JPH1154949A - 電気機器収納用箱体 - Google Patents

電気機器収納用箱体

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Publication number
JPH1154949A
JPH1154949A JP22074697A JP22074697A JPH1154949A JP H1154949 A JPH1154949 A JP H1154949A JP 22074697 A JP22074697 A JP 22074697A JP 22074697 A JP22074697 A JP 22074697A JP H1154949 A JPH1154949 A JP H1154949A
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JP
Japan
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box
opening
bent
electrical equipment
storing electrical
Prior art date
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Pending
Application number
JP22074697A
Other languages
English (en)
Inventor
Kisou Takagi
競 高木
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Kawamura Electric Inc
Original Assignee
Kawamura Electric Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawamura Electric Inc filed Critical Kawamura Electric Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 板厚を厚くすることなく強度を上げることの
できる電気機器収納用箱体の構造を提供すること。 【解決手段】 開口2の周縁部3を折曲し折曲部4を形
成すると共に、折曲部4の端部を折り返し、さらに端部
を延設し延設部5を設け、この延設部5を折曲し折曲部
と合わせ、開口2の周縁部3を補強したことである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、前面に開口を有する各
種電気機器収納用箱体の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】電気機器収納用箱体は、前面に開口21
が設けられ、この開口21から各種電気機器の出し入れ
を行っている。従来の電気機器収納用箱体は開口21の
周縁部22は図5に示すように略コ字状に簡単な折曲加
工を施していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
技術における電気機器収納用箱体は開口周縁部に簡単に
折曲加工が施されているだけなので、強度不足となりや
すく、電気機器収納用箱体の大きさが限定されてしまっ
ていた。そして、強度不足の対策として、電気機器収納
用箱体の板厚を厚くしていた。これによって、電気機器
収納用箱体の強度は上げることができるが、重量も増え
てしまい、施工や搬送時に大きな労力を必要とするとい
う欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、板厚を
厚くすることなく強度を上げることのできる電気機器収
納用箱体の構造を提供することを目的とし、その構造
は、開口の周縁部を折曲し折曲部を形成すると共に、折
曲部の端部を折り返し、さらに端部を延設し延設部を設
け、延設部を折曲し折曲部と合わせ、開口の周縁部を折
曲部の端部を折り返し補強することである。
【0005】
【発明の実施の形態】電気機器収納用箱体は、前面に各
種電気機器を出し入れするために開口を設けている。開
口は扉体で施蓋されるが、開口の周縁部には扉体を取り
付けるための強度が要求される。そのため、開口の周縁
部は、折曲し折曲部を設け、この折曲部の端部を折り返
し二重に形成して、この折曲部に枠体を取り付けたり、
また、枠体を取り付けなくても水切りとして使用し、防
塵防水の電気機器収納用箱体として、構成することがで
きる。
【0006】
【実施例】本発明に係る電気機器収納用箱体の構造の実
施例を図1〜図4の添付図面に基づいて説明する。
【0007】図1は本発明に係る電気機器収納用箱体を
示す説明図であるが、箱体本体1の前面には開口2が設
けられている。図2は図1の開口周縁部の断面図であ
る。開口2の周縁部3は、図2に示すように、幾度か折
曲し折曲部4を設け、さらに端部を折り返して二重構造
としている。それから、周縁部3の折り返した部分の端
部を延設して延設部5を設ける。延設部5をまた折曲
し、折曲部4と合わせて開口2の周縁部3を補強してい
る。
【0008】箱体本体の開口を扉体で施蓋する時には図
3〜図4に示すように扉体が取り付けられる。図3に
は、枠体6を用いた電気機器収納用箱体を示す。箱体本
体1の開口2の周縁部3に設けた折曲部4に枠体5をね
じ止めし、枠体6に扉体7を蝶着するものである。
【0009】また、図4には、防塵防水機能を備えた電
気機器収納用箱体を示す。扉体7は、直接箱体本体1の
開口2の周縁部3に蝶着される。開口2の周縁部3に設
けた折曲部4が塵埃や水が入ってくるのを防ぐことがで
きる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る電気
機器収納用箱体は、開口の周縁部を折曲し折曲部を形成
すると共に、折曲部の端部を折り返し、さらに端部を延
設し延設部を設け、延設部を折曲し折曲部と合わせ、開
口の周縁部を折曲部の端部を折り返し補強したため、電
気機器収納用箱体の強度を上げることができ、そのため
に板厚を薄くすることが可能となり、重量を減らすこと
ができ、搬送や施工時の作業が楽になる。また、強度が
向上した分、電気機器収納用箱体も大きくすることがで
きる。板厚を薄く出来たことで鋼板材料の費用を下げる
ことができる。そして、電気機器収納用箱体の開口周縁
には折曲部が形成され、防塵、防水の機能が備えられ、
屋外用として使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電気機器収納用箱体を示す斜視図
である。
【図2】本発明に係る電気機器収納用箱体の開口の周縁
部を示す断面図である。
【図3】本発明に係る電気機器収納用箱体の開口の周縁
部を示す断面図である。
【図4】本発明に係る電気機器収納用箱体の開口の周縁
部を示す断面図である。
【図5】従来技術における電気機器収納用箱体の説明図
である。
【符号の説明】
1・・・箱体本体、2・・・開口、3・・・周縁部、4
・・・折曲部、5・・・延設部、6・・・枠体、7・・
・扉体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面に開口が設けられ、該開口を扉体で
    閉塞する各種電気機器を収納するための電気機器収納用
    箱体において、前記開口の周縁部を折曲し折曲部を形成
    すると共に、前記折曲部の端部を折り返し、さらに前記
    端部を延設し延設部を設け、該延設部を折曲し前記折曲
    部と合わせ、前記開口の前記周縁部を補強したことを特
    徴とする電気機器収納用箱体の構造。
JP22074697A 1997-08-01 1997-08-01 電気機器収納用箱体 Pending JPH1154949A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22074697A JPH1154949A (ja) 1997-08-01 1997-08-01 電気機器収納用箱体

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JP22074697A JPH1154949A (ja) 1997-08-01 1997-08-01 電気機器収納用箱体

Publications (1)

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JPH1154949A true JPH1154949A (ja) 1999-02-26

Family

ID=16755896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22074697A Pending JPH1154949A (ja) 1997-08-01 1997-08-01 電気機器収納用箱体

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JP (1) JPH1154949A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7392528B2 (en) 2003-04-16 2008-06-24 Funai Electric Co., Ltd. Clamper plate of a disk player
JP2009043802A (ja) * 2007-08-07 2009-02-26 Yaskawa Electric Corp 制御盤の筐体およびこれを用いた制御盤

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7392528B2 (en) 2003-04-16 2008-06-24 Funai Electric Co., Ltd. Clamper plate of a disk player
JP2009043802A (ja) * 2007-08-07 2009-02-26 Yaskawa Electric Corp 制御盤の筐体およびこれを用いた制御盤

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