JPH10335209A - 基板熱処理装置 - Google Patents
基板熱処理装置Info
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- JPH10335209A JPH10335209A JP9140492A JP14049297A JPH10335209A JP H10335209 A JPH10335209 A JP H10335209A JP 9140492 A JP9140492 A JP 9140492A JP 14049297 A JP14049297 A JP 14049297A JP H10335209 A JPH10335209 A JP H10335209A
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- Japan
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- temperature
- heating
- heat
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0431—Apparatus for thermal treatment
- H10P72/0432—Apparatus for thermal treatment mainly by conduction
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
な基板熱処理装置を提供する。 【解決手段】 基板加熱装置の加熱プレート1は、基板
を支持する基板支持プレート31と、補助加熱部32お
よび主加熱部33と、冷却用のペルチェ素子35および
水冷ジャケット36とを備える。基板Wの加熱時には、
ヒータ部33bを有する主加熱部33で発生した熱をペ
ルチェ素子からなる補助加熱部32を介して基板支持プ
レート31に伝達して基板Wを加熱する。基板支持プレ
ート31の温度を低下させる場合には、補助加熱部32
および冷却用のペルチェ素子35により基板支持プレー
ト31の熱を水冷ジャケット36に導き、冷却水により
外部へ排出する。
Description
で処理する基板熱処理装置に関する。
板、液晶表示装置用ガラス基板、光ディスク用基板等の
基板の処理工程では、基板熱処理装置、例えばレジスト
膜が形成された基板を所定の温度に加熱する基板加熱装
置および加熱後の基板を所定温度にまで冷却する基板冷
却装置が用いられる。
成を示す模式図である。図7において、基板加熱装置は
基板Wを所定の温度に加熱するための加熱プレート1を
備える。加熱プレート1の内部にはマイカヒータ等の熱
源が埋め込まれている。また、加熱プレート1の上面に
は基板Wの下面を支持する複数の球状スペーサ5が配置
されている。
ン3およびこれらに連結された昇降フレーム6が配置さ
れている。昇降フレーム6の一端にはシリンダ7が連結
されており、シリンダ7のロッドの伸縮動作に応じて基
板Wが3本の昇降ピン3により昇降移動される。
ジスト膜に対する露光処理前の加熱処理(プリベーク処
理)、露光処理後の加熱処理(PEB:Post Exposure
Bake)および現像後の加熱処理(ポストベーク処理)等
に用いられる。基板加熱装置には、外部に設けられた基
板搬送装置によって基板Wが一定の時間間隔で順次供給
される。
の熱履歴を示す図である。図8において、レジスト膜が
形成された基板Wが基板加熱装置内の加熱プレート1上
に載置されると、基板Wの温度が室温近傍から所定の設
定温度T1、例えば110℃にまで昇温される。そし
て、基板Wは所定の加熱処理期間中、設定温度T1に保
持され、一定の待機期間を経て外部に取り出される。
形成されるパターンの特性に応じて種々のレジストが使
用されている。基板加熱装置における基板Wの加熱処理
の設定温度T1はレジストの種類により異なる。したが
って、異なる種類のレジストが塗布された基板Wが連続
して供給される場合、基板Wの設定温度T1を供給され
る基板Wのレジストの種類に応じて即座に変更して基板
Wの加熱処理を行うことが望まれる。
内のマイカヒータ等の熱源の出力を制御して設定温度T
1を調整している。したがって、次の処理対象の基板W
の設定温度T1が直前の処理済の基板Wの設定温度T1
よりも低い場合には、加熱プレート1の熱源の出力を抑
制して加熱プレート1の表面温度を低下させる必要があ
る。
段が設けられていない。このため、加熱プレート1の温
度を低下させるためには自然放熱に因らざるを得ない。
ところが、基板加熱装置の内部は高温雰囲気に保たれて
おり、自然放熱による冷却効果は極めて小さい。したが
って、加熱プレート1の表面温度は容易に低下せず、そ
れゆえ、設定温度T1の異なる基板Wを連続して処理す
ることは困難であった。
T1の種類ごとに複数の基板加熱装置を設けて加熱処理
を行っていた。このために、多数の基板加熱装置が必要
となり、設備費が増大する。
定温度の変更が容易な基板熱処理装置を提供することで
ある。
発明に係る基板熱処理装置は、基板を所定の温度で処理
する基板熱処理装置であって、基板を支持する基板支持
台と、基板支持台の下方に配置され、基板支持台上の基
板を加熱する加熱部と、加熱部の下方に配置された冷却
部と、基板支持台と加熱部との間に配置され、基板支持
台と加熱部との間の熱交換を行う第1の熱交換手段と、
加熱部と冷却部との間に配置され、加熱部と冷却部との
間の熱交換を行う第2の熱交換手段とを備えたものであ
る。
は、加熱処理時に加熱部が発熱し、その熱が第1の熱交
換手段により基板支持台に伝達されて基板支持台が所定
の温度に設定される。これにより、基板支持台上に支持
された基板は、基板支持台からの輻射熱を受けて所定の
温度に保持される。第1の熱交換手段は基板支持台と加
熱部との間で熱の移動を行って基板支持台の温度が所定
の温度となるように制御する。これによって基板支持台
上の基板の温度が所定の設定温度に正確に保持される。
する場合、第1の熱交換手段により基板支持台から加熱
部側へ熱を移動させ、さらに第2の熱交換手段により加
熱部から冷却部側へ熱を移動させる。冷却部に伝えられ
た熱は外部に排出される。これにより、基板支持台の温
度を速やかに低下させることができる。したがって、加
熱時の設定温度が高い基板と低い基板とを同一の基板熱
処理装置で連続して処理することが可能となり、加熱処
理における設備の低コスト化および処理の効率化を図る
ことができる。
の発明に係る基板熱処理装置の構成において、第1およ
び第2の熱交換手段がペルチェ素子である。
せる動作を行い、供給される電流の方向を切り換えるこ
とにより熱の移動方向を切り換えることができる。これ
により、基板支持台の温度を上昇させる場合には加熱部
の熱を基板支持台側へ移動させ、また基板支持台の温度
を低下させる場合には基板支持台加熱部へ熱を移動さ
せ、さらに加熱部から冷却部へ熱を移動させる。これに
より、基板支持台の温度を正確に設定することができ
る。
または第2の発明に係る基板熱処理装置の構成におい
て、冷却部が、第2の熱交換手段の下面に接して配置さ
れかつ内部に冷却水を通過させる通路が形成された冷却
部材からなるものである。
環させることにより、基板支持台から導かれた熱を冷却
水を介して外部に排出する。これによって、基板支持台
の温度を速やかに低下させることができる。
を所定の温度で処理する基板熱処理装置であって、基板
を支持する基板支持台と、基板支持台の下方に配置さ
れ、基板支持台上の基板を加熱する加熱部と、加熱部の
下方に配置され、加熱部を冷却する冷却部と、基板支持
台と加熱部との間に配置され、基板支持台と加熱部との
間の熱交換を行う熱交換手段とを備えたものである。
は、加熱処理時に加熱部が発熱し、その熱が熱交換手段
により基板支持台に伝達され、基板支持台が所定の温度
に設定される。これにより、基板支持台上に支持された
基板が所定の設定温度に保持される。また、基板の設定
温度を低い温度に変更する場合には、熱交換手段が基板
支持台の熱を冷却部側に移動させる。冷却部は移動され
た熱を外部に排出する。これにより、基板支持台の温度
を速やかに低下させることができる。したがって、加熱
時の設定温度が高い基板と低い基板とを同一の基板熱処
理装置を用いて連続して処理することが可能となり、加
熱処理における設備の低コスト化を図り、処理効率を向
上することができる。
明に係る基板熱処理装置の構成において、熱交換手段が
ペルチェ素子である。ペルチェ素子は、供給される電流
の方向を切り換えることにより加熱部の熱を基板支持台
へ移動させ、または基板支持台の熱を加熱部へ移動させ
ることができる。これにより、基板支持台の温度を所定
の温度に正確に調整することが可能となる。
または第5の発明に係る基板熱処理装置の構成におい
て、冷却部が、加熱部の下面に接しかつ内部に空気を通
過させる通路が形成された冷却部材からなるものであ
る。
支持台から加熱部を通して伝えられる熱を受け取り、外
部に排出する。これによって、基板支持台の温度を速や
かに低下することができる。
〜第6のいずれかの発明に係る基板熱処理装置の構成に
おいて、加熱部が、ヒータとヒータの上面側および下面
側に積層された上部伝熱部材および下部伝熱部材とから
なるものである。
伝達する。特に、ヒータの上面側の上部伝熱部材は、ヒ
ータからの熱を受け取り、均一化して上方の基板支持台
に伝達する。これにより、基板支持台の上面が均一に昇
温される。
〜第6のいずれかの発明に係る基板熱処理装置の構成に
おいて、加熱部が、内部にヒータが埋設された発熱部材
からなるものである。
とにより発熱部材が昇温し、さらに上方側の基板支持台
が所定の温度に昇温される。
板加熱装置の断面図である。基板加熱装置は、筐体10
の内部に基板Wを加熱する加熱プレート1を備える。加
熱プレート1の上面には基板Wの下面を支持する3つの
球状スペーサ5が正三角形状に配置されている。さら
に、加熱プレート1には基板Wを昇降移動させる3本の
昇降ピン3を通過させるための3つの貫通孔4が形成さ
れている。
の上面を覆う上部カバー2が筐体10の上面内側に取り
付けられている。さらに、加熱プレート1の下部には、
基板Wの下面を支持して昇降移動する3本の昇降ピン3
およびこれに連結される昇降プレート6が配置されてい
る。昇降プレート6の一端にはシリンダ7が筐体10の
外部において連結されている。そして、シリンダ7のロ
ッドの伸縮により昇降プレート6および昇降ピン3が昇
降移動する。昇降プレート6および昇降ピン3が上昇し
た際に、基板Wが加熱プレート1の上方で待機され、下
降した際に、基板Wが加熱プレート1上の球状スペーサ
5上に載置される。
されている。基板給排口11の内側には、シャッタ9が
配置されている。シャッタ9の下端は連動部材8により
昇降プレート6に連結されている。これにより、シリン
ダ7のロッドが伸長すると、昇降プレート6が上昇して
基板Wを待機位置に持ち上げるとともに、シャッタ9が
下降して基板給排口11を開放する。また、シリンダ7
のロッドが収納されると、昇降プレート6が下降して基
板Wを球状スペーサ5上に載置するとともに、シャッタ
9が上昇し、基板給排口11を閉鎖する。
明する。図2は、第1の実施例による加熱プレートの断
面図である。加熱プレート1は基板Wを水平に支持する
基板支持プレート31と、基板支持プレート31の下面
に設けられた補助加熱部32と、補助加熱部32の下面
に設けられた主加熱部33と、主加熱部33の下面に接
し、基板支持プレート31および主加熱部33を冷却す
る冷却手段34とを備える。
良伝熱性材料からなり、その上面に基板Wを支持するた
めの3つの球状スペーサ5が正三角形状に配置されてい
る。この基板支持プレート31の表面温度が所定の温度
に制御されることにより、基板支持プレート31の上方
に僅かな隙間をもって支持された基板Wの温度が所定の
設定温度に調整される。
される。ペルチェ素子は電流が供給されることにより一
面側で吸熱し、他面側で放熱する。これにより、熱を移
動させることができる。熱の移動方向は、供給する電流
の方向を切り換えることにより切り換えることができ
る。そこで、基板支持プレート31の温度を上昇させる
場合には主加熱部33から基板支持プレート31側へ熱
を移動させ、また基板支持プレート31の温度を低下さ
せる場合には、基板支持プレート31から主加熱部33
側へ熱を移動させる。このペルチェ素子を用いた補助加
熱部32は基板支持プレート31の温度を短時間で調整
することができる。
うに配置された中間プレート33aと、中間プレート3
3aの下面に接するように設けられたヒータ部33b
と、ヒータ部33bの下面に接するように配置された放
熱プレート33cとを有している。ヒータ部33bはマ
イカヒータにより構成されている。中間プレート33a
はヒータ部33bから発生した熱を均一化して基板支持
プレート31に伝える働きをなす。また、放熱プレート
33cはヒータ部33bの熱を基板支持プレート31と
反対側、すなわち下方側に排出するように設けられてい
る。
冷却用のペルチェ素子35と、冷却用のペルチェ素子3
5からの熱を排出するための水冷ジャケット36とを備
える。冷却用のペルチェ素子35は、主加熱部33の放
熱プレート33cの下面に接して設けられている。そし
て、後述する降温処理時に、放熱プレート33cから吸
熱することによりヒータ部33bの温度を低下させる。
材の内部に冷却水を循環させるための冷却水通路37が
形成されている。冷却水通路37は循環配管38を介し
て外部、例えば基板加熱装置が配置される工場の冷却水
供給源51に接続されている。
が基板支持プレート31上に投入されたことを検出する
基板検出センサ39が設けられている。基板検出センサ
39の出力はメインコントローラ48に入力される。さ
らに、基板支持プレート31には温度検出センサ40が
設けられており、このセンサ出力は第1温度コントロー
ラ(T.C.)45に入力される。
1が設けられており、このセンサ出力が第2温度コント
ローラ46に入力される。第1および第2温度コントロ
ーラ45,46は電源50からそれぞれ補助加熱部32
およびヒータ部33bに供給される電流を制御する。さ
らに、第3温度コントローラ47は電源50から冷却用
のペルチェ素子35に供給される電流を制御する。第1
〜第3温度コントローラ45〜47の動作はメインコン
トローラ48によって制御される。
算処理装置)、RAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)、ROM(リード・オンリ・メモリ)、時間計測の
ためのカウンタ等を有するマイクロコンピュータを備え
ている。さらに、メインコントローラ48には温度制御
条件等を入力するためのキーボード等からなる入力部4
9が接続されている。
基板支持台に相当し、主加熱部33が加熱部に相当し、
水冷ジャケット36が冷却部および冷却部材に相当し、
補助加熱部32が第1の熱交換手段に相当し、冷却用の
ペルチェ素子35が第2の熱交換手段に相当する。
加熱装置の動作について説明する。以下では、(1)基
板支持プレートの温度設定動作、(2)基板投入時の高
速昇温動作および(3)設定温度の変更(降温)動作に
ついて説明する。
ある。ここでは、支持プレート31の上面温度を110
℃に設定するものとする。
加熱部33のヒータ部33bを駆動し、ステップS1お
よびステップS2の処理を行う。同時に補助加熱部32
を駆動し、ステップS3およびS4の処理を行う。
度コントローラ46は電源50からヒータ部33bに供
給される電流量を制御し、ヒータ部33bのヒータを発
熱させる。そして、メインコントローラ48は温度検出
センサ41からの出力に基づいて中間プレート33aの
温度を監視し、中間プレート33aが所定の温度(例え
ば90℃)になったか否かを判定する(ステップS
2)。中間プレート33aが所定の温度以下の場合には
第2温度コントローラ46によりヒータ部33bに電流
を供給して発熱させ、所定の温度に達した場合には、ヒ
ータ部33bへの電流の供給を遮断する。この処理を繰
り返し、中間プレート33aの温度を90℃に保持す
る。
においては、電源50から補助加熱部32に電流が供給
され、ペルチェ素子の熱移動作用により基板支持プレー
ト31が昇温される。メインコントローラ48は基板支
持プレート31の温度検出センサ40からの出力に基づ
き、基板支持プレート31の温度が所定の温度、すなわ
ち110℃になったか否かを判断する(ステップS
4)。ペルチェ素子は供給される電流の方向を切り換え
ることにより熱の移動方向を切り換えることができる。
そこで、ペルチェ素子の電流の供給方向を適宜切り換え
て、基板支持プレート31の温度が所望の110℃とな
るように調整する。
ヒータ部33bと補助加熱部32とにより基板支持プレ
ート31の温度設定が行われる。補助加熱部32による
熱移動の制御は短時間でかつ正確に行うことができる。
したがって、基板支持プレート31の温度調整をヒータ
のみで行う場合に比べ短時間でかつ正確に行うことがで
きる。
℃に設定された基板支持プレート31上に基板Wが投入
されると、投入時の基板Wの温度が室温程度と低いため
に基板支持プレート31の表面温度が急激に低下する。
そこで、以下の高速昇温動作を行い、基板支持プレート
31の表面温度を補正して基板を所望の温度に設定す
る。
制御する場合の高速昇温動作のフローチャートである。
また、図5は基板の温度変化を示す図である。
れている状態において、例えば室温(約23℃)の基板
Wが基板支持プレート31上に投入されると、図5に示
すように、基板支持プレート31の温度が急激に低下す
る。そこで、まず基板支持プレート31の温度が0.5
℃以上低下したか否かを温度検出センサ40からの出力
によって判断する(ステップS10)。
1温度コントローラ45が制御され、最大許容電流が補
助加熱部32に供給される。これにより、いわゆるフル
パワーで基板支持プレート31が昇温される。メインコ
ントローラ48は基板支持プレート31の昇温状態を監
視する。基板支持プレート31の温度が110℃に到達
するまで最大許容電流を補助加熱部32に供給する(ス
テップS11)。
達すると(ステップS12)、第1温度コントローラ4
5をPID制御に切り換え、昇温動作を抑制する。そし
て、補助加熱部32へ供給する電流の方向を制御しなが
ら昇温および降温を行い、基板支持プレート31の温度
を110℃±0.3℃の範囲に制御する(ステップS1
3)。
加熱部32がペルチェ素子により構成されているので、
フルパワーにより昇温動作を行って基板Wの温度がオー
バーシュートした場合でも、素早く降温処理に切り換え
ることにより短時間でかつ制御良く基板Wの温度を所望
の設定温度に調整することができる。
りも低い場合の動作について説明する。加熱処理が終了
した基板支持プレート31の温度は、直前の基板の設定
温度、例えば110℃にほぼ等しい状態にある。同様
に、中間プレート33aの温度は90℃近傍に保持され
ている。そこで、冷却用のペルチェ素子35を駆動し
て、主加熱部33および基板支持プレート31の温度を
低下させる。
ローラ45および第3温度コントローラ47により補助
加熱部32のペルチェ素子および冷却用のペルチェ素子
35を駆動する。補助加熱部32のペルチェ素子には基
板支持プレート31の熱を主加熱部33側へ移動させる
ように電流が供給され、冷却用のペルチェ素子35には
主加熱部33の熱を水冷ジャケット36側へ移動させる
ように電流が供給される。これにより、基板支持プレー
ト31の熱は補助加熱部32、主加熱部33および冷却
用のペルチェ素子35を通り水冷ジャケット36に伝え
られる。伝えられた熱は水冷ジャケット36の冷却水通
路37を循環する冷却水により外部に排出される。これ
により、基板支持プレート31の温度が急速に低下され
る。なお、水冷ジャケット35の冷却水は常時循環させ
ておいてもよい。
のペルチェ素子35および水冷ジャケット36を設ける
ことにより、所定温度に昇温された基板支持プレート3
1の温度を迅速に低下させることができる。これによ
り、加熱処理の設定温度が高い基板と低い基板とが連続
して供給される場合でも、基板支持プレート31の上面
温度を素早く変化させて加熱処理を行うことができる。
レートの断面図である。図6の実施例による加熱プレー
ト1は、図2の加熱プレート1の構成に対し、主加熱部
33の冷却手段の構成が異なる。すなわち、主加熱部3
3の放熱プレート33cの下面には、空冷ジャケット5
3が設けられている。空冷ジャケット53は良伝熱性の
板状部材の内部に圧縮空気を通過させる空気通路54が
形成されている。空気通路54は、循環管路56を介し
て基板加熱装置が配置される工場の給気設備52に接続
されている。循環管路56の途中には開閉制御弁57が
設けられている。この開閉制御弁57の開閉動作により
空冷ジャケット53の空気通路54への圧縮空気の供給
が制御される。また、空冷ジャケット53の板状部材の
下面には放熱フィン55が設けられている。
31の降温動作時に動作する。基板支持プレート31の
温度を降温する場合には、メインコントローラ48が開
閉制御弁57を開放し、空冷ジャケット53の空気通路
54に圧縮空気を供給して循環させる。基板支持プレー
ト31の熱は主加熱部33を通り、空冷ジャケット53
に導かれ、圧縮空気54によって外部に排出される。こ
れにより、基板支持プレート31の温度が所定の温度に
まで速やかに低下される。
て、基板支持プレート31が本発明の基板支持台に相当
し、主加熱部33が加熱部に相当し、空冷ジャケット5
3が冷却部および冷却部材に相当し、補助加熱部32が
熱交換手段に相当する。
加熱プレート1の主加熱部33は、板状の伝熱部材の内
部にヒータを埋設した発熱部材を用いたものであっても
よい。
面図である。
度設定動作のフローチャートである。
示す図である。
面図である。
図である。
す図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 基板を所定の温度で処理する基板熱処理
装置であって、 基板を支持する基板支持台と、 前記基板支持台の下方に配置され、前記基板支持台上の
前記基板を加熱する加熱部と、 前記加熱部の下方に配置された冷却部と、 前記基板支持台と前記加熱部との間に配置され、前記基
板支持台と前記加熱部との間の熱交換を行う第1の熱交
換手段と、 前記加熱部と前記冷却部との間に配置され、前記加熱部
と前記冷却部との間の熱交換を行う第2の熱交換手段と
を備えたことを特徴とする基板熱処理装置。 - 【請求項2】 前記第1および第2の熱交換手段がペル
チェ素子であることを特徴とする請求項1記載の基板熱
処理装置。 - 【請求項3】 前記冷却部は、前記第2の熱交換手段の
下面に接して配置されかつ内部に冷却水を通過させる通
路が形成された冷却部材からなることを特徴とする請求
項1または2記載の基板熱処理装置。 - 【請求項4】 基板を所定の温度で処理する基板熱処理
装置であって、 基板を支持する基板支持台と、 前記基板支持台の下方に配置され、前記基板支持台上の
前記基板を加熱する加熱部と、 前記加熱部の下方に配置され、前記加熱部を冷却する冷
却部と、 前記基板支持台と前記加熱部との間に配置され、前記基
板支持台と前記加熱部との間の熱交換を行う熱交換手段
とを備えたことを特徴とする基板熱処理装置。 - 【請求項5】 前記熱交換手段がペルチェ素子であるこ
とを特徴とする請求項4記載の基板熱処理装置。 - 【請求項6】 前記冷却部は、前記加熱部の下面に接し
かつ内部に空気を通過させる通路が形成された冷却部材
からなることを特徴とする請求項4または5記載の基板
熱処理装置。 - 【請求項7】 前記加熱部は、ヒータと、前記ヒータの
上面側および下面側に積層された上部および下部伝熱部
材とからなることを特徴とする請求項1〜6のいずれか
に記載の基板熱処理装置。 - 【請求項8】 前記加熱部は、内部にヒータが埋設され
た発熱部材からなることを特徴とする請求項1〜6のい
ずれかに記載の基板熱処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14049297A JP3665826B2 (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 基板熱処理装置 |
| KR1019980019086A KR100299418B1 (ko) | 1997-05-29 | 1998-05-26 | 기판열처리장치및방법 |
| US09/085,631 US6080969A (en) | 1997-05-29 | 1998-05-27 | Apparatus for and method of thermally processing substrate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14049297A JP3665826B2 (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 基板熱処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10335209A true JPH10335209A (ja) | 1998-12-18 |
| JP3665826B2 JP3665826B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=15269888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14049297A Expired - Fee Related JP3665826B2 (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | 基板熱処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6080969A (ja) |
| JP (1) | JP3665826B2 (ja) |
| KR (1) | KR100299418B1 (ja) |
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