JPH1033663A - チューブ式ローラポンプ - Google Patents
チューブ式ローラポンプInfo
- Publication number
- JPH1033663A JPH1033663A JP8195130A JP19513096A JPH1033663A JP H1033663 A JPH1033663 A JP H1033663A JP 8195130 A JP8195130 A JP 8195130A JP 19513096 A JP19513096 A JP 19513096A JP H1033663 A JPH1033663 A JP H1033663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- stator
- type roller
- roller pump
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/12—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action
- F04B43/1253—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action by using two or more rollers as squeezing elements, the rollers moving on an arc of a circle during squeezing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 弾性チューブのステータからの剥離や伸長を
防止して吐出誤差の少ないチューブ式ローラポンプを提
供する。 【解決手段】 ステータと、所定の間隔で2つのチュー
ブコネクタが固定された弾性チューブと、しごき用ロー
ラからなるチューブ式ローラポンプにおいて、前記チュ
ーブコネクタの動きを前記ステータを構成する本体に設
けた規制部により規制した。
防止して吐出誤差の少ないチューブ式ローラポンプを提
供する。 【解決手段】 ステータと、所定の間隔で2つのチュー
ブコネクタが固定された弾性チューブと、しごき用ロー
ラからなるチューブ式ローラポンプにおいて、前記チュ
ーブコネクタの動きを前記ステータを構成する本体に設
けた規制部により規制した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば薬液の注入
に使用されるチューブ式ローラポンプの改良に関し吐出
量の精度を向上させたポンプに関する。
に使用されるチューブ式ローラポンプの改良に関し吐出
量の精度を向上させたポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】血液に含まれているコレステロール等の
有害成分を除去する例えば血漿浄化装置においては、供
血者から採取した血液を送液したり、血漿分離器で血漿
と血球成分にした血漿を送液するためにチューブ式ロー
ラポンプが用いられる。このポンプを構成する弾性チュ
ーブは使用する毎に血液等に汚染されるので使い捨て
(ディスポーザブル)とされる。そのため、取付取外し
が簡単であることが要求される。
有害成分を除去する例えば血漿浄化装置においては、供
血者から採取した血液を送液したり、血漿分離器で血漿
と血球成分にした血漿を送液するためにチューブ式ロー
ラポンプが用いられる。このポンプを構成する弾性チュ
ーブは使用する毎に血液等に汚染されるので使い捨て
(ディスポーザブル)とされる。そのため、取付取外し
が簡単であることが要求される。
【0003】図2はこのようなチューブ式ローラポンプ
の従来例を示す構成斜視図である。図において、1はス
テータを構成する本体、2は図示しない駆動手段により
軸心Pを中心に所定の速度で回転するロータである。こ
のロータの端部寄りの両面(裏面は省略)には後述する
弾性チューブの外径より幅広の間隔で一対の規制部材2
aが植設されている。3はロータ2の両端に回転自在に
固定されたローラである。
の従来例を示す構成斜視図である。図において、1はス
テータを構成する本体、2は図示しない駆動手段により
軸心Pを中心に所定の速度で回転するロータである。こ
のロータの端部寄りの両面(裏面は省略)には後述する
弾性チューブの外径より幅広の間隔で一対の規制部材2
aが植設されている。3はロータ2の両端に回転自在に
固定されたローラである。
【0004】4は弾性チューブであり、この弾性チュー
ブ4には所定の間隔で鍔6a,6bを有する2つのチュ
ーブコネクタ5a,5bが水密に装着されている。7
a,7bは本体1の下方に所定の間隔で形成された切欠
きである。これら切欠き7a,7bはチューブ4の外径
が挿入でき、チューブコネクタ5a,5bの鍔6a,6
bが係合する程度の幅に形成されている。8はローラ3
やチューブ4を覆うポンプカバーである。
ブ4には所定の間隔で鍔6a,6bを有する2つのチュ
ーブコネクタ5a,5bが水密に装着されている。7
a,7bは本体1の下方に所定の間隔で形成された切欠
きである。これら切欠き7a,7bはチューブ4の外径
が挿入でき、チューブコネクタ5a,5bの鍔6a,6
bが係合する程度の幅に形成されている。8はローラ3
やチューブ4を覆うポンプカバーである。
【0005】上記の構成において、図3(a)に示すよ
うに弾性チューブ4をロータ2に形成した規制部材2a
の間に挟むと共に切欠き7a,7bに挿入し、弾性チュ
ーブ4をステータ1の内側に沿わせチューブコネクタ5
a,5bの両端の鍔6a,6bを本体の切欠き7a,7
bに係止させる。この場合、ステータ1の内径とローラ
3の間隔はロータ2が矢印M方向に回転したときに弾性
チューブ4の内面が密着する程度の間隔に調整されてい
る。
うに弾性チューブ4をロータ2に形成した規制部材2a
の間に挟むと共に切欠き7a,7bに挿入し、弾性チュ
ーブ4をステータ1の内側に沿わせチューブコネクタ5
a,5bの両端の鍔6a,6bを本体の切欠き7a,7
bに係止させる。この場合、ステータ1の内径とローラ
3の間隔はロータ2が矢印M方向に回転したときに弾性
チューブ4の内面が密着する程度の間隔に調整されてい
る。
【0006】そして、例えばチューブ4の一端を供血者
に接続し、ロータ2を回転すれば一回転毎に一定量(チ
ューブの内径をΦd,ローラで仕切られるチューブの長
さをL(略チューブ中心径r×π)とした場合;{(π
d2/4)×L})の血液を吐出することができる。ま
た、使用済みのチューブ4は切欠き7a,7bからチュ
ーブコネクタ5a,5bを外すことにより簡単に交換可
能である。
に接続し、ロータ2を回転すれば一回転毎に一定量(チ
ューブの内径をΦd,ローラで仕切られるチューブの長
さをL(略チューブ中心径r×π)とした場合;{(π
d2/4)×L})の血液を吐出することができる。ま
た、使用済みのチューブ4は切欠き7a,7bからチュ
ーブコネクタ5a,5bを外すことにより簡単に交換可
能である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
チューブ式ローラポンプの吐出量はチューブ内径の誤差
とポンプ内のチューブ長さの誤差に起因して変動する。
更に上記従来のポンプではチューブ4の両端に設けたコ
ネクタ5の動きが規制されていないため、図3(b)や
(c)に示すようにローラ2の回転に従ってチューブ4
が引っ張られ、例えばイやロに示す部分がステータ1の
内壁から剥離し、一方の側のチューブコネクタ5bは本
体1からdで示す長さに伸長し、その伸長によっても誤
差が発生する。
チューブ式ローラポンプの吐出量はチューブ内径の誤差
とポンプ内のチューブ長さの誤差に起因して変動する。
更に上記従来のポンプではチューブ4の両端に設けたコ
ネクタ5の動きが規制されていないため、図3(b)や
(c)に示すようにローラ2の回転に従ってチューブ4
が引っ張られ、例えばイやロに示す部分がステータ1の
内壁から剥離し、一方の側のチューブコネクタ5bは本
体1からdで示す長さに伸長し、その伸長によっても誤
差が発生する。
【0008】図4は上記従来のポンプを用いた吐出量の
精度実験の構成例を示すもので、外径10mm,内径
6.6mmのチューブを用いステータに沿わせた場合の
チューブの半径を35mmとし、実験開始前にポンプ吐
出圧を2kgf/cm2以上となるようにローラとステ
ータ間を調整した。実験結果では毎分200mlの吐出
量の公称値に対して最大25%の誤差があった。本発明
は上記弾性チューブのステータからの剥離や伸長を防止
して誤差の少ないチューブ式ローラポンプを提供するこ
とを目的としている。
精度実験の構成例を示すもので、外径10mm,内径
6.6mmのチューブを用いステータに沿わせた場合の
チューブの半径を35mmとし、実験開始前にポンプ吐
出圧を2kgf/cm2以上となるようにローラとステ
ータ間を調整した。実験結果では毎分200mlの吐出
量の公称値に対して最大25%の誤差があった。本発明
は上記弾性チューブのステータからの剥離や伸長を防止
して誤差の少ないチューブ式ローラポンプを提供するこ
とを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を解決す
るために本発明は、ステータと、所定の間隔で2つのチ
ューブコネクタが固定された弾性チューブと、しごき用
ローラからなるチューブ式ローラポンプにおいて、前記
チューブコネクタの動きを前記ステータを構成する本体
に設けた溝により規制したことを特徴とするものであ
る。
るために本発明は、ステータと、所定の間隔で2つのチ
ューブコネクタが固定された弾性チューブと、しごき用
ローラからなるチューブ式ローラポンプにおいて、前記
チューブコネクタの動きを前記ステータを構成する本体
に設けた溝により規制したことを特徴とするものであ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態の一例
を示す要部構成図である。図において、図2と同一要素
には同一符号を付しており、図2とは本体1にチューブ
コネクタ4の動きを規制する溝10を設けた点のみが異
なっている。この溝10の上部のjで示す部分はチュー
ブコネクタの鍔6a,6bの外径g及び鍔の厚さhより
わずかに大きく、また下部のkで示す部分はコネクタの
小径部eよりわずかに大きく形成され、コネクタ5a,
5bの全体が溝10に没する様に形成されている。そし
てコネクタを溝10に挿入した状態で図2に示すポンプ
カバー8を閉じるとコネクタの手前側への動きが規制さ
れる。
を示す要部構成図である。図において、図2と同一要素
には同一符号を付しており、図2とは本体1にチューブ
コネクタ4の動きを規制する溝10を設けた点のみが異
なっている。この溝10の上部のjで示す部分はチュー
ブコネクタの鍔6a,6bの外径g及び鍔の厚さhより
わずかに大きく、また下部のkで示す部分はコネクタの
小径部eよりわずかに大きく形成され、コネクタ5a,
5bの全体が溝10に没する様に形成されている。そし
てコネクタを溝10に挿入した状態で図2に示すポンプ
カバー8を閉じるとコネクタの手前側への動きが規制さ
れる。
【0011】上記の構成によれば、ロータ2が矢印イ方
向に回転しても一方のコネクタの鍔6bの動きが溝10
に規制されているので図3に示すようにチューブ4がス
テータ1の内壁から剥れることがなく、またコネクタ5
bの矢印f方向への動きが規制されるのでコネクタ全体
が本体から伸長することもない。更にチューブ4の取付
け取外しも従来と同様簡単である。
向に回転しても一方のコネクタの鍔6bの動きが溝10
に規制されているので図3に示すようにチューブ4がス
テータ1の内壁から剥れることがなく、またコネクタ5
bの矢印f方向への動きが規制されるのでコネクタ全体
が本体から伸長することもない。更にチューブ4の取付
け取外しも従来と同様簡単である。
【0012】上述の様に構成した本発明のポンプを用い
てチューブの外径,内径及び半径を図4と同様な条件で
実験した結果吐出量の最大誤差を4%以下に押えること
ができた。尚、この様なローラポンプは血漿浄化装置の
他に例えば人工透析装置等のように一回使用するごとに
チューブの交換を必要とするもの全てに適用可能であ
る。
てチューブの外径,内径及び半径を図4と同様な条件で
実験した結果吐出量の最大誤差を4%以下に押えること
ができた。尚、この様なローラポンプは血漿浄化装置の
他に例えば人工透析装置等のように一回使用するごとに
チューブの交換を必要とするもの全てに適用可能であ
る。
【0013】また、本実施の形態においてはコネクタを
鍔を有する形状としたが、コネクタの形状はこの例に限
らず任意に設計可能であり、要はコネクタに接続された
チューブがステータから離れたり伸長しないようにコネ
クタの動きを規制できる形状であればよい。また、本実
施の形態においてはロータの端部にローラを180°間
隔で2個有するものについて図示したが、120°間隔
で3個有するものや90°間隔で4個有するものに適用
しても良い。
鍔を有する形状としたが、コネクタの形状はこの例に限
らず任意に設計可能であり、要はコネクタに接続された
チューブがステータから離れたり伸長しないようにコネ
クタの動きを規制できる形状であればよい。また、本実
施の形態においてはロータの端部にローラを180°間
隔で2個有するものについて図示したが、120°間隔
で3個有するものや90°間隔で4個有するものに適用
しても良い。
【0014】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、チューブ式ローラポンプにおいて、チューブコ
ネクタの動きをステータを構成する本体に設けた規制部
により規制した。その結果、チューブのステータからの
剥れや伸びを防止することができ、吐出精度の高いチュ
ーブ式ローラポンプを実現することができた。
よれば、チューブ式ローラポンプにおいて、チューブコ
ネクタの動きをステータを構成する本体に設けた規制部
により規制した。その結果、チューブのステータからの
剥れや伸びを防止することができ、吐出精度の高いチュ
ーブ式ローラポンプを実現することができた。
【図1】本発明のチューブ式ローラポンプの実施の態様
の一例を示す要部構成図である。
の一例を示す要部構成図である。
【図2】従来のチューブ式ローラポンプの一例を示す構
成斜視図図である。
成斜視図図である。
【図3】従来例におけるチューブとコネクタの挙動を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】吐出量の精度試験のための構成図である。
1 ステータ 2 ロータ 2a 規制部材 3 ローラ 4 弾性チューブ 5 チューブコネクタ 6 鍔 7 切欠き 8 ポンプカバー 10 溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 濱西 康史 兵庫県西宮市上甲子園1丁目15番34号 (72)発明者 平野 時雄 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横河 電機株式会社内 (72)発明者 大柴 鉄也 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横河 電機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】ステータと、所定の間隔で2つのチューブ
コネクタが固定された弾性チューブと、しごき用ローラ
からなるチューブ式ローラポンプにおいて、前記チュー
ブコネクタの動きを前記ステータを構成する本体に設け
た規制部により規制したことを特徴とするチューブ式ロ
ーラポンプ。 - 【請求項2】前記規制部は溝により規制したことを特徴
とする請求項1記載のチューブ式ローラポンプ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195130A JPH1033663A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | チューブ式ローラポンプ |
| US08/897,950 US5971726A (en) | 1996-07-25 | 1997-07-24 | Tube connector restriction means for a tube-type roller pump |
| EP97112771A EP0825345B1 (en) | 1996-07-25 | 1997-07-24 | Tube type roller pump |
| DE69725251T DE69725251D1 (de) | 1996-07-25 | 1997-07-24 | Schlauch-Rollenpumpe |
| CA002211351A CA2211351A1 (en) | 1996-07-25 | 1997-07-24 | Tube type roller pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195130A JPH1033663A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | チューブ式ローラポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1033663A true JPH1033663A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16335987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8195130A Withdrawn JPH1033663A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | チューブ式ローラポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5971726A (ja) |
| EP (1) | EP0825345B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1033663A (ja) |
| CA (1) | CA2211351A1 (ja) |
| DE (1) | DE69725251D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009291248A (ja) * | 2008-06-02 | 2009-12-17 | Takazono Sangyo Co Ltd | 液体供給管および液体供給装置 |
| JP2014008376A (ja) * | 2012-07-03 | 2014-01-20 | Nikkiso Co Ltd | ポンプコネクタ |
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| US6749410B1 (en) * | 1999-09-10 | 2004-06-15 | Burch Company | Peristaltic pump having a variable effective radial length impeller for metering liquid chemicals |
| DE10043490C2 (de) * | 2000-09-01 | 2003-05-22 | Heraeus Kulzer Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Mischen von zwei fließfähigen Reaktions-Komponenten |
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| US7980835B2 (en) | 2007-01-19 | 2011-07-19 | Cole-Parmer Instrument Company | Tube retainer system for a peristaltic pump |
| US8052399B2 (en) | 2007-10-18 | 2011-11-08 | Cole-Parmer Instrument Company | Peristaltic pump |
| DE102009000299A1 (de) | 2009-01-19 | 2010-07-22 | Robert Bosch Gmbh | Schlauchpumpe |
| KR102049709B1 (ko) | 2012-11-14 | 2020-01-08 | 코비디엔 엘피 | 연동 펌프 카세트 |
| USD762850S1 (en) | 2013-04-23 | 2016-08-02 | Covidien Lp | Cassette |
| JP6327837B2 (ja) * | 2013-11-14 | 2018-05-23 | 旭化成メディカル株式会社 | チューブコネクタ及び液体回路 |
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| JP7480982B2 (ja) | 2020-01-31 | 2024-05-10 | サーパス工業株式会社 | チューブポンプ |
| JP7480988B2 (ja) | 2020-05-26 | 2024-05-10 | サーパス工業株式会社 | チューブ保持部材およびチューブポンプ |
| JP7461639B2 (ja) * | 2020-05-26 | 2024-04-04 | サーパス工業株式会社 | チューブポンプシステム |
| US12152578B2 (en) * | 2020-05-28 | 2024-11-26 | Fenwal, Inc. | Pump system with tube guides |
| CN112211808B (zh) * | 2020-11-17 | 2025-08-01 | 广州伊创科技股份有限公司 | 一种蠕动泵 |
| JP2024142895A (ja) * | 2023-03-30 | 2024-10-11 | サーパス工業株式会社 | チューブ保持装置、チューブポンプシステム、およびチューブ取付方法 |
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| USD1055279S1 (en) | 2023-04-17 | 2024-12-24 | iMed Technology, Inc. | Feeding tube set inlet component |
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-
1996
- 1996-07-25 JP JP8195130A patent/JPH1033663A/ja not_active Withdrawn
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1997
- 1997-07-24 US US08/897,950 patent/US5971726A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1997-07-24 CA CA002211351A patent/CA2211351A1/en not_active Abandoned
- 1997-07-24 DE DE69725251T patent/DE69725251D1/de not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060228 |
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| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060410 |
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| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060413 |