JPH1032941A - メモリバックアップ回路及びメモリボード - Google Patents
メモリバックアップ回路及びメモリボードInfo
- Publication number
- JPH1032941A JPH1032941A JP8183892A JP18389296A JPH1032941A JP H1032941 A JPH1032941 A JP H1032941A JP 8183892 A JP8183892 A JP 8183892A JP 18389296 A JP18389296 A JP 18389296A JP H1032941 A JPH1032941 A JP H1032941A
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- JP
- Japan
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- memory
- battery
- contact
- main body
- board
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来技術のメモリボードを本体から外した場
合に、電池の寿命が短く、二次電池の場合は過放電によ
る再充電の際の容量が劣化するという問題点があった
が、本発明は、これら問題点を解決できるメモリバック
アップ回路及びメモリボードを提供する。 【解決手段】 メモリバックアップ用の電池BT1が、
直列接続の抵抗R1とダイオードCR2を介し、接点4
と、接点4と接点3とを結ぶ配線と、接点3とを介して
メモリ10に電源を供給し、メモリボード1が本体2か
ら切り離されたら、電池BT1がメモリ10に接続しな
くなるメモリバックアップ回路及びメモリボードであ
る。
合に、電池の寿命が短く、二次電池の場合は過放電によ
る再充電の際の容量が劣化するという問題点があった
が、本発明は、これら問題点を解決できるメモリバック
アップ回路及びメモリボードを提供する。 【解決手段】 メモリバックアップ用の電池BT1が、
直列接続の抵抗R1とダイオードCR2を介し、接点4
と、接点4と接点3とを結ぶ配線と、接点3とを介して
メモリ10に電源を供給し、メモリボード1が本体2か
ら切り離されたら、電池BT1がメモリ10に接続しな
くなるメモリバックアップ回路及びメモリボードであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メモリのバックア
ップ回路に係り、特に、電池の寿命を延ばすことができ
るメモリバックアップ回路及びメモリボードに関する。
ップ回路に係り、特に、電池の寿命を延ばすことができ
るメモリバックアップ回路及びメモリボードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメモリバックアップ回路を図3、
図4を使って説明する。図3は、一次電池の場合のメモ
リバックアップ回路の回路図であり、図4は、二次電池
の場合のメモリバックアップ回路の回路図である。
図4を使って説明する。図3は、一次電池の場合のメモ
リバックアップ回路の回路図であり、図4は、二次電池
の場合のメモリバックアップ回路の回路図である。
【0003】従来の一次電池の場合のメモリバックアッ
プ回路は、図3に示すように、メモリボード1が本体2
に接続された状態で、メモリ10には本体1の主電源か
ら接点1、ダイオードCR1を介して電源が供給される
と共に、電池BT1からも直列接続の抵抗R1とダイオ
ードCR2を介してメモリ10に電源が供給されるよう
になっている。この電池BT1は、メモリボード1が本
体2に接続された状態で、メモリ10がアクセスされて
いる時に、主電源がダウンした場合に、メモリ10のバ
ックアップを行うものである。
プ回路は、図3に示すように、メモリボード1が本体2
に接続された状態で、メモリ10には本体1の主電源か
ら接点1、ダイオードCR1を介して電源が供給される
と共に、電池BT1からも直列接続の抵抗R1とダイオ
ードCR2を介してメモリ10に電源が供給されるよう
になっている。この電池BT1は、メモリボード1が本
体2に接続された状態で、メモリ10がアクセスされて
いる時に、主電源がダウンした場合に、メモリ10のバ
ックアップを行うものである。
【0004】また、従来の二次電池の場合のメモリバッ
クアップ回路は、図4に示すように、メモリボード1が
本体2に接続された状態で、メモリ10には本体1の主
電源から接点2、ダイオードCR3を介して電源が供給
されると共に、抵抗R2を介して電池BT2が充電され
るようになっている。この電池BT2は、電池BT1と
同様に、メモリボード1が本体2に接続された状態で、
主電源がダウンした場合に、メモリ10のバックアップ
を行うものである。
クアップ回路は、図4に示すように、メモリボード1が
本体2に接続された状態で、メモリ10には本体1の主
電源から接点2、ダイオードCR3を介して電源が供給
されると共に、抵抗R2を介して電池BT2が充電され
るようになっている。この電池BT2は、電池BT1と
同様に、メモリボード1が本体2に接続された状態で、
主電源がダウンした場合に、メモリ10のバックアップ
を行うものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
メモリバックアップ回路では、メモリボード1を本体2
から外した場合に電池BT1,2が消耗しやすく、一次
電池BT1では寿命が短くなり、二次電池BT2の場合
は過放電により、再充電の際の容量が劣化するという問
題があった。
メモリバックアップ回路では、メモリボード1を本体2
から外した場合に電池BT1,2が消耗しやすく、一次
電池BT1では寿命が短くなり、二次電池BT2の場合
は過放電により、再充電の際の容量が劣化するという問
題があった。
【0006】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、従来技術のメモリボードを本体から外した場合に、
電池の寿命を長くし、二次電池の場合は過放電による再
充電の際の容量劣化を防止できるメモリバックアップ回
路及びメモリボードを提供することを目的とする。
で、従来技術のメモリボードを本体から外した場合に、
電池の寿命を長くし、二次電池の場合は過放電による再
充電の際の容量劣化を防止できるメモリバックアップ回
路及びメモリボードを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、メモリバックアッ
プ回路において、本体側の主電源から第1の接点を介し
て電源が供給されるメモリボード上のメモリと、前記主
電源からの電源供給が断となった時に、前記メモリボー
ド上の直列接続の抵抗とダイオードを介し、前記メモリ
ボードと前記本体とを接続する第2の接点と、前記第2
の接点と前記第1の接点とを前記本体側で接続する配線
と、前記第1の接点とを介して前記メモリにバックアッ
プ用の電源を供給する電池とを有することを特徴として
おり、本体とメモリボードを切り離した時に電池をメモ
リに接続させることがなく、電池の消耗を少なくでき、
電池の寿命を延ばすことができる。
決するための請求項1記載の発明は、メモリバックアッ
プ回路において、本体側の主電源から第1の接点を介し
て電源が供給されるメモリボード上のメモリと、前記主
電源からの電源供給が断となった時に、前記メモリボー
ド上の直列接続の抵抗とダイオードを介し、前記メモリ
ボードと前記本体とを接続する第2の接点と、前記第2
の接点と前記第1の接点とを前記本体側で接続する配線
と、前記第1の接点とを介して前記メモリにバックアッ
プ用の電源を供給する電池とを有することを特徴として
おり、本体とメモリボードを切り離した時に電池をメモ
リに接続させることがなく、電池の消耗を少なくでき、
電池の寿命を延ばすことができる。
【0008】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、メモリボードにおいて、請求項1記
載のメモリバックアップ回路を備えることを特徴として
おり、本体とメモリボードを切り離した時に電池をメモ
リに接続させることがなく、電池の消耗を少なくでき、
電池の寿命を延ばすことができる。
項2記載の発明は、メモリボードにおいて、請求項1記
載のメモリバックアップ回路を備えることを特徴として
おり、本体とメモリボードを切り離した時に電池をメモ
リに接続させることがなく、電池の消耗を少なくでき、
電池の寿命を延ばすことができる。
【0009】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、メモリバックアップ回路において、
本体側の主電源から第1の接点を介して電源が供給され
るメモリボード上のメモリと、前記主電源からの電源供
給が断となった時に、前記メモリボード上の並列接続の
抵抗とダイオードを介し、前記メモリボードと前記本体
とを接続する第2の接点と、前記第2の接点と前記第1
の接点とを前記本体側で接続する配線と、前記第1の接
点とを介して前記メモリにバックアップ用の電源を供給
する電池とを有することを特徴としており、本体とメモ
リボードを切り離した時に電池をメモリに接続させるこ
とがなく、電池の消耗を少なくでき、電池の寿命を延ば
すことが可能であり、また、電池の過放電による再充電
の際の容量劣化を防止できる。
項3記載の発明は、メモリバックアップ回路において、
本体側の主電源から第1の接点を介して電源が供給され
るメモリボード上のメモリと、前記主電源からの電源供
給が断となった時に、前記メモリボード上の並列接続の
抵抗とダイオードを介し、前記メモリボードと前記本体
とを接続する第2の接点と、前記第2の接点と前記第1
の接点とを前記本体側で接続する配線と、前記第1の接
点とを介して前記メモリにバックアップ用の電源を供給
する電池とを有することを特徴としており、本体とメモ
リボードを切り離した時に電池をメモリに接続させるこ
とがなく、電池の消耗を少なくでき、電池の寿命を延ば
すことが可能であり、また、電池の過放電による再充電
の際の容量劣化を防止できる。
【0010】上記従来例の問題点を解決するための請求
項4記載の発明は、メモリボードにおいて、請求項3記
載のメモリバックアップ回路を備えることを特徴として
おり、本体とメモリボードを切り離した時に電池をメモ
リに接続させることがなく、電池の消耗を少なくでき、
電池の寿命を延ばすことが可能であり、また、電池の過
放電による再充電の際の容量劣化を防止できる。
項4記載の発明は、メモリボードにおいて、請求項3記
載のメモリバックアップ回路を備えることを特徴として
おり、本体とメモリボードを切り離した時に電池をメモ
リに接続させることがなく、電池の消耗を少なくでき、
電池の寿命を延ばすことが可能であり、また、電池の過
放電による再充電の際の容量劣化を防止できる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係るメ
モリバックアップ回路は、本体からメモリボードを取り
外した場合に、負荷であるメモリから電池が切り離され
る構成としたもので、これにより、電池の消耗を少なく
したものである。また、本発明の実施の形態に係るメモ
リボードは、上記メモリバックアップ回路を備えたメモ
リボードである。
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係るメ
モリバックアップ回路は、本体からメモリボードを取り
外した場合に、負荷であるメモリから電池が切り離され
る構成としたもので、これにより、電池の消耗を少なく
したものである。また、本発明の実施の形態に係るメモ
リボードは、上記メモリバックアップ回路を備えたメモ
リボードである。
【0012】本発明の実施の形態に係るメモリバックア
ップ回路を図1、図2を使って説明する。図1は、一次
電池の場合のメモリバックアップ回路の回路図であり、
図2は、二次電池の場合のメモリバックアップ回路の回
路図である。尚、図3,4と同様の構成をとる部分につ
いては同一の符号を付して説明する。
ップ回路を図1、図2を使って説明する。図1は、一次
電池の場合のメモリバックアップ回路の回路図であり、
図2は、二次電池の場合のメモリバックアップ回路の回
路図である。尚、図3,4と同様の構成をとる部分につ
いては同一の符号を付して説明する。
【0013】本実施の形態のメモリバックアップ回路
(本メモリバックアップ回路)は、図1に示すように、
メモリボード1が本体2に接続された状態で、メモリ1
0には本体1の主電源からダイオードCR1、接点3を
介して電源が供給されるようになっている。この電池B
T1は、メモリボード1が本体2に接続された状態で、
メモリ10がアクセスされている時に、主電源がダウン
した場合に、メモリ10のバックアップを接点4、接点
3を介して行うものである。
(本メモリバックアップ回路)は、図1に示すように、
メモリボード1が本体2に接続された状態で、メモリ1
0には本体1の主電源からダイオードCR1、接点3を
介して電源が供給されるようになっている。この電池B
T1は、メモリボード1が本体2に接続された状態で、
メモリ10がアクセスされている時に、主電源がダウン
した場合に、メモリ10のバックアップを接点4、接点
3を介して行うものである。
【0014】図1の例では、特徴部分として、2つの接
点3,4を設け、本体2側で、配線にて接点3,4は接
続されてダイオードCR1を介して主電源に接続してお
り、メモリボード1側で、接点3がメモリ10に接続
し、接点4が直列接続のダイオードCR2と抵抗R1を
介して電池BT1に接続している。
点3,4を設け、本体2側で、配線にて接点3,4は接
続されてダイオードCR1を介して主電源に接続してお
り、メモリボード1側で、接点3がメモリ10に接続
し、接点4が直列接続のダイオードCR2と抵抗R1を
介して電池BT1に接続している。
【0015】これにより、図1の例では、メモリボード
1が本体2に接続している状態で、主電源からの電源供
給がダウンしても、電池BT1から電源が接点4と、接
点4と接点3を接続する配線と、接点3とを介してメモ
リ10に供給されるものである。
1が本体2に接続している状態で、主電源からの電源供
給がダウンしても、電池BT1から電源が接点4と、接
点4と接点3を接続する配線と、接点3とを介してメモ
リ10に供給されるものである。
【0016】また、メモリボード1が本体2から切り離
されると、電池BT1はメモリ10に接続しなくなるた
め、電池BT1の消耗を防ぐことができるものである。
されると、電池BT1はメモリ10に接続しなくなるた
め、電池BT1の消耗を防ぐことができるものである。
【0017】次に、本発明の実施の形態に係る別のメモ
リバックアップ回路について、図2を使って説明する。
この別の二次電池の場合のメモリバックアップ回路は、
図2に示すように、メモリボード1が本体2に接続され
た状態で、メモリ10には本体1の主電源からダイオー
ドCR3、接点5を介して電源が供給されると共に、抵
抗R2を介して電池BT2が充電されるようになってい
る。この電池BT2は、電池BT1と同様に、メモリボ
ード1が本体2に接続された状態で、主電源がダウンし
た場合に、メモリ10のバックアップを接点6、接点5
を介して行うものである。
リバックアップ回路について、図2を使って説明する。
この別の二次電池の場合のメモリバックアップ回路は、
図2に示すように、メモリボード1が本体2に接続され
た状態で、メモリ10には本体1の主電源からダイオー
ドCR3、接点5を介して電源が供給されると共に、抵
抗R2を介して電池BT2が充電されるようになってい
る。この電池BT2は、電池BT1と同様に、メモリボ
ード1が本体2に接続された状態で、主電源がダウンし
た場合に、メモリ10のバックアップを接点6、接点5
を介して行うものである。
【0018】図2の例では、特徴部分として、2つの接
点5,6を設け、本体2側で、配線にて接点5,6が接
続されてダイオードCR3を介して主電源に接続してお
り、メモリボード1側で、接点5がメモリ10に接続
し、接点6が並列接続のダイオードCR4と抵抗R2を
介して電池BT2に接続している。
点5,6を設け、本体2側で、配線にて接点5,6が接
続されてダイオードCR3を介して主電源に接続してお
り、メモリボード1側で、接点5がメモリ10に接続
し、接点6が並列接続のダイオードCR4と抵抗R2を
介して電池BT2に接続している。
【0019】これにより、図2の例では、メモリボード
1が本体2に接続している状態で、主電源からの電源供
給がダウンしても、電池BT2から電源が接点6と、接
点6と接点5を接続する配線と、接点5とを介してメモ
リ10に供給されるものである。
1が本体2に接続している状態で、主電源からの電源供
給がダウンしても、電池BT2から電源が接点6と、接
点6と接点5を接続する配線と、接点5とを介してメモ
リ10に供給されるものである。
【0020】また、メモリボード1が本体2から切り離
されると、電池BT2はメモリ10に接続しなくなるた
め、電池BT2の消耗を防ぐことができるものである。
されると、電池BT2はメモリ10に接続しなくなるた
め、電池BT2の消耗を防ぐことができるものである。
【0021】また、図2の例の場合は、更に、過放電に
よる容量劣化を防ぐことができる効果がある。また、図
1,2の場合、例えば、工場内での組配作業において従
来バックアップ電池を組配した場合、工場出荷までに電
池を消耗する不具合が、この回路を使用することにより
解決できる効果がある。
よる容量劣化を防ぐことができる効果がある。また、図
1,2の場合、例えば、工場内での組配作業において従
来バックアップ電池を組配した場合、工場出荷までに電
池を消耗する不具合が、この回路を使用することにより
解決できる効果がある。
【0022】本発明の実施の形態に係るメモリバックア
ップ回路及びこのメモリバックアップ回路を組込んだメ
モリボード1は、本体2から外されたメモリボード1の
バックアップ電池の寿命を延ばすことができる効果があ
る。
ップ回路及びこのメモリバックアップ回路を組込んだメ
モリボード1は、本体2から外されたメモリボード1の
バックアップ電池の寿命を延ばすことができる効果があ
る。
【0023】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、本体とメ
モリボードとを第1と第2の接点で接続し、メモリボー
ド上のメモリに電池が、第1の接点と、第1の接点と第
2の接点とを本体側で接続する配線と、第2の接点とを
介してメモリにバックアップ用電源を供給するメモリバ
ックアップ回路としているので、本体とメモリボードを
切り離した時に電池をメモリに接続させることがなく、
電池の消耗を少なくでき、電池の寿命を延ばすことがで
きる効果がある。
モリボードとを第1と第2の接点で接続し、メモリボー
ド上のメモリに電池が、第1の接点と、第1の接点と第
2の接点とを本体側で接続する配線と、第2の接点とを
介してメモリにバックアップ用電源を供給するメモリバ
ックアップ回路としているので、本体とメモリボードを
切り離した時に電池をメモリに接続させることがなく、
電池の消耗を少なくでき、電池の寿命を延ばすことがで
きる効果がある。
【0024】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載のメモリバックアップ回路を備えるメモリボードとし
ているので、本体とメモリボードを切り離した時に電池
をメモリに接続させることがなく、電池の消耗を少なく
でき、電池の寿命を延ばすことができる効果がある。
載のメモリバックアップ回路を備えるメモリボードとし
ているので、本体とメモリボードを切り離した時に電池
をメモリに接続させることがなく、電池の消耗を少なく
でき、電池の寿命を延ばすことができる効果がある。
【0025】請求項3記載の発明によれば、本体とメモ
リボードとを第1と第2の接点で接続し、メモリボード
上のメモリに電池が、第1の接点と、第1の接点と第2
の接点とを本体側で接続する配線と、第2の接点とを介
してメモリにバックアップ用電源を供給するメモリバッ
クアップ回路としているので、本体とメモリボードを切
り離した時に電池をメモリに接続させることがなく、電
池の消耗を少なくでき、電池の寿命を延ばすことができ
る効果があり、また、電池の過放電による再充電の際の
容量劣化を防止できる効果がある。
リボードとを第1と第2の接点で接続し、メモリボード
上のメモリに電池が、第1の接点と、第1の接点と第2
の接点とを本体側で接続する配線と、第2の接点とを介
してメモリにバックアップ用電源を供給するメモリバッ
クアップ回路としているので、本体とメモリボードを切
り離した時に電池をメモリに接続させることがなく、電
池の消耗を少なくでき、電池の寿命を延ばすことができ
る効果があり、また、電池の過放電による再充電の際の
容量劣化を防止できる効果がある。
【0026】請求項4記載の発明によれば、請求項3記
載のメモリバックアップ回路を備えるメモリボードとし
ているので、本体とメモリボードを切り離した時に電池
をメモリに接続させることがなく、電池の消耗を少なく
でき、電池の寿命を延ばすことができる効果があり、ま
た、電池の過放電による再充電の際の容量劣化を防止で
きる効果がある。
載のメモリバックアップ回路を備えるメモリボードとし
ているので、本体とメモリボードを切り離した時に電池
をメモリに接続させることがなく、電池の消耗を少なく
でき、電池の寿命を延ばすことができる効果があり、ま
た、電池の過放電による再充電の際の容量劣化を防止で
きる効果がある。
【図1】本発明の実施の形態に係る一次電池の場合のメ
モリバックアップ回路の回路図である。
モリバックアップ回路の回路図である。
【図2】本実施の実施の形態に係る二次電池の場合のメ
モリバックアップ回路の回路図である。
モリバックアップ回路の回路図である。
【図3】従来の一次電池の場合のメモリバックアップ回
路の回路図である。
路の回路図である。
【図4】従来に二次電池の場合のメモリバックアップ回
路の回路図である。
路の回路図である。
1…メモリボード、 2…本体、 10…メモリ
Claims (4)
- 【請求項1】 本体側の主電源から第1の接点を介して
電源が供給されるメモリボード上のメモリと、前記主電
源からの電源供給が断となった時に、前記メモリボード
上の直列接続の抵抗とダイオードを介し、前記メモリボ
ードと前記本体とを接続する第2の接点と、前記第2の
接点と前記第1の接点とを前記本体側で接続する配線
と、前記第1の接点とを介して前記メモリにバックアッ
プ用の電源を供給する電池とを有することを特徴とする
メモリバックアップ回路。 - 【請求項2】 請求項1記載のメモリバックアップ回路
を備えることを特徴とするメモリボード。 - 【請求項3】 本体側の主電源から第1の接点を介して
電源が供給されるメモリボード上のメモリと、前記主電
源からの電源供給が断となった時に、前記メモリボード
上の並列接続の抵抗とダイオードを介し、前記メモリボ
ードと前記本体とを接続する第2の接点と、前記第2の
接点と前記第1の接点とを前記本体側で接続する配線
と、前記第1の接点とを介して前記メモリにバックアッ
プ用の電源を供給する電池とを有することを特徴とする
メモリバックアップ回路。 - 【請求項4】 請求項3記載のメモリバックアップ回路
を備えることを特徴とするメモリボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8183892A JPH1032941A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | メモリバックアップ回路及びメモリボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8183892A JPH1032941A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | メモリバックアップ回路及びメモリボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1032941A true JPH1032941A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16143647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8183892A Pending JPH1032941A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | メモリバックアップ回路及びメモリボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1032941A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005061830B3 (de) * | 2005-12-23 | 2007-06-28 | Siemens Ag Österreich | Backup Schaltung mit Ladungsspeicher |
| WO2007031355A3 (de) * | 2005-09-14 | 2007-09-20 | Siemens Ag Oesterreich | Backup schaltung mit ladungsspeicher |
| JP2012244679A (ja) * | 2011-05-17 | 2012-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 車載電子制御装置 |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP8183892A patent/JPH1032941A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007031355A3 (de) * | 2005-09-14 | 2007-09-20 | Siemens Ag Oesterreich | Backup schaltung mit ladungsspeicher |
| DE102005061830B3 (de) * | 2005-12-23 | 2007-06-28 | Siemens Ag Österreich | Backup Schaltung mit Ladungsspeicher |
| WO2007073950A3 (de) * | 2005-12-23 | 2007-10-04 | Siemens Ag Oesterreich | Backup schaltung mit ladungsspeicher |
| JP2012244679A (ja) * | 2011-05-17 | 2012-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 車載電子制御装置 |
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