JPH10336421A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH10336421A JPH10336421A JP9146444A JP14644497A JPH10336421A JP H10336421 A JPH10336421 A JP H10336421A JP 9146444 A JP9146444 A JP 9146444A JP 14644497 A JP14644497 A JP 14644497A JP H10336421 A JPH10336421 A JP H10336421A
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のプリンタへの自動配送機能を有するフ
ァクシミリ装置では、宛先を画像データとして送ってお
り、送信側が原稿上にバーコードなどの所定のマークを
記入するなどの手間がかかり、宛先情報伝達の信頼性も
低い。また、宛先情報を画像認識するCPUの負荷も大
きく、高性能のCPUや画像処理回路が必要となるなど
コスト的課題も存在する。 【解決手段】 受信した画像データを蓄積する受信デー
タ蓄積部26と、データの宛先を示すサブコード(SU
B)に対応するプリンタアドレスを複数登録したテーブ
ル23と、送信者を示す送信者ID(TSI)に対応す
るプリンタアドレスを複数登録したテーブル24と、前
記各テーブル23,24の参照により出力プリンタのプ
リンタアドレスを認識するプリンタアドレス認識部22
と、認識されたプリンタアドレスに相当するプリンタに
対して受信データ蓄積部26に格納された画像データを
転送するプリンタ制御部25とを備えたものである。
ァクシミリ装置では、宛先を画像データとして送ってお
り、送信側が原稿上にバーコードなどの所定のマークを
記入するなどの手間がかかり、宛先情報伝達の信頼性も
低い。また、宛先情報を画像認識するCPUの負荷も大
きく、高性能のCPUや画像処理回路が必要となるなど
コスト的課題も存在する。 【解決手段】 受信した画像データを蓄積する受信デー
タ蓄積部26と、データの宛先を示すサブコード(SU
B)に対応するプリンタアドレスを複数登録したテーブ
ル23と、送信者を示す送信者ID(TSI)に対応す
るプリンタアドレスを複数登録したテーブル24と、前
記各テーブル23,24の参照により出力プリンタのプ
リンタアドレスを認識するプリンタアドレス認識部22
と、認識されたプリンタアドレスに相当するプリンタに
対して受信データ蓄積部26に格納された画像データを
転送するプリンタ制御部25とを備えたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信回線を介して
画像データを送受信して受信画像を記録紙等に記録する
ファクシミリ装置に関するものである。
画像データを送受信して受信画像を記録紙等に記録する
ファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通信回線を介して画像データの伝送を行
うファクシミリ装置において、データ伝送量の増加およ
び多様化に伴い、一台のファクシミリ装置の受信データ
の出力用に例えばオフィスの各部署に複数台のプリンタ
を備えるようにし、任意のプリンタにおいて出力可能と
することへの需要が高まっており、予め送信元が指定し
た受信先の特定のプリンタへの出力を可能とする技術も
存在する。
うファクシミリ装置において、データ伝送量の増加およ
び多様化に伴い、一台のファクシミリ装置の受信データ
の出力用に例えばオフィスの各部署に複数台のプリンタ
を備えるようにし、任意のプリンタにおいて出力可能と
することへの需要が高まっており、予め送信元が指定し
た受信先の特定のプリンタへの出力を可能とする技術も
存在する。
【0003】図3は例えば特開平2−130070号公
報に記載された従来のファクシミリ装置の受信系統の構
成を示すブロック図であり、図において、11は電話回
線、12は通信網との接続制御を行う網制御部(NC
U)、13はファクシミリ信号伝送用のモデム、14は
圧縮符号化された画像データを複合する複合回路、15
は受信した画像データを一時記憶するメモリ、16はメ
モリ15に対する画像データの書き込み/読み出しを制
御するメモリコントローラ、17は全体制御を行うCP
U、18は出力制御部である。このファクシミリ装置本
体の出力制御部18には、複数台の独立したプリンタ1
9a,19b,19c・・・が接続され、例えばオフィ
スの各部署に適宜配置されている。
報に記載された従来のファクシミリ装置の受信系統の構
成を示すブロック図であり、図において、11は電話回
線、12は通信網との接続制御を行う網制御部(NC
U)、13はファクシミリ信号伝送用のモデム、14は
圧縮符号化された画像データを複合する複合回路、15
は受信した画像データを一時記憶するメモリ、16はメ
モリ15に対する画像データの書き込み/読み出しを制
御するメモリコントローラ、17は全体制御を行うCP
U、18は出力制御部である。このファクシミリ装置本
体の出力制御部18には、複数台の独立したプリンタ1
9a,19b,19c・・・が接続され、例えばオフィ
スの各部署に適宜配置されている。
【0004】次にこの従来のファクシミリ装置の動作に
ついて説明する。このファクシミリ装置に画像データを
送る送信元においては、このファクシミリ装置に接続さ
れたどのプリンタ(部署)に画像データを送信するか
を、前もって送信原稿の宛先欄にバーコード等の所定マ
ークにより記入しておき、この送信原稿を送信する。
ついて説明する。このファクシミリ装置に画像データを
送る送信元においては、このファクシミリ装置に接続さ
れたどのプリンタ(部署)に画像データを送信するか
を、前もって送信原稿の宛先欄にバーコード等の所定マ
ークにより記入しておき、この送信原稿を送信する。
【0005】図3のファクシミリ装置を有した受信先に
おいて、受信動作が開始されると、まず、CPU17が
受信データをメモリ15の所定エリアに順次書き込み、
また同時にCPU17は受信した画像データの中から所
定の宛先欄を画像認識により抽出し、宛先となるプリン
タがプリンタ19a,19b,19c・・・の中の何れ
かであるかを認識する。受信動作が終了すると、出力制
御部18がメモリ15に蓄えられた画像データを認識さ
れた宛先のプリンタあるいは自動設定した宛先のプリン
タに対し転送する。
おいて、受信動作が開始されると、まず、CPU17が
受信データをメモリ15の所定エリアに順次書き込み、
また同時にCPU17は受信した画像データの中から所
定の宛先欄を画像認識により抽出し、宛先となるプリン
タがプリンタ19a,19b,19c・・・の中の何れ
かであるかを認識する。受信動作が終了すると、出力制
御部18がメモリ15に蓄えられた画像データを認識さ
れた宛先のプリンタあるいは自動設定した宛先のプリン
タに対し転送する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のファクシミリ装
置は上記のようにして出力プリンタの特定を行っていた
ため、以下に示すような課題が存在する。
置は上記のようにして出力プリンタの特定を行っていた
ため、以下に示すような課題が存在する。
【0007】第1に、出力プリンタの指定を行うために
送信側において余分な手間と時間がかかることになると
いう課題がある。まず、この従来の方法では宛先情報と
してバーコードなどの所定のマークを使用しているため
送信側がそのバーコードなどの所定のマークを用意し送
信原稿の宛先欄に記入したり貼り付けたりする手間と時
間を掛ける必要がある。また、送信者が出力プリンタを
決めなくてはならないのであるが、プリンタネットワー
クの構成は受信側の人でなくては解りづらく、送信側に
とって出力プリンタを指定することは不便なこととな
る。
送信側において余分な手間と時間がかかることになると
いう課題がある。まず、この従来の方法では宛先情報と
してバーコードなどの所定のマークを使用しているため
送信側がそのバーコードなどの所定のマークを用意し送
信原稿の宛先欄に記入したり貼り付けたりする手間と時
間を掛ける必要がある。また、送信者が出力プリンタを
決めなくてはならないのであるが、プリンタネットワー
クの構成は受信側の人でなくては解りづらく、送信側に
とって出力プリンタを指定することは不便なこととな
る。
【0008】第2に、ファクシミリ装置の構成が複雑で
高価なものになるという課題がある。この従来の方式に
おいては、受信側ファクシミリ内のCPUが受信した画
像データの中から所定の宛先欄のデータを抽出し、宛先
情報を画像認識すること、またさらに、画像劣化の補正
処理等が必要とされる。このため、受信側ファクシミリ
装置内のCPUとしては高性能CPUが必要となり、ま
た、宛先情報認識のための回路群が必要となり、その結
果、ファクシミリ装置をコンパクトかつ低コストに構成
することができない。
高価なものになるという課題がある。この従来の方式に
おいては、受信側ファクシミリ内のCPUが受信した画
像データの中から所定の宛先欄のデータを抽出し、宛先
情報を画像認識すること、またさらに、画像劣化の補正
処理等が必要とされる。このため、受信側ファクシミリ
装置内のCPUとしては高性能CPUが必要となり、ま
た、宛先情報認識のための回路群が必要となり、その結
果、ファクシミリ装置をコンパクトかつ低コストに構成
することができない。
【0009】第3に、原稿を読み取った画像データを用
いて出力プリンタの特定を行うため、送信側における原
稿の状態や読み取りの状態によっては宛先情報の認識が
実行できず、送信側において出力プリンタを指定したに
もかかわらず出力プリンタの特定ができない事態が生じ
る可能性があり、信頼性に欠けるなどの課題がある。
いて出力プリンタの特定を行うため、送信側における原
稿の状態や読み取りの状態によっては宛先情報の認識が
実行できず、送信側において出力プリンタを指定したに
もかかわらず出力プリンタの特定ができない事態が生じ
る可能性があり、信頼性に欠けるなどの課題がある。
【0010】この発明は上記課題を解決するためのもの
であり、送信データの出力プリンタの指定のために余分
な労力をほとんど必要とせず、出力プリンタが指定され
た場合には確実に指定されたプリンタに送信データが出
力され、出力プリンタが指定されない場合にも自動的に
適切なプリンタに送信データが出力されることを可能と
し、かつ、低コストでコンパクトな構成のファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
であり、送信データの出力プリンタの指定のために余分
な労力をほとんど必要とせず、出力プリンタが指定され
た場合には確実に指定されたプリンタに送信データが出
力され、出力プリンタが指定されない場合にも自動的に
適切なプリンタに送信データが出力されることを可能と
し、かつ、低コストでコンパクトな構成のファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のファクシ
ミリ装置は、送信側ファクシミリから送信されるTSI
および/またはSUBを認識するコード認識手段と、あ
らかじめ決定されたTSIおよび/またはSUBとプリ
ンタアドレスとの対応を複数記憶する対応プリンタアド
レス記憶手段と、前記対応プリンタアドレス記憶手段を
参照し、前記コード認識手段により認識されたTSIま
たはSUBに対応したプリンタアドレスを認識するプリ
ンタアドレス認識手段と、前記プリンタアドレス認識手
段により認識されたプリンタアドレスのプリンタに受信
データ中の画像データを転送するプリンタ制御手段とを
備えるようにしたものである。
ミリ装置は、送信側ファクシミリから送信されるTSI
および/またはSUBを認識するコード認識手段と、あ
らかじめ決定されたTSIおよび/またはSUBとプリ
ンタアドレスとの対応を複数記憶する対応プリンタアド
レス記憶手段と、前記対応プリンタアドレス記憶手段を
参照し、前記コード認識手段により認識されたTSIま
たはSUBに対応したプリンタアドレスを認識するプリ
ンタアドレス認識手段と、前記プリンタアドレス認識手
段により認識されたプリンタアドレスのプリンタに受信
データ中の画像データを転送するプリンタ制御手段とを
備えるようにしたものである。
【0012】請求項2記載のファクシミリ装置は、前記
プリンタアドレス認識手段が、SUBによりプリンタア
ドレスを認識可能な場合はそのプリンタアドレスを認識
結果とし、SUBによりプリンタアドレスを認識不可能
な場合はTSIにより認識したプリンタアドレスを認識
結果とし、さらにTSIによってもプリンタアドレスを
認識不可能な場合はあらかじめデフォルト出力用に指定
されたプリンタのプリンタアドレスを認識結果とするよ
うにしたものである。
プリンタアドレス認識手段が、SUBによりプリンタア
ドレスを認識可能な場合はそのプリンタアドレスを認識
結果とし、SUBによりプリンタアドレスを認識不可能
な場合はTSIにより認識したプリンタアドレスを認識
結果とし、さらにTSIによってもプリンタアドレスを
認識不可能な場合はあらかじめデフォルト出力用に指定
されたプリンタのプリンタアドレスを認識結果とするよ
うにしたものである。
【0013】請求項3記載のファクシミリ装置は、さら
に、TSIおよびSUBの内容を入力するための入力手
段と、前記入力手段において入力されたTSIおよびS
UBを送信データ中に組み込んで送信する機能とを備え
るようにしたものである。
に、TSIおよびSUBの内容を入力するための入力手
段と、前記入力手段において入力されたTSIおよびS
UBを送信データ中に組み込んで送信する機能とを備え
るようにしたものである。
【0014】請求項4記載のファクシミリ装置は、前記
入力手段においてSUBの内容を入力する際に、送信先
のファクシミリの電話番号と前記SUBの内容とを組に
して短縮番号登録することも可能な機能を持たせたもの
である。
入力手段においてSUBの内容を入力する際に、送信先
のファクシミリの電話番号と前記SUBの内容とを組に
して短縮番号登録することも可能な機能を持たせたもの
である。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0016】実施の形態1.図1は、本発明に係るファ
クシミリ装置を用いたシステムの一例を示すシステム構
成図であり、図において、1は本発明による構成を備え
たファクシミリ装置である送信側ファクシミリ、2は本
発明による構成を備えたファクシミリ装置である受信側
ファクシミリ、31〜3nは受信側ファクシミリ2に接
続された複数台のプリンタである。送信側ファクシミリ
1は電話回線により受信側ファクシミリ2と接続され、
その間でファクシミリ通信を行う。例えばオフィスの各
部署に設置されたプリンタ31〜3nは受信側ファクシ
ミリ2と同一ネットワークで接続されており、その間で
データの転送を行う。
クシミリ装置を用いたシステムの一例を示すシステム構
成図であり、図において、1は本発明による構成を備え
たファクシミリ装置である送信側ファクシミリ、2は本
発明による構成を備えたファクシミリ装置である受信側
ファクシミリ、31〜3nは受信側ファクシミリ2に接
続された複数台のプリンタである。送信側ファクシミリ
1は電話回線により受信側ファクシミリ2と接続され、
その間でファクシミリ通信を行う。例えばオフィスの各
部署に設置されたプリンタ31〜3nは受信側ファクシ
ミリ2と同一ネットワークで接続されており、その間で
データの転送を行う。
【0017】図2は、本発明に係るファクシミリ装置の
構成を示すブロック図であり、図において、21はファ
クシミリ装置の全体制御を行うCPU,メモリ等よりな
るFAX通信制御部(コード認識手段)、22は後述の
サブコード対プリンタアドレス対応テーブル23および
送信者ID対プリンタアドレス対応テーブル24を用い
て受信データを基に出力プリンタのプリンタアドレスを
認識するプリンタアドレス認識部(プリンタアドレス認
識手段)、23は受信データの宛先指示用のサブコード
(SUB)とプリンタアドレスとの対応を予め複数対登
録したサブコード対プリンタアドレス対応テーブル(対
応プリンタアドレス記憶手段)、24は受信データの送
信者を示す送信者ID(TSI)とプリンタアドレスと
の対応を予め複数対登録した送信者ID対プリンタアド
レス対応テーブル(対応プリンタアドレス記憶手段)、
25は前記プリンタアドレス認識部22が認識したプリ
ンタアドレスに相当するプリンタ(31〜3n)に対し
て受信データ蓄積部26に格納された画像データを転送
するプリンタ制御部(プリンタ制御手段)、26は受信
した画像データを格納する受信データ蓄積部、27はフ
ァクシミリ装置の使用者がTSIおよびSUBを入力す
るための入力ボタン等よりなる入力部(入力手段)であ
る。
構成を示すブロック図であり、図において、21はファ
クシミリ装置の全体制御を行うCPU,メモリ等よりな
るFAX通信制御部(コード認識手段)、22は後述の
サブコード対プリンタアドレス対応テーブル23および
送信者ID対プリンタアドレス対応テーブル24を用い
て受信データを基に出力プリンタのプリンタアドレスを
認識するプリンタアドレス認識部(プリンタアドレス認
識手段)、23は受信データの宛先指示用のサブコード
(SUB)とプリンタアドレスとの対応を予め複数対登
録したサブコード対プリンタアドレス対応テーブル(対
応プリンタアドレス記憶手段)、24は受信データの送
信者を示す送信者ID(TSI)とプリンタアドレスと
の対応を予め複数対登録した送信者ID対プリンタアド
レス対応テーブル(対応プリンタアドレス記憶手段)、
25は前記プリンタアドレス認識部22が認識したプリ
ンタアドレスに相当するプリンタ(31〜3n)に対し
て受信データ蓄積部26に格納された画像データを転送
するプリンタ制御部(プリンタ制御手段)、26は受信
した画像データを格納する受信データ蓄積部、27はフ
ァクシミリ装置の使用者がTSIおよびSUBを入力す
るための入力ボタン等よりなる入力部(入力手段)であ
る。
【0018】なお、図2にはこの発明の特徴部分のみを
示し、ファクシミリ装置におけるNCU,モデム,デー
タ圧縮伸長手段,スキャナ等の一般的構成については図
示および説明を省略する。
示し、ファクシミリ装置におけるNCU,モデム,デー
タ圧縮伸長手段,スキャナ等の一般的構成については図
示および説明を省略する。
【0019】次に、この実施の形態1の動作について説
明する。
明する。
【0020】送信側ファクシミリ1においては、一般に
は送信側ファクシミリ1の使用開始時に送信側の電話番
号等が送信者IDとして入力部27において入力されて
いる。この送信者IDはITU−T勧告に規定されてい
るTSIとして送信側ファクシミリ1から送信される画
像データと共にデータに組み込まれて送信される。
は送信側ファクシミリ1の使用開始時に送信側の電話番
号等が送信者IDとして入力部27において入力されて
いる。この送信者IDはITU−T勧告に規定されてい
るTSIとして送信側ファクシミリ1から送信される画
像データと共にデータに組み込まれて送信される。
【0021】原稿を受信側ファクシミリ2に送信する際
には、送信側ファクシミリ1の使用者は、受信側ファク
シミリ2の出力プリンタを指定する場合には原稿送信時
に入力部27において宛先指示用のサブコード(サブア
ドレス)を入力する。FAX通信制御部21はこのサブ
コードをITU−T勧告に規定されているSUBとして
データに組み込み、前記画像データおよびTSIと共に
受信側ファクシミリ2に送信する。
には、送信側ファクシミリ1の使用者は、受信側ファク
シミリ2の出力プリンタを指定する場合には原稿送信時
に入力部27において宛先指示用のサブコード(サブア
ドレス)を入力する。FAX通信制御部21はこのサブ
コードをITU−T勧告に規定されているSUBとして
データに組み込み、前記画像データおよびTSIと共に
受信側ファクシミリ2に送信する。
【0022】送信側ファクシミリ1からデータを受信す
ると、受信側ファクシミリ2において、ます、FAX通
信制御部21が受信データ蓄積部26に受信データ中の
画像データを格納する。
ると、受信側ファクシミリ2において、ます、FAX通
信制御部21が受信データ蓄積部26に受信データ中の
画像データを格納する。
【0023】また、プリンタアドレス認識部22はFA
X通信制御部21からSUBを受け取るとサブコード対
プリンタアドレス対応テーブル23を参照して、そのS
UBの示すサブコードに対応する宛先のプリンタアドレ
スを認識する。
X通信制御部21からSUBを受け取るとサブコード対
プリンタアドレス対応テーブル23を参照して、そのS
UBの示すサブコードに対応する宛先のプリンタアドレ
スを認識する。
【0024】この際受け取ったサブコードに対応する宛
先のプリンタアドレスがない場合、もしくはSUBを認
識できない場合は、プリンタアドレス認識部22は再び
FAX通信制御部21とのアクセスによりTSIを受け
取り、送信者ID対プリンタアドレス対応テーブル24
を参照して、そのTSIの示す送信者IDに対応する宛
先のプリンタアドレスを認識する。
先のプリンタアドレスがない場合、もしくはSUBを認
識できない場合は、プリンタアドレス認識部22は再び
FAX通信制御部21とのアクセスによりTSIを受け
取り、送信者ID対プリンタアドレス対応テーブル24
を参照して、そのTSIの示す送信者IDに対応する宛
先のプリンタアドレスを認識する。
【0025】さらにここで、TSIの示すIDに対応す
る宛先のプリンタアドレスがない、もしくはTSIを認
識できない場合には、予め指定しておいたデフォルト用
のプリンタアドレスを宛先として認識する。
る宛先のプリンタアドレスがない、もしくはTSIを認
識できない場合には、予め指定しておいたデフォルト用
のプリンタアドレスを宛先として認識する。
【0026】宛先のプリンタドレスの認識結果が出る
と、プリンタアドレス認識部22はプリンタ制御部25
にそのプリンタアドレスを受け渡す。プリンタアドレス
を受け取ったプリンタ制御部25は認識したプリンタア
ドレスに対応する同一ネットワーク上のプリンタ31〜
3nのうちのいずれかに、受信データ蓄積部26に格納
された画像データを転送する。以上により、送信側ファ
クシミリ1において指定された宛先のプリンタへのデー
タの出力が行われる。
と、プリンタアドレス認識部22はプリンタ制御部25
にそのプリンタアドレスを受け渡す。プリンタアドレス
を受け取ったプリンタ制御部25は認識したプリンタア
ドレスに対応する同一ネットワーク上のプリンタ31〜
3nのうちのいずれかに、受信データ蓄積部26に格納
された画像データを転送する。以上により、送信側ファ
クシミリ1において指定された宛先のプリンタへのデー
タの出力が行われる。
【0027】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、従来のように宛先指定をバーコード等の画像によら
ず、ファクシミリ通信において標準に使用される信号、
つまり、SUBやTSIを用いて伝達・認識するように
したため、相手先情報の認識を信頼性高く行うことが可
能となる。
ば、従来のように宛先指定をバーコード等の画像によら
ず、ファクシミリ通信において標準に使用される信号、
つまり、SUBやTSIを用いて伝達・認識するように
したため、相手先情報の認識を信頼性高く行うことが可
能となる。
【0028】また、従来の方式におけるCPUによる受
信画像データの中からの所定の宛先欄のデータの抽出に
よる宛先情報の認識や画像劣化の補正処理を不要とし、
高性能なCPUや宛先情報の画像認識のための回路群を
不要としてコストの低減および構成のコンパクト化を行
うことが可能となる。
信画像データの中からの所定の宛先欄のデータの抽出に
よる宛先情報の認識や画像劣化の補正処理を不要とし、
高性能なCPUや宛先情報の画像認識のための回路群を
不要としてコストの低減および構成のコンパクト化を行
うことが可能となる。
【0029】さらに、送信側において、バーコードなど
の付加情報を送信原稿に付加する手間と時間を省き、簡
単なオペレーションにより受信側の出力プリンタを指定
することが可能となり、また、出力プリンタを指定しな
い場合でも、自動的に送信者ID(TSI)に対応した
出力プリンタに出力されるようにすることができる。
の付加情報を送信原稿に付加する手間と時間を省き、簡
単なオペレーションにより受信側の出力プリンタを指定
することが可能となり、また、出力プリンタを指定しな
い場合でも、自動的に送信者ID(TSI)に対応した
出力プリンタに出力されるようにすることができる。
【0030】実施の形態2.なお、上記実施の形態1に
おいては、原稿送信時に入力部27において逐一宛先指
示用のサブコード(SUB)を入力したが、例えば送信
側ファクシミリ1において宛先のファクシミリの電話番
号を短縮番号登録する際にサブコード(SUB)も含め
て短縮番号登録するようにしてもよい。この場合には、
原稿の送信時に相手先の出力プリンタの設定操作を逐一
行う必要なく、相手先および出力プリンタの指定を短縮
番号指定の一操作により行うことが可能となる。
おいては、原稿送信時に入力部27において逐一宛先指
示用のサブコード(SUB)を入力したが、例えば送信
側ファクシミリ1において宛先のファクシミリの電話番
号を短縮番号登録する際にサブコード(SUB)も含め
て短縮番号登録するようにしてもよい。この場合には、
原稿の送信時に相手先の出力プリンタの設定操作を逐一
行う必要なく、相手先および出力プリンタの指定を短縮
番号指定の一操作により行うことが可能となる。
【0031】また、上記においては、出力プリンタの特
定にTSIおよびSUBを両方用いるファクシミリ装置
を示したが、これらのどちらか一方のみを用いるファク
シミリ装置を構成することも可能であることはいうまで
もなく、さらに、示された受信時のFAX通信制御部2
1とプリンタアドレス認識部22とのTSIおよびSU
Bのやりとり等の手順は一例であり、他の実質的同様な
構成および方法も可能であることはいうまでもない。
定にTSIおよびSUBを両方用いるファクシミリ装置
を示したが、これらのどちらか一方のみを用いるファク
シミリ装置を構成することも可能であることはいうまで
もなく、さらに、示された受信時のFAX通信制御部2
1とプリンタアドレス認識部22とのTSIおよびSU
Bのやりとり等の手順は一例であり、他の実質的同様な
構成および方法も可能であることはいうまでもない。
【0032】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載のファクシ
ミリ装置によれば、送信側ファクシミリから送信される
TSIおよび/またはSUBを認識するコード認識手段
と、あらかじめ決定されたTSIおよび/またはSUB
とプリンタアドレスとの対応を複数記憶する対応プリン
タアドレス記憶手段と、前記対応プリンタアドレス記憶
手段を参照し、前記コード認識手段により認識されたT
SIまたはSUBに対応したプリンタアドレスを認識す
るプリンタアドレス認識手段と、前記プリンタアドレス
認識手段により認識されたプリンタアドレスのプリンタ
に受信データ中の画像データを転送するプリンタ制御手
段とを備えるようにしたため、ファクシミリ通信におい
て標準に使用されるSUB信号やTSI信号を用いるこ
とにより相手先情報の認識を信頼性高く行うことが可能
となるとともに送信側における出力プリンタ指定の手間
と時間を低減することができる効果がある。また、受信
画像データ中からの宛先情報の画像認識や画像劣化の補
正処理等を行う高性能なCPUや回路群を不要としてソ
フトウェア開発コストやハードウェア資源の低減を実現
するとともに構成のコンパクト化を実現することが可能
となる効果がある。
ミリ装置によれば、送信側ファクシミリから送信される
TSIおよび/またはSUBを認識するコード認識手段
と、あらかじめ決定されたTSIおよび/またはSUB
とプリンタアドレスとの対応を複数記憶する対応プリン
タアドレス記憶手段と、前記対応プリンタアドレス記憶
手段を参照し、前記コード認識手段により認識されたT
SIまたはSUBに対応したプリンタアドレスを認識す
るプリンタアドレス認識手段と、前記プリンタアドレス
認識手段により認識されたプリンタアドレスのプリンタ
に受信データ中の画像データを転送するプリンタ制御手
段とを備えるようにしたため、ファクシミリ通信におい
て標準に使用されるSUB信号やTSI信号を用いるこ
とにより相手先情報の認識を信頼性高く行うことが可能
となるとともに送信側における出力プリンタ指定の手間
と時間を低減することができる効果がある。また、受信
画像データ中からの宛先情報の画像認識や画像劣化の補
正処理等を行う高性能なCPUや回路群を不要としてソ
フトウェア開発コストやハードウェア資源の低減を実現
するとともに構成のコンパクト化を実現することが可能
となる効果がある。
【0033】請求項2記載の原稿読取装置によれば、前
記プリンタアドレス認識手段が、SUBによりプリンタ
アドレスを認識可能な場合はそのプリンタアドレスを認
識結果とし、SUBによりプリンタアドレスを認識不可
能な場合はTSIにより認識したプリンタアドレスを認
識結果とし、さらにTSIによってもプリンタアドレス
を認識不可能な場合はあらかじめデフォルト出力用に指
定されたプリンタのプリンタアドレスを認識結果とする
ようにしたため、送信側による出力プリンタの指定があ
る場合はこれに従ったプリンタに出力し、送信側による
出力プリンタの指定がない場合でも送信者IDに対応し
たプリンタに自動的に出力するなど、操作性を向上させ
た自動配送機能を有するファクシミリ装置を得ることが
できる効果がある。
記プリンタアドレス認識手段が、SUBによりプリンタ
アドレスを認識可能な場合はそのプリンタアドレスを認
識結果とし、SUBによりプリンタアドレスを認識不可
能な場合はTSIにより認識したプリンタアドレスを認
識結果とし、さらにTSIによってもプリンタアドレス
を認識不可能な場合はあらかじめデフォルト出力用に指
定されたプリンタのプリンタアドレスを認識結果とする
ようにしたため、送信側による出力プリンタの指定があ
る場合はこれに従ったプリンタに出力し、送信側による
出力プリンタの指定がない場合でも送信者IDに対応し
たプリンタに自動的に出力するなど、操作性を向上させ
た自動配送機能を有するファクシミリ装置を得ることが
できる効果がある。
【0034】請求項3記載の原稿読取装置によれば、T
SIおよびSUBの内容を入力するための入力手段と、
前記入力手段において入力されたTSIおよびSUBを
送信データ中に組み込んで送信する機能とを備えるよう
にしたため、ボタン操作等の簡単な入力操作により受信
側出力プリンタの指定を行えるファクシミリ装置を得る
ことができる効果がある。
SIおよびSUBの内容を入力するための入力手段と、
前記入力手段において入力されたTSIおよびSUBを
送信データ中に組み込んで送信する機能とを備えるよう
にしたため、ボタン操作等の簡単な入力操作により受信
側出力プリンタの指定を行えるファクシミリ装置を得る
ことができる効果がある。
【0035】請求項4記載の原稿読取装置によれば、前
記入力手段においてSUBの内容を入力する際に、送信
先のファクシミリの電話番号と前記SUBの内容とを組
にして短縮番号登録することも可能な機能を持たせたた
め、原稿の送信時に送信先の出力プリンタの設定操作を
逐一行う必要なく、相手先および出力プリンタの指定を
短縮番号指定の一操作により行うことが可能なファクシ
ミリ装置を得ることができる効果がある。
記入力手段においてSUBの内容を入力する際に、送信
先のファクシミリの電話番号と前記SUBの内容とを組
にして短縮番号登録することも可能な機能を持たせたた
め、原稿の送信時に送信先の出力プリンタの設定操作を
逐一行う必要なく、相手先および出力プリンタの指定を
短縮番号指定の一操作により行うことが可能なファクシ
ミリ装置を得ることができる効果がある。
【図1】本発明に係るファクシミリ装置を用いたシステ
ムの一例を示すシステム構成図である。
ムの一例を示すシステム構成図である。
【図2】本発明に係るファクシミリ装置の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】従来のファクシミリ装置の受信系統の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 送信側ファクシミリ(ファクシミリ装置) 2 受信側ファクシミリ(ファクシミリ装置) 21 FAX通信制御部(コード認識手段) 22 プリンタアドレス認識部(プリンタアドレス認識
手段) 23 サブコード対プリンタアドレス対応テーブル(対
応プリンタアドレス記憶手段) 24 送信者ID対プリンタアドレス対応テーブル(対
応プリンタアドレス記憶手段) 25 プリンタ制御部(プリンタ制御手段) 27 入力部(入力手段)
手段) 23 サブコード対プリンタアドレス対応テーブル(対
応プリンタアドレス記憶手段) 24 送信者ID対プリンタアドレス対応テーブル(対
応プリンタアドレス記憶手段) 25 プリンタ制御部(プリンタ制御手段) 27 入力部(入力手段)
Claims (4)
- 【請求項1】 回線を介して受信した受信画像を記録紙
等に出力するファクシミリ装置において、送信側ファク
シミリから送信されるTSI(ITU一T)および/ま
たはSUB(ITU一T)を認識するコード認識手段
と、 あらかじめ決定されたTSI(ITU−T)および/ま
たはSUB(ITU一T)とプリンタアドレスとの対応
を複数記憶する対応プリンタアドレス記憶手段と、 前記対応プリンタアドレス記憶手段を参照し、前記コー
ド認識手段により認識されたTSI(ITU−T)また
はSUB(ITU−T)に対応したプリンタアドレスを
認識するプリンタアドレス認識手段と、 前記プリンタアドレス認識手段により認識されたプリン
タアドレスのプリンタに受信データ中の画像データを転
送するプリンタ制御手段とを備えたことを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記プリンタアドレス認識手段はSUB
(ITU−T)によりプリンタアドレスを認識可能な場
合はそのプリンタアドレスを認識結果とし、 SUB(ITU−T)によりプリンタアドレスを認識不
可能な場合はTSI(ITU−T)により認識したプリ
ンタアドレスを認識結果とし、 さらにTSI(ITU−T)によってもプリンタアドレ
スを認識不可能な場合はあらかじめデフォルト出力用に
指定されたプリンタのプリンタアドレスを認識結果とす
ることを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 TSI(ITU−T)およびSUB(I
TU−T)の内容を入力するための入力手段と、前記入
力手段において入力されたTSI(ITU−T)および
SUB(ITU−T)を送信データ中に組み込んで送信
する機能とを備えたことを特徴とする請求項1または2
記載のファクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記入力手段においてSUB(ITU−
T)の内容を入力する際に、送信先のファクシミリの電
話番号と前記SUB(ITU−T)の内容とを組にして
短縮番号登録することも可能な機能を持たせたことを特
徴とする請求項3記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9146444A JPH10336421A (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9146444A JPH10336421A (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10336421A true JPH10336421A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15407794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9146444A Pending JPH10336421A (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10336421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7227654B1 (en) | 1998-05-13 | 2007-06-05 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for group 3 facsimile capable of properly performing a communications operation using optional frames |
-
1997
- 1997-06-04 JP JP9146444A patent/JPH10336421A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7227654B1 (en) | 1998-05-13 | 2007-06-05 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for group 3 facsimile capable of properly performing a communications operation using optional frames |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010206 |