JPH10340514A - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置

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JPH10340514A
JPH10340514A JP9149093A JP14909397A JPH10340514A JP H10340514 A JPH10340514 A JP H10340514A JP 9149093 A JP9149093 A JP 9149093A JP 14909397 A JP14909397 A JP 14909397A JP H10340514 A JPH10340514 A JP H10340514A
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JP
Japan
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disk
guide member
disk device
guide
detection
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Pending
Application number
JP9149093A
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English (en)
Inventor
Kazunari Kato
一成 加藤
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Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Alpine Electronics Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のディスク装置では、挿入口から挿入さ
れたディスクDが搬送ローラの下部に潜り込みディスク
が傷付くことがあった。 【解決手段】 挿入口と搬送ローラ14との間に先端に
案内部材24,24を設けた検出レバー23,23を設
置する。ディスクDを挿入すると、案内部材24,24
の上部フランジ24aと下部フランジ24bとの間にデ
ィスクDの縁部が保持される。検出レバー23,23は
ディスクDに押されて回動されるとともに搬送ローラ1
4方向に接近する。よって、挿入口から搬送ローラ14
までディスクが確実に案内される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、挿入口から挿入さ
れたディスクがディスク搬送手段で搬送されてディスク
駆動部に移送されるディスク装置に係り、特に挿入口か
らディスク搬送手段ヘ、ディスクが確実に導かれるよう
にしたディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の車載用のディスク装置の
概略構造を示す断面図である。このディスク装置1で
は、図示Y1方向の端面にノーズ部2が設けられ、この
ノーズ部2に挿入口2aが形成されている。ディスク装
置1内には、ディスク搬送手段A1、ディスク駆動部B
1および一対のディスク検知レバーCが設けられてい
る。ディスク搬送手段A1は、ガイドトップ3と搬送ロ
ーラ4から構成され、両者は互いに対向した位置関係に
ある。搬送ローラ4は、図示実線と点線で示すようにZ
軸方向に昇降できるようになっており、ディスク駆動部
B1でディスクが駆動されるときには、搬送ローラ4は
点線で示す下降位置となる。またこの搬送ローラ4は、
図示しない搬送モータにギヤ群を介して連結されてお
り、図示αまたは反α方向に回転駆動される。
【0003】ディスク駆動部B1では、駆動シャーシ5
上にスピンドルモータ6が設けられ、そのモータ軸6a
にターンテーブルTが固定されている。駆動シャーシ5
上にはクランプアーム7が昇降自在に設けられ、その先
端にクランパ8が前記ターンテーブルTに対向して設け
られている。さらに駆動シャーシ5には、光ヘッドHが
設けられており、図示Y軸方向に移動可能となってい
る。ディスク検知レバーCは、基部9a、支持バー9b
および支持ピン9cから形成されている。基部9aは、
ディスク装置1の底面1aに軸10で回転自在に軸支さ
れている。そして、ディスク検知レバーC,Cは、図示
しないスプリングにより互いの距離が近づく方向へ付勢
され、支持ピン9c,9cどうしが互いに接近したもの
となっている。
【0004】このディスク装置では、挿入口2aからデ
ィスクDが挿入されると、ディスクDは、支持ピン9
c,9cを押し開き、ディスク検知レバーCが回動す
る。これによりディスクDの挿入が検知され、例えば搬
送ローラ4が始動するなどの制御がなされる。ディスク
Dはガイドトップ3と搬送ローラ4との間に挟持され、
搬送ローラ4のα方向への回転により奥部(Y2側)に
搬送される。搬送されたディスクDは、その中心孔がタ
ーンテーブルTの凸部T1に嵌合され、同時にクランプ
アーム7が下降して、ディスクDはクランパ8とターン
テーブルTで挟持されてクランプされる。そして、搬送
ローラ4が図示点線で示す待機位置まで下降するととも
にスピンドルモータ6によってターンテーブルTが回転
させられ、光ヘッドHで、ディスク情報の読み出し、又
はディスクへの書き込みが行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のディスク装
置1では、挿入口2aからディスクDを挿入する際に、
図示点線で示すようにディスクDの先端が下向きに傾斜
した状態で挿入されることがある。この場合、ディスク
Dの先端が搬送ローラ4の下部側に入り込み、ディスク
Dが装置内に搬送されないことがある。あるいは、ディ
スクDの先端部分が軸10などに当って損傷することが
ある。
【0006】従来は、搬送ローラ4の軸を支持するロー
ラホルダの一部を挿入口2aの方向へ延ばし、このロー
ラホルダーで、挿入されるディスクの先端部が極端に下
向きにならないようにガイドしているものがある。しか
し、小型の装置や、例えば1DINサイズの筐体内に多
数枚のディスクを収納し、その中から1枚のディスクを
選択して駆動するチェンジャ方式の装置のように、筐体
内の機構が集約化されているものでは、ディスクの先部
を下がらないようにガイドする前記ローラホルダーなど
の部品を配置するスペースを確保するのが困難であり、
ディスクの先端部が他の機構や部品に当って傷が付くな
どの問題が生じやすくなる。
【0007】本発明は上記従来の課題を解決するための
ものであり、挿入口から挿入されたディスクをディスク
搬送手段まで確実に案内することができ、またそのため
の案内部材を小スペース内に設けることができ、さらに
は案内部材とディスク検知機構との併用も可能なディス
ク装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のディスク装置
は、挿入口の内側にディスク搬送手段およびディスク駆
動部が設けられたディスク装置において、前記挿入口と
ディスク搬送手段との間に、前記挿入口から挿入された
ディスクの周縁部と当接する軸部と、この軸部の少なく
とも一端側に設けられた鍔部とを有する案内部材が設け
られ、前記挿入口から挿入されたディスクの周縁部が、
前記案内部材の鍔部で案内されて前記ディスク搬送手段
に導かれることを特徴とするものである。
【0009】上記において、前記案内部材は、ディスク
挿入経路の中心を挟む位置に、ディスクの直径よりも短
い間隔で一対設けられ、この案内部材は、挿入されたデ
ィスクに押されてその間隔が広がるように動作可能とさ
れ、且つ初期の間隔に戻るように付勢されているものと
することが可能であり、さらに、前記案内部材がディス
クで押されて動いたことを検知する検知手段が設けられ
ているものとすることができる。
【0010】前記案内部材は、軸部に短円柱あるいは短
円筒が設けられ、その両端にそれぞれ鍔部が形成された
ボビン形状とすることが好ましい。また、前記案内部材
は軸部に回転自在に支持されているローラ状であること
が好ましいが、回転しないものであってもよい。また、
この案内部材がディスクの両側部を案内できる位置に動
かないように設けられていてもよいが、前記のようにデ
ィスクにより押し開かれるように設けられていることが
好ましい。案内部材が押し開かれるように設けられてい
ることにより、ディスクが案内部材の鍔部から外れるこ
とがなく、案内部材でディスクが確実に導かれる。
【0011】また、一対の案内部材は、実施の形態のよ
うに、アームに支持されて移動するものであってもよい
し、あるいは一対の案内部材が直線的に移動して、間隔
が広がる構造であってもよい。
【0012】本発明では、挿入口から挿入されたディス
クの先端側の周縁部が案内部材の鍔部により上下方向へ
移動することなくディスク搬送手段に導かれる。略ボビ
ン形状の案内部材は平面での形状を小さく形成できるた
め、機構が密集した小型の装置内でも配置可能である。
【0013】また、案内部材の移動でディスクの挿入検
知やディスクの径の検知などを行えるようにすると、案
内部材と検知機構都を兼用でき、さらに機構の集約化に
適したものとなる。また、案内部材は、図4に示すよう
に、従来から設けられていたディスク判別用の検知レバ
ーCの先端に設けることが可能であるため、製造コスト
的にも安価に実施可能である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
して説明する。図1は本発明におけるディスク装置の要
部を示す分解斜視図、図2は同装置の側断面図、図3は
同装置の要部の平面図である。図1ないし図3に示され
るディスク装置11は、車載用の1DINサイズのディ
スクプレーヤである。図2に示されるように、このディ
スク装置11では、Y1側の端面に設けられたノーズ部
12に挿入口12aが形成され、ディスクDはこの挿入
口12aからディスク装置11内に挿入できるようにな
っている。またディスク装置11の内部には、ディスク
搬送手段Aおよびディスク駆動部Bが設けられている。
ディスクDは、ディスク搬送手段Aによってディスク駆
動部Bに搬送されてクランプされる。
【0015】ディスク搬送手段Aは、ガイドトップ1
3、およびディスクDに搬入力と搬出力を与える搬送ロ
ーラ14から構成されている。ガイドトップ13は、デ
ィスク装置11の上部に固設され、ディスクDをディス
ク駆動部Bへ誘導するためのガイド的役割の部材であり
合成樹脂などの摩擦係数の小さい材料により形成されて
いる。搬送ローラ14は、金属製のローラ軸14aの周
囲に合成ゴムなどの摩擦係数の大きい材料からなるロー
ラが固着されたものである。ローラ軸14aの両端部
は、ローラ支持体20,20に回転自在に支持され、ロ
ーラ軸14aの一端には歯車22が固定されている。デ
ィスク装置11内に設けられたモータからの動力は図示
しない歯車列から前記歯車22に伝達され、搬送ローラ
14が両方向へ回転駆動される。
【0016】また、図1に示されるローラ支持体20,
20は、金属板などから形成され、その一部が支持片2
0a,20aとなっている。各支持片20a,20aに
は、支持凸部20b,20bがそれぞれ形成され、ディ
スク装置11の側板に穿設された支持穴11b,11b
に対して回動自在に支持される。またローラ支持体2
0,20は、スプリング21,21により上方(Z1方
向)へ付勢され、この付勢力により搬送ローラ14の両
端部分は上述したガイドトップ13に対してほぼ均等な
圧力により加圧されるものとなる(図2の破線を参
照)。一方、ディスクDの再生駆動などがなされるとき
には、図示しない機構により、ローラ支持体20,20
が押し下げられ、搬送ローラ14は図2にて実線で示す
位置へ退避する。
【0017】挿入口12aと、ディスク搬送手段Aを構
成する搬送ローラ14との間には、一対の検知レバー2
3,23が設けられている。図1及び図2に示すよう
に、検知レバー23は基部23a、支持腕23b、検知
軸23cを有している。基部23a,23aは、ディス
ク装置11の底面11cに固定された軸26,26に対
して回動自在に支持されている。そして、検知レバー2
3,23はスプリング25,25により互いの距離が近
づく方向へ付勢されている。前記底面11cにはストッ
パ26a,26aが設けられ、支持腕23b,23bが
このストッパ26a、26aに当って、検知軸23cと
23cの間隔が決められている。
【0018】さらに、図1に示すように、底面11cに
は一対の検知手段としての検知スイッチSWが設けら
れ、支持腕23bがストッパ26aに当っているとき
に、前記支持腕23bによりスイッチSWがONに切換
えられている。検知レバー23がスプリング25に対抗
して回動すると、スイッチSWがOFFとなる。このス
イッチSWにより、ディスクが挿入されたか否かの検知
が行われる。またこのスイッチと他のスイッチを組み合
わせるなどして、小径のディスクと大径のディスクとの
識別を行うことも可能である。
【0019】検知軸23c,23cの先端には、案内部
材24,24が設けられている。この案内部材24,2
4は、それぞれ上部フランジ(上部鍔)24aと下部フ
ランジ(下部鍔)24bとが短円柱または短円筒の胴部
(軸部)24cの上下に一体に設けられたいわゆるボビ
ン形状をしており、且つ検知軸23c,23cに回転自
在に支持されている。あるいは回転しないように固定さ
れていてもよい。または検知軸23cと案内部材24と
が一体に形成されていてもよい。
【0020】前記上部フランジ24aと下部フランジ2
4bとの間にディスクDの縁部を保持できるようになっ
ている。この案内部材24はディスクDをディスク搬送
手段Aへ案内するためのガイド的役割の部材であり、合
成樹脂などの摩擦係数の小さい材料により形成されてい
ることが好ましい。そして、図3に示すように検知レバ
ー23,23の案内部材24,24が互いに最も近づい
た回動位置,(図1の位置)にあるときに、案内部
材24,24が最も挿入口12aに接近するとともに、
図2に示すように挿入口12aの高さ位置に対し案内部
材24の胴部24cがほぼ同じ高さで対向するものとな
っている。また、案内部材24,24が,に位置し
ているとき、この案内部材24,24は挿入口12aの
幅方向の中心すなわちディスク搬送経路の中心線に対し
て両側に等しい位置に配置されている。
【0021】図2に示すようにディスク搬送手段Aの奥
側(Y2側)には、ディスク駆動部Bが設けられてい
る。このディスク駆動部Bでは、駆動シャーシ15にタ
ーンテーブルTが回転自在に支持され、このターンテー
ブルTを回転駆動するスピンドルモータ16が固定され
ている。また駆動シャーシ15には光ヘッドHが設けら
れている。駆動シャーシ15の上方にはクランプシャー
シ17が昇降できるように支持され、このクランプシャ
ーシ17にはターンテーブルTに対向するクランパ18
が回動自在に支持されている。
【0022】次に上記ディスク装置におけるディスクの
導入動作について説明する。ディスク駆動部Bにディス
クDが装填されていない待機状態、またはディスクDが
ディスク駆動部BのターンテーブルT上にクランプされ
て回転駆動されているとき、搬送ローラ14は図2の実
線で示す下降位置にある。一方、ディスクDを搬入又は
搬出する場合には、搬送ローラ14は破線で示す上方位
置に移動する。
【0023】図2および図3に示すように、ディスクD
が挿入口12aから挿入されると、ディスクDの縁部が
検知レバー23,23に設けられた案内部材24,24
の上部フランジ24aと下部フランジ24bとの間に挿
入されるとともに胴部24cに当接する(このディスク
位置をO1とする)。この時点でディスクDの縁部は両
フランジ24a,24bにより上下(Z軸)方向の移動
が規制され、ディスクDが傾いて挿入されることが防止
される。さらにディスクDをY2方向へ押し入れると、
ディスクDの縁部により案内部材24,24が図示
(イ),(イ)方向へ同時に押圧される。よって、検知
レバー23,23がそれぞれ回動されて押し開かれ、対
向間隔が拡張される。このとき、検知レバー23,23
は、スプリング25、25によって互いに接近する方向
へ付勢されているため、胴部24c,24cがディスク
の縁部に圧接され、案内部材24,24がディスクDの
縁部から外れることがない。
【0024】また、検知レバー23,23が(イ),
(イ)方向へ回動すると、案内部材24,24はY2方
向へ移動し、搬送ローラ14に接近させることができ
る。例えば、ディスクDが上記ディスク位置O1から最
初に搬送ローラ14の搬送力を受ける図3のディスク位
置O2に至ったとき、案内部材24,24は、回動位置
,から回動位置,に移動する。この位置は搬送
ローラ14に近い位置であるため、挿入口12aから挿
入されたディスクDはフランジ24aと24bの間で保
持されながら、搬送ローラ14の位置まで確実に導かれ
ることになる。よって、ディスクDの先端が搬送ローラ
14の下部側に潜り込んだり、搬送ローラ14の下方に
位置する他の部材に当るのを防止できる。
【0025】また、ディスクDにより一対の案内部材2
4,24が(イ)方向へ離されると、図1に示す検知ス
イッチSWから支持腕23b,23bが離れて、検知ス
イッチSWがほぼ同時にOFFになる。この検知スイッ
チSWの状態がONからOFFに切り換ることにより、
モータが始動して、図2で破線位置にある搬送ローラ1
4がα方向へ始動する。
【0026】あるいは、直径8cmの小径のディスクと
直径が12cmの大径のディスクの双方が挿入されるデ
ィスク装置の場合には、検知レバー23,23の
(イ),(イ)方向への押し開き角度の違いを検出する
ことにより、挿入されたディスクの種別を判別できる。
この場合、小径のディスクも大径のディスクも共に、案
内部材24,24のフランジ24aと24bの間に案内
される。前記搬送ローラ14が回転すると、ディスクD
はガイドトップ13との間に挟まれてディスク駆動部B
に送り込まれ、ターンテーブルTとクランパ18とでデ
ィスクが挟持され、回転駆動される。
【0027】なお、上記実施の形態では、胴部(軸部)
24cの上下両端にフランジ24a,24bを設けたも
のについて説明したが、図2に示すようにガイドトップ
13のY1側端部を挿入口12a方向へ延出できる場合
には、ディスクDの先端の上方(Z1方向)への移動を
規制するための上部フランジ24aは設けなくてもよ
い。また、ディスクDをディスク駆動部Bから搬出させ
る場合には、上記と逆の動作を経て搬送ローラ14が反
α方向へ回転駆動されることにより行われる。
【0028】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、案内部材
によりディスクが傾くことなくディスク搬送手段まで案
内されるため、ディスクの挿入側の端部が搬送手段より
も下側へ入り込んだり、または他の部材に当って損傷を
受けるようなことはない。また案内部材は小型の略ボビ
ン形状に形成できるため、集約された機構内でも配置す
ることが可能である。
【0029】さらにディスクで一対の案内部材が押し開
かれるようにすると、案内部材とディスクとが常に接触
し、ディスクが確実に導かれる。
【0030】また案内部材を検知レバーに設けることに
より、機構の簡略化ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明におけるディスク装置の要部を示す分解
斜視図、
【図2】本発明におけるディスク装置の側断面図、
【図3】本発明におけるディスク装置の要部を示す平面
図、
【図4】従来の車載用のディスク装置の概略構造を示す
断面図、
【符号の説明】
11 ディスク装置 12a 挿入口 13 ガイドトップ 14 搬送ローラ 20 ローラ支持体 23 検知レバー 23c 検知軸 24 案内部材 24a 上部フランジ(上部鍔) 24b 下部フランジ(下部鍔) 24c 胴部(軸部) 25 スプリング A ディスク搬送手段 B ディスク駆動部 D ディスク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 挿入口の内側にディスク搬送手段および
    ディスク駆動部が設けられたディスク装置において、前
    記挿入口とディスク搬送手段との間に、前記挿入口から
    挿入されたディスクの周縁部と当接する軸部と、この軸
    部の少なくとも一端側に設けられた鍔部とを有する案内
    部材が設けられ、前記挿入口から挿入されたディスクの
    周縁部が、前記案内部材の鍔部に案内されて前記ディス
    ク搬送手段に導かれることを特徴とするディスク装置。
  2. 【請求項2】 前記案内部材は、ディスク挿入経路の中
    心を挟む位置に、ディスクの直径よりも短い間隔で一対
    設けられ、この案内部材は、挿入されたディスクに押さ
    れてその間隔が広がるように動作可能とされ、且つ初期
    の間隔に戻るように付勢されている請求項1記載のディ
    スク装置。
  3. 【請求項3】 前記案内部材がディスクで押されて動い
    たことを検知する検知手段が設けられている請求項2記
    載のディスク装置。
JP9149093A 1997-06-06 1997-06-06 ディスク装置 Pending JPH10340514A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9149093A JPH10340514A (ja) 1997-06-06 1997-06-06 ディスク装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6779190B2 (en) * 2001-09-04 2004-08-17 Tanashin Denki Co., Ltd. Disk carrier device of disk player
CN104112457A (zh) * 2013-04-17 2014-10-22 索尼公司 盘传送装置

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