JPH01321555A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH01321555A JPH01321555A JP63154836A JP15483688A JPH01321555A JP H01321555 A JPH01321555 A JP H01321555A JP 63154836 A JP63154836 A JP 63154836A JP 15483688 A JP15483688 A JP 15483688A JP H01321555 A JPH01321555 A JP H01321555A
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- JP
- Japan
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- input
- data
- justified
- input data
- area
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、作表された所定の位置に文字を入力して編
集する文書処理装置に係り、特に作表されたエリアに入
力される文字情報の割付は位置を制御する文書処理装置
に関するものである、〔従来の技術〕 従来、縦/横罫線等を組み合わせて作表する文書処理装
置が提案されている。
集する文書処理装置に係り、特に作表されたエリアに入
力される文字情報の割付は位置を制御する文書処理装置
に関するものである、〔従来の技術〕 従来、縦/横罫線等を組み合わせて作表する文書処理装
置が提案されている。
そして、作表された枠内に文書または数字を入力して計
算書、統計表、住所録等を作成できるように構成されて
いる。
算書、統計表、住所録等を作成できるように構成されて
いる。
ところが、作成された枠内に金額等の数字を入力する場
合には印字体裁等から右詰めで印字する必要があり、文
字等を入力する場合には左詰めで印字する必要があるた
め、枠内に入力する際にあらかじめその印字位置を考慮
しなければならない。
合には印字体裁等から右詰めで印字する必要があり、文
字等を入力する場合には左詰めで印字する必要があるた
め、枠内に入力する際にあらかじめその印字位置を考慮
しなければならない。
このため、入力者がカーソル等を枠内の印字開始位置に
移動させて指示し、この指示の終了後、所望とする文字
または数字を入力するといった煩雑な処理を余儀なくさ
れる。従って、作表された枠数が増加すると、通常の文
字、数字入力処理に比べて印字情報人力処理が著しく低
下してしまう重大な問題点があった。
移動させて指示し、この指示の終了後、所望とする文字
または数字を入力するといった煩雑な処理を余儀なくさ
れる。従って、作表された枠数が増加すると、通常の文
字、数字入力処理に比べて印字情報人力処理が著しく低
下してしまう重大な問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、作表された枠内に入力される文字種別に応じて人
力位置を制御することにより、作表された枠内に人力デ
ータを所望の位置に自動入力できる文書処理装置を得る
ことを目的とする。
ので、作表された枠内に入力される文字種別に応じて人
力位置を制御することにより、作表された枠内に人力デ
ータを所望の位置に自動入力できる文書処理装置を得る
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る文書処理装置は、各枠に対して入力され
る入力データ種別を判定する判定手段と、この判定手段
により判定された入力データ種別に基づいて入力データ
を8枠に左詰めまたは右詰めで出力するように記憶手段
に逐次自動識別展開する展開制御手段とを設けたもので
ある。
る入力データ種別を判定する判定手段と、この判定手段
により判定された入力データ種別に基づいて入力データ
を8枠に左詰めまたは右詰めで出力するように記憶手段
に逐次自動識別展開する展開制御手段とを設けたもので
ある。
また、8枠に入力された人力データの左詰めまたは右詰
め出力する範囲を指定する指定手段と、この指定手段に
より指定された範囲に存在する各枠に入力された入力デ
ータの種別を判定しながら記憶手段に記憶された人力デ
ータ展開位置を自動補正する補正手段とを設けても良い
。
め出力する範囲を指定する指定手段と、この指定手段に
より指定された範囲に存在する各枠に入力された入力デ
ータの種別を判定しながら記憶手段に記憶された人力デ
ータ展開位置を自動補正する補正手段とを設けても良い
。
この発明においては、各枠に対して入力される入力デー
タ種別が判定手段により判定されると、入力データ種別
に基づいて入力データを展開制御手段が各枠に左詰めま
たは右詰めで出力するように記憶手段に逐次自動識別展
開させる。
タ種別が判定手段により判定されると、入力データ種別
に基づいて入力データを展開制御手段が各枠に左詰めま
たは右詰めで出力するように記憶手段に逐次自動識別展
開させる。
また、指定手段により8枠に入力された入力データの左
詰めまたは右詰め出力する範囲が指定されると、補正手
段が指定された範囲に存在する8枠に入力された入力デ
ータの種別を判定しながら記憶手段に記憶された入力デ
ータ展開位置を自動補正し、−括して人力データを左詰
めまたは右詰めで出力させる。
詰めまたは右詰め出力する範囲が指定されると、補正手
段が指定された範囲に存在する8枠に入力された入力デ
ータの種別を判定しながら記憶手段に記憶された入力デ
ータ展開位置を自動補正し、−括して人力データを左詰
めまたは右詰めで出力させる。
第1図はこの発明の一実施例を示す文書処理装置の構成
を説明するブロック図であり、1oはCPU(中央処理
装置)であり、ROM (リード・オンリ・メモリ)1
7に記憶された後述するフローチャートに示すプログラ
ム18に従ってパスライン16を介して接続される各装
置に対して文書処理のために必要な制御を行っている。
を説明するブロック図であり、1oはCPU(中央処理
装置)であり、ROM (リード・オンリ・メモリ)1
7に記憶された後述するフローチャートに示すプログラ
ム18に従ってパスライン16を介して接続される各装
置に対して文書処理のために必要な制御を行っている。
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)20は、文書格
納領域(記憶手段)21.データ人カパッファ22、人
力領域先頭の桁位置記憶変数(COLUMN)23.入
力領域先頭の行位置記憶変数(LINE)24.データ
人カパッファ22内の久方文字数カウンタ変数(COU
NT)25 (以下単に変数と呼ぶ)1人力領域に格納
できる文字数を保存する変数(S I ZE)26.人
力データ種別を識別するための入力位置が右詰めか左詰
めかを示す入力位置フラグ27から構成されている。
納領域(記憶手段)21.データ人カパッファ22、人
力領域先頭の桁位置記憶変数(COLUMN)23.入
力領域先頭の行位置記憶変数(LINE)24.データ
人カパッファ22内の久方文字数カウンタ変数(COU
NT)25 (以下単に変数と呼ぶ)1人力領域に格納
できる文字数を保存する変数(S I ZE)26.人
力データ種別を識別するための入力位置が右詰めか左詰
めかを示す入力位置フラグ27から構成されている。
11はキーボードで、入力モード切替キー12、改行キ
ー13.その他のデータ入力キー14等から構成されて
いる。
ー13.その他のデータ入力キー14等から構成されて
いる。
15は入力文書や入力状況を表示するための表記器で、
例えばCRT表示装置で構成され、CPU10の制御に
よってROM17に格納されたCG(キャラクタジェネ
レータ)19から生成されたフォントを表示する。
例えばCRT表示装置で構成され、CPU10の制御に
よってROM17に格納されたCG(キャラクタジェネ
レータ)19から生成されたフォントを表示する。
28は入力文書を印刷するためのラインプリンタ(プリ
ンタ)である。
ンタ)である。
なお、この発明の展開制御手段、判定手段を兼ねるCP
U10はその他のデータ入カキ−14により指示入力さ
れた罫線情報または文書情報を処理し、文書格納領域(
記憶手段)21に枠からなる表を出力するための情報を
展開する。そして、各枠に対してその他のデータ人カキ
−14によりから入力される入力データ種別を判定し、
入力データ種別に基づいて入力データを各枠に左詰めま
たは右詰めで出力するように文書格納領域(記憶手段)
21に逐次自動識別展開させる。
U10はその他のデータ入カキ−14により指示入力さ
れた罫線情報または文書情報を処理し、文書格納領域(
記憶手段)21に枠からなる表を出力するための情報を
展開する。そして、各枠に対してその他のデータ人カキ
−14によりから入力される入力データ種別を判定し、
入力データ種別に基づいて入力データを各枠に左詰めま
たは右詰めで出力するように文書格納領域(記憶手段)
21に逐次自動識別展開させる。
また、指定手段となるキーボード11により8枠に入力
された入力データの左詰めまたは右詰め出力する範囲が
指定されると、補正手段を兼ねるCPUl0が指定され
た範囲に存在する8枠に入力された人力データの種別を
判定しながら文書格納領域(記憶手段)21に記憶され
た人力データ展開位置を自動補正し、−括して入力デー
タを左詰めまたは右詰めで出力させる。
された入力データの左詰めまたは右詰め出力する範囲が
指定されると、補正手段を兼ねるCPUl0が指定され
た範囲に存在する8枠に入力された人力データの種別を
判定しながら文書格納領域(記憶手段)21に記憶され
た人力データ展開位置を自動補正し、−括して入力デー
タを左詰めまたは右詰めで出力させる。
次に第2図を参照しながらこの発明による作表入力処理
動作について説明する。
動作について説明する。
第2図はこの発明による作表入力処理手順の一例を説明
するフローチャートである。なお、(1)〜(15)は
各ステップを示す。
するフローチャートである。なお、(1)〜(15)は
各ステップを示す。
なお、通常の文書入力モードで表を作成し、データ入力
カーソルを表内の入力を開始したい領域の任意の場所に
移動させた後、第1図に示した入力モード切替キー12
を押下すると、このフローがスタートする。
カーソルを表内の入力を開始したい領域の任意の場所に
移動させた後、第1図に示した入力モード切替キー12
を押下すると、このフローがスタートする。
先ず、現在のカーソルが存在する場所が罫線により囲ま
れているかどうか、すなわちカーソル位置が有効である
かどうかを判断しく1)、Noならば処理を終了し、元
の文書入力モードに戻る。
れているかどうか、すなわちカーソル位置が有効である
かどうかを判断しく1)、Noならば処理を終了し、元
の文書入力モードに戻る。
一方、ステップ(1)の判断でYESの場合、すなわち
罫線で囲まれている(この領域をr入力領域」と呼ぶ)
ことが確認されたら、入力領域の先頭の桁位置を桁位置
記憶変数23へ、人力領域の先頭の行位置を行位置記憶
変数24へ、入力領域の桁数を変数26へそれぞれ格納
する。また、変数25を「0」に、入力位置フラグ27
を「右詰め」に初期化する変数、フラグの初期化を実行
する(2)。
罫線で囲まれている(この領域をr入力領域」と呼ぶ)
ことが確認されたら、入力領域の先頭の桁位置を桁位置
記憶変数23へ、人力領域の先頭の行位置を行位置記憶
変数24へ、入力領域の桁数を変数26へそれぞれ格納
する。また、変数25を「0」に、入力位置フラグ27
を「右詰め」に初期化する変数、フラグの初期化を実行
する(2)。
次いで、キーボード11からのキー人力を待ち(3)、
キー人力が発生したら押下されたキーが入力モード切替
キー12かどうかを判断しく4) 、YESならば元の
文書入力モードへ戻り、それ以外のキー(No)ならば
、押下されたキーが改行キー13であるかどうかを判断
しく5)、Noならば押下されたキーが数値表現文字(
数字・小数点・符号、カンマ等)であるかを判別しく6
)、YESならばステップ(8) に進み、NOならば
入力位置フラグ27を左詰めに設定する(7)。そして
、ステップ(8)においては、入力されたデータをRA
M20のデータ人力バッファ22へ順次格納し、その合
計文字数を変数25へ格納する。また、ここでは、入カ
キ−に応じて仮名漢字変換9人力データの修正処理等を
実行し、それに応じてデータ人力バッファ22の内容と
変数25の値も変更する等のデータ入力処理を実行し、
ステップ(3)に戻る。
キー人力が発生したら押下されたキーが入力モード切替
キー12かどうかを判断しく4) 、YESならば元の
文書入力モードへ戻り、それ以外のキー(No)ならば
、押下されたキーが改行キー13であるかどうかを判断
しく5)、Noならば押下されたキーが数値表現文字(
数字・小数点・符号、カンマ等)であるかを判別しく6
)、YESならばステップ(8) に進み、NOならば
入力位置フラグ27を左詰めに設定する(7)。そして
、ステップ(8)においては、入力されたデータをRA
M20のデータ人力バッファ22へ順次格納し、その合
計文字数を変数25へ格納する。また、ここでは、入カ
キ−に応じて仮名漢字変換9人力データの修正処理等を
実行し、それに応じてデータ人力バッファ22の内容と
変数25の値も変更する等のデータ入力処理を実行し、
ステップ(3)に戻る。
一方、ステップ(5)の判断で、YESの場合(データ
の区切りが発生と判定した場合)は、変数26の内容と
変数25の内容との関係が5IZE<C0UNTである
かどうか判断しく9)、YESならば「入力データの桁
数が多すぎる」旨のエラーメツセージを表示器15に表
示するエラー処理を実行しく15)、再度人力データの
修正のため、ステップ(3)に戻る。
の区切りが発生と判定した場合)は、変数26の内容と
変数25の内容との関係が5IZE<C0UNTである
かどうか判断しく9)、YESならば「入力データの桁
数が多すぎる」旨のエラーメツセージを表示器15に表
示するエラー処理を実行しく15)、再度人力データの
修正のため、ステップ(3)に戻る。
一方、ステップ(9)の判断でNoの場合は、入力位置
フラグ27が「右詰め」かどうかを判断しく10)、Y
ESならばデータ人力バッファ22の内容を文書格納領
域(記憶手段)21へ変数25が示す文字数分だけコピ
ーする右詰め処理を実行しく11)、ステップ(13)
以降に進む。なお、文書格納領域(記憶手段)21内の
格納先の先頭は、入力領域先頭の行位置記憶変数(LI
NE)24が示す行位置と下記第(1)式により決定さ
れる桁である。
フラグ27が「右詰め」かどうかを判断しく10)、Y
ESならばデータ人力バッファ22の内容を文書格納領
域(記憶手段)21へ変数25が示す文字数分だけコピ
ーする右詰め処理を実行しく11)、ステップ(13)
以降に進む。なお、文書格納領域(記憶手段)21内の
格納先の先頭は、入力領域先頭の行位置記憶変数(LI
NE)24が示す行位置と下記第(1)式により決定さ
れる桁である。
文書格納領域(記憶手段)21内の格納先の先頭=SI
ZE−COUNT+COLUMN・・・・・・(1) 一方、ステップ(10)の判断で、Noの場合は、デー
タ人力バッファ22の内容を文書格納領域(記憶手段)
21へ変数25が示す文字数分だけコピーする「左詰め
処理」を実行する(12)。なお、文書格納領域(記憶
手段)21内の格納先の先頭は、桁位置記憶変数23.
入力領域の先頭の行位置を行位置記憶変数24が示す桁
2行である。
ZE−COUNT+COLUMN・・・・・・(1) 一方、ステップ(10)の判断で、Noの場合は、デー
タ人力バッファ22の内容を文書格納領域(記憶手段)
21へ変数25が示す文字数分だけコピーする「左詰め
処理」を実行する(12)。なお、文書格納領域(記憶
手段)21内の格納先の先頭は、桁位置記憶変数23.
入力領域の先頭の行位置を行位置記憶変数24が示す桁
2行である。
次いで、入力位置フラグ27を「右詰め」にセットする
とともに、変数(COUNT)25を「0」クリアする
(13)。そして、入力された 文−iF格納領域(記
憶手段)21内の領域の右隣に入力領域が存在するかど
うかをチエツクし存在すれば、その領域の先頭へカーソ
ルを移動しく14)、その桁・行位置をそれぞれ入力領
域先頭の桁位置記憶変数(COLUMN)23.入力領
域先頭の行位置記憶変数(LINE)24へ格納し、こ
の領域の桁数を変数(SIZE)26へ格納してステッ
プ(3)へ戻る。また、右隣に次の人力領域が存在しな
い場合には、下に接する入力領域で一番左の領域を次の
入力領域としてこの領域の先頭へカーソルを移動し、そ
の桁・行位置をそれぞれ入力領域先頭の桁位置記憶変数
(CoLUMN)23、入力領域先頭の行位置記憶変数
(LINE)24へ格納し、この領域の桁数を変数(S
IZE)26へ格納してステップ(3)へ戻る。なお、
次の入力領域が存在しない場合には何もせずにそのまま
ステップ(3)に戻る。
とともに、変数(COUNT)25を「0」クリアする
(13)。そして、入力された 文−iF格納領域(記
憶手段)21内の領域の右隣に入力領域が存在するかど
うかをチエツクし存在すれば、その領域の先頭へカーソ
ルを移動しく14)、その桁・行位置をそれぞれ入力領
域先頭の桁位置記憶変数(COLUMN)23.入力領
域先頭の行位置記憶変数(LINE)24へ格納し、こ
の領域の桁数を変数(SIZE)26へ格納してステッ
プ(3)へ戻る。また、右隣に次の人力領域が存在しな
い場合には、下に接する入力領域で一番左の領域を次の
入力領域としてこの領域の先頭へカーソルを移動し、そ
の桁・行位置をそれぞれ入力領域先頭の桁位置記憶変数
(CoLUMN)23、入力領域先頭の行位置記憶変数
(LINE)24へ格納し、この領域の桁数を変数(S
IZE)26へ格納してステップ(3)へ戻る。なお、
次の入力領域が存在しない場合には何もせずにそのまま
ステップ(3)に戻る。
これにより、例えば第3図(a)〜(d)に示すように
、入力データの種別を識別しながら作表された8枠に人
力データを自動的に右詰めまたは左詰めで入力できる。
、入力データの種別を識別しながら作表された8枠に人
力データを自動的に右詰めまたは左詰めで入力できる。
第3図(a)〜(d)はこの発明による作表入力処理推
移を示す模式図であり、同図(a)、同図(b)は文字
情報時の入力表示推移状態を示し、これらの図において
、31は罫線で、この罫線31の組み合わせにより作表
する。32は文字データで、例えば会計費を先頭から第
3桁目まで入力した状態に対応し、特に会計費の「費」
の次にカーソルに1が指示された状態に対応する。
移を示す模式図であり、同図(a)、同図(b)は文字
情報時の入力表示推移状態を示し、これらの図において
、31は罫線で、この罫線31の組み合わせにより作表
する。32は文字データで、例えば会計費を先頭から第
3桁目まで入力した状態に対応し、特に会計費の「費」
の次にカーソルに1が指示された状態に対応する。
33は左詰め文字データを示し、例えば文字データ32
を入力した後に、改行キー13が押下された際の表示に
対応し、文字データ32を先頭桁目から表示し、カーソ
ルに1を次の人力領域の先頭桁目に移動させ、入力待ち
状態に対応する。
を入力した後に、改行キー13が押下された際の表示に
対応し、文字データ32を先頭桁目から表示し、カーソ
ルに1を次の人力領域の先頭桁目に移動させ、入力待ち
状態に対応する。
同図(C)、同図(d)は数値情報時の入力表示推移状
態を示し、これらの図において、41は数値データで、
例えば1234を先頭桁目から入力した状態に対応し、
特に1234の「4」の次にカーソルに1が指示された
状態に対応する。
態を示し、これらの図において、41は数値データで、
例えば1234を先頭桁目から入力した状態に対応し、
特に1234の「4」の次にカーソルに1が指示された
状態に対応する。
42は右詰め数値データを示し、例えば右詰の数値デー
タ42を入力した後に、改行キー13が押下された際の
表示に対応し、数値データ41を所定桁目から表示し、
カーソルに1を次の入力領域の先頭桁目に移動させ、人
力待ち状態に対応する。
タ42を入力した後に、改行キー13が押下された際の
表示に対応し、数値データ41を所定桁目から表示し、
カーソルに1を次の入力領域の先頭桁目に移動させ、人
力待ち状態に対応する。
これらの図から分かるように、オペレータからの入力開
始位置指定を行わずに、入力されたデータの種別に応じ
て作表された枠の先頭桁目から左詰めまたは枠の最終桁
目に右詰めで出力可能となり、オペレータの入力指定負
担を大幅に削減できる。
始位置指定を行わずに、入力されたデータの種別に応じ
て作表された枠の先頭桁目から左詰めまたは枠の最終桁
目に右詰めで出力可能となり、オペレータの入力指定負
担を大幅に削減できる。
なお、上記実施例では入力モード切替キー12の押下に
より逐次入力される入力データの種別を判定しながら指
定された枠内に入力データを自動入力する場合について
説明したが、作表された枠内に文字または数値データを
入力した状態で、キーボード11より入力位置を補正す
る範囲を指定し、指定された範囲に属する入力データの
種別を判定して、−括して入力位置を補正する構成とし
ても良い。
より逐次入力される入力データの種別を判定しながら指
定された枠内に入力データを自動入力する場合について
説明したが、作表された枠内に文字または数値データを
入力した状態で、キーボード11より入力位置を補正す
る範囲を指定し、指定された範囲に属する入力データの
種別を判定して、−括して入力位置を補正する構成とし
ても良い。
以上説明したように、この発明は8枠に対して入力され
る入力データ種別を判定する判定手段と、この判定手段
により判定された人力データ種別に基づいて入力データ
を8枠に左詰めまたは右詰めで出力するように記憶手段
に逐次自動識別展開する展開制御手段とを設けたので、
従来のような煩雑な入力開始位置設定から解放され、単
に所望とする文字または数値を入力するといった簡単な
操作で所望とする位置から文字または数値を作表された
枠内に入力できる。従って、作表文書作成の際の入力処
理を大幅に軽減出来る。
る入力データ種別を判定する判定手段と、この判定手段
により判定された人力データ種別に基づいて入力データ
を8枠に左詰めまたは右詰めで出力するように記憶手段
に逐次自動識別展開する展開制御手段とを設けたので、
従来のような煩雑な入力開始位置設定から解放され、単
に所望とする文字または数値を入力するといった簡単な
操作で所望とする位置から文字または数値を作表された
枠内に入力できる。従って、作表文書作成の際の入力処
理を大幅に軽減出来る。
また、8枠に入力された入力データの左詰めまたは右詰
め出力する範囲を指定する指定手段と、この指定手段に
より指定された範囲に存在する8枠に入力された入力デ
ータの種別を判定しながら記憶手段に記憶された入力デ
ータ展開位置を自動補正する補正手段とを設けたので、
作成された表の8枠のうち、指定されたエリアに対して
のみ選択的に文字または数値を右詰めまたは左詰め入力
できる。従って、任意の範囲に存在する文字または数字
を一括して人力位置を補正でき、効率よく作表に入力処
理を実行できる優れた効果を奏する。
め出力する範囲を指定する指定手段と、この指定手段に
より指定された範囲に存在する8枠に入力された入力デ
ータの種別を判定しながら記憶手段に記憶された入力デ
ータ展開位置を自動補正する補正手段とを設けたので、
作成された表の8枠のうち、指定されたエリアに対して
のみ選択的に文字または数値を右詰めまたは左詰め入力
できる。従って、任意の範囲に存在する文字または数字
を一括して人力位置を補正でき、効率よく作表に入力処
理を実行できる優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す文書処理装置の構成
を説明するブロック図、第2図はこの発明による作表入
力処理手順の一例を説明するフローチャート、第3図(
a)〜(d)はこの発明による作表入力処理推移を示す
模式図である。 図中、10はCPU、11はキーボード、15は表示器
、17はROM、20はRAM、28はプリンタである
。 第2図 第3図 第3図
を説明するブロック図、第2図はこの発明による作表入
力処理手順の一例を説明するフローチャート、第3図(
a)〜(d)はこの発明による作表入力処理推移を示す
模式図である。 図中、10はCPU、11はキーボード、15は表示器
、17はROM、20はRAM、28はプリンタである
。 第2図 第3図 第3図
Claims (2)
- (1)入力される罫線情報または文書情報を記憶する記
憶手段と、この記憶手段に記憶された罫線情報または文
書情報に基づいて表を表示または印字出力する出力手段
とを有する文書処理装置において、各枠に対して入力さ
れる入力データ種別を判定する判定手段と、この判定手
段により判定された入力データ種別に基づいて入力デー
タを前記各枠に左詰めまたは右詰めで出力するように前
記記憶手段に逐次自動識別展開する展開制御手段とを具
備したことを特徴とする文書処理装置。 - (2)各枠に入力された入力データの左詰めまたは右詰
め出力する範囲を指定する指定手段と、この指定手段に
より指定された範囲に存在する各枠に入力された入力デ
ータの種別を判定しながら記憶手段に記憶された入力デ
ータ展開位置を自動補正する補正手段とを具備したこと
を特徴とする請求項(1)記載の文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154836A JPH01321555A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154836A JPH01321555A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321555A true JPH01321555A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15592944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154836A Pending JPH01321555A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321555A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03280153A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-11 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| US5835921A (en) * | 1990-03-29 | 1998-11-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus for creating and storing a text file from input data |
| US8477138B2 (en) | 2007-04-05 | 2013-07-02 | Seiko Epson Corporation | Projector, non-transitory medium, and image generation method |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63154836A patent/JPH01321555A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03280153A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-11 | Canon Inc | 情報処理装置 |
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| US8477138B2 (en) | 2007-04-05 | 2013-07-02 | Seiko Epson Corporation | Projector, non-transitory medium, and image generation method |
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