JPH10336985A - ブラシレスモータにおける駆動回路の放熱装置 - Google Patents

ブラシレスモータにおける駆動回路の放熱装置

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JPH10336985A
JPH10336985A JP9147523A JP14752397A JPH10336985A JP H10336985 A JPH10336985 A JP H10336985A JP 9147523 A JP9147523 A JP 9147523A JP 14752397 A JP14752397 A JP 14752397A JP H10336985 A JPH10336985 A JP H10336985A
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JP
Japan
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circuit board
printed circuit
plate
heat
brushless motor
Prior art date
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JP9147523A
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English (en)
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Masao Kojima
正雄 小島
Hiroyoshi Toyoshima
弘祥 豊島
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/0201Thermal arrangements, e.g. for cooling, heating or preventing overheating
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/05Insulated conductive substrates, e.g. insulated metal substrate
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/0058Laminating printed circuit boards onto other substrates, e.g. metallic substrates
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/40Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
    • H05K3/4038Through-connections; Vertical interconnect access [VIA] connections
    • H05K3/4084Through-connections; Vertical interconnect access [VIA] connections by deforming at least one of the conductive layers

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  • Brushless Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブラシレスモータにおける駆動回路の放熱装
置において、ICの発熱によって、ICが高温になり誤
動作するのを防ぐことを目的とする。 【解決手段】 プリント基板12の裏面に重なり合った
プレート17にフック状の切り起こし部18を設け、プ
リント基板12上のIC用のGNDパターン13に接触
させることにより、プレート17が放熱装置の役割を果
たし、部品点数を増やすことなくIC16が発する熱を
放熱できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブラシレスモータ
における駆動回路の放熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ブラシレスモータにおける駆動回
路の放熱装置として放熱フィンが知られている。発熱す
る電子部品にネジ止め等で金属製の放熱フィンを取り付
けることにより放熱装置を実現できる。パワーモータ等
比較的大きなモータではこの方法が可能であるが、比較
的小型のFDDモータ等では薄型であることが求められ
るため、スペースの都合上、放熱フィンを取り付けるこ
とができない。また、部品点数が増えるという問題もあ
る。
【0003】また従来、ブラシレスモータにおける駆動
回路の放熱装置として放熱フィン以外では、特開平5−
259666号に記載されたものが知られている。図
3,図4に従来のブラシレスモータにおける駆動回路の
放熱装置の構造を示す。図3,図4においてIC20の
付近のプリント基板21を切り欠き、その切り欠き部に
おいてプリント基板21の反対側にある金属製プレート
22を折り曲げてIC20の放熱用リードフレームの半
田付け面と等しい高さの面を構成し、放熱用リードフレ
ームをプレートに半田付けして駆動回路の放熱装置を構
成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の構成では、
プリント基板21の半田付け面と金属プレート22の高
さに誤差が生じた場合、ならびに重ね合わされたプリン
ト基板21と金属プレート22のいずれかが反った場合
に半田付け部の強度が不充分であるという課題があっ
た。
【0005】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、かつ、プリント基板と金属プレートの接
触状態を確実にすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、シャフトと、シャフトと一体に回転するロ
ータフレームと、ロータフレームの外周内側に固定され
たメインマグネットから構成されるロータ部と、プリン
ト基板と、軸受と、巻線されたステータコアと、それら
を取り付けるプレートから構成されるステータ部を具備
し、前記プレートがプリント基板の一面と重なり、かつ
前記プレートの一部にプリント基板の他面においてプリ
ント基板上のICと熱的に導通する切り起こし部を設け
たブラシレスモータにおける駆動回路の放熱装置とした
ものである。
【0007】これにより、駆動回路のICの発熱をプレ
ートにより放熱することが可能であり、また、プリント
基板を両面からプレートと切り起こし部で挟むので発熱
部と放熱部の接触状態をより確実にできる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は各請求項に記載の形態で
実施できるものであり、請求項1に記載のように、シャ
フトと、シャフトと一体に回転するロータフレームと、
ロータフレームの外周内側に固定されたメインマグネッ
トから構成されるロータ部と、プリント基板と、軸受
と、巻線されたステータコアと、それらを取り付けるプ
レートから構成されるステータ部を具備し、前記プレー
トがプリント基板の一面と重なり、かつ前記プレートの
一部にプリント基板の他面においてプリント基板上のI
Cと熱的に導通する切り起こし部を設けることにより、
部品点数を増やさずに放熱機能を持たせ、また、プリン
ト基板を両面からプレートと切り起こし部で挟むので発
熱部と放熱部の接触状態をより確実にできる。
【0009】また請求項2に記載のように、切り起こし
部はICのプリント基板上に固着した面積より大きめに
設置したIC用のGNDパターンに、直接半田付けする
ことにより、部品点数を増やさずに発熱部と放熱部を接
続させることができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
て説明する。なお、薄型化が求められていて本発明が特
に有効であるFDDモータを例として説明する。そし
て、本発明により比較的大型のパワーモータ等の小型化
も可能であり、本発明はブラシレスモータ一般に適用す
ることが可能である。
【0011】(実施例1)図1において、例えばFDD
モータのようなブラシレスモータの構成を説明する。円
盤型記憶媒体の中心をなすディスクハブの中心孔に係合
するシャフト1と、シャフト1と一体に回転するロータ
フレーム2と、ロータフレーム2の外面側に固定され前
記ディスクハブを吸引するハブマグネット3と、ロータ
フレーム2の内面側に固定された弾性材の板バネ4と、
板バネ4に固定されロータフレーム2の穴を貫通してロ
ータフレーム2の外面側まで突出する駆動ピン5と、ロ
ータフレーム2の外周内側に固定されたメインマグネッ
ト6から構成されるロータ部を具備し、さらにプリント
基板7と、プリント基板7の裏面と重なりかつその一部
をフック状に曲げてプリント基板7の表面とも接触させ
たプレート8と、プレート8に固定された軸受9および
巻線されたステータコア10から構成されるステータ部
を具備することによりブラシレスモータは構成される。
【0012】プリント基板7上に駆動回路が構成される
が、その回路内のIC11がモータの回転数を制御する
上で重要である。モータ駆動中には、IC11が発熱す
るがそのIC11は熱に弱いため放熱する必要がある。
【0013】そこで、図1に示すブラシレスモータにお
いて本実施例では図2に示すようにブラシレスモータに
おける駆動回路の放熱装置を構成した。図2において、
放熱装置はプリント基板12とその上のGNDパターン
13に半田14によりGND端子15を接続されたIC
16と、プリント基板12の裏面に重なり合ったプレー
ト17から構成される。プリント基板12とプレート1
7は接着剤により貼り合わせられる。接着剤以外にもコ
イニングかしめ、あるいはネジ止め、あるいはそれらの
複数の組み合わせでもプリント基板12とプレート17
が接合可能である。このプレート17にはフック状の切
り起こし部18がありプリント基板12上のIC用のG
NDパターン13に接触している。これにより、プレー
ト17は本来のプリント基板12の補強手段としてだけ
ではなく、放熱装置としての役割も果たす。プリント基
板12上のIC用のGNDパターン13の面積は、IC
16との導通のための半田付けに必要なプリント基板1
2上の面積より大きめに設置し、プレート17の切り起
こし部18はこのGNDパターンに接触するようにす
る。プレート17のフック状の切り起こし部18は、フ
ックヒートシンクと言い表すことができる。前記構成に
より部品点数を増やすことなく、放熱装置を実現でき
る。さらに、プレート17の切り起こし部18は低コス
トで実現可能である。また、プリント基板12の表裏両
面を切り起こし部18とプレート17が挟み込む構成と
なるので、発熱部と放熱部の接触状態を確実にできる。
【0014】(実施例2)図2において、放熱装置はプ
リント基板12とその上のGNDパターン13に半田1
4によりGND端子15を接続されたIC16と、プリ
ント基板12の裏面に重なり合ったプレート17から構
成される。このプレート17はフック状の切り起こし部
18がありプリント基板12上のIC用のGNDパター
ン13に接触している。フック状の切り起こし部18と
GNDパターン13を半田14により接合することによ
り、発熱部であるIC16と放熱部であるプレート17
の接触状態をより確実にでき、放熱機能を高めることが
できる。また、半田付けすることにより、プレート17
がGNDの役割を果たす。ただし、放熱装置としてプレ
ート17を用いるため、プレート17とIC16のGN
D端子15の間にはGNDパターン13以外にはジャン
パ等を介さないこととする。また、IC16のGND端
子15が2つ以上ある場合には、GNDパターン13も
2つ以上あるが、それらのGNDパターン13のうち1
つ以上にプレート17の切り起こし部18を接触させる
こととする。このプレート17には、例えば錫メッキ鋼
板を用いる。上記構成により部品点数を増やすことな
く、放熱装置を実現できる。
【0015】なお、以上の説明では、プレート17の切
り起こし部18とプリント基板12のIC用のGNDパ
ターン13の接続を半田付けで構成した例で説明した
が、その他にビスによる接続、かしめによる接続、ある
いはそれら複数の組み合わせでも同様に実施可能であ
る。
【0016】
【発明の効果】上記説明から明らかなように、請求項1
に記載の発明によれば、本来プリント基板の補強手段で
あり、プリント基板裏面と重なり合ったプレートに切り
起こし部を設け、プリント基板表面のICのGNDパタ
ーンに接触させるので、プレートがICの発生する熱の
放熱装置の役割を果たし、ICが高温により誤動作する
のを防ぐという有利な効果が得られる。また、プリント
基板の表裏両面をプレートとプレートの切り起こし部が
挟み込む構成となるので、発熱部と放熱部の接触状態を
確実にできるという有利な効果が得られる。
【0017】また、請求項2記載の発明によれば、請求
項1記載のブラシレスモータにおける駆動回路の放熱装
置であるプレートの切り起こし部と、それに接している
プリント基板表面のIC用のGNDパターンを半田付け
することにより、プレートとIC用のGNDパターンと
の接触状態をより確実にし、熱伝導を良くし、ICが高
温により誤動作するのを防ぐという有利な効果が得られ
る。とくにGNDパターンの面積はICのプリント基板
面に対する固着面積より大き目に設定されているので、
ICの放熱は効果的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1におけるブラシレスモータの
構成を示す断面図
【図2】本発明の実施例1によるブラシレスモータにお
ける駆動回路の放熱装置を示す斜視図
【図3】従来のブラシレスモータにおける駆動回路の放
熱装置の側断面図
【図4】同上面図
【符号の説明】
1 シャフト 2 ロータフレーム 7,12 プリント基板 8,17 プレート 9 軸受 11,16 IC 13 GNDパターン 14 半田 15 GND端子 18 切り起こし部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シャフトと、シャフトと一体に回転するロ
    ータフレームと、ロータフレームの外周内側に固定され
    たメインマグネットから構成されるロータ部と、プリン
    ト基板と、軸受と、巻線されたステータコアと、それら
    を取り付けるプレートから構成されるステータ部を具備
    し、前記プレートがプリント基板の一面と重なり、かつ
    前記プレートの一部にプリント基板の他面においてプリ
    ント基板上のICと熱的に導通する切り起こし部を設け
    たブラシレスモータにおける駆動回路の放熱装置。
  2. 【請求項2】切り起こし部はICのプリント基板に固着
    した面積より大きめに設置したIC用のGNDパターン
    に直接半田付けした請求項1記載のブラシレスモータに
    おける駆動回路の放熱装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100443740B1 (ko) * 2001-12-26 2004-08-09 삼성전기주식회사 드럼모터
JP2010051046A (ja) * 2008-08-19 2010-03-04 Panasonic Corp ブラシレスモータ
US10305391B2 (en) 2015-12-28 2019-05-28 Daikin Industries, Ltd. Inverter
CN114501830A (zh) * 2022-01-06 2022-05-13 韦顺强 一种电源线路板防腐蚀装置

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CN114501830B (zh) * 2022-01-06 2024-04-12 美锐龙柏电路(惠州)有限公司 一种电源线路板防腐蚀装置

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