JPH10335214A - 半導体装置の製造ライン - Google Patents

半導体装置の製造ライン

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JPH10335214A
JPH10335214A JP9141278A JP14127897A JPH10335214A JP H10335214 A JPH10335214 A JP H10335214A JP 9141278 A JP9141278 A JP 9141278A JP 14127897 A JP14127897 A JP 14127897A JP H10335214 A JPH10335214 A JP H10335214A
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JP
Japan
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wafer
coating
exposure
developing
devices
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Application number
JP9141278A
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English (en)
Inventor
Tomoyuki Terajima
智幸 寺島
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 化学増幅型レジストを用いる場合、塗布〜露
光迄、露光〜現像迄を所定時間内に行う必要性から、塗
布、露光、現像の各装置が1台ずつで構成されたフォト
リソグラフィーラインでは、いずれかの装置が停止した
場合にライン全体が停止することになり、生産量の確保
が困難であった。 【解決手段】 ウエハにレジストを塗布してレジスト膜
を形成する塗布装置11,12と、塗布したレジスト膜
に露光を行う露光装置41と、露光したレジスト膜を現
像する現像装置21,22とで構成される半導体装置の
製造ラインであって、例えば2台の塗布装置11,1
2、および2台の現像装置21,22が配置されている
もので、塗布、露光、現像の各装置のうち、例えば故障
し易い装置が複数台配置されているものであり、好まし
くは各装置が複数台ずつ配置されている製造ラインであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の製造
ラインに関し、詳しくはフォトリソグラフィー工程を行
う半導体装置の製造ラインに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のフォトリソグラフィー工程を行う
半導体装置の製造ラインでは、ウエハ表面にレジストを
供給してレジスト膜を形成する1台の塗布装置と、塗布
装置でウエハに形成したレジスト膜に露光を行う1台の
露光装置(例えばステッパ)と、露光装置で露光された
レジスト膜を現像する1台の現像装置とで1ユニットを
構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の半導体装置の製造ラインでは、塗布装置、露光装
置、現像装置のうち、例えば現像装置が停止すると、1
ユニット分の製造ラインが停止することになり、半導体
装置の製造が出来なくなる。このように、製造ラインの
一部の装置が停止しただけで製造ラインの1ユニット全
体が停止することになる。しかも、近年のフォトリソグ
ラフィーラインでは、レジストに化学増幅型レジストを
用いているため、塗布装置によりウエハ表面にレジスト
膜を形成してから、そのレジスト膜を露光装置により露
光する迄の時間が所定時間内でないと、現像後のレジス
トパターン寸法がウエハ毎に異なるという課題があっ
た。また、露光装置によりレジスト膜を露光してから、
そのレジスト膜を現像装置により現像する迄の時間が所
定時間内でないと、現像後のレジストパターン寸法がウ
エハ毎に異なるという課題もあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するためになされた半導体装置の製造ラインである。
すなわち、ウエハにレジストを塗布してレジスト膜を形
成する塗布装置と、該ウエハのレジスト膜を露光する露
光装置と、露光したレジスト膜を現像する現像装置とで
構成される半導体装置の製造ラインであって、塗布装
置、露光装置および現像装置のうち、少なくとも1種類
の装置は複数台配置されている製造ラインである。
【0005】上記製造ラインでは、塗布装置、露光装置
および現像装置のうち、少なくとも1種類の装置は複数
台配置されていることから、例えば塗布装置が複数台配
置されている構成の製造ラインでは、1台の塗布装置が
故障やメンテナンス等で停止しても他の塗布装置によっ
てレジスト膜の形成が可能になるので、製造ラインの停
止が防止される。同様に、例えば露光装置が複数台配置
されている構成の製造ラインでは、1台の露光装置が故
障やメンテナンス等で停止しても他の露光装置によって
レジスト膜の露光が可能になるので、製造ラインの停止
が防止される。同様に、例えば現像装置が複数台配置さ
れている構成の製造ラインでは、1台の現像装置が故障
やメンテナンス等で停止しても他の現像装置によってレ
ジスト膜の現像が可能になるので、製造ラインの停止が
防止される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の半導体装置の製造ライン
に係わる第1実施形態の一例を、図1の概略構成図によ
って説明する。図1では、半導体装置の製造ラインとし
て、フォトリソグラフィーラインを示す。
【0007】図1に示すように、1台の塗布装置11と
1台の現像装置21との組み合わせで1ユニットの第1
レジストライン31を構成する。同様に、1台の塗布装
置12と1台の現像装置22との組み合わせで1ユニッ
トの第2レジストライン32を構成する。そして1台の
露光装置(例えばステッパ)41に対して、ウエハ搬送
部51を介して、2ユニットの上記第1レジストライン
31と第2レジストライン32とを設けることで、フォ
トリソグラフィーライン1を構成する。
【0008】上記塗布装置11,12は、図示はしない
が、例えば、ローダ、ウエハにレジストを塗布する塗布
部、ウエハを加熱することによって塗布したレジストを
硬化させるベーキング部、加熱されたウエハを冷却する
冷却部、アンローダ、装置内ウエハ搬送部等からなる。
また現像装置21,22は、図示はしないが、例えば、
ローダ、露光されたレジスト膜を現像する現像部(ウエ
ハに付着した現像液を洗い流すリンス部も含む)、現像
したウエハを加熱するベーキング部、加熱されたウエハ
を冷却する冷却部、アンローダ、装置内ウエハ搬送部等
からなる。
【0009】また上記塗布装置11,12には、例え
ば、上記ローダ、塗布部、ベーキング部、冷却部、アン
ローダ、装置内ウエハ搬送部等の各部の動作異常を検出
する異常検出部(図示省略)が備えられている。また、
上記現像装置21,22には、例えば、上記ローダ、現
像部、ベーキング部、冷却部、アンローダ、装置内ウエ
ハ搬送部等の各部の動作異常を検出する異常検出部(図
示省略)が備えられている。さらに各異常検出部で検出
した異常信号を受けて、ウエハ(図示省略)の搬送、各
装置の稼働、停止等を制御する制御部81が設置されて
いる。すなわち、上記制御部81は、2台の塗布装置1
1,12のうち、稼働可能な塗布装置を検出して該当す
る塗布装置にウエハ処理を指令し、2台の現像装置2
1,22のうち、稼働可能な現像装置を検出して該当す
る現像装置にウエハ処理を指令するものであり、それと
ともに異常検出部によって検出した異常を来している装
置を把握して、その装置の稼働を停止させ、稼働可能な
装置にウエハ処理を指令するものである。なお、上記制
御部81は、ウエハ搬送部51に対して稼働可能な装置
へウエハを搬送する指令も行う。
【0010】例えば一方の塗布装置11に異常が生じた
場合には、その塗布装置11の異常は異常検出部によっ
て検出され、異常信号が制御部81に送られる。そして
制御部81は、ウエハ搬送部51または図示しない外部
搬送装置に指令してウエハ搬送部51(または外部搬送
装置)によって異常を生じていない他方の塗布装置12
にウエハを搬送するように指令し、かつその塗布装置1
2でウエハを処理するように指令する。それによって、
塗布装置12でウエハが処理される。その際、制御部8
1から塗布装置11には稼働停止の指令がなされる。そ
してオペレータには、稼働停止を例えばアラームによっ
て知らせるようにしてもよい。逆に塗布装置12に異常
が生じている場合には、塗布装置11によってウエハが
処理されるように指令される。
【0011】例えば一方の現像装置21に異常が生じた
場合には、その現像装置21の異常検出部によって異常
が検出され、異常信号が制御部81に送られる。そして
制御部81は、ウエハ搬送部51に指令してウエハ搬送
部51によって異常を生じていない他方の現像装置22
にウエハを搬送するように指令し、かつその現像装置2
2でウエハを処理するように指令する。それによって、
現像装置22でウエハが処理される。その際、制御部8
1から現像装置21には稼働停止の指令がなされる。そ
してオペレータには、稼働停止を例えばアラームによっ
て知らせるようにしてもよい。逆に現像装置22に異常
が生じている場合には、現像装置21によってウエハが
処理されるように指令される。
【0012】上記第1実施形態で説明したフォトリソグ
ラフィーライン1では、通常時には第1レジストライン
31の塗布装置11でウエハ表面にレジスト(例えば化
学増幅型レジスト)を塗布してレジスト膜を形成する。
そしてそのウエハをウエハ搬送部51により露光装置4
1に移送(図面では矢印アで移送経路を示す)させ、レ
ジスト膜を露光する。その後、露光したウエハをウエハ
搬送部41により第1レジストライン31の現像装置2
1に移送(図面では矢印イで移送経路を示す)させて、
現像を行う。
【0013】いま、図2に示すように、例えば、第1レ
ジストライン31の現像装置21が何らかの理由により
停止した場合には、その異常を異常検出部が検知し、そ
の異常信号が制御部81に送られる。異常信号を受けた
制御部81は他方の現像装置22にウエハ(図示省略)
を搬送して処理するように指令を行う。そのため、第1
レジストライン31の塗布装置11でレジスト膜を形成
し、そのウエハをウエハ搬送部51により露光装置41
に移送(図面では矢印カで移送経路を示す)させ、レジ
スト膜を露光する。そして露光したウエハをウエハ搬送
部51により第2レジストライン32の現像装置22に
移送(図面では矢印キで移送経路を示す)して、この現
像装置22で露光したレジスト膜の現像を行う。その
際、現像装置21には稼働停止の指令がなされる。そし
てオペレータには、稼働停止を例えばアラームによって
知らせる。また、レジストラインそれぞれの空き状態
(例えばウエハの処理待機状態)を知らせる信号を制御
部81に送ることでも、空いたレジストラインへ効率的
にウエハを搬送し処理することができる。
【0014】したがって、ウエハ上に化学増幅型レジス
トを塗布してから露光装置41で露光する迄の時間を所
定時間内に行うことができ、露光装置41で露光してか
ら現像する迄の時間を所定時間内に行うことができる。
よって、安定した現像後のレジストパターン寸法を得る
ことができる。
【0015】一方、図示はしないが、第1レジストライ
ン31の塗布装置11が何らかの理由により停止した場
合には、その異常を異常検出部が検知し、その異常信号
が制御部81に送られる。異常信号を受けた制御部81
は他方の塗布装置12にウエハを搬送して処理するよう
に指令を行う。そのため、第2レジストライン32の塗
布装置12でレジスト膜を形成し、そのウエハをウエハ
搬送部51により露光装置41に移送させ、レジスト膜
を露光する。そして露光したウエハをウエハ搬送部51
により第1レジストライン31の現像装置21に移送し
て、この現像装置21で露光したレジスト膜の現像を行
う。そのため、ウエハ上に化学増幅型レジストを塗布し
てから露光装置41で露光する迄の時間を所定時間内に
行うことができ、露光装置41で露光してから現像する
迄の時間を所定時間内に行うことができる。よって、安
定した現像後のレジストパターン寸法を得ることができ
る。
【0016】次に第2実施形態の一例を、図3の概略構
成図によって説明する。図3では、半導体装置の製造ラ
インとして、フォトリソグラフィーラインを示す。な
お、図3では、前記図1によって説明した構成部品と同
様のものには同一符号を付す。
【0017】図3に示すように、1台の塗布装置11と
1台の現像装置21との組み合わせで1ユニットの第1
レジストライン31を構成する。同様に、1台の塗布装
置12と1台の現像装置22との組み合わせで1ユニッ
トの第2レジストライン32を構成し、さらに1台の塗
布装置13と1台の現像装置23との組み合わせで1ユ
ニットの第3レジストライン33を構成する。そして複
数台(図面では2台)の露光装置(例えばステッパ)、
すなわち、第1露光装置41と第2露光装置42と、複
数ユニット(図面では3ユニット)の上記第1〜第3レ
ジストライン31〜33を交互に設け、第1,第2露光
装置41,42と第1〜第3レジストライン31〜33
とをウエハ搬送部51で接続することで、フォトリソグ
ラフィーライン2を構成する。すなわち、上記フォトリ
ソグラフィーライン2では、第1レジストライン31、
第1露光装置41、第2レジストライン32、第2露光
装置42、第3レジストライン33の順に配置され、第
1,第2露光装置41,42および第1〜第3レジスト
ライン31〜33を上記ウエハ搬送部51が接続してい
る。
【0018】また、上記塗布装置11〜13、上記現像
装置21〜23の各構成は、第1実施形態で説明したの
と同様の構成をなしている。
【0019】また上記塗布装置11〜13には、図示は
しないが、例えば、上記ローダ、塗布部、ベーキング
部、冷却部、アンローダ、装置内ウエハ搬送部等の各部
の動作異常を検出する異常検出部が備えられている。ま
た、上記現像装置21〜23には、図示はしないが、例
えば、上記ローダ、現像部、ベーキング部、冷却部、ア
ンローダ、装置内ウエハ搬送部等の各部の動作異常を検
出する異常検出部(図示省略)が備えられている。さら
に各異常検出部で検出した異常信号を受けて、ウエハの
搬送、各装置の稼働、停止等を制御する制御部81が設
置されている。すなわち、上記制御部81は、3台の塗
布装置11〜13のうち、稼働可能な塗布装置を検出し
て該当する塗布装置にウエハ処理を指令し、2台の露光
装置41,42のうち、稼働可能な露光装置を検出して
該当する露光装置にウエハ処理を指令し、3台の現像装
置21〜23のうち、稼働可能な現像装置を検出して該
当する現像装置にウエハ処理を指令するものであり、そ
れとともに異常検出部によって検出した異常を来してい
る装置を把握して、その装置の稼働を停止させるもので
ある。なお、上記制御部81は、ウエハ搬送部51に対
して稼働可能な装置へウエハを搬送する指令も行う。
【0020】例えば一方の塗布装置11に異常が生じた
場合には、その塗布装置11の異常検出部によって異常
が検出され、異常信号が制御部81に送られる。そして
制御部81は、ウエハ搬送部51または図示しない外部
搬送装置に指令してウエハ搬送部51(または外部搬送
装置)によって異常を生じていない例えば別の塗布装置
12にウエハを搬送するように指令し、かつその塗布装
置12でウエハを処理するように指令する。それによっ
て、塗布装置12でウエハが処理される。また塗布装置
12が稼働中または故障中である場合には、異常を生じ
ていない別の塗布装置13にウエハを搬送するように指
令し、その塗布装置13でウエハを処理するように指令
する。それによって、塗布装置13でウエハが処理され
る。その際、異常信号を発した装置には制御部81から
稼働停止の指令がなされる。そしてオペレータには、稼
働停止を例えばアラームによって知らせるようにしても
よい。
【0021】例えば一方の現像装置21に異常が生じた
場合には、その現像装置21の異常検出部によって異常
が検出され、異常信号が制御部81に送られる。そして
制御部81は、ウエハ搬送部51に指令してウエハ搬送
部51によって異常を生じていない他方の現像装置22
にウエハを搬送するように指令し、その現像装置22で
ウエハを処理するように指令する。それによって、現像
装置22でウエハが処理される。また現像装置22が稼
働中または故障中である場合には、異常を生じていない
別の現像装置23にウエハを搬送するように指令し、そ
の現像装置23でウエハを処理するように指令する。そ
れによって、現像装置23でウエハが処理される。その
際、異常信号を発した装置には制御部81から稼働停止
の指令がなされる。そしてオペレータには、稼働停止を
例えばアラームによって知らせるようにしてもよい。
【0022】また、各装置の操作性を高めるために、第
1,第2露光装置41,42をオペレータが操作するた
めの操作部61,62および第1〜第3レジストライン
31〜33をオペレータが操作するための操作部71〜
73は同一方向側に設置されている。
【0023】上記第2実施形態で説明したフォトリソグ
ラフィーライン2では、通常時には第1レジストライン
31の塗布装置11でウエハ表面にレジスト(例えば化
学増幅型レジスト)を塗布してレジスト膜を形成する。
そしてそのウエハをウエハ搬送部51により第1露光装
置41に移送させ、レジスト膜を露光する。その後、露
光したウエハをウエハ搬送部51により現像装置21に
移送させて、現像を行う。それとともに、第2レジスト
ライン32の塗布装置12でウエハ表面にレジスト(例
えば化学増幅型レジスト)を塗布してレジスト膜を形成
する。そしてそのウエハをウエハ搬送部51により第2
露光装置42に移送させ、レジスト膜を露光する。その
後、露光したウエハをウエハ搬送部51により第2レジ
ストライン32現像装置22に移送させて、現像を行
う。
【0024】いま、第1レジストライン31の塗布装置
11または現像装置21が何らかの理由により停止した
場合、例えば塗布装置11が停止した場合には、その異
常を異常検出部が検知し、その異常信号が制御部81に
送られる。異常信号を受けた制御部81は稼働していな
い第3レジストライン33の塗布装置13にウエハを搬
送して処理するように指令を行う。したがって、塗布装
置13でレジスト膜を形成し、そのウエハをウエハ搬送
部51により第1露光装置41に移送させ、レジスト膜
を露光する。
【0025】また、例えば第1レジストライン31の現
像装置21が停止した場合には、その異常を異常検出部
が検知し、その異常信号が制御部81に送られる。異常
信号を受けた制御部81は稼働していない第3レジスト
ライン33の現像装置23にウエハを搬送して処理する
ように指令を行う。したがって、露光されたレジスト膜
は現像装置23で現像される。また第2レジストライン
32の塗布装置12または現像装置22が何らかの理由
により停止した場合も第3レジストライン33の塗布装
置13または現像装置23を用いてウエハ処理を行えば
よい。
【0026】さらに、第1レジストライン31の現像装
置21(または塗布装置11)と第2レジストライン3
2の現像装置22(または塗布装置12)が何らかの理
由により停止した場合、例えば第1,第2レジストライ
ン31,32の各現像装置21,22が停止した場合に
は、その異常を異常検出部が検知し、その異常信号が制
御部81に送られる。異常信号を受けた制御部81は稼
働していない第3レジストライン33の現像装置23に
ウエハを搬送して処理するように指令を行う。したがっ
て、露光されたレジスト膜は現像装置23で現像され
る。例えば、ウエハ1枚当たりの露光時間に対してウエ
ハ1枚当たりの現像時間が半分程度であるとする。この
場合には、第1,第2露光装置41,42の稼働タイミ
ングを調節しながら、第3レジストライン33の現像装
置23で第1,第2露光装置41,42で露光したレジ
スト膜の現像を行えばよい。
【0027】また、例えば第1,第2レジストライン3
1,32の各塗布装置11,12が停止した場合には、
第3レジストライン33の塗布装置13でウエハ表面に
レジスト膜を形成する。例えば、ウエハ1枚当たりの露
光時間に対してウエハ1枚当たりのレジスト膜形成時間
は半分程度であるとする。この場合には、第1,第2露
光装置41,42の稼働タイミングを調節しながら、第
3レジストライン33の塗布装置13でレジスト膜の形
成を行えばよい。すなわち、第3レジストライン33の
塗布装置13で複数のウエハに順次休みなくレジスト膜
を形成すればよい。
【0028】したがって、ウエハ上に化学増幅型レジス
トを塗布してから第1,第2露光装置41,42で露光
する迄の時間を所定時間内に行うことができる。さらに
第1,第2露光装置41,42で露光してから現像する
迄の時間を所定時間内に行うことができる。したがっ
て、安定した現像後のレジストパターン寸法を得ること
ができる。また、上記フォトリソグラフィーライン2で
は、第1〜第3レジストライン31〜33の各操作部6
1〜63および第1,第2露光装置41,42の各操作
部71,72は同一方向側に設置されていることから、
各装置の操作性が向上される。そのため、オペレータの
移動時間が短縮され、作業性の向上が図れる。
【0029】なお、上記第1実施形態では2台の塗布装
置と1台の露光装置と2台の現像装置の組み合わせで製
造ラインを構成し、上記第2実施形態では3台の塗布装
置と2台の露光装置と3台の現像装置の組み合わせで製
造ラインを構成したが、製造ラインを構成する各装置の
組み合わせは、塗布装置と露光装置と現像装置とが含ま
れていれば、いずれの装置が複数台であってもよいが、
故障し易い装置は複数台設ける必要がある。
【0030】したがって、各装置の台数の組み合わせ
は、塗布装置が複数台、露光、現像装置が各1台とい
う組み合わせ、塗布、現像装置が各1台、露光装置が
複数台という組み合わせ、塗布、露光装置が各1台、
現像装置が複数台という組み合わせ、塗布、露光装置
が各複数台、現像装置が1台という組み合わせ、第1
実施形態のように塗布、現像装置が各複数台、露光装置
が1台という組み合わせ、塗布装置が1台、露光、現
像装置が各複数台という組み合わせ、第2実施形態の
ように塗布、露光、現像装置ともに各複数台という組み
合わせがある。そして、例えば、塗布、現像装置が故障
し易いとすれば、それらを複数台設けることが好まし
い。
【0031】上記製造ラインのスループットは、通常、
露光装置のスループットに依存して決まる。例えば、ウ
エハ1枚当たり塗布工程にかかる時間は1分半〜2分半
程度であり、露光工程にかかる時間はショット数にもよ
るが3分〜6分程度である。また現像工程にかかる時間
は2分〜3分程度である。このように、各装置における
ウエハ1枚当たりの処理時間が異なるため、例えば露光
装置2台〜3台に対して塗布装置および現像装置が各1
台〜2台の配置とすることが好ましい。今、故障が生じ
やすい装置が例えば塗布装置および現像装置であるとす
ると、塗布装置および現像装置を複数台とすることが好
ましい。そこで、効率よく塗布、露光、現像の各工程を
行うには、例えば、3台の露光装置と2台の塗布装置と
2台の現像装置とで製造ラインを構成することである。
【0032】なお、上記最適な組み合わせは、ウエハに
対して施される工程の種類によって、塗布、露光、現像
の各処理時間等が変わってくるため、上記各装置の組み
合わせ以外にも、塗布、露光、現像の各処理時間等によ
って各装置の最適な組み合わせは存在する。
【0033】次に第3実施形態の一例を、図4の概略構
成図によって説明する。図4では、半導体装置の製造ラ
インとして、フォトリソグラフィーラインを示す。な
お、図4では、前記図3によって説明した構成部品と同
様のものには同一符号を付す。
【0034】図4に示すように、複数台(図面では4
台)の第1〜第4塗布装置11〜14)と複数台(図面
では4台)の第1〜第4現像装置21〜24)とをウエ
ハ搬送部51〜58を介して、露光装置(例えばステッ
パ)41の周りに、交互に設けることで、フォトリソグ
ラフィーライン3を構成する。すなわち、上記フォトリ
ソグラフィーライン3では、中央部に露光装置41を配
置し、その周りに、第1〜第4塗布装置11〜14と第
1〜第4現像装置21〜24とを交互に配置したもので
あり、第1〜第4塗布装置11〜14および第1〜第4
現像装置21〜24にはそれぞれにウエハ搬送部51〜
58が接続されている。このウエハ搬送部51〜58
は、例えば搬送アーム(図示省略)を備えたアーム搬送
方式によりウエハ(図示省略)を搬送する構成のもので
ある。さらに上記第1〜第4塗布装置11〜14と第1
〜第4現像装置21〜24とには外部工程よりウエハを
搬送するまたは外部工程へウエハを搬送する外部搬送装
置91が設けられている。なお、上記露光装置41は複
数台の露光装置で構成することも可能である。
【0035】さらに上記塗布装置11〜14、上記現像
装置21〜24の各構成は、第1実施形態で説明した塗
布装置、現像装置と同様の構成をなしている。また上記
塗布装置11〜14には、図示はしないが、例えば、上
記ローダ、塗布部、ベーキング部、冷却部、アンロー
ダ、装置内ウエハ搬送部等の各部の動作異常を検出する
異常検出部(図示省略)が備えられている。また、上記
現像装置21〜24には、図示はしないが、例えば、上
記ローダ、現像部、ベーキング部、冷却部、アンロー
ダ、装置内ウエハ搬送部等の各部の動作異常を検出する
異常検出部(図示省略)が備えられている。さらに各異
常検出部で検出した異常信号を受けて、ウエハの搬送、
各装置の稼働、停止等を制御する制御部81が設置され
ている。なお、図面では代表して塗布装置11、現像装
置21および露光装置41との接続を図示し、制御部8
1と塗布装置12〜14、現像装置22〜24との接続
の図示は省略した。すなわち、上記制御部81は、4台
の塗布装置11〜14のうち、稼働可能な塗布装置を検
出して該当する塗布装置にウエハ処理を指令し、4台の
現像装置21〜24のうち、稼働可能な現像装置を検出
して該当する現像装置にウエハ処理を指令するものであ
り、それとともに異常検出部によって検出した異常を来
している装置を把握して、その装置の稼働を停止させる
ものである。なお、上記制御部81は、ウエハ搬送部5
1〜58および外部搬送装置91に対して稼働可能な装
置へウエハを搬送する指令も行う。また図面では代表し
て制御部81とウエハ搬送部51,52および外部搬送
装置91との接続を図示し、制御部81とウエハ搬送部
53〜58との接続の図示は省略した。
【0036】例えば塗布装置11に異常が生じた場合に
は、その塗布装置11の異常検出部によって異常が検出
され、異常信号が制御部81に送られる。そして制御部
81は、停止中でかつ異常を生じていない例えば別の塗
布装置、例えば塗布装置12にウエハを搬送するように
外部搬送装置91に指令し、その塗布装置12でウエハ
を処理するように指令する。それによって、塗布装置1
2でウエハが処理される。また塗布装置12が稼働中ま
たは故障中である場合には、異常を生じていない別の塗
布装置13にウエハを搬送するように指令し、その塗布
装置13でウエハを処理するように指令する。それによ
って、塗布装置13でウエハが処理される。さらに塗布
装置13が稼働中または故障中である場合には、異常を
生じていない別の塗布装置14にウエハを搬送するよう
に指令し、その塗布装置14でウエハを処理するように
指令する。それによって、塗布装置14でウエハが処理
される。その際、異常信号を発した装置には制御部81
から稼働停止の指令がなされる。そしてオペレータに
は、稼働停止を例えばアラームによって知らせるように
してもよい。
【0037】また、例えば現像装置21に異常が生じた
場合には、その現像装置21の異常検出部によって異常
が検出され、異常信号が制御部81に送られる。そして
制御部81は、停止中でかつ異常を生じていない例えば
別の現像装置22にウエハを搬送するようにウエハ搬送
部52に指令し、かつその現像装置22でウエハを処理
するように指令する。それによって、現像装置22でウ
エハが処理される。また現像装置22が稼働中または故
障中である場合には、異常を生じていない別の現像装置
23にウエハを搬送するようにウエハ搬送部53に指令
し、かつその現像装置23でウエハを処理するように指
令する。それによって、現像装置23でウエハが処理さ
れる。さらに現像装置23が稼働中または故障中である
場合には、異常を生じていない別の現像装置24にウエ
ハを搬送するようにウエハ搬送部54に指令し、かつそ
の現像装置24でウエハを処理するように指令する。そ
れによって、現像装置24でウエハが処理される。その
際、異常信号を発した装置には制御部81から稼働停止
の指令がなされる。そしてオペレータには、稼働停止を
例えばアラームによって知らせるようにしてもよい。
【0038】上記説明したように、制御部81は、順
次、稼働可能な装置を検索して抽出し、稼働可能な装置
でウエハ処理を行うように指令するものである。そし
て、稼働可能な装置が内場合には、タイミングを見計ら
って塗布の開始時間を調整して、露光、現像が円滑に進
行するように時間調整を行うことも可能とする。
【0039】上記第3実施形態で説明したフォトリソグ
ラフィーライン3では、図示されていない搬送ラインよ
りウエハが搬送されてくると、稼働していない塗布装
置、例えば第1塗布装置11を選択して、その第1塗布
装置11にウエハを移送する。そしてこの第1塗布装置
11でウエハ表面にレジスト(例えば化学増幅型レジス
ト)を塗布してレジスト膜を形成する。そしてそのウエ
ハを第1塗布装置11に接続されているウエハ搬送部5
1により露光装置41に移送させ、レジスト膜を露光す
る。その後、露光したウエハを稼働していない現像装
置、例えば第1現像装置21を選択して、その第1現像
装置21に接続されているウエハ搬送部52によって第
1現像装置21にウエハを移送する。そして第1現像装
置21によりレジスト膜の現像を行う。
【0040】搬送ラインよりウエハが搬送されてきたと
き、第1塗布装置11が稼働中であれば、例えば第2塗
布装置12にウエハを搬送してレジスト膜を形成する。
このように、順次、稼働していない塗布装置にウエハを
搬送してレジスト膜の形成を行う。同様に、露光装置4
1によってレジスト膜の露光が終了したとき、第1現像
装置21が稼働中であれば、例えば第2現像装置21に
ウエハを搬送してレジスト膜を現像する。このように、
順次、稼働していない現像装置にウエハを搬送してレジ
スト膜の現像を行う。
【0041】いま、1台の塗布装置または現像装置が何
らかの理由により停止した場合には、例えば第1塗布装
置11が停止した場合には、残りの第2〜第4塗布装置
12〜14のうちの稼働していない塗布装置が選択され
てウエハが移送される。同様に、例えば第1現像装置2
1が停止した場合には、残りの第2〜第4現像装置22
〜24のうちの稼働していない現像装置が選択されてウ
エハが移送される。
【0042】したがって、ウエハ上に化学増幅型レジス
トを塗布してから露光装置41で露光する迄の時間を所
定時間内に行うことができる。さらに露光装置41で露
光してから現像する迄の時間を所定時間内に行うことが
できる。したがって、安定した現像後のレジストパター
ン寸法を得ることができる。また、上記フォトリソグラ
フィーライン3では、露光装置41と第1〜第4塗布装
置11〜14および第1〜第4現像装置21〜24との
間の個々に対応してウエハ搬送部51〜58が接続され
ていることから、ウエハ搬送時間が短縮され、作業性の
向上が図れる。
【0043】なお、上記第2,第3実施形態では、制御
部81によって露光装置41,42の制御は行っていな
いが、制御部81によって露光装置41,42の稼働、
停止等の制御を行うことも可能である。その場合には各
露光装置41,42に異常検出部(図示省略)を設置
し、その異常検出部で検出された異常信号が制御部81
に送られるように構成する。例えばある露光装置(例え
ば露光装置41)に異常が検出されたら、制御部81に
よって異常を発生していない別の露光装置(例えば露光
装置42)によって露光が行えるように制御するもので
ある。
【0044】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
塗布装置、露光装置および現像装置のうち、少なくとも
1種類の装置は複数台配置されているので、複数台配置
されている装置の1台が故障やメンテナンス等で停止し
ても複数台配置されている他の装置によって処理が可能
になる。そのため、製造ラインの停止が防止できる。よ
って、塗布装置、露光装置および現像装置の各装置が複
数台配置されている製造ラインでは、レジスト塗布後、
常時直ぐに露光することができるのでレジスト塗布後か
ら露光迄の待ち時間がなくなる。また露光後、常時直ぐ
に現像することが出来るので露光後から現像迄の待ち時
間がなくなる。その結果、化学増幅型レジストのような
経時変化し易いレジストを用いても、現像後のレジスト
パターン寸法がウエハ間で大きく異なることがなくなる
ので、製品の品質の向上、歩留りの向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体装置の製造ラインに係わる第1
実施形態の概略構成図である。
【図2】第1実施形態の動作の説明図である。
【図3】半導体装置の製造ラインに係わる第2実施形態
の概略構成図である。
【図4】半導体装置の製造ラインに係わる第3実施形態
の概略構成図である。
【符号の説明】
11,12 塗布装置 21,22 現像装置 41 露光装置

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウエハにレジストを塗布してレジスト膜
    を形成する塗布装置と、該ウエハのレジスト膜を露光す
    る露光装置と、露光したレジスト膜を現像する現像装置
    とで構成される半導体装置の製造ラインであって、 前記露光装置に対して前記塗布装置は少なくとも複数台
    配置されていることを特徴とする半導体装置の製造ライ
    ン。
  2. 【請求項2】 ウエハにレジストを塗布してレジスト膜
    を形成する塗布装置と、該ウエハのレジスト膜を露光す
    る露光装置と、露光したレジスト膜を現像する現像装置
    とで構成される半導体装置の製造ラインであって、 前記露光装置は少なくとも複数台配置されていることを
    特徴とする半導体装置の製造ライン。
  3. 【請求項3】 ウエハにレジストを塗布してレジスト膜
    を形成する塗布装置と、該ウエハのレジスト膜を露光す
    る露光装置と、露光したレジスト膜を現像する現像装置
    とで構成される半導体装置の製造ラインであって、 前記露光装置に対して前記現像装置は少なくとも複数台
    配置されていることを特徴とする半導体装置の製造ライ
    ン。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の半導体装置の製造ライン
    において、 前記露光装置に対して前記現像装置は少なくとも複数台
    配置されていることを特徴とする半導体装置の製造ライ
    ン。
  5. 【請求項5】 請求項1、請求項3または請求項4記載
    の半導体装置の製造ラインにおいて、 前記露光装置は少なくとも複数台配置されていることを
    特徴とする半導体装置の製造ライン。
  6. 【請求項6】 請求項1〜請求項5のうちの1項に記載
    の半導体装置の製造ラインにおいて、 複数台の塗布装置が配置されている製造ラインでは、稼
    働可能な塗布装置を検出して該当する塗布装置にウエハ
    処理を指令し、 かつ複数台の露光装置が配置されている製造ラインで
    は、稼働可能な露光装置を検出して該当する露光装置に
    ウエハ処理を指令し、 かつ複数台の現像装置が配置されている製造ラインで
    は、稼働可能な現像装置を検出して該当する現像装置に
    ウエハ処理を指令する制御部を備えたことを特徴とする
    半導体装置の製造ライン。
  7. 【請求項7】 請求項1〜請求項6のうちの1項に記載
    の半導体装置の製造ラインにおいて、 前記各装置は並列配置され、かつ各装置の操作部は同一
    方向側に配置されていることを特徴とする半導体装置の
    製造ライン。
  8. 【請求項8】 請求項1〜請求項6のうちの1項に記載
    の半導体装置の製造ラインにおいて、 前記各塗布装置と前記各現像装置は前記露光装置を中心
    にしてその露光装置の周囲に配置されていることを特徴
    とする半導体装置の製造ライン。
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