JPH10340761A - 電気コネクタの装着部 - Google Patents

電気コネクタの装着部

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JPH10340761A
JPH10340761A JP16193397A JP16193397A JPH10340761A JP H10340761 A JPH10340761 A JP H10340761A JP 16193397 A JP16193397 A JP 16193397A JP 16193397 A JP16193397 A JP 16193397A JP H10340761 A JPH10340761 A JP H10340761A
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JP
Japan
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connector
housing
holder
clamp holder
panel plate
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JP16193397A
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English (en)
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Hirokazu Takahashi
宏和 高橋
Kazuyuki Kozai
和幸 小材
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DAI ICHI DENSHI KOGYO KK
DDK Ltd
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DAI ICHI DENSHI KOGYO KK
DDK Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 コネクタ本体を回路基板及びパネル板に安定
して固定する。 【解決手段】 電気機器の回路基板1に取り付けたコネ
クタ本体20の外装をなすハウジング21の相手コネク
タ用の差込口側21aを、電気機器のパネル板2のコネ
クタ用開口部2aに離間して占位させた電気コネクタの
装着部において、コネクタ本体のハウジングの外周に嵌
合する嵌合部を有する樹脂製クランプホルダ40と、こ
れに装着し、その前面側の嵌合部に対応した開口部を有
する金属製スペーサホルダ60とを備え、相手コネクタ
用の差込口側を、その嵌合部をコネクタ本体のハウジン
グの外周に嵌合させ、金属製スペーサホルダの開口部及
びパネル板のコネクタ用開口部から突出させてパネル板
に固着することによって、樹脂製クランプホルダ、金属
製スペーサホルダ、コネクタ本体のハウジング21及び
パネル板を一体的に固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回路基板とパネル
板とを有する電気機器に取り付けられる電気コネクタの
装着部に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気機器(電子機器も同じ)にあって
は、その内部に設置された回路基板に電気コネクタの一
方のコネクタ本体を取り付けると共に、このコネクタ本
体の外装をなすハウジングの相手コネクタ用の差込口側
を、電気機器のケース体などをなすパネル板のコネクタ
用開口部に離間して占位させ、外方から、電気コネクタ
の他方の相手コネクタを差し込むように構成する場合が
よくある。
【0003】上記回路基板側に取り付けられるコネクタ
本体のハウジングは、例えば銅板にニッケルや半田など
のメッキ層を施した金属製とすると共に、その底面側に
は、複数の固定用脚部を設け、これを上記回路基板の所
定の固定穴(スルホール)に入れて、半田付けすること
が多い。
【0004】この半田付けによって、コネクタ本体は回
路基板側に十分な強度をもって固定され、相手コネクタ
を、適正な状態で差し込む分には、何ら支障がない。し
かしながら、相手コネクタが不適切な斜め方向からや乱
暴に差し込まれると、コネクタ本体のハウジングが、上
記パネル板のコネクタ用開口部に離間して、フリーな状
態で維持されている場合、コネクタ本体と半田付けされ
た回路基板側に大きな負担が掛かり、このような不適切
な相手コネクタの着脱が繰り返されると、回路基板側の
プリント配線部とコネクタ本体のコンタクトとの接続部
や、プリント配線部自体などに亀裂や剥離などの障害が
生じる恐れがあった。
【0005】そこで、本出願人は、このような事態に対
処するため、回路基板に固着済みのコネクタ本体のハウ
ジングの外周に後付けされる形の樹脂製クランプホルダ
を用意し、これによって、樹脂製クランプホルダ、コネ
クタ本体のハウジング及びパネル板を一体的に固定し、
また、必要により絶縁も確保するようにした電気コネク
タの装着部を既に提供してある(特願平08−3303
08号)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
樹脂製クランプホルダの採用によって、相手コネクタ側
の不適切な着脱に対しても、回路基板側への負担を大幅
に軽減できるものの、相手コネクタ側にロック機構があ
って、その差し込みと同時に、コネクタ本体のハウジン
グの相手コネクタ用の差込口側に係止(ロック)される
ようにする場合、うまく対応することができないという
不具合があった。
【0007】本発明は、上記のような不具合を解消する
ためになされたもので、樹脂製クランプホルダと共に、
金属製スペーサホルダを用意し、これによって、当該樹
脂製クランプホルダ、金属製スペーサホルダ、コネクタ
本体のハウジング及びパネル板を一体的に固定し、ま
た、必要により絶縁も確保するようにした電気コネクタ
の装着部を提供せんとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、電気機器の回路基板に取り付けられたコネクタ本体
の外装をなすハウジングの相手コネクタ用の差込口側
を、前記電気機器のパネル板のコネクタ用開口部に離間
して占位させた電気コネクタの装着部において、前記回
路基板に取り付けられたコネクタ本体のハウジングの外
周に嵌合される嵌合部を有する樹脂製クランプホルダ
と、当該樹脂製クランプホルダに装着されると共に、こ
の樹脂製クランプホルダの前面側の嵌合部々分に対応し
た開口部を有する金属製スペーサホルダとを備え、前記
樹脂製クランプホルダの嵌合部を前記コネクタ本体のハ
ウジングの外周に嵌合させると共に、当該コネクタ本体
のハウジングの相手コネクタ用の差込口側を、金属製ス
ペーサホルダの開口部及び前記パネル板のコネクタ用開
口部から突出させた形で、当該パネル板に固着すること
によって、前記樹脂製クランプホルダ、金属製スペーサ
ホルダ、前記コネクタ本体のハウジング及び前記パネル
板を一体的に固定することを特徴とする電気コネクタの
装着部にある。
【0009】請求項2記載の本発明は、前記コネクタ本
体が、そのハウジングの相手コネクタ用の差込口側の外
周縁部に相手コネクタ用の係止部を有することを特徴と
する請求項1記載の電気コネクタの装着部にある。
【0010】
【発明の実施の形態】図1〜図6は、本発明に係る電気
コネクタの装着部の実施の形態の一例を示したものであ
る。この電気コネクタの装着部においては、図1〜図2
から明かなように、電気機器の内部に設置された回路基
板1に、電気コネクタ10の一方のコネクタ本体20を
取り付けると共に、このコネクタ本体20の外装をなす
ハウジング21の相手コネクタ用の差込口21a側を、
電気機器のケース体などをなすパネル板2のコネクタ用
開口部2aから離間させつつ、突出させて占位させ、外
方から、例えば図7〜図8に示すように、その差込み部
31の基部寄りの対向する両側面に一対のロック機構3
2,32を有する、電気コネクタ10の他方の相手コネ
クタ30が差し込まれるように構成してある。
【0011】上記コネクタ本体20のハウジング21
は、例えば銅板にニッケルや半田などのメッキ層を施し
た金属製とすると共に、その底面側の固定用脚部22
は、図1に示すように、上記回路基板1の所定の固定穴
に入れ、例えば溶融半田浴槽を用いたフロー法で半田付
けしてある。そして、このハウジング21の相手コネク
タ用の差込口21a側は、特にその形状は限定されない
が、図6から明らかなように、本例では、変形した形の
6角形からなり、それぞの対向する外周縁部には、例え
ば外向きに曲げ形成せれた延出片からなる係止部23a
〜23dが設けてある。
【0012】このコネクタ本体20は、回路基板1へ半
田付けにより固定されているものの、そのハウジング2
1側は、パネル板2のコネクタ用開口部2aから離間し
た形、即ちフリーな状態で支持されているため、相手コ
ネクタ30の不適切な斜め方向からの差し込みや乱暴な
差し込みがなされると、半田付けされた回路基板側に大
きな負担が掛かるようになる。
【0013】このため、本発明では、特に図3〜図5か
ら明らかなように、概略ゲート(門構え)形状である、
樹脂製クランプホルダ40と、この樹脂製クランプホル
ダ40に装着される金属製スペーサホルダ60とを備
え、これらを、コネクタ本体20のハウジング21の外
周に被せる形で、パネル板2に固定してある。
【0014】より具体的には、樹脂製クランプホルダ4
0は、絶縁樹脂、例えば66ナイロン(商品名)、PB
T(ポリブチレンテレフタレート)、46ナイロン(商
品名)などで形成され、そのゲート形状の内側の逆凹部
が、コネクタ本体20のハウジング21の外周に嵌合さ
れる嵌合部41をなす。
【0015】また、樹脂製クランプホルダ40の左右の
門柱部(立設部)42,42の上部には、ナットなどの
固定具51,51が収納される盲穴などからなる収納部
43,43が形成されると共に、この収納部43,43
に収納された固定具51,51に螺着されるネジなどの
固定具52,52が貫通される取付け穴44,44が、
上記収納部43,43に直交する形で穿設されている。
さらに、門柱部42,42の下端の一側面側(図3中の
背面側)には、フランジ状の台座部45,45が設けて
ある。さらにまた、上記嵌合部41の前面側(図3中の
正面側)の縁部には、パネル板2のコネクタ用開口部2
aの内側に嵌め込まれる、少々突出したリブ46が設け
てある。
【0016】一方、上記金属製スペーサホルダ60は、
鋼板などの切り抜きや曲げ加工品などからなり、上記樹
脂製クランプホルダ40のゲート形状の前面側(図3の
正面側)に合わせて切り欠いた開口部61を設け、その
残部からなるフラット部61aを、このホルダ40のゲ
ート形状の前面側に密着させるものである。この金属製
スペーサホルダ60の樹脂製クランプホルダ40への具
体的な装着は、例えばスペーサホルダ60の左右のホル
ダ部62,62の下方寄りの延設片63,63を、樹脂
製クランプホルダ40の門柱部42,42の底面寄りに
巻き付ける一方、左右のホルダ部62,62の上方側へ
の延設片64,64を、上記門柱部42,42の段部上
面側に折り込んで巻き付けて行えばよい。この金属製ス
ペーサホルダ60の装着により、樹脂製クランプホルダ
40は強度的に補強される。
【0017】また、金属製スペーサホルダ60の左右の
ホルダ部62,62の前面側には、固定具52,52が
貫通される取付け穴65,65が、上記門柱部42,4
2の取付け穴44,44に対応させて設けてある。な
お、上記延設片64,64を巻き付ける前に、門柱部4
2,42の収納部43,43には所定の固定具51,5
1を予め収納させておく必要がある。
【0018】したがって、上記樹脂製クランプホルダ4
0と金属製スペーサホルダ60を用いて、回路基板1に
固着されたコネクタ本体20のハウジング21を、当該
回路基板1及びパネル板2に一体的に固定するには、次
のようにすればよい。先ず、図6に示すように、コネク
タ本体20のハウジング21の外周に、金属製スペーサ
ホルダ60の装着済みの樹脂製クランプホルダ40を上
方から被せ、その嵌合部41を嵌め込む。つまり、樹脂
製クランプホルダ40の左右の門柱部42,42部分を
ハウジング21の左右の側面に滑り込ませて当接させる
と共に、その天井部部分をハウジング21の上面に押し
当てる。
【0019】次に、この状態で、パネル板2の外側か
ら、ネジなどの固定具52,52を、図2に示すよう
に、パネル板2の取付け穴2b,2bを介して、上記金
属製スペーサホルダ60の取付け穴65,65及び上記
樹脂製クランプホルダ40の取付け穴44,44に挿入
し、収納部43,43に収納されたナットなどの固定具
51,51に螺着させればよい。
【0020】これによって、樹脂製クランプホルダ40
及び金属製スペーサホルダ60がパネル板2の裏面側に
強固に固定されると同時に、ハウジング21の左右の側
面が樹脂製クランプホルダ40の左右の門柱部42,4
2部分で挟み込まれ、かつ、ハウジング21の上面がそ
の天井部部分で押圧されるため、当該樹脂製クランプホ
ルダ40、金属製スペーサホルダ60、コネクタ本体2
0のハウジング21及びパネル板2は、一体的に固定さ
れる。したがって、相手コネクタ30の不適切な方向か
らの差し込みや、乱暴な差し込みなどによっても、安定
したコネクタ本体20の固定が得られる。
【0021】また、この樹脂製クランプホルダ40及び
金属製スペーサホルダ60の固定時、パネル板2のコネ
クタ用開口部2aに対して、少々下方や横方向にずらし
た形で取り付けると、このコネクタ用開口部2aを隙間
なく塞ぐことができる。つまり、このコネクタ用開口部
2aは、コネクタ本体20のハウジング21の相手コネ
クタ用の差込口21a側に、上記したように外向きに曲
げ形成せれた延出片からなる係止部23a〜23dが設
けてあって、この各係止部23a〜23dも貫通する必
要があるため、ハウジング21の外形により大きめに形
成され、このハウジング21との間に隙間が生じるよう
になってからである。この隙間の閉塞により、塵埃など
の侵入が防止できると共に、金属製スペーサホルダ60
のフラット部61a部分の金属板によって、電気特性的
にも遮蔽されるため、良好な電気特性が得られる。
【0022】さらに上記の固定では、コネクタ本体20
のハウジング21の相手コネクタ用の差込口21a側
は、パネル板2のコネクタ用開口部2aから突出された
形で保持され、しかも、この差込口21a側の外周縁部
には、外向きに曲げ形成せれた延出片からなる係止部2
3a〜23dが設けてあって、そのうちの一対の係止部
23a,23b(図6参照)は、相手コネクタ30の一
対のロック機構32,32をなす、鉤形の弾性金具片な
どからなるロック片33,33(図7〜図8参照)と対
応させてある。
【0023】したがって、ハウジング21の相手コネク
タ用の差込口21aに、相手コネクタ30を単に差し込
めば、一対のロック機構32,32のロック片33,3
3がそれぞれ係止部23a,23bと係止されて、簡単
かつ確実にロックされる。このロック解除は、相手コネ
クタ30の少々離間した両側面に設けたロック解除用の
押圧部34,34を押圧するのみで簡単に行える。つま
り、このロック解除用の押圧部34,34を押圧すれ
ば、上記ロック片33,33が開いて、係止部23a,
23bから解除されるようになっている。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の電気コネクタの装着部によると、次のような優れた効
果が得られる。
【0025】(1)先ず、樹脂製クランプホルダと金属
製スペーサホルダの採用により、当該樹脂製クランプホ
ルダ、金属製スペーサホルダ、コネクタ本体のハウジン
グ及びパネル板が一体的に固定されるため、相手コネク
タの不適切な斜め差しや、乱暴な差し込みなどによって
も、安定したコネクタ本体の固定が得られる。したがっ
て、コネクタ本体が取り付けられた回路基板側に無理な
負荷が掛かることがなくなり、例え、上記のような相手
コネクタの不適切な斜め差しなどが繰り返されても、回
路基板側とコネクタ本体との接続部や、回路基板側のプ
リント配線部自体などに亀裂や剥離などの障害が生じる
恐れが大幅に低減される。つまり、信頼性の高いに電気
コネクタの装着部が得られる。
【0026】(2)また、コネクタ本体のハウジング及
び電気機器のパネル板が、金属製や導電性のものからな
っていても、上記樹脂製クランプホルダの介在による固
定の場合、両者の絶縁は、良好に確保される。
【0027】(3)また、樹脂製クランプホルダ及び金
属製スペーサホルダは、回路基板に固着済みのコネクタ
本体のハウジングに後付けされる形であるため、コネク
タ本体のハウジングの回路基板への取り付けを、生産性
の優れた溶融半田浴槽を用いたフロー法やリフロー法で
対応することもでき、コストの低減が図れる。もちろ
ん、樹脂製クランプホルダは、後付けであるため、その
材料が限定されたり、変形したりする恐れもない。
【0028】(4)また、金属製スペーサホルダは、樹
脂製クランプホルダに装着されて補強機能を呈するた
め、コネクタ本体のハウジングの相手コネクタ用の差込
口側がパネル板のコネクタ用開口部から突出した形で保
持され、相手コネクタの着脱時に大きな負荷が掛り易い
構造であっても、上記樹脂製クランプホルダ側へのスト
レス(ダメージ)を和らげ、その損傷を防止する効果が
ある。
【0029】(5)また、コネクタ本体のハウジングの
相手コネクタ用の差込口側の外周縁部に相手コネクタ用
の係止部を設けると、ロック機構を有する、相手コネク
タの差し込みによって、簡単かつ確実にロックすること
がてきる。
【0030】(6)また、樹脂製クランプホルダ及び金
属製スペーサホルダの固定時、パネル板のコネクタ用開
口部に対して、適宜ずらした形で取り付けると、このコ
ネクタ用開口部を隙間なく塞ぐことができ、塵埃などの
侵入防止や電気特性の向上を図ることもできる。例えば
金属製スペーサホルダのない場合に比べて、ノイズが減
衰できるため、機器側から発生する放射ノイズの漏れを
効果的に防止することができる。
【0031】(7)また、樹脂製クランプホルダ及び金
属製スペーサホルダは、回路基板に固着済みのコネクタ
本体のハウジングの外周に被せ、例えばパネル板の外側
からネジ止めするなどで簡単に取り付けられるため、大
した熟練も要せず、良好な作業性が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電気コネクタの装着部の一例を示
した部分縦断側面図である。
【図2】本発明に係る電気コネクタの装着部の一例を示
した部分横断平面図である。
【図3】本発明に係る電気コネクタの装着部で用いる、
金属製スペーサホルダの装着済みの樹脂製クランプホル
ダの一例を示した斜視図である。
【図4】図3の金属製スペーサホルダの装着済みの樹脂
製クランプホルダを示した平面図である。
【図5】図3の金属製スペーサホルダの装着済みの樹脂
製クランプホルダを示した底面図である。
【図6】本発明に係る電気コネクタの装着部における、
金属製スペーサホルダの装着済みの樹脂製クランプホル
ダの嵌合過程の一例を示した部分縦断正面図である。
【図7】本発明に係る電気コネクタの装着部に装着され
る相手コネクタの一例を示した斜視図である。
【図8】図7の相手コネクタを示した平面図である。
【符号の説明】
1 回路基板 2 パネル板 2a コネクタ用開口部 10 電気コネクタ 20 コネクタ本体 21 ハウジング 21a 相手コネクタ用の差込口 22 固定用脚部 30 相手コネクタ 31 差込み部 32 ロック機構 33 ロック片 34 ロック解除用の押圧部 40 樹脂製クランプホルダ 41 嵌合部 42 門柱部(立設部) 43 収納部 44 取付け穴 45 台座部 51 固定具 52 固定具 60 金属製スペーサホルダ 61 開口部 61a フラット部 62 ホルダ部 63 延設片 64 延設片

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気機器の回路基板に取り付けられたコ
    ネクタ本体の外装をなすハウジングの相手コネクタ用の
    差込口側を、前記電気機器のパネル板のコネクタ用開口
    部に離間して占位させた電気コネクタの装着部におい
    て、 前記回路基板に取り付けられたコネクタ本体のハウジン
    グの外周に嵌合される嵌合部を有する樹脂製クランプホ
    ルダと、当該樹脂製クランプホルダに装着されると共
    に、この樹脂製クランプホルダの前面側の嵌合部々分に
    対応した開口部を有する金属製スペーサホルダとを備
    え、前記樹脂製クランプホルダの嵌合部を前記コネクタ
    本体のハウジングの外周に嵌合させると共に、当該コネ
    クタ本体のハウジングの相手コネクタ用の差込口側を、
    金属製スペーサホルダの開口部及び前記パネル板のコネ
    クタ用開口部から突出させた形で、当該パネル板に固着
    することによって、前記樹脂製クランプホルダ、金属製
    スペーサホルダ、前記コネクタ本体のハウジング及び前
    記パネル板を一体的に固定することを特徴とする電気コ
    ネクタの装着部。
  2. 【請求項2】 前記コネクタ本体が、そのハウジングの
    相手コネクタ用の差込口側の外周縁部に相手コネクタ用
    の係止部を有することを特徴とする請求項1記載の電気
    コネクタの装着部。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006269175A (ja) * 2005-03-23 2006-10-05 Honda Tsushin Kogyo Co Ltd ロックナット付き電気コネクタ
US7731532B2 (en) 2004-06-21 2010-06-08 Japan Aviation Electronics Industry, Limited Connector

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