JPH10331408A - 防音床材の際根太構造 - Google Patents
防音床材の際根太構造Info
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- JPH10331408A JPH10331408A JP14054397A JP14054397A JPH10331408A JP H10331408 A JPH10331408 A JP H10331408A JP 14054397 A JP14054397 A JP 14054397A JP 14054397 A JP14054397 A JP 14054397A JP H10331408 A JPH10331408 A JP H10331408A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 85
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims abstract description 43
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 39
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 際根太材の角部で防音床材の変形による段差
や割れが生じない防音床材の際根太構造を提供するこ
と。 【解決手段】 裏面側にクッション層(1a)を積層し
た防音床材(1)を建築躯体の壁(3)際の床下地材
(4)上に設置した際根太材(2)上に載置する防音床
材(1)の際根太構造であって、クッション層(1a)
と略同肉厚の際根太材(2)を木材(2a)及び弾性体
(2b)の二層構造とするとともに、層間面(2c)を
壁(3)から離れる方向に向かって下る緩やかな傾斜状
となし、弾性体(2b)側が上方になるように床下地材
(4)上に設置し、防音床材(1)の端部(1b)に位
置するクッション層(1a)を欠落させ、端部(1b)
を際根太材(2)上に載置した。
や割れが生じない防音床材の際根太構造を提供するこ
と。 【解決手段】 裏面側にクッション層(1a)を積層し
た防音床材(1)を建築躯体の壁(3)際の床下地材
(4)上に設置した際根太材(2)上に載置する防音床
材(1)の際根太構造であって、クッション層(1a)
と略同肉厚の際根太材(2)を木材(2a)及び弾性体
(2b)の二層構造とするとともに、層間面(2c)を
壁(3)から離れる方向に向かって下る緩やかな傾斜状
となし、弾性体(2b)側が上方になるように床下地材
(4)上に設置し、防音床材(1)の端部(1b)に位
置するクッション層(1a)を欠落させ、端部(1b)
を際根太材(2)上に載置した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防音床材の際根太
構造に関するものである。
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、図4に示すように、裏面側にク
ッション層(1a)を積層した防音床材(1)を建築躯
体の壁(3)際の床下地材(4)上に設置した際根太材
(2)上に載置する防音床材(1)の際根太構造であっ
て、クッション層(1a)と略同肉厚の際根太材(2)
は断面略長方形の木材からなっており、防音床材(1)
の端部(1b)に位置するクッション層(1a)を欠落
させ、端部(1b)を際根太材(2)上に載置してい
た。また、壁(3)際の防音床材(1)の他端には実部
(5)が形成されており、他の防音床材(1)の端部と
実接合により接合して、防音床を形成している。
ッション層(1a)を積層した防音床材(1)を建築躯
体の壁(3)際の床下地材(4)上に設置した際根太材
(2)上に載置する防音床材(1)の際根太構造であっ
て、クッション層(1a)と略同肉厚の際根太材(2)
は断面略長方形の木材からなっており、防音床材(1)
の端部(1b)に位置するクッション層(1a)を欠落
させ、端部(1b)を際根太材(2)上に載置してい
た。また、壁(3)際の防音床材(1)の他端には実部
(5)が形成されており、他の防音床材(1)の端部と
実接合により接合して、防音床を形成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、際根
太材(2)近傍で防音床材(1)の上方から荷重をかけ
ると、防音床材(1)の裏面側に積層したクッション層
(1a)の弾性により、防音床材(1)が沈み込み、際
根太材(2)が断面略長方形であるため、際根太材
(2)の角部で防音床材(1)の変形による段差や割れ
が生じてしまう場合があった。
太材(2)近傍で防音床材(1)の上方から荷重をかけ
ると、防音床材(1)の裏面側に積層したクッション層
(1a)の弾性により、防音床材(1)が沈み込み、際
根太材(2)が断面略長方形であるため、際根太材
(2)の角部で防音床材(1)の変形による段差や割れ
が生じてしまう場合があった。
【0004】本発明は上記事由に鑑みてなされたもので
あって、その目的とするところは、際根太材の角部で防
音床材の変形による段差や割れが生じない防音床材の際
根太構造を提供することにある。
あって、その目的とするところは、際根太材の角部で防
音床材の変形による段差や割れが生じない防音床材の際
根太構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
防音床材の際根太構造は、裏面側にクッション層を積層
した防音床材を建築躯体の壁際の床下地材上に設置した
際根太材上に載置する防音床材の際根太構造であって、
上記クッション層と略同肉厚の際根太材を木材及び弾性
体の二層構造とするとともに、層間面を壁から離れる方
向に向かって緩やかな傾斜状となし、弾性体側が上方に
なるように床下地材上に設置し、防音床材の端部に位置
するクッション層を欠落させ、該端部を際根太材上に載
置してなるものである。このように、クッション層と略
同肉厚の際根太材を木材及び弾性体の二層構造とすると
ともに、層間面を壁から離れる方向に向かって下る緩や
かな傾斜状となし、弾性体側が上方になるように床下地
材上に設置し、防音床材の端部に位置するクッション層
を欠落させ、該端部を際根太材上に載置したので、際根
太材近傍で防音床材の上方から荷重をかけた際に、防音
床材の裏面側に積層したクッション層の弾性により、防
音床材が沈み込んでも、際根太材の傾斜状となした弾性
体によって、防音床材が際根太材の傾斜に沿った緩やか
に連続した変形となり、防音床材の変形による段差や割
れが生じないようになる。
防音床材の際根太構造は、裏面側にクッション層を積層
した防音床材を建築躯体の壁際の床下地材上に設置した
際根太材上に載置する防音床材の際根太構造であって、
上記クッション層と略同肉厚の際根太材を木材及び弾性
体の二層構造とするとともに、層間面を壁から離れる方
向に向かって緩やかな傾斜状となし、弾性体側が上方に
なるように床下地材上に設置し、防音床材の端部に位置
するクッション層を欠落させ、該端部を際根太材上に載
置してなるものである。このように、クッション層と略
同肉厚の際根太材を木材及び弾性体の二層構造とすると
ともに、層間面を壁から離れる方向に向かって下る緩や
かな傾斜状となし、弾性体側が上方になるように床下地
材上に設置し、防音床材の端部に位置するクッション層
を欠落させ、該端部を際根太材上に載置したので、際根
太材近傍で防音床材の上方から荷重をかけた際に、防音
床材の裏面側に積層したクッション層の弾性により、防
音床材が沈み込んでも、際根太材の傾斜状となした弾性
体によって、防音床材が際根太材の傾斜に沿った緩やか
に連続した変形となり、防音床材の変形による段差や割
れが生じないようになる。
【0006】本発明の請求項2に係る防音床材の際根太
構造は、請求項1において、上記弾性体の硬度が防音床
材のクッション層の硬度とほぼ同等もしくはそれ以上で
あることを特徴とするものである。こうすることによ
り、上記効果に加えて、弾性体の硬度が防音床材のクッ
ション層の硬度とほぼ同等もしくはそれ以上であるの
で、より防音床材の変形が際根太材の傾斜に沿った緩や
かに連続した変形となり、より一層防音床材の変形によ
る段差や割れが生じないようになる。
構造は、請求項1において、上記弾性体の硬度が防音床
材のクッション層の硬度とほぼ同等もしくはそれ以上で
あることを特徴とするものである。こうすることによ
り、上記効果に加えて、弾性体の硬度が防音床材のクッ
ション層の硬度とほぼ同等もしくはそれ以上であるの
で、より防音床材の変形が際根太材の傾斜に沿った緩や
かに連続した変形となり、より一層防音床材の変形によ
る段差や割れが生じないようになる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
沿って説明していく。図1、2は請求項1、2に係る本
発明の第一の実施形態を示す図である。本実施形態は、
裏面側にクッション層(1a)を積層した防音床材
(1)を建築躯体の壁(3)際の床下地材(4)上に設
置した際根太材(2)上に載置する防音床材(1)の際
根太構造であって、クッション層(1a)と略同肉厚の
際根太材(2)を木材(2a)及び弾性体(2b)の二
層構造とするとともに、層間面(2c)を壁(3)から
離れる方向に向かって下る緩やかな傾斜状となし、弾性
体(2b)側が上方になるように床下地材(4)上に設
置し、防音床材(1)の端部(1b)に位置するクッシ
ョン層(1a)を欠落させ、端部(1b)を際根太材
(2)上に載置し、弾性体(2b)の硬度を防音床材
(1)のクッション層(1a)の硬度とほぼ同等もしく
はそれ以上としている。
沿って説明していく。図1、2は請求項1、2に係る本
発明の第一の実施形態を示す図である。本実施形態は、
裏面側にクッション層(1a)を積層した防音床材
(1)を建築躯体の壁(3)際の床下地材(4)上に設
置した際根太材(2)上に載置する防音床材(1)の際
根太構造であって、クッション層(1a)と略同肉厚の
際根太材(2)を木材(2a)及び弾性体(2b)の二
層構造とするとともに、層間面(2c)を壁(3)から
離れる方向に向かって下る緩やかな傾斜状となし、弾性
体(2b)側が上方になるように床下地材(4)上に設
置し、防音床材(1)の端部(1b)に位置するクッシ
ョン層(1a)を欠落させ、端部(1b)を際根太材
(2)上に載置し、弾性体(2b)の硬度を防音床材
(1)のクッション層(1a)の硬度とほぼ同等もしく
はそれ以上としている。
【0008】さらに詳しく説明すると、断面三角形状の
木材(2a)と、断面三角形状の弾性体(2b)とから
なるものであって、各々の傾斜部同士を接合することに
より二層構造に形成しており、また、際根太材(2)の
層間面(2c)に設けた傾斜は10%〜20%程度の傾
斜にしている。また、弾性体(2b)の硬度は防音床材
(1)の裏面に積層したクッション層(1a)の硬度と
同等又はそれ以上の硬度にしている。また、この際根太
材(2)の肉厚はクッション層(1a)の肉厚とほぼ同
じにしている。この際根太材(2)の層間面(2c)に
設けた傾斜が壁(3)から離れる方向に向かって下ると
ともに、弾性体(2b)側が上方になるように際根太材
(2)を建築躯体の壁(3)際の床下地材(4)上に設
置する。そして、防音床材(1)の端部(1b)に位置
するクッション層(1a)を欠落させ、端部(1b)を
際根太材(2)上に載置している。そして、壁(3)際
の防音床材(1)の他端には実部(5)が形成されてお
り、他の防音床材(1)の端部と実接合により接合し
て、防音床を形成している。
木材(2a)と、断面三角形状の弾性体(2b)とから
なるものであって、各々の傾斜部同士を接合することに
より二層構造に形成しており、また、際根太材(2)の
層間面(2c)に設けた傾斜は10%〜20%程度の傾
斜にしている。また、弾性体(2b)の硬度は防音床材
(1)の裏面に積層したクッション層(1a)の硬度と
同等又はそれ以上の硬度にしている。また、この際根太
材(2)の肉厚はクッション層(1a)の肉厚とほぼ同
じにしている。この際根太材(2)の層間面(2c)に
設けた傾斜が壁(3)から離れる方向に向かって下ると
ともに、弾性体(2b)側が上方になるように際根太材
(2)を建築躯体の壁(3)際の床下地材(4)上に設
置する。そして、防音床材(1)の端部(1b)に位置
するクッション層(1a)を欠落させ、端部(1b)を
際根太材(2)上に載置している。そして、壁(3)際
の防音床材(1)の他端には実部(5)が形成されてお
り、他の防音床材(1)の端部と実接合により接合し
て、防音床を形成している。
【0009】このように、クッション層(1a)と略同
肉厚の際根太材(2)を木材(2a)及び弾性体(2
b)の二層構造とするとともに、層間面(2c)を壁
(3)から離れる方向に向かって下る緩やかな傾斜状と
なし、弾性体(2b)側が上方になるように床下地材
(4)上に設置し、防音床材(1)の端部(1b)に位
置するクッション層(1a)を欠落させ、端部(1b)
を際根太材(2)上に載置したので、際根太材(2)近
傍で防音床材(1)の上方から荷重をかけた際に、防音
床材(1)の裏面側に積層したクッション層(1a)の
弾性により、防音床材(1)が沈み込んでも、際根太材
(2)の傾斜状となした弾性体(2b)によって、防音
床材(1)が際根太材(2)の傾斜に沿った緩やかに連
続した変形となり、防音床材(1)の変形による段差や
割れが生じないようになる。また、弾性体(2b)の硬
度が防音床材(1)のクッション層(1a)の硬度とほ
ぼ同等もしくはそれ以上であるので、より防音床材
(1)の変形が際根太材(2)の傾斜に沿った緩やかに
連続した変形となり、より一層防音床材(1)の変形に
よる段差や割れが生じないようになる。
肉厚の際根太材(2)を木材(2a)及び弾性体(2
b)の二層構造とするとともに、層間面(2c)を壁
(3)から離れる方向に向かって下る緩やかな傾斜状と
なし、弾性体(2b)側が上方になるように床下地材
(4)上に設置し、防音床材(1)の端部(1b)に位
置するクッション層(1a)を欠落させ、端部(1b)
を際根太材(2)上に載置したので、際根太材(2)近
傍で防音床材(1)の上方から荷重をかけた際に、防音
床材(1)の裏面側に積層したクッション層(1a)の
弾性により、防音床材(1)が沈み込んでも、際根太材
(2)の傾斜状となした弾性体(2b)によって、防音
床材(1)が際根太材(2)の傾斜に沿った緩やかに連
続した変形となり、防音床材(1)の変形による段差や
割れが生じないようになる。また、弾性体(2b)の硬
度が防音床材(1)のクッション層(1a)の硬度とほ
ぼ同等もしくはそれ以上であるので、より防音床材
(1)の変形が際根太材(2)の傾斜に沿った緩やかに
連続した変形となり、より一層防音床材(1)の変形に
よる段差や割れが生じないようになる。
【0010】また、図3は請求項1、2に係る本発明の
第二の実施形態における際根太材(2)を示す断面図で
あり、第一の実施形態における際根太材(2)が、断面
台形状の木材(2a)と、断面三角形状の弾性体(2
b)とからなるものであって、各々の傾斜部同士を接合
することにより二層構造に形成しており、他の構成は第
一の実施形態と同様なものである。このようにしても、
第一の実施形態と同様な効果は奏されるものである。
第二の実施形態における際根太材(2)を示す断面図で
あり、第一の実施形態における際根太材(2)が、断面
台形状の木材(2a)と、断面三角形状の弾性体(2
b)とからなるものであって、各々の傾斜部同士を接合
することにより二層構造に形成しており、他の構成は第
一の実施形態と同様なものである。このようにしても、
第一の実施形態と同様な効果は奏されるものである。
【0011】
【発明の効果】以上詳しく説明した通り、請求項1記載
の防音床材の際根太構造によると、クッション層と略同
肉厚の際根太材を木材及び弾性体の二層構造とするとと
もに、層間面を壁から離れる方向に向かって下る緩やか
な傾斜状となし、弾性体側が上方になるように床下地材
上に設置し、防音床材の端部に位置するクッション層を
欠落させ、該端部を際根太材上に載置したので、際根太
材近傍で防音床材の上方から荷重をかけた際に、防音床
材の裏面側に積層したクッション層の弾性により、防音
床材が沈み込んでも、際根太材の傾斜状となした弾性体
によって、防音床材が際根太材の傾斜に沿った緩やかに
連続した変形となり、防音床材の変形による段差や割れ
が生じないようになる。
の防音床材の際根太構造によると、クッション層と略同
肉厚の際根太材を木材及び弾性体の二層構造とするとと
もに、層間面を壁から離れる方向に向かって下る緩やか
な傾斜状となし、弾性体側が上方になるように床下地材
上に設置し、防音床材の端部に位置するクッション層を
欠落させ、該端部を際根太材上に載置したので、際根太
材近傍で防音床材の上方から荷重をかけた際に、防音床
材の裏面側に積層したクッション層の弾性により、防音
床材が沈み込んでも、際根太材の傾斜状となした弾性体
によって、防音床材が際根太材の傾斜に沿った緩やかに
連続した変形となり、防音床材の変形による段差や割れ
が生じないようになる。
【0012】また、請求項2記載の防音床材の際根太構
造によると、上記効果に加えて、弾性体の硬度が防音床
材のクッション層の硬度とほぼ同等もしくはそれ以上で
あるので、より防音床材の変形が際根太材の傾斜に沿っ
た緩やかに連続した変形となり、より一層防音床材の変
形による段差や割れが生じないようになる。
造によると、上記効果に加えて、弾性体の硬度が防音床
材のクッション層の硬度とほぼ同等もしくはそれ以上で
あるので、より防音床材の変形が際根太材の傾斜に沿っ
た緩やかに連続した変形となり、より一層防音床材の変
形による段差や割れが生じないようになる。
【図1】本発明に係る防音床材の際根太構造の第一の実
施形態を示す要部断面図である。
施形態を示す要部断面図である。
【図2】同実施形態における際根太材を示す断面図であ
る。
る。
【図3】本発明に係る防音床材の際根太構造の第二の実
施形態における際根太材を示す断面図である。
施形態における際根太材を示す断面図である。
【図4】従来の防音床材の際根太構造を示す要部断面図
である。
である。
1 防音床材 1a クッション層 1b 端部 2 際根太材 2a 木材 2b 弾性体 2c 層間面 3 壁 4 床下地材
Claims (2)
- 【請求項1】 裏面側にクッション層を積層した防音床
材を建築躯体の壁際の床下地材上に設置した際根太材上
に載置する防音床材の際根太構造であって、上記クッシ
ョン層と略同肉厚の際根太材を木材及び弾性体の二層構
造とするとともに、層間面を壁から離れる方向に向かっ
て下る緩やかな傾斜状となし、弾性体側が上方になるよ
うに床下地材上に設置し、防音床材の端部に位置するク
ッション層を欠落させ、該端部を際根太材上に載置して
なる防音床材の際根太構造。 - 【請求項2】 上記弾性体の硬度が防音床材のクッショ
ン層の硬度とほぼ同等もしくはそれ以上であることを特
徴とする請求項1記載の防音床材の際根太構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14054397A JPH10331408A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 防音床材の際根太構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14054397A JPH10331408A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 防音床材の際根太構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10331408A true JPH10331408A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15271128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14054397A Pending JPH10331408A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 防音床材の際根太構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10331408A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100429103B1 (ko) * | 2001-08-06 | 2004-04-29 | 주식회사 한진중공업 | 바닥충격음 저감용 뜬바닥층 구조 및 건축용 바닥재 |
| KR101372113B1 (ko) * | 2013-03-07 | 2014-03-10 | 신한진 | 건축물 층간소음 저감을 위한 시공방법 |
| JP2016148216A (ja) * | 2015-02-13 | 2016-08-18 | トヨタホーム株式会社 | 建物の床構造及び床構造の製造方法 |
-
1997
- 1997-05-29 JP JP14054397A patent/JPH10331408A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100429103B1 (ko) * | 2001-08-06 | 2004-04-29 | 주식회사 한진중공업 | 바닥충격음 저감용 뜬바닥층 구조 및 건축용 바닥재 |
| KR101372113B1 (ko) * | 2013-03-07 | 2014-03-10 | 신한진 | 건축물 층간소음 저감을 위한 시공방법 |
| JP2016148216A (ja) * | 2015-02-13 | 2016-08-18 | トヨタホーム株式会社 | 建物の床構造及び床構造の製造方法 |
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