JPH10338254A - 合成樹脂シート製容器 - Google Patents
合成樹脂シート製容器Info
- Publication number
- JPH10338254A JPH10338254A JP9146678A JP14667897A JPH10338254A JP H10338254 A JPH10338254 A JP H10338254A JP 9146678 A JP9146678 A JP 9146678A JP 14667897 A JP14667897 A JP 14667897A JP H10338254 A JPH10338254 A JP H10338254A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- edge
- container
- flange
- curved surface
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 蓋を容器本体に嵌合しやすくかつ嵌合状態を
安定的に維持し得るとともに、蓋を簡便に外しやすくし
た構成を有する容器を提供する。 【解決手段】 互いに接合する鍔部を有するとともに、
外側の嵌合縁14と内側の折返し縁4とを有し、嵌合縁
14と折返し縁4の一部が互いに係止することにより蓋
8と容器本体1の嵌合状態を維持させるようにした係止
部を形成した構成を有した容器本体1と蓋3とであっ
て、少なくとも一方の鍔部のうち、少なくとも一隅部の
鍔面内に接合方向に凹んだ湾曲面16を形成し、この湾
曲面16を含む上面視で略三角形範囲内の縁部に係止凹
部15を形成した構成を有するものとする。
安定的に維持し得るとともに、蓋を簡便に外しやすくし
た構成を有する容器を提供する。 【解決手段】 互いに接合する鍔部を有するとともに、
外側の嵌合縁14と内側の折返し縁4とを有し、嵌合縁
14と折返し縁4の一部が互いに係止することにより蓋
8と容器本体1の嵌合状態を維持させるようにした係止
部を形成した構成を有した容器本体1と蓋3とであっ
て、少なくとも一方の鍔部のうち、少なくとも一隅部の
鍔面内に接合方向に凹んだ湾曲面16を形成し、この湾
曲面16を含む上面視で略三角形範囲内の縁部に係止凹
部15を形成した構成を有するものとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は合成樹脂シート(合
成樹脂フィルムを含む)を成形してなる容器、例えば圧
空真空等のサーモフォーミング成形による食品収納用容
器に関する。
成樹脂フィルムを含む)を成形してなる容器、例えば圧
空真空等のサーモフォーミング成形による食品収納用容
器に関する。
【0002】
【従来の技術】圧空真空成形による容器は、一般に容器
本体の周縁上部を外側への折返し縁とすると共に、蓋の
周縁下部をこの折返し縁の外側に被嵌する嵌合縁として
あり、蓋を容器本体に被嵌した際に蓋が勝手に外れてし
まわないように、嵌合縁の下端部に内方突出部を形成し
た構成とし、嵌合状態においてこの突出部が折返し縁下
端を乗り越え、外側から下端に圧接係止するようにして
ある。
本体の周縁上部を外側への折返し縁とすると共に、蓋の
周縁下部をこの折返し縁の外側に被嵌する嵌合縁として
あり、蓋を容器本体に被嵌した際に蓋が勝手に外れてし
まわないように、嵌合縁の下端部に内方突出部を形成し
た構成とし、嵌合状態においてこの突出部が折返し縁下
端を乗り越え、外側から下端に圧接係止するようにして
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然るに上記構成による
と、蓋を嵌合させるには蓋と容器本体とを合わせるよう
に外圧を加えるだけでよく、蓋はパチンと容器本体に嵌
合して安定的に嵌合状態を維持することができる。しか
し蓋を外そうとするには、上記突出部と折返し縁の圧接
係止状態に抗して蓋を容器本体から分離させなければな
らず、その際、容器本体の周側面を把持すると同時に蓋
の嵌合縁下端に指先を引っ掛けて蓋を外すことになる
が、容器本体の深さが浅かったり、容器と把持する手と
の間の摩擦抵抗が少なかったりした場合には、係止状態
を解除し難く、無理やり外そうとすると容器を損傷さ
せ、或いは解除の反動で収納物を飛散させてしまうおそ
れがあった。本発明は、上記問題点を解消すべく、蓋を
容器本体に嵌合しやすくかつ嵌合状態を安定的に維持し
得ると共に、蓋を簡便に外しやすくした構成を有する容
器を提供せんとするものである。
と、蓋を嵌合させるには蓋と容器本体とを合わせるよう
に外圧を加えるだけでよく、蓋はパチンと容器本体に嵌
合して安定的に嵌合状態を維持することができる。しか
し蓋を外そうとするには、上記突出部と折返し縁の圧接
係止状態に抗して蓋を容器本体から分離させなければな
らず、その際、容器本体の周側面を把持すると同時に蓋
の嵌合縁下端に指先を引っ掛けて蓋を外すことになる
が、容器本体の深さが浅かったり、容器と把持する手と
の間の摩擦抵抗が少なかったりした場合には、係止状態
を解除し難く、無理やり外そうとすると容器を損傷さ
せ、或いは解除の反動で収納物を飛散させてしまうおそ
れがあった。本発明は、上記問題点を解消すべく、蓋を
容器本体に嵌合しやすくかつ嵌合状態を安定的に維持し
得ると共に、蓋を簡便に外しやすくした構成を有する容
器を提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、互いに接合する鍔部を有して嵌合する縁
部を有した容器本体と蓋の少なくともいずれか一方の鍔
部の内、少なくとも一隅部の鍔面内に接合方向に凹んだ
湾曲面を形成してなる構成を有して合成樹脂シート製容
器となしたことを特徴とする。また、本発明は、互いに
接合する鍔部を有すると共に、外側に嵌合する縁部と内
側に嵌合する縁部とを有し、縁部の一部が互いに係止す
ることにより蓋と容器本体の嵌合状態を維持させるよう
にした係止部を形成した構成を有した容器本体と蓋であ
って、その少なくともいずれか一方の鍔部の内、少なく
とも一隅部の鍔面内に接合方向に凹んだ湾曲面を形成
し、この湾曲面を含む上面視で略々三角形範囲内の縁部
に上記係止部を形成してなる構成を有して合成樹脂シー
ト製容器となしたことも特徴とするものである。
に、本発明は、互いに接合する鍔部を有して嵌合する縁
部を有した容器本体と蓋の少なくともいずれか一方の鍔
部の内、少なくとも一隅部の鍔面内に接合方向に凹んだ
湾曲面を形成してなる構成を有して合成樹脂シート製容
器となしたことを特徴とする。また、本発明は、互いに
接合する鍔部を有すると共に、外側に嵌合する縁部と内
側に嵌合する縁部とを有し、縁部の一部が互いに係止す
ることにより蓋と容器本体の嵌合状態を維持させるよう
にした係止部を形成した構成を有した容器本体と蓋であ
って、その少なくともいずれか一方の鍔部の内、少なく
とも一隅部の鍔面内に接合方向に凹んだ湾曲面を形成
し、この湾曲面を含む上面視で略々三角形範囲内の縁部
に上記係止部を形成してなる構成を有して合成樹脂シー
ト製容器となしたことも特徴とするものである。
【0005】上記湾曲面の凹み程度は僅かでよい。ま
た、湾曲面は、隅部の鍔面内に大きく形成するのが好ま
しく、上面視状態で正円乃至楕円を含む円形輪郭の湾曲
面として形成するのが好ましいが、円形以外の形状とす
ることもできる。長円形などは隅角から見て両隣接辺方
向に向かって長くなるように形成するのが好ましい。円
形などの輪郭は湾曲面とその周囲の平坦面との境界を略
々角線で表れるように形成してもよく、湾曲面から周囲
の平坦面に曲面で連続するように形成することもでき
る。また、上記係止部は、外側に嵌合する縁部の端を内
側に嵌合する縁部よりも長く延長して形成した延長部に
形成するのが好ましく、隅部付近、特に上記湾曲面を含
む上面視で略々三角形範囲内の縁部に上記係止部を形成
するのが好ましい。
た、湾曲面は、隅部の鍔面内に大きく形成するのが好ま
しく、上面視状態で正円乃至楕円を含む円形輪郭の湾曲
面として形成するのが好ましいが、円形以外の形状とす
ることもできる。長円形などは隅角から見て両隣接辺方
向に向かって長くなるように形成するのが好ましい。円
形などの輪郭は湾曲面とその周囲の平坦面との境界を略
々角線で表れるように形成してもよく、湾曲面から周囲
の平坦面に曲面で連続するように形成することもでき
る。また、上記係止部は、外側に嵌合する縁部の端を内
側に嵌合する縁部よりも長く延長して形成した延長部に
形成するのが好ましく、隅部付近、特に上記湾曲面を含
む上面視で略々三角形範囲内の縁部に上記係止部を形成
するのが好ましい。
【0006】
【作用】湾曲面が形成されている隅部において、外側に
嵌合している縁部の端縁に例えば人差し指の腹を引っ掛
け、湾曲面に同じ手の親指の腹を当て、親指を軽く押圧
するようにして人差し指を引っ張ると、湾曲面が容易に
撓み、同時に外側に嵌合した縁部の隅部が湾曲面の撓み
と人差し指の引っ張り作用によって容易に外側に開き、
係止状態が簡単に解除されるので、そのまま人差し指を
引っ張れば、容器本体と蓋の係合が容易に外れ、簡単に
開蓋することができる。
嵌合している縁部の端縁に例えば人差し指の腹を引っ掛
け、湾曲面に同じ手の親指の腹を当て、親指を軽く押圧
するようにして人差し指を引っ張ると、湾曲面が容易に
撓み、同時に外側に嵌合した縁部の隅部が湾曲面の撓み
と人差し指の引っ張り作用によって容易に外側に開き、
係止状態が簡単に解除されるので、そのまま人差し指を
引っ張れば、容器本体と蓋の係合が容易に外れ、簡単に
開蓋することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、一実施例として示した図面
によって説明する。図は容器本体1の外側に蓋8が被嵌
する構成の容器を示してあるが、逆の構成も可能であ
る。容器本体1は、底面2と周壁3を有し、周壁3の上
部を外側に折返して略々平坦状の鍔面5と垂下状の外折
れ部6を有した折返し縁4を形成してある。底面四隅部
は若干深くなった下方突出部7として形成してあるが、
この構成は任意であり、また底面乃至周面に補強リブを
形成し、或いは容器内に仕切り壁を形成するなども任意
である。
によって説明する。図は容器本体1の外側に蓋8が被嵌
する構成の容器を示してあるが、逆の構成も可能であ
る。容器本体1は、底面2と周壁3を有し、周壁3の上
部を外側に折返して略々平坦状の鍔面5と垂下状の外折
れ部6を有した折返し縁4を形成してある。底面四隅部
は若干深くなった下方突出部7として形成してあるが、
この構成は任意であり、また底面乃至周面に補強リブを
形成し、或いは容器内に仕切り壁を形成するなども任意
である。
【0008】蓋8は、天面9と下方傾斜の周壁10を有
し、周壁10の下部を外側に折返して、上記鍔面5と略
々接合する鍔面11、上記外折れ部6の外側に被嵌する
外折れ部12、さらに若干長さの延長部13を連設した
嵌合縁14を形成してあり、この外折れ部12は、蓋8
を容器本体1に嵌合した状態で容器本体の外折れ部6の
下端と略々同高となるような長さに形成し、その下方に
連設した延長部13の四隅部には、外折れ部6の下端よ
りも若干内方に突出する湾曲形状の係止凹部15を形成
してあり、さらに、鍔面11の内、一隅部の鍔面内略々
一杯に接合方向(下方)に僅かに凹んだ湾曲面16を大
きく形成してある。上記係止凹部15は、湾曲面16の
内側部から両隣接辺に交叉状に向かう仮想線Aによって
仮想的に区切られた上面視で略々三角形範囲内の延長部
13部分に形成してある。図示していないが、上記仮想
線Aの外側の延長部13部分に上記係止凹部15とは別
の係止凹部を形成してもよい。
し、周壁10の下部を外側に折返して、上記鍔面5と略
々接合する鍔面11、上記外折れ部6の外側に被嵌する
外折れ部12、さらに若干長さの延長部13を連設した
嵌合縁14を形成してあり、この外折れ部12は、蓋8
を容器本体1に嵌合した状態で容器本体の外折れ部6の
下端と略々同高となるような長さに形成し、その下方に
連設した延長部13の四隅部には、外折れ部6の下端よ
りも若干内方に突出する湾曲形状の係止凹部15を形成
してあり、さらに、鍔面11の内、一隅部の鍔面内略々
一杯に接合方向(下方)に僅かに凹んだ湾曲面16を大
きく形成してある。上記係止凹部15は、湾曲面16の
内側部から両隣接辺に交叉状に向かう仮想線Aによって
仮想的に区切られた上面視で略々三角形範囲内の延長部
13部分に形成してある。図示していないが、上記仮想
線Aの外側の延長部13部分に上記係止凹部15とは別
の係止凹部を形成してもよい。
【0009】蓋8の周壁10の隅部は、図1では適度な
凹み壁17として形成し、この凹み分によって隅部の鍔
面11を広くし、湾曲面16が大きく形成できるように
してあるが、この構成は任意である。また、天面9の四
隅部は、容器本体の下方突出部7が載置可能な若干の凹
面部18として形成し、本容器を多段に積み重ねやすく
してあるが、この構成は任意であり、また天面乃至周面
に補強リブや段部などを形成するなども任意である。
凹み壁17として形成し、この凹み分によって隅部の鍔
面11を広くし、湾曲面16が大きく形成できるように
してあるが、この構成は任意である。また、天面9の四
隅部は、容器本体の下方突出部7が載置可能な若干の凹
面部18として形成し、本容器を多段に積み重ねやすく
してあるが、この構成は任意であり、また天面乃至周面
に補強リブや段部などを形成するなども任意である。
【0010】上記構成の容器によれば、蓋8を容器本体
1に嵌合すれば、図3の如く、蓋8の嵌合縁14が容器
本体1の折返し縁4に被嵌し、係止凹部15が外折れ部
6の下端に係止するので、蓋8は抜け外れることがな
い。この状態において蓋8を外すには、係止凹部15の
係止状態を解除しなければならず、強い外力で無理抜き
すれば解除することはできるが、容器の一部を損傷さ
せ、或いは反動で収納物(例えば食品)を飛散させてし
まうおそれが強い。蓋8を外すには、図4に示す如く、
湾曲面16に親指の腹を当てて軽く押圧しつつ(下方矢
印)、その隅部縁端である延長部13端を人差し指の腹
で引っ掛けて軽くめくる上げれば(上方矢印)、湾曲面
16の湾曲に案内されて蓋8の隅部は簡単に上方に撓み
変形し、係止凹部15は外折れ部6から解除されるの
で、蓋8部分を浮き上げることができ、そのまま蓋8を
軽く開蓋することができる。この構成は、変形が可能な
容器に適用して最適であり、真空圧空成形などによる容
器に適用するのが好ましい。
1に嵌合すれば、図3の如く、蓋8の嵌合縁14が容器
本体1の折返し縁4に被嵌し、係止凹部15が外折れ部
6の下端に係止するので、蓋8は抜け外れることがな
い。この状態において蓋8を外すには、係止凹部15の
係止状態を解除しなければならず、強い外力で無理抜き
すれば解除することはできるが、容器の一部を損傷さ
せ、或いは反動で収納物(例えば食品)を飛散させてし
まうおそれが強い。蓋8を外すには、図4に示す如く、
湾曲面16に親指の腹を当てて軽く押圧しつつ(下方矢
印)、その隅部縁端である延長部13端を人差し指の腹
で引っ掛けて軽くめくる上げれば(上方矢印)、湾曲面
16の湾曲に案内されて蓋8の隅部は簡単に上方に撓み
変形し、係止凹部15は外折れ部6から解除されるの
で、蓋8部分を浮き上げることができ、そのまま蓋8を
軽く開蓋することができる。この構成は、変形が可能な
容器に適用して最適であり、真空圧空成形などによる容
器に適用するのが好ましい。
【図1】本発明に係る一例容器の斜視図である。
【図2】中間部を省略して示した蓋の断面図である。
【図3】蓋と容器本体との嵌合状態を示した嵌合部分の
断面図である。
断面図である。
【図4】図3の嵌合部の係止状態を解除して開蓋する過
程を示した断面図である。
程を示した断面図である。
1 容器本体 2 底面 3 周壁 4 折返し縁 5 鍔面 6 外折れ部 7 下方突出部 8 蓋 9 天面 10 周壁 11 鍔面 12 外折れ部 13 延長部 14 嵌合縁 15 係止凹部 16 湾曲面 17 凹み壁 18 凹面部 A 仮想線
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに接合する鍔部を有して嵌合する縁
部を有した容器本体と蓋の少なくともいずれか一方の鍔
部の内、少なくとも一隅部の鍔面内に接合方向に凹んだ
湾曲面を形成してなる構成を有する合成樹脂シート製容
器。 - 【請求項2】 互いに接合する鍔部を有すると共に、外
側に嵌合する縁部と内側に嵌合する縁部とを有し、縁部
の一部が互いに係止することにより蓋と容器本体の嵌合
状態を維持させるようにした係止部を形成した構成を有
した容器本体と蓋であって、その少なくともいずれか一
方の鍔部の内、少なくとも一隅部の鍔面内に接合方向に
凹んだ湾曲面を形成し、この湾曲面を含む上面視で略々
三角形範囲内の縁部に上記係止部を形成してなる構成を
有する合成樹脂シート製容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14667897A JP3145057B2 (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | 合成樹脂シート製容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14667897A JP3145057B2 (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | 合成樹脂シート製容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10338254A true JPH10338254A (ja) | 1998-12-22 |
| JP3145057B2 JP3145057B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=15413132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14667897A Expired - Lifetime JP3145057B2 (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | 合成樹脂シート製容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145057B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010001057A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Fp Corp | 包装用容器及び包装食品 |
| JP2021020713A (ja) * | 2019-07-29 | 2021-02-18 | 東罐興業株式会社 | 合成樹脂製容器 |
| JP2021187458A (ja) * | 2020-05-27 | 2021-12-13 | シーピー化成株式会社 | 包装用容器の蓋体 |
| JP2025003456A (ja) * | 2022-04-29 | 2025-01-09 | 東莞中央化学有限公司 | 積重ね機能を有する食品包装容器 |
-
1997
- 1997-06-04 JP JP14667897A patent/JP3145057B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010001057A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Fp Corp | 包装用容器及び包装食品 |
| JP2021020713A (ja) * | 2019-07-29 | 2021-02-18 | 東罐興業株式会社 | 合成樹脂製容器 |
| JP2021187458A (ja) * | 2020-05-27 | 2021-12-13 | シーピー化成株式会社 | 包装用容器の蓋体 |
| JP2025003456A (ja) * | 2022-04-29 | 2025-01-09 | 東莞中央化学有限公司 | 積重ね機能を有する食品包装容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3145057B2 (ja) | 2001-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20180105 Year of fee payment: 17 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |