JPH1032929A - 設備停止作業計画支援装置 - Google Patents
設備停止作業計画支援装置Info
- Publication number
- JPH1032929A JPH1032929A JP18570896A JP18570896A JPH1032929A JP H1032929 A JPH1032929 A JP H1032929A JP 18570896 A JP18570896 A JP 18570896A JP 18570896 A JP18570896 A JP 18570896A JP H1032929 A JPH1032929 A JP H1032929A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- date
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-
- Y04S10/54—
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 日程調整のための移動が不可能な要求件名の
日付を一年のカレンダー上に表示していたため、手動操
作により日程調整をする場合の画面操作が煩わしく作業
性が悪かった。 【解決手段】 要求件名ごとに作成された作業計画の日
付から画面表示位置の座標を作成するとともに、抽出・
保持されている制約ごとの日付から画面表示位置の座標
を作成し、その座標を保持しておく。ここで日程調整の
ために参照が必要な要求件名または制約について、表示
を指定する入力操作がなされると、指定された件名また
は制約の日付の座標が呼び出され、指定内容を画面1上
に日付順の日程一覧表の形式で表示する。
日付を一年のカレンダー上に表示していたため、手動操
作により日程調整をする場合の画面操作が煩わしく作業
性が悪かった。 【解決手段】 要求件名ごとに作成された作業計画の日
付から画面表示位置の座標を作成するとともに、抽出・
保持されている制約ごとの日付から画面表示位置の座標
を作成し、その座標を保持しておく。ここで日程調整の
ために参照が必要な要求件名または制約について、表示
を指定する入力操作がなされると、指定された件名また
は制約の日付の座標が呼び出され、指定内容を画面1上
に日付順の日程一覧表の形式で表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力系統の設備を
停止して行う作業の実施計画を作成および変更する際に
用いられる設備停止作業計画支援装置に関する。
停止して行う作業の実施計画を作成および変更する際に
用いられる設備停止作業計画支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電力系統の設備を停止して行う作業につ
いての実施計画を作成する従来の設備停止作業計画支援
装置では、通常、知識ベースとして予め格納されている
制約知識に従って作業要求の相互の日程の自動調整を行
い、制約違反が解消できない件名は手動調整件名とし
て、担当者が手動操作することにより調整をしていた。
また、担当者がその件名を手動により調整しようとし
て、移動日を指定するとその移動日についての制約判定
が行われる。つまり、手動調整の場合は、移動日を指定
する操作をした後でなければ、制約の有無および移動の
可否が判明しない。このため、設備停止作業計画要求の
日程調整作業を行う際に、要求一件ごとに制約知識にも
とづく期間的制約と、既に日程が決定されている他の全
ての要求件名との総当たりによる相互の制約チェックが
なされる。その過程において抽出された制約日およびそ
の理由を保持しておき、要求に応じて日程調整のための
移動が不可能な日付を一年間のカレンダー上に表示す
る、という方法がとられている。
いての実施計画を作成する従来の設備停止作業計画支援
装置では、通常、知識ベースとして予め格納されている
制約知識に従って作業要求の相互の日程の自動調整を行
い、制約違反が解消できない件名は手動調整件名とし
て、担当者が手動操作することにより調整をしていた。
また、担当者がその件名を手動により調整しようとし
て、移動日を指定するとその移動日についての制約判定
が行われる。つまり、手動調整の場合は、移動日を指定
する操作をした後でなければ、制約の有無および移動の
可否が判明しない。このため、設備停止作業計画要求の
日程調整作業を行う際に、要求一件ごとに制約知識にも
とづく期間的制約と、既に日程が決定されている他の全
ての要求件名との総当たりによる相互の制約チェックが
なされる。その過程において抽出された制約日およびそ
の理由を保持しておき、要求に応じて日程調整のための
移動が不可能な日付を一年間のカレンダー上に表示す
る、という方法がとられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来装置は、日程調整のための移動が不可能な日付を
一年間のカレンダー上に表示する方法を用いたことによ
り、それを表示する専用の画面を必要とした。そのた
め、手動調整の入力操作をする際は、カレンダー画面で
移動が不可能な日付を確認した後、移動したい日付を入
力する画面に戻る操作が必要となり、操作が煩わしく作
業能率が悪いという課題があった。
た従来装置は、日程調整のための移動が不可能な日付を
一年間のカレンダー上に表示する方法を用いたことによ
り、それを表示する専用の画面を必要とした。そのた
め、手動調整の入力操作をする際は、カレンダー画面で
移動が不可能な日付を確認した後、移動したい日付を入
力する画面に戻る操作が必要となり、操作が煩わしく作
業能率が悪いという課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで上記課題を解決す
るために、本発明は、設備を停止して行う作業の要求案
が件名単位で入力された場合に予め知識ベースに格納さ
れている制約知識にもとづいてその件名に関する制約日
および制約内容を抽出し保持するとともに、入力された
要求件名と既に日程が決定されている他の全ての要求件
名との間で相互の制約を総当たりによりチェックしてか
ら互いの日程を調整し作業計画を自動的に作成し、同時
に、制約のチェックの過程において抽出された制約日お
よびその理由を保持し、また、日程の自動調整が不可能
な要求件名については、手動操作により入力された指示
にもとづいて作業計画を変更して、電力系統の設備を停
止して行う作業についての作業計画を作成する設備停止
作業計画支援装置において、要求件名ごとに作成された
作業計画の日付から画面表示位置の座標を作成するとと
もに、抽出・保持されている制約ごとの日付から画面表
示位置の座標を作成し、その座標を保持しておく。ここ
で表示を指定する入力操作がなされた場合に、指定され
た件名または制約の日付の座標を座標保持手段から呼び
出し、その座標にもとづき指定内容を画面上に日程一覧
表の形式で表示する。
るために、本発明は、設備を停止して行う作業の要求案
が件名単位で入力された場合に予め知識ベースに格納さ
れている制約知識にもとづいてその件名に関する制約日
および制約内容を抽出し保持するとともに、入力された
要求件名と既に日程が決定されている他の全ての要求件
名との間で相互の制約を総当たりによりチェックしてか
ら互いの日程を調整し作業計画を自動的に作成し、同時
に、制約のチェックの過程において抽出された制約日お
よびその理由を保持し、また、日程の自動調整が不可能
な要求件名については、手動操作により入力された指示
にもとづいて作業計画を変更して、電力系統の設備を停
止して行う作業についての作業計画を作成する設備停止
作業計画支援装置において、要求件名ごとに作成された
作業計画の日付から画面表示位置の座標を作成するとと
もに、抽出・保持されている制約ごとの日付から画面表
示位置の座標を作成し、その座標を保持しておく。ここ
で表示を指定する入力操作がなされた場合に、指定され
た件名または制約の日付の座標を座標保持手段から呼び
出し、その座標にもとづき指定内容を画面上に日程一覧
表の形式で表示する。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図に沿って本発明の実施形
態を説明する。次に説明する実施形態のハードウエア構
成は、電子計算機本体、CRTディスプレイ、知識ベー
ス等を格納する記憶装置、入出力装置等からなり、従来
のものと同様の構成であるので図示を省略している。図
1は本発明の処理機能を概念的に示した構成図である。
設備を停止して行う作業の要求が件名単位で入力される
と、予め用意されている制約知識にもとづいて、その
件名に関する制約日と制約内容を抽出し保持する
()。
態を説明する。次に説明する実施形態のハードウエア構
成は、電子計算機本体、CRTディスプレイ、知識ベー
ス等を格納する記憶装置、入出力装置等からなり、従来
のものと同様の構成であるので図示を省略している。図
1は本発明の処理機能を概念的に示した構成図である。
設備を停止して行う作業の要求が件名単位で入力される
と、予め用意されている制約知識にもとづいて、その
件名に関する制約日と制約内容を抽出し保持する
()。
【0006】次に、入力された要求件名と、既に日程が
決定されている他の全ての要求件名との総当たりによる
相互の制約をチェックし、その過程において抽出された
制約日とその理由を保持する()。次いで、設備停止
要求案のうち、要求通りに決定された件名の日付につい
ての画面表示位置の座標を作成し()、さらに、手動
調整により決定された件名および自動調整により決定さ
れた件名それぞれの日付についての画面表示位置の座標
を作成する()。またさらに、抽出・保持されている
制約日付についての画面表示位置の座標を作成する
(6)。こうして、件名ごとに作成された座標にもとづ
いて、件名ごとの制約日がCRTディスプレイに日程一
覧表として表示される()。
決定されている他の全ての要求件名との総当たりによる
相互の制約をチェックし、その過程において抽出された
制約日とその理由を保持する()。次いで、設備停止
要求案のうち、要求通りに決定された件名の日付につい
ての画面表示位置の座標を作成し()、さらに、手動
調整により決定された件名および自動調整により決定さ
れた件名それぞれの日付についての画面表示位置の座標
を作成する()。またさらに、抽出・保持されている
制約日付についての画面表示位置の座標を作成する
(6)。こうして、件名ごとに作成された座標にもとづ
いて、件名ごとの制約日がCRTディスプレイに日程一
覧表として表示される()。
【0007】図2は、CRTディスプレイに表示される
作業停止計画案作成画面の一例である。図示例では、画
面21として、作業実施を要求する停止設備、日程、作
業概要などが表示されている。この画面21中の停止設
備の表示覧22をマウスにより選択し、次いで、「制
約」のプルダウンメニュー中の「表示」23を選択する
ことで、該当する件名についての制約期間が網掛けの表
示部24として示される。なお、図面には表示されない
が、個々の件名に依存しない共通的な制約期間と個々の
件名特有の制約期間は、互いに色分けして表示されてい
る。このようにして、本発明の実施形態では、簡単なマ
ウス操作で、設備停止要求案ごとの制約期間が画面21
上に日程一覧表として表示されるため、複数の作業要求
について日程を手動調整する場合に、制約期間確認のた
めの画面操作が簡単となり、作業性が改善される。
作業停止計画案作成画面の一例である。図示例では、画
面21として、作業実施を要求する停止設備、日程、作
業概要などが表示されている。この画面21中の停止設
備の表示覧22をマウスにより選択し、次いで、「制
約」のプルダウンメニュー中の「表示」23を選択する
ことで、該当する件名についての制約期間が網掛けの表
示部24として示される。なお、図面には表示されない
が、個々の件名に依存しない共通的な制約期間と個々の
件名特有の制約期間は、互いに色分けして表示されてい
る。このようにして、本発明の実施形態では、簡単なマ
ウス操作で、設備停止要求案ごとの制約期間が画面21
上に日程一覧表として表示されるため、複数の作業要求
について日程を手動調整する場合に、制約期間確認のた
めの画面操作が簡単となり、作業性が改善される。
【0008】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、自動
調整機能による調整が不可能なために、人間の判断によ
る調整が必要となった件名について、画面上に作業日程
一覧表として表示するとともに移動可能な期間を任意に
表示させることを可能とした。それにより、多数の設備
停止作業計画要求について調整する過程において、各要
求についての移動可能な期間の把握が簡単にできるた
め、手動調整の際の画面操作回数が少なくなり、作業能
率を大幅に向上することができる。
調整機能による調整が不可能なために、人間の判断によ
る調整が必要となった件名について、画面上に作業日程
一覧表として表示するとともに移動可能な期間を任意に
表示させることを可能とした。それにより、多数の設備
停止作業計画要求について調整する過程において、各要
求についての移動可能な期間の把握が簡単にできるた
め、手動調整の際の画面操作回数が少なくなり、作業能
率を大幅に向上することができる。
【図1】本発明の処理機能を概念的に示した構成図であ
る。
る。
【図2】CRTディスプレイに表示される作業停止計画
案作成画面の一例である。
案作成画面の一例である。
21 画面 22 停止設備の表示覧 23 プルダウンメニュー「表示」 24 網掛け表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 設備を停止して行う作業の要求案が件名
単位で入力された場合に予め知識ベースに格納されてい
る制約知識にもとづいてその件名に関する制約日および
制約内容を抽出し保持する手段と、 入力された要求件名と既に日程が決定されている他の全
ての要求件名との間で相互の制約を総当たりによりチェ
ックしてから互いの日程を調整し作業計画を自動的に作
成する手段と、 制約のチェックの過程において抽出された制約日および
その理由を保持する手段と、 日程の自動調整が不可能な要求件名については手動操作
により入力された指示にもとづいて作業計画を変更する
手段と、 を備えて電力系統の設備を停止して行う作業についての
実施計画を作成する設備停止作業計画支援装置におい
て、 要求件名ごとに作成された作業計画の日付から画面表示
位置の座標を作成する手段と、 抽出・保持されている制約ごとの日付から画面表示位置
の座標を作成する手段と、 作成された画面表示位置の座標を保持する手段と、 表示を指定する入力操作がなされた場合に、指定された
件名または制約の日付の座標を座標保持手段から呼び出
し、その座標にもとづき指定内容を画面上に日程一覧表
の形式で表示する手段と、 を備えたことを特徴とする設備停止作業計画支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18570896A JPH1032929A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 設備停止作業計画支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18570896A JPH1032929A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 設備停止作業計画支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1032929A true JPH1032929A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16175479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18570896A Withdrawn JPH1032929A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 設備停止作業計画支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1032929A (ja) |
-
1996
- 1996-07-16 JP JP18570896A patent/JPH1032929A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |