JPH10336826A - 電線仮接続器具の支持装置 - Google Patents
電線仮接続器具の支持装置Info
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- JPH10336826A JPH10336826A JP14503897A JP14503897A JPH10336826A JP H10336826 A JPH10336826 A JP H10336826A JP 14503897 A JP14503897 A JP 14503897A JP 14503897 A JP14503897 A JP 14503897A JP H10336826 A JPH10336826 A JP H10336826A
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Abstract
ペース内に支持できるとともに、1回の操作で電線仮接
続器具を固定できる電線仮接続具の支持装置の提供。 【解決手段】支持具12に取り付ける取付部材27を、
支軸23の一端部に固着する。電線仮接続器具3の絶縁
支持棒4を支持する支持部材28を、取付部材27に隣
接して支軸23に摺動自在、且つ回動自在に設ける。支
軸23の雄ねじ部24に螺合して設けた締付部材37を
締め付けることにより、支持部材28および取付部材2
7を共に押圧して、支持部材28の固定側および可動側
のホルダ部29,30により絶縁支持棒4を確実に固定
するとともに、取付部材27の一対の締付片27b,2
7cを互いに近接方向に撓ませて取付部27aを縮径状
態に変形させ、取付部材27を支持具12に固定する。
Description
高圧引下げ線に対し他の箇所に一時的にバイパスするた
めに仮接続する電線仮接続器具を支持するのに用いる支
持装置に関するものである。
上設置されている配電用変圧器2や図示しない分配器な
どの保守、点検あるいは交換を行うに際しては、絶縁支
持棒4の先端に接続金具7が固着された電線仮接続器具
3を用いることにより、無停電で作業することが行われ
ている。すなわち、電線仮接続器具3は、バイパス線8
の一端を電気的接続状態に連結した接続金具7を、高圧
架線本線9から変圧器2に配線された高圧引下線10に
仮止めした状態として、電柱1に片持ち式に支持された
棒状の支持具12に取り付いている支持金具13に、鉛
直状態で固定される。
圧器(図示せず)に接続したのちに、絶縁支持棒4の後
端の操作部11により接続金具7を遠隔操作して、接続
金具7の歯型状の導体クリップを高圧引下線10の絶縁
被覆を破って導体に電気的接続状態に接触させることに
より、予備用変圧器が高圧架線本線9に接続されて一般
家庭への給電が可能な状態となる。したがって、高圧引
下線10はバイパス線8により短絡された状態となるか
ら、変圧器2を取り外して、或いはそのままの状態で保
守や点検が行われる。
2に固定するための支持金具13は、図6に示すよう
に、支持具12を挿通させるリング状となった固定部1
4と、この固定部14のねじ孔に螺合された固定用ねじ
体17と、固定部14に一体形成された固定側ホルダ部
18と、この固定側ホルダ部18に支持ピン19を介し
て回動自在に取り付けられた可動側ホルダ部20と、こ
の可動側ホルダ部20のねじ孔にねじ込んで取り付けら
れて固定側ホルダ部18のねじ孔にねじ込み可能な保持
された保持用ねじ体21とにより構成されている。
電線仮接続器具3を支持具12に固定する。すなわち、
固定部14を支持具12に挿通状態に取り付けた状態に
おいて、可動側ホルダ部12を2点鎖線で示す開いた状
態として、固定側ホルダ部18に電線仮接続器具3にお
ける絶縁支持棒4の所定部位を嵌め込んだのちに、可動
側ホルダ部20を回動させて固定側ホルダ18に重ね合
わせ、保持用ねじ体21を固定側ホルダ部18のねじ孔
にねじ込んで締めつけることにより、両ホルダ部18,
20により電線仮接続器具3を挟持固定する。つぎに、
固定部14を支持具12に摺動させながら電線仮接続器
具3を鉛直状態に支持できる位置まで移動させてに位置
決めしたのちに、固定用ねじ体17をねじ込んでその先
端を支持具12に圧接させることにより、固定部14を
支持具12に固定する。
支持金具13は、固定部14を支持具12に固定するた
めの固定用ねじ体17の締め付け操作と、電線仮接続器
具3を両ホルダ部18,20で保持するための保持用ね
じ体21の締め付け操作との2種の作業を必要とするた
め、電線仮接続器具3を固定するための作業性が悪い問
題がある。
具3を支持具12に対し直交状態に支持するようになっ
ているから、電線仮接続器具3は、水平状態で電柱1に
取り付けられる支持具12に対して必然的に鉛直状態に
支持されることになる。これに対し、柱上変圧器2には
一般に複数本の高圧引下線10が接続されており、その
高圧引下線10の本数だけの電線仮接続器具3を必要と
する。この場合、複数の電線仮接続器具3の水平方向の
配置は、図5からも明らかなように、高圧架線本線9の
配置に合致させることになるから、大きな間隔になって
しまう。したがって、電柱1に片持ち式に支持される支
持具12の長さが長くなって複数の電線仮接続器具3の
支持が不安定となり、しかも、高所での作業により水平
方向に長い設置スペースに複数の電線仮接続器具3を支
持しなければならないから、さらに作業性が悪くなる。
を水平方向に短い設置スペース内に支持できるととも
に、1回の操作で電線仮接続器具を固定できる高圧電線
仮接続具を支持装置を提供することを目的とするもので
ある。
に、本発明は、接続金具が絶縁支持棒の上端部に設けら
れてなる電線仮接続器具を、水平状態に支持された支持
具に固定する支持装置において、支軸の一端部に固着さ
れて前記支持具に取り付けられる取付部材と、前記取付
部材に隣接して前記支軸に摺動自在、且つ回動自在に設
けられ、前記電線仮接続器具の絶縁支持棒を支持する支
持部材と、前記支軸の雄ねじ部に螺合して設けられ、前
記支軸の一端部方向に螺進するよう締め付けることによ
り前記支持部材および前記取付部材を共に押圧する締付
部材とを備え、前記取付部材は、前記支持具を挿通させ
る断面C字形状の取付部と、この取付部から一体に延出
した一対の締付片とを備えるとともに、前記一対の締付
片が前記支持部材に押圧されて近接方向に撓むことによ
り、前記取付部が縮径状態に変形するよう構成され、前
記支持部材は、前記取付部材に隣接して前記支軸に摺動
自在、且つ回動自在に設けられた固定側ホルダ部と、こ
の固定側ホルダ部に前記支軸から接離する方向に回動自
在に連結された回動側ホルダ部とを備えるとともに、前
記両ホルダ部に前記絶縁支持棒を挟み込む保持面がそれ
ぞれ形成された構成になっている。
材をこれの取付部に支持具を挿通させて支持具に取り付
け、支持部材の可動側ホルダ部を支軸から離間する方向
に回動させて、固定側および可動側の両ホルダ部の間に
電線仮接続器具の絶縁支持棒を位置させるそののちに、
可動側ホルダ部を回動して固定側ホルダ部に重ね合わせ
て両ホルダ部間に絶縁支持棒を挟み込み、最後に締付部
材を締め付けるよう操作する。この締付部材の締め付け
により、支持部材の両ホルダ部が互いに近接するよう作
用されて、支持部材が絶縁支持棒を確実に固定すると同
時に、取付部材の一対の締付片が支持部材により押圧さ
れて互いに近接する方向に撓むことにより、取付部が縮
径して支持具に強固に固定される。したがって、締付部
材の締め付け操作を行うのみで、支持部材の電線仮接続
器具の絶縁支持棒への固定と、取付部材による支持具へ
の固定とを同時に行うことができ、作業性が格段に向上
する。
では、支持具に取り付けられている取付部材に対し支持
部材が支軸を支点に自由に回動できるから、支持部材を
回動させて電線仮接続器具を傾斜させることにより、取
付部材を支持具に摺動させながら電柱側に可及的に近接
する位置に移動させることができる。それにより、支持
具は、従来に比較してほぼ半分の長さに短縮することが
可能となり、水平方向に短いスペース内に複数の電線仮
接続器具を安定に支持できる。
態について図面を参照しつつ詳細に説明する。図1は本
発明の一実施の形態に係る電線仮接続器具の支持装置2
2の斜視図、図2はその断面図をそれぞれ示す。この支
持装置22は、支軸23の所定部分の外周面に雄ねじ部
24が形成されており、この支軸23の一端部に、支持
具12への取付部材27が固着されている。取付部材2
7は、支持具12を挿通させる断面C字形状の取付部2
7aと、この取付部27aから一体に平行に延びた一対
の締付片27b,27cとを有している。この取付部材
27は、図2に示すように、外方側の締付片27bが支
軸23に嵌合固定されているとともに、内方側の締付片
27cが支軸23に対し僅かな間隙を存して可動できる
ようになっている。また、取付部27aの内周面には、
支持具12に確実に固定するための断面C字形状のブッ
シュ25が貼着されている。
線仮接続器具の3の支持部材28が取り付けられてい
る。この支持部材28は、支軸23に回動可能に取り付
けられた固定側ホルダ部29と、この固定側ホルダ部2
9に支持ピン31を介して回動可能に連結された可動側
ホルダ部30とを有している。固定側ホルダ部29は、
図2に示すように、支軸23に固定されたC型止めリン
グ32により取付部材27から離間する方向への移動を
規制されている。このC型止めリング32と固定側ホル
ダ部29との間には平座金33が設けられて、固定側ホ
ルダ部29が支軸23に対し円滑に回動できるようにな
っている。一方、可動側ホルダ部30の自由端部は、支
軸23に挿抜可能な二股形状になっている。なお、両ホ
ルダ部29,30の断面半円形状となった保持面29
a,30aにはそれぞれゴムシート26が貼着されてお
り、このゴムシート26が絶縁支持棒4に密着して電線
仮接続器具3を安定に支持できるようになっている。ま
た、図2に示すように、支軸23における取付部材27
と支持部材28との間には、2枚の歯形リング34が介
在されている。
雄ねじ部24に螺合することのできる締付部材37が取
り付けられており、支軸23の他端部には、締付部材3
7の支軸23からの抜け止め用のロックナット38が締
め付け固定されている。また、支軸23における支持部
材28と締付部材37との間には平座金39が設けられ
ている。
より電線仮接続器具3を支持具12に支持する手順につ
いて説明する。図3は3台の上記支持装置22を支持具
12に取り付けた状態の平面図を示す。支持具12の一
端部には、当接金具40の金具本体部41が固着されて
おり、当接金具40には、電柱1に巻き付けて取り付け
るための巻ベルト42の一端が連結され、巻ベルト42
の他端には当接金具40の係止孔40aに掛け止めする
ためのフック部43が設けられており、当接金具40の
巻ベルト42の取付部分には止め具44が設けられてい
る。
支持具12を介して支持させた状態を示す正面図であ
る。支持具12は、当接金具40を電柱1の所定の側面
に当てがって巻ベルト42を電柱1に巻き付けたのち
に、フック部43を当接金具41の係止孔40aに掛け
止めし、止め具44を操作すると、支持具12が電柱1
に水平状態で片持ち式に支持される。この支持具12に
は、3台の支持装置22がその取付部材27の取付部2
7aを挿通させて取り付けられている。
取り付けるに際しては、図3の左端に示す支持部材28
のように、締付部材37を緩めて支軸23の後方へ移動
させた状態において、支持部材28における可動側ホル
ダ部30を同図に2点鎖線で示すように開いた状態とし
て、電線仮接続器具3の絶縁支持棒4の所要部位を固定
側ホルダ部29の保持面29aに嵌め込む。続いて、可
動側ホルダ部30を回動させて、これの保持面30aに
絶縁支持棒4を嵌め込ませ、両ホルダ部29,30の各
々の保持面29a,30aにより絶縁支持棒4を挟み込
み、電線仮接続器具3を支持具12に仮保持させる。
保持した状態では、支持具12に取り付けられている取
付部材27に対し支持部材28が支軸23を支点に自由
に回動できる。したがって、図4に示すように、支持部
材28を回動させて電線仮接続器具3を傾斜させること
により、取付部材27を支持具12に摺動させながら電
柱1側に可及的に近接する位置に移動させることができ
る。それにより、支持具12は、従来に比較してほぼ半
分の長さに短縮することが可能となり、水平方向に短い
スペース内に複数の電線仮接続器具3を安定に支持する
ことが可能となる。
る位置が決まれば、締付部材37を支軸23の雄ねじ部
24に螺合させたのちに締め付ける。それにより、支持
部材28では、可動側ホルダ部29が固定側ホルダ部3
0に押し付けられるように回動し、両ホルダ部29,3
0の各々の保持面29a,30aにより絶縁支持棒4を
強固に挟み付けて確実に支持する。それと同時に、支軸
23に摺動可能に取り付けられている支持部材28は、
締付部材37の締め付けに伴って取付部材27側に押圧
されて移動していく。それにより、取付部材27では、
支持部材28側の締付片27cが撓められて取付部27
aが縮径状態に僅かに変形することにより、支持具12
に確実に固定される。すなわち、この支持装置22で
は、締付部材37を締め付け操作するだけで、支持部材
28の電線仮接続器具3への固定と、取付部材27によ
る支持具12への固定とを同時に行うことができ、複数
の支持装置22を電柱1に可及的に近接配置できること
と合わせて、高所での作業性が格段に向上する。
支持装置によれば、締付部材の締め付け操作を行うのみ
で、支持部材の電線仮接続器具の絶縁支持棒への固定
と、取付部材による支持具の固定とを同時に行うことが
でき、作業性が格段に向上する。
状態では取付部材に対し支持部材が支軸を支点に回動可
能であるから、支持部材を回動させてこれで保持してい
る電線仮接続器具を傾斜させることにより、取付部材を
支持具に摺動させながら電柱側に可及的に近接する位置
に移動させることができる。それにより、支持具は、従
来に比較してほぼ半分の長さに短縮することが可能とな
り、水平方向に短いスペース内に複数の電線仮接続器具
を安定に支持することが可能となる。
持装置を示す斜視図。
平面図。
持させた状態の正面図。
持させた状態の正面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 接続金具が絶縁支持棒の上端部に設けら
れてなる電線仮接続器具を、水平状態に支持された支持
具に固定する支持装置において、 支軸の一端部に固着されて前記支持具に取り付けられる
取付部材と、 前記取付部材に隣接して前記支軸に摺動自在、且つ回動
自在に設けられ、前記電線仮接続器具の絶縁支持棒を支
持する支持部材と、 前記支軸の雄ねじ部に螺合して設けられ、前記支軸の一
端部方向に螺進するよう締め付けることにより前記支持
部材および前記取付部材を共に押圧する締付部材とを備
え、 前記取付部材は、 前記支持具を挿通させる断面C字形状の取付部と、この
取付部から一体に延出した一対の締付片とを備えるとと
もに、前記一対の締付片が前記支持部材に押圧されて近
接方向に撓むことにより、前記取付部が縮径状態に変形
するよう構成され、 前記支持部材は、 前記取付部材に隣接して前記支軸に摺動自在、且つ回動
自在に設けられた固定側ホルダ部と、この固定側ホルダ
部に前記支軸から接離する方向に回動自在に連結された
回動側ホルダ部とを備えるとともに、前記両ホルダ部に
前記絶縁支持棒を挟み込む保持面がそれぞれ形成されて
いることを特徴とする電線仮接続器具の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14503897A JP3929550B2 (ja) | 1997-06-03 | 1997-06-03 | 電線仮接続器具の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14503897A JP3929550B2 (ja) | 1997-06-03 | 1997-06-03 | 電線仮接続器具の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10336826A true JPH10336826A (ja) | 1998-12-18 |
| JP3929550B2 JP3929550B2 (ja) | 2007-06-13 |
Family
ID=15375967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14503897A Expired - Lifetime JP3929550B2 (ja) | 1997-06-03 | 1997-06-03 | 電線仮接続器具の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3929550B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010239795A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 間接活線工具支持具 |
| JP2010239794A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 間接活線工具支持具 |
| JP2010239793A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 間接活線工具支持具 |
| JP2015177732A (ja) * | 2014-03-18 | 2015-10-05 | 中国電力株式会社 | 間接活線工具保持用アタッチメント |
| CN113381343A (zh) * | 2021-07-13 | 2021-09-10 | 河南牛帕力学工程研究院 | 一种不停电电路维修方法 |
| CN113488784A (zh) * | 2021-07-10 | 2021-10-08 | 河南牛帕力学工程研究院 | 一种旁路电缆接线方法 |
-
1997
- 1997-06-03 JP JP14503897A patent/JP3929550B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010239795A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 間接活線工具支持具 |
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| JP2015177732A (ja) * | 2014-03-18 | 2015-10-05 | 中国電力株式会社 | 間接活線工具保持用アタッチメント |
| CN113488784A (zh) * | 2021-07-10 | 2021-10-08 | 河南牛帕力学工程研究院 | 一种旁路电缆接线方法 |
| CN113488784B (zh) * | 2021-07-10 | 2023-09-12 | 郑州东辰科技有限公司 | 一种旁路电缆接线方法 |
| CN113381343A (zh) * | 2021-07-13 | 2021-09-10 | 河南牛帕力学工程研究院 | 一种不停电电路维修方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3929550B2 (ja) | 2007-06-13 |
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