JPH10329512A - 硬化熱処理された飾り部材を側壁に付けた車両の空気タイヤ - Google Patents

硬化熱処理された飾り部材を側壁に付けた車両の空気タイヤ

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JPH10329512A
JPH10329512A JP10140134A JP14013498A JPH10329512A JP H10329512 A JPH10329512 A JP H10329512A JP 10140134 A JP10140134 A JP 10140134A JP 14013498 A JP14013498 A JP 14013498A JP H10329512 A JPH10329512 A JP H10329512A
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tire
decorative member
tire according
side wall
decorative
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JP10140134A
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Reinhard Dr Teves
ラインハルト・テベス
Ralf Quack
ラルフ・クワック
Heinrich Meier
ハインリツヒ・マイエル
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Continental AG
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Continental AG
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/72Side-walls
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C13/00Tyre sidewalls; Protecting, decorating, marking, or the like, thereof
    • B60C13/001Decorating, marking or the like

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 タイヤの下地に対してはっきりとした縁を付
けることができ、再加工処理を必要としない、冒頭に述
べた種類の飾り部材を有するタイヤを提供する。 【解決手段】 熱処理硬化された飾り部材をタイヤの側
壁に付けたタイヤ、特に車両用の空気タイヤにあって、
飾り部材12を予め別々に作製し、タイヤの側壁11よ
り硬い材料で形成し、タイヤの側壁11の母材26によ
り少なくとも部分的に貫通される足部15が飾り部材1
2にある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、硬化熱処理され
た飾り部材をタイヤの側壁(サイドウォール)に付けた
タイヤ、特に車両用の空気タイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】車両のタイヤの飾り部材は一般に周知で
あり、通常見栄えを改善するため、タイヤを作製する時
にカラーゴム層の化学的な埋め込み物の形にしてタイヤ
に一緒に組み込まれる。しかし、熱処理時に、個々のカ
ラー層とそれ以外の黒いタイヤの側壁の領域との間にず
れが生じる。明確な境界線がぼやけてしまい、これを削
磨で通常修正する必要がある。これには時間と経費がか
かる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、タ
イヤの下地に対してはっきりとした縁を付けることがで
き、再加工処理を必要としない、冒頭に述べた種類の飾
り部材を有するタイヤを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、硬化熱処理された飾り部材をタイヤの側壁に付
けたタイヤ、特に車両用の空気タイヤにあって、飾り部
材12を予め別々に作製し、タイヤの側壁11より硬い
材料で形成し、タイヤの側壁11の母材26により少な
くとも部分的に貫通される足部15が飾り部材12にあ
ることによって解決されている。
【0005】この発明による他の有利な構成は、特許請
求の範囲の従属請求項に記載されている。
【0006】
【発明の実施の形態】上記の処置により、飾り部材を別
々にタイヤの未加工成形品から作製し、タイヤの形状に
できる、タイヤ、特に乗用車、自転車等の空気タイヤを
提供できる。同様に、ソリッドタイヤにも貫通刺し傷保
護あるいは突き刺し傷保護として使用されるこの種の飾
り部材を設けることができる。飾り部材の足部はタイヤ
を仕上げている間に側壁のまだ柔らかい母材に押し付け
られる。この場合、粗母材は飾り部材の足部の貫通穴を
通過して流れ、合体して一つの通しのゴム成形品にな
る。硬化熱処理の後、この飾り部材は貫通穴を通して流
れそこで硬化熱処理されたゴムによりタイヤの側壁に動
かないように保持される。
【0007】飾り部材はタイヤのゴムより硬い材料であ
り、同時に貫通刺し傷保護として働く。このため、飾り
部材はタイヤの側壁の母材より5倍以上高い弾性率を有
するように設計されている。
【0008】同様に、例えば道路の縁石に接近して進行
する場合に側部の保護ともなる。このため、多数の飾り
部材をこの飾り部材のヘッドと共にタイヤの側壁に直接
突き合わせて硬化熱処理して、これ等の飾り部材がタイ
ヤの側壁のゴム混合物よりも通常の道路の縁石の材料、
つまりコンクリート、玄武岩、花崗岩等に対して少なく
とも係数2ほど小さい摩擦係数を有する。
【0009】
【実施例】この発明を図面に示し、以下により詳しく説
明する。
【0010】図1および図2に模式的に示すタイヤ10
には側壁11があり、この側壁11には多数の飾り部材
12が所定の間隔27を開けて埋め込まれている。これ
等の装飾部材12は、好ましくはタイヤ10の母材26
より硬い材料で形成されている。飾り部材12はタイヤ
の側壁11の母材26の弾性率より少なくとも5倍大き
い弾性率を持つ熱可塑性プラスチックあるいは熱硬化性
プラスチックで形成されていると有利である。母材26
の軟化温度は 150℃以上である。
【0011】例えば図2に示すように、飾り部材12は
種々のカラー、つまり多色にして作製されている。カラ
ーを付けた飾り部材13はタイヤの側壁11の上に種々
の図形あるいは文字にして配置されている。
【0012】図3に示す飾り部材12(もしくは13)
は、例えば茸状に形成されていて、傘状の飾り部材ヘッ
ド14を有し、この飾り部材ヘッドの下側20には足部
15が一体に成形されている。タイヤの側壁11の母材
26を損傷させないため、足部15には丸み16が付け
てある。
【0013】固定足部15には貫通穴17があり、タイ
ヤ10を成形する時、この貫通穴17を通して粗母材2
6が流れる。硬化熱処理後には、この母材26に飾り部
材12もしくは13を確実に保持する強固な定着が生じ
る。
【0014】飾り部材ヘッド14には、重量を節約する
ため中空スペース25がある。同様に、ハウスから既に
多孔質で、比重の小さい材料を使用できる。
【0015】図4〜7に示すように、足部15を種々に
形成できる。図4には、U字状の足部21のある飾り部
材12が示してある。下側20の下でU字状の足部21
が貫通穴17を取り囲み、成形時にこの貫通穴17を通
して粗母材が流れる。
【0016】図5には、円弧状の足部22のある飾り部
材12が示してある。成形時に粗母材の流れを良くする
ため、ここでは、飾り部材ヘッド14に外に通じる排気
穴33がある。仕上げの間に未だ粗い未硬化熱処理の母
材は飾り部材ヘッド14の下にある空気を外へ押圧し、
貫通穴17で完全に一致する。こうして、貫通穴17が
良好にしかも完全に充填される。
【0017】図6には、平面図で正方形の足部23を持
つ飾り部材12が斜視図にして示してある。正方形の足
部23には、交差する二つの貫通穴17と17a があ
る。
【0018】図7には、正方形の足部23を持つ図6の
飾り部材12を 45 °回転させて示してある。正方形の
足部23には、図8に示してある下側20に認めること
ができるように、中心の中空スペース24がある。中空
スペース24の貫通穴17と17a は互いに交差し、タ
イヤ側壁11の注ぎ込んだ母材26に必要な強固な定着
を与える。
【0019】飾り部材12は、母材16を成形して硬化
熱処理させると、タイヤの側壁11に強固に定着する。
タイヤ10で、例えば道路の縁石の直ぐ横に沿って走行
する場合、この定着部は横へ移動することを防止する。
この例のために、母材26よりも少なくとも 30 %良好
な耐磨耗性の材料を用いて飾り部材12や13を作製す
る。
【0020】図9a には、図9b と図9c に示すよう
に、下側20に多数の足部15のある飾り部材12が示
してある。図9d に示すように、飾り部材12は種々の
個所で足部15と共に母材26に嵌め込まれている。
【0021】図10a,10b,10c に示すように、飾り
部材12は分離継ぎ目18により多数の個別部分19に
分割される。これ等の個別部分19は、取扱を良くする
ため、加熱型に装填する前および装填する間にウェブ3
1に形成された目標割れ目個所を介して互いに接続して
いる。タイヤ10が硬化熱処理されたたら、これ等のウ
ェブ31を壊すか、あるいは分離継ぎ目18をレーザー
で裁断する。個別部分19の各々には固有な足部15あ
るいは20があり、この足部により個別部分がタイヤ1
0の母材26に固定される。
【0022】この種の個別部分19は、図11に示すよ
うに、例えばタイヤ10の一定の利用特性の指示とし
て、例えば雨タイヤとして使用できる。飾り部材12も
しくは13は反射性、照明性、再照明性あるいは蛍光性
となるようにも形成できる。これ等の飾り部材はカラー
印刷してもよい。
【0023】他の構成では、図12に示すように、足部
21の下側29に接着層29がある。これ等の接着層2
9は足部21を母材26に更に接続させる。足部21を
貫通穴17に機械的に固定することはこれにより支援さ
れる。
【0024】他の構成では、図13a,図13b と図13
c に示すように、多数の飾り部材12が間隔27を開け
てその装飾ヘッド14と共に支持母材32の中に装填さ
れている。装填されている飾り部材12を有するこの支
持母材32はタイヤ10に成形するために載置されてい
る。その場合、支持母材32はタイヤの側壁11の表面
に揃って終了している。
【0025】硬化熱処理後に、支持母材32は飾り部材
14から引き離される。これ等の装飾部材12はタイヤ
の壁11の窪みの中にあり、損傷から保護されている。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、飾り部材を有する
この発明による空気タイヤにより、タイヤの下地に対し
てはっりとした縁を付けることができ、再加工処理が必
要となくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 多数の飾り部材を貫通刺し込み保護として装
着するタイヤの側壁の平面図、
【図2】 種々のカラーの飾り部材を有する図1のタイ
ヤの側壁の平面図、
【図3】 重量を節約する中空スペースを備えた図1と
図2の飾り部材の断面側面図、
【図4】 ハンガー状に形成された足部を有する図1〜
3の飾り部材の側面図、
【図5】 ハンガー状に形成された足部と排気穴を有す
る図1〜3の飾り部材の側面図、
【図6】 互いに交差する穴を持つ正方形の足部を有す
る図1〜3の飾り部材の側面図、
【図7】 45°傾いた図6の飾り部材の側面図、
【図8】 図3の飾り部材の下側の平面図、
【図9】 a:分割可能な飾り部材の平面図、 b:図9a の分割可能な飾り部材の裏側、 c:図9a と9b の飾り部材の側面図、 d:タイヤの側壁に装着した図9a 〜9c の飾り部材の
模式的な部分拡大図、
【図10】 a:ウェブを介して互いに連結する個別部
分から成るタイヤの側壁に装着された飾り部材の模式的
な部分拡大図、 b:個別部分の間の分離継ぎ目で切り離されたウェブの
ある、タイヤの側壁に装着された図10a の飾り部材の
模式的な部分拡大図、 c:個別部分の間に後から付けた分離継ぎ目を有する図
10aと図19b の飾り部材の平面図、 d:足部を有し個別部分から成る図10c の飾り部材の
裏側、
【図11】 硬化させた飾り部材と裁断された分離継ぎ
目を持つタイヤの側壁の平面図、
【図12】 接着層を有する硬化熱処理された飾り部材
と、足部と、下側に接着層と備えたタイヤの側壁の断面
図、
【図13】 a:飾り部材のヘッドに入れた飾り部材を
持つ支持母材の断面図、 b:タイヤの側壁の湾曲部に装填され、飾り部材のヘッ
ドに入れた飾り部材を持つ支持母材の断面図、 c:足部のとろおで硬化熱処理された飾り部材を持つ支
持母材を除去した後のタイヤの側壁の断面図、である。
【符号の説明】
10 タイヤ 11 タイヤの側壁(サイドウォール) 12 飾り部材 13 カラー飾り部材 14 飾り部材のヘッド 15,15a 足部 16 丸み 17,17a 貫通穴 18 分離継ぎ目 19 個別部分 20 下側 21 U字状の足部 22 円弧状の足部 23 正方形の足部 24 中空スペース 25 中空スペース 26 母材 27 隙間 28 付着層 29 下側 30 窪み 31 ウェブ 32 支持母材 33 排気穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ラルフ・クワック ドイツ連邦共和国、30906 イゼルンハー ゲン、アン・デル・リーエ、4 (72)発明者 ハインリツヒ・マイエル ドイツ連邦共和国、31707 ヘーセン、カ ントストラーセ、11

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 硬化熱処理された飾り部材をタイヤの側
    壁に付けたタイヤ、特に車両用の空気タイヤにおいて、
    飾り部材(12)を予め別々に作製し、タイヤの側壁
    (11)より硬い材料で形成し、タイヤの側壁(11)
    の母材(26)により少なくとも部分的に貫通される足
    部(15)が飾り部材(12)にあることを特徴とする
    タイヤ。
  2. 【請求項2】 飾り部材(12,13)は茸状に形成さ
    れ、飾り部材のヘッド(14)と貫通穴(17)のある
    足部(15,15a,21,22,23)とを有し、タイ
    ヤの側壁(11)の母材(26)が貫通穴(17)を貫
    通して硬化熱処理されることを特徴とする請求項1に記
    載のタイヤ。
  3. 【請求項3】 飾り部材(12,13)の足部(15,
    15a,21,22,23)には丸み(16)が付けてあ
    ることを特徴とする請求項1または2に記載のタイヤ。
  4. 【請求項4】 飾り部材(12)には多数の足部(1
    5,15a )があることを特徴とする請求項1〜3の何
    れか1項に記載のタイヤ。
  5. 【請求項5】 飾り部材のヘッド(14)を有する多数
    の飾り部材(12,13)を隙間(27)で互いに分離
    してタイヤの側壁(11)に硬化熱処理されていること
    を特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載のタイ
    ヤ。
  6. 【請求項6】 異なったカラーの飾り部材(13)が使
    用されていることを特徴とする請求項1〜5の何れか1
    項に記載のタイヤ。
  7. 【請求項7】 飾り部材(12,13)には分離継ぎ目
    (18)があることを特徴とする請求項1〜6の何れか
    1項に記載のタイヤ。
  8. 【請求項8】 分離継ぎ目(18)は飾り部材(12,
    13)を硬化熱処理させた後に切断されることを特徴と
    する請求項7に記載のタイヤ。
  9. 【請求項9】 分離継ぎ目(18)はレーザーで切断さ
    れることを特徴とする請求項7または8に記載のタイ
    ヤ。
  10. 【請求項10】 分離継ぎ目(18)で分離された飾り
    部材(12,13)の個別部分(19)にはそれぞれ一
    つの足部(15,15a,21,22,23)があること
    を特徴とする請求項7〜9の何れか1項に記載のタイ
    ヤ。
  11. 【請求項11】 分離継ぎ目(18)で分離された飾り
    部材(12,13)の個別部分(19)は成形のために
    ウェブ(13)で互いに連結されていることを特徴とす
    る請求項7〜10の何れか1項に記載のタイヤ。
  12. 【請求項12】 飾り部材(12,13)はタイヤの側
    壁(11)の母材(26)より5倍以上大きい弾性率を
    有することを特徴とする請求項1〜11の何れか1項に
    記載のタイヤ。
  13. 【請求項13】 飾り部材(12,13)は 150℃より
    高い軟化温度の熱硬化性樹脂あるいは熱可塑性樹脂で形
    成されていることを特徴とする請求項1〜12の何れか
    1項に記載のタイヤ。
  14. 【請求項14】 請求項1〜13の何れか1項のタイヤ
    において、飾り部材(12,13)は、通常の道路の縁
    石の材料、つまりコンクリート、玄武岩、花崗岩等に対
    してタイヤの側壁(11)のゴム混合物より少なくとも
    係数2だけ小さい摩擦係数を有することを特徴とする請
    求項1〜12の何れか1項に記載のタイヤ。
  15. 【請求項15】 飾り部材(12,13)の内部には中
    空スペース(25)があることを特徴とする請求項1〜
    13の何れか1項に記載のタイヤ。
  16. 【請求項16】 飾り部材(12,13)は多孔質の材
    料で形成されていることを特徴とする請求項1〜14の
    何れか1項に記載のタイヤ。
  17. 【請求項17】 飾り部材(12,13)はカラーを付
    けて設計されていることを特徴とする請求項1〜16の
    何れか1項に記載のタイヤ。
  18. 【請求項18】 飾り部材(12,13)は反射性、照
    明性、再照明性、あるいは蛍光性となるように形成され
    ていることを特徴とする請求項1〜17の何れか1項に
    記載のタイヤ。
  19. 【請求項19】 飾り部材(12,13)はタイヤの側
    壁(11)の下にある母材(26)より少なくとも 30
    %だけ良好な耐磨耗性を有することを特徴とする請求項
    1〜18の何れか1項に記載のタイヤ。
  20. 【請求項20】 足部(15,15a,21,22,2
    3)には接着層(28)があることを特徴とする請求項
    1〜18の何れか1項に記載のタイヤ。
  21. 【請求項21】 足部(15,15a,21,22,2
    3)の下側(29)には接着層(28)があることを特
    徴とする請求項20に記載のタイヤ。
  22. 【請求項22】 飾り部材(12,13)は窪み(3
    0)でタイヤの側壁(11)に入れてあることを特徴と
    する請求項1〜21の何れか1項に記載のタイヤ。
JP10140134A 1997-05-30 1998-05-21 硬化熱処理された飾り部材を側壁に付けた車両の空気タイヤ Withdrawn JPH10329512A (ja)

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