JPH10340607A - 住宅の採光計画方法 - Google Patents

住宅の採光計画方法

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JPH10340607A
JPH10340607A JP15058097A JP15058097A JPH10340607A JP H10340607 A JPH10340607 A JP H10340607A JP 15058097 A JP15058097 A JP 15058097A JP 15058097 A JP15058097 A JP 15058097A JP H10340607 A JPH10340607 A JP H10340607A
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JP
Japan
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window
coefficient
building
lighting
index value
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Application number
JP15058097A
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English (en)
Inventor
Koichi Goto
浩一 後藤
Takeshi Morita
健 森田
Fumio Kimura
文雄 木村
Motonori Yoshida
元紀 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 窓のサイズ、窓の方位及び隣接する棟の位
置、高さ等のデータに基づいて算出される採光指標値に
より、自然光による室内の明るさの評価を的確且つ容易
に行える住宅の採光計画方法を提供すること。 【解決手段】 住宅における窓2、3の位置する方位及
び隣接する棟4、5による自然光の遮断度合を各々方位
係数、隣棟係数として数値化し、窓2、3のサイズに応
じて求められる基本係数に上記方位係数及び隣棟係数を
順次乗算することにより採光指標値を算出し、上記窓
2、3から取り込まれる自然光による室内の明るさを上
記採光指標値に基づいて評価するようにしたもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅における窓の方位
並びに隣接する棟の位置及び高さ等の条件に基づいて、
室内でどの程度の明るさが得られるかを示す採光指標値
を算出し、採光計画を的確且つ容易に行えるようにした
住宅の採光計画方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】窓は住宅の外観上重要な要素であるとと
もに、居住者にとっては、通風、眺望等の環境をも左右
する要素である。また、窓は住宅の壁部の中で熱損失の
最も大きな部位であるから、無闇に窓を大きくすると冷
暖房のコスト等が嵩む等の不具合が生じるものの、採光
の面からは窓を可能な限り大きくして、昼間の室内照明
をできる限り自然光で行うことが好ましい。
【0003】従来、建築基準法では、床面積に対する窓
(開口部)の面積の比率が設定されているが、窓の面積
の比率が同一であっても、窓の位置する方位や隣接する
建物の有無等により、自然光が室内に取り入れられる度
合が異なるので、上記の比率を確保したのみでは、自然
光による室内の明るさが充分に得られる保証とはならな
いものである。
【0004】また、自然光による室内の明るさの基準と
して、昼光率が知られている。この昼光率は、自然光に
よる室内の明るさが屋外の天候や太陽高度等により変動
することを考慮した尺度であって、 昼光率(%)=〔室内照度(ルクス)/屋外照度(ルク
ス)〕×100 従来、住宅の設計に際しては、この昼光率を1%以上と
することが建築学会により推奨されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来、窓の
設計は建築技術者の経験に依存しているのが実状であ
り、言い換えれば、設計の段階で建築後の昼光率を予想
することは行われておらず、また、そのための方法も確
立されていない。従って、設計の段階では、上記建築基
準法に基づいて、床面積に対する窓の面積の比率を確保
する以外の基準は存在しないので、都市部の住宅密集地
域等においては、窓の面積の比率を充分に確保したとし
ても、窓の位置する方位や隣接する棟による自然光の遮
断等の影響で、必ずしも昼光率1%の目標を達成できな
い場合があり、その場合、自然光による室内の明るさを
充分に確保できない不具合を有していた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の課題を解
決して、窓のサイズ、窓の方位及び隣接する棟の位置、
高さ等のデータに基づいて算出される採光指標値によ
り、自然光による室内の明るさの評価を的確且つ容易に
行える住宅の採光計画方法を提供することを目的として
いる。
【0007】そのため、本発明の請求項1の住宅の採光
計画方法は、住宅における窓の位置する方位及び隣接す
る棟による自然光の遮断度合を各々方位係数、隣棟係数
として数値化し、窓のサイズに応じて求められる基本係
数に上記方位係数及び隣棟係数を順次乗算することによ
り採光指標値を算出し、上記窓から取り込まれる自然光
による室内の明るさを上記採光指標値に基づいて評価す
るようにしたことを特徴とするものである。
【0008】ここで、自然光(太陽光)の内、太陽の直
射光は、室内に取り込むには眩し過ぎるため、ブライン
ド等で遮断する場合が多く、室内用の照明光としては利
用し難いので、室内照明に用いる自然光としては天空光
(拡散光)を基準としている。なお、1つの部屋に窓を
2つ以上設ける場合は、個々の窓に対して上記採光指標
値を算出し、それらの合計値に基づいて室内の明るさを
評価すればよい。その際、予め、基準値を設定しておい
て、算出された採光指標値を上記基準値と比較すること
により、室内の明るさが充分であるか否か判定すること
が好適である。
【0009】請求項2の住宅の採光計画方法は、請求項
1の方法において、上記基本係数は、窓の上下寸法に応
じて定められる数値である窓基本単位に窓幅を乗算して
求められることを特徴とするものである。この場合、窓
基本単位は窓の上下寸法が大きい程大きな値とされ、従
って、上記採光指標値が大きい程、室内は明るいものと
評価される。
【0010】請求項3の住宅の採光計画方法は、請求項
1または2の方法において、上記方位係数は、南で最大
値、東及び西で上記最大値より小さな値、北で最小値と
なるように定められたことを特徴とするものである。
【0011】すなわち、窓の位置する方位により、室内
に取り込まれる自然光の量が異なるので、自然光が最大
限に取り込まれる方位である南で方位係数が最大値を取
り、自然光の取り込みが最小となる方位である北で方位
係数が最小値を取るように上記方位係数を定めたもので
ある。この場合も、採光指標値が大きい程自然光による
室内の明るさは大きくなる。
【0012】請求項4の住宅の採光計画方法は、請求項
1乃至3のいずれかの方法において、上記隣棟係数は、
隣接する棟が上記窓に近い程小さく、且つ隣接する棟の
高さが高い程小さくなるように定められたことを特徴と
するものである。
【0013】すなわち、隣接する棟が窓に近い程、室内
に取り込まれる自然光の量は少なくなり、且つ隣接する
棟の高さが高い程、室内に取り込まれる自然光の量は少
なくなるので、上記のように隣棟係数を定めたものであ
る。この場合も、採光指標値が大きい程、上記自然光に
よる室内照度は高くなる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。本実施の形態では、天空光(自然
光)による昼間の室内の明るさの指標としての採光指標
値を、以下の(1)式により算出する。 採光指標値=基本係数×方位係数×隣棟係数 ……(1) 更に、基本係数は以下の(2)式により算出する。 基本係数=窓基本単位×窓幅 ……(2) 上記の(1)及び(2)式から、 採光指標値=窓基本単位×窓幅×方位係数×隣棟係数 ……(3)
【0015】そして、算出された採光指標値の大きさに
基づいて、天空光による室内の明るさを以下の表1に示
す基準で判定する。ここでは、室内の明るさが大きい程
採光指標値が大きくなるように各係数を設定するととも
に、例えば、前記昼光率1%が採光指標値1.0に大略
相当するように各係数の値を設定しており、従って、採
光指標値が1.0未満の場合は、天空光による室内の明
るさが不充分であり、窓の設計の変更を要するものと判
定する。また、採光指標値が1.0以上2.0未満の場
合は、昼光率1%の基準は満たすものの、天空光による
室内の明るさがやや不充分であると判定する。なお、昼
光率1%と採光指標値1.0との対応関係は、必須では
ない。
【0016】
【表1】
【0017】次に、上記の各係数につき具体的に説明す
る。本実施の形態では、大略8畳相当の広さ(縦4.0
m×横4.0m)を有する洋室を対象として、模型実験
及び実際の建物を使用した計測により求めたデータに基
づいて、各係数を設定した。まず、窓基本単位につき説
明すると、図1の上下方向は住宅の壁部Wの上下方向に
対応しており、窓を上下寸法と上下位置とに応じて、A
窓乃至D窓の4種類に分類し、4種類の各窓に対して窓
基本単位の値を以下の表2のように設定した。
【0018】ここで、A窓乃至D窓の上端位置Uは共通
であるが、下端位置La乃至Ldは各々異なっており、
A窓の下端位置Laは最も低く、従って、上下寸法が最
も大きく、以下、B窓、C窓、D窓の順に下端位置Lb
乃至Ldが高く、従って、上下寸法が小さくなってい
る。具体的には、例えば、A窓の下端位置Laは天井面
より2350mm程度下方に位置しており、B窓の下端位
置LbはA窓の下端位置Laより450mm程度高く、C
窓の下端位置Lc及びLdはA窓の下端位置Laより7
50mm程度高く、D窓の下端位置LdはA窓の下端位置
Laより各々1100mm程度高くなっている。
【0019】
【表2】
【0020】なお、上記窓基本単位の値は窓の上下寸法
そのものを示すものではなく、上述のように、昼光率1
%が採光指標値1.0に大略相当するように、窓の上下
寸法をも考慮してその値を設定している。一般的に、窓
の上下寸法が大きい程窓基本単位は大きく、また、窓の
上下位置が高い程窓基本単位は大きくする。また、窓幅
は、所定の窓幅単位N(例えば、N=1.0m)の倍数
で表すものとする。
【0021】次に、方位係数は、窓を通した室内への天
空光の取込量の最も多い方位である南を1.0とし、そ
の他の方位については、実験データに基づいて以下の表
3のように定めた。
【表3】
【0022】また、隣棟係数は、周囲に隣接する棟(以
下、隣棟という)が全く存在しない場合を1.0とし、
隣棟が存在する場合は、窓から隣棟までの距離と隣棟の
高さとに基づいて、以下の表4のように隣棟係数を定め
た。但し、表4の隣棟の高さ中、同一階とは、窓を設け
た階と隣棟の階数が同一(例えば、窓を2階に設けた場
合において、隣棟が2階建の建物である場合)であるこ
とを意味し、1層上とは窓を設けた階より隣棟が1層高
い(例えば、窓を2階に設けた場合において、隣棟が3
階建の建物である場合)ことを意味し、2層以上上と
は、窓を設けた階より隣棟が2層以上高い(例えば、窓
を2階に設けた場合において、隣棟が4階建以上の建物
である場合)ことを意味する。
【0023】
【表4】
【0024】
【実施例】次に、実際の窓の設計例に対して採光指標値
を計算した計算例を示す。図2に示すように、ここで
は、大略8畳相当の広さ(4.0m×4.0m)を有す
る2階の洋室1の北面に窓幅2.0mのB窓2を設ける
とともに、上記洋室1の東面に窓幅1.5mのC窓3を
設けている。B窓2に対しては、2.0mの距離で2階
建ての隣棟4が対向するとともに、C窓3に対しては、
1.0mの距離で3階建ての隣棟5が対向している。ま
た、ここでは、窓幅単位Nは1.0mとする。
【0025】まず、B窓2について採光指標値を求める
と、B窓であるから表2より窓基本単位が2.7、窓幅
が2、北面であるから表3より方位係数が0.6であ
る。また、隣棟4との距離及び隣棟4の高さから表4よ
り隣棟係数は0.35である。従って、前記(3)式よ
り、 B窓2の採光指標値=2.7 ×2 ×0.6 ×0.35=1.13 ……(4)
【0026】続いて、C窓3については、窓基本単位が
2.5、窓幅が1.5、方位係数が0.8、隣棟係数が
0.05であるから、(3)式より、 C窓3の採光指標値=2.5 ×1.5 ×0.8 ×0.05=0.15 ……(5) 従って、洋室1全体の採光指標値は、(4)、(5)式
から1.13+0.15=1.28となる。
【0027】前記表1の基準に照らしてみれば、大略昼
光率1%に相当する採光指標値1.0の値は満たしてい
るものの、やや暗い採光状況となる。特に、前記(5)
式の値から、C窓3による採光効果は余り多くを期待で
きないことが分かる。このように、本実施の形態では、
窓の設計時に簡単な計算により建築後の採光状況を的確
に予測でき、採光状況が不充分である場合は窓の設計の
変更を行える。
【0028】なお、上記の実施の形態では、大略8畳相
当の洋室について、実験に基づいて窓基本単位の値を設
定した場合を説明したが、部屋の種類及び広さの異なる
ものについて各々窓基本単位の値を設定しておけば、種
類や広さの異なる各種の部屋の採光計画を上記のような
計算に基づいて容易に行うことができる。更に、上記実
施の形態では、窓の種類を上下寸法と上下位置とに基づ
いてA窓乃至D窓の4種類としたが、窓の種類はこれら
4種類に限定されるものではなく、各種窓について予め
実験を行い、窓基本単位の値を設定しておけばよい。
【0029】
【発明の効果】本発明の請求項1の住宅の採光計画方法
は、住宅における窓の位置する方位及び隣接する棟によ
る自然光の遮断度合を各々方位係数、隣棟係数として数
値化し、窓のサイズに応じて求められる基本係数に上記
方位係数及び隣棟係数を順次乗算することにより採光指
標値を算出し、上記窓から取り込まれる自然光による室
内の明るさを上記採光指標値に基づいて評価するように
したので、窓の設計に際して、窓のサイズ、方位及び隣
接する棟の位置等の条件に応じて採光指標値を簡易に算
出し、この採光指標値に基づいて、自然光による室内の
明るさが充分であるか否かを的確且つ容易に判定できる
利点がある。
【0030】請求項2の住宅の採光計画方法は、請求項
1の方法において、上記基本係数は、窓の上下寸法に応
じて定められる数値である窓基本単位に窓幅を乗算して
求められるものであり、この場合、窓のサイズが大きい
程採光指標値が大きくなる関係にあるので、採光指標値
が大きい程自然光による室内の明るさが大きいものと判
定できる。なお、室内の明るさが充分であるか否かの判
定に際しては、予め基準値を設定しておいて、採光指標
値と基準値とを比較することにより、明るさの判定を行
うことができる。
【0031】請求項3の住宅の採光計画方法は、請求項
1または2の方法において、上記方位係数は、南で最大
値、東及び西で上記最大値より小さな値、北で最小値と
なるように定められたものであるから、窓サイズが同一
であっても窓の位置する方位に応じて上記採光指標値が
異なる値として算出され、その結果、窓の方位に応じて
異なる、自然光による室内の明るさを的確に評価できる
ようになる。
【0032】請求項4の住宅の採光計画方法は、請求項
1乃至3のいずれかの方法において、上記隣棟係数は、
隣接する棟が上記窓に近い程小さく、且つ隣接する棟の
高さが高い程小さくなるように定められたものであるか
ら、隣接する棟との間の距離及び該隣接する棟の高さに
応じて上記採光指標値が異なる値として算出され、その
結果、隣接する棟の条件によって異なる、自然光による
室内の明るさを的確に評価できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における窓の種類を示す説
明図。
【図2】本発明の実施例における窓の配置を示す説明
図。
【符号の説明】
2 B窓(窓) 3 C窓(窓)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 元紀 大阪市北区大淀中1丁目1番88号 積水ハ ウス株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 住宅における窓の位置する方位及び隣接
    する棟による自然光の遮断度合を各々方位係数、隣棟係
    数として数値化し、窓のサイズに応じて求められる基本
    係数に上記方位係数及び隣棟係数を順次乗算することに
    より採光指標値を算出し、上記窓から取り込まれる自然
    光による室内の明るさを上記採光指標値に基づいて評価
    するようにしたことを特徴とする住宅の採光計画方法。
  2. 【請求項2】 上記基本係数は、窓の上下寸法に応じて
    定められる数値である窓基本単位に窓幅を乗算して求め
    られることを特徴とする請求項1記載の住宅の採光計画
    方法。
  3. 【請求項3】 上記方位係数は、南で最大値、東及び西
    で上記最大値より小さな値、北で最小値となるように定
    められたことを特徴とする請求項1または2記載の住宅
    の採光計画方法。
  4. 【請求項4】 上記隣棟係数は、隣接する棟が上記窓に
    近い程小さく、且つ隣接する棟の高さが高い程小さくな
    るように定められたことを特徴とする請求項1乃至3の
    いずれか記載の住宅の採光計画方法。
JP15058097A 1997-06-09 1997-06-09 住宅の採光計画方法 Pending JPH10340607A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010151728A (ja) * 2008-12-26 2010-07-08 Daiwa House Industry Co Ltd 屋外に採光を妨げる障害物がある場合の昼光率を求める方法
JP2016017295A (ja) * 2014-07-07 2016-02-01 大和ハウス工業株式会社 昼光率予測方法
CN110188390A (zh) * 2019-04-28 2019-08-30 中国建筑设计研究院有限公司 一种建筑室内光环境的测算方法及装置
US11100623B2 (en) 2019-05-02 2021-08-24 International Business Machines Corporation Real time estimation of indoor lighting conditions
WO2023056490A1 (de) * 2021-10-05 2023-04-13 Fercher Georg Vorrichtung und verfahren zur bewertung der auf ein immobilienobjekt einwirkenden solaren bedingungen

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