JPH1033918A - 温水循環器の吸い込みケ−ス - Google Patents
温水循環器の吸い込みケ−スInfo
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- JPH1033918A JPH1033918A JP8215162A JP21516296A JPH1033918A JP H1033918 A JPH1033918 A JP H1033918A JP 8215162 A JP8215162 A JP 8215162A JP 21516296 A JP21516296 A JP 21516296A JP H1033918 A JPH1033918 A JP H1033918A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は温水循環器における浴水の吸い込みケ
−スに係る。 【解決手段】プレフィルタ−を内蔵した吸い込みユニッ
トを連結した吸い込みケ−スを浴槽内に配置し、浴槽内
の浴水を循環ポンプにより吸い込み、浄化手段を通って
浴水を浴槽に戻す手段を備えた温水循環器にあって、吸
い込みケ−スの吸い込みユニット連結側に当該吸い込み
ユニットが嵌り合う凹み段差部を形成し、当該凹み段差
部と吸い込みユニットに形成した孔と筒状の突起部を嵌
め合わせ、前記凹み段差部の立ち上り部と吸い込みユニ
ットとの対向面を接触可能にして吸い込みユニットの回
転を阻止した吸い込みケ−ス。1‥吸い込み・吐出ケ−
ス、2‥吸い込みユニット、20 ‥吸い込み口、21 ‥
ユニット前部、22 ‥ユニット後部、3‥プレフィルタ
−10‥凹み段差部、11‥凹み段差部の立ち上り部、
12‥円孔、13‥円筒状の突起部、14‥配管ホ−
ス、15‥ピン。
−スに係る。 【解決手段】プレフィルタ−を内蔵した吸い込みユニッ
トを連結した吸い込みケ−スを浴槽内に配置し、浴槽内
の浴水を循環ポンプにより吸い込み、浄化手段を通って
浴水を浴槽に戻す手段を備えた温水循環器にあって、吸
い込みケ−スの吸い込みユニット連結側に当該吸い込み
ユニットが嵌り合う凹み段差部を形成し、当該凹み段差
部と吸い込みユニットに形成した孔と筒状の突起部を嵌
め合わせ、前記凹み段差部の立ち上り部と吸い込みユニ
ットとの対向面を接触可能にして吸い込みユニットの回
転を阻止した吸い込みケ−ス。1‥吸い込み・吐出ケ−
ス、2‥吸い込みユニット、20 ‥吸い込み口、21 ‥
ユニット前部、22 ‥ユニット後部、3‥プレフィルタ
−10‥凹み段差部、11‥凹み段差部の立ち上り部、
12‥円孔、13‥円筒状の突起部、14‥配管ホ−
ス、15‥ピン。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は温水循環器における
浴水の吸い込みケ−スに係るものである。
浴水の吸い込みケ−スに係るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、いわゆる24時間風呂と称する常
時入浴可能な温水循環器が広く用いられるようになって
きた。この温水循環器は、浴槽内の浴水を吸い込みケ−
スより循環ポンプで吸い込み、これを浄化、殺菌、予め
設定した入浴最適温度になるよう加熱保温し、浴槽に戻
す機構を備えている。
時入浴可能な温水循環器が広く用いられるようになって
きた。この温水循環器は、浴槽内の浴水を吸い込みケ−
スより循環ポンプで吸い込み、これを浄化、殺菌、予め
設定した入浴最適温度になるよう加熱保温し、浴槽に戻
す機構を備えている。
【0003】特に浴水の浄化について言えば、温水循環
器に内蔵した筒内に麦飯石やクリスパ−ル等が納めら
れ、これに着床した天然菌により浴水中の有機分や臭い
を吸着分解することになっている。しかるに、浴水中の
大きなゴミや髪の毛等は予めプレフィルタ−にて取り除
くことが行われており、このプレフィルタ−を内蔵した
吸い込みケ−スを備えるのが一般的である。
器に内蔵した筒内に麦飯石やクリスパ−ル等が納めら
れ、これに着床した天然菌により浴水中の有機分や臭い
を吸着分解することになっている。しかるに、浴水中の
大きなゴミや髪の毛等は予めプレフィルタ−にて取り除
くことが行われており、このプレフィルタ−を内蔵した
吸い込みケ−スを備えるのが一般的である。
【0004】図4はこの温水循環器の例を示す全体図で
ある。図中、符号21は浴水の吸い込み・吐出ケ−スで
あり、ウレタンフォ−ム等にて代表されるプレフィルタ
−を内蔵した吸い込みユニット22がセットされてお
り、更に温水循環器より導かれる浴水の吐出口23を備
えたものである。そしてこの吸い込みユニット22より
吸い込まれた浴水はプレフィルタ−にて髪の毛等が除か
れ、次いでポンプ24、殺菌装置25、ヒ−タ−26、
浄化槽27等を循環して再度吸い込み・吐出ケ−ス21
に戻り、吐出口23より好ましくはエア−と共に吐出さ
れることになる。しかるに、プレフィルタ−は詰まり易
く、これを定期的に取り外して掃除しなければならな
い。従って、吸い込みユニット22は吸い込み・吐出ケ
−ス21とは着脱自在となっており、更に、吸い込みユ
ニット22は例えば二分割され内部のプレフィルタ−が
取り出せるようになっている。
ある。図中、符号21は浴水の吸い込み・吐出ケ−スで
あり、ウレタンフォ−ム等にて代表されるプレフィルタ
−を内蔵した吸い込みユニット22がセットされてお
り、更に温水循環器より導かれる浴水の吐出口23を備
えたものである。そしてこの吸い込みユニット22より
吸い込まれた浴水はプレフィルタ−にて髪の毛等が除か
れ、次いでポンプ24、殺菌装置25、ヒ−タ−26、
浄化槽27等を循環して再度吸い込み・吐出ケ−ス21
に戻り、吐出口23より好ましくはエア−と共に吐出さ
れることになる。しかるに、プレフィルタ−は詰まり易
く、これを定期的に取り外して掃除しなければならな
い。従って、吸い込みユニット22は吸い込み・吐出ケ
−ス21とは着脱自在となっており、更に、吸い込みユ
ニット22は例えば二分割され内部のプレフィルタ−が
取り出せるようになっている。
【0005】さて、浴水の吸い込みユニット22とケ−
ス21との結合は、通常はケ−ス21に開けられた円形
の孔に対して吸い込みユニット22側の円筒状の突起部
を嵌め込んで結合する構造とされている。
ス21との結合は、通常はケ−ス21に開けられた円形
の孔に対して吸い込みユニット22側の円筒状の突起部
を嵌め込んで結合する構造とされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかるに吸い込みユニ
ット22の嵌め込みによる結合部は円孔と円筒状の突起
部であるため、ケ−ス21に対して吸い込みユニット2
2の方向が特定されず、吸い込みユニット22の特に吸
い込み口220 が下を向いたり横を向いたりしてしまい
(矢印)不都合であった。一方、両者の結合部を例えば
四角な孔と四角形の筒とで吸い込みユニット22の吸い
込み口220 に方向性をもたせようとする試みもある
が、今度は逆付け防止手段やそのための目印が必要とな
り、構造が複雑なものとなってしまう。
ット22の嵌め込みによる結合部は円孔と円筒状の突起
部であるため、ケ−ス21に対して吸い込みユニット2
2の方向が特定されず、吸い込みユニット22の特に吸
い込み口220 が下を向いたり横を向いたりしてしまい
(矢印)不都合であった。一方、両者の結合部を例えば
四角な孔と四角形の筒とで吸い込みユニット22の吸い
込み口220 に方向性をもたせようとする試みもある
が、今度は逆付け防止手段やそのための目印が必要とな
り、構造が複雑なものとなってしまう。
【0007】本発明は吸い込み・吐出ケ−スと吸い込み
ユニットの結合を簡単とし、特に吸い込みユニットの吸
い込み口に方向性をもたせることをその課題とするもの
であり、吸い込み口を正確な位置に設置させようとする
ものである。
ユニットの結合を簡単とし、特に吸い込みユニットの吸
い込み口に方向性をもたせることをその課題とするもの
であり、吸い込み口を正確な位置に設置させようとする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために次の構成としたものである。即ち、プレフ
ィルタ−を内蔵した吸い込みユニットを連結した吸い込
み・吐出ケ−スを浴槽内に配置し、浴槽内の浴水を循環
ポンプにより吸い込み、浄化手段を備え、浴水を浴槽に
戻す手段を備えた温水循環器にあって、ケ−スの吸い込
みユニット連結側に吸い込みユニットが嵌り合う凹み段
差部を形成し、当該凹み段差部と吸い込みユニットに形
成した孔と筒状の突起部を嵌め合わせ、凹み段差部の立
ち上り部と吸い込みユニットとの対向面にて吸い込みユ
ニットの回転を阻止した温水循環器の吸い込みユニット
であって、通常は両者の対向面に直線部を形成して接触
可能な構造のものがよい。又、通常は前記孔が円孔であ
り、筒状の突起部が円筒をなしているものである。そし
て好ましくは、凹み段差部と吸い込みユニットに形成し
た孔と筒状の突起部との嵌め合わせ部を、凹み段差部の
中央以外に形成することによって更に特徴が発揮される
ものである。
決するために次の構成としたものである。即ち、プレフ
ィルタ−を内蔵した吸い込みユニットを連結した吸い込
み・吐出ケ−スを浴槽内に配置し、浴槽内の浴水を循環
ポンプにより吸い込み、浄化手段を備え、浴水を浴槽に
戻す手段を備えた温水循環器にあって、ケ−スの吸い込
みユニット連結側に吸い込みユニットが嵌り合う凹み段
差部を形成し、当該凹み段差部と吸い込みユニットに形
成した孔と筒状の突起部を嵌め合わせ、凹み段差部の立
ち上り部と吸い込みユニットとの対向面にて吸い込みユ
ニットの回転を阻止した温水循環器の吸い込みユニット
であって、通常は両者の対向面に直線部を形成して接触
可能な構造のものがよい。又、通常は前記孔が円孔であ
り、筒状の突起部が円筒をなしているものである。そし
て好ましくは、凹み段差部と吸い込みユニットに形成し
た孔と筒状の突起部との嵌め合わせ部を、凹み段差部の
中央以外に形成することによって更に特徴が発揮される
ものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明において、吸い込み・吐出
ケ−スと吸い込みユニットとの関係を特定したことによ
って、即ち両者を嵌め合わせた際に凹み段差部と吸い込
みユニットとの対向面を形成したことによって、特に両
者に対向する直線部を形成したことによって相互の回転
が阻止されたものであり、このため、吸い込みユニット
の特に吸い込み口の位置が常に一定の方向に向けてセッ
トできることとなったものである。尚、両者の嵌め合わ
せは一方側に孔を、そして他方側に筒状の突起部を形成
しておきこれを嵌め合わせるのがよく、嵌め合わせの際
に好ましいのは円孔と円筒状の突起部であるのが好まし
い。尚、この円孔と円筒状の突起部とはケ−ス及び吸い
込みユニットのいずれに備えてもよいことは勿論であ
る。
ケ−スと吸い込みユニットとの関係を特定したことによ
って、即ち両者を嵌め合わせた際に凹み段差部と吸い込
みユニットとの対向面を形成したことによって、特に両
者に対向する直線部を形成したことによって相互の回転
が阻止されたものであり、このため、吸い込みユニット
の特に吸い込み口の位置が常に一定の方向に向けてセッ
トできることとなったものである。尚、両者の嵌め合わ
せは一方側に孔を、そして他方側に筒状の突起部を形成
しておきこれを嵌め合わせるのがよく、嵌め合わせの際
に好ましいのは円孔と円筒状の突起部であるのが好まし
い。尚、この円孔と円筒状の突起部とはケ−ス及び吸い
込みユニットのいずれに備えてもよいことは勿論であ
る。
【0010】そして、凹み段差部と吸い込み・吐出ケ−
スに形成した孔と筒状の突起部との嵌め合わせ部を、凹
み段差部の中央以外に形成することによって両者の嵌め
込みの方向性が確実に実現できるものであって、嵌め込
みができさえすれば吸い込み口の位置が常に所望の方向
に向けてセットできることとなったものである。
スに形成した孔と筒状の突起部との嵌め合わせ部を、凹
み段差部の中央以外に形成することによって両者の嵌め
込みの方向性が確実に実現できるものであって、嵌め込
みができさえすれば吸い込み口の位置が常に所望の方向
に向けてセットできることとなったものである。
【0011】
【実施例】以下、実施例をもって本発明の特徴を更に詳
細に説明する。図1は温水循環器を示す全体図であり、
図中、符号1は浴水の吸い込み・吐出ケ−スであり、吸
い込みユニット2にウレタンフォ−ム等にて代表される
プレフィルタ−を内蔵し、これが吸い込み・吐出ケ−ス
1に嵌め込まれて構成されている。そしてこの例では吐
出ユニットが一体化されている。さて、この吸い込みユ
ニット2より吸い込まれた浴水はプレフィルタ−にて髪
の毛等が除かれ、次いでポンプ5、殺菌装置6、ヒ−タ
−7、浄化槽8等を循環して吐出ユニットに戻り、吐出
口9より好ましくはエア−と共に吐出されることにな
る。尚、プレフィルタ−はケ−ス1内に内蔵される場合
もある。又、吐出ユニットは吸い込みユニットとは別体
に備えられてもよいことは勿論である。
細に説明する。図1は温水循環器を示す全体図であり、
図中、符号1は浴水の吸い込み・吐出ケ−スであり、吸
い込みユニット2にウレタンフォ−ム等にて代表される
プレフィルタ−を内蔵し、これが吸い込み・吐出ケ−ス
1に嵌め込まれて構成されている。そしてこの例では吐
出ユニットが一体化されている。さて、この吸い込みユ
ニット2より吸い込まれた浴水はプレフィルタ−にて髪
の毛等が除かれ、次いでポンプ5、殺菌装置6、ヒ−タ
−7、浄化槽8等を循環して吐出ユニットに戻り、吐出
口9より好ましくはエア−と共に吐出されることにな
る。尚、プレフィルタ−はケ−ス1内に内蔵される場合
もある。又、吐出ユニットは吸い込みユニットとは別体
に備えられてもよいことは勿論である。
【0012】さて、図2は吸い込み・吐出ケ−ス1の主
要部を示した分解側断面図、図3は特に吸い込みユニッ
ト2の分解斜視図である。吸い込み・吐出ケ−ス1にお
ける前面には略下半分に凹み段差部10が形成され、そ
の上部は直線状に立ち上り部11が形成されている。そ
して、この凹み段差部10の中央よりやや上方の偏った
位置に吸い込みユニット2を連結する円孔12が形成さ
れている。一方、吸い込みユニット2にはこの孔12内
に嵌め合わされて連結される円筒状の突起部13が形成
され、これらが連結されて吸い込みユニット2が吸い込
み・吐出ケ−ス1と一体となる。前記円孔12には吸い
込み・吐出ケ−ス1内にホ−ス14が配置され、浴水が
ポンプ5に導かれるようになっている。勿論、吐出ユニ
ットにも浄化槽8と連なるホ−スが配置されることは言
うまでもない。
要部を示した分解側断面図、図3は特に吸い込みユニッ
ト2の分解斜視図である。吸い込み・吐出ケ−ス1にお
ける前面には略下半分に凹み段差部10が形成され、そ
の上部は直線状に立ち上り部11が形成されている。そ
して、この凹み段差部10の中央よりやや上方の偏った
位置に吸い込みユニット2を連結する円孔12が形成さ
れている。一方、吸い込みユニット2にはこの孔12内
に嵌め合わされて連結される円筒状の突起部13が形成
され、これらが連結されて吸い込みユニット2が吸い込
み・吐出ケ−ス1と一体となる。前記円孔12には吸い
込み・吐出ケ−ス1内にホ−ス14が配置され、浴水が
ポンプ5に導かれるようになっている。勿論、吐出ユニ
ットにも浄化槽8と連なるホ−スが配置されることは言
うまでもない。
【0013】さて、吸い込みユニット2の上部は直線状
となっており、凹み段差部10の直線状の立ち上り部1
1と対向することにより吸い込みユニット2が所定の位
置にセットされ、しかもこれが回転することなく維持さ
れることになる。即ち、吸い込みユニット2に下向きに
備えた吸い込み口20 は常に下向きにセットされ、これ
が回転しようとしても相互の直線部が接触可能となって
いるため、互いに干渉し合い回転することがない。又、
両者の連結に供される円孔12及び円筒状の突起部13
は、凹み段差部10の中央よりやや上方に偏った位置に
吸い込みユニット2を連結する円孔12が形成されてい
るため、吸い込みユニット2の方向性が確実に守られる
こととなったものである。
となっており、凹み段差部10の直線状の立ち上り部1
1と対向することにより吸い込みユニット2が所定の位
置にセットされ、しかもこれが回転することなく維持さ
れることになる。即ち、吸い込みユニット2に下向きに
備えた吸い込み口20 は常に下向きにセットされ、これ
が回転しようとしても相互の直線部が接触可能となって
いるため、互いに干渉し合い回転することがない。又、
両者の連結に供される円孔12及び円筒状の突起部13
は、凹み段差部10の中央よりやや上方に偏った位置に
吸い込みユニット2を連結する円孔12が形成されてい
るため、吸い込みユニット2の方向性が確実に守られる
こととなったものである。
【0014】ここで吸い込みユニット2について更に説
明すると、ユニット前部21 とユニット後部22 とより
なり、ユニット後部22 がユニット前部21 内に嵌め込
まれることになる。尚、図示はしないが両者の嵌め込み
部に例えばユニット後部22の表面に凸部を形成し、こ
れに対向してユニット前部21 の内側表面に凹部を備
え、これを嵌め込んで着脱自在に嵌め込ませるのがよ
い。
明すると、ユニット前部21 とユニット後部22 とより
なり、ユニット後部22 がユニット前部21 内に嵌め込
まれることになる。尚、図示はしないが両者の嵌め込み
部に例えばユニット後部22の表面に凸部を形成し、こ
れに対向してユニット前部21 の内側表面に凹部を備
え、これを嵌め込んで着脱自在に嵌め込ませるのがよ
い。
【0015】そして、ユニット後部22 には円筒状の突
起部13が後方に向けて備えられており、ユニット後部
22 の内部にはプレフィルタ−3を支えるピン15が多
数立設されている。従って、プレフィルタ−3はユニッ
ト後部21 内に収納され、このままユニット前部21 に
嵌め込まれるが、ピン15によってユニット後部22の
内面よりやや離れた位置に支持されることになる。
起部13が後方に向けて備えられており、ユニット後部
22 の内部にはプレフィルタ−3を支えるピン15が多
数立設されている。従って、プレフィルタ−3はユニッ
ト後部21 内に収納され、このままユニット前部21 に
嵌め込まれるが、ピン15によってユニット後部22の
内面よりやや離れた位置に支持されることになる。
【0016】プレフィルタ−3の洗浄について言えば、
吸い込みユニット2を吸い込み・吐出ケ−ス1より取り
外し、次いでユニット後部22 とユニット前部21 とを
外してプレフィルタ−3を取り出して洗浄に供されるも
のである。
吸い込みユニット2を吸い込み・吐出ケ−ス1より取り
外し、次いでユニット後部22 とユニット前部21 とを
外してプレフィルタ−3を取り出して洗浄に供されるも
のである。
【0017】吸い込まれた浴水について言及すれば、常
に一定の方向にセットされた吸い込みユニット2の吸い
込み口20 より吸い込まれた浴水は、先ずプレフィルタ
−3によって浄化され、プレフィルタ−3の後側に隙間
即ちピン15の高さだけ隙間が確保されることによって
その流れが阻止されずに温水循環器内に導かれ、殺菌装
置6、ヒ−タ−7、浄化槽8等を循環して吐出ユニット
に至り、吐出口9より好ましくはエア−と共に吐出され
ることになる。
に一定の方向にセットされた吸い込みユニット2の吸い
込み口20 より吸い込まれた浴水は、先ずプレフィルタ
−3によって浄化され、プレフィルタ−3の後側に隙間
即ちピン15の高さだけ隙間が確保されることによって
その流れが阻止されずに温水循環器内に導かれ、殺菌装
置6、ヒ−タ−7、浄化槽8等を循環して吐出ユニット
に至り、吐出口9より好ましくはエア−と共に吐出され
ることになる。
【0018】
【発明の効果】本発明は吸い込み・吐出ケ−スを構成す
るケ−スと吸い込みユニットの結合を簡単とし、特に吸
い込みユニットの吸い込み口に方向性をもたせることが
できたものであり、その組み立て作業も簡単である。
るケ−スと吸い込みユニットの結合を簡単とし、特に吸
い込みユニットの吸い込み口に方向性をもたせることが
できたものであり、その組み立て作業も簡単である。
【図1】図1は本発明の吸い込み・吐出ケ−スを備えた
温水循環器の全体図である。
温水循環器の全体図である。
【図2】図2は吸い込みユニットの主要部の分解側断面
図である。
図である。
【図3】図3は吸い込みユニットの分解斜視図である。
【図4】図4は従来の温水循環器を示す全体図である。
1‥‥吸い込み・吐出ケ−ス、 2‥‥吸い込みユニット、 20 ‥‥吸い込みユニットに備えた浴水の吸い込み口、 21 ‥‥吸い込みユニット前部、 22 ‥‥吸い込みユニット後部、 3‥‥プレフィルタ−、 5‥‥ポンプ、 6‥‥殺菌装置、 7‥‥ヒ−タ−、 8‥‥浄化槽、 9‥‥吐出口、 10‥‥凹み段差部、 11‥‥凹み段差部の立ち上り部、 12‥‥円孔、 13‥‥円筒状の突起部、 14‥‥配管ホ−ス、 15‥‥ピン。
Claims (4)
- 【請求項1】 プレフィルタ−を内蔵した吸い込みユニ
ットを連結した吸い込みケ−スを浴槽内に配置し、浴槽
内の浴水を循環ポンプにより吸い込み、浄化手段を通っ
て浴水を浴槽に戻す手段を備えた温水循環器にあって、
吸い込みケ−スの吸い込みユニット連結側に当該吸い込
みユニットが嵌り合う凹み段差部を形成し、当該凹み段
差部と吸い込みユニットに形成した孔と筒状の突起部を
嵌め合わせ、前記凹み段差部の立ち上り部と吸い込みユ
ニットとの対向面を接触可能にして吸い込みユニットの
回転を阻止した温水循環器の吸い込みケ−ス。 - 【請求項2】 凹み段差部の立ち上り面が直線部を有
し、吸い込みユニットにもこの直線部に対応した直線部
を有する請求項第1項記載の温水循環器の吸い込みケ−
ス。 - 【請求項3】 凹み段差部と吸い込みユニットに形成し
た孔と筒状の突起部との嵌め合わせ部を、凹み段差部の
中央以外に形成した請求項第1項記載の温水循環器の吸
い込みケ−ス。 - 【請求項4】 凹み段差部と吸い込みユニットに形成し
た孔と筒状の突起部との嵌め合わせ部が、円孔と円筒状
の突起部である請求項第1項記載の温水循環器の吸い込
みケ−ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215162A JPH1033918A (ja) | 1996-07-27 | 1996-07-27 | 温水循環器の吸い込みケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215162A JPH1033918A (ja) | 1996-07-27 | 1996-07-27 | 温水循環器の吸い込みケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1033918A true JPH1033918A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16667687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8215162A Pending JPH1033918A (ja) | 1996-07-27 | 1996-07-27 | 温水循環器の吸い込みケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1033918A (ja) |
-
1996
- 1996-07-27 JP JP8215162A patent/JPH1033918A/ja active Pending
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