JPH10340176A - ウィンドウシステム - Google Patents
ウィンドウシステムInfo
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- JPH10340176A JPH10340176A JP14810297A JP14810297A JPH10340176A JP H10340176 A JPH10340176 A JP H10340176A JP 14810297 A JP14810297 A JP 14810297A JP 14810297 A JP14810297 A JP 14810297A JP H10340176 A JPH10340176 A JP H10340176A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 31
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 146
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 21
- 238000013461 design Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 任意の既存のソフトウェアに適用することが
できるウィンドウシステムを実現する。 【解決手段】ユーザーが、ソフトウェアの実行条件を対
話形式で指定してコンピュータへ入力するために、当該
ソフトウェアの実行条件の入力形式を表示するウィンド
ウを自動発生させるウィンドウシステムであって、ソフ
トウェア実行条件の入力形式を表示するウィンドウ形状
を指定する形状指定情報を予め記憶装置3に登録してお
き、ユーザーが実行ソフトウェアを指定すると、ウィン
ドウ処理システム2は、記憶装置を検索して当該実行ソ
フトウェアに適合するウィンドウ形状を指定する形状指
定情報を記憶装置3から読み出し、当該形状指定情報に
よって指定されるウィンドウ形状を作成し、形状が作成
されたウィンドウを表示画面1上に表示させる。
できるウィンドウシステムを実現する。 【解決手段】ユーザーが、ソフトウェアの実行条件を対
話形式で指定してコンピュータへ入力するために、当該
ソフトウェアの実行条件の入力形式を表示するウィンド
ウを自動発生させるウィンドウシステムであって、ソフ
トウェア実行条件の入力形式を表示するウィンドウ形状
を指定する形状指定情報を予め記憶装置3に登録してお
き、ユーザーが実行ソフトウェアを指定すると、ウィン
ドウ処理システム2は、記憶装置を検索して当該実行ソ
フトウェアに適合するウィンドウ形状を指定する形状指
定情報を記憶装置3から読み出し、当該形状指定情報に
よって指定されるウィンドウ形状を作成し、形状が作成
されたウィンドウを表示画面1上に表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はLSI設計等のウィ
ンドウシステムに関し、特に、ソフトウェアの実行条件
を対話形式で指定してコンピュータへ入力するための指
定形式を表示するウィンドウを自動発生させるウィンド
ウシステムに関する。
ンドウシステムに関し、特に、ソフトウェアの実行条件
を対話形式で指定してコンピュータへ入力するための指
定形式を表示するウィンドウを自動発生させるウィンド
ウシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ソフトウェアの実行において実行
時に必要な条件の指定は、1)ソフトウェアごとに定めら
れた指定方法で、当該ソフトウェアの実行時に直接ソフ
トウェアに指定するか、2)実行するソフトウェア用に特
別に用意された図形的なウィンドウを使用して指定して
いる。
時に必要な条件の指定は、1)ソフトウェアごとに定めら
れた指定方法で、当該ソフトウェアの実行時に直接ソフ
トウェアに指定するか、2)実行するソフトウェア用に特
別に用意された図形的なウィンドウを使用して指定して
いる。
【0003】まず、1)の方法について、図面を参照して
説明する。
説明する。
【0004】図8は、1)の方法の一例を模式的に示す図
である。図8において、実行しようとするソフトウェア
tool101はコマンドライン上に記述され、returnキー
またはenterキーを押すことによって起動される。実行
されるソフトウェア(以下、実行ソフトウェアと記す)
101は、OS(オペレーティングシステム)上(OS
が処理を実行するために使用する、メモリ(RAM)または
ハードディスクの作業領域上)に設定されている実行条
件に従って実行される。
である。図8において、実行しようとするソフトウェア
tool101はコマンドライン上に記述され、returnキー
またはenterキーを押すことによって起動される。実行
されるソフトウェア(以下、実行ソフトウェアと記す)
101は、OS(オペレーティングシステム)上(OS
が処理を実行するために使用する、メモリ(RAM)または
ハードディスクの作業領域上)に設定されている実行条
件に従って実行される。
【0005】ここで、実行条件の設定とは、そのソフト
ウェアの実行するための環境の設定である。例えば、L
SIを設計するために回路図エディタを起動して回路編
集を実行するとき、予め、ライブラリに登録されている
回路素子シンボルをOSに設定する。このことは、回路
図編集のための実行条件設定の一例である。また、回路
図エディタによって編集された回路図からネットリスト
を作成するためにネットリスト生成ツールを起動すると
き、予め、回路素子シンボルの名称や電気的属性に、必
要な変更を加える。このことも、ネットリスト生成のた
めの実行条件設定の一例である。
ウェアの実行するための環境の設定である。例えば、L
SIを設計するために回路図エディタを起動して回路編
集を実行するとき、予め、ライブラリに登録されている
回路素子シンボルをOSに設定する。このことは、回路
図編集のための実行条件設定の一例である。また、回路
図エディタによって編集された回路図からネットリスト
を作成するためにネットリスト生成ツールを起動すると
き、予め、回路素子シンボルの名称や電気的属性に、必
要な変更を加える。このことも、ネットリスト生成のた
めの実行条件設定の一例である。
【0006】図8の例では、tool 101というソフトウェ
アを実行するための実行条件の設定が、ソフトウェアに
よる設定102によって実行される(図中、setenvは実
行条件TOPを設定するコマンドである。/はユーザーの
選択(option)を記述するフィールドで、図ではhomeとい
う条件が選択される)。このように、ソフトウェア10
1を実行するためには、OS上の設定を行うためのソフ
トウェアの記述方法の知識を必要とする。また、その設
定が実行されたことによって生じる効果等の知識をも必
要とする。
アを実行するための実行条件の設定が、ソフトウェアに
よる設定102によって実行される(図中、setenvは実
行条件TOPを設定するコマンドである。/はユーザーの
選択(option)を記述するフィールドで、図ではhomeとい
う条件が選択される)。このように、ソフトウェア10
1を実行するためには、OS上の設定を行うためのソフ
トウェアの記述方法の知識を必要とする。また、その設
定が実行されたことによって生じる効果等の知識をも必
要とする。
【0007】図9は、実行条件がファイルとして予め登
録されている場合の実行条件の指定方法を模式的に示す
図である。たとえば、あるアプリケーションソフトウェ
アの実行条件がファイルとして記憶されている場合に
は、そのファイルの内容は、そのアプリケーションソフ
トウェアの起動時に自動的にメモリに組み込まれる。図
9では、tool101という実行ソフトウェアの実行条件
がfile1という名称で記憶されている場合の例である。
このような場合において実行条件を設定するときには、
file1に実行条件を書き込み、またはその内容を変更す
る必要がある。このときには、file1の内容の書き込
み、または変更は、実行ソフトウェアtool101とは異
なるソフトウェア(エディタと呼ばれている)で行われ
る。図9のコマンドライン上に記述されている手続き1
03において、viはfile1をエディタに読み込むコマン
ドである。このように、実行条件の書き込みや変更のた
めには、実行条件の設定や、file1の内容を変更するた
めのソフトウェアについての知識が必要になる。
録されている場合の実行条件の指定方法を模式的に示す
図である。たとえば、あるアプリケーションソフトウェ
アの実行条件がファイルとして記憶されている場合に
は、そのファイルの内容は、そのアプリケーションソフ
トウェアの起動時に自動的にメモリに組み込まれる。図
9では、tool101という実行ソフトウェアの実行条件
がfile1という名称で記憶されている場合の例である。
このような場合において実行条件を設定するときには、
file1に実行条件を書き込み、またはその内容を変更す
る必要がある。このときには、file1の内容の書き込
み、または変更は、実行ソフトウェアtool101とは異
なるソフトウェア(エディタと呼ばれている)で行われ
る。図9のコマンドライン上に記述されている手続き1
03において、viはfile1をエディタに読み込むコマン
ドである。このように、実行条件の書き込みや変更のた
めには、実行条件の設定や、file1の内容を変更するた
めのソフトウェアについての知識が必要になる。
【0008】図10は、実行ソフトウェアtool 101
の実行条件104を、実行ソフトウェアと同一のコマン
ドライン上で指定する方法を示す。この方法は、たとえ
ば、ソフトウェアによって予め定められている複数の実
行条件から、任意の実行条件を選択する選択制御の場合
(しばしばスイッチオプションと呼ばれている)や、実
行ソフトウェアの実行結果を他のソフトウェアや周辺機
器に入力するとき、その入力先を指定する場合等に用い
られる。
の実行条件104を、実行ソフトウェアと同一のコマン
ドライン上で指定する方法を示す。この方法は、たとえ
ば、ソフトウェアによって予め定められている複数の実
行条件から、任意の実行条件を選択する選択制御の場合
(しばしばスイッチオプションと呼ばれている)や、実
行ソフトウェアの実行結果を他のソフトウェアや周辺機
器に入力するとき、その入力先を指定する場合等に用い
られる。
【0009】このような場合には、実行条件104は実
行ソフトウェアごとに定められている書式で指定され
る。図10の-in inputFile 104は、tool 101が
処理しようとするデータの送り元の指定である。この場
合には、ソフトウェア101を実行するとき、ソフトウ
ェア101の実行条件を指定するために該ソフトウェア
が要求する書式についての知識が必要である。
行ソフトウェアごとに定められている書式で指定され
る。図10の-in inputFile 104は、tool 101が
処理しようとするデータの送り元の指定である。この場
合には、ソフトウェア101を実行するとき、ソフトウ
ェア101の実行条件を指定するために該ソフトウェア
が要求する書式についての知識が必要である。
【0010】上記のいずれの場合においても、実行条件
を設定する場合には、実行ソフトウェアが要求する書式
や、その設定を行うソフトウェアについての知識が必要
である。
を設定する場合には、実行ソフトウェアが要求する書式
や、その設定を行うソフトウェアについての知識が必要
である。
【0011】次に、実行するソフトウェア用に特別に用
意された図形的なウィンドウを使用する場合(前記 2)
の方法)について説明する。
意された図形的なウィンドウを使用する場合(前記 2)
の方法)について説明する。
【0012】図11は実行ソフトウェア用に特別に用意
された図形的なウィンドウによって実行条件を指定する
ウィンドウシステムの従来例の要部を示すブロック図で
ある。本従来例は、ウィンドウシステム2を備え、ウィ
ンドウシステム2は、ウィンドウ表示手段22、実行条
件指定受け渡し手段23、ソフトウェア実行手段25を
含んでいる。
された図形的なウィンドウによって実行条件を指定する
ウィンドウシステムの従来例の要部を示すブロック図で
ある。本従来例は、ウィンドウシステム2を備え、ウィ
ンドウシステム2は、ウィンドウ表示手段22、実行条
件指定受け渡し手段23、ソフトウェア実行手段25を
含んでいる。
【0013】ウィンドウ表示手段22は、ソフトウェア
毎に設計された、実行条件の入力形式(入力枠)を表示
するウィンドウを保持しており、実行しようとするソフ
トウェアが起動されたとき、当該ソフトウェア用のウィ
ンドウを出力装置1に出力する。出力装置1は、当該ソ
フトウェアを実行するために必要な実行条件の入力指示
を実行条件ごとに図形的な入力枠の形式で表示する。
毎に設計された、実行条件の入力形式(入力枠)を表示
するウィンドウを保持しており、実行しようとするソフ
トウェアが起動されたとき、当該ソフトウェア用のウィ
ンドウを出力装置1に出力する。出力装置1は、当該ソ
フトウェアを実行するために必要な実行条件の入力指示
を実行条件ごとに図形的な入力枠の形式で表示する。
【0014】ユーザーは、ウィンドウに表示された実行
条件の入力指示にしたがって、入力装置3から実行条件
を入力する。実行条件指定受け渡し手段23の内部に
は、ソフトウェア固有の実行手順に対応した加工手段が
保持されている。実行条件指定受け渡し手段23は、入
力装置3から実行条件を入力すると、該実行条件を当該
実行ソフトウェアが要求する書式に加工する。ソフトウ
ェア実行手段25は内部にソフトウェア固有の実行手順
を保持しており、実行条件指定受け渡し手段23から加
工された実行条件を入力すると、その加工された実行条
件にしたがって、その実行手順を実行する。
条件の入力指示にしたがって、入力装置3から実行条件
を入力する。実行条件指定受け渡し手段23の内部に
は、ソフトウェア固有の実行手順に対応した加工手段が
保持されている。実行条件指定受け渡し手段23は、入
力装置3から実行条件を入力すると、該実行条件を当該
実行ソフトウェアが要求する書式に加工する。ソフトウ
ェア実行手段25は内部にソフトウェア固有の実行手順
を保持しており、実行条件指定受け渡し手段23から加
工された実行条件を入力すると、その加工された実行条
件にしたがって、その実行手順を実行する。
【0015】次に、本従来例の動作について図12に示
す流れ図を参照して説明する。ユーザーが、実行しよう
とするソフトウェアを起動すると、ウィンドウ表示手段
22は、実行条件入力用にソフトウェア毎に定められた
ウィンドウのうち、当該実行ソフトウェア用のウィンド
ウを出力装置1のディスプレイ11に表示する。ユーザ
ーは、実行条件入力手段41によって、ディスプレイ上
のウィンドウが指定する形式で、当該ソフトウェアの実
行に必要な実行条件を入力する。実行条件指定受け渡し
手段23に入力された実行条件は、実行条件指定受け渡
し手段23によって当該実行ソフトウェアが要求する書
式に加工され、ソフトウェア実行手段25に出力され
る。ソフトウェア実行手段25は、加工された実行条件
に従って、当該実行ソフトウェアを実行する。
す流れ図を参照して説明する。ユーザーが、実行しよう
とするソフトウェアを起動すると、ウィンドウ表示手段
22は、実行条件入力用にソフトウェア毎に定められた
ウィンドウのうち、当該実行ソフトウェア用のウィンド
ウを出力装置1のディスプレイ11に表示する。ユーザ
ーは、実行条件入力手段41によって、ディスプレイ上
のウィンドウが指定する形式で、当該ソフトウェアの実
行に必要な実行条件を入力する。実行条件指定受け渡し
手段23に入力された実行条件は、実行条件指定受け渡
し手段23によって当該実行ソフトウェアが要求する書
式に加工され、ソフトウェア実行手段25に出力され
る。ソフトウェア実行手段25は、加工された実行条件
に従って、当該実行ソフトウェアを実行する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の実行条件
の指定方法に関する第1の問題点は、ソフトウェアの実
行条件をソフトウェアごとに定められた指定方法でソフ
トウェア実行時に直接ソフトウェアに指定する上記 1)
の従来の技術に関することである。この従来技術の問題
点は、実行ソフトウェアが要求する実行条件の指定方法
がソフトウェアによって異なっているので、実行条件の
指定の方法を熟知していないと実行条件の指定ができな
いということである。 図13はこの第1の問題点を説
明するためのLSI設計の流れ図である。LSIの設計
には、多くのステップ(システム設計、回路設計、マス
ク設計等)があり、各ステップ毎に用意されたCADソ
フトウェアを組み合せて設計を行う。しかし、各CAD
ソフトウェアの実行条件の指定の仕方が統一されていな
いため、LSI設計者は、各CADソフトウェア毎にそ
れぞれ異なった方法で実行条件の設定を行わなければな
らない。たとえば、回路設計をするためには、図13に
示されているように、回路図エディターを使って回路
を入力する(ステップS131)、ネットリスト生成
ツールを使って対象とするプロセスのネットリストを生
成する(ステップS132)、回路シミュレータを使
って設計した回路が所望の動作をするかどうかを確認す
る(ステップS133)、所望の動作が得られなけれ
ばへ戻る等の一連の処理ステップを実行することが必
要である。
の指定方法に関する第1の問題点は、ソフトウェアの実
行条件をソフトウェアごとに定められた指定方法でソフ
トウェア実行時に直接ソフトウェアに指定する上記 1)
の従来の技術に関することである。この従来技術の問題
点は、実行ソフトウェアが要求する実行条件の指定方法
がソフトウェアによって異なっているので、実行条件の
指定の方法を熟知していないと実行条件の指定ができな
いということである。 図13はこの第1の問題点を説
明するためのLSI設計の流れ図である。LSIの設計
には、多くのステップ(システム設計、回路設計、マス
ク設計等)があり、各ステップ毎に用意されたCADソ
フトウェアを組み合せて設計を行う。しかし、各CAD
ソフトウェアの実行条件の指定の仕方が統一されていな
いため、LSI設計者は、各CADソフトウェア毎にそ
れぞれ異なった方法で実行条件の設定を行わなければな
らない。たとえば、回路設計をするためには、図13に
示されているように、回路図エディターを使って回路
を入力する(ステップS131)、ネットリスト生成
ツールを使って対象とするプロセスのネットリストを生
成する(ステップS132)、回路シミュレータを使
って設計した回路が所望の動作をするかどうかを確認す
る(ステップS133)、所望の動作が得られなけれ
ばへ戻る等の一連の処理ステップを実行することが必
要である。
【0017】しかし、従来は、回路図エディターステッ
プS131では、図8の方法によって回路図名、ライブ
ラリー名の指定をしなければならず、ネットリスト生成
ツールステップS132では図9の方法によってモデル
パラメータの設定を行わなければならず、回路シミュレ
ータステップS133では図10の方法で入力波形、観
測時間等の設定を行わなければならなかった。このよう
に、各実行ソフトウェアの実行条件の指定方法が異なる
ため、LSI設計者は、各ソフトウェアの実行条件の設
定方法を熟知していないと、各ソフトウェアを駆使して
設計を行うことはできないという問題点があった。
プS131では、図8の方法によって回路図名、ライブ
ラリー名の指定をしなければならず、ネットリスト生成
ツールステップS132では図9の方法によってモデル
パラメータの設定を行わなければならず、回路シミュレ
ータステップS133では図10の方法で入力波形、観
測時間等の設定を行わなければならなかった。このよう
に、各実行ソフトウェアの実行条件の指定方法が異なる
ため、LSI設計者は、各ソフトウェアの実行条件の設
定方法を熟知していないと、各ソフトウェアを駆使して
設計を行うことはできないという問題点があった。
【0018】第2の問題点は、実行するソフトウェア用
に特別に用意された図形的なウィンドウを使用する上記
2) の従来の技術に関することである。この従来技術の
問題点は、実行条件を指定するためにソフトウェア毎に
固有なウィンドウを設計する必要があることである。そ
の理由は、従来のウィンドウシステムにおいては、実行
ソフトウェアが指定されると、実行条件を入力するウィ
ンドウの形状の指定とソフトウェアを実行する手順の指
定が一義的に定まり、その結果、ウィンドウの形状を設
計することとウィンドウシステムを設計することの分離
ができないと共に、ソフトウェアの実行手順を作成する
こととウィンドウシステムを設計することの分離ができ
なくなるためである。
に特別に用意された図形的なウィンドウを使用する上記
2) の従来の技術に関することである。この従来技術の
問題点は、実行条件を指定するためにソフトウェア毎に
固有なウィンドウを設計する必要があることである。そ
の理由は、従来のウィンドウシステムにおいては、実行
ソフトウェアが指定されると、実行条件を入力するウィ
ンドウの形状の指定とソフトウェアを実行する手順の指
定が一義的に定まり、その結果、ウィンドウの形状を設
計することとウィンドウシステムを設計することの分離
ができないと共に、ソフトウェアの実行手順を作成する
こととウィンドウシステムを設計することの分離ができ
なくなるためである。
【0019】この第2の問題点の結果、たとえば、図8
乃至10において示されているような、実行条件を入力
するためのウィンドウをもたない従来型のソフトウェア
に対して、その入力条件を設定するために適切なウィン
ドウ形状が既存しているとしても、そのウィンドウ形状
をそのソフトウェアの実行条件の設定のために適用する
機能を従来型ウィンドウシステムは備えていない。ま
た、実行条件が同一の複数のソフトウェアがある場合に
おいて、これらのソフトウェアに対して同一のウィンド
ウを適用する機能を従来型ウィンドウシステムは備えて
いない。
乃至10において示されているような、実行条件を入力
するためのウィンドウをもたない従来型のソフトウェア
に対して、その入力条件を設定するために適切なウィン
ドウ形状が既存しているとしても、そのウィンドウ形状
をそのソフトウェアの実行条件の設定のために適用する
機能を従来型ウィンドウシステムは備えていない。ま
た、実行条件が同一の複数のソフトウェアがある場合に
おいて、これらのソフトウェアに対して同一のウィンド
ウを適用する機能を従来型ウィンドウシステムは備えて
いない。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のウィンドウシステムは、ユーザーが、ソ
フトウェアの実行条件を対話形式で指定してコンピュー
タへ入力するために、当該ソフトウェアの実行条件の入
力形式を表示するウィンドウを自動発生させるウィンド
ウシステムであって、データ処理装置と、実行条件の入
力形式を表示するウィンドウ形状を指定する形状指定情
報が登録されているウィンドウ形状指定記憶部を有する
記憶装置とを有する。
めに、本発明のウィンドウシステムは、ユーザーが、ソ
フトウェアの実行条件を対話形式で指定してコンピュー
タへ入力するために、当該ソフトウェアの実行条件の入
力形式を表示するウィンドウを自動発生させるウィンド
ウシステムであって、データ処理装置と、実行条件の入
力形式を表示するウィンドウ形状を指定する形状指定情
報が登録されているウィンドウ形状指定記憶部を有する
記憶装置とを有する。
【0021】前記データ処理装置は、ユーザーが実行ソ
フトウェアを指定すると、ウィンドウ形状指定記憶部を
検索して当該実行ソフトウェアに適合するウィンドウ形
状を指定する形状指定情報をウィンドウ形状指定記憶部
から読み出し、当該形状指定情報によって指定される前
記ウィンドウ形状を作成するウィンドウ形状作成手段
と、ウィンドウ形状作成手段によって形状が作成された
ウィンドウを表示画面上に表示させるウィンドウ表示手
段とを有する。
フトウェアを指定すると、ウィンドウ形状指定記憶部を
検索して当該実行ソフトウェアに適合するウィンドウ形
状を指定する形状指定情報をウィンドウ形状指定記憶部
から読み出し、当該形状指定情報によって指定される前
記ウィンドウ形状を作成するウィンドウ形状作成手段
と、ウィンドウ形状作成手段によって形状が作成された
ウィンドウを表示画面上に表示させるウィンドウ表示手
段とを有する。
【0022】したがって、本発明のウィンドウシステム
は、実行条件を入力するウィンドウの形状の指定を、実
行するソフトウェアに関係なくに用意し、その形状指定
にしたがって、ウィンドウを作成することができる。そ
の結果、ソフトウェアによって異なる実行条件の指定方
法を熟知しなくとも実行条件を設定することができると
共に、任意の既存のソフトウェアに、ウィンドウを使用
した実行条件の入力が可能になる。
は、実行条件を入力するウィンドウの形状の指定を、実
行するソフトウェアに関係なくに用意し、その形状指定
にしたがって、ウィンドウを作成することができる。そ
の結果、ソフトウェアによって異なる実行条件の指定方
法を熟知しなくとも実行条件を設定することができると
共に、任意の既存のソフトウェアに、ウィンドウを使用
した実行条件の入力が可能になる。
【0023】このように、従来のウィンドウシステムに
おいて実行条件入力用のウィンドウがソフトウェアに附
属していたのとは異なり、本発明のウィンドウシステム
においては、実行ソフトウェアが指定された後に、登録
されたウィンドウ形状から、当該実行ソフトウェアに適
合したウィンドウ形状を選定する。さらに、選定された
ウィンドウ形状によって指定される実行条件入力形式に
従って入力された実行条件が実際の実行手順中に設定さ
れるためには、入力された実行条件が、ソフトウェアが
要求する書式に加工されなければならない。そのため
に、本発明のウィンドウシステムは、表示されたウィン
ドウによって指定される入力形式に応じてユーザーが実
行条件を入力したときに、入力された実行条件を当該実
行ソフトウェアが要求する書式に加工する実行条件指定
受け渡し手段を備えている。
おいて実行条件入力用のウィンドウがソフトウェアに附
属していたのとは異なり、本発明のウィンドウシステム
においては、実行ソフトウェアが指定された後に、登録
されたウィンドウ形状から、当該実行ソフトウェアに適
合したウィンドウ形状を選定する。さらに、選定された
ウィンドウ形状によって指定される実行条件入力形式に
従って入力された実行条件が実際の実行手順中に設定さ
れるためには、入力された実行条件が、ソフトウェアが
要求する書式に加工されなければならない。そのため
に、本発明のウィンドウシステムは、表示されたウィン
ドウによって指定される入力形式に応じてユーザーが実
行条件を入力したときに、入力された実行条件を当該実
行ソフトウェアが要求する書式に加工する実行条件指定
受け渡し手段を備えている。
【0024】本発明のウィンドウシステムにおいては、
記憶装置が、さらに、ソフトウェア実行手順を指定する
手順指定情報を登録する実行手順指定記憶部を備え、デ
ータ処理装置は、ソフトウェア実行手順作成手段とソフ
トウェア実行手段とを備えている。
記憶装置が、さらに、ソフトウェア実行手順を指定する
手順指定情報を登録する実行手順指定記憶部を備え、デ
ータ処理装置は、ソフトウェア実行手順作成手段とソフ
トウェア実行手段とを備えている。
【0025】ソフトウェア実行手順作成手段は、ユーザ
ーが実行ソフトウェアを指定すると、実行手順指定記憶
部を検索して当該実行ソフトウェアに適合するソフトウ
ェア実行手順を指定する手順指定情報を実行手順指定記
憶部から読出し、実行条件指定受け渡し手段によって加
工された実行条件に従って当該手順指定情報によって指
定されたソフトウェア実行手順を作成する。ソフトウェ
ア実行手段は、ソフトウェア実行手順作成手段によって
作成されたソフトウェア実行手順を実行する。
ーが実行ソフトウェアを指定すると、実行手順指定記憶
部を検索して当該実行ソフトウェアに適合するソフトウ
ェア実行手順を指定する手順指定情報を実行手順指定記
憶部から読出し、実行条件指定受け渡し手段によって加
工された実行条件に従って当該手順指定情報によって指
定されたソフトウェア実行手順を作成する。ソフトウェ
ア実行手段は、ソフトウェア実行手順作成手段によって
作成されたソフトウェア実行手順を実行する。
【0026】本発明のウィンドウシステムにおいては、
ソフトウェアを実行する実行手順を、ソフトウェアと関
係なく用意された実行手順作成指定によって作成する。
ソフトウェアを実行する実行手順を、ソフトウェアと関
係なく用意された実行手順作成指定によって作成する。
【0027】これにより、どのようなソフトウェアを実
行する場合でも、実行条件を入力するウィンドウを表示
し、入力された実行条件でソフトウェアを実行すること
が可能となる。その結果、ソフトウェアごとに定められ
た実行条件の指定方法を熟知していなくても、ソフトウ
ェアを実行することが可能になる。
行する場合でも、実行条件を入力するウィンドウを表示
し、入力された実行条件でソフトウェアを実行すること
が可能となる。その結果、ソフトウェアごとに定められ
た実行条件の指定方法を熟知していなくても、ソフトウ
ェアを実行することが可能になる。
【0028】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態について図面を
参照して詳細に説明する。図7は、本発明のウィンドウ
システムの実施形態を示すブロック図である。本実施形
態のウィンドウシステムは、記憶媒体5、記憶装置3、
データ処理装置6を備えている。記録媒体5にはウィン
ドウシステムプログラムが記録されている。この記録媒
体5は磁気ディスク、半導体メモリその他の記録媒体で
あってもよい。記憶装置3は、ウィンドウ形状指定記憶
部31と実行手順指定記憶部32を備えている。ウィン
ドウ形状指定記憶部31には、ウィンドウ形状を指定す
る情報(以下、形状指定情報と記す)が格納されてい
る。実行手順指定記憶部32には、ソフトウェアの実行
手順を指定する手順指定情報が格納されている。
参照して詳細に説明する。図7は、本発明のウィンドウ
システムの実施形態を示すブロック図である。本実施形
態のウィンドウシステムは、記憶媒体5、記憶装置3、
データ処理装置6を備えている。記録媒体5にはウィン
ドウシステムプログラムが記録されている。この記録媒
体5は磁気ディスク、半導体メモリその他の記録媒体で
あってもよい。記憶装置3は、ウィンドウ形状指定記憶
部31と実行手順指定記憶部32を備えている。ウィン
ドウ形状指定記憶部31には、ウィンドウ形状を指定す
る情報(以下、形状指定情報と記す)が格納されてい
る。実行手順指定記憶部32には、ソフトウェアの実行
手順を指定する手順指定情報が格納されている。
【0029】ウィンドウシステムプログラムは記録媒体
5からデータ処理装置6に読み込まれ、データ処理装置
6の動作を制御する。データ処理装置6はウィンドウシ
ステムプログラムの制御により以下の処理を実行する。
5からデータ処理装置6に読み込まれ、データ処理装置
6の動作を制御する。データ処理装置6はウィンドウシ
ステムプログラムの制御により以下の処理を実行する。
【0030】記憶装置3内のウィンドウ形状指定記憶部
31に記憶されている、ウィンドウ形状を指定する形状
指定情報を読み込み、読み込んだ形状指定情報に基づい
て実行ソフトウエアの実行条件を指定する実行条件指定
ウィンドウを作成し、該ウィンドウを出力装置1に表示
するための制御を行う。
31に記憶されている、ウィンドウ形状を指定する形状
指定情報を読み込み、読み込んだ形状指定情報に基づい
て実行ソフトウエアの実行条件を指定する実行条件指定
ウィンドウを作成し、該ウィンドウを出力装置1に表示
するための制御を行う。
【0031】次に、表示されたウィンドウの指示に従っ
て、実行ソフトウェアの実行条件が入力装置4から与え
られると、データ処理装置6は、記憶装置3内の実行手
順指定記憶部に記憶されている実行手順を読み込み、読
み込んだ実行手順に基づいて、入力装置4から与えられ
た実行条件に従ってソフトウェアを実行する。
て、実行ソフトウェアの実行条件が入力装置4から与え
られると、データ処理装置6は、記憶装置3内の実行手
順指定記憶部に記憶されている実行手順を読み込み、読
み込んだ実行手順に基づいて、入力装置4から与えられ
た実行条件に従ってソフトウェアを実行する。
【0032】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例の要部を示すブロ
ック図である。この図で、ウィンドウ処理システム2
は、ハードウェアとしては図7のデータ処理装置6と同
一のものであるけれど、図7のデータ処理装置6がウィ
ンドウシステムプログラムを読み込んで実行する処理を
明らかにするために、データ処理装置6の、各段階の処
理を実行する機能を単位としてその構成を記述したもの
である。ウィンドウ処理システム2中のxx手段と表示さ
れているブロックは、xxという処理を実行するために動
作する総てのハードウェアとソフトウェアを包括する全
体である。
て説明する。図1は本発明の一実施例の要部を示すブロ
ック図である。この図で、ウィンドウ処理システム2
は、ハードウェアとしては図7のデータ処理装置6と同
一のものであるけれど、図7のデータ処理装置6がウィ
ンドウシステムプログラムを読み込んで実行する処理を
明らかにするために、データ処理装置6の、各段階の処
理を実行する機能を単位としてその構成を記述したもの
である。ウィンドウ処理システム2中のxx手段と表示さ
れているブロックは、xxという処理を実行するために動
作する総てのハードウェアとソフトウェアを包括する全
体である。
【0033】本実施例のウィンドウシステムは、ウィン
ドウ処理システム2と記憶装置3を備えている。記憶装
置3は、実行条件指定ウィンドウ形状指定記憶部(以
下、ウィンドウ形状指定記憶部と記す)31とソフトウ
ェア実行手順指定記憶部(以下、実行手順指定記憶部と
記す)32とを備えている。ウィンドウ形状指定記憶部
31には、実行条件を指定するためのウィンドウ形状を
指定する形状指定情報が蓄積されている。実行手順指定
記憶部32には、ソフトウェアの実行手順を指定する手
順指定情報が蓄積されている。実行条件を指定するため
のウィンドウ形状とソフトウェアの実行手順とは相互に
関係なく、ユーザーによって選択されることができる。
ドウ処理システム2と記憶装置3を備えている。記憶装
置3は、実行条件指定ウィンドウ形状指定記憶部(以
下、ウィンドウ形状指定記憶部と記す)31とソフトウ
ェア実行手順指定記憶部(以下、実行手順指定記憶部と
記す)32とを備えている。ウィンドウ形状指定記憶部
31には、実行条件を指定するためのウィンドウ形状を
指定する形状指定情報が蓄積されている。実行手順指定
記憶部32には、ソフトウェアの実行手順を指定する手
順指定情報が蓄積されている。実行条件を指定するため
のウィンドウ形状とソフトウェアの実行手順とは相互に
関係なく、ユーザーによって選択されることができる。
【0034】ウィンドウ処理システム2は実行ソフトウ
ェア指定手段26、ウィンドウ形状作成手段21、ウィ
ンドウ表示手段22、実行条件指定受け渡し手段23、
ソフトウェア実行手順作成手段24、ソフトウェア実行
手段25を備えている。
ェア指定手段26、ウィンドウ形状作成手段21、ウィ
ンドウ表示手段22、実行条件指定受け渡し手段23、
ソフトウェア実行手順作成手段24、ソフトウェア実行
手段25を備えている。
【0035】実行ソフトウェア指定手段26は、入力装
置4からの指定に基づいて、どのソフトウェアを実行す
るかを決定する。ウィンドウ形状作成手段21は、実行
ソフトウェア指定手段26の指定に従い、記憶装置3の
ウィンドウ形状指定記憶部31を検索して実行しようと
するソフトウェアに合致したウィンドウ形状の指定情報
を読み込み、当該指定情報に対応するウィンドウ形状情
報を作成する。ウィンドウ表示手段22は、ウィンドウ
形状作成手段21からウィンドウ形状情報を受け取り、
ウィンドウ形状を表示するためにそのウィンドウ形状情
報を出力装置1に送る。
置4からの指定に基づいて、どのソフトウェアを実行す
るかを決定する。ウィンドウ形状作成手段21は、実行
ソフトウェア指定手段26の指定に従い、記憶装置3の
ウィンドウ形状指定記憶部31を検索して実行しようと
するソフトウェアに合致したウィンドウ形状の指定情報
を読み込み、当該指定情報に対応するウィンドウ形状情
報を作成する。ウィンドウ表示手段22は、ウィンドウ
形状作成手段21からウィンドウ形状情報を受け取り、
ウィンドウ形状を表示するためにそのウィンドウ形状情
報を出力装置1に送る。
【0036】ユーザーが、出力装置1上に表示されたウ
ィンドウの指示に従って入力装置4から実行条件を指定
すると、実行条件指定受け渡し手段23は、入力された
実行条件を当該ソフトウェアが要求する書式に加工す
る。ソフトウェア実行手順作成手段24は、実行ソフト
ウェア指定手段26から、実行するソフトウェアの指定
をうけると、実行手順指定記憶部32を検索して当該ソ
フトウェアに対応する実行手順の手順指定情報を読みだ
し、実行条件指定受け渡し手段23によって加工された
実行条件に従って、読み出した手順指定情報に対応する
実行手順を作成する。ソフトウェア実行手段25は、ソ
フトウェア実行手順作成手段24によって作成された実
行手順に従って当該ソフトウェアを実行する。
ィンドウの指示に従って入力装置4から実行条件を指定
すると、実行条件指定受け渡し手段23は、入力された
実行条件を当該ソフトウェアが要求する書式に加工す
る。ソフトウェア実行手順作成手段24は、実行ソフト
ウェア指定手段26から、実行するソフトウェアの指定
をうけると、実行手順指定記憶部32を検索して当該ソ
フトウェアに対応する実行手順の手順指定情報を読みだ
し、実行条件指定受け渡し手段23によって加工された
実行条件に従って、読み出した手順指定情報に対応する
実行手順を作成する。ソフトウェア実行手段25は、ソ
フトウェア実行手順作成手段24によって作成された実
行手順に従って当該ソフトウェアを実行する。
【0037】次に、図2は本実施例の動作を示す流れ図
である。
である。
【0038】初めに、実行ソフトウェア指定手段26は
入力装置4からの指定により、どのソフトウェアを実行
するかを決定する(ステップS0)。ウィンドウ形状作
成手段21は実行ソフトウェア指定手段26の指定に従
い、記憶装置3に記憶されている、実行条件を指定する
ためのウィンドウ形状を指定する形状指定情報を読み込
み(ステップS1)、読み込んだ形状指定情報に基づい
て、表示するウィンドウの形状情報を作成する(ステッ
プS2)。次に、ウィンドウ表示手段22により、作成
された形状情報に対応するウィンドウを表示する(ステ
ップS3)。次に、表示されたウィンドウの指示にした
がって入力された実行条件を実行条件指定受け渡し手段
23によって取得し(ステップS4)、実行条件を当該
ソフトウエアが要求する書式に加工し(ステップS
5)、ソフトウエア実行手順作成手段24によって記憶
装置3に記憶されているソフトウェア実行手順を指定す
る手順指定情報を読み込んで、当該手順指定情報と前記
加工された実行条件からソフトウェアの実行手順を作成
し(ステップS6)、ソフトウェア実行手段25によ
り、ソフトウエアを実行する(ステップS7)。
入力装置4からの指定により、どのソフトウェアを実行
するかを決定する(ステップS0)。ウィンドウ形状作
成手段21は実行ソフトウェア指定手段26の指定に従
い、記憶装置3に記憶されている、実行条件を指定する
ためのウィンドウ形状を指定する形状指定情報を読み込
み(ステップS1)、読み込んだ形状指定情報に基づい
て、表示するウィンドウの形状情報を作成する(ステッ
プS2)。次に、ウィンドウ表示手段22により、作成
された形状情報に対応するウィンドウを表示する(ステ
ップS3)。次に、表示されたウィンドウの指示にした
がって入力された実行条件を実行条件指定受け渡し手段
23によって取得し(ステップS4)、実行条件を当該
ソフトウエアが要求する書式に加工し(ステップS
5)、ソフトウエア実行手順作成手段24によって記憶
装置3に記憶されているソフトウェア実行手順を指定す
る手順指定情報を読み込んで、当該手順指定情報と前記
加工された実行条件からソフトウェアの実行手順を作成
し(ステップS6)、ソフトウェア実行手段25によ
り、ソフトウエアを実行する(ステップS7)。
【0039】このように、実行条件の入力を指示するた
めに表示するウィンドウの形状は、記憶装置3に記憶さ
れているウィンドウ形状指定記憶部31の形状指定情報
をもとに、ウィンドウ形状作成手段21によって作成さ
れるので、ユーザーが形状指定情報を任意に変更するこ
とによって、表示するウィンドウの形状を自由に変更す
ることが可能であることがわかる。このことから、既存
の如何なるソフトウェアを実行する場合でも、ウィンド
ウを作成し、表示することができることがわかる。
めに表示するウィンドウの形状は、記憶装置3に記憶さ
れているウィンドウ形状指定記憶部31の形状指定情報
をもとに、ウィンドウ形状作成手段21によって作成さ
れるので、ユーザーが形状指定情報を任意に変更するこ
とによって、表示するウィンドウの形状を自由に変更す
ることが可能であることがわかる。このことから、既存
の如何なるソフトウェアを実行する場合でも、ウィンド
ウを作成し、表示することができることがわかる。
【0040】また、実行するソフトウェアの実行手順
は、記憶装置3に記憶されている実行手順を指定する手
順指定情報と、表示されたウィンドウの指示に基づいて
入力された実行条件をもとに、ソフトウェア実行手順作
成手段25で作成されるので、手順指定情報を任意に変
更することによって、実行するソフトウェアの実行手順
を自由に変更することが可能であることがわかる。この
ことから、既存の如何なるソフトウェアも、ウィンドウ
で指定した条件で任意に変更された実行手順でソフトウ
ェアを実行することができることがわかる。
は、記憶装置3に記憶されている実行手順を指定する手
順指定情報と、表示されたウィンドウの指示に基づいて
入力された実行条件をもとに、ソフトウェア実行手順作
成手段25で作成されるので、手順指定情報を任意に変
更することによって、実行するソフトウェアの実行手順
を自由に変更することが可能であることがわかる。この
ことから、既存の如何なるソフトウェアも、ウィンドウ
で指定した条件で任意に変更された実行手順でソフトウ
ェアを実行することができることがわかる。
【0041】次に、ウィンドウ形状指定記憶部31に記
憶されている形状指定情報とウィンドウ形状作成手段2
1によって作成されるウィンドウ形状の一実施例を図3
および図4を参照して説明する。
憶されている形状指定情報とウィンドウ形状作成手段2
1によって作成されるウィンドウ形状の一実施例を図3
および図4を参照して説明する。
【0042】図3は、形状指定情報31Aと出力装置1
上に表示されるウィンドウ画面との第1の実施例を示
す。形状指定情報31Aには、実行ソフトウェアに指定
する実行条件と、ウィンドウ上に実行条件を入力するた
めの指示を表示する形式が記述されている。本実施例に
おいては、実行条件指定の例として実行条件1および実
行条件2について、実行条件名と作成ウィンドウの形状
の指定が記述されている。ウィンドウ形状作成手段21
は、形状指定情報31Aに記述されている実行条件名と
作成ウィンドウの形状の指定に基づいて表示するウィン
ドウ画面61を作成する。本実施例においては、実行条
件1に対して項目選択のウィンドウ形状の作成が指定さ
れ、実行条件2に対して項目入力のウィンドウ形状の作
成が指定されている。その結果、ウィンドウ画面61に
は、実行条件名1については複数の選択肢からの実行条
件を選択するウィンドウが作成され、実行条件名2につ
いては項目入力を行うウィンドウが作成されている。
上に表示されるウィンドウ画面との第1の実施例を示
す。形状指定情報31Aには、実行ソフトウェアに指定
する実行条件と、ウィンドウ上に実行条件を入力するた
めの指示を表示する形式が記述されている。本実施例に
おいては、実行条件指定の例として実行条件1および実
行条件2について、実行条件名と作成ウィンドウの形状
の指定が記述されている。ウィンドウ形状作成手段21
は、形状指定情報31Aに記述されている実行条件名と
作成ウィンドウの形状の指定に基づいて表示するウィン
ドウ画面61を作成する。本実施例においては、実行条
件1に対して項目選択のウィンドウ形状の作成が指定さ
れ、実行条件2に対して項目入力のウィンドウ形状の作
成が指定されている。その結果、ウィンドウ画面61に
は、実行条件名1については複数の選択肢からの実行条
件を選択するウィンドウが作成され、実行条件名2につ
いては項目入力を行うウィンドウが作成されている。
【0043】図4は、形状指定情報31Aと出力装置1
上に表示されるウィンドウ画面との第2の実施例を示
す。本実施例は、図3で指定した実行条件指定ウィンド
ウを使用するソフトウェアと同じソフトウェアに対し
て、異なった形状指定情報31Aを用意した場合の例で
ある。図4の形状指定情報31Aには、実行条件1に対
して項目入力のウィンドウ形状の作成が記述され、実行
条件2に対して項目選択のウィンドウ形状の作成が記述
されている。この場合、ウィンドウ形状作成手段21が
作成するウィンドウ画面61には、実行条件名1につい
ては項目入力を行い、実行条件名2については複数の選
択肢から実行条件を選択するウィンドウが表示される。
上に表示されるウィンドウ画面との第2の実施例を示
す。本実施例は、図3で指定した実行条件指定ウィンド
ウを使用するソフトウェアと同じソフトウェアに対し
て、異なった形状指定情報31Aを用意した場合の例で
ある。図4の形状指定情報31Aには、実行条件1に対
して項目入力のウィンドウ形状の作成が記述され、実行
条件2に対して項目選択のウィンドウ形状の作成が記述
されている。この場合、ウィンドウ形状作成手段21が
作成するウィンドウ画面61には、実行条件名1につい
ては項目入力を行い、実行条件名2については複数の選
択肢から実行条件を選択するウィンドウが表示される。
【0044】図3および図4に示されている実施例は、
実行するソフトウェアとは独立に用意した形状指定情報
31Aの記述を変更することにより、実行ソフトウェア
に指定する実行条件の入力ウィンドウの形状を任意に変
えることができることを示している。
実行するソフトウェアとは独立に用意した形状指定情報
31Aの記述を変更することにより、実行ソフトウェア
に指定する実行条件の入力ウィンドウの形状を任意に変
えることができることを示している。
【0045】次に、手順指定情報32Aと、ソフトウェ
ア実行手順作成手段24によって作成されるソフトウェ
ア実行手順62との実施例を図5,6を参照して説明す
る。図5は手順指定情報32Aと、ソフトウェア実行手
順62との第1の実施例を示す。本実施例の手順指定情
報32Aには、実行条件を指定するウィンドウで指定さ
れた実行条件1の値でOS上の設定を行う指定と、実行
条件2の値を直接実行するソフトウェアに指定する指定
が記述されている。
ア実行手順作成手段24によって作成されるソフトウェ
ア実行手順62との実施例を図5,6を参照して説明す
る。図5は手順指定情報32Aと、ソフトウェア実行手
順62との第1の実施例を示す。本実施例の手順指定情
報32Aには、実行条件を指定するウィンドウで指定さ
れた実行条件1の値でOS上の設定を行う指定と、実行
条件2の値を直接実行するソフトウェアに指定する指定
が記述されている。
【0046】ソフトウェア実行手順作成手段24は、実
行手順指定記憶部32に記憶されている実行手順の指定
と、実行条件を指定するウィンドウで指定された実行条
件の値とから、ソフトウェアを実行する手順を作成す
る。実行条件1の値として条件値1が、実行条件2の値
として条件値2が指定されているので、ソフトウェア実
行手順作成手段24は、条件値1でOS上の設定を行
い、条件値2を直接指定して、ソフトウェアを実行する
ソフトウェア実行手順を作成する。
行手順指定記憶部32に記憶されている実行手順の指定
と、実行条件を指定するウィンドウで指定された実行条
件の値とから、ソフトウェアを実行する手順を作成す
る。実行条件1の値として条件値1が、実行条件2の値
として条件値2が指定されているので、ソフトウェア実
行手順作成手段24は、条件値1でOS上の設定を行
い、条件値2を直接指定して、ソフトウェアを実行する
ソフトウェア実行手順を作成する。
【0047】図6は、手順指定情報32Aと、ソフトウ
ェア実行手順62との第2の実施例を示す。本実施例
は、図5に示されている第1の実施例で作成されたソフ
トウェア実行手順で実行されるソフトウェアと同一ソフ
トウェアに対して、異なる手順指定情報32Aを用意し
た場合の例である。本実施例の手順指定情報32Aに
は、ソフトウェア実行手順の指定の例として、実行条件
1に指定された条件値をソフトウエアに直接指定して実
行し、実行条件2に指定された条件値でOS上の設定を
行う手順の作成が記述されている。この場合、ソフトウ
ェア実行手順作成手段24は、条件値2でOS上の設定
を行い、条件値1を直接指定してソフトウェアを実行す
るソフトウェア実行手順62を作成する。
ェア実行手順62との第2の実施例を示す。本実施例
は、図5に示されている第1の実施例で作成されたソフ
トウェア実行手順で実行されるソフトウェアと同一ソフ
トウェアに対して、異なる手順指定情報32Aを用意し
た場合の例である。本実施例の手順指定情報32Aに
は、ソフトウェア実行手順の指定の例として、実行条件
1に指定された条件値をソフトウエアに直接指定して実
行し、実行条件2に指定された条件値でOS上の設定を
行う手順の作成が記述されている。この場合、ソフトウ
ェア実行手順作成手段24は、条件値2でOS上の設定
を行い、条件値1を直接指定してソフトウェアを実行す
るソフトウェア実行手順62を作成する。
【0048】図5と図6の実施例では、実行するソフト
ウェアとは独立に用意した手順指定情報32Aの記述を
変更することによって、ソフトウェアの実行手順を任意
に変更することができることを表す例である。
ウェアとは独立に用意した手順指定情報32Aの記述を
変更することによって、ソフトウェアの実行手順を任意
に変更することができることを表す例である。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ソフト
ウェアを実行する場合に必要な実行条件を入力するウィ
ンドウを、実行するソフトウェアとは独立に用意された
ウィンドウ形状指定情報に基づいて作成することによっ
て、任意の既存のソフトウェアについて、任意に選択さ
れた形状をもつウィンドウからそのソフトウェアの実行
条件を入力することができる効果を有する。また、その
ソフトウェアの実行条件に従って当該ソフトウェアを実
行するための実行手順を、実行するソフトウェアおよび
実行条件とは独立に用意されたソフトウェア実行手順指
定情報に基づいて当該実行ソフトウェアの任意の実行手
順を作成することができる効果を有する。
ウェアを実行する場合に必要な実行条件を入力するウィ
ンドウを、実行するソフトウェアとは独立に用意された
ウィンドウ形状指定情報に基づいて作成することによっ
て、任意の既存のソフトウェアについて、任意に選択さ
れた形状をもつウィンドウからそのソフトウェアの実行
条件を入力することができる効果を有する。また、その
ソフトウェアの実行条件に従って当該ソフトウェアを実
行するための実行手順を、実行するソフトウェアおよび
実行条件とは独立に用意されたソフトウェア実行手順指
定情報に基づいて当該実行ソフトウェアの任意の実行手
順を作成することができる効果を有する。
【0050】以上の効果により、さらに、つぎのような
操作性向上の効果を生ずる。実行するソフトウェアの実
行条件の指定を、図形的なウィンドウの指示にしたがっ
て入力することにより、実行するソフトウェアが要求す
る実行条件の指定方法を熟知しなくとも、ソフトウェア
を目的に合わせて実行することができる。また、表示す
る図形的なウィンドウの形状は、実行するソフトウェア
とは別に用意された簡単な書式の指定によって作成さ
れ、ソフトウェアごとに設計する必要がないため、既存
のあらゆるソフトウェアに簡単に適用することができ
る。
操作性向上の効果を生ずる。実行するソフトウェアの実
行条件の指定を、図形的なウィンドウの指示にしたがっ
て入力することにより、実行するソフトウェアが要求す
る実行条件の指定方法を熟知しなくとも、ソフトウェア
を目的に合わせて実行することができる。また、表示す
る図形的なウィンドウの形状は、実行するソフトウェア
とは別に用意された簡単な書式の指定によって作成さ
れ、ソフトウェアごとに設計する必要がないため、既存
のあらゆるソフトウェアに簡単に適用することができ
る。
【図1】本発明の一実施例の要部を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の実施例の動作の流れを示す流れ図であ
る。
る。
【図3】形状指定情報と、出力装置上に表示されるウィ
ンドウ画面との第1の実施例を示す図である。
ンドウ画面との第1の実施例を示す図である。
【図4】形状指定情報と出力装置上に表示されるウィン
ドウ画面との第2の実施例を示す。
ドウ画面との第2の実施例を示す。
【図5】手順指定情報と、ソフトウェア実行手順との第
1の実施例を示す図である。
1の実施例を示す図である。
【図6】手順指定情報と、ソフトウェア実行手順との第
2の実施例を示す図である。
2の実施例を示す図である。
【図7】本発明のウィンドウシステムの実施形態を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図8】実行ソフトウェアの実行条件の指定方法の従来
例を示す図である。
例を示す図である。
【図9】実行ソフトウェアの実行条件の指定方法の従来
例を示す図である。
例を示す図である。
【図10】実行ソフトウェアの実行条件の指定方法の従
来例を示す図である。
来例を示す図である。
【図11】ウィンドウシステムの従来例の要部を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図12】図11のウィンドウシステムの動作を示す流
れ図である。
れ図である。
【図13】LSI設計の流れ図である。
【符号の説明】 1 出力装置 2 ウィンドウシステム 3 記憶装置 4 入力装置 5 記憶媒体 6 データ処理装置 11 ディスプレイ 21 ウィンドウ形状作成手段 22 ウィンドウ表示手段 23 実行条件指定受け渡し手段 24 ソフトウェア実行手順作成手段 25 ソフトウェア実行手段 26 実行ソフトウェア指定手段 31 ウィンドウ形状指定記憶部 31A 形状指定情報の一例 32 実行手順指定記憶部 32A 手順指定情報の一例 41 実行条件入力処理 61 ウィンドウ画面 62 ソフトウェア実行手順 101 実行するソフトウェアの例 102 OS上の設定による設定の例 103 ファイルの設定の例 104 実行時に指定される条件の例
Claims (7)
- 【請求項1】 ユーザーが、ソフトウェアの実行条件を
対話形式で指定してコンピュータへ入力するために、当
該ソフトウェアの実行条件の入力形式を表示するウィン
ドウを自動発生させるウィンドウシステムにおいて、 データ処理装置と、 前記実行条件の入力形式を表示するウィンドウ形状を指
定する形状指定情報が登録されているウィンドウ形状指
定記憶部を有する記憶装置とを有し、 前記データ処理装置は、 ユーザーが実行ソフトウェアを指定すると、ウィンドウ
形状指定記憶部を検索して当該実行ソフトウェアに適合
するウィンドウ形状を指定する形状指定情報をウィンド
ウ形状指定記憶部から読み出し、当該形状指定情報によ
って指定されるウィンドウ形状を作成するウィンドウ形
状作成手段と、ウィンドウ形状作成手段によって形状が
作成されたウィンドウを表示画面上に表示させるウィン
ドウ表示手段とを有することを特徴とするウィンドウシ
ステム。 - 【請求項2】 前記データ処理装置は、さらに、表示さ
れたウィンドウによって指定される入力形式に応じてユ
ーザーが実行条件を入力したときには、入力された実行
条件を、当該実行ソフトウェアが要求する書式に加工す
る実行条件指定受け渡し手段を有する請求項1に記載の
ウィンドウシステム。 - 【請求項3】 前記記憶装置は、ソフトウェア実行手順
を指定する手順指定情報が登録されている実行手順指定
記憶部を有し、 前記データ処理装置は、 ユーザーが実行ソフトウェアを指定すると、実行手順指
定記憶部を検索して当該実行ソフトウェアに適合するソ
フトウェア実行手順を指定する手順指定情報を実行手順
指定記憶部から読み出し、実行条件指定受け渡し手段に
よって加工された実行条件に従って当該手順指定情報に
よって指定されたソフトウェア実行手順を作成するソフ
トウェア実行手順作成手段と、 ソフトウェア実行手順作成手段によって作成されたソフ
トウェア実行手順を実行するソフトウェア実行手段とを
有する、請求項2に記載のウィンドウシステム。 - 【請求項4】 ユーザーが、ソフトウェアの実行条件を
対話形式で指定してコンピュータへ入力するために、当
該ソフトウェアの実行条件の入力形式を表示するウィン
ドウを自動発生させるウィンドウ発生方法において、 ソフトウェア実行条件の入力形式を表示するウィンドウ
形状を指定する形状指定情報を予め記憶装置に登録して
おき、 ユーザーが実行ソフトウェアを指定すると、記憶装置を
検索して当該実行ソフトウェアに適合するウィンドウ形
状を指定する形状指定情報を前記記憶装置から読み出
し、当該形状指定情報によって指定されるウィンドウ形
状を作成し、形状が作成されたウィンドウを表示画面上
に表示させることを特徴とするウィンドウ発生方法。 - 【請求項5】 ユーザーが、ソフトウェアの実行条件を
対話形式で指定してコンピュータへ入力するために、当
該ソフトウェアの実行条件の入力形式を表示するウィン
ドウを自動発生させ、発生したウィンドウによって指定
される入力形式で、実行条件を入力して該ソフトウェア
を実行するソフトウェア実行方法において、 ソフトウェア実行条件の入力形式を表示するウィンドウ
形状を指定する形状指定情報と、ソフトウェア実行手順
を指定する手順指定情報とを予め記憶装置に登録してお
き、 ユーザーが実行ソフトウェアを指定すると、記憶装置を
検索して当該実行ソフトウェアに適合するウィンドウ形
状を指定する形状指定情報を前記記憶装置から読み出
し、当該形状指定情報によって指定されるウィンドウ形
状を作成し、形状が作成されたウィンドウを表示画面上
に表示させ、 表示されたウィンドウが指定する入力形式で、ユーザー
が当該ソフトウェアの実行条件を入力したとき、入力さ
れた実行条件を当該実行ソフトウェアが要求する書式に
加工し、 記憶装置を検索して当該実行ソフトウェアに適合するソ
フトウェア実行手順を指定する手順指定情報を記憶装置
から読み出し、前記加工された実行条件に従って当該手
順指定情報によって指定されたソフトウェア実行手順を
作成し、 作成されたソフトウェア実行手順を実行することを特徴
とするソフトウェア実行方法。 - 【請求項6】 ユーザーが、ソフトウェアの実行条件を
対話形式で指定してコンピュータへ入力するために、ソ
フトウェア実行条件の入力形式を表示するウィンドウ形
状を指定する形状指定情報を予め記憶装置に登録してお
き、データ処理装置によって当該ソフトウェアの実行条
件の入力形式を表示するウィンドウを自動発生させるた
めのプログラムを記録した記録媒体であって、 前記プログラムは、前記データ処理装置に、 ユーザーが実行ソフトウェアを指定すると、記憶装置を
検索して当該実行ソフトウェアに適合するウィンドウ形
状を指定する形状指定情報を前記記憶装置から読み出
し、当該形状指定情報によって指定されるウィンドウ形
状を作成し、形状が作成されたウィンドウを表示画面上
に表示させる処理を実行させることを特徴とするソフト
ウェアの実行条件の入力形式を表示するウィンドウを自
動発生させるためのプログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項7】 ユーザーが、ソフトウェアの実行条件を
対話形式で指定してコンピュータへ入力するために、ソ
フトウェア実行条件の入力形式を表示するウィンドウ形
状を指定する形状指定情報と、ソフトウェア実行手順を
指定する手順指定情報とを予め記憶装置に登録してお
き、データ処理装置に当該ソフトウェアの実行条件の入
力形式を表示するウィンドウを自動発生させ、発生した
ウィンドウが指定する入力形式で入力された実行条件に
したがって該ソフトウェアを実行するためのプログラム
を記録した記録媒体であって、 前記プログラムは前記データ処理装置にユーザーが実行
ソフトウェアを指定すると、記憶装置を検索して当該実
行ソフトウェアに適合するウィンドウ形状を指定する形
状指定情報を前記記憶装置から読み出し、当該形状指定
情報によって指定されるウィンドウ形状を作成し、形状
が作成されたウィンドウを表示画面上に表示させる処理
と、 表示されたウィンドウによって指定される入力形式でユ
ーザーが当該ソフトウェアの実行条件を入力したとき、
入力された実行条件を当該実行ソフトウェアが要求する
書式に加工する処理と、 記憶装置を検索して当該実行ソフトウェアに適合するソ
フトウェア実行手順を指定する手順指定情報を記憶装置
から読み出し、前記加工された実行条件に従って当該手
順指定情報によって指定されたソフトウェア実行手順を
作成する処理と、 作成されたソフトウェア実行手順を実行する処理とを実
行させることを特徴とするソフトウェアを実行するため
のプログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14810297A JPH10340176A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | ウィンドウシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14810297A JPH10340176A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | ウィンドウシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10340176A true JPH10340176A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15445297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14810297A Pending JPH10340176A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | ウィンドウシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10340176A (ja) |
-
1997
- 1997-06-05 JP JP14810297A patent/JPH10340176A/ja active Pending
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