JPH10333873A - 情報設定装置 - Google Patents
情報設定装置Info
- Publication number
- JPH10333873A JPH10333873A JP14755797A JP14755797A JPH10333873A JP H10333873 A JPH10333873 A JP H10333873A JP 14755797 A JP14755797 A JP 14755797A JP 14755797 A JP14755797 A JP 14755797A JP H10333873 A JPH10333873 A JP H10333873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setting menu
- information
- contents
- stored
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Indicating Measured Values (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】容易に設定メニューの内容が変更できると共に
電源の有無に拘わらず変更内容が保存されるような情報
設定装置を提供する。 【解決手段】読み出し専用のメモリに設定メニュー情報
テーブルがあらかじめ格納されていて、中央処理装置に
よりこの情報を読み出して表示器の画面に設定メニュー
を表示するように構成して成る情報設定装置であって、
書込み読み出しが可能で電源の有無に関係なく記憶内容
が保存される補助メモリを備え、この補助メモリに前記
設定メニュー情報テーブルの中で変更が予想される一部
の情報を保存しておき、設定メニュー表示の際は前記中
央処理装置により前記読み出し専用のメモリに格納され
た設定メニュー情報テーブルの内容と前記補助メモリに
格納の情報を参照して設定メニューを作成するように構
成する。
電源の有無に拘わらず変更内容が保存されるような情報
設定装置を提供する。 【解決手段】読み出し専用のメモリに設定メニュー情報
テーブルがあらかじめ格納されていて、中央処理装置に
よりこの情報を読み出して表示器の画面に設定メニュー
を表示するように構成して成る情報設定装置であって、
書込み読み出しが可能で電源の有無に関係なく記憶内容
が保存される補助メモリを備え、この補助メモリに前記
設定メニュー情報テーブルの中で変更が予想される一部
の情報を保存しておき、設定メニュー表示の際は前記中
央処理装置により前記読み出し専用のメモリに格納され
た設定メニュー情報テーブルの内容と前記補助メモリに
格納の情報を参照して設定メニューを作成するように構
成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、波形測定器等に適
用され、画面を使用して測定条件等の各種機能の設定あ
るいは変更を行う情報設定装置に関し、特に設定・変更
の手続の簡素化に関するものである。
用され、画面を使用して測定条件等の各種機能の設定あ
るいは変更を行う情報設定装置に関し、特に設定・変更
の手続の簡素化に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、CRTやLCD等の表示画面
を有する波形測定器や記録計においては、画面に表示さ
れたメニューを利用して入力条件や表示・記録機能等を
設定するのが一般的である。
を有する波形測定器や記録計においては、画面に表示さ
れたメニューを利用して入力条件や表示・記録機能等を
設定するのが一般的である。
【0003】図3は従来のこの種の情報設定装置の一例
を示す構成図である。設定メニューに関する情報が収め
られた情報テーブルをROM(バックアップ電源が不要
な、読み出し専用のメモリ)2に記述しておき、中央処
理装置(CPU)1から適宜その情報を読み出して表示
器4の画面に表示する。なお、CPU1に対する指示等
のコマンドは操作キー5より入力できる。
を示す構成図である。設定メニューに関する情報が収め
られた情報テーブルをROM(バックアップ電源が不要
な、読み出し専用のメモリ)2に記述しておき、中央処
理装置(CPU)1から適宜その情報を読み出して表示
器4の画面に表示する。なお、CPU1に対する指示等
のコマンドは操作キー5より入力できる。
【0004】ランダム・アクセス・メモリ(RAM)3
には作業用の一時データが保管される。例えば、数種類
あるメニューの中で現在扱っているメニューに関する情
報が格納される。ただし、RAM3は書き替え可能であ
るがバックアップ電源が無ければ内容が保存されないた
め、メニューを構成する情報は、表示位置や表示内容
(文字列)ともすべてROM2に記述してある。
には作業用の一時データが保管される。例えば、数種類
あるメニューの中で現在扱っているメニューに関する情
報が格納される。ただし、RAM3は書き替え可能であ
るがバックアップ電源が無ければ内容が保存されないた
め、メニューを構成する情報は、表示位置や表示内容
(文字列)ともすべてROM2に記述してある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
メニューを利用した設定方式は複雑で多機能化する測定
器のマンマシンインタフェースを改善するものではある
が、ユーザに解り易いマンマシンインタフェースを作成
しようとすると設計者側に大きな負担がかかることも事
実である。
メニューを利用した設定方式は複雑で多機能化する測定
器のマンマシンインタフェースを改善するものではある
が、ユーザに解り易いマンマシンインタフェースを作成
しようとすると設計者側に大きな負担がかかることも事
実である。
【0006】従来の情報設定装置では、設定メニューの
プログラムはすべてROM2に記述されていた。そのた
め、少しでも機能に変更があるとROMの記述を変更す
る必要があり非常に不便であるばかりでなく、コストア
ップにもつながるという欠点があった。
プログラムはすべてROM2に記述されていた。そのた
め、少しでも機能に変更があるとROMの記述を変更す
る必要があり非常に不便であるばかりでなく、コストア
ップにもつながるという欠点があった。
【0007】すなわち、機能変更に際しては、 プログラムの変更 動作評価 ROMの作成 の作業手順を踏む必要があり、また管理すべき部品点数
も増加するという欠点があった。
も増加するという欠点があった。
【0008】本発明の目的は、このような点に鑑み、プ
ログラムの変更や動作評価、ROMの作り替えを必要と
することなく、容易に設定メニューの内容が変更できる
と共に電源の有無に拘わらず変更内容が保存されるよう
な情報設定装置を提供することにある。
ログラムの変更や動作評価、ROMの作り替えを必要と
することなく、容易に設定メニューの内容が変更できる
と共に電源の有無に拘わらず変更内容が保存されるよう
な情報設定装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明では、読み出し専用のメモリに設定メニ
ュー情報テーブルがあらかじめ格納されていて、中央処
理装置によりこの情報を読み出して表示器の画面に設定
メニューを表示するように構成して成る情報設定装置で
あって、書込み読み出しが可能で電源の有無に関係なく
記憶内容が保存される補助メモリを備え、この補助メモ
リに前記設定メニュー情報テーブルの中で変更が予想さ
れる一部の情報を保存しておき、設定メニュー表示の際
は前記中央処理装置により前記読み出し専用のメモリに
格納された設定メニュー情報テーブルの内容と前記補助
メモリに格納の情報を参照して設定メニューを作成する
ように構成したことを特徴とする。
るために本発明では、読み出し専用のメモリに設定メニ
ュー情報テーブルがあらかじめ格納されていて、中央処
理装置によりこの情報を読み出して表示器の画面に設定
メニューを表示するように構成して成る情報設定装置で
あって、書込み読み出しが可能で電源の有無に関係なく
記憶内容が保存される補助メモリを備え、この補助メモ
リに前記設定メニュー情報テーブルの中で変更が予想さ
れる一部の情報を保存しておき、設定メニュー表示の際
は前記中央処理装置により前記読み出し専用のメモリに
格納された設定メニュー情報テーブルの内容と前記補助
メモリに格納の情報を参照して設定メニューを作成する
ように構成したことを特徴とする。
【0010】
【作用】前記設定メニュー情報テーブルの中で変更が予
想される一部の情報を補助メモリに保存する。設定メニ
ュー表示の場合、中央処理装置はこの補助メモリの内容
と読み出し専用のメモリの設定メニュー情報テーブルの
内容とを参照し、設定メニューを作成する。
想される一部の情報を補助メモリに保存する。設定メニ
ュー表示の場合、中央処理装置はこの補助メモリの内容
と読み出し専用のメモリの設定メニュー情報テーブルの
内容とを参照し、設定メニューを作成する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて本発明を詳しく
説明する。図1は本発明に係る情報設定装置の一実施例
を示す構成図である。図1において図3と同等部分には
同一符号を付してある。
説明する。図1は本発明に係る情報設定装置の一実施例
を示す構成図である。図1において図3と同等部分には
同一符号を付してある。
【0012】図1において、6は補助メモリであり、バ
ックアップ電源が無くても内容が保存される書き替え可
能型(ただし書き替え回数に制限がある)の不揮発性メ
モリ(例えばNVRAM)等が使用される。なお、この
補助メモリへのアクセス速度や方法については特に制約
はない。このNVRAM6には、設定メニューを表示す
るための情報の内で変更が予想される一部の情報のみが
格納される。
ックアップ電源が無くても内容が保存される書き替え可
能型(ただし書き替え回数に制限がある)の不揮発性メ
モリ(例えばNVRAM)等が使用される。なお、この
補助メモリへのアクセス速度や方法については特に制約
はない。このNVRAM6には、設定メニューを表示す
るための情報の内で変更が予想される一部の情報のみが
格納される。
【0013】このような構成における動作を次に説明す
る。設定メニューの表示の際には、操作キー5より設定
メニュー表示をCPU1に指示する。CPU1はROM
2の情報テーブルとRAM3の内容を参照し、両者を合
成して表示器4の画面上に設定メニューを表示する。
る。設定メニューの表示の際には、操作キー5より設定
メニュー表示をCPU1に指示する。CPU1はROM
2の情報テーブルとRAM3の内容を参照し、両者を合
成して表示器4の画面上に設定メニューを表示する。
【0014】ROM2に記述された情報の一部を挙げれ
ば、例えば次のようなものである。 x1列y1行に”10V”を表示する x1列y2行に”10V”を表示する x2列y1行に”文字列A”を表示する x2列y2行に”文字列B”を表示する
ば、例えば次のようなものである。 x1列y1行に”10V”を表示する x1列y2行に”10V”を表示する x2列y1行に”文字列A”を表示する x2列y2行に”文字列B”を表示する
【0015】一方、これに対応するRAM3の内容は、
例えば、 文字列A=”100Hz” 文字列B=”10Hz” であり、表示器4には、図1に示すように、ROM2と
RAM3の内容を合成したメニューが作図される。
例えば、 文字列A=”100Hz” 文字列B=”10Hz” であり、表示器4には、図1に示すように、ROM2と
RAM3の内容を合成したメニューが作図される。
【0016】なお、RAM3の文字列はNVRAM6に
格納されており、電源投入のタイミングでNVRAM6
からRAM3に複写される。
格納されており、電源投入のタイミングでNVRAM6
からRAM3に複写される。
【0017】次に、機器構成あるいは回路定数の変更等
に伴うメニュー変更時の動作について説明する。操作キ
ー5よりメニュー変更の指示がCPU1に与えられる
と、CPU1はメニュー変更用のプログラムを実行し、
表示器4に文字列を設定する専用のメニューを表示して
操作キー5からのデータ入力を待つ。
に伴うメニュー変更時の動作について説明する。操作キ
ー5よりメニュー変更の指示がCPU1に与えられる
と、CPU1はメニュー変更用のプログラムを実行し、
表示器4に文字列を設定する専用のメニューを表示して
操作キー5からのデータ入力を待つ。
【0018】メニューの作図は通常と変わらずROM2
に記述されている情報テーブルに従うが、この場合設定
されるデータ(例えば文字列Bの内容)の書込み先は通
常のRAM3ではなくNVRAM6の方である。NVR
AM6は電源の有無に拘わらず書込まれた内容を保存で
きる。メニュー変更終了後設定メニューの表示に切り替
えると、NVRAM6の内容がRAM3にコピーされ、
上記と同様にROM2とNVRAM6の内容が参照さ
れ、両者を合成してメニュー表示が行われる。
に記述されている情報テーブルに従うが、この場合設定
されるデータ(例えば文字列Bの内容)の書込み先は通
常のRAM3ではなくNVRAM6の方である。NVR
AM6は電源の有無に拘わらず書込まれた内容を保存で
きる。メニュー変更終了後設定メニューの表示に切り替
えると、NVRAM6の内容がRAM3にコピーされ、
上記と同様にROM2とNVRAM6の内容が参照さ
れ、両者を合成してメニュー表示が行われる。
【0019】なお、以上の説明は、本発明の説明および
例示を目的として特定の好適な実施例を示したに過ぎな
い。したがって本発明は、上記実施例に限定されること
なく、その本質から逸脱しない範囲で更に多くの変更、
変形をも含むものである。
例示を目的として特定の好適な実施例を示したに過ぎな
い。したがって本発明は、上記実施例に限定されること
なく、その本質から逸脱しない範囲で更に多くの変更、
変形をも含むものである。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、初
期設計範囲内の機器構成変更であれば、ROM2の内容
を変更することなく容易に設定メニューの変更ができ
る。すなわち、従来の装置においてメニュー変更する場
合に必要とされた、プログラムの変更、動作評価、RO
Mの作成という3つの作業が不要になるばかりでなく、
管理すべき部品点数の削減や付随するドキュメント作成
工数の削減も実現できるという効果がある。
期設計範囲内の機器構成変更であれば、ROM2の内容
を変更することなく容易に設定メニューの変更ができ
る。すなわち、従来の装置においてメニュー変更する場
合に必要とされた、プログラムの変更、動作評価、RO
Mの作成という3つの作業が不要になるばかりでなく、
管理すべき部品点数の削減や付随するドキュメント作成
工数の削減も実現できるという効果がある。
【図1】本発明に係る情報設定装置の一実施例を示す構
成図
成図
【図2】メニュー変更時の動作を説明するための図
【図3】従来の情報設定装置の一例を示す構成図であ
る。
る。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 表示器 5 操作キー 6 NVRAM
Claims (3)
- 【請求項1】読み出し専用のメモリに設定メニュー情報
テーブルがあらかじめ格納されていて、中央処理装置に
よりこの情報を読み出して表示器の画面に設定メニュー
を表示するように構成して成る情報設定装置であって、 書込み読み出しが可能で電源の有無に関係なく記憶内容
が保存される補助メモリを備え、 この補助メモリに前記設定メニュー情報テーブルの中で
変更が予想される一部の情報を保存しておき、設定メニ
ュー表示の際は前記中央処理装置により前記読み出し専
用のメモリに格納された設定メニュー情報テーブルの内
容と前記補助メモリに格納の情報を参照して設定メニュ
ーを作成するように構成したことを特徴とする情報設定
装置。 - 【請求項2】設定メニューの内容を変更するときは、設
定メニュー変更用画面に従って入力された変更用のデー
タが前記補助メモリに格納されるようにしたことを特徴
とする請求項1記載の情報設定装置。 - 【請求項3】電源投入時に前記補助メモリの内容が作業
用の一時データを保管するメモリに複写され、設定メニ
ュー表示のとき前記中央処理装置は前記メモリに複写さ
れた内容と前記読み出し専用のメモリに格納された設定
メニュー情報テーブルの内容とを参照して設定メニュー
を作成するように構成したことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の情報設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14755797A JPH10333873A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 情報設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14755797A JPH10333873A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 情報設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10333873A true JPH10333873A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15433040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14755797A Withdrawn JPH10333873A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 情報設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10333873A (ja) |
-
1997
- 1997-06-05 JP JP14755797A patent/JPH10333873A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20031222 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040121 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040219 |