JPH09233236A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH09233236A JPH09233236A JP8058512A JP5851296A JPH09233236A JP H09233236 A JPH09233236 A JP H09233236A JP 8058512 A JP8058512 A JP 8058512A JP 5851296 A JP5851296 A JP 5851296A JP H09233236 A JPH09233236 A JP H09233236A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明はG3通信時自己のG4回線番号を制御
手順と画情報で通知し、また相手先からG4回線番号の
通知を受けると、画情報として記録するファクシミリ装
置を提供する。 【解決手段】ファクシミリ装置1は、G3のファクシミ
リ送信を開始すると、伝送制御手順(プロトコル)にお
いて相手先から送信されてくるNSF信号からG4回線
番号情報を、CSI信号からG3回線番号情報を、検出
して記憶し、NSS信号に自己のG4回線番号情報を付
加して送出する(ステップS1〜S3)。また、自局の
G4回線番号の画情報を送信画情報と同じ頁に付加して
あるいは別頁に付加して送信し(ステップS4〜S
6)、検出した相手先のG4回線番号を、短縮あるいは
ワンタッチ番号に対応させて記憶し、あるいは、G3回
線番号に対応させて記憶する(ステップS7〜S1
0)。記憶した回線番号を一覧出力要求に応じて、一覧
として記録出力する。
手順と画情報で通知し、また相手先からG4回線番号の
通知を受けると、画情報として記録するファクシミリ装
置を提供する。 【解決手段】ファクシミリ装置1は、G3のファクシミ
リ送信を開始すると、伝送制御手順(プロトコル)にお
いて相手先から送信されてくるNSF信号からG4回線
番号情報を、CSI信号からG3回線番号情報を、検出
して記憶し、NSS信号に自己のG4回線番号情報を付
加して送出する(ステップS1〜S3)。また、自局の
G4回線番号の画情報を送信画情報と同じ頁に付加して
あるいは別頁に付加して送信し(ステップS4〜S
6)、検出した相手先のG4回線番号を、短縮あるいは
ワンタッチ番号に対応させて記憶し、あるいは、G3回
線番号に対応させて記憶する(ステップS7〜S1
0)。記憶した回線番号を一覧出力要求に応じて、一覧
として記録出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
に関し、詳細には、アナログ回線を介したグループ3の
ファクシミリ通信制御手順によるファクシミリ通信とデ
ジタル回線を介したグループ4のファクシミリ通信制御
手順によるファクシミリ通信との双方のファクシミリ通
信を実行可能なファクシミリ装置に関する。
に関し、詳細には、アナログ回線を介したグループ3の
ファクシミリ通信制御手順によるファクシミリ通信とデ
ジタル回線を介したグループ4のファクシミリ通信制御
手順によるファクシミリ通信との双方のファクシミリ通
信を実行可能なファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、ファクシミリ装置の機能が向上
し、グループ4(以下、G4)の通信機能を備えたファ
クシミリ装置が製品化されている。しかし、ファクシミ
リ装置の普及は、いまだグループ3(以下、G3)の通
信機能を備えたファクシミリ装置が主流であることか
ら、G4の通信機能だけでなく、G3の通信機能をも備
えたファクシミリ装置として製品化されている。
し、グループ4(以下、G4)の通信機能を備えたファ
クシミリ装置が製品化されている。しかし、ファクシミ
リ装置の普及は、いまだグループ3(以下、G3)の通
信機能を備えたファクシミリ装置が主流であることか
ら、G4の通信機能だけでなく、G3の通信機能をも備
えたファクシミリ装置として製品化されている。
【0003】一方、G4の機能を備えたファクシミリ装
置を収容できる通信網としては、データ網(CSPD
N、PSPDN)やISDN(Integrated Services Di
gitalNetwork:サービス総合ディジタル網) 等のデジタ
ル回線網が存在している。
置を収容できる通信網としては、データ網(CSPD
N、PSPDN)やISDN(Integrated Services Di
gitalNetwork:サービス総合ディジタル網) 等のデジタ
ル回線網が存在している。
【0004】しかしながら、我が国においては、このデ
ジタル回線につながる端末装置の電話番号(回線番号)
は、従来のアナログ電話回線の電話番号(回線番号)と
は異なった番号体系となっており、G4のファクシミリ
装置においては、G3の電話番号をそのまま使用するこ
とができない。
ジタル回線につながる端末装置の電話番号(回線番号)
は、従来のアナログ電話回線の電話番号(回線番号)と
は異なった番号体系となっており、G4のファクシミリ
装置においては、G3の電話番号をそのまま使用するこ
とができない。
【0005】そのため、従来、G4のファクシミリ装置
を導入しても、通信相手がデジタル回線の電話番号を知
らないときには、以前のアナログ回線の電話番号により
通信してくることになる。そして、従来のG4による通
信を行えるファクシミリ装置では、この番号体系が異な
ることに対する対応機能が無かったため、G4機能を十
分に発揮させることができないだけでなく、一々新しい
デジタル回線の電話番号を案内状等で通知しなければな
らないという問題があった。
を導入しても、通信相手がデジタル回線の電話番号を知
らないときには、以前のアナログ回線の電話番号により
通信してくることになる。そして、従来のG4による通
信を行えるファクシミリ装置では、この番号体系が異な
ることに対する対応機能が無かったため、G4機能を十
分に発揮させることができないだけでなく、一々新しい
デジタル回線の電話番号を案内状等で通知しなければな
らないという問題があった。
【0006】そこで、本出願人は、先に、G3によるフ
ァクシミリ通信プロトコルでの着呼があったとき、G3
によるファクシミリ制御手順において、G4のファクシ
ミリ通信機能を有する旨およびデジタル回線の電話番号
を相手端末に通知することにより、発呼してきた通信相
手に、デジタル回線の電話番号が分かるようにし、ま
た、G3によるファクシミリ通信プロトコルにより通信
端末に発呼したとき、G3によるファクシミリ制御手順
を用いて、自己がG4のファクシミリ通信機能を有する
旨およびデジタル回線の電話番号を相手通信端末に通知
することにより、発呼した通信相手に、デジタル回線の
電話番号が分かるようにし、G4機能の有効利用を図る
とともに、デジタル回線の電話番号の通知の手間を省い
て、便宜性を向上させるファクシミリ装置(特開平4−
109765号公報参照)を提案している。
ァクシミリ通信プロトコルでの着呼があったとき、G3
によるファクシミリ制御手順において、G4のファクシ
ミリ通信機能を有する旨およびデジタル回線の電話番号
を相手端末に通知することにより、発呼してきた通信相
手に、デジタル回線の電話番号が分かるようにし、ま
た、G3によるファクシミリ通信プロトコルにより通信
端末に発呼したとき、G3によるファクシミリ制御手順
を用いて、自己がG4のファクシミリ通信機能を有する
旨およびデジタル回線の電話番号を相手通信端末に通知
することにより、発呼した通信相手に、デジタル回線の
電話番号が分かるようにし、G4機能の有効利用を図る
とともに、デジタル回線の電話番号の通知の手間を省い
て、便宜性を向上させるファクシミリ装置(特開平4−
109765号公報参照)を提案している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、先に提
案したファクシミリ装置にあっては、G4の回線番号を
相手先に通知し、また、相手先から通知されたG4の回
線番号を取得するのみであったため、通知したG4の回
線番号や取得したG4の回線番号を有効に活用する上
で、なお、改良の余地があった。
案したファクシミリ装置にあっては、G4の回線番号を
相手先に通知し、また、相手先から通知されたG4の回
線番号を取得するのみであったため、通知したG4の回
線番号や取得したG4の回線番号を有効に活用する上
で、なお、改良の余地があった。
【0008】そこで、請求項1記載の発明は、G3ファ
クシミリ送信手順及びG3ファクシミリ受信手順におい
て、相手先からG4の回線番号が通知されるとこれを検
出し、また、自己のG4の回線番号を相手先に通知する
とともに、送信に際して、送信原稿の画情報の空き領域
に自己のG4の回線番号を付加して送信することによ
り、相手先のオペレータに視覚によりG4ファクシミリ
通信機能が利用できること及びG4の回線番号が分かる
ようにして、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能
を適切に、かつ、有効に利用することのできるファクシ
ミリ装置を提供することを目的としている。
クシミリ送信手順及びG3ファクシミリ受信手順におい
て、相手先からG4の回線番号が通知されるとこれを検
出し、また、自己のG4の回線番号を相手先に通知する
とともに、送信に際して、送信原稿の画情報の空き領域
に自己のG4の回線番号を付加して送信することによ
り、相手先のオペレータに視覚によりG4ファクシミリ
通信機能が利用できること及びG4の回線番号が分かる
ようにして、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能
を適切に、かつ、有効に利用することのできるファクシ
ミリ装置を提供することを目的としている。
【0009】請求項2記載の発明は、G3ファクシミリ
送信制御手順及びG3ファクシミリ受信手順において、
自己のG4の回線番号を通知するとともに、送信原稿の
画情報とは別ページとして自己のG4の回線番号の画情
報を送信することにより、送信原稿の品質を向上させつ
つ、相手先のオペレータに視覚によりG4ファクシミリ
通信機能が利用できること及びG4の回線番号が分かる
ようにして、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能
をより一層適切に、かつ、有効に利用することのできる
ファクシミリ装置を提供することを目的としている。
送信制御手順及びG3ファクシミリ受信手順において、
自己のG4の回線番号を通知するとともに、送信原稿の
画情報とは別ページとして自己のG4の回線番号の画情
報を送信することにより、送信原稿の品質を向上させつ
つ、相手先のオペレータに視覚によりG4ファクシミリ
通信機能が利用できること及びG4の回線番号が分かる
ようにして、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能
をより一層適切に、かつ、有効に利用することのできる
ファクシミリ装置を提供することを目的としている。
【0010】請求項3記載の発明は、自己のG4の回線
番号を画情報として送信するに際して、送信原稿の画情
報の空き領域に付加して送信するか、別ページとして送
信するかを選択できるようにして、G4回線番号の視認
性を向上させるとともに、原稿の品質を向上させ、利用
性の良好なファクシミリ装置を提供することを目的とし
ている。
番号を画情報として送信するに際して、送信原稿の画情
報の空き領域に付加して送信するか、別ページとして送
信するかを選択できるようにして、G4回線番号の視認
性を向上させるとともに、原稿の品質を向上させ、利用
性の良好なファクシミリ装置を提供することを目的とし
ている。
【0011】請求項4記載の発明は、通信相手先からG
4の回線番号を取得すると、受信原稿の画情報の空き領
域に当該G4回線番号を付加して記録出力することによ
り、自己のオペレータに視覚により当該相手先への通信
にG4ファクシミリ通信機能が利用できること及びG4
の回線番号が分かるようにして、通信速度の速いG4フ
ァクシミリ通信機能をより一層適切に、かつ、有効に利
用することのできるファクシミリ装置を提供することを
目的としている。
4の回線番号を取得すると、受信原稿の画情報の空き領
域に当該G4回線番号を付加して記録出力することによ
り、自己のオペレータに視覚により当該相手先への通信
にG4ファクシミリ通信機能が利用できること及びG4
の回線番号が分かるようにして、通信速度の速いG4フ
ァクシミリ通信機能をより一層適切に、かつ、有効に利
用することのできるファクシミリ装置を提供することを
目的としている。
【0012】請求項5記載の発明は、通信相手先からG
4の回線番号を取得すると、受信原稿の画情報とは別の
ページに当該G4回線番号を記録出力することにより、
受信原稿の品質を向上させつつ、自己のオペレータに視
覚により当該相手先への通信にG4ファクシミリ通信機
能が利用できること及びG4の回線番号が分かるように
して、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能をより
一層適切に、かつ、有効に利用することのできるファク
シミリ装置を提供することを目的としている。
4の回線番号を取得すると、受信原稿の画情報とは別の
ページに当該G4回線番号を記録出力することにより、
受信原稿の品質を向上させつつ、自己のオペレータに視
覚により当該相手先への通信にG4ファクシミリ通信機
能が利用できること及びG4の回線番号が分かるように
して、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能をより
一層適切に、かつ、有効に利用することのできるファク
シミリ装置を提供することを目的としている。
【0013】請求項6記載の発明は、通信相手先からG
4の回線番号を取得すると、受信原稿の画情報の空き領
域に付加して記録出力するか、別ページとして記録出力
するかを選択できるようにして、G4回線番号の視認性
を向上させるとともに、原稿の品質を向上させ、利用性
の良好なファクシミリ装置を提供することを目的として
いる。
4の回線番号を取得すると、受信原稿の画情報の空き領
域に付加して記録出力するか、別ページとして記録出力
するかを選択できるようにして、G4回線番号の視認性
を向上させるとともに、原稿の品質を向上させ、利用性
の良好なファクシミリ装置を提供することを目的として
いる。
【0014】請求項7記載の発明は、取得した相手先の
G4の回線番号をメモリに記憶して、複数の相手先のG
4回線番号を一覧として記録出力するとともに、短縮番
号やワンタッチ番号に登録すると、当該メモリに記憶し
た複数の回線番号を削除することにより、通信速度の速
いG4ファクシミリ通信を行うことのできる相手先を一
覧として容易に確認することができるようにして、G4
ファクシミリ通信の効率的な利用を図るとともに、メモ
リの利用効率を向上させことのできるファクシミリ装置
を提供することを目的としている。
G4の回線番号をメモリに記憶して、複数の相手先のG
4回線番号を一覧として記録出力するとともに、短縮番
号やワンタッチ番号に登録すると、当該メモリに記憶し
た複数の回線番号を削除することにより、通信速度の速
いG4ファクシミリ通信を行うことのできる相手先を一
覧として容易に確認することができるようにして、G4
ファクシミリ通信の効率的な利用を図るとともに、メモ
リの利用効率を向上させことのできるファクシミリ装置
を提供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明のフ
ァクシミリ装置は、アナログ回線を介したグループ3の
ファクシミリ通信制御手順によるファクシミリ通信と、
デジタル回線を介したグループ4のファクシミリ通信制
御手順によるファクシミリ通信と、の双方のファクシミ
リ通信を実行可能なファクシミリ装置において、前記グ
ループ3によるファクシミリ通信制御手順のファクシミ
リ送信手順において自己のグループ4の回線番号を送信
する第1の回線番号通知手段と、前記グループ3による
ファクシミリ通信制御手順のファクシミリ送信手順にお
いて相手先から通知されるグループ4の回線番号を検出
する第1の回線番号検出手段と、前記グループ3による
ファクシミリ通信制御手順のファクシミリ受信手順にお
いて自己のグループ4の回線番号を送信する第2の回線
番号通知手段と、前記グループ3によるファクシミリ通
信制御手順のファクシミリ受信手順において相手先から
通知されるグループ4の回線番号を検出する第2の回線
番号検出手段と、送信する画情報の所定の空き領域に自
己のグルーブ4の回線番号の画情報を付加して送信する
回線番号付加手段と、を備えることにより、上記目的を
達成している。
ァクシミリ装置は、アナログ回線を介したグループ3の
ファクシミリ通信制御手順によるファクシミリ通信と、
デジタル回線を介したグループ4のファクシミリ通信制
御手順によるファクシミリ通信と、の双方のファクシミ
リ通信を実行可能なファクシミリ装置において、前記グ
ループ3によるファクシミリ通信制御手順のファクシミ
リ送信手順において自己のグループ4の回線番号を送信
する第1の回線番号通知手段と、前記グループ3による
ファクシミリ通信制御手順のファクシミリ送信手順にお
いて相手先から通知されるグループ4の回線番号を検出
する第1の回線番号検出手段と、前記グループ3による
ファクシミリ通信制御手順のファクシミリ受信手順にお
いて自己のグループ4の回線番号を送信する第2の回線
番号通知手段と、前記グループ3によるファクシミリ通
信制御手順のファクシミリ受信手順において相手先から
通知されるグループ4の回線番号を検出する第2の回線
番号検出手段と、送信する画情報の所定の空き領域に自
己のグルーブ4の回線番号の画情報を付加して送信する
回線番号付加手段と、を備えることにより、上記目的を
達成している。
【0016】上記構成によれば、G3ファクシミリ送信
手順及びG3ファクシミリ受信手順において、相手先か
らG4の回線番号が通知されるとこれを検出し、また、
自己のG4の回線番号を相手先に通知するとともに、送
信に際して、送信原稿の画情報の空き領域に自己のG4
の回線番号の画情報を付加して送信しているので、相手
先のオペレータに視覚によりG4ファクシミリ通信機能
が利用できること及びG4の回線番号が分かるようにす
ることができ、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機
能の適切、かつ、有効な利用を図ることができる。
手順及びG3ファクシミリ受信手順において、相手先か
らG4の回線番号が通知されるとこれを検出し、また、
自己のG4の回線番号を相手先に通知するとともに、送
信に際して、送信原稿の画情報の空き領域に自己のG4
の回線番号の画情報を付加して送信しているので、相手
先のオペレータに視覚によりG4ファクシミリ通信機能
が利用できること及びG4の回線番号が分かるようにす
ることができ、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機
能の適切、かつ、有効な利用を図ることができる。
【0017】請求項2記載の発明のファクシミリ装置
は、アナログ回線を介したグループ3のファクシミリ通
信制御手順によるファクシミリ通信と、デジタル回線を
介したグループ4のファクシミリ通信制御手順によるフ
ァクシミリ通信と、の双方のファクシミリ通信を実行可
能なファクシミリ装置において、前記グループ3による
ファクシミリ通信制御手順のファクシミリ送信手順にお
いて自己のグループ4の回線番号を送信する第1の回線
番号通知手段と、前記グループ3によるファクシミリ通
信制御手順のファクシミリ送信手順において相手先から
通知されるグループ4の回線番号を検出する第1の回線
番号検出手段と、前記グループ3によるファクシミリ通
信制御手順のファクシミリ受信手順において自己のグル
ープ4の回線番号を送信する第2の回線番号通知手段
と、前記グループ3によるファクシミリ通信制御手順の
ファクシミリ受信手順において相手先から通知されるグ
ループ4の回線番号を検出する第2の回線番号検出手段
と、画情報を送信するに際し、当該送信画情報とは別の
ページとして自己のグルーブ4の回線番号の画情報を送
信する回線番号画情報送信手段と、を備えることによ
り、上記目的を達成している。
は、アナログ回線を介したグループ3のファクシミリ通
信制御手順によるファクシミリ通信と、デジタル回線を
介したグループ4のファクシミリ通信制御手順によるフ
ァクシミリ通信と、の双方のファクシミリ通信を実行可
能なファクシミリ装置において、前記グループ3による
ファクシミリ通信制御手順のファクシミリ送信手順にお
いて自己のグループ4の回線番号を送信する第1の回線
番号通知手段と、前記グループ3によるファクシミリ通
信制御手順のファクシミリ送信手順において相手先から
通知されるグループ4の回線番号を検出する第1の回線
番号検出手段と、前記グループ3によるファクシミリ通
信制御手順のファクシミリ受信手順において自己のグル
ープ4の回線番号を送信する第2の回線番号通知手段
と、前記グループ3によるファクシミリ通信制御手順の
ファクシミリ受信手順において相手先から通知されるグ
ループ4の回線番号を検出する第2の回線番号検出手段
と、画情報を送信するに際し、当該送信画情報とは別の
ページとして自己のグルーブ4の回線番号の画情報を送
信する回線番号画情報送信手段と、を備えることによ
り、上記目的を達成している。
【0018】上記構成によれば、G3ファクシミリ送信
制御手順及びG3ファクシミリ受信手順において、自己
のG4の回線番号を通知するとともに、送信原稿の画情
報とは別ページとして自己のG4の回線番号の画情報を
送信しているので、送信原稿の品質を向上させつつ、相
手先のオペレータに視覚によりG4ファクシミリ通信機
能が利用できること及びG4の回線番号が分かるように
することができ、通信速度の速いG4ファクシミリ通信
機能の適切、かつ、有効な利用を図ることができる。
制御手順及びG3ファクシミリ受信手順において、自己
のG4の回線番号を通知するとともに、送信原稿の画情
報とは別ページとして自己のG4の回線番号の画情報を
送信しているので、送信原稿の品質を向上させつつ、相
手先のオペレータに視覚によりG4ファクシミリ通信機
能が利用できること及びG4の回線番号が分かるように
することができ、通信速度の速いG4ファクシミリ通信
機能の適切、かつ、有効な利用を図ることができる。
【0019】請求項3記載の発明のファクシミリ装置
は、アナログ回線を介したグループ3のファクシミリ通
信制御手順によるファクシミリ通信と、デジタル回線を
介したグループ4のファクシミリ通信制御手順によるフ
ァクシミリ通信と、の双方のファクシミリ通信を実行可
能なファクシミリ装置において、前記グループ3による
ファクシミリ通信制御手順のファクシミリ送信手順にお
いて自己のグループ4の回線番号を送信する第1の回線
番号通知手段と、前記グループ3によるファクシミリ通
信制御手順のファクシミリ送信手順において相手先から
通知されるグループ4の回線番号を検出する第1の回線
番号検出手段と、前記グループ3によるファクシミリ通
信制御手順のファクシミリ受信手順において自己のグル
ープ4の回線番号を送信する第2の回線番号通知手段
と、前記グループ3によるファクシミリ通信制御手順の
ファクシミリ受信手順において相手先から通知されるグ
ループ4の回線番号を検出する第2の回線番号検出手段
と、送信する画情報の所定の空き領域に自己のグルーブ
4の回線番号の画情報を付加して送信する回線番号付加
手段と、画情報を送信するに際し、当該送信画情報とは
別のページとして自己のグルーブ4の回線番号の画情報
を送信する回線番号画情報送信手段と、送信する画情報
の所定の空き領域に自己のグルーブ4の回線番号の画情
報を付加して送信するか、画情報とは別のページとして
自己のグルーブ4の回線番号の画情報を送信するかを選
択する送信選択手段と、前記送信選択手段の選択に応じ
て前記回線番号付加手段あるいは前記回線番号画情報送
信手段により自己のグルーブ4の回線番号の画情報を送
信させる送信制御手段と、を備えることにより、上記目
的を達成している。
は、アナログ回線を介したグループ3のファクシミリ通
信制御手順によるファクシミリ通信と、デジタル回線を
介したグループ4のファクシミリ通信制御手順によるフ
ァクシミリ通信と、の双方のファクシミリ通信を実行可
能なファクシミリ装置において、前記グループ3による
ファクシミリ通信制御手順のファクシミリ送信手順にお
いて自己のグループ4の回線番号を送信する第1の回線
番号通知手段と、前記グループ3によるファクシミリ通
信制御手順のファクシミリ送信手順において相手先から
通知されるグループ4の回線番号を検出する第1の回線
番号検出手段と、前記グループ3によるファクシミリ通
信制御手順のファクシミリ受信手順において自己のグル
ープ4の回線番号を送信する第2の回線番号通知手段
と、前記グループ3によるファクシミリ通信制御手順の
ファクシミリ受信手順において相手先から通知されるグ
ループ4の回線番号を検出する第2の回線番号検出手段
と、送信する画情報の所定の空き領域に自己のグルーブ
4の回線番号の画情報を付加して送信する回線番号付加
手段と、画情報を送信するに際し、当該送信画情報とは
別のページとして自己のグルーブ4の回線番号の画情報
を送信する回線番号画情報送信手段と、送信する画情報
の所定の空き領域に自己のグルーブ4の回線番号の画情
報を付加して送信するか、画情報とは別のページとして
自己のグルーブ4の回線番号の画情報を送信するかを選
択する送信選択手段と、前記送信選択手段の選択に応じ
て前記回線番号付加手段あるいは前記回線番号画情報送
信手段により自己のグルーブ4の回線番号の画情報を送
信させる送信制御手段と、を備えることにより、上記目
的を達成している。
【0020】上記構成によれば、G3ファクシミリ送信
制御手順及びG3ファクシミリ受信手順において、自己
のG4の回線番号を通知するとともに、自己のG4の回
線番号を画情報として送信するに際して、送信原稿の画
情報の空き領域に付加して送信するか、別ページとして
送信するかを選択できるようにしているので、G4回線
番号の視認性を向上させることができるとともに、原稿
の品質を向上させ、ファクシミリ装置の利用性を向上さ
せることができる。
制御手順及びG3ファクシミリ受信手順において、自己
のG4の回線番号を通知するとともに、自己のG4の回
線番号を画情報として送信するに際して、送信原稿の画
情報の空き領域に付加して送信するか、別ページとして
送信するかを選択できるようにしているので、G4回線
番号の視認性を向上させることができるとともに、原稿
の品質を向上させ、ファクシミリ装置の利用性を向上さ
せることができる。
【0021】上記各場合において、例えば、請求項4に
記載するように、前記ファクシミリ装置は、前記第1の
回線番号検出手段あるいは前記第2の回線番号検出手段
が相手先のグルーブ4の回線番号を取得すると、当該取
得したグルーブ4の回線番号を画情報に変換して、当該
相手先から受信した画情報の所定の空き領域に付加して
記録出力させる付加記録制御手段を、さらに備えていて
もよい。
記載するように、前記ファクシミリ装置は、前記第1の
回線番号検出手段あるいは前記第2の回線番号検出手段
が相手先のグルーブ4の回線番号を取得すると、当該取
得したグルーブ4の回線番号を画情報に変換して、当該
相手先から受信した画情報の所定の空き領域に付加して
記録出力させる付加記録制御手段を、さらに備えていて
もよい。
【0022】上記構成によれば、通信相手先からG4の
回線番号を取得すると、受信原稿の画情報の空き領域に
当該G4回線番号を付加して記録出力するので、自己の
オペレータに視覚により当該相手先へのファクシミリ通
信にG4ファクシミリ通信機能が利用できること及び当
該相手先のG4の回線番号が分かるようにすることがで
き、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能のより一
層適切、かつ、有効な利用を図ることができる。
回線番号を取得すると、受信原稿の画情報の空き領域に
当該G4回線番号を付加して記録出力するので、自己の
オペレータに視覚により当該相手先へのファクシミリ通
信にG4ファクシミリ通信機能が利用できること及び当
該相手先のG4の回線番号が分かるようにすることがで
き、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能のより一
層適切、かつ、有効な利用を図ることができる。
【0023】また、例えば、請求項5に記載するよう
に、前記ファクシミリ装置は、前記第1の回線番号検出
手段あるいは前記第2の回線番号検出手段が相手先のグ
ルーブ4の回線番号を取得すると、当該取得したグルー
ブ4の回線番号を画情報に変換して、当該相手先から受
信した画情報とは別のページに記録出力させる別頁記録
制御手段を、さらに備えていてもよい。
に、前記ファクシミリ装置は、前記第1の回線番号検出
手段あるいは前記第2の回線番号検出手段が相手先のグ
ルーブ4の回線番号を取得すると、当該取得したグルー
ブ4の回線番号を画情報に変換して、当該相手先から受
信した画情報とは別のページに記録出力させる別頁記録
制御手段を、さらに備えていてもよい。
【0024】上記構成によれば、通信相手先からG4の
回線番号を取得すると、受信原稿の画情報とは別のペー
ジに当該G4回線番号を記録出力するので、受信原稿の
品質を向上させつつ、自己のオペレータに視覚により当
該相手先へのファクシミリ通信にG4ファクシミリ通信
機能が利用できること及び当該相手先のG4の回線番号
が分かるようにすることができ、通信速度の速いG4フ
ァクシミリ通信機能のより一層適切、かつ、有効な利用
を図ることができる。
回線番号を取得すると、受信原稿の画情報とは別のペー
ジに当該G4回線番号を記録出力するので、受信原稿の
品質を向上させつつ、自己のオペレータに視覚により当
該相手先へのファクシミリ通信にG4ファクシミリ通信
機能が利用できること及び当該相手先のG4の回線番号
が分かるようにすることができ、通信速度の速いG4フ
ァクシミリ通信機能のより一層適切、かつ、有効な利用
を図ることができる。
【0025】さらに、例えば、請求項6に記載するよう
に、前記ファクシミリ装置は、前記第1の回線番号検出
手段あるいは前記第2の回線番号検出手段の取得したグ
ルーブ4の回線番号を画情報に変換して、当該相手先か
ら受信した画情報の所定の空き領域に付加して記録出力
させる付加記録制御手段と、前記第1の回線番号検出手
段あるいは前記第2の回線番号検出手段の取得したグル
ーブ4の回線番号を画情報に変換して、当該相手先から
受信した画情報とは別のページに記録出力させる別頁記
録制御手段と、相手先のグルーブ4の回線番号を、前記
付加記録制御手段と前記別頁記録制御手段のいずれによ
り記録出力させるかを選択する記録選択手段と、前記記
録選択手段の選択結果に応じて、前記付加記録制御手段
あるいは前記別頁記録制御手段のいずれかを選択して前
記取得したグルーブ4の回線番号の画情報を記録出力さ
せる記録制御手段と、をさらに備えていてもよい。
に、前記ファクシミリ装置は、前記第1の回線番号検出
手段あるいは前記第2の回線番号検出手段の取得したグ
ルーブ4の回線番号を画情報に変換して、当該相手先か
ら受信した画情報の所定の空き領域に付加して記録出力
させる付加記録制御手段と、前記第1の回線番号検出手
段あるいは前記第2の回線番号検出手段の取得したグル
ーブ4の回線番号を画情報に変換して、当該相手先から
受信した画情報とは別のページに記録出力させる別頁記
録制御手段と、相手先のグルーブ4の回線番号を、前記
付加記録制御手段と前記別頁記録制御手段のいずれによ
り記録出力させるかを選択する記録選択手段と、前記記
録選択手段の選択結果に応じて、前記付加記録制御手段
あるいは前記別頁記録制御手段のいずれかを選択して前
記取得したグルーブ4の回線番号の画情報を記録出力さ
せる記録制御手段と、をさらに備えていてもよい。
【0026】上記構成によれば、通信相手先からG4の
回線番号を取得すると、当該取得したG4の回線番号
を、受信原稿の画情報の空き領域に付加して記録出力す
るか、別ページとして記録出力するかを選択できるの
で、G4回線番号の視認性を向上させることができると
ともに、原稿の品質を向上させて、ファクシミリ装置の
利用性を向上させることができる。
回線番号を取得すると、当該取得したG4の回線番号
を、受信原稿の画情報の空き領域に付加して記録出力す
るか、別ページとして記録出力するかを選択できるの
で、G4回線番号の視認性を向上させることができると
ともに、原稿の品質を向上させて、ファクシミリ装置の
利用性を向上させることができる。
【0027】また、例えば、請求項7に記載するよう
に、前記ファクシミリ装置は、短縮番号あるいはワンタ
ッチ番号に対応させて送信先の回線番号を記憶する登録
番号記憶手段と、前記第1の回線番号検出手段あるいは
前記第2の回線番号検出手段の取得した複数の相手先の
グルーブ4の回線番号を記憶する回線番号記憶手段と、
前記回線番号記憶手段の記憶している複数の相手先のグ
ルーブ4の回線番号を一覧にして記録出力する一覧記録
手段と、前記登録番号記憶手段にグルーブ4の回線番号
を短縮番号あるいはワンタッチ番号に対応させて登録す
る登録手段と、前記回線番号記憶手段に記憶されている
前記グルーブ4の回線番号が、前記一覧記録手段により
記録出力され、前記登録手段により前記登録番号記憶手
段に登録されると、前記回線番号記憶手段に記憶されて
いる前記グルーブ4の回線番号を消去させる記憶制御手
段と、をさらに備えていてもよい。
に、前記ファクシミリ装置は、短縮番号あるいはワンタ
ッチ番号に対応させて送信先の回線番号を記憶する登録
番号記憶手段と、前記第1の回線番号検出手段あるいは
前記第2の回線番号検出手段の取得した複数の相手先の
グルーブ4の回線番号を記憶する回線番号記憶手段と、
前記回線番号記憶手段の記憶している複数の相手先のグ
ルーブ4の回線番号を一覧にして記録出力する一覧記録
手段と、前記登録番号記憶手段にグルーブ4の回線番号
を短縮番号あるいはワンタッチ番号に対応させて登録す
る登録手段と、前記回線番号記憶手段に記憶されている
前記グルーブ4の回線番号が、前記一覧記録手段により
記録出力され、前記登録手段により前記登録番号記憶手
段に登録されると、前記回線番号記憶手段に記憶されて
いる前記グルーブ4の回線番号を消去させる記憶制御手
段と、をさらに備えていてもよい。
【0028】上記構成によれば、取得した相手先のG4
の回線番号を回線番号記憶手段に記憶して、記憶した複
数の相手先のG4回線番号を一覧として記録出力すると
ともに、短縮番号やワンタッチ番号に登録すると、当該
回線番号記憶手段に記憶した複数の回線番号を削除する
ので、通信速度の速いG4ファクシミリ通信を行うこと
のできる相手先を一覧として容易に確認することがで
き、G4ファクシミリ通信の効率的な利用を図ることが
できるとともに、回線番号記憶手段の利用効率を向上さ
せことができる。
の回線番号を回線番号記憶手段に記憶して、記憶した複
数の相手先のG4回線番号を一覧として記録出力すると
ともに、短縮番号やワンタッチ番号に登録すると、当該
回線番号記憶手段に記憶した複数の回線番号を削除する
ので、通信速度の速いG4ファクシミリ通信を行うこと
のできる相手先を一覧として容易に確認することがで
き、G4ファクシミリ通信の効率的な利用を図ることが
できるとともに、回線番号記憶手段の利用効率を向上さ
せことができる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であるか
ら、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本
発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定す
る旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもので
はない。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であるか
ら、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本
発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定す
る旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもので
はない。
【0030】図1〜図5は、本発明のファクシミリ装置
の一実施の形態を示す図である。図1は、本発明のファ
クシミリ装置の一実施の形態を適用したファクシミリ装
置1の回路ブロック図である。
の一実施の形態を示す図である。図1は、本発明のファ
クシミリ装置の一実施の形態を適用したファクシミリ装
置1の回路ブロック図である。
【0031】図1において、ファクシミリ装置1は、主
制御部2、スキャナ3、プロッタ4、記憶部5、キー入
力部6、G4回線制御部7及びG3回線制御部8等を備
えており、上記各部は、バス9により接続されている。
制御部2、スキャナ3、プロッタ4、記憶部5、キー入
力部6、G4回線制御部7及びG3回線制御部8等を備
えており、上記各部は、バス9により接続されている。
【0032】主制御部(回線番号付加手段、回線番号画
情報送信手段、送信制御手段、付加記録制御手段、別頁
記録制御手段、記録制御手段、登録手段)2は、CPU
(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Mem
ory)及びRAM(Random Access Memory)等を備え、
ROM内には、ファクシミリ装置1としての基本プログ
ラム、G4通信処理プログラム、G3通信処理プログラ
ム及び後述するG4回線番号の通知、取得及び管理を行
うG4回線番号管理処理プログラム等が格納されてい
る。主制御部2は、そのROM内のプログラムに従って
RAMをワークメモリとして利用して、ファクシミリ装
置1の各部を制御し、ファクシミリ装置1としてのシー
ケンスを実行するとともに、G4回線番号管理処理を実
行する。
情報送信手段、送信制御手段、付加記録制御手段、別頁
記録制御手段、記録制御手段、登録手段)2は、CPU
(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Mem
ory)及びRAM(Random Access Memory)等を備え、
ROM内には、ファクシミリ装置1としての基本プログ
ラム、G4通信処理プログラム、G3通信処理プログラ
ム及び後述するG4回線番号の通知、取得及び管理を行
うG4回線番号管理処理プログラム等が格納されてい
る。主制御部2は、そのROM内のプログラムに従って
RAMをワークメモリとして利用して、ファクシミリ装
置1の各部を制御し、ファクシミリ装置1としてのシー
ケンスを実行するとともに、G4回線番号管理処理を実
行する。
【0033】スキャナ3は、例えば、CCD(Charge C
oupled Device)を利用したイメージスキャナが利用さ
れており、原稿を走査して原稿の画情報を所定の解像度
で読み取る。
oupled Device)を利用したイメージスキャナが利用さ
れており、原稿を走査して原稿の画情報を所定の解像度
で読み取る。
【0034】プロッタ4は、例えば、サーマル素子を利
用したサーマル記録装置あるいは電子写真式記録装置等
が使用されており、記録紙に受信原稿の画情報や後述す
る取得したG4回線番号を受信原稿の画情報の空き領域
あるいは受信原稿の画情報とは別頁に記録出力し、ま
た、取得したG4回線番号の一覧表を記録紙に記録出力
する。
用したサーマル記録装置あるいは電子写真式記録装置等
が使用されており、記録紙に受信原稿の画情報や後述す
る取得したG4回線番号を受信原稿の画情報の空き領域
あるいは受信原稿の画情報とは別頁に記録出力し、ま
た、取得したG4回線番号の一覧表を記録紙に記録出力
する。
【0035】記憶部(登録番号記憶手段、回線番号記憶
手段)5は、受信した画情報や送信用の画情報を記憶す
るとともに、G4回線番号管理処理に必要な各種情報、
例えば、自己のG4回線番号、相手先が通知してきたG
4回線番号、自局のG4回線番号を送信原稿の画情報と
同じ頁に付加して送信するか別頁として送信するかの回
線番号送信条件情報、相手局のG4回線番号を受信原稿
の画情報と同じ頁に付加して記録出力するか別頁として
記録出力するかの回線番号記録条件情報及び短縮番号や
ワンタッチ番号に対応させた相手先のG3回線番号とG
4回線番号等を記憶する。記憶部5は、特に、相手先が
通知してきたG4回線番号を順次記憶する回線番号記憶
領域と、短縮番号あるいはワンタッチ番号に対応させて
相手先のG4回線番号やG3回線番号を記憶する短縮番
号/ワンタッチ番号記憶領域と、を備えている。
手段)5は、受信した画情報や送信用の画情報を記憶す
るとともに、G4回線番号管理処理に必要な各種情報、
例えば、自己のG4回線番号、相手先が通知してきたG
4回線番号、自局のG4回線番号を送信原稿の画情報と
同じ頁に付加して送信するか別頁として送信するかの回
線番号送信条件情報、相手局のG4回線番号を受信原稿
の画情報と同じ頁に付加して記録出力するか別頁として
記録出力するかの回線番号記録条件情報及び短縮番号や
ワンタッチ番号に対応させた相手先のG3回線番号とG
4回線番号等を記憶する。記憶部5は、特に、相手先が
通知してきたG4回線番号を順次記憶する回線番号記憶
領域と、短縮番号あるいはワンタッチ番号に対応させて
相手先のG4回線番号やG3回線番号を記憶する短縮番
号/ワンタッチ番号記憶領域と、を備えている。
【0036】キー入力部(送信選択手段、記録選択手
段、登録手段)6は、送信キー、受信キー、テンキー及
び各種操作キー等を備えるとともに、ディスプレイを備
え、テンキーやその他の操作キーにより送信先電話番
号、送信時刻、及び各種パラメータ等が入力されるとと
もに、ディスプレイには、入力コマンドやファクシミリ
装置1からオペレータに通知する各種情報が表示され
る。特に、キー入力部6は、相手先のG4の回線番号
を、当該相手先から受信した画情報の所定の空き領域に
付加して記録出力させるか、当該相手先から受信した画
情報とは、別のページとして記録出力させるかを選択す
る記録選択キー及び送信する画情報の所定の空き領域に
自己のG4の回線番号を付加して送信させるか、画情報
とは別のページとして自己のG4の回線番号の画情報を
送信させるかを選択する送信選択キーを備え、主制御部
2は、これらの記録選択キー及び送信選択キーの選択に
応じて、受信した相手先のG4回線番号のプロッタ4に
よる記録出力処理及び送信する自己のG4回線番号の送
信処理を制御する。
段、登録手段)6は、送信キー、受信キー、テンキー及
び各種操作キー等を備えるとともに、ディスプレイを備
え、テンキーやその他の操作キーにより送信先電話番
号、送信時刻、及び各種パラメータ等が入力されるとと
もに、ディスプレイには、入力コマンドやファクシミリ
装置1からオペレータに通知する各種情報が表示され
る。特に、キー入力部6は、相手先のG4の回線番号
を、当該相手先から受信した画情報の所定の空き領域に
付加して記録出力させるか、当該相手先から受信した画
情報とは、別のページとして記録出力させるかを選択す
る記録選択キー及び送信する画情報の所定の空き領域に
自己のG4の回線番号を付加して送信させるか、画情報
とは別のページとして自己のG4の回線番号の画情報を
送信させるかを選択する送信選択キーを備え、主制御部
2は、これらの記録選択キー及び送信選択キーの選択に
応じて、受信した相手先のG4回線番号のプロッタ4に
よる記録出力処理及び送信する自己のG4回線番号の送
信処理を制御する。
【0037】G4回線制御部7には、ISDN回線が接
続され、G4回線制御部7は、ISDN通信プロトコル
(G4ファクシミリ通信制御手順)に従って画情報及び
制御信号の送・受信を行う。
続され、G4回線制御部7は、ISDN通信プロトコル
(G4ファクシミリ通信制御手順)に従って画情報及び
制御信号の送・受信を行う。
【0038】G3回線制御部8には、PSTN(公衆電
話回線網)に接続され、G3回線制御部8は、G3通信
プロトコル(G3ファクシミリ通信制御手順)に従って
画情報の送・受信及び制御信号の送・受信を行う。特
に、G3回線制御部8は、主制御部2により記憶部5か
ら読み出されて送られてくる自己のG4回線番号を送信
時及び受信時に相手先と交換する制御信号に付加して送
信し、また、受信時相手先から送信されてくる制御信号
中に付加されている相手先のG4回線番号を取得する。
話回線網)に接続され、G3回線制御部8は、G3通信
プロトコル(G3ファクシミリ通信制御手順)に従って
画情報の送・受信及び制御信号の送・受信を行う。特
に、G3回線制御部8は、主制御部2により記憶部5か
ら読み出されて送られてくる自己のG4回線番号を送信
時及び受信時に相手先と交換する制御信号に付加して送
信し、また、受信時相手先から送信されてくる制御信号
中に付加されている相手先のG4回線番号を取得する。
【0039】次に、作用を説明する。ファクシミリ装置
1は、G3による送・受信の際に、G4の回線番号を通
知し、また、相手先から通知されるG4の回線番号を取
得して、管理するところにその特徴がある。
1は、G3による送・受信の際に、G4の回線番号を通
知し、また、相手先から通知されるG4の回線番号を取
得して、管理するところにその特徴がある。
【0040】まず、送信時の処理について、図2のフロ
ーチャートに基づいて、以下、説明する。ファクシミリ
装置1は、G3によるファクシミリ送信を開始すると
(ステップS1)、主制御部2は、伝送制御手順(プロ
トコル)において相手先から送信されてくるNSF信号
(被呼(受信)端末識別信号)から非標準であるG4回
線番号情報を検出するとともに、CSI信号(被呼端末
識別信号)からG3回線番号情報を検出し(ステップS
2)、また、ファクシミリ装置1から送信する伝送制御
手順のNSS信号(非標準機能設定信号)に記憶部5か
ら読み出した自己のG4回線番号情報を付加して、送出
する(ステップS3)。主制御部2は、この検出相手先
のG4回線番号を記憶部5の回線番号記憶領域に記憶さ
せる。
ーチャートに基づいて、以下、説明する。ファクシミリ
装置1は、G3によるファクシミリ送信を開始すると
(ステップS1)、主制御部2は、伝送制御手順(プロ
トコル)において相手先から送信されてくるNSF信号
(被呼(受信)端末識別信号)から非標準であるG4回
線番号情報を検出するとともに、CSI信号(被呼端末
識別信号)からG3回線番号情報を検出し(ステップS
2)、また、ファクシミリ装置1から送信する伝送制御
手順のNSS信号(非標準機能設定信号)に記憶部5か
ら読み出した自己のG4回線番号情報を付加して、送出
する(ステップS3)。主制御部2は、この検出相手先
のG4回線番号を記憶部5の回線番号記憶領域に記憶さ
せる。
【0041】そして、主制御部2は、キー入力部6で設
定されて記憶部5に格納されている回線番号送信条件情
報を検索して、自局のG4回線番号の画情報を送信画情
報と同じ頁に付加して送信するのか、別頁に付加して送
信するのかをチェックし(ステップS4)、同じ頁に付
加して送信するときには、送信原稿の画情報の空き領域
に自局のG4回線番号の画情報を付加した後、当該送信
画情報を相手先に送信する(ステップS5)。ステップ
S4で、別頁に付加して送信する場合には、主制御部2
は、送信原稿の画情報とは別頁に自局のG4回線番号の
画情報を付加して、送信画情報を送信する(ステップS
6)。
定されて記憶部5に格納されている回線番号送信条件情
報を検索して、自局のG4回線番号の画情報を送信画情
報と同じ頁に付加して送信するのか、別頁に付加して送
信するのかをチェックし(ステップS4)、同じ頁に付
加して送信するときには、送信原稿の画情報の空き領域
に自局のG4回線番号の画情報を付加した後、当該送信
画情報を相手先に送信する(ステップS5)。ステップ
S4で、別頁に付加して送信する場合には、主制御部2
は、送信原稿の画情報とは別頁に自局のG4回線番号の
画情報を付加して、送信画情報を送信する(ステップS
6)。
【0042】その後、全頁の送信を終了すると(ステッ
プS7)、今回の送信がワンタッチ番号あるいは短縮番
号により送信されたか、また、上記ステップS2で、検
出した相手先のG3回線番号が記憶部5の短縮番号/ワ
ンタッチ番号記憶領域に短縮番号あるいはワンタッチ番
号に対応させて登録されているか、すなわち、当該相手
先のG3回線番号が短縮番号あるいはワンタッチ番号に
登録されているかをチェックし(ステップS8)、登録
されているときに、当該相手先の短縮番号あるいはワン
タッチ番号に対応させて、ステップS2で検出した相手
先のG4回線番号を追加登録あるいは上書き登録して、
処理を終了する(ステップS9)。すなわち、当該相手
先の短縮番号あるいはワンタッチ番号に対応して、G4
回線番号が登録されていないときには、取得したG4回
線番号を記憶部の短縮番号/ワンタッチ番号記憶領域に
追加登録し、既にG4回線番号が登録されているときに
は、上書き登録を行う。
プS7)、今回の送信がワンタッチ番号あるいは短縮番
号により送信されたか、また、上記ステップS2で、検
出した相手先のG3回線番号が記憶部5の短縮番号/ワ
ンタッチ番号記憶領域に短縮番号あるいはワンタッチ番
号に対応させて登録されているか、すなわち、当該相手
先のG3回線番号が短縮番号あるいはワンタッチ番号に
登録されているかをチェックし(ステップS8)、登録
されているときに、当該相手先の短縮番号あるいはワン
タッチ番号に対応させて、ステップS2で検出した相手
先のG4回線番号を追加登録あるいは上書き登録して、
処理を終了する(ステップS9)。すなわち、当該相手
先の短縮番号あるいはワンタッチ番号に対応して、G4
回線番号が登録されていないときには、取得したG4回
線番号を記憶部の短縮番号/ワンタッチ番号記憶領域に
追加登録し、既にG4回線番号が登録されているときに
は、上書き登録を行う。
【0043】ステップS8で、当該相手先のG3回線番
号が短縮番号あるいはワンタッチ番号に登録されていな
いときには、取得したG3回線番号に対応させて、取得
したG4回線番号を記憶部5の回線番号記憶領域に登録
して、処理を終了する(ステップS10)。
号が短縮番号あるいはワンタッチ番号に登録されていな
いときには、取得したG3回線番号に対応させて、取得
したG4回線番号を記憶部5の回線番号記憶領域に登録
して、処理を終了する(ステップS10)。
【0044】このように、送信時、相手先のG3及びG
4の回線番号を取得し、短縮番号あるいはワンタッチ番
号に対応させて、取得したG4回線番号を登録すること
ができ、次回からG4回線番号により送信することがで
きる。その結果、通信速度の速いG4ファクシミリ通信
機能を有効に利用することができ、通信時間を短縮させ
て、通信費を低減させることができる。
4の回線番号を取得し、短縮番号あるいはワンタッチ番
号に対応させて、取得したG4回線番号を登録すること
ができ、次回からG4回線番号により送信することがで
きる。その結果、通信速度の速いG4ファクシミリ通信
機能を有効に利用することができ、通信時間を短縮させ
て、通信費を低減させることができる。
【0045】また、相手先に自己のG4回線番号を通知
することができ、通信速度の速いG4ファクシミリ通信
機能の普及を図ることができる。
することができ、通信速度の速いG4ファクシミリ通信
機能の普及を図ることができる。
【0046】さらに、相手先に、送信原稿の画情報の空
き領域に自己のG4の回線番号の画情報を付加して送信
することができ、相手先のオペレータに視覚によりG4
ファクシミリ通信機能が利用できること及びG4の回線
番号が分かるようにすることができる。その結果、通信
速度の速いG4ファクシミリ通信機能の適切、かつ、有
効な利用を図ることができる。
き領域に自己のG4の回線番号の画情報を付加して送信
することができ、相手先のオペレータに視覚によりG4
ファクシミリ通信機能が利用できること及びG4の回線
番号が分かるようにすることができる。その結果、通信
速度の速いG4ファクシミリ通信機能の適切、かつ、有
効な利用を図ることができる。
【0047】また、送信原稿の画情報とは別ページとし
て自己のG4の回線番号の画情報を送信することがで
き、送信原稿の品質を向上させつつ、相手先のオペレー
タに視覚によりG4ファクシミリ通信機能が利用できる
こと及びG4の回線番号が分かるようにすることができ
る。その結果、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機
能の適切、かつ、有効な利用を図ることができる。
て自己のG4の回線番号の画情報を送信することがで
き、送信原稿の品質を向上させつつ、相手先のオペレー
タに視覚によりG4ファクシミリ通信機能が利用できる
こと及びG4の回線番号が分かるようにすることができ
る。その結果、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機
能の適切、かつ、有効な利用を図ることができる。
【0048】次に、受信時の処理について、図3のフロ
ーチャートに基づいて、以下、説明する。ファクシミリ
装置1は、G3によるファクシミリ受信を開始すると
(ステップR1)、主制御部2は、伝送制御手順(プロ
トコル)において送信するNSF信号に、記憶部5から
読み出した自局の非標準であるG4回線番号情報を付加
して送出するとともに、CSI信号に自局のG3回線番
号情報を付加して送出し(ステップR2)、また、相手
先から送信されてくる伝送制御手順のNSS信号から相
手先のG4回線番号を検出して、記憶部5の回線番号記
憶領域に格納する(ステップR3)。
ーチャートに基づいて、以下、説明する。ファクシミリ
装置1は、G3によるファクシミリ受信を開始すると
(ステップR1)、主制御部2は、伝送制御手順(プロ
トコル)において送信するNSF信号に、記憶部5から
読み出した自局の非標準であるG4回線番号情報を付加
して送出するとともに、CSI信号に自局のG3回線番
号情報を付加して送出し(ステップR2)、また、相手
先から送信されてくる伝送制御手順のNSS信号から相
手先のG4回線番号を検出して、記憶部5の回線番号記
憶領域に格納する(ステップR3)。
【0049】そして、主制御部2は、全ての頁の画情報
を受信すると(ステップR4)、キー入力部6で設定さ
れて記憶部5に格納されている回線番号記録条件情報を
検索して、受信した相手先のG4回線番号の画情報を受
信画情報と同じ頁に付加して記録出力するのか、別頁に
付加して記録出力するのかをチェックし(ステップR
5)、同じ頁に付加して記録するときには、受信原稿の
画情報の空き領域にステップR3で取得した相手先のG
4回線番号の画情報を付加した後、当該受信画情報をプ
ロッタ4に転送して、記録紙に記録出力させる(ステッ
プR5)。ステップR5で、別頁に付加して記録出力す
る場合には、主制御部2は、受信原稿の画情報とは別頁
にステップR3で取得した相手先のG4回線番号の画情
報を付加して、プロッタ4に転送して、記録紙に記録出
力させる(ステップR7)。
を受信すると(ステップR4)、キー入力部6で設定さ
れて記憶部5に格納されている回線番号記録条件情報を
検索して、受信した相手先のG4回線番号の画情報を受
信画情報と同じ頁に付加して記録出力するのか、別頁に
付加して記録出力するのかをチェックし(ステップR
5)、同じ頁に付加して記録するときには、受信原稿の
画情報の空き領域にステップR3で取得した相手先のG
4回線番号の画情報を付加した後、当該受信画情報をプ
ロッタ4に転送して、記録紙に記録出力させる(ステッ
プR5)。ステップR5で、別頁に付加して記録出力す
る場合には、主制御部2は、受信原稿の画情報とは別頁
にステップR3で取得した相手先のG4回線番号の画情
報を付加して、プロッタ4に転送して、記録紙に記録出
力させる(ステップR7)。
【0050】その後、全頁の記録出力を終了すると、上
記ステップR3で検出した相手先のG3回線番号が記憶
部5の短縮番号/ワンタッチ番号記憶領域に短縮番号あ
るいはワンタッチ番号に対応させて登録されているかを
チェックし(ステップR8)、登録されているときに、
当該相手先の短縮番号あるいはワンタッチ番号に対応さ
せて、ステップR3で検出した相手先のG4回線番号を
記憶部5の短縮番号/ワンタッチ番号記憶領域に追加登
録あるいは上書き登録して、処理を終了する(ステップ
R9)。
記ステップR3で検出した相手先のG3回線番号が記憶
部5の短縮番号/ワンタッチ番号記憶領域に短縮番号あ
るいはワンタッチ番号に対応させて登録されているかを
チェックし(ステップR8)、登録されているときに、
当該相手先の短縮番号あるいはワンタッチ番号に対応さ
せて、ステップR3で検出した相手先のG4回線番号を
記憶部5の短縮番号/ワンタッチ番号記憶領域に追加登
録あるいは上書き登録して、処理を終了する(ステップ
R9)。
【0051】ステップR8で、当該相手先のG3回線番
号が短縮番号あるいはワンタッチ番号に登録されていな
いときには、取得したG3回線番号に対応させて、取得
したG4回線番号を記憶部5の回線番号記憶領域に登録
して、処理を終了する(ステップR10)。
号が短縮番号あるいはワンタッチ番号に登録されていな
いときには、取得したG3回線番号に対応させて、取得
したG4回線番号を記憶部5の回線番号記憶領域に登録
して、処理を終了する(ステップR10)。
【0052】このように、受信時、相手先のG3及びG
4の回線番号を取得し、短縮番号あるいはワンタッチ番
号に対応させて、取得したG4回線番号を登録すること
ができ、次回からG4回線番号により送信することがで
きる。その結果、通信速度の速いG4ファクシミリ通信
機能を有効に利用することができ、通信時間を短縮させ
て、通信費を低減することができる。
4の回線番号を取得し、短縮番号あるいはワンタッチ番
号に対応させて、取得したG4回線番号を登録すること
ができ、次回からG4回線番号により送信することがで
きる。その結果、通信速度の速いG4ファクシミリ通信
機能を有効に利用することができ、通信時間を短縮させ
て、通信費を低減することができる。
【0053】また、相手先に自己のG4回線番号を通知
することができ、通信速度の速いG4ファクシミリ通信
機能の普及を図ることができる。
することができ、通信速度の速いG4ファクシミリ通信
機能の普及を図ることができる。
【0054】さらに、送信に際して、送信原稿の画情報
の空き領域に自己のG4の回線番号の画情報を付加して
送信することができ、相手先のオペレータに視覚により
G4ファクシミリ通信機能が利用できること及びG4の
回線番号が分かるようにすることができる。その結果、
通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能の適切、か
つ、有効な利用を図ることができる。
の空き領域に自己のG4の回線番号の画情報を付加して
送信することができ、相手先のオペレータに視覚により
G4ファクシミリ通信機能が利用できること及びG4の
回線番号が分かるようにすることができる。その結果、
通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能の適切、か
つ、有効な利用を図ることができる。
【0055】また、送信原稿の画情報とは別ページとし
て自己のG4の回線番号の画情報を送信することがで
き、送信原稿の品質を向上させつつ、相手先のオペレー
タに視覚によりG4ファクシミリ通信機能が利用できる
こと及びG4の回線番号が分かるようにすることができ
る。その結果、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機
能の適切、かつ、有効な利用を図ることができる。
て自己のG4の回線番号の画情報を送信することがで
き、送信原稿の品質を向上させつつ、相手先のオペレー
タに視覚によりG4ファクシミリ通信機能が利用できる
こと及びG4の回線番号が分かるようにすることができ
る。その結果、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機
能の適切、かつ、有効な利用を図ることができる。
【0056】次に、G4回線番号の一覧出力処理につい
て、図4のフローチャートに基づいて説明する。
て、図4のフローチャートに基づいて説明する。
【0057】ファクシミリ装置1の主制御部2は、キー
入力部6からG4回線番号の一覧記録要求があると(ス
テップP1)、G3回線番号に対応して記憶部5の回線
番号記憶領域に格納されているG4回線番号をG3回線
番号とともに読み出し(ステップP2)、読み出したG
3回線番号とG4回線番号を所定のフォーマット(例え
ば、G3回線番号とG4回線番号を対応させた表)の画
像データに変換処理する(ステップP3)。
入力部6からG4回線番号の一覧記録要求があると(ス
テップP1)、G3回線番号に対応して記憶部5の回線
番号記憶領域に格納されているG4回線番号をG3回線
番号とともに読み出し(ステップP2)、読み出したG
3回線番号とG4回線番号を所定のフォーマット(例え
ば、G3回線番号とG4回線番号を対応させた表)の画
像データに変換処理する(ステップP3)。
【0058】主制御部2は、画像データ化したG3及び
G4回線番号をプロッタ4に転送して、プロッタ4によ
り記録紙に記録出力させ(ステップP4)、次頁がある
かどうかチェックする(ステップP5)。次頁があると
きには、主制御部2は、ステップP2に戻って、上記同
様に、記憶部5の回線番号記憶領域からG3及びG4回
線番号を読み出して、画像データ化してプリンタ4で記
録出力する(ステップP2〜ステップP4)。
G4回線番号をプロッタ4に転送して、プロッタ4によ
り記録紙に記録出力させ(ステップP4)、次頁がある
かどうかチェックする(ステップP5)。次頁があると
きには、主制御部2は、ステップP2に戻って、上記同
様に、記憶部5の回線番号記憶領域からG3及びG4回
線番号を読み出して、画像データ化してプリンタ4で記
録出力する(ステップP2〜ステップP4)。
【0059】ステップP5で、次頁がないときには、主
制御部2は、G4回線番号の一覧出力処理を終了する。
制御部2は、G4回線番号の一覧出力処理を終了する。
【0060】このように、G4回線番号をG3回線番号
とともに、一覧出力するので、オペレータは、この一覧
をみることにより、G4ファクシミリ通信機能を利用で
きる相手先とG4回線番号を容易に確認することがで
き、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能の利用を
図ることができる。
とともに、一覧出力するので、オペレータは、この一覧
をみることにより、G4ファクシミリ通信機能を利用で
きる相手先とG4回線番号を容易に確認することがで
き、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能の利用を
図ることができる。
【0061】次に、G4回線番号のワンタッチ/短縮登
録処理について、図5のフローチャートに基づいて説明
する。
録処理について、図5のフローチャートに基づいて説明
する。
【0062】ファクシミリ装置1の主制御部2は、キー
入力部6から回線番号登録要求があると(ステップQ
1)、登録すべき短縮番号あるいはワンタッチ番号と、
登録すべきG4回線番号が入力されるのを待って(ステ
ップQ2)、入力されたG4回線番号を、当該短縮番号
あるいはワンタッチ番号とともに、記憶部5の短縮番号
/ワンタッチ番号記憶領域に登録する(ステップQ
3)。
入力部6から回線番号登録要求があると(ステップQ
1)、登録すべき短縮番号あるいはワンタッチ番号と、
登録すべきG4回線番号が入力されるのを待って(ステ
ップQ2)、入力されたG4回線番号を、当該短縮番号
あるいはワンタッチ番号とともに、記憶部5の短縮番号
/ワンタッチ番号記憶領域に登録する(ステップQ
3)。
【0063】登録が完了すると、主制御部2は、当該登
録したG4回線番号が記憶部5の回線番号記憶領域に記
憶されているかどうかチェックし(ステップQ4)、記
憶されているときには、回線番号記憶領域の当該G4回
線番号を消去して(ステップQ5)、次に登録する回線
番号があるかどうか、すなわち、次の回線番号の登録要
求が行われたかどうかチェックする(ステップQ6)。
録したG4回線番号が記憶部5の回線番号記憶領域に記
憶されているかどうかチェックし(ステップQ4)、記
憶されているときには、回線番号記憶領域の当該G4回
線番号を消去して(ステップQ5)、次に登録する回線
番号があるかどうか、すなわち、次の回線番号の登録要
求が行われたかどうかチェックする(ステップQ6)。
【0064】ステップQ6で、次の回線番号の登録を行
うときには、主制御部2は、ステップQ2に戻って、上
記同様に処理を行い、次の回線番号の登録がないときに
は、登録操作を終了して、ワンタッチ/短縮登録処理を
終了する(ステップQ7)。
うときには、主制御部2は、ステップQ2に戻って、上
記同様に処理を行い、次の回線番号の登録がないときに
は、登録操作を終了して、ワンタッチ/短縮登録処理を
終了する(ステップQ7)。
【0065】このように、取得した相手先のG4回線番
号を順次記憶部5の回線番号記憶領域に記憶して、記憶
した複数の相手先のG4回線番号を、図4の一覧出力処
理により一覧として記録出力するとともに、短縮番号や
ワンタッチ番号に対応させて、記憶部5の短縮番号/ワ
ンタッチ番号記憶領域に登録すると、当該記憶部5の回
線番号記憶領域に記憶したG4の回線番号を削除するの
で、通信速度の速いG4ファクシミリ通信を行うことの
できる相手先を一覧として容易に確認することができ、
G4ファクシミリ通信の効率的な利用を図ることができ
るとともに、記憶部5の利用効率を向上させことができ
る。
号を順次記憶部5の回線番号記憶領域に記憶して、記憶
した複数の相手先のG4回線番号を、図4の一覧出力処
理により一覧として記録出力するとともに、短縮番号や
ワンタッチ番号に対応させて、記憶部5の短縮番号/ワ
ンタッチ番号記憶領域に登録すると、当該記憶部5の回
線番号記憶領域に記憶したG4の回線番号を削除するの
で、通信速度の速いG4ファクシミリ通信を行うことの
できる相手先を一覧として容易に確認することができ、
G4ファクシミリ通信の効率的な利用を図ることができ
るとともに、記憶部5の利用効率を向上させことができ
る。
【0066】以上、本発明者によってなされた発明を好
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
【0067】
【発明の効果】請求項1記載の発明のファクシミリ装置
によれば、G3ファクシミリ送信手順及びG3ファクシ
ミリ受信手順において、相手先からG4の回線番号が通
知されるとこれを検出し、また、自己のG4の回線番号
を相手先に通知するとともに、送信に際して、送信原稿
の画情報の空き領域に自己のG4の回線番号の画情報を
付加して送信しているので、相手先のオペレータに視覚
によりG4ファクシミリ通信機能が利用できること及び
G4の回線番号が分かるようにすることができ、通信速
度の速いG4ファクシミリ通信機能の適切、かつ、有効
な利用を図ることができる。
によれば、G3ファクシミリ送信手順及びG3ファクシ
ミリ受信手順において、相手先からG4の回線番号が通
知されるとこれを検出し、また、自己のG4の回線番号
を相手先に通知するとともに、送信に際して、送信原稿
の画情報の空き領域に自己のG4の回線番号の画情報を
付加して送信しているので、相手先のオペレータに視覚
によりG4ファクシミリ通信機能が利用できること及び
G4の回線番号が分かるようにすることができ、通信速
度の速いG4ファクシミリ通信機能の適切、かつ、有効
な利用を図ることができる。
【0068】請求項2記載の発明のファクシミリ装置に
よれば、G3ファクシミリ送信制御手順及びG3ファク
シミリ受信手順において、自己のG4の回線番号を通知
するとともに、送信原稿の画情報とは別ページとして自
己のG4の回線番号の画情報を送信しているので、送信
原稿の品質を向上させつつ、相手先のオペレータに視覚
によりG4ファクシミリ通信機能が利用できること及び
G4の回線番号が分かるようにすることができ、通信速
度の速いG4ファクシミリ通信機能の適切、かつ、有効
な利用を図ることができる。
よれば、G3ファクシミリ送信制御手順及びG3ファク
シミリ受信手順において、自己のG4の回線番号を通知
するとともに、送信原稿の画情報とは別ページとして自
己のG4の回線番号の画情報を送信しているので、送信
原稿の品質を向上させつつ、相手先のオペレータに視覚
によりG4ファクシミリ通信機能が利用できること及び
G4の回線番号が分かるようにすることができ、通信速
度の速いG4ファクシミリ通信機能の適切、かつ、有効
な利用を図ることができる。
【0069】請求項3記載の発明のファクシミリ装置に
よれば、G3ファクシミリ送信制御手順及びG3ファク
シミリ受信手順において、自己のG4の回線番号を通知
するとともに、自己のG4の回線番号を画情報として送
信するに際して、送信原稿の画情報の空き領域に付加し
て送信するか、別ページとして送信するかを選択できる
ようにしているので、G4回線番号の視認性を向上させ
ることができるとともに、原稿の品質を向上させ、ファ
クシミリ装置の利用性を向上させることができる。
よれば、G3ファクシミリ送信制御手順及びG3ファク
シミリ受信手順において、自己のG4の回線番号を通知
するとともに、自己のG4の回線番号を画情報として送
信するに際して、送信原稿の画情報の空き領域に付加し
て送信するか、別ページとして送信するかを選択できる
ようにしているので、G4回線番号の視認性を向上させ
ることができるとともに、原稿の品質を向上させ、ファ
クシミリ装置の利用性を向上させることができる。
【0070】請求項4記載の発明のファクシミリ装置に
よれば、通信相手先からG4の回線番号を取得すると、
受信原稿の画情報の空き領域に当該G4回線番号を付加
して記録出力するので、自己のオペレータに視覚により
当該相手先へのファクシミリ通信にG4ファクシミリ通
信機能が利用できること及び当該相手先のG4の回線番
号が分かるようにすることができ、通信速度の速いG4
ファクシミリ通信機能のより一層適切、かつ、有効な利
用を図ることができる。
よれば、通信相手先からG4の回線番号を取得すると、
受信原稿の画情報の空き領域に当該G4回線番号を付加
して記録出力するので、自己のオペレータに視覚により
当該相手先へのファクシミリ通信にG4ファクシミリ通
信機能が利用できること及び当該相手先のG4の回線番
号が分かるようにすることができ、通信速度の速いG4
ファクシミリ通信機能のより一層適切、かつ、有効な利
用を図ることができる。
【0071】請求項5記載の発明のファクシミリ装置に
よれば、通信相手先からG4の回線番号を取得すると、
受信原稿の画情報とは別のページに当該G4回線番号を
記録出力するので、受信原稿の品質を向上させつつ、自
己のオペレータに視覚により当該相手先へのファクシミ
リ通信にG4ファクシミリ通信機能が利用できること及
び当該相手先のG4の回線番号が分かるようにすること
ができ、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能のよ
り一層適切、かつ、有効な利用を図ることができる。
よれば、通信相手先からG4の回線番号を取得すると、
受信原稿の画情報とは別のページに当該G4回線番号を
記録出力するので、受信原稿の品質を向上させつつ、自
己のオペレータに視覚により当該相手先へのファクシミ
リ通信にG4ファクシミリ通信機能が利用できること及
び当該相手先のG4の回線番号が分かるようにすること
ができ、通信速度の速いG4ファクシミリ通信機能のよ
り一層適切、かつ、有効な利用を図ることができる。
【0072】請求項6記載の発明のファクシミリ装置に
よれば、通信相手先からG4の回線番号を取得すると、
当該取得したG4の回線番号を、受信原稿の画情報の空
き領域に付加して記録出力するか、別ページとして記録
出力するかを選択できるので、G4回線番号の視認性を
向上させることができるとともに、原稿の品質を向上さ
せて、ファクシミリ装置の利用性を向上させることがで
きる。
よれば、通信相手先からG4の回線番号を取得すると、
当該取得したG4の回線番号を、受信原稿の画情報の空
き領域に付加して記録出力するか、別ページとして記録
出力するかを選択できるので、G4回線番号の視認性を
向上させることができるとともに、原稿の品質を向上さ
せて、ファクシミリ装置の利用性を向上させることがで
きる。
【0073】請求項7記載の発明のファクシミリ装置に
よれば、取得した相手先のG4の回線番号を回線番号記
憶手段に記憶して、記憶した複数の相手先の回線番号を
一覧として記録出力するとともに、短縮番号やワンタッ
チ番号に登録すると、当該回線番号記憶手段に記憶した
複数のG4回線番号を削除するので、通信速度の速いG
4ファクシミリ通信を行うことのできる相手先を一覧と
して容易に確認することができ、G4ファクシミリ通信
の効率的な利用を図ることができるとともに、回線番号
記憶手段の利用効率を向上させことができる。
よれば、取得した相手先のG4の回線番号を回線番号記
憶手段に記憶して、記憶した複数の相手先の回線番号を
一覧として記録出力するとともに、短縮番号やワンタッ
チ番号に登録すると、当該回線番号記憶手段に記憶した
複数のG4回線番号を削除するので、通信速度の速いG
4ファクシミリ通信を行うことのできる相手先を一覧と
して容易に確認することができ、G4ファクシミリ通信
の効率的な利用を図ることができるとともに、回線番号
記憶手段の利用効率を向上させことができる。
【図1】本発明のファクシミリ装置の一実施の形態を適
用したファクシミリ装置の回路ブロック図。
用したファクシミリ装置の回路ブロック図。
【図2】図1のファクシミリ装置による送信時のG4回
線番号通知・取得処理を示すフローチャート。
線番号通知・取得処理を示すフローチャート。
【図3】図1のファクシミリ装置による着信時のG4回
線番号通知・取得処理を示すフローチャート。
線番号通知・取得処理を示すフローチャート。
【図4】図1のファクシミリ装置によるG4回線番号一
覧出力処理を示すフローチャート。
覧出力処理を示すフローチャート。
【図5】図1のファクシミリ装置によるワンタッチ/短
縮登録処理を示すフローチャート。
縮登録処理を示すフローチャート。
1 ファクシミリ装置 2 主制御部 3 スキャナ 4 プロッタ 5 記憶部 6 キー入力部 7 G4回線制御部 8 G3回線制御部
Claims (7)
- 【請求項1】アナログ回線を介したグループ3のファク
シミリ通信制御手順によるファクシミリ通信と、デジタ
ル回線を介したグループ4のファクシミリ通信制御手順
によるファクシミリ通信と、の双方のファクシミリ通信
を実行可能なファクシミリ装置において、 前記グループ3によるファクシミリ通信制御手順のファ
クシミリ送信手順において自己のグループ4の回線番号
を送信する第1の回線番号通知手段と、前記グループ3
によるファクシミリ通信制御手順のファクシミリ送信手
順において相手先から通知されるグループ4の回線番号
を検出する第1の回線番号検出手段と、前記グループ3
によるファクシミリ通信制御手順のファクシミリ受信手
順において自己のグループ4の回線番号を送信する第2
の回線番号通知手段と、前記グループ3によるファクシ
ミリ通信制御手順のファクシミリ受信手順において相手
先から通知されるグループ4の回線番号を検出する第2
の回線番号検出手段と、送信する画情報の所定の空き領
域に自己のグルーブ4の回線番号の画情報を付加して送
信する回線番号付加手段と、を備えたことを特徴とする
ファクシミリ装置。 - 【請求項2】アナログ回線を介したグループ3のファク
シミリ通信制御手順によるファクシミリ通信と、デジタ
ル回線を介したグループ4のファクシミリ通信制御手順
によるファクシミリ通信と、の双方のファクシミリ通信
を実行可能なファクシミリ装置において、 前記グループ3によるファクシミリ通信制御手順のファ
クシミリ送信手順において自己のグループ4の回線番号
を送信する第1の回線番号通知手段と、前記グループ3
によるファクシミリ通信制御手順のファクシミリ送信手
順において相手先から通知されるグループ4の回線番号
を検出する第1の回線番号検出手段と、前記グループ3
によるファクシミリ通信制御手順のファクシミリ受信手
順において自己のグループ4の回線番号を送信する第2
の回線番号通知手段と、前記グループ3によるファクシ
ミリ通信制御手順のファクシミリ受信手順において相手
先から通知されるグループ4の回線番号を検出する第2
の回線番号検出手段と、画情報を送信するに際し、当該
送信画情報とは別のページとして自己のグルーブ4の回
線番号の画情報を送信する回線番号画情報送信手段と、
を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】アナログ回線を介したグループ3のファク
シミリ通信制御手順によるファクシミリ通信と、デジタ
ル回線を介したグループ4のファクシミリ通信制御手順
によるファクシミリ通信と、の双方のファクシミリ通信
を実行可能なファクシミリ装置において、 前記グループ3によるファクシミリ通信制御手順のファ
クシミリ送信手順において自己のグループ4の回線番号
を送信する第1の回線番号通知手段と、前記グループ3
によるファクシミリ通信制御手順のファクシミリ送信手
順において相手先から通知されるグループ4の回線番号
を検出する第1の回線番号検出手段と、前記グループ3
によるファクシミリ通信制御手順のファクシミリ受信手
順において自己のグループ4の回線番号を送信する第2
の回線番号通知手段と、前記グループ3によるファクシ
ミリ通信制御手順のファクシミリ受信手順において相手
先から通知されるグループ4の回線番号を検出する第2
の回線番号検出手段と、送信する画情報の所定の空き領
域に自己のグルーブ4の回線番号の画情報を付加して送
信する回線番号付加手段と、画情報を送信するに際し、
当該送信画情報とは別のページとして自己のグルーブ4
の回線番号の画情報を送信する回線番号画情報送信手段
と、送信する画情報の所定の空き領域に自己のグルーブ
4の回線番号の画情報を付加して送信するか、画情報と
は別のページとして自己のグルーブ4の回線番号の画情
報を送信するかを選択する送信選択手段と、前記送信選
択手段の選択に応じて前記回線番号付加手段あるいは前
記回線番号画情報送信手段により自己のグルーブ4の回
線番号の画情報を送信させる送信制御手段と、を備えた
ことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】前記ファクシミリ装置は、前記第1の回線
番号検出手段あるいは前記第2の回線番号検出手段が相
手先のグルーブ4の回線番号を取得すると、当該取得し
たグルーブ4の回線番号を画情報に変換して、当該相手
先から受信した画情報の所定の空き領域に付加して記録
出力させる付加記録制御手段を、さらに備えたことを特
徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載のファ
クシミリ装置。 - 【請求項5】前記ファクシミリ装置は、前記第1の回線
番号検出手段あるいは前記第2の回線番号検出手段が相
手先のグルーブ4の回線番号を取得すると、当該取得し
たグルーブ4の回線番号を画情報に変換して、当該相手
先から受信した画情報とは別のページに記録出力させる
別頁記録制御手段を、さらに備えたことを特徴とする請
求項1から請求項3のいずれかに記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項6】前記ファクシミリ装置は、前記第1の回線
番号検出手段あるいは前記第2の回線番号検出手段の取
得したグルーブ4の回線番号を画情報に変換して、当該
相手先から受信した画情報の所定の空き領域に付加して
記録出力させる付加記録制御手段と、前記第1の回線番
号検出手段あるいは前記第2の回線番号検出手段の取得
したグルーブ4の回線番号を画情報に変換して、当該相
手先から受信した画情報とは別のページに記録出力させ
る別頁記録制御手段と、相手先のグルーブ4の回線番号
を、前記付加記録制御手段と前記別頁記録制御手段のい
ずれにより記録出力させるかを選択する記録選択手段
と、前記記録選択手段の選択結果に応じて、前記付加記
録制御手段あるいは前記別頁記録制御手段のいずれかを
選択して前記取得したグルーブ4の回線番号の画情報を
記録出力させる記録制御手段と、をさらに備えたことを
特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載のフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項7】前記ファクシミリ装置は、短縮番号あるい
はワンタッチ番号に対応させて送信先の回線番号を記憶
する登録番号記憶手段と、前記第1の回線番号検出手段
あるいは前記第2の回線番号検出手段の取得した複数の
相手先のグルーブ4の回線番号を記憶する回線番号記憶
手段と、前記回線番号記憶手段の記憶している複数の相
手先のグルーブ4の回線番号を一覧にして記録出力する
一覧記録手段と、前記登録番号記憶手段にグルーブ4の
回線番号を短縮番号あるいはワンタッチ番号に対応させ
て登録する登録手段と、前記回線番号記憶手段に記憶さ
れている前記グルーブ4の回線番号が、前記一覧記録手
段により記録出力され、前記登録手段により前記登録番
号記憶手段に登録されると、前記回線番号記憶手段に記
憶されている前記グルーブ4の回線番号を消去させる記
憶制御手段と、をさらに備えたことを特徴とする請求項
1から請求項6のいずれかに記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8058512A JPH09233236A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8058512A JPH09233236A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09233236A true JPH09233236A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=13086489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8058512A Pending JPH09233236A (ja) | 1996-02-20 | 1996-02-20 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09233236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10033146B4 (de) * | 1999-07-12 | 2006-01-19 | Hewlett-Packard Development Co., L.P., Houston | Einfach-Abtast-Übertragung von Dokumenten zu mehreren heterogenen Empfängern |
-
1996
- 1996-02-20 JP JP8058512A patent/JPH09233236A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10033146B4 (de) * | 1999-07-12 | 2006-01-19 | Hewlett-Packard Development Co., L.P., Houston | Einfach-Abtast-Übertragung von Dokumenten zu mehreren heterogenen Empfängern |
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