JPH10335984A - 短波受信機 - Google Patents
短波受信機Info
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- JPH10335984A JPH10335984A JP14796297A JP14796297A JPH10335984A JP H10335984 A JPH10335984 A JP H10335984A JP 14796297 A JP14796297 A JP 14796297A JP 14796297 A JP14796297 A JP 14796297A JP H10335984 A JPH10335984 A JP H10335984A
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- Japan
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0041—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor for frequency synthesis with counters or frequency dividers
- H03J1/005—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor for frequency synthesis with counters or frequency dividers in a loop
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 BBCやVOAなどの放送を簡単に、かつ、
確実に選局できるようにする。 【解決手段】 時差のデータと、複数の周波数のうち、
その時差の地域で受信できる周波数のデータとのデータ
テーブルFRQTBLを設ける。受信地における時差を使用し
てデータテーブルFRQTBLを参照することにより、その受
信地で受信することの周波数のデータを、データテーブ
ルFRQTBLから取り出す。この取り出した周波数のデータ
により選局を行う。
確実に選局できるようにする。 【解決手段】 時差のデータと、複数の周波数のうち、
その時差の地域で受信できる周波数のデータとのデータ
テーブルFRQTBLを設ける。受信地における時差を使用し
てデータテーブルFRQTBLを参照することにより、その受
信地で受信することの周波数のデータを、データテーブ
ルFRQTBLから取り出す。この取り出した周波数のデータ
により選局を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、世界各地で使用
することを考慮した短波受信機に関する。
することを考慮した短波受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】短波放送の受信機として、BBC、VO
Aなどの代表的な短波放送局について、その周波数のデ
ータをROMに用意しておき、選局を容易にしたものが
ある。つまり、例えば、BBCのキーを押すと、ROM
からBBCの周波数のデータが読み出され、このデータ
にしたがって受信周波数が設定され、したがって、BB
Cが選局されるものである。
Aなどの代表的な短波放送局について、その周波数のデ
ータをROMに用意しておき、選局を容易にしたものが
ある。つまり、例えば、BBCのキーを押すと、ROM
からBBCの周波数のデータが読み出され、このデータ
にしたがって受信周波数が設定され、したがって、BB
Cが選局されるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、短波放送
は、電波の伝播上、地域によって受信のできない周波数
を生じるので、BBCやVOAなどの短波放送局は、同
一の内容を複数の周波数で放送している。
は、電波の伝播上、地域によって受信のできない周波数
を生じるので、BBCやVOAなどの短波放送局は、同
一の内容を複数の周波数で放送している。
【0004】したがって、上記のROMには、短波放送
局ごとに複数の周波数のデータが用意され、ユーザ(リ
スナ)が、その複数の周波数のデータのうち、自分のい
る地域で最適に受信できる周波数のデータを選択するよ
うにされている。
局ごとに複数の周波数のデータが用意され、ユーザ(リ
スナ)が、その複数の周波数のデータのうち、自分のい
る地域で最適に受信できる周波数のデータを選択するよ
うにされている。
【0005】しかし、その周波数のデータは、短波放送
局ごとに、例えば周波数順に用意されているだけであ
り、どのデータのとき最適に受信できるかは、受信して
みるまで分からない。このため、ユーザはすべての周波
数を順番に受信し、その中から最適に受信できる周波数
を選ぶことになる。
局ごとに、例えば周波数順に用意されているだけであ
り、どのデータのとき最適に受信できるかは、受信して
みるまで分からない。このため、ユーザはすべての周波
数を順番に受信し、その中から最適に受信できる周波数
を選ぶことになる。
【0006】つまり、せっかく周波数のデータが用意さ
れていても、ユーザにとっては、その価値が半減してし
まう。
れていても、ユーザにとっては、その価値が半減してし
まう。
【0007】この発明は、このような問題点を解決しよ
うとするものである。
うとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、同一の内容が複数の周波数で放送されていると
き、その複数の周波数のうちの1つの周波数を選択して
その放送を受信する受信機において、時差のデータと、
上記複数の周波数のうち、その時差の地域で受信できる
周波数のデータとのデータテーブルを有し、受信地にお
ける時差を使用して上記データテーブルを参照すること
により、その受信地で受信することの周波数のデータ
を、上記データテーブルから取り出し、この取り出した
周波数のデータにより選局を行うようにした短波受信機
とするものである。したがって、各種の周波数で放送が
行われていても、その受信地で受信できる周波数だけ
が、選局時の選択の対象となる。
いては、同一の内容が複数の周波数で放送されていると
き、その複数の周波数のうちの1つの周波数を選択して
その放送を受信する受信機において、時差のデータと、
上記複数の周波数のうち、その時差の地域で受信できる
周波数のデータとのデータテーブルを有し、受信地にお
ける時差を使用して上記データテーブルを参照すること
により、その受信地で受信することの周波数のデータ
を、上記データテーブルから取り出し、この取り出した
周波数のデータにより選局を行うようにした短波受信機
とするものである。したがって、各種の周波数で放送が
行われていても、その受信地で受信できる周波数だけ
が、選局時の選択の対象となる。
【0009】
【発明の実施の形態】今、上記のようなことが問題にな
る短波受信機について考えると、この種の受信機は、一
般に、シンセサイザ方式とされているとともに、時計回
路が内蔵され、受信機を使用している地域の現地時刻
(地方標準時)を表示できるようにされている。
る短波受信機について考えると、この種の受信機は、一
般に、シンセサイザ方式とされているとともに、時計回
路が内蔵され、受信機を使用している地域の現地時刻
(地方標準時)を表示できるようにされている。
【0010】そして、現地時刻あるいは時差に関する情
報から、その受信機の使用されている地域を知ることが
できる。また、受信機の使用されている地域が分かれ
ば、その地域で受信のできる周波数を知ることができ
る。
報から、その受信機の使用されている地域を知ることが
できる。また、受信機の使用されている地域が分かれ
ば、その地域で受信のできる周波数を知ることができ
る。
【0011】この発明は、以上のような点に着目し、現
地時刻に関する情報から、その受信機の使用されている
地域を判断し、代表的な短波放送局については、その判
断結果の地域で受信できる周波数だけを、選択できるよ
うにしたものである。
地時刻に関する情報から、その受信機の使用されている
地域を判断し、代表的な短波放送局については、その判
断結果の地域で受信できる周波数だけを、選択できるよ
うにしたものである。
【0012】図1に示す短波受信機においては、代表的
な短波放送として、BBC、VOA、ラジオ日本を選局
できる場合である。また、以下の説明において、「時
差」は、UTC時刻(協定世界時、グリニッジ標準時)
に対する時差とする。
な短波放送として、BBC、VOA、ラジオ日本を選局
できる場合である。また、以下の説明において、「時
差」は、UTC時刻(協定世界時、グリニッジ標準時)
に対する時差とする。
【0013】そして、図1において、符号10はシンセ
サイザ方式に構成された受信回路を示し、アンテナ11
からの受信信号が、電子同調方式のアンテナ同調回路1
2に供給されて目的とする周波数fRXの放送波信号SRX
が取り出される。
サイザ方式に構成された受信回路を示し、アンテナ11
からの受信信号が、電子同調方式のアンテナ同調回路1
2に供給されて目的とする周波数fRXの放送波信号SRX
が取り出される。
【0014】そして、この信号SRXが、高周波アンプ1
3を通じてミキサ回路14に供給されるとともに、VC
O21から周波数fLOが、例えば、 fLO=fRX+fIF〔kHz〕 ・・・ (1) fIFは中間周波数で、例えば、fIF=450 kHzの発振信
号SLOが取り出され、この信号SLOがミキサ回路14に
局部発振信号として供給され、信号SRXは中間周波信号
SIF(中間周波数fIF)に周波数変換される。
3を通じてミキサ回路14に供給されるとともに、VC
O21から周波数fLOが、例えば、 fLO=fRX+fIF〔kHz〕 ・・・ (1) fIFは中間周波数で、例えば、fIF=450 kHzの発振信
号SLOが取り出され、この信号SLOがミキサ回路14に
局部発振信号として供給され、信号SRXは中間周波信号
SIF(中間周波数fIF)に周波数変換される。
【0015】さらに、この中間周波信号SIFが、中間周
波フィルタおよびアンプを有する中間周波回路15を通
じてAM検波回路16に供給されてオーディオ信号が復
調され、この信号がアンプ17を通じてスピーカ18に
供給される。
波フィルタおよびアンプを有する中間周波回路15を通
じてAM検波回路16に供給されてオーディオ信号が復
調され、この信号がアンプ17を通じてスピーカ18に
供給される。
【0016】また、中間周波回路15および検波回路1
6に、受信レベル検出回路19が接続され、受信信号S
RXの受信レベルが規定値以上であるかどうかを示す検出
信号S19が取り出される。
6に、受信レベル検出回路19が接続され、受信信号S
RXの受信レベルが規定値以上であるかどうかを示す検出
信号S19が取り出される。
【0017】そして、このとき、VCO21は、回路2
2〜25とともに、PLL20を構成している。すなわ
ち、VCO21からの信号SLOが、可変分周回路22に
供給されて1/Nの周波数に分周され、この分周信号が
位相比較回路23に供給されるとともに、発振回路24
から基準周波数、例えば周波数5kHzの発振信号が取り
出され、この発振信号が比較回路23に供給され、その
比較出力がローパスフィルタ25を通じてVCO21に
その制御電圧として供給される。また、フィルタ25の
出力電圧が、同調回路12に選局電圧として供給され
る。
2〜25とともに、PLL20を構成している。すなわ
ち、VCO21からの信号SLOが、可変分周回路22に
供給されて1/Nの周波数に分周され、この分周信号が
位相比較回路23に供給されるとともに、発振回路24
から基準周波数、例えば周波数5kHzの発振信号が取り
出され、この発振信号が比較回路23に供給され、その
比較出力がローパスフィルタ25を通じてVCO21に
その制御電圧として供給される。また、フィルタ25の
出力電圧が、同調回路12に選局電圧として供給され
る。
【0018】したがって、定常状態においては、分周回
路22からの分周信号と、発振回路24の発振信号とは
周波数が等しいので、このときの発振信号SLOの周波数
fLOは、 fLO=N×5〔kHz〕 ・・・ (2) となり、(1) 、(2) 式から fRX=fLO−fIF =N×5−450 〔kHz〕 となる。
路22からの分周信号と、発振回路24の発振信号とは
周波数が等しいので、このときの発振信号SLOの周波数
fLOは、 fLO=N×5〔kHz〕 ・・・ (2) となり、(1) 、(2) 式から fRX=fLO−fIF =N×5−450 〔kHz〕 となる。
【0019】したがって、分周比Nを、550 〜6090の間
において「1」ずつ変化させれば、局部発振周波数fLO
が、2750kHz〜30450 kHzの間を5kHzの間隔で変化す
るので、受信周波数fRXは、2300kHz〜30000 kHzの周
波数帯を5kHzの周波数ステップで、かつ、分周比Nに
対応して変化することになる。
において「1」ずつ変化させれば、局部発振周波数fLO
が、2750kHz〜30450 kHzの間を5kHzの間隔で変化す
るので、受信周波数fRXは、2300kHz〜30000 kHzの周
波数帯を5kHzの周波数ステップで、かつ、分周比Nに
対応して変化することになる。
【0020】さらに、符号30はシステムコントロール
用のマイクロコンピュータを示し、これは、CPU3
1、各種の処理ルーチンが書き込まれているROM3
2、ワークエリア用のRAM33、各種のデータを記憶
するためのメモリ34を有し、これらメモリ32〜34
はシステムバス39を通じてCPU31に接続されてい
る。
用のマイクロコンピュータを示し、これは、CPU3
1、各種の処理ルーチンが書き込まれているROM3
2、ワークエリア用のRAM33、各種のデータを記憶
するためのメモリ34を有し、これらメモリ32〜34
はシステムバス39を通じてCPU31に接続されてい
る。
【0021】この場合、ROM32には、処理ルーチン
の一部として、例えば図2に示す選局ルーチン100が
用意される。この選局ルーチン100の詳細については
後述するが、これは、受信地における時差にしたがって
選局を行うものである。
の一部として、例えば図2に示す選局ルーチン100が
用意される。この選局ルーチン100の詳細については
後述するが、これは、受信地における時差にしたがって
選局を行うものである。
【0022】さらに、ROM32には、例えば図3およ
び図4に示す時差テーブルJSATBLおよび周波数テーブル
FRQTBLが用意される。この場合、時差テーブルJSATBL
は、時差のデータJISAと、その時差が対応する代表的な
地域の地名のデータCHIMEIとの対応テーブルである。な
お、テーブルJSATBLの右側に記した「地域名・都市名」
は、参考のために示すもので、テーブルJSATBLには含ま
れない。
び図4に示す時差テーブルJSATBLおよび周波数テーブル
FRQTBLが用意される。この場合、時差テーブルJSATBL
は、時差のデータJISAと、その時差が対応する代表的な
地域の地名のデータCHIMEIとの対応テーブルである。な
お、テーブルJSATBLの右側に記した「地域名・都市名」
は、参考のために示すもので、テーブルJSATBLには含ま
れない。
【0023】また、周波数テーブルFRQTBLは、時差のデ
ータJISAと、その時差が対応する地域で受信できる代表
的な短波放送局の周波数のデータとの対応テーブルであ
る。この例においては、代表的な短波放送局がBBC、
VOA、ラジオ日本の場合であるとともに、その周波数
データが可変分周回路22の分周比Nとされている場合
である。なお、かっこ内はその分周比Nに対応する周波
数を参考のために示すものであり、これは周波数テーブ
ルFRQTBLには含まれない。
ータJISAと、その時差が対応する地域で受信できる代表
的な短波放送局の周波数のデータとの対応テーブルであ
る。この例においては、代表的な短波放送局がBBC、
VOA、ラジオ日本の場合であるとともに、その周波数
データが可変分周回路22の分周比Nとされている場合
である。なお、かっこ内はその分周比Nに対応する周波
数を参考のために示すものであり、これは周波数テーブ
ルFRQTBLには含まれない。
【0024】さらに、メモリ34は、データの消去およ
び書き込みを電気的に行うことのできるROMとされ、
あるいは、図示はしないが、電池によりバックアップさ
れたRAMとされ、すなわち、メモリ34は不揮発性メ
モリとされ、電源をオフにしたときでも、書き込まれた
データを保持できるようにされている。そして、例えば
図5に示すように、メモリ34には時差テーブルJSATBL
から取り出された時差データJISAが記憶される。
び書き込みを電気的に行うことのできるROMとされ、
あるいは、図示はしないが、電池によりバックアップさ
れたRAMとされ、すなわち、メモリ34は不揮発性メ
モリとされ、電源をオフにしたときでも、書き込まれた
データを保持できるようにされている。そして、例えば
図5に示すように、メモリ34には時差テーブルJSATBL
から取り出された時差データJISAが記憶される。
【0025】さらに、図1において、出力ポート35、
入力ポート36、時計回路37およびキーインターフェ
イス回路38が設けられ、これら回路35〜38はシス
テムバス39を通じてCPU31に接続される。そし
て、ポート35は分周回路22に接続され、CPU31
からの分周比Nが、ポート35を通じて分周回路22に
セットされる。さらに、検出回路19からの検出信号S
19がポート36を通じてCPU31に取り込まれる。
入力ポート36、時計回路37およびキーインターフェ
イス回路38が設けられ、これら回路35〜38はシス
テムバス39を通じてCPU31に接続される。そし
て、ポート35は分周回路22に接続され、CPU31
からの分周比Nが、ポート35を通じて分周回路22に
セットされる。さらに、検出回路19からの検出信号S
19がポート36を通じてCPU31に取り込まれる。
【0026】また、時計回路37は、例えばUTC時刻
により現在時刻を計時するものであり、その計時された
UTC時刻のデータがCPU37に取り込まれる。さら
に、インターフェイス回路38には、BBC、VOA、
ラジオ日本の各選局キーKBBC 、KVOA 、KJPN が接続
されるとともに、時刻の設定キーKTS、スキャンキーK
+ 、K- 、その他の操作キーK1 〜KM が接続される。
なお、これらのキーKBBS 〜KM は、いずれもノンロッ
クタイプのプッシュスイッチにより構成される。
により現在時刻を計時するものであり、その計時された
UTC時刻のデータがCPU37に取り込まれる。さら
に、インターフェイス回路38には、BBC、VOA、
ラジオ日本の各選局キーKBBC 、KVOA 、KJPN が接続
されるとともに、時刻の設定キーKTS、スキャンキーK
+ 、K- 、その他の操作キーK1 〜KM が接続される。
なお、これらのキーKBBS 〜KM は、いずれもノンロッ
クタイプのプッシュスイッチにより構成される。
【0027】さらに、バス39には、ディスプレイコン
トローラ41が接続され、このディスプレイコントロー
ラ41に、表示用のメモリ42が接続されるとともに、
表示素子として、例えばLCD50が接続される。
トローラ41が接続され、このディスプレイコントロー
ラ41に、表示用のメモリ42が接続されるとともに、
表示素子として、例えばLCD50が接続される。
【0028】そして、CPU31によりコントローラ4
1を通じてメモリ42にデータが書き込まれ、その書き
込まれたデータが、コントローラ41により所定の周期
で繰り返し読み出されるとともに、表示信号に変換さ
れ、その表示信号がLCD50に供給されて、LCD5
0には、メモリ42に書き込まれたデータに対応した時
刻や受信周波数などがデジタル表示される。なお、図6
に、スピーカ18などの配置例を示す。
1を通じてメモリ42にデータが書き込まれ、その書き
込まれたデータが、コントローラ41により所定の周期
で繰り返し読み出されるとともに、表示信号に変換さ
れ、その表示信号がLCD50に供給されて、LCD5
0には、メモリ42に書き込まれたデータに対応した時
刻や受信周波数などがデジタル表示される。なお、図6
に、スピーカ18などの配置例を示す。
【0029】このような構成において、それぞれの処理
あるいは動作は、例えば、以下のように行われる。
あるいは動作は、例えば、以下のように行われる。
【0030】〈現地時刻の設定〉これは、LCD50に
表示される時刻を、この受信機の使用されている地域の
現地時刻に設定する場合である。そして、この設定は、
電源スイッチがオフの場合に、時刻セットキーKTSを押
しながら、アップキーK+ あるいはダウンキーK- を押
すことにより行う。
表示される時刻を、この受信機の使用されている地域の
現地時刻に設定する場合である。そして、この設定は、
電源スイッチがオフの場合に、時刻セットキーKTSを押
しながら、アップキーK+ あるいはダウンキーK- を押
すことにより行う。
【0031】すなわち、時刻セットキーKTSを押しなが
らキーK+ あるいはK- を押すと、その押すごとに、時
差テーブルJSATBLから地名データCHIMEIが正順にあるい
は逆順に読み出され、その読み出された地名データCHIM
EIがコントローラ41を通じてメモリ42に書き込まれ
る。したがって、LCD50には、キーK+ あるいはK
- を押すごとに、地名データCHIMEIの示す地名が正順あ
るいは逆順に表示されていく。
らキーK+ あるいはK- を押すと、その押すごとに、時
差テーブルJSATBLから地名データCHIMEIが正順にあるい
は逆順に読み出され、その読み出された地名データCHIM
EIがコントローラ41を通じてメモリ42に書き込まれ
る。したがって、LCD50には、キーK+ あるいはK
- を押すごとに、地名データCHIMEIの示す地名が正順あ
るいは逆順に表示されていく。
【0032】また、このとき、その地名データCHIMEIと
対になる時差データJISAも時差テーブルJSATBLから同時
に読み出されてメモリ34に書き込まれるとともに、コ
ントローラ41を通じてメモリ42に書き込まれる。し
たがって、LCD50には、例えば図6に示すように、
地名と一緒に、その地名の示す地域における時差も表示
される。
対になる時差データJISAも時差テーブルJSATBLから同時
に読み出されてメモリ34に書き込まれるとともに、コ
ントローラ41を通じてメモリ42に書き込まれる。し
たがって、LCD50には、例えば図6に示すように、
地名と一緒に、その地名の示す地域における時差も表示
される。
【0033】そして、現在の受信地に対応する地名が表
示されたとき、キーK+ あるいはK- (およびキーKT
S)を押すのをやめると、表示が確定され、以後、その
ときの地名および時差の表示が保持される。また、メモ
リ34には、その表示されている地名の地域の時差デー
タJISAが保持される。
示されたとき、キーK+ あるいはK- (およびキーKT
S)を押すのをやめると、表示が確定され、以後、その
ときの地名および時差の表示が保持される。また、メモ
リ34には、その表示されている地名の地域の時差デー
タJISAが保持される。
【0034】続いて、時計回路37から現在のUTC時
刻のデータが読み出され、この読み出されたUTC時刻
のデータが、メモリ34の時差データJISAにより現地時
刻に補正され、この補正された現地時刻のデータが、コ
ントローラ41を通じてメモリ42に書き込まれる。
刻のデータが読み出され、この読み出されたUTC時刻
のデータが、メモリ34の時差データJISAにより現地時
刻に補正され、この補正された現地時刻のデータが、コ
ントローラ41を通じてメモリ42に書き込まれる。
【0035】したがって、LCD50には、例えば図6
に示すように、受信地における現座の現地時刻がデジタ
ル表示される。
に示すように、受信地における現座の現地時刻がデジタ
ル表示される。
【0036】こうして、時刻セットキーKTSを押しなが
ら、キーK+ あるいはK- を押してLCD50に目的と
する地名を表示すれば、自動的にその地名の地域におけ
る時差が設定され、その地域における現地時刻が表示さ
れる。
ら、キーK+ あるいはK- を押してLCD50に目的と
する地名を表示すれば、自動的にその地名の地域におけ
る時差が設定され、その地域における現地時刻が表示さ
れる。
【0037】〈現在時刻の表示〉これは、例えば電源が
オフとされている場合に実行される。すなわち、時計回
路37によりCPU31に1分ごとに割り込みがかか
る。すると、CPU31により、時計回路37の計時し
ているUTC時刻のデータが、時計回路37から読み出
されるとともに、この読み出されたUTC時刻のデータ
が、メモリ34に記憶されている時差データJISAによ
り、現地時刻の時刻データに補正され、この現地時刻の
データがコントローラ41を通じてメモリ42に書き込
まれる。
オフとされている場合に実行される。すなわち、時計回
路37によりCPU31に1分ごとに割り込みがかか
る。すると、CPU31により、時計回路37の計時し
ているUTC時刻のデータが、時計回路37から読み出
されるとともに、この読み出されたUTC時刻のデータ
が、メモリ34に記憶されている時差データJISAによ
り、現地時刻の時刻データに補正され、この現地時刻の
データがコントローラ41を通じてメモリ42に書き込
まれる。
【0038】したがって、LCD50には、例えば図6
に示すように、地名およびその地名の地域における現地
時刻がデジタル表示される。
に示すように、地名およびその地名の地域における現地
時刻がデジタル表示される。
【0039】〈選局キーによる選局〉これは、BBC、
VOA、ラジオ日本のうちのどれかを選局する場合であ
る。そして、この場合には、選局キーKBBC 、KVOA 、
KJPN のうち、聴きたい短波放送の選局キーを押す。例
えば、BBCを聴きたい場合には、選局キーKBBC を押
す。
VOA、ラジオ日本のうちのどれかを選局する場合であ
る。そして、この場合には、選局キーKBBC 、KVOA 、
KJPN のうち、聴きたい短波放送の選局キーを押す。例
えば、BBCを聴きたい場合には、選局キーKBBC を押
す。
【0040】すると、CPU31の処理がルーチン10
0のステップ101からスタートし、次にステップ10
2において、メモリ34から時差データJISAが読み出さ
れる。今の場合、受信地が中央ヨーロッパであるとすれ
ば、時差は+1時間なので、JISA=+1が読み出され
る。
0のステップ101からスタートし、次にステップ10
2において、メモリ34から時差データJISAが読み出さ
れる。今の場合、受信地が中央ヨーロッパであるとすれ
ば、時差は+1時間なので、JISA=+1が読み出され
る。
【0041】続いて、処理はステップ103に進み、今
の場合、BBCの選局キーKBBC が押され、かつ、ステ
ップ102で読み出された時差データJISAが+1なの
で、周波数テーブルFRQTBLのうち、図4において太線で
囲ったデータ欄が選択される。すなわち、一般的に言え
ば、ステップ103においては、周波数テーブルFRQTBL
のうち、選局キーKBBC 〜KJPN のうちの押された選局
キーと、ステップ102で読み出した時差データJISAと
に対応するデータ欄が選択される。
の場合、BBCの選局キーKBBC が押され、かつ、ステ
ップ102で読み出された時差データJISAが+1なの
で、周波数テーブルFRQTBLのうち、図4において太線で
囲ったデータ欄が選択される。すなわち、一般的に言え
ば、ステップ103においては、周波数テーブルFRQTBL
のうち、選局キーKBBC 〜KJPN のうちの押された選局
キーと、ステップ102で読み出した時差データJISAと
に対応するデータ欄が選択される。
【0042】そして、その後、処理はステップ104に
進み、このステップ104において、周波数テーブルFR
QTBLのうち、ステップ103で選択されたデータ欄の分
周比Nを指定する変数iが1にセットされる。
進み、このステップ104において、周波数テーブルFR
QTBLのうち、ステップ103で選択されたデータ欄の分
周比Nを指定する変数iが1にセットされる。
【0043】続いて、処理はステップ111に進み、こ
のステップ111において、ステップ103により選択
された周波数テーブルのデータ欄のうち、第i番目の分
周比N、今の場合、第1番目の分周比N(=741 )が読
み出され、次にステップ112において、ステップ11
1により読み出された分周比Nがポート35を通じて可
変分周回路22にセットされ、その分周比Nに対応した
周波数fRXが受信回路10の受信周波数とされる。
のステップ111において、ステップ103により選択
された周波数テーブルのデータ欄のうち、第i番目の分
周比N、今の場合、第1番目の分周比N(=741 )が読
み出され、次にステップ112において、ステップ11
1により読み出された分周比Nがポート35を通じて可
変分周回路22にセットされ、その分周比Nに対応した
周波数fRXが受信回路10の受信周波数とされる。
【0044】そして、次にステップ113において、検
出回路19の検出信号S19をチェックすることにより、
このときの受信周波数fRXにおいて、信号を受信できる
かどうかが判別される。
出回路19の検出信号S19をチェックすることにより、
このときの受信周波数fRXにおいて、信号を受信できる
かどうかが判別される。
【0045】そして、信号を受信できないときには、処
理はステップ113からステップ114に進み、このス
テップ114において、変数iが1だけインクリメント
され、次にステップ115において、変数iが最大値を
越えたかどうか、つまり、ステップ103により選択さ
れたデータ欄の分周比Nをすべて使用したかどうかが判
別され、すべてを使用していないときには(最大値を越
えていないときには)、処理はステップ115からステ
ップ111に戻る。
理はステップ113からステップ114に進み、このス
テップ114において、変数iが1だけインクリメント
され、次にステップ115において、変数iが最大値を
越えたかどうか、つまり、ステップ103により選択さ
れたデータ欄の分周比Nをすべて使用したかどうかが判
別され、すべてを使用していないときには(最大値を越
えていないときには)、処理はステップ115からステ
ップ111に戻る。
【0046】こうして、以後、ステップ111〜115
が繰り返され、ステップ103により選択されたデータ
欄の分周比Nの周波数について、放送を受信できるかど
うかが順にチェックされていく。今の場合は、BBCを
受信できるかどうかが順にチェックされていく。
が繰り返され、ステップ103により選択されたデータ
欄の分周比Nの周波数について、放送を受信できるかど
うかが順にチェックされていく。今の場合は、BBCを
受信できるかどうかが順にチェックされていく。
【0047】そして、ある分周比Nのとき、放送を受信
できると、これがステップ113において検出されて処
理はステップ113からステップ121に進み、このス
テップ121において、このルーチン100の実行され
るきっかけとなった選局キー、今の場合は、選局キーK
BBC が押されているかどうかが判別される。
できると、これがステップ113において検出されて処
理はステップ113からステップ121に進み、このス
テップ121において、このルーチン100の実行され
るきっかけとなった選局キー、今の場合は、選局キーK
BBC が押されているかどうかが判別される。
【0048】そして、押されていないときには、処理は
ステップ121からステップ122に進み、このステッ
プ122において、処理がステップ113からステップ
121に移ってから例えば2秒が経過したかどうかが判
別される。そして、経過していないときには、処理はス
テップ122からステップ121に戻る。したがって、
このルーチン100が実行されるきっかけとなった選局
キーが押されていないときには、ステップ121、12
2が繰り返されることになる。
ステップ121からステップ122に進み、このステッ
プ122において、処理がステップ113からステップ
121に移ってから例えば2秒が経過したかどうかが判
別される。そして、経過していないときには、処理はス
テップ122からステップ121に戻る。したがって、
このルーチン100が実行されるきっかけとなった選局
キーが押されていないときには、ステップ121、12
2が繰り返されることになる。
【0049】しかし、2秒が経過すると、これがステッ
プ122において判別され、処理はステップ122から
ステップ123に進み、このルーチン100を終了す
る。したがって、放送が受信されてから2秒の間に選局
キーを押さなければ、その受信された放送が選局された
ままの状態で、このルーチン100を終了するので、そ
の受信された放送の選局が確定されることになる。つま
り、その地域で受信できる放送局、今の場合、BBCが
選局されたことになる。
プ122において判別され、処理はステップ122から
ステップ123に進み、このルーチン100を終了す
る。したがって、放送が受信されてから2秒の間に選局
キーを押さなければ、その受信された放送が選局された
ままの状態で、このルーチン100を終了するので、そ
の受信された放送の選局が確定されることになる。つま
り、その地域で受信できる放送局、今の場合、BBCが
選局されたことになる。
【0050】しかし、選局キーの押されないまま、ステ
ップ121、122の繰り返しの2秒が経過すると、処
理はステップ122からステップ114に進み、以後、
上記の処理が実行される。
ップ121、122の繰り返しの2秒が経過すると、処
理はステップ122からステップ114に進み、以後、
上記の処理が実行される。
【0051】こうして、選局キーを押すと、周波数テー
ブルFRQTBLのうち、現在の受信地で受信できる周波数に
ついてスキャンが実行され、選局が行われる。
ブルFRQTBLのうち、現在の受信地で受信できる周波数に
ついてスキャンが実行され、選局が行われる。
【0052】〈短波帯全域のスキャン受信〉これは、ア
ップキーK+ あるいはダウンキーK- を押すことにより
行う。
ップキーK+ あるいはダウンキーK- を押すことにより
行う。
【0053】すなわち、電源がオンのときにキーK+ あ
るいはK- を押すと、CPU31により分周回路22の
分周比Nが、キーK+ あるいはK- に対応して「1」ず
つインクリメントあるいはディクリメントされていく。
なお、このインクリメントあるいはディクリメントされ
た結果が、分周比Nの最大値6090あるいは最小値550
からはずれたときには、最小値あるいは最大値とされ
る。
るいはK- を押すと、CPU31により分周回路22の
分周比Nが、キーK+ あるいはK- に対応して「1」ず
つインクリメントあるいはディクリメントされていく。
なお、このインクリメントあるいはディクリメントされ
た結果が、分周比Nの最大値6090あるいは最小値550
からはずれたときには、最小値あるいは最大値とされ
る。
【0054】したがって、キーK+ あるいはK- を押
すと、受信周波数fRXが5kHzずつインクリメントある
いはディクリメントされていく。
すと、受信周波数fRXが5kHzずつインクリメントある
いはディクリメントされていく。
【0055】そして、このように受信周波数fRXが変化
していく場合に、その受信周波数fRXの各ステップごと
に、検出信号S19をチェックすることにより、放送を受
信しているかどうかがチェックされ、放送を受信してい
ないときには、上記のように受信周波数fRXの変更が続
行される。しかし、ある受信周波数fRXのとき、放送を
受信していることが検出されたときには、以後、分周比
Nのインクリメントあるいはディクリメントは中止され
る。
していく場合に、その受信周波数fRXの各ステップごと
に、検出信号S19をチェックすることにより、放送を受
信しているかどうかがチェックされ、放送を受信してい
ないときには、上記のように受信周波数fRXの変更が続
行される。しかし、ある受信周波数fRXのとき、放送を
受信していることが検出されたときには、以後、分周比
Nのインクリメントあるいはディクリメントは中止され
る。
【0056】したがって、放送が受信されるまで、受信
周波数fRXは5kHzの間隔で変化していき、放送が受信
されると、以後、その放送の受信状態が続けられること
になる。すなわち、スキャン受信が行われることにな
る。
周波数fRXは5kHzの間隔で変化していき、放送が受信
されると、以後、その放送の受信状態が続けられること
になる。すなわち、スキャン受信が行われることにな
る。
【0057】〈まとめ〉上述の受信機によれば、短波放
送局が全世界の各地に向けていろいろな周波数で放送を
行っている場合、その周波数のうち、現在地で最適に受
信できる周波数についてのみ、選局キーKBBC 〜KJPN
が有効となるので、受信地がどこであっても、目的とす
る短波放送局を簡単に選局することができる。
送局が全世界の各地に向けていろいろな周波数で放送を
行っている場合、その周波数のうち、現在地で最適に受
信できる周波数についてのみ、選局キーKBBC 〜KJPN
が有効となるので、受信地がどこであっても、目的とす
る短波放送局を簡単に選局することができる。
【0058】しかも、受信地の判別には時差のデータを
利用しているので、受信地をわざわざ指定する必要がな
い。また、メーカにおいても、仕向地ごとに最適な受信
周波数をプリセットする工程や、仕向地を管理する工程
が不要になる。
利用しているので、受信地をわざわざ指定する必要がな
い。また、メーカにおいても、仕向地ごとに最適な受信
周波数をプリセットする工程や、仕向地を管理する工程
が不要になる。
【0059】なお、上述において、周波数テーブルFRQT
BLを例えばPCカードのようなメモリカードに用意して
受信機に対して着脱自在とすれば、周波数の改編などが
あったとき、これに対応することができる。
BLを例えばPCカードのようなメモリカードに用意して
受信機に対して着脱自在とすれば、周波数の改編などが
あったとき、これに対応することができる。
【0060】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、短波放送局が
全世界の各地に向けていろいろな周波数で放送を行って
いる場合、受信地がどこであっても、目的とする短波放
送局を、簡単に最適な周波数で受信することができる。
全世界の各地に向けていろいろな周波数で放送を行って
いる場合、受信地がどこであっても、目的とする短波放
送局を、簡単に最適な周波数で受信することができる。
【0061】請求項2の発明によれば、受信地をわざわ
ざ指定する必要がない。また、メーカにおいても、仕向
地ごとに最適な受信周波数をプリセットしたり、仕向地
を管理したりする必要がない。
ざ指定する必要がない。また、メーカにおいても、仕向
地ごとに最適な受信周波数をプリセットしたり、仕向地
を管理したりする必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】この発明の一形態を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】データテーブルの一形態を示す図である。
【図4】データテーブルの一形態を示す図である。
【図5】記憶エリアを説明するための図である。
【図6】外観の一形態を示す正面図である。
10…受信回路、14…ミキサ回路、15…中間周波回
路、16…検波回路、18…スピーカ、19…受信レベ
ル検出回路、20…PLL、21…VCO、22…可変
分周回路、30…マイクロコンピュータ、31…CP
U、32…ROM、34…メモリ(データ保持用)、3
7…時計回路、41…ディスプレイコントローラ、42
…メモリ(表示用)、50…LCD、100…選局ルー
チン、FRQTBL…周波数テーブル、JSATBL…時差テーブ
ル、KBBC 、KVOA 、KJPN …選局キー、KTS、K1 〜
KM …操作キー
路、16…検波回路、18…スピーカ、19…受信レベ
ル検出回路、20…PLL、21…VCO、22…可変
分周回路、30…マイクロコンピュータ、31…CP
U、32…ROM、34…メモリ(データ保持用)、3
7…時計回路、41…ディスプレイコントローラ、42
…メモリ(表示用)、50…LCD、100…選局ルー
チン、FRQTBL…周波数テーブル、JSATBL…時差テーブ
ル、KBBC 、KVOA 、KJPN …選局キー、KTS、K1 〜
KM …操作キー
Claims (2)
- 【請求項1】同一の内容が複数の周波数で放送されてい
るとき、その複数の周波数のうちの1つの周波数を選択
してその放送を受信する受信機において、 時差のデータと、上記複数の周波数のうち、その時差の
地域で受信できる周波数のデータとのデータテーブルを
有し、 受信地における時差を使用して上記データテーブルを参
照することにより、その受信地で受信することの周波数
のデータを、上記データテーブルから取り出し、 この取り出した周波数のデータにより選局を行うように
した短波受信機。 - 【請求項2】請求項1に記載の短波受信機において、 第2のデータテーブルを有し、 この第2のデータテーブルは、上記時差のデータと、そ
の時差を有する地域の地名のデータとの対応テーブルと
され、 上記第2のデータテーブルのうち、受信地の含まれる地
域の地名を選択したとき、この地名を、上記第2のデー
タテーブルを参照することにより、対応する時差のデー
タに変換し、 この時差のデータを使用して上記データテーブルを参照
することにより、その受信地で受信することの周波数の
データを、上記データテーブルから取り出し、 この取り出した周波数のデータにより選局を行うように
した短波受信機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14796297A JPH10335984A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 短波受信機 |
| TW87107712A TW399365B (en) | 1997-06-05 | 1998-05-19 | Short wave receiver |
| IDP980807A ID20415A (id) | 1997-06-05 | 1998-06-01 | Alat penerima gelombang pendek |
| DE1998124817 DE19824817A1 (de) | 1997-06-05 | 1998-06-03 | Kurzwellenempfänger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14796297A JPH10335984A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 短波受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10335984A true JPH10335984A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15442033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14796297A Pending JPH10335984A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 短波受信機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10335984A (ja) |
| DE (1) | DE19824817A1 (ja) |
| ID (1) | ID20415A (ja) |
| TW (1) | TW399365B (ja) |
-
1997
- 1997-06-05 JP JP14796297A patent/JPH10335984A/ja active Pending
-
1998
- 1998-05-19 TW TW87107712A patent/TW399365B/zh active
- 1998-06-01 ID IDP980807A patent/ID20415A/id unknown
- 1998-06-03 DE DE1998124817 patent/DE19824817A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19824817A1 (de) | 1998-12-10 |
| ID20415A (id) | 1998-12-10 |
| TW399365B (en) | 2000-07-21 |
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