JPH103375A - ウィンドウの位置を配置する方法及びグラフィカル・ユーザ・インタフェース - Google Patents
ウィンドウの位置を配置する方法及びグラフィカル・ユーザ・インタフェースInfo
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- JPH103375A JPH103375A JP9052872A JP5287297A JPH103375A JP H103375 A JPH103375 A JP H103375A JP 9052872 A JP9052872 A JP 9052872A JP 5287297 A JP5287297 A JP 5287297A JP H103375 A JPH103375 A JP H103375A
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- G09G5/14—Display of multiple viewports
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
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- Computer Hardware Design (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 グラフィカル・ユーザ・インタフェースにお
いて、デスクトップ上でのウィンドウの直観的配置を行
うためにデスクトップ上のウィンドウの位置を自動的に
配置する方法。 【解決手段】 重み付けの大きいウィンドウが中心によ
り近くなるようにして、ウィンドウを表示画面の中心の
周囲に放射状に分散させる。ウィンドウの重みは様々な
パラメータによって決定することができる。パラメータ
の例は、デスクトップ上のウィンドウが占有する面積、
ウィンドウの重要度、またはユーザがウィンドウで操作
する頻度などである。
いて、デスクトップ上でのウィンドウの直観的配置を行
うためにデスクトップ上のウィンドウの位置を自動的に
配置する方法。 【解決手段】 重み付けの大きいウィンドウが中心によ
り近くなるようにして、ウィンドウを表示画面の中心の
周囲に放射状に分散させる。ウィンドウの重みは様々な
パラメータによって決定することができる。パラメータ
の例は、デスクトップ上のウィンドウが占有する面積、
ウィンドウの重要度、またはユーザがウィンドウで操作
する頻度などである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はグラフィカル・ユー
ザ・インタフェースに関し、具体的にはグラフィカル・
ユーザ・インタフェース上でウィンドウを配置するシス
テム及び方法に係わる。
ザ・インタフェースに関し、具体的にはグラフィカル・
ユーザ・インタフェース上でウィンドウを配置するシス
テム及び方法に係わる。
【0002】
【従来の技術】データ処理システムは通常、ユーザがデ
ータ処理システムを制御し、システム表示装置上にユー
ザ・アクションの結果を表示することができるようにす
るグラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)を
備える。グラフィカル・ユーザ・インタフェースでは、
アプリケーション及びデータは一般に、ユーザ・インタ
フェース上に図示されたオブジェクトとして表示され
る。その場合、ユーザには複雑なデータ処理システムへ
の絵による直観的なインタフェースが提供され、それに
よって図示されたオブジェクトのグラフィック式選択と
それらのオブジェクトに対応するアプリケーションの操
作を行うことができる。
ータ処理システムを制御し、システム表示装置上にユー
ザ・アクションの結果を表示することができるようにす
るグラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)を
備える。グラフィカル・ユーザ・インタフェースでは、
アプリケーション及びデータは一般に、ユーザ・インタ
フェース上に図示されたオブジェクトとして表示され
る。その場合、ユーザには複雑なデータ処理システムへ
の絵による直観的なインタフェースが提供され、それに
よって図示されたオブジェクトのグラフィック式選択と
それらのオブジェクトに対応するアプリケーションの操
作を行うことができる。
【0003】通常は、いくつかのソフトウェア・アプリ
ケーションを同時に実行することができる。複数のアプ
リケーションの同時実行はしばしば「マルチタスキン
グ」と呼ばれる。このような環境では、ユーザがアプリ
ケーションのうちのいくつかまたは全部を同時に表示す
ることができることが望ましい。これは、複数のアプリ
ケーションのうちの全部または一部がコンピュータ・シ
ステムのビデオ表示システムの別々のビューポートに表
示される、「ウィンドウ」という概念を使用して実現さ
れることが多い。コンピュータ表示装置上に複数のソフ
トウェア・アプリケーションを同時に表示させ、所与の
時点でそのうちの1つまたは複数がアクティブになるこ
とができ、それをウィンドウ内またはアイコン内に表示
することができることが知られている。
ケーションを同時に実行することができる。複数のアプ
リケーションの同時実行はしばしば「マルチタスキン
グ」と呼ばれる。このような環境では、ユーザがアプリ
ケーションのうちのいくつかまたは全部を同時に表示す
ることができることが望ましい。これは、複数のアプリ
ケーションのうちの全部または一部がコンピュータ・シ
ステムのビデオ表示システムの別々のビューポートに表
示される、「ウィンドウ」という概念を使用して実現さ
れることが多い。コンピュータ表示装置上に複数のソフ
トウェア・アプリケーションを同時に表示させ、所与の
時点でそのうちの1つまたは複数がアクティブになるこ
とができ、それをウィンドウ内またはアイコン内に表示
することができることが知られている。
【0004】デスクトップ上にいくつかのウィンドウを
同時に表示させ、各ウィンドウに異なるアプリケーショ
ン・プログラムによって生成された情報を表示すること
ができる。各アプリケーション・プログラムは、ウィン
ドウ領域内にイメージ、グラフィックス、またはテキス
トを表示することによってウィンドウを通してユーザに
情報を提示する。ユーザは、マウスなどのポインティン
グ・デバイスによって制御されるポインタを使用してウ
ィンドウ内のグラフィカル・オブジェクトを指示し、次
にオブジェクトを選択するか、またはモニタに付随する
キーボードを介して情報を入力することによって、アプ
リケーションとコミュニケーションする。オブジェクト
の選択は、マウスを作動させてポインタをオブジェクト
上またはその付近にポインタを移動し、マウスのボタン
を押してすばやく離すこと、すなわちクリックすること
によって、またはキーボードを介してカーソルを操作す
ることによって行うことができる。
同時に表示させ、各ウィンドウに異なるアプリケーショ
ン・プログラムによって生成された情報を表示すること
ができる。各アプリケーション・プログラムは、ウィン
ドウ領域内にイメージ、グラフィックス、またはテキス
トを表示することによってウィンドウを通してユーザに
情報を提示する。ユーザは、マウスなどのポインティン
グ・デバイスによって制御されるポインタを使用してウ
ィンドウ内のグラフィカル・オブジェクトを指示し、次
にオブジェクトを選択するか、またはモニタに付随する
キーボードを介して情報を入力することによって、アプ
リケーションとコミュニケーションする。オブジェクト
の選択は、マウスを作動させてポインタをオブジェクト
上またはその付近にポインタを移動し、マウスのボタン
を押してすばやく離すこと、すなわちクリックすること
によって、またはキーボードを介してカーソルを操作す
ることによって行うことができる。
【0005】これらのユーザ・インタフェース・オブジ
ェクトは、標準のインタフェース・コマンドのセットを
使用して容易に操作することができる。たとえば、ユー
ザは表示画面上で方々にウィンドウを移動させたり、サ
イズと外観を変更したり、ウィンドウをいわゆるアイコ
ンに縮小したり、オブジェクトをそれぞれの相対的な背
景/前景位置に関して配置し直してデスクトップが好都
合に構成されるようにしたりすることができる。
ェクトは、標準のインタフェース・コマンドのセットを
使用して容易に操作することができる。たとえば、ユー
ザは表示画面上で方々にウィンドウを移動させたり、サ
イズと外観を変更したり、ウィンドウをいわゆるアイコ
ンに縮小したり、オブジェクトをそれぞれの相対的な背
景/前景位置に関して配置し直してデスクトップが好都
合に構成されるようにしたりすることができる。
【0006】上述の構成を使用した市販の様々なグラフ
ィカル・ユーザ・インタフェース環境がある。これらの
環境には、アップル・コンピュータ社が開発した「Sy
stem7」オペレーティング・システム(「Syst
em7」はアップル・コンピュータ社の商標である)
と、マイクロソフト・コーポレイションが開発したWi
ndowsグラフィカル・ユーザ・インタフェース(W
indowsはマイクロソフト・コーポレイションの商
標である)と、インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレイションが開発したOS/2 Pres
entationManager(OS/2及びPre
sentation Managerはインターナショ
ナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイションの商標
である)とが含まれる。
ィカル・ユーザ・インタフェース環境がある。これらの
環境には、アップル・コンピュータ社が開発した「Sy
stem7」オペレーティング・システム(「Syst
em7」はアップル・コンピュータ社の商標である)
と、マイクロソフト・コーポレイションが開発したWi
ndowsグラフィカル・ユーザ・インタフェース(W
indowsはマイクロソフト・コーポレイションの商
標である)と、インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレイションが開発したOS/2 Pres
entationManager(OS/2及びPre
sentation Managerはインターナショ
ナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイションの商標
である)とが含まれる。
【0007】グラフィカル・ユーザ・インタフェースに
おける問題は、いくつかのアプリケーションを同時に開
いたときに、デスクトップが乱雑な外観を呈することが
ある点である。ウィンドウのうちのいくつかが、デスク
トップに表示されている他のウィンドウ上またはアイコ
ンなどの他のグラフィカル要素上に重なることがある。
したがって、ユーザは隠れている要素に対して操作を行
うために前景ウィンドウを移動させる必要がある。さら
に、同時に複数のウィンドウを使用しなければならない
場合、同時対話が可能なようにそれらのウィンドウを配
置する必要がある。
おける問題は、いくつかのアプリケーションを同時に開
いたときに、デスクトップが乱雑な外観を呈することが
ある点である。ウィンドウのうちのいくつかが、デスク
トップに表示されている他のウィンドウ上またはアイコ
ンなどの他のグラフィカル要素上に重なることがある。
したがって、ユーザは隠れている要素に対して操作を行
うために前景ウィンドウを移動させる必要がある。さら
に、同時に複数のウィンドウを使用しなければならない
場合、同時対話が可能なようにそれらのウィンドウを配
置する必要がある。
【0008】グラフィカル・ユーザ・インタフェースで
は、各単一ウィンドウを手動で配置する必要がないよう
にする自動化技法を提供することが知られている。
は、各単一ウィンドウを手動で配置する必要がないよう
にする自動化技法を提供することが知られている。
【0009】最も一般的な2つの方法は、「タイル」及
び「カスケード」と呼ばれる。両者ともデスクトップ上
のウィンドウの自動配置を実現するが、いくつかの欠点
がある。
び「カスケード」と呼ばれる。両者ともデスクトップ上
のウィンドウの自動配置を実現するが、いくつかの欠点
がある。
【0010】図1に示すようなタイル技法は、各ウィン
ドウのサイズを修正し、すべてのウィンドウを上下左右
に並べて配置する。この技法は、重なりがないようにデ
スクトップ領域全体を使用してユーザが同時に多くのウ
ィンドウで作業することができるようにするが、デスク
トップとその他のすべてのグラフィカル要素が完全に隠
れる。これらのウィンドウは通常、すべて同じサイズで
あり、そのサイズは配置されるウィンドウの数によって
異なる。したがって、タイル技法を使用して多くのウィ
ンドウを配置した場合、各ウィンドウがかなり小さくな
る。
ドウのサイズを修正し、すべてのウィンドウを上下左右
に並べて配置する。この技法は、重なりがないようにデ
スクトップ領域全体を使用してユーザが同時に多くのウ
ィンドウで作業することができるようにするが、デスク
トップとその他のすべてのグラフィカル要素が完全に隠
れる。これらのウィンドウは通常、すべて同じサイズで
あり、そのサイズは配置されるウィンドウの数によって
異なる。したがって、タイル技法を使用して多くのウィ
ンドウを配置した場合、各ウィンドウがかなり小さくな
る。
【0011】図2に示すようなカスケード技法は、各ウ
ィンドウが被っているウィンドウから2つの側でずれる
ようにしてウィンドウを配置する。ウィンドウは一方が
他方の後ろになって積み重なっているように見える。こ
の技法によって、ウィンドウが表示されるデスクトップ
面積は小さくなるが、2つのウィンドウで同時に作業す
ることが難しくなり、ウィンドウがかなり重なり合うこ
とになる。
ィンドウが被っているウィンドウから2つの側でずれる
ようにしてウィンドウを配置する。ウィンドウは一方が
他方の後ろになって積み重なっているように見える。こ
の技法によって、ウィンドウが表示されるデスクトップ
面積は小さくなるが、2つのウィンドウで同時に作業す
ることが難しくなり、ウィンドウがかなり重なり合うこ
とになる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
の欠点を克服する技法を提供することである。
の欠点を克服する技法を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によると、表示領
域上に複数のウィンドウWiをグラフィック表示するグ
ラフィカル・ユーザ・インタフェースにおいて、表示領
域上のウィンドウの位置を配置する方法であって、各ウ
ィンドウWiについて、ウィンドウWiにオフセット角α
iを割り当てるステップと、表示領域上にウィンドウWi
を表示し、表示領域の平面の所定の点Cを通り、所定の
基準線に対して角度αiを成す方向線上にウィンドウWi
を配置するステップとを含む方法を提供する。
域上に複数のウィンドウWiをグラフィック表示するグ
ラフィカル・ユーザ・インタフェースにおいて、表示領
域上のウィンドウの位置を配置する方法であって、各ウ
ィンドウWiについて、ウィンドウWiにオフセット角α
iを割り当てるステップと、表示領域上にウィンドウWi
を表示し、表示領域の平面の所定の点Cを通り、所定の
基準線に対して角度αiを成す方向線上にウィンドウWi
を配置するステップとを含む方法を提供する。
【0014】さらに、本発明によると、データ処理シス
テムにおいて、表示領域上に複数のウィンドウWiをグ
ラフィカル表示するグラフィカル・ユーザ・インタフェ
ースであって、各ウィンドウWiにオフセット角αiを割
り当てる手段と、表示領域の平面上の所定の点Cとウィ
ンドウWiとを通る方向線が所定の基準線に対して角度
αiを成すように表示領域上に各ウィンドウWiを配置す
る手段とを含むグラフィカル・ユーザ・インタフェース
を提供する。
テムにおいて、表示領域上に複数のウィンドウWiをグ
ラフィカル表示するグラフィカル・ユーザ・インタフェ
ースであって、各ウィンドウWiにオフセット角αiを割
り当てる手段と、表示領域の平面上の所定の点Cとウィ
ンドウWiとを通る方向線が所定の基準線に対して角度
αiを成すように表示領域上に各ウィンドウWiを配置す
る手段とを含むグラフィカル・ユーザ・インタフェース
を提供する。
【0015】以下に、本発明の様々な実施例について、
添付図面を参照しながら例を用いて詳細に説明する。
添付図面を参照しながら例を用いて詳細に説明する。
【0016】
【発明の実施の形態】図3を参照すると、本発明の方法
及びシステムを実施するために使用することができるコ
ンピュータ100が図示されている。コンピュータ10
0は、当技術分野で周知の方式で結合された表示装置1
10とキーボード120を備えることが好ましい。さら
に、コンピュータ100は、主プロセッサ及び主記憶装
置に加えて固定ディスク・ドライブ及びディスケット・
ドライブを装着するように使用可能なプロセッサ・シス
テム・ユニット130を備える。さらに、グラフィカル
・ユーザ・インタフェースの使用を容易にするために、
コンピュータ100は画面110上のビジュアル・ディ
スプレイ内でポインタ(図示せず)の位置を操作するた
めに使用することができるマウス140などのグラフィ
ック・ポインティング・デバイスを備えることが好まし
い。当業者なら、コンピュータ100はインターナショ
ナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション製のP
S/2 Personal Computerなどの任
意の最新のパーソナル・コンピュータを使用して実施す
ることができる。(PS/2はインターナショナル・ビ
ジネス・マシーンズ・コーポレイションの商標であ
る。)
及びシステムを実施するために使用することができるコ
ンピュータ100が図示されている。コンピュータ10
0は、当技術分野で周知の方式で結合された表示装置1
10とキーボード120を備えることが好ましい。さら
に、コンピュータ100は、主プロセッサ及び主記憶装
置に加えて固定ディスク・ドライブ及びディスケット・
ドライブを装着するように使用可能なプロセッサ・シス
テム・ユニット130を備える。さらに、グラフィカル
・ユーザ・インタフェースの使用を容易にするために、
コンピュータ100は画面110上のビジュアル・ディ
スプレイ内でポインタ(図示せず)の位置を操作するた
めに使用することができるマウス140などのグラフィ
ック・ポインティング・デバイスを備えることが好まし
い。当業者なら、コンピュータ100はインターナショ
ナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション製のP
S/2 Personal Computerなどの任
意の最新のパーソナル・コンピュータを使用して実施す
ることができる。(PS/2はインターナショナル・ビ
ジネス・マシーンズ・コーポレイションの商標であ
る。)
【0017】次に図4を参照すると、本発明の方法及び
システムを実施するために使用することができるグラフ
ィカル・ユーザ・インタフェースが図示されている。グ
ラフィカル表示装置は、典型的には単一のデスクトップ
210に似せて構成されている。アプリケーション・プ
ログラムの実行には、ウィンドウ220、230とアイ
コン240によって表される1つまたは複数のユーザ・
インタフェース・オブジェクトを必要とする。典型的に
は、デスクトップには他のいくつかのウィンドウ25
0、260とアイコン270、280が同時に提示さ
れ、異なるアプリケーションによって生成される情報を
表示する。
システムを実施するために使用することができるグラフ
ィカル・ユーザ・インタフェースが図示されている。グ
ラフィカル表示装置は、典型的には単一のデスクトップ
210に似せて構成されている。アプリケーション・プ
ログラムの実行には、ウィンドウ220、230とアイ
コン240によって表される1つまたは複数のユーザ・
インタフェース・オブジェクトを必要とする。典型的に
は、デスクトップには他のいくつかのウィンドウ25
0、260とアイコン270、280が同時に提示さ
れ、異なるアプリケーションによって生成される情報を
表示する。
【0018】ウィンドウ環境は一般に、コンピュータ・
システム100の動作を制御するユーティリティ・プロ
グラムの集まりを含むオペレーティング・システム・ソ
フトウェアの一部である。オペレーティング・システム
は、アプリケーション・プログラムと対話して、ユーザ
との直接インタフェースを含むより高度な機能性を実現
する。具体的には、アプリケーション・プログラムがオ
ペレーティング・システムにタスク・コマンドを発行す
ることによってオペレーティング・システムの機能を利
用し、オペレーティング・システムは要求されたタスク
を実行する。たとえば、アプリケーション・プログラム
は、オペレーティング・システムがウィンドウ220上
に特定の情報を表示してユーザに提示するように要求す
ることができる。
システム100の動作を制御するユーティリティ・プロ
グラムの集まりを含むオペレーティング・システム・ソ
フトウェアの一部である。オペレーティング・システム
は、アプリケーション・プログラムと対話して、ユーザ
との直接インタフェースを含むより高度な機能性を実現
する。具体的には、アプリケーション・プログラムがオ
ペレーティング・システムにタスク・コマンドを発行す
ることによってオペレーティング・システムの機能を利
用し、オペレーティング・システムは要求されたタスク
を実行する。たとえば、アプリケーション・プログラム
は、オペレーティング・システムがウィンドウ220上
に特定の情報を表示してユーザに提示するように要求す
ることができる。
【0019】ここで、図5に示すような無限平面と座標
系を考えて見る。この平面はその上にいくつかのウィン
ドウが表現される理論上無限の表示画面を表す。各ウィ
ンドウWiは三つ組み[xi,yi,Ai]によって識別さ
れ、xiとyiはそれぞれウィンドウの幾何的中心の水平
位置と垂直位置であり、Aiはウィンドウに与えられた
重みづけである。好ましい実施例ではウィンドウの重み
はその面積によって表され、したがってAi=wi*hi
であるが、他の種類の重みづけも同等に十分に機能する
であろう(たとえば、ウィンドウに関連づけられたアプ
リケーション・プログラムの重要性またはウィンドウの
使用頻度など)。
系を考えて見る。この平面はその上にいくつかのウィン
ドウが表現される理論上無限の表示画面を表す。各ウィ
ンドウWiは三つ組み[xi,yi,Ai]によって識別さ
れ、xiとyiはそれぞれウィンドウの幾何的中心の水平
位置と垂直位置であり、Aiはウィンドウに与えられた
重みづけである。好ましい実施例ではウィンドウの重み
はその面積によって表され、したがってAi=wi*hi
であるが、他の種類の重みづけも同等に十分に機能する
であろう(たとえば、ウィンドウに関連づけられたアプ
リケーション・プログラムの重要性またはウィンドウの
使用頻度など)。
【0020】図6を参照しながら、以下の要件を満たす
場合にウィンドウのセットが「重みづけ配置」(W配
置)されているとみなす。 − 単一ウィンドウwiが広く分布している。すなわち
ウィンドウの幾何的中心が、原点から始まり基準線に対
するその角度αiが2π/Nの倍数(Nはセット内のウ
ィンドウ数)である直線上に位置する。このような場
合、この系は分散していると言う。 − セット全体の「重心」は、デカルト座標系の原点と
一致する。このような場合、この系は釣り合いがとれて
いると言う。セットの重心は各ウィンドウWiに、前述
のようにウィンドウ面積に対応することができる重みA
iを関連づけることによって計算される。重心は以下の
式によって定義される。
場合にウィンドウのセットが「重みづけ配置」(W配
置)されているとみなす。 − 単一ウィンドウwiが広く分布している。すなわち
ウィンドウの幾何的中心が、原点から始まり基準線に対
するその角度αiが2π/Nの倍数(Nはセット内のウ
ィンドウ数)である直線上に位置する。このような場
合、この系は分散していると言う。 − セット全体の「重心」は、デカルト座標系の原点と
一致する。このような場合、この系は釣り合いがとれて
いると言う。セットの重心は各ウィンドウWiに、前述
のようにウィンドウ面積に対応することができる重みA
iを関連づけることによって計算される。重心は以下の
式によって定義される。
【数3】
【0021】好ましい実施例では、角度αiはi*2π
/Nに等しく、1<=i<=NでありNはデスクトップ
上に表示されているウィンドウの数である。このように
して、その上にウィンドウが配置されている線間の角分
離が等しくなり、2つの隣接した線の間の角度は2π/
Nになるが、その他の配置も同等に十分に機能すること
ができるであろう。
/Nに等しく、1<=i<=NでありNはデスクトップ
上に表示されているウィンドウの数である。このように
して、その上にウィンドウが配置されている線間の角分
離が等しくなり、2つの隣接した線の間の角度は2π/
Nになるが、その他の配置も同等に十分に機能すること
ができるであろう。
【0022】好ましい実施例では、ウィンドウのセット
をW配置するために使用する方法は、ウィンドウを一度
に1つずつ累進的に加えることである。1つのウィンド
ウしか含まないセットの場合は、当然対象とならない。
図7に示すように、最初の2つのウィンドウを原点を通
る同一線に沿って配置する。すなわち、2本の方向線の
間の角度は2π/2である。これらのウィンドウの相対
位置は各ウィンドウの重みによって決まる。ウィンドウ
の面積を重みとして使用すると、最大のウィンドウは中
心に近くなる。
をW配置するために使用する方法は、ウィンドウを一度
に1つずつ累進的に加えることである。1つのウィンド
ウしか含まないセットの場合は、当然対象とならない。
図7に示すように、最初の2つのウィンドウを原点を通
る同一線に沿って配置する。すなわち、2本の方向線の
間の角度は2π/2である。これらのウィンドウの相対
位置は各ウィンドウの重みによって決まる。ウィンドウ
の面積を重みとして使用すると、最大のウィンドウは中
心に近くなる。
【0023】次に第3のウィンドウを付加する場合、方
向線の間の角度は2π/2から2π/3に変わる。軽い
方のウィンドウをそのままの位置に置き、他方のウィン
ドウを、2つのウィンドウの中心を通る方向線が2π/
3の角度を成すまで回転させる。このセットに第3のウ
ィンドウを加えて分散セットを実現する。セットの釣り
合いをとるため、最も重いウィンドウと新たに付加した
ウィンドウの位置を変更する。セットのうちの最も重い
ウィンドウを移動させることを選ぶと、セットの釣り合
いをとるのに必要な移動が少ないという利点が得られ
る。
向線の間の角度は2π/2から2π/3に変わる。軽い
方のウィンドウをそのままの位置に置き、他方のウィン
ドウを、2つのウィンドウの中心を通る方向線が2π/
3の角度を成すまで回転させる。このセットに第3のウ
ィンドウを加えて分散セットを実現する。セットの釣り
合いをとるため、最も重いウィンドウと新たに付加した
ウィンドウの位置を変更する。セットのうちの最も重い
ウィンドウを移動させることを選ぶと、セットの釣り合
いをとるのに必要な移動が少ないという利点が得られ
る。
【0024】セットのすべてのウィンドウを一度に1つ
ずつ付加する。好ましい実施例では、この方法は常に
「最も軽い」ウィンドウをその位置に保持し、最も重い
ウィンドウを使用してセットの釣り合いを取り直す(図
8)。
ずつ付加する。好ましい実施例では、この方法は常に
「最も軽い」ウィンドウをその位置に保持し、最も重い
ウィンドウを使用してセットの釣り合いを取り直す(図
8)。
【0025】W配置されたセットをデスクトップ上に表
示するとき、表示装置の限られた寸法によって生じる制
約を考慮する必要があり、そうしないといずれかのウィ
ンドウが部分的に画面からはみ出す(図9)。言い換え
ると、セットを「正規化」しなければならない(図1
0)。きわめて単純な正規化方法は、セット全体をデス
クトップの寸法に縮小することであろう。しかし、この
ような方法ではいくつかの欠点が生じる。たとえばセッ
トがきわめて軽く重みづけされたウィンドウを含む場
合、そのウィンドウは原点から遠くなり、他のウィンド
ウの平均よりもはるかに長い距離に配置されることにな
る。このようなウィンドウをデスクトップ内に含めるた
めに、このような正規化ではスケールが縮小され過ぎ、
ウィンドウの大半が中心に集中して互いに重なり合う
(図11)。
示するとき、表示装置の限られた寸法によって生じる制
約を考慮する必要があり、そうしないといずれかのウィ
ンドウが部分的に画面からはみ出す(図9)。言い換え
ると、セットを「正規化」しなければならない(図1
0)。きわめて単純な正規化方法は、セット全体をデス
クトップの寸法に縮小することであろう。しかし、この
ような方法ではいくつかの欠点が生じる。たとえばセッ
トがきわめて軽く重みづけされたウィンドウを含む場
合、そのウィンドウは原点から遠くなり、他のウィンド
ウの平均よりもはるかに長い距離に配置されることにな
る。このようなウィンドウをデスクトップ内に含めるた
めに、このような正規化ではスケールが縮小され過ぎ、
ウィンドウの大半が中心に集中して互いに重なり合う
(図11)。
【0026】この問題を回避するために可能な対策は、
しきい値を原点からの各ウィンドウの平均距離からの平
方偏差に固定することであろう。このようなしきい値を
超える場合、セットを調整する必要がある。この場合
も、セットの釣り合いをとる際に小さい移動が大きな変
化に相当するため、移動させるのに最もよいウィンドウ
は最高の重みを持つウィンドウである。
しきい値を原点からの各ウィンドウの平均距離からの平
方偏差に固定することであろう。このようなしきい値を
超える場合、セットを調整する必要がある。この場合
も、セットの釣り合いをとる際に小さい移動が大きな変
化に相当するため、移動させるのに最もよいウィンドウ
は最高の重みを持つウィンドウである。
【0027】当業者なら、いくつかの異なる方法を使用
して正規化処理を実施することができることと、配置プ
ロセス全体を実施するときに追加のパラメータも考慮に
入れることができることがわかるであろう。一例とし
て、デスクトップは通常、完全な正方形ではなく、幅と
高さの比が1ではない矩形であることを考慮することが
できる。この理由から、垂直方向(通常は短い方の方
向)に何らかの修正を加えて、ウィンドウが部分的にデ
スクトップからはみ出ないようにする必要がある(図1
2)。
して正規化処理を実施することができることと、配置プ
ロセス全体を実施するときに追加のパラメータも考慮に
入れることができることがわかるであろう。一例とし
て、デスクトップは通常、完全な正方形ではなく、幅と
高さの比が1ではない矩形であることを考慮することが
できる。この理由から、垂直方向(通常は短い方の方
向)に何らかの修正を加えて、ウィンドウが部分的にデ
スクトップからはみ出ないようにする必要がある(図1
2)。
【0028】以上の説明から、本発明の好ましい実施例
を使用することによって、デスクトップ上にウィンドウ
をより直観的に配置することができると同時に、ウィン
ドウを表示するためのデスクトップ領域の使用と、ウィ
ンドウとウィンドウどうしまたは他のグラフィック要素
との重なり合いとをうまく釣り合わせることができる。
を使用することによって、デスクトップ上にウィンドウ
をより直観的に配置することができると同時に、ウィン
ドウを表示するためのデスクトップ領域の使用と、ウィ
ンドウとウィンドウどうしまたは他のグラフィック要素
との重なり合いとをうまく釣り合わせることができる。
【0029】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
の事項を開示する。
【0030】(1)表示領域上に複数のウィンドウWi
をグラフィック表示するグラフィカル・ユーザ・インタ
フェースにおいて、表示領域上のウィンドウの位置を配
置する方法であって、各上記ウィンドウWiについて、
上記ウィンドウWiにオフセット角αiを割り当てるステ
ップと、表示領域上に上記ウィンドウWiを表示し、表
示領域の平面の所定の点Cを通り所定の基準線に対して
角度αiを成す方向線上に上記ウィンドウWiを配置する
ステップとを含む方法。 (2)方向線が上記ウィンドウWiの幾何中心を通るこ
とを特徴とする、上記(1)に記載の方法。 (3)上記ウィンドウWiに重みAiを割り当てるステッ
プと、重みAiに従って方向線に沿ったウィンドウWiの
位置を変化させるステップとをさらに含む上記(1)ま
たは(2)に記載の方法。 (4)重みAiが表示領域上の上記ウィンドウWiによっ
て占有される面積の関数であることを特徴とする、上記
(3)に記載の方法。 (5)角度αi=i*2π/Nであり、前記式で1<=
i<=Nであり、Nが表示領域上に表示されるウィンド
ウの数であることを特徴とする、上記(1)ないし
(4)のいずれか一項に記載の方法。 (6)点Cが表示領域の中心であることを特徴とする、
上記(1)ないし(5)のいずれか一項に記載の方法。 (7)ri=[xi,yi]がその原点が点Cにあるデカ
ルト平面に対するウィンドウWiの幾何的中心を特定す
るベクトルであるとし、Rが以下の式に等しいとした場
合、
をグラフィック表示するグラフィカル・ユーザ・インタ
フェースにおいて、表示領域上のウィンドウの位置を配
置する方法であって、各上記ウィンドウWiについて、
上記ウィンドウWiにオフセット角αiを割り当てるステ
ップと、表示領域上に上記ウィンドウWiを表示し、表
示領域の平面の所定の点Cを通り所定の基準線に対して
角度αiを成す方向線上に上記ウィンドウWiを配置する
ステップとを含む方法。 (2)方向線が上記ウィンドウWiの幾何中心を通るこ
とを特徴とする、上記(1)に記載の方法。 (3)上記ウィンドウWiに重みAiを割り当てるステッ
プと、重みAiに従って方向線に沿ったウィンドウWiの
位置を変化させるステップとをさらに含む上記(1)ま
たは(2)に記載の方法。 (4)重みAiが表示領域上の上記ウィンドウWiによっ
て占有される面積の関数であることを特徴とする、上記
(3)に記載の方法。 (5)角度αi=i*2π/Nであり、前記式で1<=
i<=Nであり、Nが表示領域上に表示されるウィンド
ウの数であることを特徴とする、上記(1)ないし
(4)のいずれか一項に記載の方法。 (6)点Cが表示領域の中心であることを特徴とする、
上記(1)ないし(5)のいずれか一項に記載の方法。 (7)ri=[xi,yi]がその原点が点Cにあるデカ
ルト平面に対するウィンドウWiの幾何的中心を特定す
るベクトルであるとし、Rが以下の式に等しいとした場
合、
【数4】 RがCと一致するように表示領域上にウィンドウが配置
されることを特徴とする、上記(4)、(5)、または
(6)に記載の方法。 (8)データ処理システムにおいて、表示領域上に複数
のウィンドウWiをグラフィカルに表示するグラフィカ
ル・ユーザ・インタフェースであって、各上記ウィンド
ウWiにオフセット角αiを割り当てる手段と、表示領域
の平面上の所定の点Cと上記ウィンドウWiとを通る方
向線が所定の基準線に対して角度αiを成すように表示
領域上に各上記ウィンドウWiを配置する配置手段とを
含むグラフィカル・ユーザ・インタフェース。 (9)方向線が上記ウィンドウWiの幾何的中心を通る
ことを特徴とする、上記(8)に記載のグラフィカル・
ユーザ・インタフェース。 (10)上記ウィンドウWiに重みAiを割り当てる手段
をさらに含み、配置手段が方向線に沿った上記ウィンド
ウWiの位置を重みAiに従って変化させるように構成さ
れている上記(8)または(9)に記載のグラフィカル
・ユーザ・インタフェース。 (11)重みAiが表示領域上の上記ウィンドウWiによ
って占有される面積の関数であることを特徴とする、上
記(10)に記載のグラフィカル・ユーザ・インタフェ
ース。 (12)角度αi=i*2π/Nであり、前記式で1<
=i<=Nであり、Nが表示領域上に表示されるウィン
ドウの数であることを特徴とする、上記(8)、
(9)、(10)、または(11)に記載のグラフィカ
ル・ユーザ・インタフェース。 (13)点Cが表示領域の中心であることを特徴とす
る、上記(8)、(9)、(10)、(11)、または
(12)に記載のグラフィカル・ユーザ・インタフェー
ス。 (14)ri=[xi,yi]がその原点が点Cにあるデ
カルト平面に対する上記ウィンドウWiの幾何的中心を
特定するベクトルであるとし、Rが以下の式に等しいと
した場合、
されることを特徴とする、上記(4)、(5)、または
(6)に記載の方法。 (8)データ処理システムにおいて、表示領域上に複数
のウィンドウWiをグラフィカルに表示するグラフィカ
ル・ユーザ・インタフェースであって、各上記ウィンド
ウWiにオフセット角αiを割り当てる手段と、表示領域
の平面上の所定の点Cと上記ウィンドウWiとを通る方
向線が所定の基準線に対して角度αiを成すように表示
領域上に各上記ウィンドウWiを配置する配置手段とを
含むグラフィカル・ユーザ・インタフェース。 (9)方向線が上記ウィンドウWiの幾何的中心を通る
ことを特徴とする、上記(8)に記載のグラフィカル・
ユーザ・インタフェース。 (10)上記ウィンドウWiに重みAiを割り当てる手段
をさらに含み、配置手段が方向線に沿った上記ウィンド
ウWiの位置を重みAiに従って変化させるように構成さ
れている上記(8)または(9)に記載のグラフィカル
・ユーザ・インタフェース。 (11)重みAiが表示領域上の上記ウィンドウWiによ
って占有される面積の関数であることを特徴とする、上
記(10)に記載のグラフィカル・ユーザ・インタフェ
ース。 (12)角度αi=i*2π/Nであり、前記式で1<
=i<=Nであり、Nが表示領域上に表示されるウィン
ドウの数であることを特徴とする、上記(8)、
(9)、(10)、または(11)に記載のグラフィカ
ル・ユーザ・インタフェース。 (13)点Cが表示領域の中心であることを特徴とす
る、上記(8)、(9)、(10)、(11)、または
(12)に記載のグラフィカル・ユーザ・インタフェー
ス。 (14)ri=[xi,yi]がその原点が点Cにあるデ
カルト平面に対する上記ウィンドウWiの幾何的中心を
特定するベクトルであるとし、Rが以下の式に等しいと
した場合、
【数5】 RがCと一致するように表示領域上にウィンドウが配置
されることを特徴とする、上記(11)、(12)、ま
たは(13)に記載のグラフィカル・ユーザ・インタフ
ェース。
されることを特徴とする、上記(11)、(12)、ま
たは(13)に記載のグラフィカル・ユーザ・インタフ
ェース。
【図1】従来技術のタイル技法を示す略図である。
【図2】従来技術のカスケード技法を示す略図である。
【図3】本発明の方法及びシステムを実施するために使
用することができるコンピュータを示す略図である。
用することができるコンピュータを示す略図である。
【図4】本発明の好ましい実施例に使用されるグラフィ
カル・ユーザ・インタフェースを示す略図である。
カル・ユーザ・インタフェースを示す略図である。
【図5】ウィンドウを識別するために使用されるデカル
ト座標系を示す略図である。
ト座標系を示す略図である。
【図6】本発明の好ましい実施例によるウィンドウの配
置を示す略図である。
置を示す略図である。
【図7】本発明の好ましい実施例によるウィンドウの配
置を示す略図である。
置を示す略図である。
【図8】本発明の好ましい実施例によるウィンドウの配
置を示す略図である。
置を示す略図である。
【図9】本発明の好ましい実施例によるウィンドウの配
置を示す略図である。
置を示す略図である。
【図10】本発明の好ましい実施例によるウィンドウの
配置を示す略図である。
配置を示す略図である。
【図11】本発明の好ましい実施例によるウィンドウの
配置を示す略図である。
配置を示す略図である。
【図12】本発明の好ましい実施例によるウィンドウの
配置を示す略図である。
配置を示す略図である。
100 コンピュータ 110 表示装置 120 キーボード 130 プロセッサ・システム・ユニット 140 マウス 210 デスクトップ 220 ウィンドウ 240 アイコン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲラルド・アルバーノ イタリア国00142 ローマ ヴィア・ルイ ジ・ペルナ 51
Claims (14)
- 【請求項1】表示領域上に複数のウィンドウWiをグラ
フィック表示するグラフィカル・ユーザ・インタフェー
スにおいて、表示領域上のウィンドウの位置を配置する
方法であって、各上記ウィンドウWiについて、 上記ウィンドウWiにオフセット角αiを割り当てるステ
ップと、 表示領域上に上記ウィンドウWiを表示し、表示領域の
平面の所定の点Cを通り所定の基準線に対して角度αi
を成す方向線上に上記ウィンドウWiを配置するステッ
プとを含む方法。 - 【請求項2】方向線が上記ウィンドウWiの幾何中心を
通ることを特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】上記ウィンドウWiに重みAiを割り当てる
ステップと、 重みAiに従って方向線に沿ったウィンドウWiの位置を
変化させるステップとをさらに含む請求項1または2に
記載の方法。 - 【請求項4】重みAiが表示領域上の上記ウィンドウWi
によって占有される面積の関数であることを特徴とす
る、請求項3に記載の方法。 - 【請求項5】角度αi=i*2π/Nであり、前記式で
1<=i<=Nであり、Nが表示領域上に表示されるウ
ィンドウの数であることを特徴とする、請求項1ないし
4のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項6】点Cが表示領域の中心であることを特徴と
する、請求項1ないし5のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項7】ri=[xi,yi]がその原点が点Cにあ
るデカルト平面に対するウィンドウWiの幾何的中心を
特定するベクトルであるとし、Rが以下の式に等しいと
した場合、 【数1】 RがCと一致するように表示領域上にウィンドウが配置
されることを特徴とする、請求項4、5、または6に記
載の方法。 - 【請求項8】データ処理システムにおいて、表示領域上
に複数のウィンドウWiをグラフィカルに表示するグラ
フィカル・ユーザ・インタフェースであって、 各上記ウィンドウWiにオフセット角αiを割り当てる手
段と、 表示領域の平面上の所定の点Cと上記ウィンドウWiと
を通る方向線が所定の基準線に対して角度αiを成すよ
うに表示領域上に各上記ウィンドウWiを配置する配置
手段とを含むグラフィカル・ユーザ・インタフェース。 - 【請求項9】方向線が上記ウィンドウWiの幾何的中心
を通ることを特徴とする、請求項8に記載のグラフィカ
ル・ユーザ・インタフェース。 - 【請求項10】上記ウィンドウWiに重みAiを割り当て
る手段をさらに含み、配置手段が方向線に沿った上記ウ
ィンドウWiの位置を重みAiに従って変化させるように
構成されている請求項8または9に記載のグラフィカル
・ユーザ・インタフェース。 - 【請求項11】重みAiが表示領域上の上記ウィンドウ
Wiによって占有される面積の関数であることを特徴と
する、請求項10に記載のグラフィカル・ユーザ・イン
タフェース。 - 【請求項12】角度αi=i*2π/Nであり、前記式
で1<=i<=Nであり、Nが表示領域上に表示される
ウィンドウの数であることを特徴とする、請求項8、
9、10、または11に記載のグラフィカル・ユーザ・
インタフェース。 - 【請求項13】点Cが表示領域の中心であることを特徴
とする、請求項8、9、10、11、または12に記載
のグラフィカル・ユーザ・インタフェース。 - 【請求項14】ri=[xi,yi]がその原点が点Cに
あるデカルト平面に対する上記ウィンドウWiの幾何的
中心を特定するベクトルであるとし、Rが以下の式に等
しいとした場合、 【数2】 RがCと一致するように表示領域上にウィンドウが配置
されることを特徴とする、請求項11、12、または1
3に記載のグラフィカル・ユーザ・インタフェース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9605001A GB2310988B (en) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | Graphical user interface |
| GB9605001.8 | 1996-03-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103375A true JPH103375A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=10790114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9052872A Pending JPH103375A (ja) | 1996-03-08 | 1997-03-07 | ウィンドウの位置を配置する方法及びグラフィカル・ユーザ・インタフェース |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5874962A (ja) |
| JP (1) | JPH103375A (ja) |
| GB (1) | GB2310988B (ja) |
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