JPH10332848A - 多機能時計 - Google Patents

多機能時計

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JPH10332848A
JPH10332848A JP9145471A JP14547197A JPH10332848A JP H10332848 A JPH10332848 A JP H10332848A JP 9145471 A JP9145471 A JP 9145471A JP 14547197 A JP14547197 A JP 14547197A JP H10332848 A JPH10332848 A JP H10332848A
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Withdrawn
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JP9145471A
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English (en)
Inventor
Eisaku Shimizu
栄作 清水
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】タッチパネルの領域内にアイコンを離すことな
く表示しても、ひとつのアイコンを選択できるようにし
て操作性を向上させる。 【解決手段】選ばれたアイコンが特定以上の連続入力を
受けると、以降このアイコン入力以外の入力を禁止し、
再度の特定入力を受けるまでこの状態を保持する保持手
段を備える。また、保持手段が動作すると選ばれたアイ
コン以外の領域も選ばれたアイコン領域とする領域拡大
手段を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タッチパネル入力
装置を備えた多機能時計に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、多機能時計にあっては入力手段と
してタッチパネルを備えたものが用いられている。
【0003】このような多機能時計としては、特開昭5
7−200888号公報の2欄左上18〜2欄右上13
行及び図1に記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
多機能腕時計のタッチパネルにあっては、約20ミリ×
約7ミリのサイズの中に、メニューアイコン(タッチ項
目)が8個程あり、一個当たりのスペースが少なく、使
用機会の多い指での入力においては誤入力が多いという
問題点を有していた。
【0005】また、従来の多機能時計にあっては、表示
部を照明するELバックライトを搭載した多機能時計が
あり、照明アイコンのタッチパネルに触ると表示部を照
明する機能を備えているが、本来、この照明アイコンを
使用する時は暗い中であり、暗闇で照明アイコンだけに
触ることは至難の技という問題点を有していた。
【0006】そこで、本発明は、複数のアイコンの中か
らひとつのメニューアイコンだけを選択できるようにし
た多機能時計を提供することを目的とする。
【0007】また、本発明は、時間等により自動的に複
数のメニューアイコンの中からひとつのメニューアイコ
ンだけを自動選択できるようにした多機能時計を提供す
ることを目的とする。
【0008】また、本発明は、選択されたメニューアイ
コンの領域を広げるようにした多機能時計を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の多機能時
計は、表示手段と、この表示手段の表示面に複数のメニ
ューアイコン(タッチ項目)を表示し、このメニューア
イコンに触れたことによりメニュー入力を得る入力手段
と、この選ばれたメニューアイコンが特定入力を受ける
と、以降この選ばれたメニューアイコン以外の入力を禁
止し、再度の特定入力を受けるまでこの機能を保持する
保持手段を備えたことを特徴とする。
【0010】上記構成によれば、複数のメニューアイコ
ンの中からひとつのメニューアイコンだけを使用できる
という効果を有する。
【0011】請求項2記載の多機能時計は、保持手段が
動作中は、選ばれたメニューアイコン以外のアイコン領
域に触れても選ばれたメニューアイコン入力とする領域
拡大手段を備えたことを特徴とする。
【0012】上記構成によれば、メニューアイコン領域
を拡大でき、操作が容易という効果を有する。
【0013】請求項3記載の多機能時計は、特定入力と
は定められた時間以上の連続メニュー入力であることを
特徴とする。
【0014】上記構成によれば、容易な操作で保持手段
の動作/非動作を行わせることができるという効果を有
する。
【0015】請求項4記載の多機能時計は、時刻計測手
段と、表示手段と、この表示手段の表示面に複数のメニ
ューアイコン(タッチ項目)を表示し、このメニューア
イコンに触れたことによりメニュー入力を得る入力手段
と、前記複数のメニューアイコンの中からひとつを選択
する選択手段と、開始時刻と終了時刻を指定する時間指
定手段と、この時間指定手段の範囲内に前記時刻計測手
段の時刻がある時、前記選択手段で選択されたメニュー
アイコン入力だけを有効とする時間制御手段を備えたこ
とを特徴とする。
【0016】上記構成によれば、設定された時間になる
と自動的に選択されたメニューアイコンだけが使用可能
となるという効果を有する。
【0017】請求項5記載の多機能時計は、時間制御手
段が有効中は、選択されたメニューアイコン以外のアイ
コン領域に触れても選択されたメニューアイコン入力と
する領域拡大手段を備えたことを特徴とする。
【0018】上記構成によれば、メニューアイコン領域
を拡大でき、操作が容易という効果を有する。
【0019】請求項6記載の多機能時計は、複数のメニ
ューアイコンの内のひとつが前記表示手段を照明する照
明アイコンであることを特徴とする。
【0020】上記構成によれば、暗闇でも照明アイコン
の操作が容易という効果を有する。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
【0022】(実施例1)図1は、請求項1および4記
載の発明に係る多機能時計のブロック図である。その構
成を説明すると、演算部1は並列処理演算回路、タイム
ベースカウンタ、入出力ポート、液晶(LCD)ドライ
バー、発振用発振子接続端子、発振回路、分周回路等か
ら構成されている。RAM2は各種情報を記憶するデー
タRAM、ROM3はプログラムROM、発振子4は水
晶振動子である。タッチスイッチ5は実質的に透明なタ
ッチスイッチをガラス面上にスクリーン状に重ねたもの
であり、4列2段から成る8個のスイッチを有してい
る。表示部6は液晶表示装置であり、メニューアイコン
(タッチ項目)と時刻表示等のデータ表示が行われるデ
ータ表示部から構成される。タッチパネル式表示装置7
はタッチスイッチ5と表示部6およびタッチパネル式表
示装置全体を照明するELバックライトから構成され
る。マイクロコンピュター8は演算部1、RAM2、R
OM3をワンチップ内に集積している。
【0023】上述のような構成によれば、タッチパネル
のアイコンに触れることにより、モード変更、時刻修正
やタッチパネル式表示装置の照明が可能となる。
【0024】(実施例2)図2は、請求項1記載の発明
に係る多機能時計の表示部6の実施例を示すセグメント
全点灯表示図である。表示部6の上段にはデータ表示部
が構成され、ここでは時刻表示等が行われる。表示部6
の下段には照明等のメニューアイコンが8個構成され
る。メニューアイコンの上段部は時刻修正の例で説明す
ると、左から左方向の桁送り、右方向の桁送り、数字の
マイナス1、数字のプラス1を行うアイコンである。メ
ニューアイコンの下段部は左から、ELバックライトを
一定時間点灯する“照明”アイコン、時刻表示を行う時
刻表示モードを選択する“時刻”アイコン、保持機能を
動作させる開始時刻と終了時刻を設定する自動保持表示
モードを選択する“保持”アイコン、時刻表示モードお
よび自動保持表示モードでこのアイコンを2秒以上押す
と各モードの修正状態に入る“修正”アイコンから構成
される。
【0025】また、“24H”は時刻が24時間制で表
示されることを示し、“A”は午前、“P”は午後を表
すマークである。“AUTO”は自動保持機能がセット
されていることを示すマークである。
【0026】メニューアイコンの上面にはメニューアイ
コンのサイズに対応する8個のタッチスイッチが構成さ
れている。
【0027】上述のような構成によれば、本体に出っ張
った操作ボタンが一切ないすっきりとしたデザインの多
機能時計が可能となる。
【0028】(実施例3)図3は、請求項1、2、3及
び6記載の発明にかかる多機能時計の保持処理の実施例
を示す図である。実施例においては選ばれたメニューア
イコンは照明アイコンとして説明する。保持処理(S2
0)に入ると、照明アイコンを押した(触れた)かを検
出する“照明入力”(S21)に進む。スイッチが検出
されていなければフラグをリセットする“F=0”(S
22)を実行して“終了”(S36)に進み、保持処理
は終了となり、次の割り込みまで待機している。この割
り込みは8Hz毎に行われる。照明アイコンが押されて
いる時は、フラグがセットされているかを判定する“F
=1?”(S23)に進む。フラグがセットされていな
い時は、すでに照明アイコンだけを入力処理する保持状
態になっているかを判定する“保持中?”(S24)に
進む。保持中でない時には、照明アイコンを押している
時間を測定するタイマーが働いているかを判定する“タ
イマ動作?”(S25)に進む。タイマーが動作中の時
には、タイマーが2秒経過しているかを検出する“2秒
経過?”(S27)に進む。2秒が経過している時に
は、8個あるアイコンの中から照明アイコンだけを点灯
表示し、他のアイコンを消灯し、照明アイコン入力だけ
を受け付ける保持状態とする“保持セット”(S28)
を実行する。そして、消灯したアイコン領域を押した場
合でも照明アイコンが押されたと処理する“領域拡大”
(S29)を実行する。そして、フラグをセットする
“F=1”(S30)を実行する。
【0029】ステップ25において、タイマーが動作し
ていない時には、タイマーをスタートさせる“タイマー
セット”(S26)を実行する。
【0030】ステップ24において、すでに保持中の時
には照明アイコンを押している時間を測定するタイマー
が働いているかを判定する“タイマ動作?”(S31)
に進む。ここで、タイマー動作中でない時にはステップ
26に進み、動作中の時にはタイマが2秒経過している
かを検出する“2秒経過?”(S32)に進む。2秒が
経過している時には、ステップ28で実行された処理を
解除し、通常の4個のアイコンに対応した処理を行う
“保持解除”(S33)を実行する。そして、4個のア
イコンを表示しアイコン領域を通常領域に戻す“通常表
示”(S34)を実行する。そして、フラグをセットす
る“F=1”(S35)を実行する。
【0031】すなわち、照明アイコンが2秒以下の短時
間だけ押された時は、通常のELバックライトだけを一
定時間点灯する処理を行う。ステップ27で照明アイコ
ンが2秒押されたことを検出すると、以降この選ばれた
照明アイコン以外の入力処理を禁止し(ステップ2
8)、選ばれたメニューアイコン以外のアイコン領域が
押されても照明アイコン入力とする領域拡大(ステップ
29)が行われる。この状態ではELバックライトを点
灯できる領域は、通常の照明アイコンの8倍となり、暗
闇でも容易に表示部の照明を行うことができる。
【0032】更に、この選ばれた照明アイコン以外の入
力処理を禁止している状態で、再度、アイコンが2秒押
されたことをステップ32で検出すると、この保持状態
から通常の表示および処理状態に戻るステップ33およ
び34が実行される。
【0033】また、領域拡大手段の実施例においては全
てのアイコン領域をひとつのアイコン領域に拡大してい
るが、これに限定されるものではなく、少なくとも2個
以上のアイコン領域に拡大するものである。
【0034】また、実施例においては選ばれたアイコン
を“照明”としているが、これに限定されることはな
く、例えば“時刻”アイコンを2秒以上押していれば
“時刻”アイコンが同様に選ばれる。昼間等の明るい所
で誤って照明アイコンが押されても、ELバックライト
が点灯することはないので、消費電力が抑えられ電池寿
命が長くなるという効果が得られる。
【0035】上述のような構成によれば、夜間の照明機
能だけを使いたい時には、照明機能を保持状態とし、誤
操作なく照明機能だけを使用することができる。そし
て、周囲が明るくなったら通常状態に戻せは多機能な用
途に使用することができる。
【0036】更に、保持状態ではアイコン領域が拡大さ
れるので、暗闇のなかでも容易にアイコンを押すことが
できる。
【0037】(実施例4)図4は、請求項4、5及び6
記載の発明にかかる多機能時計の自動保持処理の実施例
を示す図である。自動保持処理を行わせるためには、前
もって保持および修正アイコンを押して、開始時刻と終
了時刻を設定する必要がある。実施例では開始時刻は2
0時00分。終了時刻は翌日7時00分が設定され、表
示部6の“AUTO”マークが点灯(自動保持設定が有
効)しているとする。
【0038】自動保持処理(S40)に入ると、自動保
持設定が有効になっているかを調べる“AUTO”マー
クが点灯しているかを判定する“自動保持?”(S4
1)に進む。設定されていない時には自動保持処理を終
わらせる“終了”(S45)に進み、次回の1分後の再
処理に備える。設定されている場合は、現在時刻が開始
時刻(20時00分)と終了時刻(開始日の翌日7時0
0分)の範囲内にあるかを判断する“時間内”(S4
2)を実行する。範囲内にある時は、保持処理を前に実
行してあるかを判断する“保持中”(S43)に進む。
ここで、まだ保持処理を行なっていない時には、ステッ
プ28および29を実行する。ステップ42において、
現在時刻が設定されている時間の範囲外にある時は、ス
テップ43と同様の判断を行う“保持中”(S44)に
進む。ここで、保持中の時にはステップ33および34
を実行する。
【0039】すなわち、時間による自動保持機能が有効
になっている場合は、現在時刻が開始時刻になると、以
降この選ばれた照明アイコン以外の入力処理を禁止し
(ステップ28)、選ばれたメニューアイコン以外のア
イコン領域が押されても照明アイコン入力とする領域拡
大(ステップ29)が行われる。この状態ではELバッ
クライトを点灯できる領域は、通常の照明アイコンの8
倍となり、暗闇でも容易に表示部の照明を行うことがで
きる。また、現在時刻が終了時刻になると、この保持状
態から通常の表示および処理状態に戻るステップ33お
よび34が実行され、多機能を使用することが可能とな
る。
【0040】また、実施例とは逆の考えで“時刻”アイ
コンを有効とし、時刻アイコンだけを受け付ける時間を
周囲の明るい時間帯に設定しておけば、昼間等の明るい
所で誤って照明アイコン領域が押されても、ELバック
ライトが点灯することはないので、消費電力が抑えられ
電池寿命が長くなるという効果が得られる。
【0041】上述のような構成によれば、夜間等の周囲
が暗い時間をセットしておけば自動的に照明機能の保持
状態セット/リセットすることができ、使い勝手のよい
多機能時計を提供することができる。
【0042】(実施例5)図5は、請求項1、4および
6記載の発明にかかる多機能時計の表示の実施例を示す
図である。メニューアイコンは各々のモードにおいて操
作できるアイコンのみが表示される。(a)図は通常表
示である時刻表示モードの表示例である。アイコンは照
明、時刻、保持および修正の4個が使用可能になってい
る。また、時刻およびカレンダー表示としてデータ表示
部には1997年4月1日火曜日(TUE)16時28
分40秒、および時間表示は24時間制であることを示
す“24H”、自動保持機能が設定されている示す“A
UTO”マークが点灯している。
【0043】(b)図は保持処理(S20)のステップ
28が実行され、ステップ29が実行されなかった時の
時刻表示モードにおける保持状態の表示例である。照明
アイコンだけが使用可能となっているので誤動作はなく
なる。照明アイコン領域は(a)図と変わらない。
【0044】(c)図は自動保持処理(S40)のステ
ップ28および29が実行された時刻表示モードにおけ
る保持状態の表示例である。図4の例の場合は、20時
00分から自動的に保持状態となり、メニューアイコン
は照明アイコンだけとなる。照明アイコンは照明アイコ
ンを囲った枠の範囲(非保持状態の8倍)に拡大され、
この枠内を押せばELバックライトが一定時間点灯す
る。
【0045】ステップ33及び34が実行されると、
(a)図の時刻表示モードに戻る。
【0046】(d)図は自動保持表示モードの表示例で
ある。アイコンは照明、時刻、保持および修正の4個が
使用可能になっている。データ表示部には開始時刻(2
0:00)と終了時刻(7:00)が表示されている。
終了時刻が開始時刻より小さい時は翌日の時刻となる。
また、開始時刻の右側にはスタートの“S”、終了時刻
の右側にはフィニッシュの“F”が表示され、開始時刻
と終了時刻を区別している。更に“TMR”は自動保持
モード中であることを示す。更に、“24H”は時刻は
24時間制で表示されていることを示す。更に“AUT
O”が点灯している時は、自動的に保持機能が動作する
ことを示している。
【0047】(e)図は(d)図の状態から修正アイコ
ンが2秒以上押され、自動保持表示モードの修正状態図
である。このモードに入ると開始時刻の分桁から点滅
(桁選択)が始まり上下左右アイコンにより、桁選択お
よび±1修正が行われる。設定が終了したら保持または
修正アイコンを押すことにより(d)図の自動保持表示
モードに戻る。
【0048】上述のような構成によれば、夜間等の周囲
が暗い時には照明アイコンの領域が広がり、使い勝手の
よい多機能時計を提供することができる。
【0049】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の多機能時計
によれば以下のような効果を有する。
【0050】請求項1、4記載の発明によれば、特定の
アイコンのみしか入力を受け付けないので、誤操作を防
止することができる。
【0051】請求項2、5記載の発明によれば、アイコ
ンの領域拡大が行われるので、暗闇でも容易にアイコン
に触ることができる。
【0052】請求項3記載の発明によれば、簡単な操作
で保持/非保持機能を切り替えることができる。
【0053】請求項6記載の発明によれば、暗闇でも表
示手段を照明して時刻等を確認できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の多機能時計の一実施例を示すブロック
図。
【図2】図1の表示部の実施例を示すセグメント全点灯
表示図。
【図3】本発明の保持処理の実施例を示すフローチャー
ト。
【図4】本発明の自動保持処理の実施例を示すフローチ
ャート。
【図5】本発明の表示部の表示実施例を示す図。
【符号の説明】
1.演算部 2.RAM 3.ROM 4.発振子 5.タッチスイッチ 6.表示部 7.タッチパネル式表示装置 8.マイクロコンピュータ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示手段と、この表示手段の表示面に複数
    のメニューアイコン(タッチ項目)を表示し、このメニ
    ューアイコンに触れたことによりメニュー入力を得る入
    力手段と、この選ばれたメニューアイコンが特定入力を
    受けると、以降この選ばれたメニューアイコン以外の入
    力を禁止し、再度の特定入力を受けるまでこの機能を保
    持する保持手段を備えたことを特徴とする多機能時計。
  2. 【請求項2】前記保持手段が動作中は、選ばれたメニュ
    ーアイコン以外のアイコン領域に触れても選ばれたメニ
    ューアイコン入力とする領域拡大手段を備えたことを特
    徴とする請求項1記載の多機能時計。
  3. 【請求項3】前記特定入力とは定められた時間以上の連
    続メニュー入力であることを特徴とする請求項1記載の
    多機能時計。
  4. 【請求項4】時刻計測手段と、表示手段と、この表示手
    段の表示面に複数のメニューアイコン(タッチ項目)を
    表示し、このメニューアイコンに触れたことによりメニ
    ュー入力を得る入力手段と、前記複数のメニューアイコ
    ンの中からひとつを選択する選択手段と、開始時刻と終
    了時刻を指定する時間指定手段と、この時間指定手段の
    範囲内に前記時刻計測手段の時刻がある時、前記選択手
    段で選択されたメニューアイコン入力だけを有効とする
    時間制御手段を備えたことを特徴とする多機能時計。
  5. 【請求項5】前記時間制御手段が有効中は、選択された
    メニューアイコン以外のアイコン領域に触れても選択さ
    れたメニューアイコン入力とする領域拡大手段を備えた
    ことを特徴とする請求項4記載の多機能時計。
  6. 【請求項6】複数のメニューアイコンの内のひとつが前
    記表示手段を照明する照明アイコンであることを特徴と
    する請求項1及び4記載の多機能時計。
JP9145471A 1997-06-03 1997-06-03 多機能時計 Withdrawn JPH10332848A (ja)

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JP9145471A JPH10332848A (ja) 1997-06-03 1997-06-03 多機能時計

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3147833U (ja) * 2008-11-04 2009-01-22 元春 高村 腕時計
JP2011141852A (ja) * 2010-01-11 2011-07-21 Brother Industries Ltd 入力装置および入力制御プログラム
JP2014013511A (ja) * 2012-07-04 2014-01-23 Canon Inc 表示制御装置、方法及びプログラム
WO2015194018A1 (ja) * 2014-06-19 2015-12-23 三菱電機株式会社 表示装置

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Effective date: 20040803