JPH10332623A - ボイラ缶体における腐食検出装置および給水配管における腐食検出装置 - Google Patents
ボイラ缶体における腐食検出装置および給水配管における腐食検出装置Info
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- JPH10332623A JPH10332623A JP10872698A JP10872698A JPH10332623A JP H10332623 A JPH10332623 A JP H10332623A JP 10872698 A JP10872698 A JP 10872698A JP 10872698 A JP10872698 A JP 10872698A JP H10332623 A JPH10332623 A JP H10332623A
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- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボイラ缶体あるいは給水配管において、
腐食状況を自動的にかつ連続的に検出し、腐食の初期に
おいて適切な対応を行うことができるようにすることを
目的としている。 【解決手段】 ボイラの水管1内に第1電極2を挿入
し、この第1電極2に対面する前記水管1の外周部に第
2電極3を設け、これら第1電極2および第2電極3を
腐食判定器4に接続し、両電極間を流れる電流値に基づ
いて前記水管1の腐食状況を検出する。第1電極2と第
2電極3とを近接させた状態で給水配管5内に挿入し、
これら第1電極2および第2電極3を腐食判定器4に接
続し、両電極間を流れる電流値に基づいて給水配管5内
の腐食状況を検出する。
腐食状況を自動的にかつ連続的に検出し、腐食の初期に
おいて適切な対応を行うことができるようにすることを
目的としている。 【解決手段】 ボイラの水管1内に第1電極2を挿入
し、この第1電極2に対面する前記水管1の外周部に第
2電極3を設け、これら第1電極2および第2電極3を
腐食判定器4に接続し、両電極間を流れる電流値に基づ
いて前記水管1の腐食状況を検出する。第1電極2と第
2電極3とを近接させた状態で給水配管5内に挿入し、
これら第1電極2および第2電極3を腐食判定器4に接
続し、両電極間を流れる電流値に基づいて給水配管5内
の腐食状況を検出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ボイラ缶体ある
いは給水配管における腐食状況を検出する、腐食検出装
置に関するものである。
いは給水配管における腐食状況を検出する、腐食検出装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ボイラ缶体の腐食状況は、缶内を直接目
視したり、缶水の水質データから缶水のpH値が適正範
囲内にあるかどうかを確認することにより、間接的に判
定している。したがって、これらの腐食状況の確認を長
期間怠ると、缶体が腐食していることがわからず、腐食
により缶体パンクが生じる。
視したり、缶水の水質データから缶水のpH値が適正範
囲内にあるかどうかを確認することにより、間接的に判
定している。したがって、これらの腐食状況の確認を長
期間怠ると、缶体が腐食していることがわからず、腐食
により缶体パンクが生じる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、ボイラ缶
体あるいは給水配管において、腐食状況を自動的にかつ
連続的に検出し、腐食の初期において適切な対応を行う
ことができるようにすることを目的としている。
体あるいは給水配管において、腐食状況を自動的にかつ
連続的に検出し、腐食の初期において適切な対応を行う
ことができるようにすることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述の課題
に鑑みてなされたもので、ボイラの水管内に第1電極を
挿入し、この第1電極に対面する前記水管の外周部に第
2電極を設け、これら第1電極および第2電極を腐食判
定器に接続し、両電極間を流れる電流値に基づいて前記
水管の腐食状況を検出する構成としたことを第1の特徴
としている。また、この発明は、前記水管の軸方向に沿
って複数個の第1電極を設け、各第1電極に対面する前
記水管の外周部に第2電極をそれぞれ設けたことを第2
の特徴としている。また、この発明は、ボイラの水管内
に第1電極を挿入し、ボイラの下部ヘッダ内に第2電極
を挿入し、これら第1電極および第2電極を腐食判定器
に接続し、両電極間を流れる電流値に基づいてボイラ缶
体の腐食状況を検出する構成としたことを第3の特徴と
している。また、この発明は、第1電極と第2電極とを
近接させた状態でボイラ缶体の水部に挿入し、これら第
1電極および第2電極を腐食判定器に接続し、両電極間
を流れる電流値に基づいてボイラ缶体の腐食状況を検出
する構成としたことを第4の特徴としている。
に鑑みてなされたもので、ボイラの水管内に第1電極を
挿入し、この第1電極に対面する前記水管の外周部に第
2電極を設け、これら第1電極および第2電極を腐食判
定器に接続し、両電極間を流れる電流値に基づいて前記
水管の腐食状況を検出する構成としたことを第1の特徴
としている。また、この発明は、前記水管の軸方向に沿
って複数個の第1電極を設け、各第1電極に対面する前
記水管の外周部に第2電極をそれぞれ設けたことを第2
の特徴としている。また、この発明は、ボイラの水管内
に第1電極を挿入し、ボイラの下部ヘッダ内に第2電極
を挿入し、これら第1電極および第2電極を腐食判定器
に接続し、両電極間を流れる電流値に基づいてボイラ缶
体の腐食状況を検出する構成としたことを第3の特徴と
している。また、この発明は、第1電極と第2電極とを
近接させた状態でボイラ缶体の水部に挿入し、これら第
1電極および第2電極を腐食判定器に接続し、両電極間
を流れる電流値に基づいてボイラ缶体の腐食状況を検出
する構成としたことを第4の特徴としている。
【0005】さらに、この発明は、第1電極と第2電極
とを近接させた状態で給水配管内に挿入し、これら第1
電極および第2電極を腐食判定器に接続し、両電極間を
流れる電流値に基づいて給水配管内の腐食状況を検出す
る構成としたことを第5の特徴としている。また、この
発明は、電極を給水配管内に挿入し、これらの電極およ
び給水配管を腐食判定器に接続し、両者間を流れる電流
値に基づいて給水配管内の腐食状況を検出する構成とし
たことを第6の特徴としている。
とを近接させた状態で給水配管内に挿入し、これら第1
電極および第2電極を腐食判定器に接続し、両電極間を
流れる電流値に基づいて給水配管内の腐食状況を検出す
る構成としたことを第5の特徴としている。また、この
発明は、電極を給水配管内に挿入し、これらの電極およ
び給水配管を腐食判定器に接続し、両者間を流れる電流
値に基づいて給水配管内の腐食状況を検出する構成とし
たことを第6の特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】上部ヘッダと下部ヘッダとを複数
の水管で接続した構成の缶体を備えたボイラにおいて、
水管内に第1電極を挿入し、この第1電極に対面する水
管の外周部に第2電極を設ける。これら第1電極および
第2電極を腐食判定器に接続し、両電極間を流れる電流
値に基づいて水管の腐食状況を検出する。水管の腐食が
進行すると、腐食の酸化反応により電流が発生し、腐食
量にほぼ比例した電流が流れるので、この電流値を検出
することにより、水管の腐食状況を検出することができ
る。前記第1電極は、水管の軸方向に沿って複数個設け
ることもでき、各第1電極に対面する水管の外周部に第
2電極をそれぞれ設け、水管軸方向に所定の長さにわた
って腐食状況を検出する。
の水管で接続した構成の缶体を備えたボイラにおいて、
水管内に第1電極を挿入し、この第1電極に対面する水
管の外周部に第2電極を設ける。これら第1電極および
第2電極を腐食判定器に接続し、両電極間を流れる電流
値に基づいて水管の腐食状況を検出する。水管の腐食が
進行すると、腐食の酸化反応により電流が発生し、腐食
量にほぼ比例した電流が流れるので、この電流値を検出
することにより、水管の腐食状況を検出することができ
る。前記第1電極は、水管の軸方向に沿って複数個設け
ることもでき、各第1電極に対面する水管の外周部に第
2電極をそれぞれ設け、水管軸方向に所定の長さにわた
って腐食状況を検出する。
【0007】上述の構成は、多管式貫流ボイラの他、水
管を用いたボイラであれば何れのボイラにも適用するこ
とができる。複数本の水管を備えたボイラにおいては、
前記第1電極および前記第2電極を、腐食が発生しやす
い水管に設けるようにする。熱負荷が高い水管に腐食が
発生しやすく、例えば、内側水管列と外側水管列の2つ
の水管列からなり、内側水管列内側の燃焼室で発生した
燃焼ガスが、内側水管列の開口部から内側水管列と外側
水管列との間に形成された燃焼ガス通路を左右に分岐し
て流れ、合流した後、外側水管列の開口部から外部に流
出する構成の缶体(いわゆるωフロー缶体)において
は、内側水管列の開口部および外側水管列の開口部に近
い、内側水管列の水管に腐食が発生しやすい。よって、
これらの水管に、前記第1電極および前記第2電極を設
ける。
管を用いたボイラであれば何れのボイラにも適用するこ
とができる。複数本の水管を備えたボイラにおいては、
前記第1電極および前記第2電極を、腐食が発生しやす
い水管に設けるようにする。熱負荷が高い水管に腐食が
発生しやすく、例えば、内側水管列と外側水管列の2つ
の水管列からなり、内側水管列内側の燃焼室で発生した
燃焼ガスが、内側水管列の開口部から内側水管列と外側
水管列との間に形成された燃焼ガス通路を左右に分岐し
て流れ、合流した後、外側水管列の開口部から外部に流
出する構成の缶体(いわゆるωフロー缶体)において
は、内側水管列の開口部および外側水管列の開口部に近
い、内側水管列の水管に腐食が発生しやすい。よって、
これらの水管に、前記第1電極および前記第2電極を設
ける。
【0008】また、この発明においては、水管内に第1
電極を挿入し、下部ヘッダ内に第2電極を挿入する。こ
れら第1電極および第2電極を腐食判定器に接続し、両
電極間を流れる電流値に基づいて水管の腐食状況を検出
する。水管の腐食が進行すると、腐食の酸化反応により
電流が発生し、腐食量にほぼ比例した電流が流れるの
で、この電流値を検出することにより水管の腐食状況を
検出する。この構成は、多管式貫流ボイラの他、上部ヘ
ッダと下部ヘッダとを複数の水管で接続した構成のボイ
ラであれば何れのボイラにも適用することができる。
電極を挿入し、下部ヘッダ内に第2電極を挿入する。こ
れら第1電極および第2電極を腐食判定器に接続し、両
電極間を流れる電流値に基づいて水管の腐食状況を検出
する。水管の腐食が進行すると、腐食の酸化反応により
電流が発生し、腐食量にほぼ比例した電流が流れるの
で、この電流値を検出することにより水管の腐食状況を
検出する。この構成は、多管式貫流ボイラの他、上部ヘ
ッダと下部ヘッダとを複数の水管で接続した構成のボイ
ラであれば何れのボイラにも適用することができる。
【0009】さらに、この発明においては、第1電極と
第2電極とを近接させた状態でボイラ缶体の水部に挿入
し、これら第1電極および第2電極を腐食判定器に接続
する。この構成においては、第1電極および第2電極の
うち何れか一方を、比較的腐食が発生しやすい材料(ボ
イラ缶体の材料より若干腐食が発生しやすいもの)に設
定し、その電極の腐食状況に応じて発生する電流値を検
出する。すなわち、両電極間を流れる電流値に基づいて
ボイラ缶体の腐食状況を検出する。両電極の設置位置
は、ボイラ缶体の水部であれば何処でもよいが、下部ヘ
ッダ内の他、水管内に設けることもできる。この構成
は、水管式ボイラ(多管式貫流ボイラを含む)の他、炉
筒ボイラ、煙管ボイラ、炉筒煙管ボイラなどのボイラに
も適用することができる。
第2電極とを近接させた状態でボイラ缶体の水部に挿入
し、これら第1電極および第2電極を腐食判定器に接続
する。この構成においては、第1電極および第2電極の
うち何れか一方を、比較的腐食が発生しやすい材料(ボ
イラ缶体の材料より若干腐食が発生しやすいもの)に設
定し、その電極の腐食状況に応じて発生する電流値を検
出する。すなわち、両電極間を流れる電流値に基づいて
ボイラ缶体の腐食状況を検出する。両電極の設置位置
は、ボイラ缶体の水部であれば何処でもよいが、下部ヘ
ッダ内の他、水管内に設けることもできる。この構成
は、水管式ボイラ(多管式貫流ボイラを含む)の他、炉
筒ボイラ、煙管ボイラ、炉筒煙管ボイラなどのボイラに
も適用することができる。
【0010】第1電極および第2電極を、ボイラ缶体の
代わりに給水配管内に挿入すれば、給水配管の腐食状況
を検出することができる。すなわち、第1電極と第2電
極とを近接させた状態で給水配管内に挿入し、これら第
1電極2および第2電極3を腐食判定器4に接続する構
成である。両電極間を流れる電流値に基づいて給水配管
内の腐食状況を検出する。この給水配管は、ボイラ缶体
へ水を供給する給水配管の他、様々な機器へ水を供給す
る一般的な給水配管に適用することができる。また、こ
の給水配管は、温水を供給する給湯配管も含む。
代わりに給水配管内に挿入すれば、給水配管の腐食状況
を検出することができる。すなわち、第1電極と第2電
極とを近接させた状態で給水配管内に挿入し、これら第
1電極2および第2電極3を腐食判定器4に接続する構
成である。両電極間を流れる電流値に基づいて給水配管
内の腐食状況を検出する。この給水配管は、ボイラ缶体
へ水を供給する給水配管の他、様々な機器へ水を供給す
る一般的な給水配管に適用することができる。また、こ
の給水配管は、温水を供給する給湯配管も含む。
【0011】また、電極を給水配管内に挿入し、これら
の電極および給水配管を腐食判定器に接続し、両者間を
流れる電流値に基づいて給水配管内の腐食状況を検出す
る構成とすることもできる。
の電極および給水配管を腐食判定器に接続し、両者間を
流れる電流値に基づいて給水配管内の腐食状況を検出す
る構成とすることもできる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の好適な実施例について、図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0013】図1は、この発明の第1実施例を示す説明
図である。缶体を、上部ヘッダ(図示せず)と下部ヘッ
ダ6とを複数本の水管1で接続して構成している。第1
電極2を下部ヘッダ6の底壁から入れ、下部ヘッダ6を
貫通させて水管1内に挿入している。第1電極2の先端
検出部は、水管1の下端部より水管全長の約1/3の位
置にある。第1電極2の先端検出部の材料は、黄銅(C
u−Zn)を用いる。黄銅と同程度の自然電位を有する
材料であれば、他のの材料を用いてもよい(例えばSU
S304)。前記第1電極2に対面する水管1の外周部
に環状の第2電極3を設けている。第2電極3の材料
は、導電体であれば種々のものを用いることができる。
図である。缶体を、上部ヘッダ(図示せず)と下部ヘッ
ダ6とを複数本の水管1で接続して構成している。第1
電極2を下部ヘッダ6の底壁から入れ、下部ヘッダ6を
貫通させて水管1内に挿入している。第1電極2の先端
検出部は、水管1の下端部より水管全長の約1/3の位
置にある。第1電極2の先端検出部の材料は、黄銅(C
u−Zn)を用いる。黄銅と同程度の自然電位を有する
材料であれば、他のの材料を用いてもよい(例えばSU
S304)。前記第1電極2に対面する水管1の外周部
に環状の第2電極3を設けている。第2電極3の材料
は、導電体であれば種々のものを用いることができる。
【0014】これらの第1電極2および第2電極3は、
電流−電圧変換器7を介して腐食判定器4に接続してい
る。両電極間を流れる電流値に基づいて水管1の腐食状
況を検出する。水管1の腐食が進行すると、腐食の酸化
反応により電流が発生し、腐食量にほぼ比例した電流が
流れるので、この電流値を検出することにより、水管1
の腐食状況を検出することができる。
電流−電圧変換器7を介して腐食判定器4に接続してい
る。両電極間を流れる電流値に基づいて水管1の腐食状
況を検出する。水管1の腐食が進行すると、腐食の酸化
反応により電流が発生し、腐食量にほぼ比例した電流が
流れるので、この電流値を検出することにより、水管1
の腐食状況を検出することができる。
【0015】前記腐食判定器4には、警報装置8および
薬注装置9を接続している。腐食判定器4において、腐
食が何らかの処置を必要とする段階まで進行したと判定
したとき、その旨の警報を警報装置8で発生させる。ま
た、同時に、薬注装置9を制御して薬注量を増大させ、
水質の改善を図る。警報装置8と薬注装置9を制御する
ための判定条件は、それぞれ独立させて設定してもよ
い。
薬注装置9を接続している。腐食判定器4において、腐
食が何らかの処置を必要とする段階まで進行したと判定
したとき、その旨の警報を警報装置8で発生させる。ま
た、同時に、薬注装置9を制御して薬注量を増大させ、
水質の改善を図る。警報装置8と薬注装置9を制御する
ための判定条件は、それぞれ独立させて設定してもよ
い。
【0016】上述の構成によれば、水管1の腐食状況を
自動的にかつ連続的に検出することができ、点検漏れに
よる缶体パンクが確実に防止され、腐食の初期において
適切な対応を行うことができる。また、腐食状態の改善
のために適切な薬注制御を行うことができる。電流値の
値から水管1の減肉状態を検出することもできる。
自動的にかつ連続的に検出することができ、点検漏れに
よる缶体パンクが確実に防止され、腐食の初期において
適切な対応を行うことができる。また、腐食状態の改善
のために適切な薬注制御を行うことができる。電流値の
値から水管1の減肉状態を検出することもできる。
【0017】図2に示す第2実施例は、複数組の第1電
極2および第2電極3を、水管1の軸方向に沿って設け
た構成になっている。絶縁性を有する棒部材10を下部
ヘッダ6の底壁から入れ、下部ヘッダ6を貫通させて水
管1内に挿入している。この棒部材10の軸方向に、複
数個の第1電極2を設け、各第1電極2に対面する水管
1の外周部に第2電極3をそれぞれ設けている。各組の
第1電極2および第2電極3は、それぞれ電流−電圧変
換器7を介して腐食判定器4に接続している。各組の両
電極間を流れる電流値に基づいて、水管1の腐食状況を
水管軸方向に所定の長さにわたって検出する。腐食判定
器4には警報装置8および薬注装置9を接続し、腐食状
況に応じて、警報を発したり、薬注量を増大させて水質
の改善を図る。
極2および第2電極3を、水管1の軸方向に沿って設け
た構成になっている。絶縁性を有する棒部材10を下部
ヘッダ6の底壁から入れ、下部ヘッダ6を貫通させて水
管1内に挿入している。この棒部材10の軸方向に、複
数個の第1電極2を設け、各第1電極2に対面する水管
1の外周部に第2電極3をそれぞれ設けている。各組の
第1電極2および第2電極3は、それぞれ電流−電圧変
換器7を介して腐食判定器4に接続している。各組の両
電極間を流れる電流値に基づいて、水管1の腐食状況を
水管軸方向に所定の長さにわたって検出する。腐食判定
器4には警報装置8および薬注装置9を接続し、腐食状
況に応じて、警報を発したり、薬注量を増大させて水質
の改善を図る。
【0018】図3に示す第3実施例は、第1電極2を下
部ヘッダ6の底壁から入れ、下部ヘッダ6を貫通させて
水管1内に挿入し、第2電極3を下部ヘッダ6内にその
側壁から挿入した構成になっている。第1電極2の先端
部は、水管1の下端部より水管全長の約1/3の位置に
ある。第1電極2の材料は、黄銅(Cu−Zn)やステ
ンレス鋼材(例えばSUS304)などを用いる。第2
電極3の材料は、導電体であれば種々のものを用いるこ
とができる。
部ヘッダ6の底壁から入れ、下部ヘッダ6を貫通させて
水管1内に挿入し、第2電極3を下部ヘッダ6内にその
側壁から挿入した構成になっている。第1電極2の先端
部は、水管1の下端部より水管全長の約1/3の位置に
ある。第1電極2の材料は、黄銅(Cu−Zn)やステ
ンレス鋼材(例えばSUS304)などを用いる。第2
電極3の材料は、導電体であれば種々のものを用いるこ
とができる。
【0019】第1電極2および第2電極3は、電流−電
圧変換器7を介して腐食判定器4に接続し、水管1の腐
食状況に応じて発生する電流値を検出する。第1電極2
の、下部ヘッダ6内を貫通している部分には、絶縁部材
15を被覆してあり、第1電極2の水管1内挿入部分
と、第2電極3との間の電流値を検出する。その他の構
成は、前記第1実施例と同様であるので、説明を省略す
る。
圧変換器7を介して腐食判定器4に接続し、水管1の腐
食状況に応じて発生する電流値を検出する。第1電極2
の、下部ヘッダ6内を貫通している部分には、絶縁部材
15を被覆してあり、第1電極2の水管1内挿入部分
と、第2電極3との間の電流値を検出する。その他の構
成は、前記第1実施例と同様であるので、説明を省略す
る。
【0020】図4および図5に示す第4実施例は、第1
電極2と第2電極3とを近接させた状態でボイラ缶体の
水部、図示した実施例では下部ヘッダ6内に挿入してい
る。図5に示すように、第1電極2および第2電極3
は、スペーサ11を挟んで一体に形成し、その外側をカ
バー12で覆い、先端部のみが露出した構成になってい
る。第1電極2の材料は、黄銅(Cu−Zn)を用いる
他、黄銅と同程度の自然電位を有する材料であれば他の
の材料を用いてもよい(例えばSUS304)。第2電
極3の材料は、比較的腐食が発生しやすい材料(ボイラ
缶体の材料より若干腐食が発生しやすいもの、例えばZ
n)を用いる。スペーサ11は、テフロン等の絶縁体を
用いる。
電極2と第2電極3とを近接させた状態でボイラ缶体の
水部、図示した実施例では下部ヘッダ6内に挿入してい
る。図5に示すように、第1電極2および第2電極3
は、スペーサ11を挟んで一体に形成し、その外側をカ
バー12で覆い、先端部のみが露出した構成になってい
る。第1電極2の材料は、黄銅(Cu−Zn)を用いる
他、黄銅と同程度の自然電位を有する材料であれば他の
の材料を用いてもよい(例えばSUS304)。第2電
極3の材料は、比較的腐食が発生しやすい材料(ボイラ
缶体の材料より若干腐食が発生しやすいもの、例えばZ
n)を用いる。スペーサ11は、テフロン等の絶縁体を
用いる。
【0021】第1電極2および第2電極3は、電流−電
圧変換器7を介して腐食判定器4に接続し、電極の腐食
状況に応じて発生する電流値を検出する。すなわち、両
電極間を流れる電流値に基づいてボイラ缶体の腐食状況
を検出する。腐食判定器4には警報装置8および薬注装
置9を接続し、腐食状況に応じて、警報を発したり、薬
注量を増大させて水質の改善を図る。
圧変換器7を介して腐食判定器4に接続し、電極の腐食
状況に応じて発生する電流値を検出する。すなわち、両
電極間を流れる電流値に基づいてボイラ缶体の腐食状況
を検出する。腐食判定器4には警報装置8および薬注装
置9を接続し、腐食状況に応じて、警報を発したり、薬
注量を増大させて水質の改善を図る。
【0022】図6に示す第5実施例は、第1電極2と第
2電極3とを近接させた状態で給水配管5内に挿入し、
これら第1電極2および第2電極3を電流−電圧変換器
7を介して腐食判定器4に接続している。両電極間を流
れる電流値に基づいて給水配管5内の腐食状況を自動的
にかつ連続的に検出する。第1電極2および第2電極3
の構成は、図5に示したものと同様の構成にしている。
また、図示した実施例では、給水配管5を、メイン管1
3に対してバイパス管14を接続した構成にしてあり、
バイパス管14内に第1電極2および第2電極3を挿入
している。メイン管13内に第1電極2および第2電極
3を挿入して直接測定するようにしてもよいが、バイパ
ス管14で測定すると、水の流速を下げた状態で測定す
ることができ、電極の寿命を延ばすことができる。腐食
判定器4には警報装置8および薬注装置9を接続し、腐
食状況に応じて、警報を発したり、薬注量を増大させて
水質の改善を図る。
2電極3とを近接させた状態で給水配管5内に挿入し、
これら第1電極2および第2電極3を電流−電圧変換器
7を介して腐食判定器4に接続している。両電極間を流
れる電流値に基づいて給水配管5内の腐食状況を自動的
にかつ連続的に検出する。第1電極2および第2電極3
の構成は、図5に示したものと同様の構成にしている。
また、図示した実施例では、給水配管5を、メイン管1
3に対してバイパス管14を接続した構成にしてあり、
バイパス管14内に第1電極2および第2電極3を挿入
している。メイン管13内に第1電極2および第2電極
3を挿入して直接測定するようにしてもよいが、バイパ
ス管14で測定すると、水の流速を下げた状態で測定す
ることができ、電極の寿命を延ばすことができる。腐食
判定器4には警報装置8および薬注装置9を接続し、腐
食状況に応じて、警報を発したり、薬注量を増大させて
水質の改善を図る。
【0023】図7に示す第6実施例は、電極16を給水
配管5内に挿入し、これらの電極16および給水配管5
を、電流−電圧変換器7を介して腐食判定器4に接続し
ている。電極16と給水配管5との間を流れる電流値に
基づいて、給水配管5内の腐食状況を自動的にかつ連続
的に検出する。給水配管5は、前記第5実施例と同様
に、メイン管13に対してバイパス管14を接続した構
成にしてあり、バイパス管14内に電極16を挿入して
いる。バイパス管14内で、水の流速を下げた状態で電
流値を測定して、電極16の寿命を延ばすようにしてい
る。電極16の材料としては、黄銅(Cu−Zn)やス
テンレス鋼材(例えばSUS304)などを用いる。一
方、バイパス管14の材料としては、亜鉛合金を用い
る。また、その逆に、バイパス管14の材料としてステ
ンレス鋼材(例えばSUS304)を用い、電極16の
先端部に亜鉛合金を被覆した構成にすることもできる。
腐食判定器4に、警報装置8および薬注装置9を接続
し、腐食状況に応じて、警報を発したり、薬注量を増大
させて水質の改善を図る。
配管5内に挿入し、これらの電極16および給水配管5
を、電流−電圧変換器7を介して腐食判定器4に接続し
ている。電極16と給水配管5との間を流れる電流値に
基づいて、給水配管5内の腐食状況を自動的にかつ連続
的に検出する。給水配管5は、前記第5実施例と同様
に、メイン管13に対してバイパス管14を接続した構
成にしてあり、バイパス管14内に電極16を挿入して
いる。バイパス管14内で、水の流速を下げた状態で電
流値を測定して、電極16の寿命を延ばすようにしてい
る。電極16の材料としては、黄銅(Cu−Zn)やス
テンレス鋼材(例えばSUS304)などを用いる。一
方、バイパス管14の材料としては、亜鉛合金を用い
る。また、その逆に、バイパス管14の材料としてステ
ンレス鋼材(例えばSUS304)を用い、電極16の
先端部に亜鉛合金を被覆した構成にすることもできる。
腐食判定器4に、警報装置8および薬注装置9を接続
し、腐食状況に応じて、警報を発したり、薬注量を増大
させて水質の改善を図る。
【0024】
【発明の効果】この発明は、以上のように、ボイラ缶体
あるいは給水配管の腐食状況を自動的にかつ連続的に検
出することができ、点検漏れによる缶体のパンクや給水
配管の破損が確実に防止され、腐食の初期において適切
な対応を行うことができる。また、電流値の値からボイ
ラ缶体あるいは給水配管の減肉状態を検出することもで
きる。
あるいは給水配管の腐食状況を自動的にかつ連続的に検
出することができ、点検漏れによる缶体のパンクや給水
配管の破損が確実に防止され、腐食の初期において適切
な対応を行うことができる。また、電流値の値からボイ
ラ缶体あるいは給水配管の減肉状態を検出することもで
きる。
【図1】この発明の第1実施例を示す説明図である。
【図2】この発明の第2実施例を示す説明図である。
【図3】この発明の第3実施例を示す説明図である。
【図4】この発明の第4実施例を示す説明図である。
【図5】図4の実施例における電極の構成を示す拡大正
面図である。
面図である。
【図6】この発明の第5実施例を示す説明図である。
【図7】この発明の第6実施例を示す説明図である。
1 水管 2 第1電極 3 第2電極 4 腐食判定器 5 給水配管 6 下部ヘッダ 16 電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古川 英夫 愛媛県松山市堀江町7番地 株式会社三浦 研究所内 (72)発明者 浮穴 雄二 愛媛県松山市堀江町7番地 株式会社三浦 研究所内
Claims (6)
- 【請求項1】 ボイラの水管1内に第1電極2を挿入
し、この第1電極2に対面する前記水管1の外周部に第
2電極3を設け、これら第1電極2および第2電極3を
腐食判定器4に接続し、両電極間を流れる電流値に基づ
いて前記水管1の腐食状況を検出する構成としたことを
特徴とするボイラ缶体における腐食検出装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のボイラ缶体における腐
食検出装置において、前記水管1の軸方向に沿って複数
個の第1電極2を設け、各第1電極2に対面する前記水
管1の外周部に第2電極3をそれぞれ設けたことを特徴
とするボイラ缶体における腐食検出装置。 - 【請求項3】 ボイラの水管1内に第1電極2を挿入
し、ボイラの下部ヘッダ6内に第2電極3を挿入し、こ
れら第1電極2および第2電極3を腐食判定器4に接続
し、両電極間を流れる電流値に基づいてボイラ缶体の腐
食状況を検出する構成としたことを特徴とするボイラ缶
体における腐食検出装置。 - 【請求項4】 第1電極2と第2電極3とを近接させた
状態でボイラ缶体の水部に挿入し、これら第1電極2お
よび第2電極3を腐食判定器4に接続し、両電極間を流
れる電流値に基づいてボイラ缶体の腐食状況を検出する
構成としたことを特徴とするボイラ缶体における腐食検
出装置。 - 【請求項5】 第1電極2と第2電極3とを近接させた
状態で給水配管5内に挿入し、これら第1電極2および
第2電極3を腐食判定器4に接続し、両電極間を流れる
電流値に基づいて給水配管5内の腐食状況を検出する構
成としたことを特徴とする給水配管における腐食検出装
置。 - 【請求項6】 電極15を給水配管5内に挿入し、これ
らの電極15および給水配管5を腐食判定器4に接続
し、両者間を流れる電流値に基づいて給水配管5内の腐
食状況を検出する構成としたことを特徴とする給水配管
における腐食検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10872698A JPH10332623A (ja) | 1997-04-03 | 1998-04-02 | ボイラ缶体における腐食検出装置および給水配管における腐食検出装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-102486 | 1997-04-03 | ||
| JP10248697 | 1997-04-03 | ||
| JP10872698A JPH10332623A (ja) | 1997-04-03 | 1998-04-02 | ボイラ缶体における腐食検出装置および給水配管における腐食検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10332623A true JPH10332623A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=26443214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10872698A Pending JPH10332623A (ja) | 1997-04-03 | 1998-04-02 | ボイラ缶体における腐食検出装置および給水配管における腐食検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10332623A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008128783A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Kurita Water Ind Ltd | ボイラ復水系腐食監視装置 |
| JP2014234944A (ja) * | 2013-06-03 | 2014-12-15 | 三浦工業株式会社 | 水質モニタ |
| JP2016008928A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | 三浦工業株式会社 | 配管腐食管理装置 |
| JP2017172838A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 三浦工業株式会社 | ドレン回収システム |
| CN116718537A (zh) * | 2023-05-10 | 2023-09-08 | 国网冀北电力有限公司电力科学研究院 | 铝腐蚀在线监测仪、铝腐蚀在线监测方法、装置及系统 |
-
1998
- 1998-04-02 JP JP10872698A patent/JPH10332623A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008128783A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Kurita Water Ind Ltd | ボイラ復水系腐食監視装置 |
| JP2014234944A (ja) * | 2013-06-03 | 2014-12-15 | 三浦工業株式会社 | 水質モニタ |
| JP2016008928A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | 三浦工業株式会社 | 配管腐食管理装置 |
| JP2017172838A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 三浦工業株式会社 | ドレン回収システム |
| CN116718537A (zh) * | 2023-05-10 | 2023-09-08 | 国网冀北电力有限公司电力科学研究院 | 铝腐蚀在线监测仪、铝腐蚀在线监测方法、装置及系统 |
| CN116718537B (zh) * | 2023-05-10 | 2025-11-25 | 国网冀北电力有限公司电力科学研究院 | 铝腐蚀在线监测仪、铝腐蚀在线监测方法、装置及系统 |
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