JPH10338079A - 自動車用グローブ・ボックス組立体 - Google Patents

自動車用グローブ・ボックス組立体

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JPH10338079A
JPH10338079A JP10150659A JP15065998A JPH10338079A JP H10338079 A JPH10338079 A JP H10338079A JP 10150659 A JP10150659 A JP 10150659A JP 15065998 A JP15065998 A JP 15065998A JP H10338079 A JPH10338079 A JP H10338079A
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JP
Japan
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glove box
instrument panel
opening
door
striker
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Pending
Application number
JP10150659A
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English (en)
Inventor
Dhaval N Vaishnav
ダバル、エヌ、バニシュナブ
John R Pate
ジョン、アール、ペイト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ford Motor Co
Original Assignee
Ford Motor Co
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Publication date
Application filed by Ford Motor Co filed Critical Ford Motor Co
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R7/00Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps
    • B60R7/04Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks
    • B60R7/06Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks mounted on or below dashboards

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】インストルメント・パネルとは独立して、スト
ライカーとラッチとの噛み合い状態を実現できるように
構成された自動車用グローブ・ボックス組立体を提供す
る。 【解決手段】グローブ・ボックス組立体18は、そのヒ
ンジ縁50に沿って一体形成された第1ハーフ・ヒンジ
48を有し、その中を貫く開口の輪郭となるフレーム2
6を有する。フレーム開口を択一的に覆うか又は開くド
ア部分は、そのヒンジ縁64に沿って一体形成された第
2ハーフ・ヒンジ62を有する。フレーム部分26とド
ア部分とは、各々のハーフ・ヒンジ48、62において
結合され、インストルメント・パネルとは独立して噛み
合い状態となる。ラッチ76がドアに取り付けられ、ド
アがフレーム開口を覆う閉位置に移動した時にラッチと
協働してラッチ動作をする様にストライカーがフレーム
部分26に取り付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用グローブ
・ボックスに関し、より詳細にはモジュール式のグロー
ブ・ボックス組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なグローブ・ボックスのデザイン
においては、グローブ・ボックス・ドアがインストルメ
ント・パネルの開口を択一的に覆うか又は開き、その開
口の中は固定収納部又は揺動収納部とされ、種々の物品
の収納領域として提供されている。このグローブ・ボッ
クス・ドアに閉位置において掛け金を掛けるストライカ
ー・バーは、インストルメント・パネルに固定され、ラ
ッチ機構はドアのインストルメント・パネルに面する表
面に取り付けられるのが一般的である。ピアノ・タイプ
・ヒンジを用いて、ドアをインストルメント・パネルに
接続するのが一般的であり、各ハーフ・ヒンジはドアと
インストルメント・パネルに対して、スクリュー等で独
立して接続される。グローブ・ボックス・ドア及びそれ
に固定されるラッチ機構とが、ストライカー・バーから
そして互いに独立してインストルメント・パネルに固定
されるので、ラッチとストライカー・バーとの相対位置
はかなりの量変動する。この変動は、グローブ・ボック
ス・ドアの開閉力に直接影響する。従ってラッチ開閉力
の調整のために、ストライカー・バーの調整が必要とな
ってくる。そして、このような調整作業はグローブ・ボ
ックスのインストルメント・パネルに対する相添えと見
栄えに影響する。つまり、一般的なグローブ・ボックス
のデザインにおいては、ラッチ操作力とグローブ・ボッ
クス・ドアの相添え・見栄えとが関係しており、操作力
を調節する調整作業が相添え・見栄えに影響するし、そ
の逆も有り得る。
【0003】適切なラッチ操作力と相添え・見栄えをバ
ランスすることを複雑にしているのが、調整作業が通常
は車両組立てラインで行われている、つまりオンライン
で行われているということである。この環境下で相添え
・見栄えとを調整するのは、組立て手順が理由となっ
て、難しいものとなっている。この手順は通常、鉄製サ
ポートをクロス・カー・ビームに取り付ける工程と、そ
の後でストライカーを鉄製サポートの支持部に取り付け
る工程とを有している。一方のハーフ・ヒンジは支持部
に取り付けられ、他方のハーフ・ヒンジはグローブ・ボ
ックス・ドアに取り付けられる。別部材同士を積み重ね
る作業となるために、グローブ・ボックス・ドアのイン
ストルメント・パネルの外表面に対する相添え・見栄え
を調整するのが難しい。これにより前述のラッチとスト
ライカーの操作力の問題も生じる。さらには、インスト
ルメント・パネルとグローブ・ボックスの一部との間の
相添え調整の困難さ故に、異音発生の問題も存在する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上の点から、一定の
ラッチ操作力で容易に操作できるラッチを提供し、イン
ストルメント・パネルの相添え・見栄えの調整を可能と
し、異音の発生を抑制するグローブ・ボックス組立体が
求められている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は以下に述べる、
インストルメント・パネルを有する自動車用のグローブ
・ボックス組立体を提供することにより、従来技術の問
題点を解消するものである。本発明においては、インス
トルメント・パネルはグローブ・ボックス開口を介して
アクセス可能なグローブ・ボックス収納領域を有してお
り、グローブ・ボックス組立体はインストルメント・パ
ネルとは独立してストライカーとラッチとの噛み合い状
態を成立させる様に構成されている。グローブ・ボック
ス組立体は、そのヒンジ縁に沿って一体形成された第1
ハーフ・ヒンジを有し、その中を貫く開口の輪郭となる
フレームを有する。この組立体はまた、フレーム開口を
択一的に覆うか又は開くドア部分を有し、このドア部分
はそのヒンジ縁に沿って一体形成された第2ハーフ・ヒ
ンジを有する。フレーム部分とドア部分とは、各々のハ
ーフ・ヒンジにおいて結合され、インストルメント・パ
ネルとは独立して噛み合い状態となる。ラッチがドアに
取り付けられ、ドアがフレーム開口を覆う閉位置に移動
した時にラッチと協働してラッチ動作をする様にストラ
イカーがフレーム部分に取り付けられる。
【0006】
【発明の効果】本発明のモジュール式グローブ・ボック
スは、ラッチとストライカーとの間の寸法変動を最小に
することができる。本発明はまた、開閉操作力改善のた
めにラッチとストライカーの位置調整をしても、グロー
ブ・ボックス・ドアのインストルメント・パネルに対す
る相添え・見栄えに影響を与えることがない。同様に、
モジュール式グローブ・ボックスとインストルメント・
パネルとの間の相添え・見栄えの調整をしても、グロー
ブ・ボックス・ドアの開閉操作力に影響を与えることが
ない。本発明のモジュール式グローブ・ボックスは固定
収納部と揺動収納部のいずれにも用いることができるの
も、本発明の効果の一つである。
【0007】本発明のモジュール式グローブ・ボックス
組立体のフレーム部分は、エネルギー吸収部材として機
能できる。本発明のモジュール式グローブ・ボックス組
立体は、インストルメント・パネルに代えてクロス・カ
ー・ビームを基準として取り付けることができる。ま
た、本発明のモジュール式グローブ・ボックス組立体
は、オフラインで製造でき、インストルメント・パネル
組立てラインを簡略化し、相添え部品の車両への装着前
の検査を可能にできる。これらの効果を奏する本発明の
特徴は、第1のハーフ・ヒンジがフレーム部分と一体に
形成され、グローブ・ボックス・ドア部分と一体に形成
された第2ハーフ・ヒンジに接続されることにある。も
う一つの特徴は、グローブ・ボックス・組立体のフレー
ム部分が、インストルメント・パネルのフレーム面を越
えてクロス・カー・ビームに取り付けられることにあ
る。
【0008】以上のように本発明の目的、効果及び特徴
について述べたが、その他の特徴などについては、当業
者が添付の図面を参照しつつ以下の記載を読むことで、
理解できると思われる。
【0009】
【発明の実施の形態】図面特に図1に示されるように、
自動車12の客室10には、自動車12の前部を横切っ
て延びるインストルメント・パネル14が設けられるの
が一般的である。図2に示すように、インストルメント
・パネル14には開口16があり、その中に、全体とし
て符号18で示されるモジュール式グローブ・ボックス
組立体が取り付けられる。図3から図6、特に図3にお
いて最も良く判るように、モジュール式グローブ・ボッ
クス組立体18は、クロス・カー・ビーム20のエクス
テンション22に対してインストルメント・パネル14
を貫いて取り付けられる。図3と図4に示すように、イ
ンストルメント・パネル14はクロス・カー・ビームに
20取り付けられ、グローブ・ボックス開口16の周囲
にフレーム相添え面24を有する。図5と図6とに示す
ように、エクステンション22はクロス・カー・ビーム
20からインストルメント・パネル14のフレーム相添
え面24に並ぶ位置まで延びるのが好ましい。このモジ
ュール式グローブ・ボックス組立体18は、フレーム部
分26を有し、それはクロス・カー・ビーム20のエク
ステンション22に対して、フレーム相添え面24に隣
接した状態で、インストルメント・パネル14を貫いて
取り付けられる。図4と図6に示すように、フレーム部
分26をクロス・カー・ビーム20から延びるブラケッ
ト27にも取り付け、追加の支持部とすることができ
る。フレーム部分26の取り付けは、スクリュー28を
エクステンション22とブラケット27に設けられた対
応するボルト30に対して螺合したり、公知のファスナ
ー等の他の方法によって行うこともできる。エクステン
ション22に対するフレーム部分26の位置決めを行な
うために、図3、5、6において示す様に、一対の位置
決めピン32を設ける。これらはフレーム部分26とフ
レーム相添え面24の穴36を貫いて延びるシャフト3
4を持つ。
【0010】好ましい実施例においては、化粧板40が
フレーム部分26の上に、その取り付け部を覆うために
取り付けられており、グローブ・ボックスが開いた状態
でより好ましい外観としている。化粧板40にはガイド
ピン42を設けても良く、これは図3、5、6に示す様
に、組立て中にフレーム部分26に対して化粧板40を
適切に位置決めするために、フレーム部分26のガイド
受け部44の中に入ることになる。そして、化粧板40
は例えば装飾ボルト46により、フレーム部分26に取
り付けられる。
【0011】図7には、本発明のモジュール式グローブ
・ボックス組立体の第1実施例が分解斜視図として示さ
れている。フレーム部分26は、フレーム・ヒンジ縁部
50に沿って設けられたフレーム・ハーフ・ヒンジ48
を有する。フレーム部分26は全体としては長方形であ
って、インストルメント・パネル14の開口16に対応
する窓52をその中に有し、両者はそれらを貫いた状態
で収納部を受入れる。当業者であれば判る様に、フレー
ム部分26と、窓52は、長方形である必要はなく、デ
ザイン上の要求及び美観を満たすために他の形状を採り
うる。
【0012】図3に示す様に、択一的に開口16と窓5
2とを覆うか又は開くために、ドア部分54がフレーム
部分26に取り付けられている。図7において最も良く
判るように、ドア部分54は全体として平面状のボルス
ター部材56と、収納プレート58と、トリム部材60
とを有している。ボルスター部材56は、ボルスター・
ヒンジ縁64に沿って一体的に設けられたボルスター・
ハーフ・ヒンジ62を有している。フレーム部分26と
ボルスター部材56とは、各々のハーフ・ヒンジ48、
62において結合され、ドア部分54とフレーム部分2
6との間の噛み合い関係がインストルメント・パネル1
4とは独立して成立する。つまり、本発明においては、
一般的に行われているように、ハーフ・ヒンジがインス
トルメント・パネル14に接続されるのではないので、
別々にハーフ・ヒンジをインストルメント・パネルに取
り付ける際には避けられず、ラッチとストライカーの不
安定な操作力と、相添え・見栄えの問題を生じる公差の
積み重ねが、かなり減少する。加えて、上述のように、
本発明のモジュール式グローブ・ボックス組立体は、オ
フライン、つまり組立ラインでの車両への装着前に、ラ
ッチ操作力と、相添え・見栄えの検査を可能にする。
【0013】引き続き図7を参照すると、収納プレート
58は、ボルスター部材56の内側で開口に面する表面
66に、例えばスクリュー68によって、取り付けられ
る。好ましい実施例によれば、収納プレート58は、開
口52を貫いて動き、一体に形成された収納部材70を
有している。収納部材70は、デザイン要求と空間的な
制限に合わせて種々の形状とすることができる。
【0014】トリム部材60は、図7に示す様に、その
ボルスターに面する側72が、ボルスター部材56の外
側74に取り付けられる。図7に示す様に、ボルスター
部材56の外側74は、内側の開口に面する表面66の
反対側である。トリム部材60のボルスターに面する側
72にはラッチ部材76が取り付けられる。ラッチ部材
76は、図3と図7とから判る様に、ボルスター部材5
6のラッチ開口78と、収納プレート58の収納開口8
0とを貫いて突き出している。
【0015】図3に示すストライカー組立体82がフレ
ーム部分26に取り付けられており、ドア部分54が窓
52と開口16とを覆う閉位置に移動した時に、ラッチ
部材76と協働してラッチ動作をする。ストライカー組
立体82は、ストライカー部材84、つまりラッチ部材
76に公知の形態で噛み合うストライカー・バーを有し
ている。ストライカー組立体82は、ストライカー部材
84が取り付けられる支持部材86を有している。図
3、図8、図9に示す好ましい実施例においては、スト
ライカー組立体82は、フレーム部分26によって形成
される面から略垂直に延びるフランジ88に取り付けら
れている。フランジ88は一対のガイド穴90を有して
いる。このガイド穴90は、モジュール式グローブ・ボ
ックス組立体18の組立て中にストライカー部材の調整
を行なうために、その中にストライカー位置決めピン9
2を収容する。ガイド穴90の一方は長穴又は楕円形状
として公差変動を許容するようにするのが好ましい。支
持部材86はまた一対の取り付け穴94を有している。
取り付け穴94は図9に示すようにフレーム部分26の
窓52の面に対して垂直方向に細長くされた楕円又は長
円形状であるのが好ましい。このように構成すること
で、ラッチの開閉操作力を適正なものとするために、ス
トライカー支持部材86とフレーム部分26との相対距
離を調整することを可能とする。フレーム部分26がモ
ジュール式グローブ・ボックス組立体18の一部である
ドア部分54に取り付けられるので、モジュール式グロ
ーブ・ボックスの車両への装着前にストライカー部材8
4の調整が行なえる。従って、本発明のように構成する
ことにより、装着前にオフラインでのグローブ・ボック
スの組立てと検査を可能とする。これにより、車両組立
て全体の効率を向上し、ラッチの開閉操作力をより一定
かつ望ましいものとすることができる。
【0016】上述のモジュール式グローブ・ボックス組
立体18のオフラインでの検査と調整とが可能なのは、
図10と図11に示すようなボルスター部材56のフレ
ーム部分26への取り付け方法によるものであるともい
える。フレーム部分26とボルスター部材56の各々
は、それぞれに一体化されたハーフ・ヒンジ48、62
を有し、一体化することで、独立したハーフ・ヒンジを
各部分に接続することが必要である一般的なピアノ・ヒ
ンジを使用すると起こり得る公差の積み重ねを排除して
いる。図10と図11とに示すように、ハーフ・ヒンジ
48、62を貫くヒンジ・ロッド97の基準軸96に対
して所定の位置に設けられた接続穴95を少なくとも2
つ設けるのが好ましい。
【0017】図12に示すように、本発明の第2実施例
においては、インストルメント・パネル組立体は、イン
ストルメント・パネル14により設けられた格納領域1
02の中にCD(コンパクト・ディスク)プレーヤー1
00等の機器を含んでいる。フレーム部分26が、上述
のようにグローブ・ボックス・ドア部分54に取り付け
られ、同じく上述のようにフレーム部分26がフレーム
相添え面24に取り付けられる。CDプレーヤー100
を収容するために、第1の実施例とは別の化粧板140
がフレーム部分26を覆って取り付けられる。化粧板1
40は、CDプレーヤー100を囲むCDケーシング1
42を有し、このケーシング142には窓部144が設
けられ、そこを通ってCDの出し入れや制御パネル10
4の操作を可能としている。加えて、CDケーシング1
42の不図示の後部は開口しており、CDプレーヤー1
00を越えて化粧板140がスライドできる。化粧板1
40には収納部146が図12に示すようなCDケーシ
ング140に対して特定の位置に一体成形され、その位
置は格納領域102を最大限有効利用できる位置である
のが好ましい。当業者であれば判るように、格納領域1
02の中に固定収納部を取り付けても良いし、収納部を
図3に示すようにグローブ・ボックス・ドアの内面に取
り付けても良い。化粧板140は、アクセス開口148
を有し、そこを貫いて、グローブ・ボックス・ドアが閉
位置まで回転する時に、グローブ・ボックス・ドア組立
体54に取り付けられたユーティリティ・カバー150
が移動できるようになっている。このカバー150は、
CDプレーヤー100の他に取り付けられる、例えばト
ランク・リッドの開放ボタンなどの不図示の機器を囲ん
で、より好ましい外観とすることができる。
【0018】本発明の好ましい実施の態様について述べ
てきたが、添付の特許請求の範囲から逸脱しない範囲で
種々の変形や改良を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のモジュール式グローブ・ボックスを有
するインストルメント・パネル組立体を示す車両の客室
の斜視図である。
【図2】モジュール式グローブ・ボックスが開いた状態
を示す図1と同様の斜視図である。
【図3】本発明のインストルメント・パネル組立体の分
解斜視図である。
【図4】クロス・カー・ビームに接続され、グローブ・
ボックス用の開口を持つインストルメント・パネルの正
面図である。
【図5】図4の線5−5に沿う断面図である。
【図6】図4の線6−6に沿う断面図である。
【図7】本発明によるモジュール式グローブ・ボックス
組立体の分解斜視図である。
【図8】本発明によるモジュール式グローブ・ボックス
組立体のフレーム部分に取り付けられたストライカー組
立体の後方斜視図である。
【図9】図8のストライカー組立体の後方からの分解斜
視図である。
【図10】本発明によるフレーム部分とボルスター部材
と平面図である。
【図11】図10の線11−11に沿う断面図である。
【図12】本発明の別実施例によるインストルメント・
パネル組立体の分解斜視図である。
【符号の説明】
12 自動車 14 インストルメント・パネル 16 グローブ・ボックス開口 18 グローブ・ボックス組立体 26 フレーム部分 48 第1ハーフ・ヒンジ 50 ヒンジ縁 54 ドア部分 56 ボルスター部材 58 カバー板 60 トリム部材 62 第2ハーフ・ヒンジ 64 ヒンジ縁 76 ラッチ部材 84 ストライカー部材 102 グローブ・ボックス収納領域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】インストルメント・パネルを有する自動車
    用のグローブ・ボックス組立体であって、上記インスト
    ルメント・パネルはグローブ・ボックス開口を介してア
    クセス可能なグローブ・ボックス収納領域を有してお
    り、上記グローブ・ボックス組立体は、(a)そのヒン
    ジ縁に沿って一体形成された第1ハーフ・ヒンジを有
    し、その中を貫く開口の輪郭となるフレーム部分と、
    (b)上記開口を択一的に覆うか又は開くドア部分であ
    って、(1)そのヒンジ縁に沿って一体形成され、それ
    と上記第1ハーフ・ヒンジとにおいて上記フレーム部分
    と上記ドア部分とを接続し上記インストルメント・パネ
    ルからは独立して互いに噛み合い状態とする第2ハーフ
    ・ヒンジ、を有するボルスター部材と、(2)該ボルス
    ター部材の内側で上記開口に面する表面に取り付けられ
    たカバー板と、(3)上記ボルスター部材の外側に面す
    る表面に取り付けられたトリム部材と、を有するドア部
    分と、(c)上記ドア部分に取り付けられたラッチ部材
    と、(d)上記フレーム部分に取り付けられ、上記ドア
    部分が上記開口を覆う閉位置に移動した時に上記ラッチ
    部材と協働してラッチ動作をするストライカー部材と、
    を有することを特徴とするグローブ・ボックス組立体。
  2. 【請求項2】上記ストライカー部材が上記フレーム部分
    に対して調整可能であることを特徴とする請求項1記載
    のグローブ・ボックス組立体。
JP10150659A 1997-06-05 1998-05-13 自動車用グローブ・ボックス組立体 Pending JPH10338079A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/870,050 1997-06-05
US08/870,050 US5904389A (en) 1997-06-05 1997-06-05 Automotive vehicle modular glovebox assembly

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JPH10338079A true JPH10338079A (ja) 1998-12-22

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ID=25354695

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10150659A Pending JPH10338079A (ja) 1997-06-05 1998-05-13 自動車用グローブ・ボックス組立体

Country Status (4)

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US (1) US5904389A (ja)
EP (1) EP0882621B1 (ja)
JP (1) JPH10338079A (ja)
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