JPH10329981A - 詰まりシート折り曲げおよび平坦化装置 - Google Patents

詰まりシート折り曲げおよび平坦化装置

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JPH10329981A
JPH10329981A JP10091735A JP9173598A JPH10329981A JP H10329981 A JPH10329981 A JP H10329981A JP 10091735 A JP10091735 A JP 10091735A JP 9173598 A JP9173598 A JP 9173598A JP H10329981 A JPH10329981 A JP H10329981A
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sheet
jammed
machine
path
defining
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JP10091735A
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Jr Murray O Meetze
オー ミーツェ ジュニア マーレイ
Kenneth G Christy
ジー クリスティー ケネス
Arthur H Kahn
エイチ カーン アーサー
Thomas P Lambert
ピー ランバート トーマス
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/65Apparatus which relate to the handling of copy material

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 シート処理機8の引出可能部材94と固定部
材98との間の狭い間隙に詰まったシート108を信頼
性を持って取り除く。 【解決手段】 機械のフレーム106に固定された固定
部材98と、フレームに装着されて機械内の固定面と比
較的狭い間隙99をもって配置された引出可能部材94
との間に、固定部材98に装着してシート折り曲げ装置
104を設ける。折り曲げ装置104は、シート接触面
136,138を有する略U字型部材124を含む。上
記接触面136は、引出可能部材94が機械の外へと引
き出される際に、固定部材98と引出可能部材94の間
で詰まったシート108の縁部に接触してこれを第1の
折り目F1に沿って折る。さらに、上記接触面138
は、シート108を第2の折り目F2に沿って折る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は広くはコピー用紙
(シート)を利用した静電複写機に関し、特に、機械の
部材間の比較的狭い間隙から詰まったシートを効果的に
取り除けるようにシートを折り曲げ、その後平坦にする
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】典型的な静電複写処理機では、光導電体
をほぼ均一な電位に帯電させて、その表面に感光性をも
たせる。光導電体の帯電部分は、複写される原稿の光像
に露光される。帯電した光導電体の露光によって、照射
領域の電荷は消失する。このプロセスにより、原稿に含
まれる情報領域に対応した静電潜像が光導電体上に記録
される。
【0003】光導電体上に静電潜像が記録されると、こ
れに現像剤を接触させることによって潜像が現像され
る。一般に、現像剤は、摩擦帯電でキャリア粒子に付着
するトナー微粒子からなる。トナー微粒子は、キャリア
粒子から潜像に吸着され、光導電体すなわち画像支持体
上にトナー粉末像を形成する。その後、トナー粉末像が
画像転写ステーションで光導電体からコピー用紙等の被
印刷物に転写される。溶融ステーションにおいてトナー
微粒子に熱処理等を施して、トナー粉末像を溶融させて
コピー用紙すなわち被印刷物に永久に定着させる。
【0004】コピー用紙すなわち被印刷物は、一般に、
その束から、シート見当サブアセンブリを含むシート搬
送経路に沿って画像転写ステーションに自動的に給紙さ
れ、ここでトナー像は画像支持体からコピー用紙の第1
の面に転写される。このようにトナー像を転写した後、
上述のようにコピー用紙はシート経路に沿って複写機の
溶融ステーションへと搬送され、ここでトナー像は溶融
されてコピー用紙に定着される。両面コピー機能を備え
た機械では、シート経路に通常シートインバータが含ま
れ、コピー用紙は溶融ステーションを出た後インバータ
ーで反転されて適切に配向され、転写ステーションへと
再給紙されてコピー用紙の第2の面に第2のトナー像を
受ける。いずれの場合も、溶融したトナー像を伴うコピ
ー用紙は、その後排紙トレイまたは仕上げステーション
へと搬送される。
【0005】高品質のコピーでは、一般に、コピー用紙
上のトナー像の見当が適切で高品質であることが必要と
される。このような見当を得るには、毎回タイミングお
よび見当をあわせてコピー用紙をシート見当サブアセン
ブリおよび転写ステーションに搬送する必要があり、シ
ート経路に沿ったシート駆動機構はずれをもたらすこと
なく機能しなくてはならない。そこで、存在および近接
センサを用いて、各コピー用紙の適切でタイミングの合
った見当を得るのに役立てても良い。
【0006】典型的には、コピー用紙がシート経路に沿
って搬送される際に上述のセンサのいずれかが時間的ま
たは空間的に制御点で検出を行わなければ、通常、機械
のエラーとして登録される。かかるエラーを検出する
と、通常、シート経路に沿ってコピー用紙の紙詰まりが
起こるとともに機械が停止し、オペレータ(操作者)に
シート搬送経路に沿って詰まったコピー用紙をそれがど
こであれ除去することを求めるコールまたは警報が発せ
られる。
【0007】シート処理機内の引出内作業内でのシート
処理サブシステムが好都合であることが多いが、これ
は、サブシステム内に完全に包含される詰まったシート
の除去に関して利点が与えられるためである。このよう
な引出の設計は、静電複写機サブシステムに用いられる
ことがあり、特に溶融器および溶融器の後方のシート裏
返しサブシステム等の通常はアクセスするのが難しい
か、または安全でない隠れたシート経路を含むサブシス
テムに用いられる。一般に、このようなサブシステムの
引出可能な引出またはモジュールは、設計上、機械のフ
レームの一部に支持され、この機械の他の固定部分また
は部材に対して機械の内外に移動できるように形成され
る。機械がより高速になり、その設置面積が小さくなる
につれ、引出可能サブシステムと固定部材との間の間隙
または境界面がより狭くなってきている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】残念ながら、このよう
な引出可能モジュールと機械の固定部または固定部材と
の間の境界面を通るシートがこの境界面において紙詰ま
りするおそれがある。たとえば、Xerox Disclosure Jou
rnal、1983年、7/8月、第8巻、第4号に開示さ
れているように、引出可能部材またはモジュールの上か
下に機械内で空いた空間が十分にある場合には、詰まっ
たシートの自由端をこのような空いた空間に偏向させる
のに単純な輪郭ランプ(contoured ramp)を利用すること
ができる。しかし、狭い間隙しかなかったり、このよう
に空いた空間がない場合には、係る単純なランプは役に
立たないとともに、引出可能モジュールの両側のニップ
のグリップ内に詰まったシートがある場合にも、ランプ
は役に立たない。
【0009】これらのいずれの場合にも詰まったシート
の除去について非常に独特の問題が生じ、引出可能モジ
ュールを機械の内外に動かせなくなることも問題となる
ことが多い。通常、引出可能モジュールをこのように機
械の内外に動かせなくなった場合、それ以上無理矢理に
これを動かそうとすると、シートの一部が破れてしまっ
たり、もっとひどい紙詰まりを招いて、完全に機械が停
止してしまったり、費用のかかる技術サービスを呼ばな
くてはならなくなる。したがって、このような完全な停
止を避け、機械を適切に動かし続けられるようにするた
めに、係る境界面内で詰まったシートを破ることなく、
かつその隠れたアクセスできないシート経路内にその切
れ端を残さないようにして、シートを引き出さなくては
ならない。
【0010】したがって、静電複写機の引出可能モジュ
ールと固定モジュールとの間で詰まったシートをそれら
のモジュール間の比較的狭い間隙の間を通して信頼性を
持って除去できるような形状およびサイズにまで小さく
するための装置に対する必要性がある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、シート
処理機のカットシート処理システムの引出可能部材と固
定部材との間で詰まったシートを上記部材間の比較的狭
い間隙を通して信頼性を持って取り除くことを適切に可
能にする形状およびサイズにシートを小さくするための
詰まりシート折り曲げおよび平坦化装置が提供される。
上記詰まりシート折り曲げおよび平坦化装置は、機械の
フレームに連結されシート経路の第1のセクションを有
するシート処理システムの固定部材と、フレームに装着
され、機械内の固定面と引出可能部材との間の比較的狭
い間隙を規定するシート平坦化面を有するとともにシー
ト経路の第1のセクションに隣接するシート経路第2の
セクションを含む、シート処理システムの引出可能部材
と、固定部材に装着されるシート折り曲げ装置とを含
む。上記シート折り曲げ装置は、スロットを規定すると
ともにシート接触面を有する概ねU字型の部分を含む。
上記シート接触面は、シート経路の第1のセクションの
縁部の一部を形成し、引出可能部材が機械の外へと引き
出される際に、シート経路の第1および第2のセクショ
ン間の境界面で詰まったシートの縁部に接触してこれを
第1の折り目に偏向させる。U字型部分の上記シート接
触面は、詰まったシートを偏向させてこれを折り曲げる
ための第1の凹面を規定する第1の曲率半径と、折り曲
げられたシートをスロットの外へと案内する第2の面を
規定する第2の曲率半径とを有する。
【0012】本発明の他の特徴は、図面を参照しながら
以下の説明を読むことによって明らかになるであろう。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明をその好適な実施形態に関
して説明するが、本発明はその実施形態に限定されるの
ではなく、前掲の特許請求の範囲で定義される本発明の
精神および範囲に含まれるすべての代替例、変形例およ
び均等物を包含するものである。
【0014】図4を参照すると静電複写機8が図示され
ており、複写機8において、原稿が包括的に参照番号2
8で示されるラスタ入力スキャナ(RIS)上の原稿処
理器27内に配置される。RISは、原稿照射ランプ、
光学系、機械走査ドライブ、および電荷結合デバイス
(CCD)アレイを含む。RISは、原稿全体を捕ら
え、これを一連のラスタスキャンラインに変換する。こ
の情報が、ラスタ出力スキャナ(ROS)を制御する電
子サブシステム(ESS)に伝送される。
【0015】図示されるように、静電複写機8は一般に
光導電ベルト10を用い、このベルト10は、カーリン
グ防止裏引き層上に塗布された接地層上にさらに塗布さ
れた光導電材料で形成されるのが好ましい。ベルト10
は矢印13の方向に動き、その移動経路の周りに配置さ
れた種々の処理ステーションを順次通るように連続的に
前進する。ベルト10は、ストリッピングローラ14
と、引っ張りローラ16と、駆動ローラ20との周りを
移動する。ローラ20が回転するにつれて、ベルト10
は矢印13の方向に前進することとなる。
【0016】まず、光導電面の一部が帯電ステーション
AAを通過する。帯電ステーションAAでは、包括的に
参照番号22で示されるコロナ発生装置により光導電ベ
ルト10を比較的高くほぼ均一な電位に帯電させる。
【0017】露光ステーションBBで、参照番号29で
包括的に示されるコントローラすなわち電子サブシステ
ム(ESS)が、所望の出力画像を表す画像信号を受信
し、これらの信号を処理して、連続階調画像またはグレ
ースケール画像に変換し、これが、例えば包括的に参照
番号30で示されるラスタ出力スキャナ(ROS)等の
変調出力ジェネレータに伝送される。好ましくは、ES
S29は独立型専用ミニコンピュータである。ESS2
9に伝送される画像信号は、上述のようにRISから発
信されてもコンピュータから発信されても良く、そのよ
うにすると静電複写機8は1つ以上のコンピュータのた
めの遠隔配置されたプリンタとして作用することが可能
となる。
【0018】複写機8で複写したい連続階調画像に対応
するESS29からの信号は、ROS30に伝送され
る。ROS30は、回転多面鏡(ポリゴンミラー)ブロ
ックを備えたレーザーを含む。ROSは光導電ベルトを
露光し、その上にESS29から受けた連続階調画像に
対応する静電潜像を記録する。または、これに代えて、
ROS30は、ラスタごとに光導電ベルト10の帯電部
分を照射するように配置された発光ダイオード(LE
D)の線形アレイを用いてもよい。
【0019】静電潜像が光導電面12上に記録される
と、ベルト10は潜像を現像ステーションCCへと前進
させ、ここで公知の技術を用いて液体または乾燥粒子の
形態であるトナーを潜像に静電吸着させる。潜像は、キ
ャリア粒子からトナー微粒子を吸着して、その上にトナ
ー粉末像を形成する。静電潜像が連続して現像されるに
つれ、現像剤からトナー微粒子が消耗していくため、参
照番号39で包括的に示されるトナー微粒子ディスペン
サーにより、トナー微粒子が現像器ユニット38の現像
器ハウジング40に補給される。
【0020】引き続き図4を参照して、静電潜像が現像
されると、ベルト10上のトナー粉末像は転写ステーシ
ョンDDへと進む。シート給紙装置50によって印刷シ
ート48が転写ステーションDDへと進められる。好ま
しくは、シート給紙装置50は、給紙ロール52と抑え
ロール53とで形成されるニップ55へとシート束54
の最上部のシートを給紙するナッジャ(nudger)ロール5
1を含む。給紙ロール52は、シートを束54から垂直
方向の搬送部56へと前進させるように回転する。垂直
搬送部56は、画像転写ステーションDDで、前進する
シート48がベルト上に形成されたトナー粉末像に接触
して、タイミングを合わせて光受容体ベルト10から画
像を受けた後、以下に詳細に説明する本発明が適用され
た見当搬送部120へと支持材のシートを前進させるの
を管理する。転写ステーションDDは、シート48の裏
側にイオンを与えるコロナ発生装置58を含む。これに
よりトナー粉末像が光導電面12からシート48に吸着
される。その後、シートを光受容体から剥離するのを補
助するようにシート48の裏側に逆帯電させたイオンを
与えるコロナ発生装置59によって、シートが光受容体
から剥離される。転写後も、シート48は、これを溶融
ステーションFFへと前進させるベルト搬送部62によ
って矢印60の方向に移動し続ける。
【0021】図示のように、溶融ステーションFFにお
いて、溶融器アセンブリ70と単一シート裏返し機構8
2(以下に詳細に説明する)とが引出可能モジュール9
4として共通の台96に脱着可能に装着される。図示さ
れるように溶融ステーションFFは、転写されたトナー
粉末像を溶融し、コピー用紙に永久に定着させるための
包括的に参照番号70で示される溶融器アセンブリを含
む。好ましくは、溶融器アセンブリ70は、加熱された
溶融ローラ72と圧力ローラ74とを含み、コピー用紙
上の粉末像が溶融ローラ72に接する。圧力ローラは溶
融ローラに係合し(cam)、トナー粉末像をコピー用紙に
定着させるのに必要な圧力を加える。溶融ロールは、石
英水銀灯(図示せず)によって内側から加熱される。リ
ザーバ(図示せず)に貯蔵された剥離剤がメータリング
ロール(図示せず)に供給される。トリムブレード(図
示せず)によって余分な剥離剤を除去する。剥離剤はド
ナーロール(図示せず)へ、その後溶融ロール72へと
運搬される。
【0022】紙詰まりのない完全な動作では、シートが
溶融器または溶融器アセンブリ70を通過する際に、こ
こで画像がシートに永久に定着すなわち溶融される。溶
融器アセンブリ70を通過した後、ゲート80によっ
て、シートは直接排紙ニップ86を介し、排紙経路84
を通ってフィニッシャまたはスタッカ(図示せず)へと
搬送されるか、または単一シート裏返し機構82へと偏
向され、そこから両面コピー経路88に搬送される。具
体的には、シートが片面コピーのシートであるか、また
は両面コピーのシートであっても溶融器から2回目に排
出されたシートであれば、ゲート80を介して排紙経路
84に直接搬送される。しかし、シートが両面コピーさ
れる場合であって、溶融器から排出されたのが1回目で
これから2回目のコピーを受けるように戻るのであれ
ば、ゲート80はシートを裏返し機構82に偏向するよ
うな位置にされる。裏返し機構82から、シートは両面
コピー経路88へと給紙され、ここで加速ニップ90お
よびベルト搬送部92へと給紙される。シートは、転写
ステーションDDおよび溶融器アセンブリ70を介して
再循環されて、両面コピー用紙の裏側に第2の面の画像
を受け、永久的に定着されて、出口経路84を介して排
出される。
【0023】しかし、周知の通り、カットシート処理部
材またはモジュールを含む静電複写機8またはシート処
理機8のいずれにおいても、シートは紙詰まりを起こす
おそれがあり、また実際に紙詰まりを起こす。図4に示
される機械8等のこのような機械8の中には、番号94
で示されるもののような引出可能部材が固定部材98に
隣接して装着され、その間にできる間隙99が約8mm
以下と非常に狭くなり、シートが詰まるとこれらの2つ
のタイプの部材のうちの一方から他方へと移動しようと
していたシートをここから取り除かなくてはならない。
【0024】たとえば、図4の機械8では、溶融器アセ
ンブリ70を介して排紙経路84へとシートが移動する
際や、溶融器アセンブリ70からインバータ82を介し
て両面コピー経路88へと移動する際に、紙詰まりが起
こる。これらの2つの動きの途中で起こるコピー用紙の
紙詰まりはいずれも、通常一時的または部分的な機械8
の停止につながり、それがどこで詰まろうとも、オペレ
ータに詰まったコピー用紙を除去することを求めるコー
ルまたは警報が発せられる。しかし、先に指摘したよう
に、シート経路が性質上隠れており、その上、詰まった
シートを除去しなくてはならない間隙99が狭いため
に、詰まったシートを除去しようとすると、紙詰まりが
さらにひどくなることが多く、溶融器アセンブリ70を
所定の位置でロックするかまたは膠着状態にすることと
なり、機械8を完全に停止させてしまい、技術サービス
を呼ぶこととなってしまう。しかし、本発明によると、
本発明の紙詰まりシート折り曲げおよび平坦化装置10
0(以下に詳細に説明する)を用いることによって、こ
のような紙詰まりの悪化を防ぐことができる。
【0025】引き続き図4を参照して、印刷シートがベ
ルト10の光導電面12から剥離された後、光導電面1
2に付着している残留トナー/現像剤および紙の繊維粒
子を、クリーニングステーションEEで除去する。図示
されるように、クリーニングステーションEEは、光導
電面12と接して紙の繊維を掻き取るための回転可能に
装着された繊維ブラシと、転写しきれなかったトナー微
粒子を除去するためのクリーニングブレードとを含んで
もよい。ブレードの構成は、その応用に依存して、ワイ
パー位置にあるものでもドクター位置にあるものでもよ
い。クリーニングの後、放電ランプ(図示せず)によっ
て光導電面12に光を照射し、次の画像化サイクルでの
帯電の前に、その上に残っている残留静電荷を消失させ
る。
【0026】さらに図4に示されるように、機械8の種
々の部材および機能は、コントローラ29によって規制
される。コントローラは、好ましくは、たとえば、コピ
ー用紙の比較カウントや、再循環されている文書の数、
オペレータが選択したコピー用紙の数、時間遅延、紙詰
まりの補正等を含む種々の制御を与えるようにプログラ
ムできるプログラマブルマイクロプロセッサである。こ
れまで説明した例示的なシステムの制御はすべて、オペ
レータが選択した複写機8のコンソールからの従来の制
御スイッチ入力によって実現されてもよい。文書および
コピー用紙の位置を追跡するのに、従来のシート経路セ
ンサまたはスイッチを用いてもよい。
【0027】ここで図1から4を参照して、シート処理
機8はフレーム106(一部のみ図示)と、セグメント
84、88等からなるシート経路を含むサブシステム7
0、82、92等からなるカットシート処理システムと
を有する。重要なことには、処理機8は本発明による紙
詰まりシート折り曲げおよび平坦化装置100を含み、
この装置により、引出可能部材94と固定部材98との
間で詰まったシート108を、引出可能部材94と固定
部材98との間の比較的狭い間隙99の間からでさえも
信頼性を持って適切に除去できるような形状およびサイ
ズ110(図3)まで小さくする。
【0028】図示されるように、固定部材98は、好ま
しくは機械8のフレーム106の一部であるか、または
フレーム106に固定して装着されるシート処理システ
ムの他の何らかの部材であっても良い。いずれにせよ、
固定フレーム部または部材98は、引出可能部材と固定
部材との間の境界面におけるシート経路の第1のセクシ
ョン112を含む。紙詰まりシート折り曲げおよび平坦
化装置100はまた、図示のようにレール114、11
6上を移動できるようにフレーム106に装着される部
材またはモジュール94等の引出可能部材を含む。引出
可能部材94は、それが機械内の所定の位置に押し戻さ
れるとその第1のセクション112に隣接するように配
置されるシート経路の第2のセクション120を有する
シート平坦化面118(図3)を含む。シート平坦化面
118は、機械8内の固定面122と引出可能部材94
との間の比較的狭い間隙99を規定する。
【0029】特に図1を参照して、図示される紙詰まり
シート折り曲げおよび平坦化装置100はシート折り曲
げ装置104を含み、この装置104は、図示のように
固定部材またはフレーム部98に装着されるのに適して
いて引出可能部材94と共に詰まったシートを偏向し、
折り曲げ、さらに案内して、狭い間隙99から引き出す
ためのものである。さらに、図示されるように、シート
折り曲げ装置104は概ねU字型の部材124を備え、
部材124は第1および第2のアーム部それぞれ12
6、128と、ベース部130とを含んで、これらが合
わせてシート案内および折り曲げスロット132を規定
する。機械内に装着されると、スロット132は機械の
引出可能部材と固定部材との間の境界面でシート経路の
一部を形成する。よりこのましくは、ベース部130
は、固定部材98内でシート経路の第1のセクション1
12の縁部の一部を形成する内側の凹面134を含むシ
ート接触複合面を有する。
【0030】U字型部124のシート接触複合面は、内
側の凹面134は第1の曲率半径R1により規定され、
第2の凸面136(図2を参照)は第2の曲率半径R2
により規定された形状となっていることに留意された
い。前者の凹面134は、引出可能部材94が機械8の
外へと引っぱり出される際に、引出可能部材94と固定
部材98との境界面を横切って延在する詰まったシート
108の一部の縁部に接触してこれをシートのいずれか
の側に向かって偏向させるのに有用である。さらに図示
されるように、第1および第2のアーム部126、12
8は各々、面136に隣接する曲率半径R3で規定され
る別の凸面138を含み、これらはともに詰まったシー
ト108を案内するためのスロット132の側面とシー
ト経路の第1のセクション112の一部を含む。図示の
ように、シート経路の第2のセクション120は、図2
および4に示されるように引出可能部材94によって機
械8の外へと引き出される詰まったシート108の後端
142を保持するシートグリッピングニップ140を含
む。
【0031】作動中、引出可能部材94と固定部材98
との間の境界面を横切ってシート108が詰まると、詰
まったシートの後端142がニップ140内で保持され
る。シート108の一部144は境界面を横切って延
び、図示されるようにシート経路の第2のセクション1
20(この場合は単に機械のフレームを貫くスロットま
たは開口)を貫いてぶらさがっている。引出可能部材が
レール116、114上を通って機械の外に引き出され
る際、装置124のベース部130に面するシートの側
縁部146は、ベース部130の凸面136と凹面13
4の共通の表面のライン148と接する。表面のライン
148は縁部146に接し、これをスロット132内で
シート108の一方側または他方側に偏向させることに
より、シート108の延在部144に第1の折り目F1
を形成する。
【0032】次に、ベース部の凹面134および凸面1
36と、各アーム部126、128の凸面138が、引
出可能部材94のシート平坦化面118とともに(94
が引き出される際に)、延在部144を湾曲させ(buckl
e)、さらに折り目F2およびF3(図2および3)に沿
ってこれを折り曲げる。このように、延在部144は信
頼性を持って破れることなく引き出される際に、凸面1
36上で湾曲され、折り曲げられてシート平坦化面11
8の下の狭い間隙99へと入る。間隙99内において、
シートは番号110で示される形状およびサイズに平坦
化され、これにより紙詰まりを解消する際にシート10
8を非常に狭い間隙99(図3)を通して引出可能部材
94とともに信頼性を持って引き出すことができる。オ
ペレータは、破れることなく引き出されたシート108
(図3)を手にすることができ、これを伸ばして、ニッ
プ140から引き出すことができる。
【0033】さらに本発明の実施の形態によると、シー
ト延在部144の側縁部146をF1で折り曲げ、その
残りを少なくともF2で湾曲させるために、凹面の第1
の半径R1は、詰まったシート108の端から端までの
寸法W1の半分未満であることが好ましい。図示のよう
に、シート108は、シート経路を前縁から移動し、後
縁142が前縁に続いて移動するものである。特に、シ
ート延在部144の側縁部146をF1で折り曲げ、そ
の残りをさらに2つの折り目F2およびF3へと湾曲さ
せるため、凹面の第1の半径R1は端から端の寸法W1
の3分の1未満であることが好ましい。
【0034】ベース部130は中空の外面を有するよう
に図示されているが、その外面も同様に中実にしてベー
ス部130を半ドーナツ状にし、裏返し機構82の下へ
と動いたシートのためのスロット132の一部である凸
状折り曲げ導入部(ramp)または面136として使いやす
くしてもよい。スロット132の縁部138、148
は、凸状ドーナツ面136とともに、上述のようにシー
トの一部144を折り曲げる。部材94がオペレータに
引き出されて外へと動き始めると、側縁部146が面1
34、136と係合し、線LPで図示される点の上で一
方側または他方側に偏向され、第1の折り目F1を形成
する。これにより湾曲が生じ、第2の折り目F2の形成
のもととなる。第1の折り目F1を実際に形成する前
に、この第1の湾曲および第2の折り目F2が最初に形
成される。この一因として、部材94が機械の外へと移
動し続ける際に、延在部144およびその後部すなわち
対向する縁部152が面136の上でスロット132の
外へと持ち上げられる点が挙げられる。このように延在
部144を持ち上げることによって、折り目F2とF1
との間のシート材料がスロット132の面136に押圧
され、シート材料において折り目F2とF3との間に第
2の湾曲が生じる。この第2の湾曲は、第1の折り目F
1を形成したシートの動きの第1の方向と逆の方向に折
り目F2から形成される。
【0035】さらに図示されるように、凸面136は、
好ましくは固定面122と同じ面にあるシート折り曲げ
装置104の平坦なリップ154に隣接し、引出可能部
材94の面118とともに、偏向、湾曲されて折り曲げ
られたシート部144を参照番号110で示される形状
およびサイズ(図3)に平坦化するように作用する。
【0036】したがって、本発明によると、上述の目的
および利点を十分に達成する紙詰まりシート折り曲げお
よび平坦化装置が提供されることが明らかである。本発
明をその具体的な実施形態に関連して説明したが、当業
者には多くの代替例、変更例、変形例が明らかになるで
あろう。よって、前掲の特許請求の範囲および精神に包
含される係る代替例、変更例、変形例をすべて含むこと
を意図している。
【0037】本発明を静電複写式カットシート使用機に
関連して説明したが、その紙詰まりシート折り曲げおよ
び平坦化装置は、シートが詰まりうる境界面を形成する
引出可能部材と固定部材とを含むシート処理システムを
有するいかなるカットシート処理機にも利用できること
が容易に明らかになるであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の紙詰まりシート折り曲げ装置の斜視
図である。
【図2】 図1のシート折り曲げ装置を含む、本発明の
紙詰まりシート折り曲げおよび平坦化装置の図である。
【図3】 その引出可能シート処理部材が引き出された
位置で示される図2の本発明の紙詰まりシート折り曲げ
および平坦化装置の図である。
【図4】 本発明の紙詰まりシート折り曲げおよび平坦
化装置を含む典型的な静電複写機の概略立面図である。
【符号の説明】
8 シート処理機、94 引出可能部材、98 固定部
材、99 間隙、100 シート折り曲げおよび平坦化
装置、104 シート折り曲げ装置、106フレーム、
108 シート、112 第1のセクション、118
シート平坦化面、120 第2のセクション、124
U字型部材、126,128 アーム部、130 ベー
ス部、132 スロット、134 凹面、136 凸
面、138 凸面、F1,F2,F3 折り目、R1,
R2,R3 曲率半径。
フロントページの続き (72)発明者 アーサー エイチ カーン アメリカ合衆国 ニューヨーク州 コーホ ックトン ライト 415 ノース ステー ト ストリート 10756 (72)発明者 トーマス ピー ランバート アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ウェブ スター ハリス ロード 1279

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレームと、シート経路を含むカットシ
    ート処理システムと、該シート処理システムの引出可能
    部材と固定部材との間で詰まったシートを該システムの
    該部材間の比較的狭い間隙から信頼性を持って除去する
    のに適した形状およびサイズに該シートを小さくするた
    めの詰まりシート折り曲げおよび平坦化装置とを含むシ
    ート処理機において、前記詰まりシート折り曲げおよび
    平坦化装置は、 (a)該機械のフレームに連結されて該シート経路の第
    1のセクションを有する該シート処理システムの固定部
    材と、 (b)該フレームに装着され、該機械内の固定面と前記
    引出可能部材との間に比較的狭い間隙を規定するシート
    平坦化面を有し、該シート経路の前記第1のセクション
    に隣接するシート経路第2のセクションを含む、該シー
    ト処理システムの引出可能部材と、 (c)前記固定部材に装着され、概ねU字型の部分を備
    えたシート折り曲げ装置と、を含み、 該U字型の部分は、シート接触面を有し、該シート経路
    の前記第1のセクションの一部を形成するスロットを規
    定して、前記引出可能部材が該機械から引き出される際
    に、該シート経路の前記第1および第2のセクション間
    の境界面にかけて詰まったシートの縁部に接触し、これ
    を第1の折り目へと偏向させ、 前記U字型の部分の前記接触面は、該詰まった紙の縁部
    を偏向させて折り曲げるための第1の凹面を規定する第
    1の曲率半径と、該偏向されて折り曲げられたシートを
    前記スロットの外へと案内するための第2の面を規定す
    る第2の曲率半径と、を有する、詰まりシート折り曲げ
    および平坦化装置。
  2. 【請求項2】 フレームと、固定部材および引出可能部
    材を含むカットシート処理システムと、固定部材に装着
    される詰まりシート折り曲げ装置とを有する静電複写機
    において、 前記紙詰まりシート折り曲げ装置は、概ねU字型の部材
    を含み、 前記概ねU字型の部材は、スロットを規定する、ベース
    部と第1および第2のアーム部とを含み、 前記ベース部は、 該固定部材を通るシート経路の第1のセクションの縁部
    の一部を形成するシート接触内面を有し、前記U字型部
    分の前記接触内面は、該固定部材に対して該引出可能部
    材が該機械の外へと引き出される際に、該詰まったシー
    トを偏向させてこれに第1の折り目を形成するための第
    1の凹状の内面を規定する第1の曲率半径と、 該詰まったシートを案内してこれにさらに折り目を形成
    するための第2の凸状の内面を規定する第2の曲率半径
    と、を有する、詰まりシート折り曲げ装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の詰まりシート折り曲げ
    装置において、前記U字型部材の前記第1および第2の
    アーム部の各々が、該シート処理システムの該引出可能
    部材と該固定部材との間の境界面で処理されているシー
    トを案内するための凸状の内面を規定する曲率半径を含
    む、詰まりシート折り曲げ装置。
JP10091735A 1997-04-11 1998-04-03 詰まりシート折り曲げおよび平坦化装置 Withdrawn JPH10329981A (ja)

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EP0872776B1 (en) 2004-05-06
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