JPH10340558A - ディスクカートリッジ - Google Patents

ディスクカートリッジ

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JPH10340558A
JPH10340558A JP9148771A JP14877197A JPH10340558A JP H10340558 A JPH10340558 A JP H10340558A JP 9148771 A JP9148771 A JP 9148771A JP 14877197 A JP14877197 A JP 14877197A JP H10340558 A JPH10340558 A JP H10340558A
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JP
Japan
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disk
shell
recording
opening
disc
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JP9148771A
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Inventor
Hiroshi Meguro
浩 目黒
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/03Containers for flat record carriers
    • G11B23/033Containers for flat record carriers for flexible discs
    • G11B23/0332Containers for flat record carriers for flexible discs for single discs, e.g. envelopes

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディスクの回転数を上げて高記憶容量化を図
ったディスクカートリッジにおいて、ライナーにより磁
気シートが摩耗して耐久性が損なわれるのを防止する。 【解決手段】 ディスクカートリッジ1は、記録媒体と
してのディスク2と、ディスク2を回転可能に収容して
いて、該ディスク2のセンターコア24が臨むチャッキ
ング用開口部39およびディスク2の記録面が臨む記録
再生用開口部37を備えたシェル3と、シェル3にスラ
イド可能に取り付けられていて、上記記録再生用開口部
37を開閉するシャッター4とを備えている。上記シェ
ル3の内面には滑性膜層51,52が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所謂フロッピーデ
ィスク等のディスクカートリッジに関し、特に高記憶容
量化を図るために、ディスクを高速、例えば3000r
pmや3600rpmで回転させるようにしたディスク
カートリッジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ディスクカートリッジとして、例えば
3.5インチマイクロフロッピーディスク(3.5イン
チMFD)が知られている。図13は、上記ディスクカ
ートリッジ101の要部の断面図である。上記ディスク
カートリッジ101は、記録媒体としてのディスク(磁
気シート)102と、該ディスク102を回転可能に収
容していて、該ディスク102のセンターコア102a
が臨むチャッキング用開口部103aおよび上記ディス
ク102の信号記録部102bが臨む記録再生用開口部
103bを備えたシェル103と、該シェル103にス
ライド可能に取り付けられていて、上記記録再生用開口
部103bを開閉するシャッター104を備えている。
【0003】上記シェル103の上部内面には第1のラ
イナー105が取り付けられ、下部内面には第2のライ
ナー106が取り付けられている。上記第1,第2のラ
イナー105,106は、フェルト(不繊布)によりリ
ング状に形成されている。
【0004】そして、図14〜図15に示したように、
ディスクカートリッジ101がドライブ装置201のス
ピンドル(ディスクテーブル)202側に向けて下降す
ると、上記ディスク102のセンターコア102aは、
上記スピンドル202に設けたマグネット(図示省略)
によって吸引されて、上記センターコア102aのスピ
ンドル軸挿入孔102cに上記ドライブ装置201のス
ピンドル軸203の先端が導入されるとともに、上記ス
ピンドル202の上面に設けたチャッキングピン204
が上記センターコア102aのチャッキングピン係合孔
102dに嵌合して、上記センターコア102aは、ス
ピンドル202に位置決めされた状態でチャッキングさ
れるようになっている。
【0005】なお、図16に示したように、上記シェル
103の上部内面103cに櫛形のリブ107が設けら
れていて、該櫛形のリブ107によって、上記第1のラ
イナー105の一部は、上記ディスク102の信号記録
部102bの上面に軽く押し付けられるようになってい
るとともに、上記シェル103の下部内面にはリフター
108が取り付けられていて、該リフター108によっ
て、上記第2のライナー106の一部は、上記ディスク
102の信号記録部102bの下面に軽く押し付けられ
るようになっている。
【0006】そして、上記第1,第2のライナー10
5,106で、上記ディスク102の信号記録部102
bの上,下面に付着している塵埃等を払拭する(絡め取
る)ようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
3.5インチMFD101は、ディスク102の信号記
録部102bの上,下面に付着した塵埃等をライナー1
05,106で払拭して除去する構成になっていたため
に、次に述べるような問題点があった。
【0008】(1)ディスク102に付着している塵埃
等をライナー105,106で絡め取ったとしても、絡
め取った塵埃等でディスク102を損傷する虞れがあ
る。
【0009】(2)高記憶容量化を図るためにディスク
の回転数を上げると、(現行の記憶容量1MB,2MB
では300rpm、4MBでは360rpm、21MB
では600rpm、LS−120(120MB)では7
20rpm、(ZIP(100MB)では3000rp
mがあり、更に記憶容量を上げるために3600rpm
が検討されている)上記ライナー105,106によっ
て、ディスク102の信号記録部102bがダメージを
受ける。
【0010】(3)ディスク102にライナー105,
106を接触させているのでシェル103に反りなどの
変形が発生すると、上記ディスク102とライナー10
5,106の摩擦が大となり駆動トルクも大となるため
にドライブ装置のスピンドルモータに負担が掛かり、最
悪時には動作不良を引き起こしてしまう。
【0011】本発明は、上記従来のディスクカートリッ
ジの問題点を解決することを目的としてなされたもので
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、記録媒体とし
てのディスクと、ディスクを回転可能に収容していて、
該ディスクのセンターコアが臨むチャッキング用開口部
およびディスクの信号記録部が臨む記録再生用開口部を
備えたシェルと、シェルにスライド可能に取り付けられ
ていて、上記記録再生用開口部を開閉するシャッターと
を備えたディスクカートリッジにおいて、上記シェルの
内面に、滑性膜層を設けることにより、上記シェルが反
り或はディスクが傾斜するなどして、上記ディスクが滑
性膜層に接触した状態で回転する場合にも、両者間の摩
擦抵抗を少なくして、ディスクを円滑に回転させること
ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、高記憶容量化を図った本
発明のディスクカートリッジ(3.5インチMFD)1
の斜視図である。図1に示したように、上記ディスクカ
ートリッジ1は、記録媒体としてのディスク2と、該デ
ィスク2を回転可能に収容したシェル3と、該シェル3
にスライド可能に取り付けられたシャッター4とを備え
ている。
【0014】上記シェル3は、その内部の空気を外部に
排出する排出口11を周壁に有している。上記排出口1
1は、上記シャッター4によって開閉されるようになっ
ている。
【0015】図2はディスクカートリッジ1の分解斜視
図、図3は上ハーフ31を内面側から見た平面図、図4
は上ハーフ31の正面図、図5は下ハーフ32の平面
図、図6は下ハーフ32の正面図である。図2に示した
ように、上記ディスク2は、磁気記録部を設けた磁気シ
ート21の中央部のコア取付孔22に接着剤23で磁性
金属製のセンターコア24を取り付けることにより構成
されている。
【0016】上記シェル3は、熱可塑性合成樹脂製の上
ハーフ31と下ハーフ32の周壁33および上,下ハー
フ溶着部34…34を突き合わせて、両者を超音波溶着
することにより扁平な筐体に作られている。
【0017】上記上,下ハーフ31,32は、外面側に
シャッター取付用凹部(シャッタースライドエリア部)
35を有し、内面側にディスク収容部36を有してい
る。
【0018】上記上,下ハーフ31,32のシャッター
取付用凹部35,35は、ドライブ装置への挿入方向A
の前端面側に設けられていて、これら上,下ハーフ3
1,32のシャッター取付用凹部35,35の中央部の
対向部には、記録再生用開口部37,37が形成されて
いる。
【0019】上記ディスク収容部36は、上,下ハーフ
31,32の内面に円形状のリブ38を設けることによ
り形成されている。上記円形状のリブ38は、上記排出
口11に連なる部分38aが切欠されていて、上記ディ
スク収容部36内と上記排出口11とは連通した状態に
なっている。
【0020】上記排出口11は、上,下ハーフ31,3
2の周壁33の一部を切り欠くことにより形成されてい
る。
【0021】下ハーフ32の中央部(円形状のリブ38
の中央部)には、チャッキング用開口部39が形成され
ていて、上記ディスク収容部36に上記ディスク2を収
容すると、上記センターコア24の下端部が上記チャッ
キング用開口部39に臨み、上記磁気シート21の磁気
記録部が上記記録再生用開口部37に臨むようになって
いる。
【0022】そして、上記磁気シート21は、上記円形
状のリブ38で外周を囲繞されるようになっている。
【0023】上記シャッター4は、上,下ハーフ31,
32の外面に重なり合う上,下一対の開口開閉板部4
1,42と、これら一対の開口開閉板部41,42の端
部を連結している連結板部43とによってコ状に形成さ
れている。上記上,下一対の開口開閉板部41,42の
対向部には、上記上,下ハーフ31,32に設けた記録
再生用開口部37,37と重なり合って、これら記録再
生用開口部37,37を開放する切欠窓部44,44が
形成されている。
【0024】上記シャッター4は、上記上,下一対の開
口開閉板部41,42で、上記シェル3の上,下ハーフ
31,32を挟んだ状態で上記シャッター取付用凹部3
6にスライド可能に取り付けられる。
【0025】上記シャッター4は、捩りコイルばね5に
よって付勢されて、上記シャッター取付用凹部36の一
側部36aに押し付けられて、上記上,下一対の開口開
閉板部41,42で上記シェル3の上,下ハーフ31,
32の記録再生用開口部37,37を閉塞するととも
に、上記連結板部43で上記シェル3の上,下ハーフ3
1,32の周壁33に設けた排出口11を閉塞するよう
になっている。
【0026】上記上,下ハーフ31,32は、内面に滑
性膜層51,52を有している。
【0027】上記滑性膜層51,52は、上記上,下ハ
ーフ31,32の内面に、超高分子ポリエチレン、摺動
性ポリオレフィン、Si塗布型ポリエチレンテレフタレ
ート(PET)、摺動性ポリブチレンテレフタレート
(PBT)、フッ素樹脂等の合成樹脂製の滑性シートを
接着することにより形成されている。
【0028】上記接着の形態には、超音波溶着や熱溶着
による広義の意味での接着と、接着剤を使用しての狭義
の意味での接着が含まれる。
【0029】上記広義の意味での接着、つまり超音波溶
着や熱溶着は、図7〜図8に示したように、滑性膜層5
1,52としての滑性シートの周縁部を上,下ハーフ3
1,32の内面に超音波や熱で溶着し、あるいは図9に
示したように滑性シートの周縁部に沿ってその一部を部
分的に溶着することにより行われる。図7〜図9におい
て、斜線で示した部分53が溶着部である。
【0030】また、上記狭義の意味での接着、つまり接
着剤を使用しての接着は、図10に示したように上,下
ハーフ31,32の内面に滑性膜層51,52としての
滑性シートと略同じ面積に接着剤やホットメルト接着剤
を塗布して、該接着剤で上記滑性シートを貼着すること
により行われる。図10において斜線で示した部分53
が接着剤を塗布した部分である。上記接着剤としては、
ゴム系の接着剤や合成樹脂系の接着剤が使用される。特
に、上記滑性膜層51,52を構成する滑性シートがポ
リエチレンテレフタレートなどの透明な素材で形成され
ている場合には、上記接着剤として紫外線硬化樹脂を用
いることができる。
【0031】上記滑性膜層51,52の摩擦係数μは、
0.2以下に形成されている。
【0032】上記滑性膜層51,52の表面電気抵抗値
は、9×10-12以下に形成されていて、塵埃等を吸着
する静電気が発生しにくいようになっている。
【0033】これは、塵埃が吸着しやすいか吸着しにく
いかの境界として10-13台が知られており、故に10
-12台が望ましい領域にあるためである。
【0034】そして、図11に示したように、上記ディ
スク2のセンターコア24がドライブ装置201のスピ
ンドル202にチャッキングされた状態において、上記
上,下ハーフ31,32の内面に設けられたライナー5
1,52は、上記ディスク2の磁気シート21の上,下
面と非接触状態に保たれるようになっている。(上記
上,下ハーフ31,32の内面には、図16に示したよ
うな櫛形のリブ107やリフター108は設けられてお
らず、従って、上記ライナー51,52は、その全域に
亘って、上記磁気シート21と非接触状態に保たれてい
る)。なお、図5に示したように、下ハーフ32の前端
側の一側部には第1の位置決め孔(基準孔)61が設け
られ、他側部には第2の位置決め孔62が設けられてい
る。また、下ハーフ32の後端側の一側部には、ライト
プロテクター63がスライド可能に取り付けられ、他側
部には、容量識別孔64が設けられている。上記ライト
プロテクター63と容量識別孔64は、既存のディスク
カートリッジのライトプロテクターと容量識別孔と左右
逆の位置に設けられていて、現行のドライブ装置に挿入
されたときに書き込み不可として認識され、現行のフォ
ーマットでの書き込みを阻止されるようになっている。
【0035】また、上記第2の位置決め孔62の近傍に
は第2の容量識別孔65が設けられている。上記第2の
容量識別孔65は、上記第2の位置決め孔62と容量識
別孔64の中心を結ぶ線上に設けられている。
【0036】次に、上記ディスクカートリッジ1の作用
について説明する。上記ディスクカートリッジ1は、不
使用状態においては、図12に示したように、ディスク
2の磁気シート21が下ハーフ32の内面に設けた滑性
膜層52上に載置されている。従って、この状態でディ
スク2に外力が加わると磁気シート21は、上記滑性膜
層52上を円滑に移動して摩耗等から保護される。
【0037】上記ディスクカートリッジ1をドライブ装
置に挿入すると、該ドライブ装置に設けたシャッター開
放ピンにより上記シャッター4が捩りコイルばね5のば
ね力に抗してスライドして、上記記録再生用開口部37
と排出口11を開放する。上記ディスクカートリッジ1
が所定の位置まで挿入されると、上記ディスクカートリ
ッジ1は下降して、図11に示したようにセンターコア
24がスピンドル202上にチャッキングされた状態に
なるとともに、上記記録再生用開口部37からドライブ
装置の磁気ヘッド205が導入されて磁気シート21の
上,下面に接触した状態になる。
【0038】そして、上記スピンドル202により上記
ディスク2を回転させると、図5の2点鎖線で示したよ
うに、上記シェル3内にはスパイラル状の空気流が発生
し、該空気流によって上記ディスク2の磁気シート21
に付着している塵埃等は吹き飛ばされて、上記空気流と
ともに、上記シェル3の周壁に設けた排出口11から外
部に排出されるのである。
【0039】そして、上記ディスク2の回転により吹き
飛ばされた塵埃が滑性膜層51,52に当たったとき
に、上記塵埃が滑性膜層の表面を滑りながら上記排出口
11側に導かれ、塵埃等の排出を容易、確実なものにす
ることができる。
【0040】また、上記シェル3や磁気シート21の反
り等により、磁気シート21が滑性膜層51,52に接
触した状態でドライブ装置のスピンドルによって上記デ
ィスク2が回転された場合でも、上記磁気シート21
は、上記滑性膜層51,52によって円滑に回転して高
速回転により摩耗等から保護されるとともに、スピンド
ルモータに過負荷が掛かるのを防止するのである。
【0041】なお、上記実施の形態においては、上,下
ハーフ31,32の内面に滑性シートを接着することに
よって滑性膜層51,52を形成した場合を示したが、
上,下ハーフ31,32の内面に滑性剤を塗布すること
により滑性膜層51,52を形成してもよい。
【0042】
【発明の効果】本発明のディスクカートリッジには次に
述べるような効果がある。
【0043】(1)請求項1のディスクカートリッジ
は、シェルの内面に滑性膜層を設けたので、シェルやデ
ィスクの反り等により、ディスクがシェルの内面、つま
り滑性膜層に接触した場合でも、両者間に発生する摩擦
抵抗を抑制し、駆動トルクの変動(増大)を抑えて、デ
ィスクを円滑に回転させることができる。また、滑性膜
層は、従来のライナーのようにディスクの表面に付着し
ている塵埃等を絡め取るという作用はないので、絡め取
った塵埃等でディスクを損傷するという虞れもない。
【0044】(2)請求項2のディスクカートリッジ
は、滑性膜層に、肉厚0.4mm以下の合成樹脂製の滑
性シートを使用して、これをシェルの内面に取り付ける
構成にしたので、シェルの内面に滑性膜層を設けること
が容易であり、また、滑性膜層の肉厚をその全面に亘っ
て均一にして、ディスクとのクリアランスを一定に保つ
ことができる。
【0045】(3)請求項3のディスクカートリッジ
は、ドライブ装置のスピンドルで回転されているディス
クと滑性膜層を非接触状態に保っているので、両者の接
触によるディスクの摩耗や駆動トルクの変動を未然に防
止することができる。
【0046】(4)請求項4のディスクカートリッジ
は、滑性膜層の表面電気抵抗値を9×10-12以下にし
たので、静電気の発生を抑制し、静電気による塵埃等の
吸着を防止することができる。
【0047】(5)請求項5のディスクカートリッジ
は、ディスクの回転により吹き飛ばされた塵埃等を空気
流とともにシェルに設けた排出口から外部に排出するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】斜視図。
【図2】分解斜視図。
【図3】上ハーフを内面側から見た平面図。
【図4】上ハーフの正面図。
【図5】下ハーフの平面図。
【図6】下ハーフの正面図
【図7】接着の形態を示す一部切欠平面図。
【図8】接着の形態を示す一部切欠平面図。
【図9】接着の形態を示す一部切欠平面図。
【図10】接着の形態を示す一部切欠平面図。
【図11】使用状態を示す断面図。
【図12】不使用状態を示す断面図。
【図13】従来例の断面図。
【図14】従来例の断面図。
【図15】従来例の平面図。
【図16】従来例の要部の断面部。
【符号の説明】
1…ディスクカートリッジ、2…ディスク、3…シェ
ル、4…シャッター、11…排出口、36…ディスク収
容部、37…記録再生用開口部、38…円形状のリブ、
39…チャッキング用開口部、51,52…滑性膜層、
201…ドライブ装置、202…スピンドル。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体としてのディスクと、 上記ディスクを回転可能に収容していて、該ディスクの
    センターコアが臨むチャッキング用開口部およびディス
    クの信号記録部が臨む記録再生用開口部を備えたシェル
    と、 上記シェルにスライド可能に取り付けられていて、上記
    記録再生用開口部を開閉するシャッターと、 を備えていて、 上記シェルは、内面に滑性膜層を有していることを特徴
    とするディスクカートリッジ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 滑性膜層は、シェルの内面に肉厚0.4mm以下の合成
    樹脂製の滑性シートを接着することにより形成されてい
    ることを特徴とするディスクカートリッジ。
  3. 【請求項3】 請求項1において、 滑性膜層は、ディスクのセンターコアがドライブ装置の
    スピンドルにチャッキングされた状態において、ディス
    クと非接触状態に保たれていることを特徴とするディス
    クカートリッジ。
  4. 【請求項4】 請求項1において、 滑性膜層の表面電気抵抗値は、9×10-12以下に形成
    されていることを特徴とするディスクカートリッジ。
  5. 【請求項5】 請求項1において、 上記シェルは、ディスク収容部内の空気とともに塵埃を
    外部に排出する排出口を有していることを特徴とするデ
    ィスクカートリッジ。
JP9148771A 1997-06-06 1997-06-06 ディスクカートリッジ Pending JPH10340558A (ja)

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