JPH10339310A - 伸縮自在部材 - Google Patents
伸縮自在部材Info
- Publication number
- JPH10339310A JPH10339310A JP14945797A JP14945797A JPH10339310A JP H10339310 A JPH10339310 A JP H10339310A JP 14945797 A JP14945797 A JP 14945797A JP 14945797 A JP14945797 A JP 14945797A JP H10339310 A JPH10339310 A JP H10339310A
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- Japan
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- annular
- distal end
- end portion
- annular member
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単に長さ調整を行うことができる伸縮自在
部材を提供する。 【解決手段】 環状部材4の収納凹部9が円筒部材3の
貫通窓8に対応する位置にある時に、係止部材5が圧縮
コイルばね6の付勢力によって環状部材4の径方向内方
に突出して先端部が貫通窓8を貫通し、これにより、係
止部材5の先端部が円柱部材2の周溝7に挿入されて該
円柱部材2の軸方向の移動が規制される。規制状態から
環状部材4を矢印方向に回転させると、係止部材5の傾
斜面10が貫通窓8の傾斜面8aを押圧して該傾斜面8
aからの反力により係止部材5が環状部材4の径方向外
方に圧縮コイルばね6の付勢力に抗して移動し、最終的
に係止部材5の先端部が貫通窓8の傾斜面8aを乗り越
えて円筒部材3の外周部に乗り上げ、これにより、円柱
部材2の軸方向の移動が許容される。
部材を提供する。 【解決手段】 環状部材4の収納凹部9が円筒部材3の
貫通窓8に対応する位置にある時に、係止部材5が圧縮
コイルばね6の付勢力によって環状部材4の径方向内方
に突出して先端部が貫通窓8を貫通し、これにより、係
止部材5の先端部が円柱部材2の周溝7に挿入されて該
円柱部材2の軸方向の移動が規制される。規制状態から
環状部材4を矢印方向に回転させると、係止部材5の傾
斜面10が貫通窓8の傾斜面8aを押圧して該傾斜面8
aからの反力により係止部材5が環状部材4の径方向外
方に圧縮コイルばね6の付勢力に抗して移動し、最終的
に係止部材5の先端部が貫通窓8の傾斜面8aを乗り越
えて円筒部材3の外周部に乗り上げ、これにより、円柱
部材2の軸方向の移動が許容される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、三脚、脚
立、机、台及び椅子などの脚部に用いられてその長さを
自在に調整できる伸縮自在部材に関する。
立、机、台及び椅子などの脚部に用いられてその長さを
自在に調整できる伸縮自在部材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の伸縮自在部材としては、
例えば、円筒部材に軸部材を軸方向に移動可能に内挿
し、円筒部材の外周部からねじ込まれたねじ部材の先端
で軸部材の外周部を押圧することにより、該軸部材の軸
方向の移動を規制し、該規制状態から前記ねじ部材を緩
めて軸部材の外周部に対する押圧を解除することによ
り、軸部材の軸方向の移動を許容するようにしたものが
知られている。
例えば、円筒部材に軸部材を軸方向に移動可能に内挿
し、円筒部材の外周部からねじ込まれたねじ部材の先端
で軸部材の外周部を押圧することにより、該軸部材の軸
方向の移動を規制し、該規制状態から前記ねじ部材を緩
めて軸部材の外周部に対する押圧を解除することによ
り、軸部材の軸方向の移動を許容するようにしたものが
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の伸縮自在部材においては、軸部材の軸方向の移動
を許容及び規制して長さ調整を行うに際し、ねじ部材を
複数回回転させなければならないため、長さ調整に手間
がかかるという不都合がある。
従来の伸縮自在部材においては、軸部材の軸方向の移動
を許容及び規制して長さ調整を行うに際し、ねじ部材を
複数回回転させなければならないため、長さ調整に手間
がかかるという不都合がある。
【0004】本発明はかかる不都合を解消するためにな
されたものであり、簡単に長さ調整を行うことができる
伸縮自在部材を提供することを目的とする。
されたものであり、簡単に長さ調整を行うことができる
伸縮自在部材を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明に係る伸縮自在部材は、外周部に周方向に
沿って形成された周溝が軸方向に所定の間隔を存して複
数設けられた棒部材と、該棒部材が軸方向に相対移動可
能に内挿され、周壁部に貫通窓を有する筒部材と、該筒
部材の前記貫通窓に対応する位置に回転可能に外挿さ
れ、内周部に収納凹部を有する環状部材と、前記収納凹
部に前記環状部材の径方向に移動可能に且つ該環状部材
の内周部から先端部が突出可能に収納され、先端部が前
記環状部材の径方向内方に向かうにつれて次第に狭くな
って該先端部の前記環状部材の周方向を向く側部に傾斜
部が形成された係止部材と、該係止部材を前記環状部材
の径方向内方に付勢する付勢部材とを備え、前記係止部
材は、前記収納凹部が前記貫通窓に対応する位置にある
時に、前記付勢部材の付勢力によって前記環状部材の径
方向内方に突出して先端部が前記貫通窓を貫通し、これ
により、前記棒部材の前記周溝に先端部が挿入されて該
棒部材の軸方向の移動を規制し、該規制状態から前記環
状部材を回転させた際に、前記傾斜部が前記貫通窓の周
方向を向く側縁を押圧して該側縁からの反力により前記
環状部材の径方向外方に前記付勢部材の付勢力に抗して
移動し、最終的に先端部が前記貫通窓の側縁を乗り越え
て前記筒部材の外周部に乗り上げ、これにより、前記棒
部材の軸方向の相対移動を許容することを特徴とする。
めに、本発明に係る伸縮自在部材は、外周部に周方向に
沿って形成された周溝が軸方向に所定の間隔を存して複
数設けられた棒部材と、該棒部材が軸方向に相対移動可
能に内挿され、周壁部に貫通窓を有する筒部材と、該筒
部材の前記貫通窓に対応する位置に回転可能に外挿さ
れ、内周部に収納凹部を有する環状部材と、前記収納凹
部に前記環状部材の径方向に移動可能に且つ該環状部材
の内周部から先端部が突出可能に収納され、先端部が前
記環状部材の径方向内方に向かうにつれて次第に狭くな
って該先端部の前記環状部材の周方向を向く側部に傾斜
部が形成された係止部材と、該係止部材を前記環状部材
の径方向内方に付勢する付勢部材とを備え、前記係止部
材は、前記収納凹部が前記貫通窓に対応する位置にある
時に、前記付勢部材の付勢力によって前記環状部材の径
方向内方に突出して先端部が前記貫通窓を貫通し、これ
により、前記棒部材の前記周溝に先端部が挿入されて該
棒部材の軸方向の移動を規制し、該規制状態から前記環
状部材を回転させた際に、前記傾斜部が前記貫通窓の周
方向を向く側縁を押圧して該側縁からの反力により前記
環状部材の径方向外方に前記付勢部材の付勢力に抗して
移動し、最終的に先端部が前記貫通窓の側縁を乗り越え
て前記筒部材の外周部に乗り上げ、これにより、前記棒
部材の軸方向の相対移動を許容することを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図1〜図4を参照して説明する。図1は本発明の実施
の形態の一例である伸縮自在部材の正面図、図2は図1
のII−II線断面図、図3は図2のIII−III線
断面図、図4は環状部材を回転させた時の係止部材の動
きを説明するための説明図である。
を図1〜図4を参照して説明する。図1は本発明の実施
の形態の一例である伸縮自在部材の正面図、図2は図1
のII−II線断面図、図3は図2のIII−III線
断面図、図4は環状部材を回転させた時の係止部材の動
きを説明するための説明図である。
【0007】図1〜図3に示すように、伸縮自在部材1
は、円柱部材(棒部材)2、円筒部材(筒部材)3、環
状部材4、係止部材5及び圧縮コイルばね(付勢部材)
6を備える。
は、円柱部材(棒部材)2、円筒部材(筒部材)3、環
状部材4、係止部材5及び圧縮コイルばね(付勢部材)
6を備える。
【0008】円柱部材2の外周部には周方向に沿って全
周に延びる周溝7が形成され、該周溝7は軸方向に略等
間隔で複数箇所(ここでは3箇所)設けられている。円
筒部材3は、その内径が円柱部材2の外径より若干大径
に形成されて円柱部材2が軸方向に相対移動可能に内挿
されている。円筒部材3の周壁部には正方形状の貫通窓
8が周方向に略等間隔で複数箇所設けられており、該貫
通窓8の一辺の寸法は周溝7の幅寸法と略同一とされて
いる。また、貫通窓8の周方向を向く両側縁は、円筒部
材3の径方向内方に向けて次第に狭くなる傾斜面8aと
されている(図3参照)。
周に延びる周溝7が形成され、該周溝7は軸方向に略等
間隔で複数箇所(ここでは3箇所)設けられている。円
筒部材3は、その内径が円柱部材2の外径より若干大径
に形成されて円柱部材2が軸方向に相対移動可能に内挿
されている。円筒部材3の周壁部には正方形状の貫通窓
8が周方向に略等間隔で複数箇所設けられており、該貫
通窓8の一辺の寸法は周溝7の幅寸法と略同一とされて
いる。また、貫通窓8の周方向を向く両側縁は、円筒部
材3の径方向内方に向けて次第に狭くなる傾斜面8aと
されている(図3参照)。
【0009】環状部材4は、その内径が円筒部材3の外
径より若干大径の短円筒状に形成されて円筒部材3の貫
通窓8に対応する位置に回転可能に外挿されている。環
状部材4の内周面には断面正方形状の収納凹部9がその
軸線を環状部材4の中心に向けて形成されている。収納
凹部9は一辺の寸法が貫通窓8のそれと略同一とされて
おり、貫通窓8に対応すべく該貫通窓8と同一ピッチで
周方向に複数箇所設けられている。
径より若干大径の短円筒状に形成されて円筒部材3の貫
通窓8に対応する位置に回転可能に外挿されている。環
状部材4の内周面には断面正方形状の収納凹部9がその
軸線を環状部材4の中心に向けて形成されている。収納
凹部9は一辺の寸法が貫通窓8のそれと略同一とされて
おり、貫通窓8に対応すべく該貫通窓8と同一ピッチで
周方向に複数箇所設けられている。
【0010】係止部材5は一辺の寸法が収納凹部9のそ
れより若干短い断面正方形状の角柱をなしており、該収
納凹部9に環状部材4の径方向に移動可能に且つ該環状
部材4の内周面から先端部が突出可能に収納されてい
る。係止部材5の先端部の環状部材4の周方向を向く両
側部は該環状部材4の径方向内方に向かうにつれて次第
に狭くなって、最先端部を頂点とする二等辺三角形状を
なしており、これにより、係止部材5の先端部の環状部
材4の周方向を向く両側部に傾斜面(傾斜部)10が形
成されている。
れより若干短い断面正方形状の角柱をなしており、該収
納凹部9に環状部材4の径方向に移動可能に且つ該環状
部材4の内周面から先端部が突出可能に収納されてい
る。係止部材5の先端部の環状部材4の周方向を向く両
側部は該環状部材4の径方向内方に向かうにつれて次第
に狭くなって、最先端部を頂点とする二等辺三角形状を
なしており、これにより、係止部材5の先端部の環状部
材4の周方向を向く両側部に傾斜面(傾斜部)10が形
成されている。
【0011】圧縮コイルばね6は、係止部材5を環状部
材4の径方向内方に付勢するためのものであり、収納凹
部9の底部と該収納凹部9に収納された係止部材5の後
端面との間に配置されて、両端部がそれぞれ収納凹部9
の底部及び係止部材5の後端面に固定されている。
材4の径方向内方に付勢するためのものであり、収納凹
部9の底部と該収納凹部9に収納された係止部材5の後
端面との間に配置されて、両端部がそれぞれ収納凹部9
の底部及び係止部材5の後端面に固定されている。
【0012】かかる構成の伸縮自在部材1においては、
環状部材4の収納凹部9が円筒部材3の貫通窓8に対応
する位置にある時に、係止部材5が圧縮コイルばね6の
付勢力によって環状部材4の径方向内方に突出して先端
部が貫通窓8を貫通し、これにより、係止部材5の先端
部が円柱部材2の周溝7に挿入されて該円柱部材2の軸
方向の移動が規制される。該規制状態においては、係止
部材5の傾斜面10は貫通窓8の傾斜面8aに略平行に
対向配置されている。
環状部材4の収納凹部9が円筒部材3の貫通窓8に対応
する位置にある時に、係止部材5が圧縮コイルばね6の
付勢力によって環状部材4の径方向内方に突出して先端
部が貫通窓8を貫通し、これにより、係止部材5の先端
部が円柱部材2の周溝7に挿入されて該円柱部材2の軸
方向の移動が規制される。該規制状態においては、係止
部材5の傾斜面10は貫通窓8の傾斜面8aに略平行に
対向配置されている。
【0013】規制状態から伸縮自在部材1の長さを調整
するには、環状部材4を図3において矢印方向に回転さ
せると、図4に示すように、係止部材5の傾斜面10が
貫通窓8の傾斜面8aを押圧して該傾斜面8aからの反
力により係止部材5が環状部材4の径方向外方に圧縮コ
イルばね6の付勢力に抗して移動し、最終的に、図4で
二点鎖線で示すように、係止部材5の先端部が貫通窓8
の傾斜面8aを乗り越えて円筒部材3の外周部に乗り上
げ、これにより、円柱部材2の軸方向の移動が許容され
る。
するには、環状部材4を図3において矢印方向に回転さ
せると、図4に示すように、係止部材5の傾斜面10が
貫通窓8の傾斜面8aを押圧して該傾斜面8aからの反
力により係止部材5が環状部材4の径方向外方に圧縮コ
イルばね6の付勢力に抗して移動し、最終的に、図4で
二点鎖線で示すように、係止部材5の先端部が貫通窓8
の傾斜面8aを乗り越えて円筒部材3の外周部に乗り上
げ、これにより、円柱部材2の軸方向の移動が許容され
る。
【0014】そして、円柱部材2を軸方向に所定長さ移
動させた後、環状部材4を逆方向に回して収納凹部9を
元の位置に戻して該収納凹部9を円筒部材3の貫通窓8
に対応させると、上記同様にして係止部材5の先端部が
円柱部材2の他の周溝7に挿入されて該円柱部材2の軸
方向の移動が規制され、これにより、長さ調整が完了す
る。
動させた後、環状部材4を逆方向に回して収納凹部9を
元の位置に戻して該収納凹部9を円筒部材3の貫通窓8
に対応させると、上記同様にして係止部材5の先端部が
円柱部材2の他の周溝7に挿入されて該円柱部材2の軸
方向の移動が規制され、これにより、長さ調整が完了す
る。
【0015】上記の説明から明らかなように、この実施
の形態の伸縮自在部材1では、円柱部材2の軸方向の移
動を許容及び規制して長さ調整を行うに際し、円筒部材
3に対して環状部材4を少しだけ回転させれば足りるた
め、該長さ調整を簡単に行うことができる。
の形態の伸縮自在部材1では、円柱部材2の軸方向の移
動を許容及び規制して長さ調整を行うに際し、円筒部材
3に対して環状部材4を少しだけ回転させれば足りるた
め、該長さ調整を簡単に行うことができる。
【0016】なお、上記実施の形態では、円筒部材3の
周壁に貫通窓8を複数箇所形成した場合を例に採った
が、該貫通窓8は少なくとも1箇所設ければ足り、この
場合、収納凹部9及び係止部材5についても同様である
のは言うまでもない。
周壁に貫通窓8を複数箇所形成した場合を例に採った
が、該貫通窓8は少なくとも1箇所設ければ足り、この
場合、収納凹部9及び係止部材5についても同様である
のは言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】上記の説明から明らかなように、本発明
によれば、軸部材の軸方向の移動を許容及び規制して長
さ調整を行うに際し、該軸部材に対して環状部材を少し
だけ回転させれば足りるため、該長さ調整を簡単に行う
ことができるという効果が得られる。
によれば、軸部材の軸方向の移動を許容及び規制して長
さ調整を行うに際し、該軸部材に対して環状部材を少し
だけ回転させれば足りるため、該長さ調整を簡単に行う
ことができるという効果が得られる。
【図1】本発明の実施の形態の一例である伸縮自在部材
の正面図である。
の正面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
【図4】環状部材を回転させた時の係止部材の動きを説
明するための説明図である。
明するための説明図である。
1…伸縮自在部材 2…円柱部材(棒部材) 3…円筒部材(筒部材) 4…環状部材 5…係止部材 6…圧縮コイルばね(付勢部材) 7…周溝 8…貫通窓 8a…傾斜面(貫通窓の周方向を向く側縁) 9…収納凹部 10…傾斜面(傾斜部)
Claims (1)
- 【請求項1】 外周部に周方向に沿って形成された周溝
が軸方向に所定の間隔を存して複数設けられた棒部材
と、該棒部材が軸方向に相対移動可能に内挿され、周壁
部に貫通窓を有する筒部材と、該筒部材の前記貫通窓に
対応する位置に回転可能に外挿され、内周部に収納凹部
を有する環状部材と、前記収納凹部に前記環状部材の径
方向に移動可能に且つ該環状部材の内周部から先端部が
突出可能に収納され、先端部が前記環状部材の径方向内
方に向かうにつれて次第に狭くなって該先端部の前記環
状部材の周方向を向く側部に傾斜部が形成された係止部
材と、該係止部材を前記環状部材の径方向内方に付勢す
る付勢部材とを備え、 前記係止部材は、前記収納凹部が前記貫通窓に対応する
位置にある時に、前記付勢部材の付勢力によって前記環
状部材の径方向内方に突出して先端部が前記貫通窓を貫
通し、これにより、前記棒部材の前記周溝に先端部が挿
入されて該棒部材の軸方向の移動を規制し、 該規制状態から前記環状部材を回転させた際に、前記傾
斜部が前記貫通窓の周方向を向く側縁を押圧して該側縁
からの反力により前記環状部材の径方向外方に前記付勢
部材の付勢力に抗して移動し、最終的に先端部が前記貫
通窓の側縁を乗り越えて前記筒部材の外周部に乗り上
げ、これにより、前記棒部材の軸方向の相対移動を許容
することを特徴とする伸縮自在部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14945797A JPH10339310A (ja) | 1997-06-06 | 1997-06-06 | 伸縮自在部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14945797A JPH10339310A (ja) | 1997-06-06 | 1997-06-06 | 伸縮自在部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10339310A true JPH10339310A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15475546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14945797A Pending JPH10339310A (ja) | 1997-06-06 | 1997-06-06 | 伸縮自在部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10339310A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005137816A (ja) * | 2003-11-10 | 2005-06-02 | Olympus Corp | 超音波用穿刺針 |
| CN106194940A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-12-07 | 黄丽贤 | 一种双金属片桌椅伸缩杆锁定结构 |
| CN106194939A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-12-07 | 黄丽贤 | 一种磁动力桌椅伸缩杆锁定结构 |
| CN106360904A (zh) * | 2016-11-09 | 2017-02-01 | 谢明 | 可拆卸雨伞及雨伞共享系统 |
| CN112704310A (zh) * | 2021-01-19 | 2021-04-27 | 海峡(晋江)伞业科技创新中心有限公司 | 一种具有防身功能的照明雨伞 |
| CN116961317A (zh) * | 2023-08-01 | 2023-10-27 | 广东南博万电机有限公司 | 一种集成式行星减速电机 |
-
1997
- 1997-06-06 JP JP14945797A patent/JPH10339310A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN106360904B (zh) * | 2016-11-09 | 2018-11-20 | 谢明 | 可拆卸雨伞及雨伞共享系统 |
| CN112704310A (zh) * | 2021-01-19 | 2021-04-27 | 海峡(晋江)伞业科技创新中心有限公司 | 一种具有防身功能的照明雨伞 |
| CN116961317A (zh) * | 2023-08-01 | 2023-10-27 | 广东南博万电机有限公司 | 一种集成式行星减速电机 |
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