JPH10335871A - 電気機器収納用箱体 - Google Patents
電気機器収納用箱体Info
- Publication number
- JPH10335871A JPH10335871A JP15576497A JP15576497A JPH10335871A JP H10335871 A JPH10335871 A JP H10335871A JP 15576497 A JP15576497 A JP 15576497A JP 15576497 A JP15576497 A JP 15576497A JP H10335871 A JPH10335871 A JP H10335871A
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- JP
- Japan
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- opening
- box
- door
- box body
- conductive packing
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 軽量で而も十分な強度を有し、所望の電波シ
ールド効果が確保され、製造コスト、運搬コストを低減
できる電気機器収納用箱体を提供すること。 【解決手段】 電気機器収納用箱体1は、前面に開口部
2を有する箱体本体3と、この箱体本体3に蝶番により
蝶着され開口部2を施蓋する扉体4とで構成され、箱体
本体3の開口部2の周縁部近傍に開口部2の全周に亘っ
て第一の導電性パッキン5が設けられ、扉体4の裏面に
第一の当接部材6が設けられ、扉体4の裏面の周縁部近
傍に全周に亘って第二の導電性パッキン7が設けられ、
箱体本体3の開口部2の周縁部近傍に第二の当接部材8
が設けられている。
ールド効果が確保され、製造コスト、運搬コストを低減
できる電気機器収納用箱体を提供すること。 【解決手段】 電気機器収納用箱体1は、前面に開口部
2を有する箱体本体3と、この箱体本体3に蝶番により
蝶着され開口部2を施蓋する扉体4とで構成され、箱体
本体3の開口部2の周縁部近傍に開口部2の全周に亘っ
て第一の導電性パッキン5が設けられ、扉体4の裏面に
第一の当接部材6が設けられ、扉体4の裏面の周縁部近
傍に全周に亘って第二の導電性パッキン7が設けられ、
箱体本体3の開口部2の周縁部近傍に第二の当接部材8
が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電波暗箱又は電波
シールドボックスとして用いられる電気機器収納用箱体
の構造に関する。
シールドボックスとして用いられる電気機器収納用箱体
の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電波暗箱又は電波シールドボック
スとして用いられる電気機器収納用箱体は、図6に示す
ようなものであった。即ち、電気機器収納用箱体51
は、前面に開口部52を有する箱体本体53と、この箱
体本体53に蝶番(図示せず)により蝶着され開口部5
2を施蓋する扉体54と、扉体54と箱体本体53との
接触面に設けた導電性パッキン55とで構成され、扉体
54を閉塞した時に箱体本体53の開口部52の近傍に
設けた当接部材56と、扉体54の裏面に設けた導電性
パッキン55が当接する。
スとして用いられる電気機器収納用箱体は、図6に示す
ようなものであった。即ち、電気機器収納用箱体51
は、前面に開口部52を有する箱体本体53と、この箱
体本体53に蝶番(図示せず)により蝶着され開口部5
2を施蓋する扉体54と、扉体54と箱体本体53との
接触面に設けた導電性パッキン55とで構成され、扉体
54を閉塞した時に箱体本体53の開口部52の近傍に
設けた当接部材56と、扉体54の裏面に設けた導電性
パッキン55が当接する。
【0003】また、図7に示すように、電気機器収納用
箱体61は、前面に開口部62を有する箱体本体63
と、この箱体本体63に蝶番(図示せず)により蝶着さ
れ開口部62を施蓋する扉体64と、扉体64と箱体本
体63との接触面に設けた導電性パッキン65とで構成
され、扉体64を閉塞した時に箱体本体63の開口部6
2の近傍と、扉体64の裏面に設けた導電性パッキン6
5が当接する。
箱体61は、前面に開口部62を有する箱体本体63
と、この箱体本体63に蝶番(図示せず)により蝶着さ
れ開口部62を施蓋する扉体64と、扉体64と箱体本
体63との接触面に設けた導電性パッキン65とで構成
され、扉体64を閉塞した時に箱体本体63の開口部6
2の近傍と、扉体64の裏面に設けた導電性パッキン6
5が当接する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら図6に示
す従来の電気機器収納用箱体51は、導電性パッキン5
5が一重のため、導電性パッキンの貼り方や当接部材5
6による導電性パッキン55の圧縮の度合が不足した場
合には電波の流出入が発生する虞があった。
す従来の電気機器収納用箱体51は、導電性パッキン5
5が一重のため、導電性パッキンの貼り方や当接部材5
6による導電性パッキン55の圧縮の度合が不足した場
合には電波の流出入が発生する虞があった。
【0005】また、図7に示す従来の電気機器収納用箱
体61は、導電性パッキン65が一重のため、導電性パ
ッキンの貼り方によって導電性パッキン55の圧縮の度
合が不足した場合には電波の流出入が発生し、電波シー
ルド効果が低下する虞があった。また、開口部62の周
辺を補強せず本体を厚い鋼板で製作することにより剛性
を確保するため、電気機器収納用箱体51の重量が重く
なり、製造や運搬に大変手間が掛かるという欠点があっ
た。また、扉体64を箱体本体63に圧接した際に、当
接部材66によって扉体64が歪み、そこから電波の流
出入が発生し、電波シールド効果が低下する虞があっ
た。
体61は、導電性パッキン65が一重のため、導電性パ
ッキンの貼り方によって導電性パッキン55の圧縮の度
合が不足した場合には電波の流出入が発生し、電波シー
ルド効果が低下する虞があった。また、開口部62の周
辺を補強せず本体を厚い鋼板で製作することにより剛性
を確保するため、電気機器収納用箱体51の重量が重く
なり、製造や運搬に大変手間が掛かるという欠点があっ
た。また、扉体64を箱体本体63に圧接した際に、当
接部材66によって扉体64が歪み、そこから電波の流
出入が発生し、電波シールド効果が低下する虞があっ
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記従来の電気機器収納
用箱体の問題点に鑑み、本発明の目的は、軽量で而も十
分な強度を有し、所望の電波シールド効果が確保され、
製造コスト、運搬コストを低減できる電気機器収納用箱
体を提供するもので、少なくとも前面に開口部を有する
箱体本体と、該箱体本体に蝶番により蝶着され前記開口
部を施蓋する扉体と、該扉体と前記箱体本体との接触面
に設けた導電性パッキンとで構成した電気機器収納用箱
体において、前記箱体本体の開口部の周縁部近傍に開口
部の全周に亘って第一の導電性パッキンを設け、前記扉
体の裏面に前記第一の当接部材を設け、前記扉体の裏面
の周縁部近傍に全周に亘って第二の導電性パッキンを設
け、前記箱体本体の開口部の周縁部近傍に第二の当接部
材を設け、前記扉体を閉塞した時に前記第一の導電性パ
ッキンと前記第一の当接部材とが、また前記第二の導電
性パッキンと前記第二の当接部材とが夫々当接密着する
ことである。
用箱体の問題点に鑑み、本発明の目的は、軽量で而も十
分な強度を有し、所望の電波シールド効果が確保され、
製造コスト、運搬コストを低減できる電気機器収納用箱
体を提供するもので、少なくとも前面に開口部を有する
箱体本体と、該箱体本体に蝶番により蝶着され前記開口
部を施蓋する扉体と、該扉体と前記箱体本体との接触面
に設けた導電性パッキンとで構成した電気機器収納用箱
体において、前記箱体本体の開口部の周縁部近傍に開口
部の全周に亘って第一の導電性パッキンを設け、前記扉
体の裏面に前記第一の当接部材を設け、前記扉体の裏面
の周縁部近傍に全周に亘って第二の導電性パッキンを設
け、前記箱体本体の開口部の周縁部近傍に第二の当接部
材を設け、前記扉体を閉塞した時に前記第一の導電性パ
ッキンと前記第一の当接部材とが、また前記第二の導電
性パッキンと前記第二の当接部材とが夫々当接密着する
ことである。
【0007】
【発明の実施の形態】電気機器収納用箱体の扉体を閉塞
した時に第一の導電性パッキンと第一の当接部材とが、
また第二の導電性パッキンと第二の当接部材とが夫々当
接密着し、電波の流出入がシールドされる。
した時に第一の導電性パッキンと第一の当接部材とが、
また第二の導電性パッキンと第二の当接部材とが夫々当
接密着し、電波の流出入がシールドされる。
【0008】
【実施例】図1〜図2は本発明に係る電気機器収納用箱
体の第1実施例である。以下これらの図面に基づき本発
明を説明する。
体の第1実施例である。以下これらの図面に基づき本発
明を説明する。
【0009】電気機器収納用箱体1は、前面に開口部2
を有する箱体本体3と、この箱体本体3に蝶番(図示せ
ず)により蝶着され開口部2を施蓋する扉体4とで構成
され、箱体本体3の開口部2の周縁部近傍に開口部2の
全周に亘って第一の導電性パッキン5が設けられ、扉体
4の裏面に第一の当接部材6が設けられ、扉体4の裏面
の周縁部近傍に全周に亘って第二の導電性パッキン7が
設けられ、箱体本体3の開口部2の周縁部近傍に第二の
当接部材8が設けられている。
を有する箱体本体3と、この箱体本体3に蝶番(図示せ
ず)により蝶着され開口部2を施蓋する扉体4とで構成
され、箱体本体3の開口部2の周縁部近傍に開口部2の
全周に亘って第一の導電性パッキン5が設けられ、扉体
4の裏面に第一の当接部材6が設けられ、扉体4の裏面
の周縁部近傍に全周に亘って第二の導電性パッキン7が
設けられ、箱体本体3の開口部2の周縁部近傍に第二の
当接部材8が設けられている。
【0010】電気機器収納用箱体1の扉体4を閉塞した
時に第一の導電性パッキン5と第一の当接部材6とが、
また第二の導電性パッキン7と第二の当接部材8とが夫
々当接密着し、電波の流出入がシールドされる。
時に第一の導電性パッキン5と第一の当接部材6とが、
また第二の導電性パッキン7と第二の当接部材8とが夫
々当接密着し、電波の流出入がシールドされる。
【0011】図3は本発明に係る電気機器収納用箱体の
第2実施例である。以下この図面に基づき本発明を説明
する。
第2実施例である。以下この図面に基づき本発明を説明
する。
【0012】電気機器収納用箱体11は、前面に開口部
12を有する箱体本体13と、この箱体本体13に蝶番
(図示せず)により蝶着され開口部12を施蓋する扉体
14とで構成され、箱体本体13の開口部12の周縁部
近傍に開口部12の全周に亘って第一の導電性パッキン
15が設けられ、扉体14の裏面に第一の当接部材16
が設けられ、扉体14の裏面の周縁部近傍に全周に亘っ
て第二の導電性パッキン17が設けられ、箱体本体13
の開口部12の周縁部近傍に第二の当接部材18が設け
られている。
12を有する箱体本体13と、この箱体本体13に蝶番
(図示せず)により蝶着され開口部12を施蓋する扉体
14とで構成され、箱体本体13の開口部12の周縁部
近傍に開口部12の全周に亘って第一の導電性パッキン
15が設けられ、扉体14の裏面に第一の当接部材16
が設けられ、扉体14の裏面の周縁部近傍に全周に亘っ
て第二の導電性パッキン17が設けられ、箱体本体13
の開口部12の周縁部近傍に第二の当接部材18が設け
られている。
【0013】電気機器収納用箱体11の扉体14を閉塞
した時に第一の導電性パッキン15と第一の当接部材1
6とが、また第二の導電性パッキン17と第二の当接部
材18とが夫々当接密着し、電波の流出入がシールドさ
れる。
した時に第一の導電性パッキン15と第一の当接部材1
6とが、また第二の導電性パッキン17と第二の当接部
材18とが夫々当接密着し、電波の流出入がシールドさ
れる。
【0014】図4は本発明に係る電気機器収納用箱体の
第3実施例である。以下この図面に基づき本発明を説明
する。
第3実施例である。以下この図面に基づき本発明を説明
する。
【0015】電気機器収納用箱体21は、前面に開口部
22を有する箱体本体23と、この箱体本体23に蝶番
(図示せず)により蝶着され開口部22を施蓋する扉体
24とで構成され、箱体本体23の開口部22の周縁部
近傍に開口部22の全周に亘って第一の導電性パッキン
25が設けられ、扉体24の裏面に第一の当接部材26
が設けられ、扉体24の裏面の周縁部近傍に全周に亘っ
て第二の導電性パッキン27が設けられ、箱体本体23
の開口部22の周縁部近傍に第二の当接部材28が設け
られている。
22を有する箱体本体23と、この箱体本体23に蝶番
(図示せず)により蝶着され開口部22を施蓋する扉体
24とで構成され、箱体本体23の開口部22の周縁部
近傍に開口部22の全周に亘って第一の導電性パッキン
25が設けられ、扉体24の裏面に第一の当接部材26
が設けられ、扉体24の裏面の周縁部近傍に全周に亘っ
て第二の導電性パッキン27が設けられ、箱体本体23
の開口部22の周縁部近傍に第二の当接部材28が設け
られている。
【0016】電気機器収納用箱体21の扉体24を閉塞
した時に第一の導電性パッキン25と第一の当接部材2
6とが、また第二の導電性パッキン27と第二の当接部
材28とが夫々当接密着し、電波の流出入がシールドさ
れる。
した時に第一の導電性パッキン25と第一の当接部材2
6とが、また第二の導電性パッキン27と第二の当接部
材28とが夫々当接密着し、電波の流出入がシールドさ
れる。
【0017】図5は本発明に係る電気機器収納用箱体の
第4実施例である。以下この図面に基づき本発明を説明
する。
第4実施例である。以下この図面に基づき本発明を説明
する。
【0018】電気機器収納用箱体31は、前面に開口部
32を有する箱体本体33と、この箱体本体33に蝶番
(図示せず)により蝶着され開口部32を施蓋する扉体
34とで構成され、箱体本体33の開口部32の周縁部
近傍に開口部32の全周に亘って第一の導電性パッキン
35が設けられ、扉体34の裏面に第一の当接部材36
が設けられ、扉体34の裏面の周縁部近傍に全周に亘っ
て第二の導電性パッキン37が設けられ、箱体本体33
の開口部32の周縁部近傍に第二の当接部材38が設け
られている。
32を有する箱体本体33と、この箱体本体33に蝶番
(図示せず)により蝶着され開口部32を施蓋する扉体
34とで構成され、箱体本体33の開口部32の周縁部
近傍に開口部32の全周に亘って第一の導電性パッキン
35が設けられ、扉体34の裏面に第一の当接部材36
が設けられ、扉体34の裏面の周縁部近傍に全周に亘っ
て第二の導電性パッキン37が設けられ、箱体本体33
の開口部32の周縁部近傍に第二の当接部材38が設け
られている。
【0019】電気機器収納用箱体31の扉体34を閉塞
した時に第一の導電性パッキン35と第一の当接部材3
6とが、また第二の導電性パッキン37と第二の当接部
材38とが夫々当接密着し、電波の流出入がシールドさ
れる。
した時に第一の導電性パッキン35と第一の当接部材3
6とが、また第二の導電性パッキン37と第二の当接部
材38とが夫々当接密着し、電波の流出入がシールドさ
れる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明に係る電気機器収納
用箱体は、少なくとも前面に開口部を有する箱体本体
と、該箱体本体に蝶番により蝶着され前記開口部を施蓋
する扉体と、該扉体と前記箱体本体との接触面に設けた
導電性パッキンとで構成した電気機器収納用箱体におい
て、前記箱体本体の開口部の周縁部近傍に開口部の全周
に亘って第一の導電性パッキンを設け、前記扉体の裏面
に前記第一の当接部材を設け、前記扉体の裏面の周縁部
近傍に全周に亘って第二の導電性パッキンを設け、前記
箱体本体の開口部の周縁部近傍に第二の当接部材を設
け、前記扉体を閉塞した時に前記第一の導電性パッキン
と前記第一の当接部材とが、また前記第二の導電性パッ
キンと前記第二の当接部材とが夫々当接密着することに
よって、軽量で而も十分な強度を有し、所望の電波シー
ルド効果が確保され、製造コスト、運搬コストを低減で
きるという効果がある。
用箱体は、少なくとも前面に開口部を有する箱体本体
と、該箱体本体に蝶番により蝶着され前記開口部を施蓋
する扉体と、該扉体と前記箱体本体との接触面に設けた
導電性パッキンとで構成した電気機器収納用箱体におい
て、前記箱体本体の開口部の周縁部近傍に開口部の全周
に亘って第一の導電性パッキンを設け、前記扉体の裏面
に前記第一の当接部材を設け、前記扉体の裏面の周縁部
近傍に全周に亘って第二の導電性パッキンを設け、前記
箱体本体の開口部の周縁部近傍に第二の当接部材を設
け、前記扉体を閉塞した時に前記第一の導電性パッキン
と前記第一の当接部材とが、また前記第二の導電性パッ
キンと前記第二の当接部材とが夫々当接密着することに
よって、軽量で而も十分な強度を有し、所望の電波シー
ルド効果が確保され、製造コスト、運搬コストを低減で
きるという効果がある。
【図1】本発明に係る電気機器収納用箱体の第1実施例
の外観斜視図である。
の外観斜視図である。
【図2】本発明に係る電気機器収納用箱体の第1実施例
の要部説明図である。
の要部説明図である。
【図3】本発明に係る電気機器収納用箱体の第2実施例
の要部説明図である。
の要部説明図である。
【図4】本発明に係る電気機器収納用箱体の第3実施例
の要部説明図である。
の要部説明図である。
【図5】本発明に係る電気機器収納用箱体の第4実施例
の要部説明図である。
の要部説明図である。
【図6】従来の電気機器収納用箱体の第1実施例の要部
説明図である。
説明図である。
【図7】従来の電気機器収納用箱体の第2実施例の要部
説明図である。
説明図である。
1・・・電気機器収納用箱体、2・・・開口部、3・・
・箱体本体、4・・・扉体、5・・・第一の導電性パッ
キン、6・・・第一の当接部材、7・・・第二の導電性
パッキン、8・・・第二の当接部材。
・箱体本体、4・・・扉体、5・・・第一の導電性パッ
キン、6・・・第一の当接部材、7・・・第二の導電性
パッキン、8・・・第二の当接部材。
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも前面に開口部を有する箱体本
体と、該箱体本体に蝶番により蝶着され前記開口部を施
蓋する扉体と、該扉体と前記箱体本体との接触面に設け
た導電性パッキンとで構成した電気機器収納用箱体にお
いて、前記箱体本体の開口部の周縁部近傍に開口部の全
周に亘って第一の導電性パッキンを設け、前記扉体の裏
面に前記第一の当接部材を設け、前記扉体の裏面の周縁
部近傍に全周に亘って第二の導電性パッキンを設け、前
記箱体本体の開口部の周縁部近傍に第二の当接部材を設
け、前記扉体を閉塞した時に前記第一の導電性パッキン
と前記第一の当接部材とが、また前記第二の導電性パッ
キンと前記第二の当接部材とが夫々当接密着することを
特徴とする電気機器収納用箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576497A JPH10335871A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 電気機器収納用箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576497A JPH10335871A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 電気機器収納用箱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10335871A true JPH10335871A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15612908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15576497A Pending JPH10335871A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 電気機器収納用箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10335871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007131129A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 鉄道車両用電力変換装置の防水構造 |
| JP2017117818A (ja) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気回路装置の収容用筐体 |
-
1997
- 1997-05-28 JP JP15576497A patent/JPH10335871A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007131129A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 鉄道車両用電力変換装置の防水構造 |
| JP2017117818A (ja) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気回路装置の収容用筐体 |
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