JPH0411705Y2 - - Google Patents
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- JPH0411705Y2 JPH0411705Y2 JP1987147570U JP14757087U JPH0411705Y2 JP H0411705 Y2 JPH0411705 Y2 JP H0411705Y2 JP 1987147570 U JP1987147570 U JP 1987147570U JP 14757087 U JP14757087 U JP 14757087U JP H0411705 Y2 JPH0411705 Y2 JP H0411705Y2
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- JP
- Japan
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- branch
- air supply
- foaming
- hose
- hoses
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Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、浴槽などの水中で泡を発生させる泡
発生装置、特に、給気源本体と発泡器体とを給気
ホースを介して連結し、給気源本体から給気ホー
スを通じて発泡器体に給気して発泡させる泡発生
装置に関する。
発生装置、特に、給気源本体と発泡器体とを給気
ホースを介して連結し、給気源本体から給気ホー
スを通じて発泡器体に給気して発泡させる泡発生
装置に関する。
「従来の技術」
従来のこの種の泡発生装置は、例えば実開昭55
−125328号公報及び同60−83626号公報に開示さ
れているように、発泡器体の平面ほぼ全域から発
泡させていた。
−125328号公報及び同60−83626号公報に開示さ
れているように、発泡器体の平面ほぼ全域から発
泡させていた。
「考案が解決しようとする問題点」
このため、発泡器体において給気ホースに近い
ところでは発泡量が多く、それから遠くなるに従
い発泡量が減少し、均一に発泡させることができ
なく、また概して発泡噴出力が弱い等の問題があ
つた。
ところでは発泡量が多く、それから遠くなるに従
い発泡量が減少し、均一に発泡させることができ
なく、また概して発泡噴出力が弱い等の問題があ
つた。
本考案の目的はこのような問題点を解決するこ
とを目的とする。
とを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
そこで、本考案は、給気源本体と発泡器体とを
給気ホースを介して連結し、給気源本体から給気
ホースを通じて発泡器体に給気して発泡させる泡
発生装置において、次のように構成したことを特
徴とする。
給気ホースを介して連結し、給気源本体から給気
ホースを通じて発泡器体に給気して発泡させる泡
発生装置において、次のように構成したことを特
徴とする。
すなわち、上記発泡器体に4個の発泡部を左右
に並べて設け、該発泡器体内に、上記給気ホース
に連結される連結ホースと、該連結ホースの先端
に接続された1個の第1の分岐ジヨイントと、こ
の第1の分岐ジヨイントに接続されて分岐する左
右2本の第1の分岐ホースと、これら左右の分岐
ホースの先端にそれぞれ接続された左右の第2の
分岐ジヨイントと、左側の第2の分岐ジヨイント
に接続されてそれより分岐し先端が左側の2個の
発泡部内にそれぞれ臨む左側の2本の第2の分岐
ホースと、右側の第2の分岐ジヨイントに接続さ
れてそれより分岐し先端が右側の2個の発泡部内
にそれぞれ臨む右側の2本の第2の分岐ホースと
を配設し、しかも左右2本の第1の分岐ホースを
互いに同じ長さとするとともに、4本の第2の分
岐ホースも互いに同じ長さとしたものである。
に並べて設け、該発泡器体内に、上記給気ホース
に連結される連結ホースと、該連結ホースの先端
に接続された1個の第1の分岐ジヨイントと、こ
の第1の分岐ジヨイントに接続されて分岐する左
右2本の第1の分岐ホースと、これら左右の分岐
ホースの先端にそれぞれ接続された左右の第2の
分岐ジヨイントと、左側の第2の分岐ジヨイント
に接続されてそれより分岐し先端が左側の2個の
発泡部内にそれぞれ臨む左側の2本の第2の分岐
ホースと、右側の第2の分岐ジヨイントに接続さ
れてそれより分岐し先端が右側の2個の発泡部内
にそれぞれ臨む右側の2本の第2の分岐ホースと
を配設し、しかも左右2本の第1の分岐ホースを
互いに同じ長さとするとともに、4本の第2の分
岐ホースも互いに同じ長さとしたものである。
「作用」
給気源本体から給気ホースを通じて発泡器体へ
給気すると、該発泡器体においてその4個の発泡
部より同時に発泡される。このとき、4個の発泡
部に至る分岐経路はいずれも同じ長さであるた
め、4個の発泡部からの発泡量は均一になる。
給気すると、該発泡器体においてその4個の発泡
部より同時に発泡される。このとき、4個の発泡
部に至る分岐経路はいずれも同じ長さであるた
め、4個の発泡部からの発泡量は均一になる。
「実施例」
以下、本考案の一実施例を図面に基づき詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示すように、この泡発生装置は、給気
源本体1と発泡器体2とからなり、通常は、これ
らよりそれぞれ延長された給気ホース3,4をコ
ネクタ5によつて分離自在に連結して使用され
る。この泡発生装置には、さらに発泡器体2と交
換使用される風呂釜清掃用アタツチメントホース
6が付属品として用意されており、これを使用す
る場合には、発泡器体2の給気ホース4をコネク
タ5より外し、該コネクタ5にアタツチメントホ
ース6の基端を接続する。
源本体1と発泡器体2とからなり、通常は、これ
らよりそれぞれ延長された給気ホース3,4をコ
ネクタ5によつて分離自在に連結して使用され
る。この泡発生装置には、さらに発泡器体2と交
換使用される風呂釜清掃用アタツチメントホース
6が付属品として用意されており、これを使用す
る場合には、発泡器体2の給気ホース4をコネク
タ5より外し、該コネクタ5にアタツチメントホ
ース6の基端を接続する。
給気源本体1のケース7の上面には把手8が突
設され、給気源本体1はこの把手8を持つて携行
できるようになつている。さらに、給気源本体1
の外面には、発泡時間間隔を0から連続的または
段階的に調整するための発泡間隔調整ダイヤル
9、給気源本体1の作動時間を調整するためのタ
イマーダイヤル10、作動状態等を表示するため
の発光体11が設けられている。
設され、給気源本体1はこの把手8を持つて携行
できるようになつている。さらに、給気源本体1
の外面には、発泡時間間隔を0から連続的または
段階的に調整するための発泡間隔調整ダイヤル
9、給気源本体1の作動時間を調整するためのタ
イマーダイヤル10、作動状態等を表示するため
の発光体11が設けられている。
給気源本体1のハウジング12内の下部には、
第2図及び第3図に示すように空気ポンプ13及
びオゾン発生装置14が設置され、また上部には
香料ケース15及び水センサ16が配設されてい
る。香料ケース15内には粒状の香料17が収容
される。該香料ケース15の上端開口部はハウジ
ング12の上面より突出し、ねじ蓋18によつて
閉じられる。香料ケース15の底部には、その内
部と連通したエゼクタ管18がほぼ水平に一体に
設けられ、該エゼクタ管18の後端には空気ポン
プ13からの連結ホース19が接続され、空気ポ
ンプ13から空気を供給される。また、このエゼ
クタ管18の前端部下側に突設されたニツプル2
0にはオゾン発生装置14からの連結ホース21
が接続され、さらにエゼクタ管18の前端は連結
ホース22を介して水センサ16に連結され、空
気ポンプ13からの空気は、オゾン発生装置14
からのオゾンと香料ケース15からの香気を吸引
しつつ水センサ16中に送入される。
第2図及び第3図に示すように空気ポンプ13及
びオゾン発生装置14が設置され、また上部には
香料ケース15及び水センサ16が配設されてい
る。香料ケース15内には粒状の香料17が収容
される。該香料ケース15の上端開口部はハウジ
ング12の上面より突出し、ねじ蓋18によつて
閉じられる。香料ケース15の底部には、その内
部と連通したエゼクタ管18がほぼ水平に一体に
設けられ、該エゼクタ管18の後端には空気ポン
プ13からの連結ホース19が接続され、空気ポ
ンプ13から空気を供給される。また、このエゼ
クタ管18の前端部下側に突設されたニツプル2
0にはオゾン発生装置14からの連結ホース21
が接続され、さらにエゼクタ管18の前端は連結
ホース22を介して水センサ16に連結され、空
気ポンプ13からの空気は、オゾン発生装置14
からのオゾンと香料ケース15からの香気を吸引
しつつ水センサ16中に送入される。
水センサ16は、第4図に示すように有底円筒
形のケース23の周壁の外面上部と底部下面にニ
ツプル24,25を一体に突設し、また上面開口
を、一対の棒状の電極端子26が平行に貫設され
た蓋板27によつて気密に閉塞したもので、これ
ら電極端子26はケース23内に突入している。
両電極端子26は図示しない電源部に電気接続さ
れ、これらが通電状態になると、給気源本体1の
電源が遮断される。そして、この水センサ16
は、その上側のニツプル24を上記連結ホース2
2によつて上記エゼクタ管18に連結され、また
下側のニツプル25を連結ホース28を介してハ
ウジング12内に配置された逆止弁29の上側の
ニツプル30に連結されている。この逆止弁29
の下側のニツプル31には、ハウジング12の外
側の凹部32内において前記給気ホース3が接続
されている。
形のケース23の周壁の外面上部と底部下面にニ
ツプル24,25を一体に突設し、また上面開口
を、一対の棒状の電極端子26が平行に貫設され
た蓋板27によつて気密に閉塞したもので、これ
ら電極端子26はケース23内に突入している。
両電極端子26は図示しない電源部に電気接続さ
れ、これらが通電状態になると、給気源本体1の
電源が遮断される。そして、この水センサ16
は、その上側のニツプル24を上記連結ホース2
2によつて上記エゼクタ管18に連結され、また
下側のニツプル25を連結ホース28を介してハ
ウジング12内に配置された逆止弁29の上側の
ニツプル30に連結されている。この逆止弁29
の下側のニツプル31には、ハウジング12の外
側の凹部32内において前記給気ホース3が接続
されている。
従つて、上記のようにオゾンと香気とを含んだ
空気は、水センサ16及び逆止弁29を介し給気
ホース3,4を通じて発泡器体2へ供給される。
空気は、水センサ16及び逆止弁29を介し給気
ホース3,4を通じて発泡器体2へ供給される。
発泡器体2はほぼ長方形の上下のケース33,
34を合致させて組み立てられ、その内部構造を
第5〜7図に示す。下ケース34の下面4箇所に
はゴム足35が突設され、また下ケース34の底
部には多数の導水孔36が穿設されている。下ケ
ース34内には、その長側面に引出口37を開口
させたフイルタカセツト収納部38が形成され、
該フイルタカセツト収納部38内に扁平なフイル
タカセツト39が抜き差し自在に装填されてい
る。このフイルタカセツト39は、そのカセツト
ケース40内に、目の粗いスポンジ状の第1フイ
ルタ板41を下側、目の細いスポンジ状の第2フ
イルタ板42を上側にして重合収納している。フ
イルタカセツト39の一側面には指掛け部43が
設けられ、またその上側に、引出口37の上辺縁
に係合してカセツトケース40の不用意な抜出を
防止する突部44が設けられている。
34を合致させて組み立てられ、その内部構造を
第5〜7図に示す。下ケース34の下面4箇所に
はゴム足35が突設され、また下ケース34の底
部には多数の導水孔36が穿設されている。下ケ
ース34内には、その長側面に引出口37を開口
させたフイルタカセツト収納部38が形成され、
該フイルタカセツト収納部38内に扁平なフイル
タカセツト39が抜き差し自在に装填されてい
る。このフイルタカセツト39は、そのカセツト
ケース40内に、目の粗いスポンジ状の第1フイ
ルタ板41を下側、目の細いスポンジ状の第2フ
イルタ板42を上側にして重合収納している。フ
イルタカセツト39の一側面には指掛け部43が
設けられ、またその上側に、引出口37の上辺縁
に係合してカセツトケース40の不用意な抜出を
防止する突部44が設けられている。
下ケース34内の一端部には逆止弁45が固定
配置され、その外側のニツプル46に上記給気ホ
ース4の一端が接続されている。
配置され、その外側のニツプル46に上記給気ホ
ース4の一端が接続されている。
一方、上ケース33内には、その下縁周縁に下
ケース34内との仕切り板を兼ねた網目板47が
水平に張設され、該網目板47と上ケース33の
天井部48との間に、例えば4個の発泡部49が
一定の間隔で次のように構成されている。
ケース34内との仕切り板を兼ねた網目板47が
水平に張設され、該網目板47と上ケース33の
天井部48との間に、例えば4個の発泡部49が
一定の間隔で次のように構成されている。
すなわち、天井部48には、4個の円形の泡噴
出窓50が多数の平行なリブと溝とを交互に設け
ることによつて形成され、各泡噴出窓50の下方
で上ケース33内には、円筒形の仕切り壁51で
囲繞された発泡室52が区画形成されている。各
発泡室52内において網目板47上に、帽状で中
空の多孔質体53が取り付けられている。
出窓50が多数の平行なリブと溝とを交互に設け
ることによつて形成され、各泡噴出窓50の下方
で上ケース33内には、円筒形の仕切り壁51で
囲繞された発泡室52が区画形成されている。各
発泡室52内において網目板47上に、帽状で中
空の多孔質体53が取り付けられている。
4個の発泡部49は、次のように網目板47と
下ケース34のフイルタカセツト収納部38との
間に配管した分配管を介して前記逆止弁45に連
結され、該逆止弁45を介して一斉に給気され
る。
下ケース34のフイルタカセツト収納部38との
間に配管した分配管を介して前記逆止弁45に連
結され、該逆止弁45を介して一斉に給気され
る。
すなわち、網目板47の下面には、その中間部
に第1分岐ジヨイント54、左側2個の発泡部4
9の中間と右側2個の発泡部49の中間とにそれ
ぞれ第2分岐ジヨイント55が固着されている。
そして、第1分岐ジヨイント54と前記逆止弁4
5の内側のニツプル56とは連結ホース57によ
つて連結され、また第1分岐ジヨイント54と左
右の第2分岐ジヨイント55とは同じ長さの左右
の第1分岐ホース58によつて連結されている。
左側の第2分岐ジヨイント55には同じ長さの左
右の第2分岐ホース59が接続され、これら分岐
ホース59の先端は左側の2個の発泡部49の多
孔質体53の中空部内に突入させてある。同様
に、右側の第2分岐ジヨイント55にも同じ長さ
の左右の第2分岐ホース59が接続され、これら
分岐ホース59の先端は右側の2個の発泡部49
の多孔質体53の中空部内に突入させてある。
に第1分岐ジヨイント54、左側2個の発泡部4
9の中間と右側2個の発泡部49の中間とにそれ
ぞれ第2分岐ジヨイント55が固着されている。
そして、第1分岐ジヨイント54と前記逆止弁4
5の内側のニツプル56とは連結ホース57によ
つて連結され、また第1分岐ジヨイント54と左
右の第2分岐ジヨイント55とは同じ長さの左右
の第1分岐ホース58によつて連結されている。
左側の第2分岐ジヨイント55には同じ長さの左
右の第2分岐ホース59が接続され、これら分岐
ホース59の先端は左側の2個の発泡部49の多
孔質体53の中空部内に突入させてある。同様
に、右側の第2分岐ジヨイント55にも同じ長さ
の左右の第2分岐ホース59が接続され、これら
分岐ホース59の先端は右側の2個の発泡部49
の多孔質体53の中空部内に突入させてある。
4個の発泡室52内を除く上ケース33内に
は、浄化作用や各種の薬効などがある無数の麦飯
石60が充填されている。
は、浄化作用や各種の薬効などがある無数の麦飯
石60が充填されている。
この泡発生装置を使用するには、発泡器体2を
浴槽内で水中に没入させ、給気源本体1を電源に
接続して空気ポンプ13及びオゾン発生装置14
を作動させる。
浴槽内で水中に没入させ、給気源本体1を電源に
接続して空気ポンプ13及びオゾン発生装置14
を作動させる。
給気源本体1から給気ホース3,4を通じて発
泡器体2へ供給されたオゾンと香気とを含む空気
は、該発泡器体2内において、連結ホース57か
ら左右の第1分岐ホース58ヘ分岐し、さらにそ
れから左右それぞれにおいて、左右の第2分岐ホ
ース59へ分岐し、4個の多孔質体53の中空部
内に一斉に給気され、4個の発泡部49において
その泡噴出窓50から無数の泡が一斉に噴出す
る。この場合、4個の発泡部49相互において、
第1分岐ジヨイント54からの分岐経路の長さは
同じであるため、発泡量は等しくなる。
泡器体2へ供給されたオゾンと香気とを含む空気
は、該発泡器体2内において、連結ホース57か
ら左右の第1分岐ホース58ヘ分岐し、さらにそ
れから左右それぞれにおいて、左右の第2分岐ホ
ース59へ分岐し、4個の多孔質体53の中空部
内に一斉に給気され、4個の発泡部49において
その泡噴出窓50から無数の泡が一斉に噴出す
る。この場合、4個の発泡部49相互において、
第1分岐ジヨイント54からの分岐経路の長さは
同じであるため、発泡量は等しくなる。
このような発泡に伴い、浴槽中の水は、多数の
導水孔36を通じ第1フイルタ板41及び第2フ
イルタ板42で二重に濾過されながら下ケース3
4内に流入し、発泡室52中を通り抜けながら上
昇する。また、これによる対流によつて一部の水
は無数の麦飯石60の間を上昇して浄化され、ま
たそれに含まれている薬効成分が溶解する。
導水孔36を通じ第1フイルタ板41及び第2フ
イルタ板42で二重に濾過されながら下ケース3
4内に流入し、発泡室52中を通り抜けながら上
昇する。また、これによる対流によつて一部の水
は無数の麦飯石60の間を上昇して浄化され、ま
たそれに含まれている薬効成分が溶解する。
従つて、浴槽中の水は、フイルタ板41,42
によつて濾過されるとともに、麦飯石60によつ
て浄化及び薬効成分を含有され、さらにオゾンに
よつて殺菌・浄化・漂白される。オゾンの臭気は
香料17による香気によつて減殺できる。なお、
香気を強制的に送ることは必ずしも必要ではな
く、香料を使用しない場合もある。
によつて濾過されるとともに、麦飯石60によつ
て浄化及び薬効成分を含有され、さらにオゾンに
よつて殺菌・浄化・漂白される。オゾンの臭気は
香料17による香気によつて減殺できる。なお、
香気を強制的に送ることは必ずしも必要ではな
く、香料を使用しない場合もある。
発泡器体2と給気源本体1との間の給気経路
は、発泡器体2内の逆止弁45及び給気源本体1
内の逆止弁29によつて水の逆流を二重に防止さ
れる。また、これら逆止弁45,29の両方とも
誤動作して水が給気源本体1内に逆流してきて
も、水センサ16のケース23に水が入つて両電
極端子26が通電状態になると、給気源本体1の
電源部が自動的に遮断、すなわち両電極端子26
間の抵抗が水の抵抗(数百キロオーム)を介して
接続されると、例えばトランジスタがオンとな
り、リレーが動作して電源ヒユーズに過電流が流
れ、該電源ヒユーズが切断するため、安全で感電
等の事故を防止できる。
は、発泡器体2内の逆止弁45及び給気源本体1
内の逆止弁29によつて水の逆流を二重に防止さ
れる。また、これら逆止弁45,29の両方とも
誤動作して水が給気源本体1内に逆流してきて
も、水センサ16のケース23に水が入つて両電
極端子26が通電状態になると、給気源本体1の
電源部が自動的に遮断、すなわち両電極端子26
間の抵抗が水の抵抗(数百キロオーム)を介して
接続されると、例えばトランジスタがオンとな
り、リレーが動作して電源ヒユーズに過電流が流
れ、該電源ヒユーズが切断するため、安全で感電
等の事故を防止できる。
発泡器体2に代えて風呂釜清掃用アタツチメン
トホース6を前記のように接続すれば、風呂釜を
清掃できる。この場合、オゾンによつて風呂釜内
を殺菌することもできる。
トホース6を前記のように接続すれば、風呂釜を
清掃できる。この場合、オゾンによつて風呂釜内
を殺菌することもできる。
「考案の効果」
本考案によれば、給気源本体から給気ホースを
通じて発泡器体へ給気することにより、該発泡器
体においてその4個の発泡部より同時に発泡でき
るため、平面全域より発泡させる従来のものに比
べ、発泡噴出力を強くできる。また、給気ホース
から分岐して4個の発泡部へ至る分岐経路が同じ
長さであるため、これら4個の発泡部からの発泡
量を均一にすることができる。
通じて発泡器体へ給気することにより、該発泡器
体においてその4個の発泡部より同時に発泡でき
るため、平面全域より発泡させる従来のものに比
べ、発泡噴出力を強くできる。また、給気ホース
から分岐して4個の発泡部へ至る分岐経路が同じ
長さであるため、これら4個の発泡部からの発泡
量を均一にすることができる。
図面は本考案の泡発生装置の一例を示し、第1
図はその斜視図、第2図は給気源本体の中央縦断
面図、第3図は第2図の−線位置の断面図、
第4図は水センサの一部省略斜視図、第5図は発
泡器体の中央縦断面図、第6図は第5図の−
線位置の断面図、第7図は同−線位置の断面
図である。 1……給気源本体、2……発泡器体、4……給
気ホース、49……発泡部、54……第1の分岐
ジヨイント、55……第2の分岐ジヨイント、5
7……連結ホース、58……第1の分岐ホース、
59……第2の分岐ホース。
図はその斜視図、第2図は給気源本体の中央縦断
面図、第3図は第2図の−線位置の断面図、
第4図は水センサの一部省略斜視図、第5図は発
泡器体の中央縦断面図、第6図は第5図の−
線位置の断面図、第7図は同−線位置の断面
図である。 1……給気源本体、2……発泡器体、4……給
気ホース、49……発泡部、54……第1の分岐
ジヨイント、55……第2の分岐ジヨイント、5
7……連結ホース、58……第1の分岐ホース、
59……第2の分岐ホース。
Claims (1)
- 給気源本体1と発泡器体2とを給気ホース4を
介して連結し、給気源本体1から給気ホース4を
通じて発泡器体2に給気して発泡させる泡発生装
置において、上記発泡器体2に4個の発泡部49
を左右に並べて設け、該発泡器体2内に、上記給
気ホース4に連結される連結ホース57と、該連
結ホース57の先端に接続された1個の第1の分
岐ジヨイント54と、この第1の分岐ジヨイント
54に接続されて分岐する左右2本の第1の分岐
ホース58と、これら左右の分岐ホース58の先
端にそれぞれ接続された左右の第2の分岐ジヨイ
ント55と、左側の第2の分岐ジヨイント55に
接続されてそれより分岐し先端が左側の2個の発
泡部49内にそれぞれ臨む左側の2本の第2の分
岐ホース59と、右側の第2の分岐ジヨイント5
5に接続されてそれより分岐し先端が右側の2個
の発泡部49内にそれぞれ臨む右側の2本の第2
の分岐ホース59とを配設し、しかも左右2本の
第1の分岐ホース58を互いに同じ長さとすると
ともに、4本の第2の分岐ホース59も互いに同
じ長さとしたことを特徴とする泡発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987147570U JPH0411705Y2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987147570U JPH0411705Y2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6454539U JPS6454539U (ja) | 1989-04-04 |
| JPH0411705Y2 true JPH0411705Y2 (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=31418093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987147570U Expired JPH0411705Y2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411705Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018381U (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-28 | ||
| JPS6242828U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-14 |
-
1987
- 1987-09-29 JP JP1987147570U patent/JPH0411705Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6454539U (ja) | 1989-04-04 |
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