JPH10337913A - ラベルプリンタ - Google Patents
ラベルプリンタInfo
- Publication number
- JPH10337913A JPH10337913A JP15186597A JP15186597A JPH10337913A JP H10337913 A JPH10337913 A JP H10337913A JP 15186597 A JP15186597 A JP 15186597A JP 15186597 A JP15186597 A JP 15186597A JP H10337913 A JPH10337913 A JP H10337913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display unit
- designation
- displayed
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作が容易であり、且つ、表示部に印字・非
印字の指定状態が判り易く表示されるラベルプリンタを
得る。 【解決手段】 ラベルに印字する表示部11にタッチパ
ネル14を組み込み、操作者が触れた部分を印字・非印
字の指定を変更すべき欄として認識し、その欄が印字指
定されていれば非印字指定に、非印字指定されていれば
印字指定に変更する指定変更手段と、表示部の非印字指
定されている欄には消去マークIを表示する表示変更手
段とを設け、非印字指定となっている欄を目立たせると
ともにその欄のデータが入力されていないときと非印字
指定であるときとが区別できるようにする。
印字の指定状態が判り易く表示されるラベルプリンタを
得る。 【解決手段】 ラベルに印字する表示部11にタッチパ
ネル14を組み込み、操作者が触れた部分を印字・非印
字の指定を変更すべき欄として認識し、その欄が印字指
定されていれば非印字指定に、非印字指定されていれば
印字指定に変更する指定変更手段と、表示部の非印字指
定されている欄には消去マークIを表示する表示変更手
段とを設け、非印字指定となっている欄を目立たせると
ともにその欄のデータが入力されていないときと非印字
指定であるときとが区別できるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示部を有し、こ
の表示部に印字する情報等を表示可能なラベルプリンタ
に関する。
の表示部に印字する情報等を表示可能なラベルプリンタ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のラベルプリンタには、表示部にラ
ベルに印字する内容を表示させる制御が行われるものが
ある。図6及び図7に示しているのは、従来のラベルプ
リンタの表示部とその近傍に設けられているキーボード
の一部分の例である。表示部1には、図6に示すよう
に、ラベル(図示せず)に印字される内容である商品の
データが表示される。全体を図示しないキーボードに
は、ファンクションキー2や図示しないテンキーが備え
られている。ファンクションキー2は、表示部1の下部
に表示されるメニューAにそれぞれ対応する。例えば、
図6に示される画面が表示された状態では、F1のファ
ンクションキー2は「機能切り換え」に対応し、F5の
ファンクションキー2は「その他印字選択」に対応す
る。なお、値段B(図6参照)のように、データが入力
されていない欄は空白とされる。
ベルに印字する内容を表示させる制御が行われるものが
ある。図6及び図7に示しているのは、従来のラベルプ
リンタの表示部とその近傍に設けられているキーボード
の一部分の例である。表示部1には、図6に示すよう
に、ラベル(図示せず)に印字される内容である商品の
データが表示される。全体を図示しないキーボードに
は、ファンクションキー2や図示しないテンキーが備え
られている。ファンクションキー2は、表示部1の下部
に表示されるメニューAにそれぞれ対応する。例えば、
図6に示される画面が表示された状態では、F1のファ
ンクションキー2は「機能切り換え」に対応し、F5の
ファンクションキー2は「その他印字選択」に対応す
る。なお、値段B(図6参照)のように、データが入力
されていない欄は空白とされる。
【0003】このようなラベルプリンタでは、例えば、
商品の単価C(図6参照)をラベルに印字しないという
操作をする場合には、まず、表示部1に図6に示される
画面が表示された状態で、ファンクションキー2のうち
「その他印字選択」に対応するF5のファンクションキ
ー2を押し下げる。すると、表示部1には、図6に示さ
れる画面に代って図7に示される画面が表示される。
商品の単価C(図6参照)をラベルに印字しないという
操作をする場合には、まず、表示部1に図6に示される
画面が表示された状態で、ファンクションキー2のうち
「その他印字選択」に対応するF5のファンクションキ
ー2を押し下げる。すると、表示部1には、図6に示さ
れる画面に代って図7に示される画面が表示される。
【0004】図7に示される画面が表示された状態で
は、F1〜F4のファンクションキー2はそれぞれ、表
示画面の「住所」,「送り量」,「ラベル」,「印字/
消去」に対応する。これらのファンクションキー2のう
ち「印字/消去」に対応するF4のファンクションキー
2を押し下げる。すると、テンキーの1〜6はそれぞ
れ、表示画面の「1 バーコード欄」,「2 重さ
欄」,「3 単価欄」,「4値段欄」,「5 分類コー
ド欄」,「6 品番欄」に対応する。これらのテンキー
のうち、「3 単価欄」Dに対応する「3」のテンキー
を押し下げて、「3単価欄」Dの横に表示された印字指
定を示す「印字」Eを、非印字指定を示す「消去」(図
示せず)に切り替える。印字指定「印字」Eと非印字指
定「消去」との切り替えは、テンキーによる入力一回ご
とに入れ替わる。また、設定確認欄Fには、テンキーに
より入力された数字が表示され、操作者が手入力した内
容を確認することができる。入力がない状態では0が表
示される。
は、F1〜F4のファンクションキー2はそれぞれ、表
示画面の「住所」,「送り量」,「ラベル」,「印字/
消去」に対応する。これらのファンクションキー2のう
ち「印字/消去」に対応するF4のファンクションキー
2を押し下げる。すると、テンキーの1〜6はそれぞ
れ、表示画面の「1 バーコード欄」,「2 重さ
欄」,「3 単価欄」,「4値段欄」,「5 分類コー
ド欄」,「6 品番欄」に対応する。これらのテンキー
のうち、「3 単価欄」Dに対応する「3」のテンキー
を押し下げて、「3単価欄」Dの横に表示された印字指
定を示す「印字」Eを、非印字指定を示す「消去」(図
示せず)に切り替える。印字指定「印字」Eと非印字指
定「消去」との切り替えは、テンキーによる入力一回ご
とに入れ替わる。また、設定確認欄Fには、テンキーに
より入力された数字が表示され、操作者が手入力した内
容を確認することができる。入力がない状態では0が表
示される。
【0005】設定が終わったら、図7に示される画面が
表示された状態で、「設定終了」に対応するF8のファ
ンクションキー2を押し下げる。すると、表示部1に表
示される画面が図6に示すものに戻る。
表示された状態で、「設定終了」に対応するF8のファ
ンクションキー2を押し下げる。すると、表示部1に表
示される画面が図6に示すものに戻る。
【0006】ここで、例えば、ラベルに印字する製造者
の住所を変更しようとする際には、図7に示す画面が表
示された状態で「住所」に対応するF1のファンクショ
ンキー2を押し下げる。この場合には、表示部1に表示
される画面が更に切り替えられ、漢字入力できる画面が
呼び出される。
の住所を変更しようとする際には、図7に示す画面が表
示された状態で「住所」に対応するF1のファンクショ
ンキー2を押し下げる。この場合には、表示部1に表示
される画面が更に切り替えられ、漢字入力できる画面が
呼び出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図6及び図7に示され
るような従来のラベルプリンタでは、商品のデータにつ
いて印字指定および非印字指定を行う際、操作段階によ
って表示部1に表示される画面が切り替えられるため、
不慣れな操作者には操作が容易ではない。また、いちい
ち画面を呼び出さなければならないので、操作が煩雑で
ある。更に、図6に示される基本の画面には、商品のデ
ータが印字・非印字の指定にかかわらず常に表示された
ままであるので、図7に示される印字選択用の画面を呼
び出さなければ指定の内容を確認することができないと
いう不都合がある。
るような従来のラベルプリンタでは、商品のデータにつ
いて印字指定および非印字指定を行う際、操作段階によ
って表示部1に表示される画面が切り替えられるため、
不慣れな操作者には操作が容易ではない。また、いちい
ち画面を呼び出さなければならないので、操作が煩雑で
ある。更に、図6に示される基本の画面には、商品のデ
ータが印字・非印字の指定にかかわらず常に表示された
ままであるので、図7に示される印字選択用の画面を呼
び出さなければ指定の内容を確認することができないと
いう不都合がある。
【0008】そこで本発明は、操作が容易であり、且
つ、印字・非印字の指定が判り易い表示部を有するラベ
ルプリンタを得ることを目的とする。
つ、印字・非印字の指定が判り易い表示部を有するラベ
ルプリンタを得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明のラ
ベルプリンタは、表示部を有するラベルプリンタにおい
て、タッチパネルが前記表示部に組み込まれ、前記表示
部にラベルに印字するデータが表示された状態で前記タ
ッチパネルにタッチされることによりタッチされた部分
の印字指定と非印字指定とを変更する指定変更手段と、
非印字指定された部分に消去マークを表示する表示変更
手段とを有する。
ベルプリンタは、表示部を有するラベルプリンタにおい
て、タッチパネルが前記表示部に組み込まれ、前記表示
部にラベルに印字するデータが表示された状態で前記タ
ッチパネルにタッチされることによりタッチされた部分
の印字指定と非印字指定とを変更する指定変更手段と、
非印字指定された部分に消去マークを表示する表示変更
手段とを有する。
【0010】したがって、操作者がタッチパネルに触れ
ることにより、触れた部分の印字指定と非印字指定とが
変更され、非印字指定された部分には消去マークが表示
される。ここで、指定変更手段は、表示部の画面での印
字・非印字の指定を変更するとともにラベルの印字フォ
ーマットの印字・非印字の指定の変更を確定するもので
あってもよく、或いは、表示部の画面での印字・非印字
の指定を変更して表示部に仮の印字フォーマットを表示
した後、印字動作開始までに操作者からの仮の印字フォ
ーマットを確定する操作を受け付けて、印字フォーマッ
トの印字・非印字の指定の変更を確定するものであって
もよい。
ることにより、触れた部分の印字指定と非印字指定とが
変更され、非印字指定された部分には消去マークが表示
される。ここで、指定変更手段は、表示部の画面での印
字・非印字の指定を変更するとともにラベルの印字フォ
ーマットの印字・非印字の指定の変更を確定するもので
あってもよく、或いは、表示部の画面での印字・非印字
の指定を変更して表示部に仮の印字フォーマットを表示
した後、印字動作開始までに操作者からの仮の印字フォ
ーマットを確定する操作を受け付けて、印字フォーマッ
トの印字・非印字の指定の変更を確定するものであって
もよい。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明のラベルプリンタの実施の
一形態について、図1ないし図5に基づいて説明する。
まず、ラベルプリンタ10の外観は、図1に示すような
ものであり、筐体の上面手前には、手前側から奥側に向
かって徐々に高くなるよう突出した表示部11が設けら
れている。筐体の上面で表示部11の手前側には、操作
部であるキーボード12が備えられている。キーボード
12にはテンキー13などが含まれ、操作者による操作
を受け付ける。また、表示部11の表面にはタッチパネ
ル14が組み込まれており、タッチパネル14にも操作
者の操作が行われる。表示部11表示される画面には、
図2および図3に示されるようなものがある。図2及び
図3は、ラベルの印字フォーマットGが表示された画面
である。
一形態について、図1ないし図5に基づいて説明する。
まず、ラベルプリンタ10の外観は、図1に示すような
ものであり、筐体の上面手前には、手前側から奥側に向
かって徐々に高くなるよう突出した表示部11が設けら
れている。筐体の上面で表示部11の手前側には、操作
部であるキーボード12が備えられている。キーボード
12にはテンキー13などが含まれ、操作者による操作
を受け付ける。また、表示部11の表面にはタッチパネ
ル14が組み込まれており、タッチパネル14にも操作
者の操作が行われる。表示部11表示される画面には、
図2および図3に示されるようなものがある。図2及び
図3は、ラベルの印字フォーマットGが表示された画面
である。
【0012】ラベルプリンタ10には、各部を集中的に
制御するCPU15が備えられており、図4のブロック
図に示されるように、CPU15には、RAM16及び
ROM17がバスライン18を介してバス接続されてい
る。RAM16はレジスト機能を備え、各種の可変情報
を一時的に格納する。又、RAM16の一部領域は印字
バッファとして利用されたり、各種のカウンタ領域とし
て利用されたりする。一方、ROM17はプログラムを
格納する媒体であり、このプログラムに従った制御がC
PU15によって行われる。ROM17には、プログラ
ムの他に各種の固定情報も記録されている。
制御するCPU15が備えられており、図4のブロック
図に示されるように、CPU15には、RAM16及び
ROM17がバスライン18を介してバス接続されてい
る。RAM16はレジスト機能を備え、各種の可変情報
を一時的に格納する。又、RAM16の一部領域は印字
バッファとして利用されたり、各種のカウンタ領域とし
て利用されたりする。一方、ROM17はプログラムを
格納する媒体であり、このプログラムに従った制御がC
PU15によって行われる。ROM17には、プログラ
ムの他に各種の固定情報も記録されている。
【0013】CPU15には、バスライン18によっ
て、ラベルプリンタ1の内部に収納されているラベル
(図示せず)に印字する印字ヘッド19を制御するドラ
イバ20が接続され、スキャナ21を制御するドライバ
22がI/F23を介して接続され、表示部11を制御
するコントローラ24が接続され、さらに、操作者によ
る操作を受け付けるキーボード12及びタッチパネル1
4が接続されている。
て、ラベルプリンタ1の内部に収納されているラベル
(図示せず)に印字する印字ヘッド19を制御するドラ
イバ20が接続され、スキャナ21を制御するドライバ
22がI/F23を介して接続され、表示部11を制御
するコントローラ24が接続され、さらに、操作者によ
る操作を受け付けるキーボード12及びタッチパネル1
4が接続されている。
【0014】表示部11に図2に示される画面が表示さ
れている場合は、商品の各データが全て印字指定されて
いて、全ての欄に印字されてラベルが発行される状態で
ある。一方、表示部11に図3に示される画面が表示さ
れている場合は、単価欄Hが非印字指定されていて、ラ
ベルは単価欄Hを空白にして発行される状態である。非
印字指定になっている欄には消去マークIが表示されて
おり、操作者に商品の単価が非印字指定となっているこ
とを知らせている。本実施の形態では、表示部11に表
示される印字・非印字の指定は、ラベルの印字フォーマ
ットと同じであって、操作者が印字・非印字の指定を変
更しようとする欄に触れると、触れられた位置をタッチ
パネル14が検出し、CPU15が、表示部11の表示
を変更するとともに、ラベルの印字フォーマットをも変
更する。
れている場合は、商品の各データが全て印字指定されて
いて、全ての欄に印字されてラベルが発行される状態で
ある。一方、表示部11に図3に示される画面が表示さ
れている場合は、単価欄Hが非印字指定されていて、ラ
ベルは単価欄Hを空白にして発行される状態である。非
印字指定になっている欄には消去マークIが表示されて
おり、操作者に商品の単価が非印字指定となっているこ
とを知らせている。本実施の形態では、表示部11に表
示される印字・非印字の指定は、ラベルの印字フォーマ
ットと同じであって、操作者が印字・非印字の指定を変
更しようとする欄に触れると、触れられた位置をタッチ
パネル14が検出し、CPU15が、表示部11の表示
を変更するとともに、ラベルの印字フォーマットをも変
更する。
【0015】印字指定・非印字指定の変更操作につい
て、単価欄Hの指定を変更する場合を例として、図5に
示すフローチャートに基づいて説明する。単価欄Hを印
字指定された状態(図2参照)から非印字指定された状
態(図3参照)に変更する際には、操作者はまず、表示
部11の表面に組み込まれたタッチパネル14の単価欄
Hの「300円」と表示された部分に触れる。するとC
PU15は押下げ有と判断し(ステップS1)、ステッ
プS2へ進む。ステップS2では、CPU15は操作者
が触れた位置のX,Y座標を確認する。この場合は単価
欄Hであることが確認される。つぎに、ステップS3へ
進み、操作者が触れた位置に表示されている画像がRA
M16から呼び出され、呼び出された画像が消去マーク
I(図3参照)かどうかが判定される。この場合は表示
されているのは商品のデータ「300円」であって、消
去マークIではないので、ステップS4へ進む。ステッ
プS4では、表示部11に表示された単価欄Hに消去マ
ークIを表示することがRAM16にセットされるとと
もに、ラベルの印字フォーマットにおける単価欄Hを印
字指定から非印字指定に変更することが確定する。つぎ
に、ステップS5へ進み、コントローラ24に消去マー
クIが書き込まれ、ステップ6で、コントローラ24が
表示部11に表示された商品のデータ「300円」を消
して、新たに消去マークIを表示部11に表示させる。
て、単価欄Hの指定を変更する場合を例として、図5に
示すフローチャートに基づいて説明する。単価欄Hを印
字指定された状態(図2参照)から非印字指定された状
態(図3参照)に変更する際には、操作者はまず、表示
部11の表面に組み込まれたタッチパネル14の単価欄
Hの「300円」と表示された部分に触れる。するとC
PU15は押下げ有と判断し(ステップS1)、ステッ
プS2へ進む。ステップS2では、CPU15は操作者
が触れた位置のX,Y座標を確認する。この場合は単価
欄Hであることが確認される。つぎに、ステップS3へ
進み、操作者が触れた位置に表示されている画像がRA
M16から呼び出され、呼び出された画像が消去マーク
I(図3参照)かどうかが判定される。この場合は表示
されているのは商品のデータ「300円」であって、消
去マークIではないので、ステップS4へ進む。ステッ
プS4では、表示部11に表示された単価欄Hに消去マ
ークIを表示することがRAM16にセットされるとと
もに、ラベルの印字フォーマットにおける単価欄Hを印
字指定から非印字指定に変更することが確定する。つぎ
に、ステップS5へ進み、コントローラ24に消去マー
クIが書き込まれ、ステップ6で、コントローラ24が
表示部11に表示された商品のデータ「300円」を消
して、新たに消去マークIを表示部11に表示させる。
【0016】また、逆に、非印字指定された状態(図3
参照)から印字指定された状態(図2参照)に変更する
際の操作者の操作は同様であり、操作者はまず、表示部
11の表面に組み込まれたタッチパネル14の単価欄H
の消去マークIが表示されている部分に触れる。すると
CPU15は押下げ有と判断し(ステップS1)、ステ
ップS2へ進む。ステップS2では、CPU15は操作
者が触れた位置のX,Y座標を確認する。この場合は単
価欄Hであることが確認される。つぎに、ステップS3
へ進み、操作者が触れた位置に表示されている画像がR
AM16から呼び出され、呼び出された画像が消去マー
クI(図3参照)かどうかが判定される。この場合は表
示されているのは消去マークIであるので、ステップS
7へ進む。ステップS7では、表示部11に表示された
単価欄Hに商品のデータ「300円」を表示することが
RAM16にセットされるとともに、ラベルの印字フォ
ーマットにおける単価欄Hを非印字指定から印字指定に
変更することが確定する。つぎに、ステップS8へ進
み、コントローラ24に「300円」が書き込まれ、ス
テップ9で、コントローラ24が表示部11に表示され
た消去マークIを消して、新たに商品のデータ「300
円」を表示部11に表示させる。
参照)から印字指定された状態(図2参照)に変更する
際の操作者の操作は同様であり、操作者はまず、表示部
11の表面に組み込まれたタッチパネル14の単価欄H
の消去マークIが表示されている部分に触れる。すると
CPU15は押下げ有と判断し(ステップS1)、ステ
ップS2へ進む。ステップS2では、CPU15は操作
者が触れた位置のX,Y座標を確認する。この場合は単
価欄Hであることが確認される。つぎに、ステップS3
へ進み、操作者が触れた位置に表示されている画像がR
AM16から呼び出され、呼び出された画像が消去マー
クI(図3参照)かどうかが判定される。この場合は表
示されているのは消去マークIであるので、ステップS
7へ進む。ステップS7では、表示部11に表示された
単価欄Hに商品のデータ「300円」を表示することが
RAM16にセットされるとともに、ラベルの印字フォ
ーマットにおける単価欄Hを非印字指定から印字指定に
変更することが確定する。つぎに、ステップS8へ進
み、コントローラ24に「300円」が書き込まれ、ス
テップ9で、コントローラ24が表示部11に表示され
た消去マークIを消して、新たに商品のデータ「300
円」を表示部11に表示させる。
【0017】印字指定・非印字指定の変更操作は、加工
日や消費期限,種別,値段など、他欄についても同様で
あり、操作者がタッチパネル14に触れることによっ
て、商品のデータと消去マークIとが入れ替わる。
日や消費期限,種別,値段など、他欄についても同様で
あり、操作者がタッチパネル14に触れることによっ
て、商品のデータと消去マークIとが入れ替わる。
【0018】本実施の形態によれば、印字指定・非印字
指定の変更操作は、変更する欄に触れることによって指
定を容易に変更することができ、また、変更操作の際に
表示画面が他の表示画面に切り替わらないので短い時間
で操作でき、また、ラベルに印字されない商品データは
表示部11に表示されないのでラベルの印字指定・非印
字指定の確認が容易であり、また、非印字指定されてい
る欄については表示部11の表示状態を空白にせず消去
マークIを表示するようにしたので、非印字指定されて
いる欄を目立たせることができ、且つ、商品データが入
力されていないのか非印字指定であるのかを確認するこ
とができ、よって、印字指定・非印字指定を誤ることを
防止することができる。
指定の変更操作は、変更する欄に触れることによって指
定を容易に変更することができ、また、変更操作の際に
表示画面が他の表示画面に切り替わらないので短い時間
で操作でき、また、ラベルに印字されない商品データは
表示部11に表示されないのでラベルの印字指定・非印
字指定の確認が容易であり、また、非印字指定されてい
る欄については表示部11の表示状態を空白にせず消去
マークIを表示するようにしたので、非印字指定されて
いる欄を目立たせることができ、且つ、商品データが入
力されていないのか非印字指定であるのかを確認するこ
とができ、よって、印字指定・非印字指定を誤ることを
防止することができる。
【0019】なお、本実施の形態では、指定変更手段
は、表示部の画面での印字・非印字の指定を変更すると
ともにラベルの印字フォーマットの印字・非印字の指定
の変更を確定するものであるが、実施にあたっては、表
示部の画面での印字・非印字の指定を変更して表示部に
仮の印字フォーマットを表示した後、印字動作開始まで
に操作者からの仮の印字フォーマットを確定する操作を
受け付けて、印字フォーマットの印字・非印字の指定の
変更を確定するものであってもよい。
は、表示部の画面での印字・非印字の指定を変更すると
ともにラベルの印字フォーマットの印字・非印字の指定
の変更を確定するものであるが、実施にあたっては、表
示部の画面での印字・非印字の指定を変更して表示部に
仮の印字フォーマットを表示した後、印字動作開始まで
に操作者からの仮の印字フォーマットを確定する操作を
受け付けて、印字フォーマットの印字・非印字の指定の
変更を確定するものであってもよい。
【0020】また、実施にあたっては、消去マークは図
3に示されているもの以外でも、非印字指定であること
が判るものであればよい。
3に示されているもの以外でも、非印字指定であること
が判るものであればよい。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の発明のラベルプリンタ
は、表示部にタッチパネルが組み込まれ、印字指定と非
印字指定とを変更する指定変更手段と、非印字指定され
ている部分に消去マークを表示する表示変更手段とを有
するので、印字指定・非印字指定の変更は、変更する欄
に触れることによって指定を容易に変更することがで
き、また、変更操作の際に表示画面が切り替わらないた
め短い時間で操作でき、また、ラベルに印字されないデ
ータは表示部に表示されないためラベルの印字指定・非
印字指定の確認が容易であるラベルプリンタを提供する
ことができる。
は、表示部にタッチパネルが組み込まれ、印字指定と非
印字指定とを変更する指定変更手段と、非印字指定され
ている部分に消去マークを表示する表示変更手段とを有
するので、印字指定・非印字指定の変更は、変更する欄
に触れることによって指定を容易に変更することがで
き、また、変更操作の際に表示画面が切り替わらないた
め短い時間で操作でき、また、ラベルに印字されないデ
ータは表示部に表示されないためラベルの印字指定・非
印字指定の確認が容易であるラベルプリンタを提供する
ことができる。
【図1】本発明の実施の一形態のラベルプリンタの外観
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】ラベルに商品の各データが全て印字されるよう
に設定された印字フォーマットを表示した表示部の模式
図である。
に設定された印字フォーマットを表示した表示部の模式
図である。
【図3】ラベルに商品のデータのうち単価が印字されな
いように設定された印字フォーマットを表示した表示部
の模式図である。
いように設定された印字フォーマットを表示した表示部
の模式図である。
【図4】各部の電気的接続を示すブロック図である。
【図5】印字指定・非印字指定の変更操作があった場合
にされる表示部の表示内容変更処理の流れを示すフロー
チャートである。
にされる表示部の表示内容変更処理の流れを示すフロー
チャートである。
【図6】従来のラベルプリンタの表示部に表示される画
面の一例を示す模式図である。
面の一例を示す模式図である。
【図7】表示部に表示される画面の一例を示す模式図で
ある。
ある。
10 ラベルプリンタ 11 表示部 12 操作部 14 タッチパネル I 消去マーク
Claims (1)
- 【請求項1】 表示部を有するラベルプリンタにおい
て、前記表示部に組み込まれたタッチパネルと、前記表
示部にラベルに印字するデータが表示された状態で前記
タッチパネルにタッチされることによりタッチされた部
分の印字指定と非印字指定とを変更する指定変更手段
と、非印字指定された部分に消去マークを表示する表示
変更手段とを有することを特徴とするラベルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15186597A JPH10337913A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15186597A JPH10337913A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | ラベルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10337913A true JPH10337913A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15527930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15186597A Pending JPH10337913A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10337913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010034841A3 (en) * | 2008-09-26 | 2010-05-20 | Dymo | Label printer |
-
1997
- 1997-06-10 JP JP15186597A patent/JPH10337913A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010034841A3 (en) * | 2008-09-26 | 2010-05-20 | Dymo | Label printer |
| US8947722B2 (en) | 2008-09-26 | 2015-02-03 | Dymo | Label printer with touchscreen-formatting of characters |
| US9649857B2 (en) | 2008-09-26 | 2017-05-16 | Dymo | Label printer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59188459A (ja) | タイプライタの印字制御装置 | |
| JPH07334287A (ja) | 小形電子機器 | |
| CA1301361C (en) | Electronic typewriter equipped with a personal computer | |
| EP0440496A2 (en) | Layout display control system for document processing apparatus | |
| US5363480A (en) | Layout display control system for document processing apparatus | |
| JPH02289046A (ja) | 文書作成装置 | |
| US5444828A (en) | Document processing device and method | |
| JPH10337913A (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP5970773B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JPS60111284A (ja) | 表示装置付きタイプライタ | |
| JP7057201B2 (ja) | 伝票発行装置、及びプログラム | |
| JP4359053B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP4793837B2 (ja) | 印字装置及び印字方法 | |
| JP3008855B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP2520908B2 (ja) | パネル入力装置 | |
| JP2968529B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JPH0457512B2 (ja) | ||
| JP4463487B2 (ja) | 表示装置、表示方法及び印字装置 | |
| JP2001312340A (ja) | 手書き入力装置 | |
| JP6303563B2 (ja) | 商品情報処理装置及びプログラム | |
| JP2000246973A (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP6841520B2 (ja) | 用紙発行装置 | |
| JP2005254499A (ja) | ラベルプリンタ | |
| JPH01321555A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS63187290A (ja) | 文書情報処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050405 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |