JPH10329337A - 印字記録装置及び印字記録方法 - Google Patents

印字記録装置及び印字記録方法

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JPH10329337A
JPH10329337A JP14517497A JP14517497A JPH10329337A JP H10329337 A JPH10329337 A JP H10329337A JP 14517497 A JP14517497 A JP 14517497A JP 14517497 A JP14517497 A JP 14517497A JP H10329337 A JPH10329337 A JP H10329337A
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JP
Japan
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ink
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JP14517497A
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Takahiro Matsuura
隆弘 松浦
Noriyuki Suzuki
範之 鈴木
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数色のインクタンクを有したインク吐出式
の印字記録装置及び印字方法において、インクの無駄を
なくすようにする。 【解決手段】 複数色一体型のインクタンク24のイン
クが1色でも無くなったことをインク残量検出装置21
が検知したときに、ホストコンピュータの画面にまだ使
用可能なインクの色を表示し、その中からユーザーは代
替色を決定する。代替色の決定後、ドライバ20は代替
色を使用した印字データへの変換を行い、その印字デー
タをプリンタへ転送して印字する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インク吐出式の印
字記録装置、特にインクの無駄をなくした印字記録装置
及び印字記録方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一度に複数色のインクを用いて印
字できるインク吐出式印字装置では、複数色のインクタ
ンクを1色毎のインクタンクごとに搭載するか、一体の
インクタンクとして形成して搭載するか、またはこれら
の2つのインクタンクを同時に搭載するようにしてい
る。
【0003】また、インクタンクはインクを補給するこ
とはできず、インクがなくなるとインクタンクごと交換
する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の印字記録装置及び印字記録方法においては、
複数色のインクタンクを一体にした複数色一体型のイン
クタンクではある色のインクがインク切れを起こすと他
の色のインクはまだ残っていてもインクタンクごと交換
しなければ印字を行うことができず、資源の無駄である
という問題点があった。
【0005】本発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたものであり、インクを無駄なく使用するこ
とができる印字記録装置及び印字記録方法を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の印字記録装置及
び印字記録方法は次のように構成したものである。
【0007】(1)インク吐出式の印字記録装置におい
て、複数色のインクタンクと、インクの残量検知手段と
を備えるとともに、前記インク残量検知手段が任意のイ
ンクタンクのインクがなくなったことを検知したとき
に、他のインクタンクのインクを用いて代替色によって
画像を形成させる制御手段を備えた。
【0008】(2)上記(1)の印字記録装置におい
て、情報処理装置から双方向インターフェースを介して
印字データが転送されるようにした。
【0009】(3)上記(1)または(2)の印字記録
装置において、代替色の決定はユーザーにより指定され
た情報に基づいて行われるようにした。
【0010】(4)上記(1)または(2)の印字記録
装置において、代替色の決定は制御手段が自動的に行う
ようにした。
【0011】(5)インク吐出式の印字記録方法におい
て、インク残量検知手段が任意のインクタンクのインク
がなくなったことを検知したときに、他のインクタンク
のインクを用いて代替色によって画像を形成させるよう
にした。
【0012】(6)上記(5)の印字記録方法におい
て、情報処理装置から双方向インターフェースを介して
印字データが転送されるようにした。
【0013】(7)上記(5)または(6)の印字記録
方法において、代替色の決定はユーザーにより指定され
た情報に基づいて行われるようにした。
【0014】(8)上記(5)または(6)の印字記録
方法において、代替色の決定は制御手段が自動的に行う
ようにした。
【0015】
【発明の実施の形態】
〔第1の実施例〕図1は本発明の第1の実施例による印
字記録装置のシステム構成を示すブロック図である。同
図に示すプリンタはインク吐出式の印字記録装置であ
り、複数色のインクタンクを一体にした複数色一体型の
インクタンク24と、インクタンク24のインクの残量
を検出するインク残量検出装置(以下、残検装置と呼
ぶ)21を備えている。そして、プリンタは双方向イン
ターフェースによってホストコンピュータ(以下、ホス
トと呼ぶ)と接続され、インク残量等の情報をドライバ
20へ伝えることができる。
【0016】ドライバ20は、インクタンク24内の色
は周知である。本実施例ではイエロー,マゼンタ,シア
ンの3色一体型である。残検装置21は、各インクの残
量を数値で返すもので、CPU25がその数値からイン
クの吐出可能量を計算する。ユーザーがホストに対して
印字命令を出したとき、ドライバ20は印字(画像)デ
ータをプリンタで扱えるデータに変換し、双方向インタ
ーフェース26を介してプリンタへ送る。そして、プリ
ンタは受け取ったデータをイエロー,マゼンタ,シアン
の各色に分解してRAM22へ展開し、印字を開始す
る。各インクに対して専用の吐出口23があり、インク
タンク24から各吐出口23へインクが供給され、印字
データに応じて吐出する。
【0017】上記のような印字記録装置において、残検
装置21はインクタンクのインクが1色でもなくなった
ときにそれを検知するインク残量検知手段、CPU25
は残検装置21によりインクタンクのインクが1色でも
なくなったことが検知されたときに他のインクタンクの
インクを用いて代替色によって画像を形成させる制御手
段をそれぞれ構成している。
【0018】図2は第1の実施例の処理動作を示すフロ
ーチャートであり、図2を用いて上記の動作を説明す
る。まず、ドライバ20はプリンタに対して印字データ
を送る前に、印字モードなどを考慮してこれから使われ
るであろうインク消費量を計算する(ステップS10
1)。そして、残検装置21によって検出されたインク
残量と比較し(ステップS102)、各色が不足しない
かを調べる(ステップS103)。
【0019】その結果、足りると判断した場合には、プ
リンタへそのまま印字データを転送し、印字を開始する
(ステップS104)。また、不足と判断した場合に
は、代替色を使用した印字データに再変換して印字を開
始する。例えばシアンが不足すると判断した場合、ドラ
イバ24はユーザーへ色の置き換えを行うか否かを問い
合わせる(ステップS105)。そして、置き換えない
とした場合は印字を中止する。また、置き換えて印字を
再開しようとした場合、ドライバ20はまだ使用可能で
ある色情報(マゼンタ,イエロー)をホストの画面にユ
ーザーへの選択肢として表示する。ユーザーはこの2色
から代替色を選択することになる。代替色の決定後、ド
ライバ20は代替色を使用した印字データ(このときシ
アンの情報はない)への変換を行い(ステップS10
6)、プリンタへ転送し、印字を再開する(ステップS
104)。
【0020】このとき、印字する全ページを代替色で置
き換えるのか、それとも1ページだけなのかも指定す
る。そのようにすることでシアンの不足を画面に逐一報
告することはなくなる。他の色(マゼンタ,イエロー)
が不足と判断された場合は、ドライバ20は代替色の使
用の可否をユーザーに再要求し、再びデータ変換を行い
印字を再開する。全色がないと判断されたとき、印字は
中止され、ユーザーはインクタンク24を取り替えなけ
れば印字可能とはならない。
【0021】〔第2の実施例〕図3は本発明の第2の実
施例による印字記録装置の内部構成を示すブロック図で
ある。同図に示すプリンタはインク吐出式の印字記録装
置であり、複数色一体型のインクタンク24と、インク
タンク24のインクの残量を検出するインク残量検出装
置(以後、残検装置という)31と、ユーザーへプリン
タの情報を表示する表示装置(表示パネル)35と、ユ
ーザーからの入力を受け付ける入力装置36を備えてい
る。
【0022】プリンタのインクタンク34内の色は周知
である。本実施例ではイエロー,マゼンタ,シアンの3
色一体型である。残検装置31は、各インクの量を数値
で返すもので、CPU37がその数値から吐出可能量を
計算する。
【0023】プリンタは印字データを受信し、それを解
析して、イエロー,マゼンタ,シアンの各色に分解して
RAM32へ展開し、印字を開始する。各インクに対し
て専用の吐出口33があり、インクタンク34から各吐
出口33へインクが供給され、印字データに応じて吐出
する。
【0024】上記のような構成の印字記録装置におい
て、残検手段31はインクタンクのインクが1色でもな
くなったときにそれを検知するインク残量検知手段3
1、CPU37は残検手段31によりインクタンクのイ
ンクが1色でもなくなったことが検知されたときに他の
インクタンクのインクを用いて代替色によって画像を形
成させる制御手段をそれぞれ構成している。
【0025】続いて、上記の動作を詳しく説明する。な
お、基本的な動作は図2のフローチャートと同様であ
り、違いは代替色の選択がプリンタ側で行われるだけで
ある。まず、プリンタは印字データを受信した後、印字
モードなどを考慮してこれから使われるであろうインク
消費量を計算する。そして、残検装置31によって検出
されたインク残量と比較し、各色が不足しないかを調べ
る。
【0026】その結果、足りると判断した場合には、プ
リンタは印字を開始する。また、不足と判断した場合に
は、代替色を使用した印字データを再変換して印字を開
始する。例えばシアンが不足すると判断した場合、プリ
ンタはユーザーへ色の置き換えを行うか否かを表示装置
35によって問い合わせる。そして、置き換えないとし
た場合は印字を中止する。また、置き換えて印字を再開
しようとした場合、プリンタはまだ使用可能である色情
報(マゼンタ,イエロー)を表示装置35にユーザーへ
の選択肢として表示する。ユーザーはこの2色から入力
装置36によって代替色を選択することになる。例えば
代替色をマゼンタにした場合、プリンタ内でシアンデー
タをマゼンタデータに変換して印字を再開する。
【0027】そのとき、印字する全ページを代替色で置
き換えるのか、それとも1ページだけなのかも指定す
る。そうすることでシアンの不足を画面に逐一報告する
ことはなくなる。他の色(マゼンタ,イエロー)が不足
と判断された場合は、プリンタは代替色の使用の可否を
ユーザーに再要求し、再びデータ変換を行い印字を再開
する。全色がないと判断されたとき、印字は中止され、
ユーザーはインクタンク34を取り替えなければ印字可
能とはならない。
【0028】〔第3の実施例〕第1,2の実施例ではユ
ーザーが選択できる色は例えばシアンが不足となったと
きはマゼンタ,イエローの2色であったが、ユーザーの
選択を2色ではなくマゼンタ,イエローとの混色(混合
比は等価)を選択肢に追加してユーザーの選択範囲を2
色から3色に広げることができる。図4は第3の実施例
による選択可能な代替色を示す説明図である。
【0029】第1,2の実施例では使用可能色が2色だ
が、図4に示すように3色以上に増えたときには考えう
る全ての混色を作りだして選択範囲を広げることができ
(3色の場合選択色2色から7色に増加)、不足色によ
り近い代替色を作成することも可能となる。
【0030】また、選択肢を全て表示するのではなく、
ドライバ20またはプリンタがインク残量等を考慮して
代替色を一色だけ自動生成(等価比)して、ユーザーは
ドライバ20またはプリンタが提示した代替色を使用す
るか否かを応答する。そうすることによってユーザーは
ドライバ20またはプリンタに対してイエス/ノーの入
力だけで済み、操作が簡易化する。
【0031】〔第4の実施例〕第3の実施例では、混色
の比率は全て等価であった。図5は第4の実施例による
混合比率を変化させた代替色の例を示す説明図である。
図5に示すように、ユーザーが各色の混合比率(濃度)
を自由に変化、微妙な配色ができるようになり、インク
残量によって混合比率を変化させるなどより、柔軟な代
替色の選択ができるようになる。
【0032】また、ユーザーがドライバ20またはプリ
ンタへの操作によって代替色を決定するのではなく、ド
ライバ20またはプリンタがインク残量等を考慮して代
替色を一色だけ自動生成(非等価比)して、ユーザーは
ドライバ20またはプリンタが提示した代替色を使用す
るか否かを応答する。そうすることによってユーザーは
ドライバ20またはプリンタに対してイエス/ノーの入
力だけで済み、操作が簡易化する。
【0033】このように、本実施例では、インク残量検
出手段によってインクの残量を監視し、色が不足したと
判断したときには、入出力手段によって不足色を表示し
たり、代替色を使用するか、またどの代替色を使用する
かなどの情報をユーザーとやり取りして代替色で印字を
続けることによりインクを無駄なく全て使うことができ
る。
【0034】なお、本実施例では、インクの残量を知る
ための残検装置を用いたが、残検装置の代わりに不吐検
出装置(吐出するべきなのにインクがないなどの原因で
吐出されなかったことを検知する装置)で行うことも可
能である。
【0035】この不吐検出装置は印字を開始する直前に
不吐検出を行い、不吐があると判断した場合に代替色の
使用をユーザーに問い合わせてから上記実施例と同様に
代替色を決定し、データの変換を行い、印字を再開す
る。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
インク吐出式の印字記録装置において、複数色のインク
タンクと、インク残量検知手段とを備えるとともに、前
記インク残量検知手段が任意のインクタンクのインクが
なくなったことを検知したときに、他のインクタンクの
インクを用いて代替色によって画像を形成させる制御手
段を備えたため、ある色のインクがインク切れを起こし
ても他のインクを用いて代替色によって印字を行うこと
ができ、インクを無駄なく使用することができるという
効果がある。
【0037】また、印字途中にある色のインクがインク
切れを起こしても、代替色を使用して印字を行うことに
より、インクタンクを交換することなくデータを最後ま
で印字することができるという効果がある。
【0038】また、インク吐出式の印字記録方法におい
て、インク残量検知手段が任意のインクタンクのインク
がなくなったことを検知したときに、他のインクタンク
のインクを用いて代替色によって画像を形成させるよう
にしたため、ある色のインクがインク切れを起こしても
他のインクを用いて代替色によって印字を行うことがで
き、インクを無駄なく使用することができるという効果
がある。
【0039】また、印字途中にある色のインクがインク
切れを起こしても代替色を使用して印字を行うことによ
り、インクタンクを交換することなくデータを最後まで
印字することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施例による印字記録装置の
システム構成を示すブロック図
【図2】 第1の実施例の処理動作を示すフローチャー
【図3】 本発明の第2の実施例による印字記録装置の
内部構成を示すブロック図
【図4】 第3の実施例による選択可能な代替色を示す
説明図
【図5】 第4の実施例による混合比率を変化させた代
替色の例
【符号の説明】
21 インク残量検出装置(インク残量検知手段) 24 インクタンク 25 CPU(制御手段) 31 インク残量検出装置(インク残量検知手段) 34 インクタンク 37 CPU

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インク吐出式の印字記録装置において、
    複数色のインクタンクと、インクの残量検知手段とを備
    えるとともに、前記インク残量検知手段が任意のインク
    タンクのインクがなくなったことを検知したときに、他
    のインクタンクのインクを用いて代替色によって画像を
    形成させる制御手段を備えたことを特徴とする印字記録
    装置。
  2. 【請求項2】 情報処理装置から双方向インターフェー
    スを介して印字データが転送されることを特徴とする請
    求項1記載の印字記録装置。
  3. 【請求項3】 代替色の決定はユーザーにより指定され
    た情報に基づいて行われることを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の印字記録装置。
  4. 【請求項4】 代替色の決定は制御手段が自動的に行う
    ことを特徴とする請求項1または2記載の印字記録装
    置。
  5. 【請求項5】 インク吐出式の印字記録方法において、
    インク残量検知手段が任意のインクタンクのインクがな
    くなったことを検知したときに、他のインクタンクのイ
    ンクを用いて代替色によって画像を形成させることを特
    徴とする印字記録方法。
  6. 【請求項6】 情報処理装置から双方向インターフェー
    スを介して印字データが転送されることを特徴とする請
    求項5記載の印字記録方法。
  7. 【請求項7】 代替色の決定はユーザーにより指定され
    た情報に基づいて行われることを特徴とする請求項5ま
    たは6記載の印字記録方法。
  8. 【請求項8】 代替色の決定は制御手段が自動的に行う
    ことを特徴とする請求項5ないし6記載の印字記録方
    法。
JP14517497A 1997-06-03 1997-06-03 印字記録装置及び印字記録方法 Withdrawn JPH10329337A (ja)

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