JPH1033008A - 高圧液体注入装置 - Google Patents
高圧液体注入装置Info
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- JPH1033008A JPH1033008A JP19305096A JP19305096A JPH1033008A JP H1033008 A JPH1033008 A JP H1033008A JP 19305096 A JP19305096 A JP 19305096A JP 19305096 A JP19305096 A JP 19305096A JP H1033008 A JPH1033008 A JP H1033008A
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- injection device
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- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 18
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Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明は、高圧液体注入装置に関し、作業速
度が変化しても常時、良好な薬液等の散布が行なえる装
置を提供せんとするものである。 【解決手段】薬液等を収容している薬液タンクと、高圧
ポンプと、高圧ポンプで加圧された液体を貯溜する調圧
タンクと、噴出ノズルを有し、電磁バルブを断続的に作
動させて薬液を土中に注入させてなる高圧液体注入装置
において、車速を検出する車速センサと単位面積当たり
の散布量を設定する設定器を設け、この設定器で設定さ
れた散布量が維持されるよう電磁バルブを制御させる制
御手段を設ける。
度が変化しても常時、良好な薬液等の散布が行なえる装
置を提供せんとするものである。 【解決手段】薬液等を収容している薬液タンクと、高圧
ポンプと、高圧ポンプで加圧された液体を貯溜する調圧
タンクと、噴出ノズルを有し、電磁バルブを断続的に作
動させて薬液を土中に注入させてなる高圧液体注入装置
において、車速を検出する車速センサと単位面積当たり
の散布量を設定する設定器を設け、この設定器で設定さ
れた散布量が維持されるよう電磁バルブを制御させる制
御手段を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、芝地やゴル
フ場等の土壌に高圧の液体を注入して土壌を活性化する
高圧液体注入装置に関する。
フ場等の土壌に高圧の液体を注入して土壌を活性化する
高圧液体注入装置に関する。
【0002】
【従来技術】ゴルフ場等において、高圧液体を地中に打
ち込んで土壌を活性化する装置が知られている。液体の
中に土壌消毒剤や殺菌剤を溶かして土中の菌を殺すよう
にしたものもあり、形態別には機械式バルブを作動して
液体を注入する方式と、電磁バルブを作動して液体を注
入するものとが存在している。いずれの装置にあって
も、特に土中の雑菌を殺す場合は単位面積当たりの薬液
注入量が一定していることが望ましく、このため、機械
式バルブ方式の場合は車速を一定に保ちながら薬液注入
作業を行なわなければならない。電磁バルブ方式の場合
も同様で車速を一定に保ちながら同時に散布量と電磁バ
ルブの通電時間との関係を示した目標散布表を見ながら
電磁バルブの通電時間(オ−プンタイム)と周波数を決
めなければならない。
ち込んで土壌を活性化する装置が知られている。液体の
中に土壌消毒剤や殺菌剤を溶かして土中の菌を殺すよう
にしたものもあり、形態別には機械式バルブを作動して
液体を注入する方式と、電磁バルブを作動して液体を注
入するものとが存在している。いずれの装置にあって
も、特に土中の雑菌を殺す場合は単位面積当たりの薬液
注入量が一定していることが望ましく、このため、機械
式バルブ方式の場合は車速を一定に保ちながら薬液注入
作業を行なわなければならない。電磁バルブ方式の場合
も同様で車速を一定に保ちながら同時に散布量と電磁バ
ルブの通電時間との関係を示した目標散布表を見ながら
電磁バルブの通電時間(オ−プンタイム)と周波数を決
めなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、機械式バル
ブの場合、バルブの仕様が固定的であり、車速が変わる
と目標散布量が変わってしまう問題点がある。電磁バル
ブの場合も同様であり、その都度、設定散布表からオ−
プンタイムの設定等を行なわなければならず、設定操作
が甚だ面倒である。
ブの場合、バルブの仕様が固定的であり、車速が変わる
と目標散布量が変わってしまう問題点がある。電磁バル
ブの場合も同様であり、その都度、設定散布表からオ−
プンタイムの設定等を行なわなければならず、設定操作
が甚だ面倒である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は前記の課題に
鑑みて提案するものであって、作業者は単位面積当たり
の散布量を設定するだけで後の設定操作、修正操作等が
不要になる便利な高圧液体注入装置を提供せんとするも
のである。このため、次のような技術的手段を講じた。
即ち、液体を貯溜している液体タンクと、回転動力を得
て駆動される高圧ポンプと、高圧ポンプで加圧された液
体を一時的に貯溜する調圧タンクと、加圧された液体を
噴出させる複数個の噴出ノズルとを有し、電磁バルブを
断続的に作動させて液体を間歇的に土中に注入させてな
る高圧液体注入装置において、高圧液体注入装置を支持
する走行車体の車速を検出する車速センサと単位面積当
たりの散布量を設定する設定器とを設け、この設定器に
て設定された散布量となるように電磁バルブを制御する
制御手段を設けたことを特徴とする高圧液体注入装置の
構成とする。
鑑みて提案するものであって、作業者は単位面積当たり
の散布量を設定するだけで後の設定操作、修正操作等が
不要になる便利な高圧液体注入装置を提供せんとするも
のである。このため、次のような技術的手段を講じた。
即ち、液体を貯溜している液体タンクと、回転動力を得
て駆動される高圧ポンプと、高圧ポンプで加圧された液
体を一時的に貯溜する調圧タンクと、加圧された液体を
噴出させる複数個の噴出ノズルとを有し、電磁バルブを
断続的に作動させて液体を間歇的に土中に注入させてな
る高圧液体注入装置において、高圧液体注入装置を支持
する走行車体の車速を検出する車速センサと単位面積当
たりの散布量を設定する設定器とを設け、この設定器に
て設定された散布量となるように電磁バルブを制御する
制御手段を設けたことを特徴とする高圧液体注入装置の
構成とする。
【0005】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいて、この発
明の実施例を説明する。まず、構成から説明すると、ト
ラクタ−1の機体後部にロワ−リンク2、2及びトップ
リンク3からなる3点リンク機構4を介して支持機枠5
を連結して設け、この支持機枠5に高圧液体注入装置6
を取り付け、トラクタ−1の油圧昇降装置7を昇降作動
させることによって高圧液体注入装置6を昇降させるよ
うに構成している。
明の実施例を説明する。まず、構成から説明すると、ト
ラクタ−1の機体後部にロワ−リンク2、2及びトップ
リンク3からなる3点リンク機構4を介して支持機枠5
を連結して設け、この支持機枠5に高圧液体注入装置6
を取り付け、トラクタ−1の油圧昇降装置7を昇降作動
させることによって高圧液体注入装置6を昇降させるよ
うに構成している。
【0006】高圧液体注入装置6は、薬液を収容する液
体タンク9、トラクタ−1のPTO軸10から回転動力
を得て駆動される高圧ポンプ11、高圧ポンプ11から
送り出される高圧の液体を一時的に貯溜しておく調圧タ
ンク12、高圧の液体を噴出する16個の噴出ノズル1
3等を備え、電磁バルブ15を断続的にON,OFF制
御することによって高圧の液体が噴出ノズル13から土
中に噴出される。電磁バルブ15はこの実施例では4個
あり、各電磁バルブ15の下に4つの噴出ノズル13が
置かれている。電磁バルブ15への通電は後述するコン
トロ−ラ17の指令によってなされ、高圧ポンプ11に
負荷が集中しないように電磁バルブ15のコイルを励磁
するタイミングを順次ずらすように制御回路を組む。
体タンク9、トラクタ−1のPTO軸10から回転動力
を得て駆動される高圧ポンプ11、高圧ポンプ11から
送り出される高圧の液体を一時的に貯溜しておく調圧タ
ンク12、高圧の液体を噴出する16個の噴出ノズル1
3等を備え、電磁バルブ15を断続的にON,OFF制
御することによって高圧の液体が噴出ノズル13から土
中に噴出される。電磁バルブ15はこの実施例では4個
あり、各電磁バルブ15の下に4つの噴出ノズル13が
置かれている。電磁バルブ15への通電は後述するコン
トロ−ラ17の指令によってなされ、高圧ポンプ11に
負荷が集中しないように電磁バルブ15のコイルを励磁
するタイミングを順次ずらすように制御回路を組む。
【0007】コントロ−ラ17には単位面積当たりの散
布量を設定する目標散布量設定ダイヤル18が取り付け
られている。その他、このコントロ−ラ17には噴出開
始のためのスタ−トスイッチ20やストップスイッチ2
2等が接続されると共に、トラクタ−1の車速を検出す
る車速センサ−24が接続されている。一方、コントロ
−ラ17の出力側にはドライバ−25を介して4つの電
磁バルブ15が接続されている。図5はパルスの波形を
示すもので、コントロ−ラ17からの指令によってこの
パルスの通電時間(オ−プンタイムt)とパルスの出力
数Hzが変更されるように構成している。
布量を設定する目標散布量設定ダイヤル18が取り付け
られている。その他、このコントロ−ラ17には噴出開
始のためのスタ−トスイッチ20やストップスイッチ2
2等が接続されると共に、トラクタ−1の車速を検出す
る車速センサ−24が接続されている。一方、コントロ
−ラ17の出力側にはドライバ−25を介して4つの電
磁バルブ15が接続されている。図5はパルスの波形を
示すもので、コントロ−ラ17からの指令によってこの
パルスの通電時間(オ−プンタイムt)とパルスの出力
数Hzが変更されるように構成している。
【0008】ここで、車速が変わっても設定された散布
量になるように電磁バルブ15を制御する仕組みについ
て説明する。この発明の実施例ではパルスのオ−プンタ
イムtとパルス周波数、すなわちパルス出力数Hzとを
コントロ−ラ17からの指令によって変更するものであ
る。パルス出力の数をHz、車速をV(m/sec)、
噴出ピッチ(間隔)をP(m)、設定散布量をQ(cc
/m2)、噴出ノズル13の数をN(本)、パルス1発
当たりの噴出量をq(cc)、作業幅をH(m)、オ−
プンタイムをt(msec)とすると、Hz=V/Pな
る関係式(1)が導かれる。
量になるように電磁バルブ15を制御する仕組みについ
て説明する。この発明の実施例ではパルスのオ−プンタ
イムtとパルス周波数、すなわちパルス出力数Hzとを
コントロ−ラ17からの指令によって変更するものであ
る。パルス出力の数をHz、車速をV(m/sec)、
噴出ピッチ(間隔)をP(m)、設定散布量をQ(cc
/m2)、噴出ノズル13の数をN(本)、パルス1発
当たりの噴出量をq(cc)、作業幅をH(m)、オ−
プンタイムをt(msec)とすると、Hz=V/Pな
る関係式(1)が導かれる。
【0009】Q=総噴出量/処理面積であるから、Q=
(N×q×Hz)/(H×V)となり、q=0.073
9tなる噴出量特性から、Q=(N×0.0739t×
Hz)/(H×V)となる。これを整理すると、t=
(Q×H)/(1.478×N)なる関係式(2)が導
かれることになる。例えば、車速Vが1.5km/h、
噴出ノズル13の数Nが16、作業幅Hが1.2m、設
定散布量Qが800cc/m2とするとパルス出力数H
z=8.3、オ−プンタイムt=40.6msecとな
り、コントロ−ラ17によって前記のパルス出力数、オ
−プンタイムで電磁バルブ15を制御すれば良いことに
なる。
(N×q×Hz)/(H×V)となり、q=0.073
9tなる噴出量特性から、Q=(N×0.0739t×
Hz)/(H×V)となる。これを整理すると、t=
(Q×H)/(1.478×N)なる関係式(2)が導
かれることになる。例えば、車速Vが1.5km/h、
噴出ノズル13の数Nが16、作業幅Hが1.2m、設
定散布量Qが800cc/m2とするとパルス出力数H
z=8.3、オ−プンタイムt=40.6msecとな
り、コントロ−ラ17によって前記のパルス出力数、オ
−プンタイムで電磁バルブ15を制御すれば良いことに
なる。
【0010】図6はその制御の様子を示したフロ−チャ
−トであり、電源をONして散布量設定ダイヤル18を
適宜操作して単位面積当たりの薬液散布量を設定し、ス
タ−トスイッチ20を押して薬液噴出作業を開始する。
車速センサ−24が検出するトラクタ−1の車速Vと、
設定された散布量Qを前記関係式(1)(2)に入力し
てパルスのオ−プンタイムと出力数を決定し、電磁バル
ブ15を制御するものである。
−トであり、電源をONして散布量設定ダイヤル18を
適宜操作して単位面積当たりの薬液散布量を設定し、ス
タ−トスイッチ20を押して薬液噴出作業を開始する。
車速センサ−24が検出するトラクタ−1の車速Vと、
設定された散布量Qを前記関係式(1)(2)に入力し
てパルスのオ−プンタイムと出力数を決定し、電磁バル
ブ15を制御するものである。
【0011】なお、図2は噴出ノズルユニット30の斜
視図であるが、この噴出ノズルユニット30は左右方向
に2組並設されている。これら噴出ノズルユニット3
0、30は、夫々棒状の腕杆32、32の後端にピンに
て枢着支持され、支持機枠5に対する腕杆32、32の
上下回動は電動モ−タ34にて行なわれる。又、支持機
枠5と腕杆32の回動基部との間には、リミットスイッ
チ(図示省略)が設けられ、このリミットスイッチがO
Nの状態になれば電磁バルブ15が作動しないように安
全回路が組み込まれている。
視図であるが、この噴出ノズルユニット30は左右方向
に2組並設されている。これら噴出ノズルユニット3
0、30は、夫々棒状の腕杆32、32の後端にピンに
て枢着支持され、支持機枠5に対する腕杆32、32の
上下回動は電動モ−タ34にて行なわれる。又、支持機
枠5と腕杆32の回動基部との間には、リミットスイッ
チ(図示省略)が設けられ、このリミットスイッチがO
Nの状態になれば電磁バルブ15が作動しないように安
全回路が組み込まれている。
【0012】即ち、腕杆32が電動モ−タ34によって
上方に引き上げられ、非作業姿勢に移動させられると前
記リミットスイッチがONとなって安全回路が働き、腕
杆32が所定角度以上降下して作業姿勢になるとリミッ
トスイッチがOFFとなって電磁バルブ15への通電が
可能となるように構成している。図中符号39はフレ−
ム、40はロ−ラ、42は高圧液体ホ−スである。
上方に引き上げられ、非作業姿勢に移動させられると前
記リミットスイッチがONとなって安全回路が働き、腕
杆32が所定角度以上降下して作業姿勢になるとリミッ
トスイッチがOFFとなって電磁バルブ15への通電が
可能となるように構成している。図中符号39はフレ−
ム、40はロ−ラ、42は高圧液体ホ−スである。
【0013】次に図7は散布量設定ダイヤル18とは別
に噴出間隔Pを設定する設定ダイヤル35を設けた装置
について説明したものである。前記関係式(1)、
(2)からパルス出力数Hzとパルスのオ−プンタイム
tを自動的に制御することが可能となるものである。な
お、前記で説明した液体注入装置において、関係式
(1)、(2)で求められたパルス出力数、オ−プンタ
イムが全て使用できるものではなく、これらの数値の決
定にあたっては電磁バルブ15の応答限界値を考慮しな
ければならない。
に噴出間隔Pを設定する設定ダイヤル35を設けた装置
について説明したものである。前記関係式(1)、
(2)からパルス出力数Hzとパルスのオ−プンタイム
tを自動的に制御することが可能となるものである。な
お、前記で説明した液体注入装置において、関係式
(1)、(2)で求められたパルス出力数、オ−プンタ
イムが全て使用できるものではなく、これらの数値の決
定にあたっては電磁バルブ15の応答限界値を考慮しな
ければならない。
【0014】例えば、この実施例で説明した液体注入装
置の電磁バルブ15はレスポンス性から見ると1≦Hz
≦18の条件を満たさなければならず、オ−プンタイム
tの最低印加タイムとしてはt≧20mecを満たして
いなければならない。そこで、関係式(1)、(2)を
用いて求められたパルス出力数Hzとオ−プンタイムt
がこれらの条件式を満たしていないときには目標とする
散布量が得られなくなるので警報装置を作動させ、その
ときの速度異常、間隔設定の異常、散布量設定の異常状
態を警告し、作業者に注意を促すようにしても良い。
置の電磁バルブ15はレスポンス性から見ると1≦Hz
≦18の条件を満たさなければならず、オ−プンタイム
tの最低印加タイムとしてはt≧20mecを満たして
いなければならない。そこで、関係式(1)、(2)を
用いて求められたパルス出力数Hzとオ−プンタイムt
がこれらの条件式を満たしていないときには目標とする
散布量が得られなくなるので警報装置を作動させ、その
ときの速度異常、間隔設定の異常、散布量設定の異常状
態を警告し、作業者に注意を促すようにしても良い。
【0015】
【発明の効果】この発明に係る高圧液体注入装置は、前
記の如く液体を貯溜している液体タンクと、回転動力を
得て駆動される高圧ポンプと、高圧ポンプで加圧された
液体を一時的に貯溜する調圧タンクと、加圧された液体
を噴出させる複数個の噴出ノズルとを有し、電磁バルブ
を断続的に作動させて液体を間歇的に土中に注入させて
なる高圧液体注入装置において、高圧液体注入装置を支
持する走行車体の車速を検出する車速センサと単位面積
当たりの散布量を設定する設定器とを設け、この設定器
にて設定された散布量となるように電磁バルブを制御す
る制御手段を設けたものであるから、作業時の車速が如
何なるものであっても適切良好に目標散布量が得られる
ことになって、作業者は単に目標散布量の設定をするだ
けで良く、操作性が頗る向上する。
記の如く液体を貯溜している液体タンクと、回転動力を
得て駆動される高圧ポンプと、高圧ポンプで加圧された
液体を一時的に貯溜する調圧タンクと、加圧された液体
を噴出させる複数個の噴出ノズルとを有し、電磁バルブ
を断続的に作動させて液体を間歇的に土中に注入させて
なる高圧液体注入装置において、高圧液体注入装置を支
持する走行車体の車速を検出する車速センサと単位面積
当たりの散布量を設定する設定器とを設け、この設定器
にて設定された散布量となるように電磁バルブを制御す
る制御手段を設けたものであるから、作業時の車速が如
何なるものであっても適切良好に目標散布量が得られる
ことになって、作業者は単に目標散布量の設定をするだ
けで良く、操作性が頗る向上する。
【図1】装置全体の側面図である。
【図2】装置の斜視図である。
【図3】装置を構成する要素を展開した図である。
【図4】制御ブロック図である。
【図5】パルスの波形を示す図である。
【図6】作用を説明するフロ−チャ−トである。
【図7】作用を説明するフロ−チャ−トである。
1 トラクタ− 4 3点リンク機構 5 支持機枠 6 高圧液体注入装置 9 液体タンク 11 高圧ポンプ 13 噴出ノズル 15 電磁バルブ 17 コントロ−ラ 18 目標散布量設定ダイヤル 24 車速センサ− 30 噴出ノズルユニット
Claims (1)
- 【請求項1】液体を貯溜している液体タンクと、回転動
力を得て駆動される高圧ポンプと、高圧ポンプで加圧さ
れた液体を一時的に貯溜する調圧タンクと、加圧された
液体を噴出させる複数個の噴出ノズルとを有し、電磁バ
ルブを断続的に作動させて液体を間歇的に土中に注入さ
せてなる高圧液体注入装置において、高圧液体注入装置
を支持する走行車体の車速を検出する車速センサと単位
面積当たりの散布量を設定する設定器とを設け、この設
定器にて設定された散布量となるように電磁バルブを制
御する制御手段を設けたことを特徴とする高圧液体注入
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19305096A JPH1033008A (ja) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 高圧液体注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19305096A JPH1033008A (ja) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 高圧液体注入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1033008A true JPH1033008A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16301353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19305096A Pending JPH1033008A (ja) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 高圧液体注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1033008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106612857A (zh) * | 2016-12-01 | 2017-05-10 | 东北农业大学 | 脉冲式高压射流水平方向零速喷肥机构 |
-
1996
- 1996-07-23 JP JP19305096A patent/JPH1033008A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106612857A (zh) * | 2016-12-01 | 2017-05-10 | 东北农业大学 | 脉冲式高压射流水平方向零速喷肥机构 |
| CN106612857B (zh) * | 2016-12-01 | 2019-01-29 | 东北农业大学 | 脉冲式高压射流水平方向零速喷肥机构 |
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