JPH10340792A - 放電灯調光点灯装置 - Google Patents
放電灯調光点灯装置Info
- Publication number
- JPH10340792A JPH10340792A JP9150576A JP15057697A JPH10340792A JP H10340792 A JPH10340792 A JP H10340792A JP 9150576 A JP9150576 A JP 9150576A JP 15057697 A JP15057697 A JP 15057697A JP H10340792 A JPH10340792 A JP H10340792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- frequency power
- switching element
- discharge lamp
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 不要な電流が流れず電力消費の無駄がなく、
商用電源から低電圧電源を作るための回路を構成する部
品も小さくてよい放電灯調光点灯装置を得る。 【解決手段】 放電灯4に高周波電力を供給する高周波
電源3と、商用電源1の出力を高周波電源3の電源であ
る直流電圧に変換する整流平滑回路2と、フォトカプラ
8より出力される調光信号7により高周波電源を制御す
る制御部5とを備え、フォトカプラ8及び制御部5のた
めの低電圧電源6を商用電源1及び高周波電源3から生
成する放電灯調光点灯装置において、フォトカプラ8と
直列接続されたスイッチング素子10と、商用電源1の
投入直後から動作して商用電源1の投入から高周波電源
3の起動までに要する時間が経過したときにスイッチン
グ素子10を閉じるタイマー手段12とを備え、スイッ
チング素子10を閉じたときだけフォトカプラ8に電流
が流れるようにした。
商用電源から低電圧電源を作るための回路を構成する部
品も小さくてよい放電灯調光点灯装置を得る。 【解決手段】 放電灯4に高周波電力を供給する高周波
電源3と、商用電源1の出力を高周波電源3の電源であ
る直流電圧に変換する整流平滑回路2と、フォトカプラ
8より出力される調光信号7により高周波電源を制御す
る制御部5とを備え、フォトカプラ8及び制御部5のた
めの低電圧電源6を商用電源1及び高周波電源3から生
成する放電灯調光点灯装置において、フォトカプラ8と
直列接続されたスイッチング素子10と、商用電源1の
投入直後から動作して商用電源1の投入から高周波電源
3の起動までに要する時間が経過したときにスイッチン
グ素子10を閉じるタイマー手段12とを備え、スイッ
チング素子10を閉じたときだけフォトカプラ8に電流
が流れるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、放電灯を低光束
で調光点灯させるのに適した放電灯調光点灯装置に関す
るものである。
で調光点灯させるのに適した放電灯調光点灯装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図11は従来の放電灯調光点灯装置の構
成を示すブロック図である。図中、1は商用電源、2は
商用電源1の出力を直流電圧に変換する整流平滑回路、
3は整流平滑回路からの直流電圧を電源として高周波電
力を出力する高周波電源、4は放電灯を有する負荷回路
である。5は外部から入力される調光信号7に基づいて
高周波電源3を制御する制御部、6は商用電源1と高周
波電源3によって生成される低圧電源である。8は発光
ダイオードとフォトトランジスタからなり、調光信号を
制御部5へ出力するフォトカプラ、9はフォトカプラ8
の出力側であるフォトトランジスタに接続された抵抗、
17は高周波電源3とフォトカプラ8のフォトトランジ
スタとの間に設けられたスイッチである。なお、低電圧
電源6はフォトカプラ8の電源及び制御部5の電源とし
ての働きを有している。
成を示すブロック図である。図中、1は商用電源、2は
商用電源1の出力を直流電圧に変換する整流平滑回路、
3は整流平滑回路からの直流電圧を電源として高周波電
力を出力する高周波電源、4は放電灯を有する負荷回路
である。5は外部から入力される調光信号7に基づいて
高周波電源3を制御する制御部、6は商用電源1と高周
波電源3によって生成される低圧電源である。8は発光
ダイオードとフォトトランジスタからなり、調光信号を
制御部5へ出力するフォトカプラ、9はフォトカプラ8
の出力側であるフォトトランジスタに接続された抵抗、
17は高周波電源3とフォトカプラ8のフォトトランジ
スタとの間に設けられたスイッチである。なお、低電圧
電源6はフォトカプラ8の電源及び制御部5の電源とし
ての働きを有している。
【0003】次に、上記のように構成された従来技術の
動作を説明する。商用電源1をONすると、商用電源1
の一部を分岐して低電圧電源6が生成される。この商用
電源1がONした後、所定の時間遅れ(1秒程度)の
後、高周波電源3がONする。高周波電源3がONする
と、スイッチ17が閉じられ、高周波電源3の制御電源
も低電圧電源6に利用されることになる。そして、高周
波電源3がON状態になった後、制御部5の指示に基づ
いて高周波電源3は負荷回路4に高周波電流を供給す
る。また、制御部5はフォトカプラ8のフォトトランジ
スタに流れる電流値に応じた調光信号に基づいて高周波
電源3を制御して負荷回路4の出力光束を変化させる。
動作を説明する。商用電源1をONすると、商用電源1
の一部を分岐して低電圧電源6が生成される。この商用
電源1がONした後、所定の時間遅れ(1秒程度)の
後、高周波電源3がONする。高周波電源3がONする
と、スイッチ17が閉じられ、高周波電源3の制御電源
も低電圧電源6に利用されることになる。そして、高周
波電源3がON状態になった後、制御部5の指示に基づ
いて高周波電源3は負荷回路4に高周波電流を供給す
る。また、制御部5はフォトカプラ8のフォトトランジ
スタに流れる電流値に応じた調光信号に基づいて高周波
電源3を制御して負荷回路4の出力光束を変化させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の放
電灯調光点灯装置では、フォトカプラ8の出力側フォト
トランジスタが抵抗9を介して直接GNDに接続されて
いるため、図12に示すように、商用電源1がONする
と、高周波電源3がONする前であっても、フォトカプ
ラ8の入力側であるフォトダイオードが点灯すれば、出
力側フォトトランジスタには低電圧電源6から電流が流
れ、調光信号が出力される。しかし、調光信号は高周波
電源3を制御するために必要な信号であり、高周波電源
3がONする前には不要である。したがって、高周波電
源3がONする前に電流が流れるのは無駄であり、上記
従来技術においては無駄な電力消費をしていたという問
題点があった。
電灯調光点灯装置では、フォトカプラ8の出力側フォト
トランジスタが抵抗9を介して直接GNDに接続されて
いるため、図12に示すように、商用電源1がONする
と、高周波電源3がONする前であっても、フォトカプ
ラ8の入力側であるフォトダイオードが点灯すれば、出
力側フォトトランジスタには低電圧電源6から電流が流
れ、調光信号が出力される。しかし、調光信号は高周波
電源3を制御するために必要な信号であり、高周波電源
3がONする前には不要である。したがって、高周波電
源3がONする前に電流が流れるのは無駄であり、上記
従来技術においては無駄な電力消費をしていたという問
題点があった。
【0005】また、低電圧電源6は調光信号のための電
流を流す他に、制御部5の電源としても利用される。し
たがって、低電圧電源6は調光信号のための電流を流す
のと、制御部5の駆動電源としての役割との両者の役割
を果たすのに必要な容量が要求される。ところで、商用
電源1がONした後、高周波電源3がONするまで間に
は一定の時間遅れがあり、この間低電圧電源6は商用電
源1からのみ生成されることになる。したがって、商用
電源1から生成される低電圧電源6の容量として、低電
圧電源6は調光信号のための電流を流すのと、制御部5
の駆動電源としての役割との両者の役割を果たすのに必
要な容量が要求されることになる。このため、商用電源
1から低電圧電源6を作るための回路を構成する部品、
例えば分圧抵抗などが大形化してしまい、コストが高く
なり、また大きな設置スペースが必要となるという問題
点があった。
流を流す他に、制御部5の電源としても利用される。し
たがって、低電圧電源6は調光信号のための電流を流す
のと、制御部5の駆動電源としての役割との両者の役割
を果たすのに必要な容量が要求される。ところで、商用
電源1がONした後、高周波電源3がONするまで間に
は一定の時間遅れがあり、この間低電圧電源6は商用電
源1からのみ生成されることになる。したがって、商用
電源1から生成される低電圧電源6の容量として、低電
圧電源6は調光信号のための電流を流すのと、制御部5
の駆動電源としての役割との両者の役割を果たすのに必
要な容量が要求されることになる。このため、商用電源
1から低電圧電源6を作るための回路を構成する部品、
例えば分圧抵抗などが大形化してしまい、コストが高く
なり、また大きな設置スペースが必要となるという問題
点があった。
【0006】この発明は、かかる課題を解決するために
なされたものであり、不要な電流が流れず電力消費の無
駄がなく、商用電源から低電圧電源を作るための回路を
構成する部品も小さくてよい放電灯調光点灯装置を得る
ことを目的としている。
なされたものであり、不要な電流が流れず電力消費の無
駄がなく、商用電源から低電圧電源を作るための回路を
構成する部品も小さくてよい放電灯調光点灯装置を得る
ことを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る放電灯調
光点灯装置は、放電灯に高周波電力を供給する高周波電
源と、商用電源の出力を前記高周波電源の電源である直
流電圧に変換する整流平滑回路と、フォトカプラより出
力される調光信号により高周波電源を制御する制御部と
を備え、前記フォトカプラ及び前記制御部のための低電
圧電源を前記商用電源及び前記高周波電源から生成する
ものにおいて、前記フォトカプラと直列接続されたスイ
ッチング素子を設け、該スイッチング素子を前記高周波
電源の起動と同時又は起動直後に閉じるように構成する
と共に、前記スイッチング素子が閉じたときだけ前記フ
ォトカプラに電流が流れるようにしたものである。
光点灯装置は、放電灯に高周波電力を供給する高周波電
源と、商用電源の出力を前記高周波電源の電源である直
流電圧に変換する整流平滑回路と、フォトカプラより出
力される調光信号により高周波電源を制御する制御部と
を備え、前記フォトカプラ及び前記制御部のための低電
圧電源を前記商用電源及び前記高周波電源から生成する
ものにおいて、前記フォトカプラと直列接続されたスイ
ッチング素子を設け、該スイッチング素子を前記高周波
電源の起動と同時又は起動直後に閉じるように構成する
と共に、前記スイッチング素子が閉じたときだけ前記フ
ォトカプラに電流が流れるようにしたものである。
【0008】また、放電灯に高周波電力を供給する高周
波電源と、商用電源の出力を前記高周波電源の電源であ
る直流電圧に変換する整流平滑回路と、フォトカプラよ
り出力される調光信号により高周波電源を制御する制御
部とを備え、前記フォトカプラ及び前記制御部のための
低電圧電源を前記商用電源及び前記高周波電源から生成
する放電灯調光点灯装置において、前記フォトカプラと
直列接続されたスイッチング素子と、前記商用電源の投
入直後から動作して前記商用電源の投入から前記高周波
電源の起動までに要する時間が経過したときに前記スイ
ッチング素子を閉じるタイマー手段とを備え、前記スイ
ッチング素子を閉じたときだけ前記フォトカプラに電流
が流れるようにしたものである。
波電源と、商用電源の出力を前記高周波電源の電源であ
る直流電圧に変換する整流平滑回路と、フォトカプラよ
り出力される調光信号により高周波電源を制御する制御
部とを備え、前記フォトカプラ及び前記制御部のための
低電圧電源を前記商用電源及び前記高周波電源から生成
する放電灯調光点灯装置において、前記フォトカプラと
直列接続されたスイッチング素子と、前記商用電源の投
入直後から動作して前記商用電源の投入から前記高周波
電源の起動までに要する時間が経過したときに前記スイ
ッチング素子を閉じるタイマー手段とを備え、前記スイ
ッチング素子を閉じたときだけ前記フォトカプラに電流
が流れるようにしたものである。
【0009】また、放電灯に高周波電力を供給する高周
波電源と、商用電源の出力を前記高周波電源の電源であ
る直流電圧に変換する整流平滑回路と、フォトカプラよ
り出力される調光信号により高周波電源を制御する制御
部とを備え、前記フォトカプラ及び前記制御部のための
低電圧電源を前記商用電源及び前記高周波電源から生成
する放電灯調光点灯装置において、前記フォトカプラと
直列接続されたスイッチング素子を備え、前記制御部は
前記高周波電源が起動したことを検出したときに前記ス
イッチング素子を閉じる機能を有し、前記スイッチング
素子が閉じたときだけ前記フォトカプラに電流が流れる
ようにしたものである。
波電源と、商用電源の出力を前記高周波電源の電源であ
る直流電圧に変換する整流平滑回路と、フォトカプラよ
り出力される調光信号により高周波電源を制御する制御
部とを備え、前記フォトカプラ及び前記制御部のための
低電圧電源を前記商用電源及び前記高周波電源から生成
する放電灯調光点灯装置において、前記フォトカプラと
直列接続されたスイッチング素子を備え、前記制御部は
前記高周波電源が起動したことを検出したときに前記ス
イッチング素子を閉じる機能を有し、前記スイッチング
素子が閉じたときだけ前記フォトカプラに電流が流れる
ようにしたものである。
【0010】さらに、前記制御部は、前記高周波電源の
起動の検出に代えて前記放電灯の予熱が終了したことを
検出したときに前記スイッチング素子を閉じるようにし
たものである。
起動の検出に代えて前記放電灯の予熱が終了したことを
検出したときに前記スイッチング素子を閉じるようにし
たものである。
【0011】また、前記制御部は、前記高周波電源の起
動の検出に代えて前記放電灯の放電が開始したことを検
出したときに前記スイッチング素子を閉じるようにした
ものである。
動の検出に代えて前記放電灯の放電が開始したことを検
出したときに前記スイッチング素子を閉じるようにした
ものである。
【0012】さらに、前記整流平滑回路に代えて整流平
滑回路を内蔵したDC−DCコンバータを用いるととも
に、前記制御部は、前記高周波電源の起動の検出に代え
て前記DC−DCコンバータが起動したときに前記スイ
ッチング素子を閉じるようにしたものである。
滑回路を内蔵したDC−DCコンバータを用いるととも
に、前記制御部は、前記高周波電源の起動の検出に代え
て前記DC−DCコンバータが起動したときに前記スイ
ッチング素子を閉じるようにしたものである。
【0013】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1を示すブ
ロック図である。図1において、1は商用電源、2は商
用電源1の出力を直流電圧に変換する整流平滑回路、3
は整流平滑回路からの直流電圧を電源として高周波電力
を出力する高周波電源、4は放電灯を有する負荷回路で
ある。5は外部から入力される調光信号7に基づいて高
周波電源3を制御する制御部、6は商用電源1と高周波
電源3によって生成される低圧電源である。8は発光ダ
イオードとフォトトランジスタからなり、調光信号7を
制御部5へ出力するフォトカプラ、9はフォトカプラ8
の出力側であるフォトトランジスタに接続された抵抗、
17は高周波電源3とフォトカプラ8のフォトトランジ
スタとの間に設けられたスイッチである。以上の構成
は、図11に示した従来技術と同様である。
ロック図である。図1において、1は商用電源、2は商
用電源1の出力を直流電圧に変換する整流平滑回路、3
は整流平滑回路からの直流電圧を電源として高周波電力
を出力する高周波電源、4は放電灯を有する負荷回路で
ある。5は外部から入力される調光信号7に基づいて高
周波電源3を制御する制御部、6は商用電源1と高周波
電源3によって生成される低圧電源である。8は発光ダ
イオードとフォトトランジスタからなり、調光信号7を
制御部5へ出力するフォトカプラ、9はフォトカプラ8
の出力側であるフォトトランジスタに接続された抵抗、
17は高周波電源3とフォトカプラ8のフォトトランジ
スタとの間に設けられたスイッチである。以上の構成
は、図11に示した従来技術と同様である。
【0014】10は抵抗9とGNDとの間に設けられた
スイッチング素子であり、商用電源1がONする前の状
態では開放している。12は制御部5の出力によって起
動して、予め設定された所定時間が経過するとスイッチ
ング素子10を閉止する信号を出力するタイマー回路で
ある。なお、タイマー回路12で設定される所定時間と
は、商用電源1がONしてから高周波電源3がONする
までに要する時間である。
スイッチング素子であり、商用電源1がONする前の状
態では開放している。12は制御部5の出力によって起
動して、予め設定された所定時間が経過するとスイッチ
ング素子10を閉止する信号を出力するタイマー回路で
ある。なお、タイマー回路12で設定される所定時間と
は、商用電源1がONしてから高周波電源3がONする
までに要する時間である。
【0015】上記のように構成された本実施の形態の動
作を説明する。商用電源1がONすると、制御部5は商
用電源1がONした旨の信号である電源投入信号11を
タイマー回路12に出力する。タイマー回路12は電源
投入信号11が入力されると時間のカウントを開始す
る。商用電源1がONすると、この商用電源1によって
低電圧電源6が作られ、これが制御部5の電源として供
給される。この状態で、フォトカプラ8のフォトダイオ
ードが発光しても、スイッチング素子10が開放してお
り抵抗9がGNDに接続されていないので、抵抗9には
電流が流れることはない。
作を説明する。商用電源1がONすると、制御部5は商
用電源1がONした旨の信号である電源投入信号11を
タイマー回路12に出力する。タイマー回路12は電源
投入信号11が入力されると時間のカウントを開始す
る。商用電源1がONすると、この商用電源1によって
低電圧電源6が作られ、これが制御部5の電源として供
給される。この状態で、フォトカプラ8のフォトダイオ
ードが発光しても、スイッチング素子10が開放してお
り抵抗9がGNDに接続されていないので、抵抗9には
電流が流れることはない。
【0016】商用電源1が0Nしてから所定の時間が経
過すると、高周波電源3がONしてスイッチ17が閉止
し、高周波電源3の制御電源の一部が低電圧電源6とし
て利用される。なお、商用電源1が0Nしてから所定の
時間が経過するとタイマー回路12からスイッチング素
子10にスイッチを閉止すべき旨の信号が出力され、ス
イッチング素子10が閉止する。スイッチング素子10
が閉止した状態では、従来例と同様に、フォトカプラ8
のフォトダイオードの発光に応じてフォトトランジスタ
に電流がながれ、これによって調光信号7が制御部5に
入力されることになり、調光信号7の信号強度に応じて
負荷回路4の出力光束が変化する。
過すると、高周波電源3がONしてスイッチ17が閉止
し、高周波電源3の制御電源の一部が低電圧電源6とし
て利用される。なお、商用電源1が0Nしてから所定の
時間が経過するとタイマー回路12からスイッチング素
子10にスイッチを閉止すべき旨の信号が出力され、ス
イッチング素子10が閉止する。スイッチング素子10
が閉止した状態では、従来例と同様に、フォトカプラ8
のフォトダイオードの発光に応じてフォトトランジスタ
に電流がながれ、これによって調光信号7が制御部5に
入力されることになり、調光信号7の信号強度に応じて
負荷回路4の出力光束が変化する。
【0017】以上のように、本実施の形態によれば、図
2に示すように、商用電源1が0Nした後、高周波電源
3がONするまでの間は、たとえこの間にフォトカプラ
8のフォトダイオードが発光しても抵抗9に電流がなが
れないので、不要な電力の消費が防止される。また、商
用電源1から生成される低電圧電源6は、高周波電源3
が起動するまでの間に制御部5を起動させるのに必要な
電源であればよく、商用電源1から低電圧電源6を生成
する回路を構成する部品を小型化することができ、コス
トダウンや省スペース化が実現できる。
2に示すように、商用電源1が0Nした後、高周波電源
3がONするまでの間は、たとえこの間にフォトカプラ
8のフォトダイオードが発光しても抵抗9に電流がなが
れないので、不要な電力の消費が防止される。また、商
用電源1から生成される低電圧電源6は、高周波電源3
が起動するまでの間に制御部5を起動させるのに必要な
電源であればよく、商用電源1から低電圧電源6を生成
する回路を構成する部品を小型化することができ、コス
トダウンや省スペース化が実現できる。
【0018】実施の形態2.図3はこの発明の実施の形
態3を示すブロック図であり、図中1〜10は実施の形
態1と全く同一のものである。本実施の形態2において
は、制御部5が高周波電源3がONしたことを検知し
て、これを高周波電源部起動信号14としてスイッチン
グ素子10に出力し、スイッチング素子10は高周波電
源起動信号14が入力されると閉止するようにしたもの
である。
態3を示すブロック図であり、図中1〜10は実施の形
態1と全く同一のものである。本実施の形態2において
は、制御部5が高周波電源3がONしたことを検知し
て、これを高周波電源部起動信号14としてスイッチン
グ素子10に出力し、スイッチング素子10は高周波電
源起動信号14が入力されると閉止するようにしたもの
である。
【0019】これによって、図4に示すように、商用電
源1がONした後、高周波電源起動信号14がONした
後でないと、調光信号7が出力されないので、実施の形
態1と同様に、不要な電力の消費が防止されると共に、
商用電源1から低電圧電源6を生成する回路を構成する
部品を小型化することができ、コストダウンや省スペー
ス化が実現できる。また、本実施の形態の場合には、実
施の形態1に比較して、タイマー回路12が不要である
ことから、構成が簡単になりコストの低減ができる。
源1がONした後、高周波電源起動信号14がONした
後でないと、調光信号7が出力されないので、実施の形
態1と同様に、不要な電力の消費が防止されると共に、
商用電源1から低電圧電源6を生成する回路を構成する
部品を小型化することができ、コストダウンや省スペー
ス化が実現できる。また、本実施の形態の場合には、実
施の形態1に比較して、タイマー回路12が不要である
ことから、構成が簡単になりコストの低減ができる。
【0020】実施の形態3.図5はこの発明の実施の形
態3を示すブロック図であり、図中1〜10は実施の形
態1と全く同一のものである。本実施の形態3において
は、制御部5が負荷回路4における放電灯の予熱が終了
したことを検知して、これを予熱終了信号15としてス
イッチング素子10に出力し、スイッチング素子10は
予熱終了信号15が入力されると閉止するようにしたも
のである。
態3を示すブロック図であり、図中1〜10は実施の形
態1と全く同一のものである。本実施の形態3において
は、制御部5が負荷回路4における放電灯の予熱が終了
したことを検知して、これを予熱終了信号15としてス
イッチング素子10に出力し、スイッチング素子10は
予熱終了信号15が入力されると閉止するようにしたも
のである。
【0021】これによって、図6に示すように、商用電
源1がONした後、予熱終了信号15がONした後でな
いと、調光信号7が出力されないので、実施の形態1と
同様に、不要な電力の消費が防止されると共に、商用電
源1から低電圧電源6を生成する回路を構成する部品を
小型化することができ、コストダウンや省スペース化が
実現できる。また、本実施の形態の場合には、実施の形
態1に比較して、タイマー回路12が不要であることか
ら、構成が簡単になりコストの低減ができる。
源1がONした後、予熱終了信号15がONした後でな
いと、調光信号7が出力されないので、実施の形態1と
同様に、不要な電力の消費が防止されると共に、商用電
源1から低電圧電源6を生成する回路を構成する部品を
小型化することができ、コストダウンや省スペース化が
実現できる。また、本実施の形態の場合には、実施の形
態1に比較して、タイマー回路12が不要であることか
ら、構成が簡単になりコストの低減ができる。
【0022】実施の形態4.図7はこの発明の実施の形
態4を示すブロック図であり、図中1〜10は実施の形
態1と全く同一のものである。本実施の形態4において
は、制御部5が負荷回路4における放電灯で放電が開始
されたことを検知して、これを放電検出信号16として
スイッチング素子10に出力し、スイッチング素子10
は放電検出信号16が入力されると閉止するようにした
ものである。
態4を示すブロック図であり、図中1〜10は実施の形
態1と全く同一のものである。本実施の形態4において
は、制御部5が負荷回路4における放電灯で放電が開始
されたことを検知して、これを放電検出信号16として
スイッチング素子10に出力し、スイッチング素子10
は放電検出信号16が入力されると閉止するようにした
ものである。
【0023】これによって、図8に示すように、商用電
源1がONした後、放電検出信号16がONした後でな
いと、調光信号7が出力されないので、実施の形態1と
同様に、不要な電力の消費が防止されると共に、商用電
源1から低電圧電源6を生成する回路を構成する部品を
小型化することができ、コストダウンや省スペース化が
実現できる。また、本実施の形態の場合には、実施の形
態1に比較して、タイマー回路12が不要であることか
ら、構成が簡単になりコストの低減ができる。
源1がONした後、放電検出信号16がONした後でな
いと、調光信号7が出力されないので、実施の形態1と
同様に、不要な電力の消費が防止されると共に、商用電
源1から低電圧電源6を生成する回路を構成する部品を
小型化することができ、コストダウンや省スペース化が
実現できる。また、本実施の形態の場合には、実施の形
態1に比較して、タイマー回路12が不要であることか
ら、構成が簡単になりコストの低減ができる。
【0024】実施の形態5.図9はこの発明の実施の形
態4を示すブロック図であり、図中1,3〜10は実施
の形態1と全く同一のものである。本実施の形態5にお
いては、実施の形態1らおける整流平滑回路2に代えて
整流平滑回路を内蔵するDC−DCコンバータ18を用
いると共に、制御部5がDC−DCコンバータ18を起
動するためのDC−DCコンバータ起動信号を出力した
時に、このDC−DCコンバータ起動信号13をスイッ
チング素子10にも出力し、スイッチング素子10はD
C−DCコンバータ起動信号13が入力されると閉止す
るようにしたものである。
態4を示すブロック図であり、図中1,3〜10は実施
の形態1と全く同一のものである。本実施の形態5にお
いては、実施の形態1らおける整流平滑回路2に代えて
整流平滑回路を内蔵するDC−DCコンバータ18を用
いると共に、制御部5がDC−DCコンバータ18を起
動するためのDC−DCコンバータ起動信号を出力した
時に、このDC−DCコンバータ起動信号13をスイッ
チング素子10にも出力し、スイッチング素子10はD
C−DCコンバータ起動信号13が入力されると閉止す
るようにしたものである。
【0025】これによって、図10に示すように、商用
電源1がONした後、DC−DCコンバータ起動信号1
3がONした後でないと、調光信号7が出力されないの
で、実施の形態1と同様に、不要な電力の消費が防止さ
れると共に、商用電源1から低電圧電源6を生成する回
路を構成する部品を小型化することができ、コストダウ
ンや省スペース化が実現できる。また、本実施の形態の
場合には、実施の形態1に比較して、タイマー回路12
が不要であることから、構成が簡単になりコストの低減
ができる。
電源1がONした後、DC−DCコンバータ起動信号1
3がONした後でないと、調光信号7が出力されないの
で、実施の形態1と同様に、不要な電力の消費が防止さ
れると共に、商用電源1から低電圧電源6を生成する回
路を構成する部品を小型化することができ、コストダウ
ンや省スペース化が実現できる。また、本実施の形態の
場合には、実施の形態1に比較して、タイマー回路12
が不要であることから、構成が簡単になりコストの低減
ができる。
【0026】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0027】請求項1の発明においては、フォトカプラ
と直列接続されたスイッチング素子を設け、該スイッチ
ング素子を前記高周波電源の起動と同時又は起動直後に
閉じるように構成すると共に、前記スイッチング素子が
閉じたときだけ前記フォトカプラに電流が流れるように
したので、商用電源が0Nした後、高周波電源がONす
るまでの間は、フォトカプラに電流がながれないので、
不要な電力の消費が防止される。また、商用電源から生
成される低電圧電源は、高周波電源が起動するまでの間
に制御部を起動させるのに必要な電源であればよく、商
用電源から低電圧電源を生成する回路を構成部品を小型
化することができ、コストダウンや省スペース化が実現
できる。
と直列接続されたスイッチング素子を設け、該スイッチ
ング素子を前記高周波電源の起動と同時又は起動直後に
閉じるように構成すると共に、前記スイッチング素子が
閉じたときだけ前記フォトカプラに電流が流れるように
したので、商用電源が0Nした後、高周波電源がONす
るまでの間は、フォトカプラに電流がながれないので、
不要な電力の消費が防止される。また、商用電源から生
成される低電圧電源は、高周波電源が起動するまでの間
に制御部を起動させるのに必要な電源であればよく、商
用電源から低電圧電源を生成する回路を構成部品を小型
化することができ、コストダウンや省スペース化が実現
できる。
【0028】また、請求項2の発明においては、フォト
カプラと直列接続されたスイッチング素子と、商用電源
の投入直後から動作して前記商用電源の投入から高周波
電源の起動までに要する時間が経過したときに前記スイ
ッチング素子を閉じるタイマー手段とを備え、前記スイ
ッチング素子を閉じたときだけ前記フォトカプラに電流
が流れるようにしたので、請求項1と同様の効果が得ら
れる。
カプラと直列接続されたスイッチング素子と、商用電源
の投入直後から動作して前記商用電源の投入から高周波
電源の起動までに要する時間が経過したときに前記スイ
ッチング素子を閉じるタイマー手段とを備え、前記スイ
ッチング素子を閉じたときだけ前記フォトカプラに電流
が流れるようにしたので、請求項1と同様の効果が得ら
れる。
【0029】さらに、請求項3の発明においては、フォ
トカプラと直列接続されたスイッチング素子を備え、制
御部は高周波電源が起動したことを検出したときに前記
スイッチング素子を閉じる機能を有し、前記スイッチン
グ素子が閉じたときだけ前記フォトカプラに電流が流れ
るようにしたので、請求項2の発明の効果に加えて、タ
イマー手段を設ける必要がない分、構成が簡単になりコ
スト低減ができるという効果を奏する。
トカプラと直列接続されたスイッチング素子を備え、制
御部は高周波電源が起動したことを検出したときに前記
スイッチング素子を閉じる機能を有し、前記スイッチン
グ素子が閉じたときだけ前記フォトカプラに電流が流れ
るようにしたので、請求項2の発明の効果に加えて、タ
イマー手段を設ける必要がない分、構成が簡単になりコ
スト低減ができるという効果を奏する。
【0030】また、請求項4の発明においては、制御部
は、高周波電源の起動の検出に代えて放電灯の予熱が終
了したことを検出したときにスイッチング素子を閉じる
ようにしたので、請求項2の発明の効果に加えて、タイ
マー手段を設ける必要がない分、構成が簡単になりコス
ト低減ができるという効果を奏する。
は、高周波電源の起動の検出に代えて放電灯の予熱が終
了したことを検出したときにスイッチング素子を閉じる
ようにしたので、請求項2の発明の効果に加えて、タイ
マー手段を設ける必要がない分、構成が簡単になりコス
ト低減ができるという効果を奏する。
【0031】さらに、請求項5の発明においては、制御
部は、高周波電源の起動の検出に代えて放電灯の放電が
開始したことを検出したときにスイッチング素子を閉じ
るようにしたので、請求項2の発明の効果に加えて、タ
イマー手段を設ける必要がない分、構成が簡単になりコ
スト低減ができるという効果を奏する。
部は、高周波電源の起動の検出に代えて放電灯の放電が
開始したことを検出したときにスイッチング素子を閉じ
るようにしたので、請求項2の発明の効果に加えて、タ
イマー手段を設ける必要がない分、構成が簡単になりコ
スト低減ができるという効果を奏する。
【0032】また、請求項6の発明においては、整流平
滑回路に代えて整流平滑回路を内蔵したDC−DCコン
バータを用いるとともに、制御部は、高周波電源の起動
の検出に代えて前記DC−DCコンバータが起動したと
きにスイッチング素子を閉じるようにしたので、請求項
2の発明の効果に加えて、タイマー手段を設ける必要が
ない分、構成が簡単になりコスト低減ができるという効
果を奏する。
滑回路に代えて整流平滑回路を内蔵したDC−DCコン
バータを用いるとともに、制御部は、高周波電源の起動
の検出に代えて前記DC−DCコンバータが起動したと
きにスイッチング素子を閉じるようにしたので、請求項
2の発明の効果に加えて、タイマー手段を設ける必要が
ない分、構成が簡単になりコスト低減ができるという効
果を奏する。
【図1】 本発明の実施の形態1の放電灯調光点灯装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】 本発明の実施の形態1における調光信号の出
力タイミングの説明図である。
力タイミングの説明図である。
【図3】 本発明の実施の形態2の放電灯調光点灯装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【図4】 本発明の実施の形態2における調光信号の出
力タイミングの説明図である。
力タイミングの説明図である。
【図5】 本発明の実施の形態3の放電灯調光点灯装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【図6】 本発明の実施の形態3における調光信号の出
力タイミングの説明図である。
力タイミングの説明図である。
【図7】 本発明の実施の形態4の放電灯調光点灯装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【図8】 本発明の実施の形態4における調光信号の出
力タイミングの説明図である。
力タイミングの説明図である。
【図9】 本発明の実施の形態5の放電灯調光点灯装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【図10】 本発明の実施の形態5における調光信号の
出力タイミングの説明図である。
出力タイミングの説明図である。
【図11】 従来の放電灯調光点灯装置のブロック図で
ある。
ある。
【図12】 従来例における調光信号の出力タイミング
の説明図である。
の説明図である。
1 商用電源、2 整流平滑回路、3 高周波電源、4
負荷回路、5 制御部、6 低電圧電源、7 調光信
号、8 フォトカプラ、9 抵抗、10 スイッチング
素子、11 電源投入信号、12 タイマー回路、13
DC−DCコンバータ起動信号、14 高周波電源起
動信号、15 予熱終了信号、16 放電検出信号、1
7 スイッチ、18 DC−DCコンバータ。
負荷回路、5 制御部、6 低電圧電源、7 調光信
号、8 フォトカプラ、9 抵抗、10 スイッチング
素子、11 電源投入信号、12 タイマー回路、13
DC−DCコンバータ起動信号、14 高周波電源起
動信号、15 予熱終了信号、16 放電検出信号、1
7 スイッチ、18 DC−DCコンバータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西 健一郎 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 江口 健太郎 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 濱口 岳久 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 清水 和崇 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 小林 徹也 神奈川県鎌倉市大船五丁目1番1号 三菱 電機照明株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 放電灯に高周波電力を供給する高周波電
源と、商用電源の出力を前記高周波電源の電源である直
流電圧に変換する整流平滑回路と、フォトカプラより出
力される調光信号により高周波電源を制御する制御部と
を備え、前記フォトカプラ及び前記制御部のための低電
圧電源を前記商用電源及び前記高周波電源から生成する
放電灯調光点灯装置において、 前記フォトカプラと直列接続されたスイッチング素子を
設け、該スイッチング素子を前記高周波電源の起動と同
時又は起動直後に閉じるように構成すると共に、前記ス
イッチング素子が閉じたときだけ前記フォトカプラに電
流が流れるようにしたことを特徴とする放電灯調光点灯
装置。 - 【請求項2】 放電灯に高周波電力を供給する高周波電
源と、商用電源の出力を前記高周波電源の電源である直
流電圧に変換する整流平滑回路と、フォトカプラより出
力される調光信号により高周波電源を制御する制御部と
を備え、前記フォトカプラ及び前記制御部のための低電
圧電源を前記商用電源及び前記高周波電源から生成する
放電灯調光点灯装置において、 前記フォトカプラと直列接続されたスイッチング素子
と、前記商用電源の投入直後から動作して前記商用電源
の投入から前記高周波電源の起動までに要する時間が経
過したときに前記スイッチング素子を閉じるタイマー手
段とを備え、前記スイッチング素子を閉じたときだけ前
記フォトカプラに電流が流れるようにしたことを特徴と
する放電灯調光点灯装置。 - 【請求項3】 放電灯に高周波電力を供給する高周波電
源と、商用電源の出力を前記高周波電源の電源である直
流電圧に変換する整流平滑回路と、フォトカプラより出
力される調光信号により高周波電源を制御する制御部と
を備え、前記フォトカプラ及び前記制御部のための低電
圧電源を前記商用電源及び前記高周波電源から生成する
放電灯調光点灯装置において、 前記フォトカプラと直列接続されたスイッチング素子を
備え、前記制御部は前記高周波電源が起動したことを検
出したときに前記スイッチング素子を閉じる機能を有
し、前記スイッチング素子が閉じたときだけ前記フォト
カプラに電流が流れるようにしたことを特徴とする放電
灯調光点灯装置。 - 【請求項4】 前記制御部は、前記高周波電源の起動の
検出に代えて前記放電灯の予熱が終了したことを検出し
たときに前記スイッチング素子を閉じるようにしたこと
を特徴とする請求項3記載の放電灯調光点灯装置。 - 【請求項5】 前記制御部は、前記高周波電源の起動の
検出に代えて前記放電灯の放電が開始したことを検出し
たときに前記スイッチング素子を閉じるようにしたこと
を特徴とする請求項3記載の放電灯調光点灯装置。 - 【請求項6】 前記整流平滑回路に代えて整流平滑回路
を内蔵したDC−DCコンバータを用いるとともに、前
記制御部は、前記高周波電源の起動の検出に代えて前記
DC−DCコンバータが起動したときに前記スイッチン
グ素子を閉じるようにしたことを特徴とする請求項3記
載の放電灯調光点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150576A JPH10340792A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 放電灯調光点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150576A JPH10340792A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 放電灯調光点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10340792A true JPH10340792A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15499913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9150576A Pending JPH10340792A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 放電灯調光点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10340792A (ja) |
-
1997
- 1997-06-09 JP JP9150576A patent/JPH10340792A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6904079B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP2008306927A (ja) | 電源装置 | |
| JP7066060B2 (ja) | 駆動回路及び関連ランプ | |
| KR20020066376A (ko) | 전기 램프를 동작시키기 위한 안정기 | |
| EP1542513A1 (en) | High-voltage discharge lamp operating device | |
| JP3802281B2 (ja) | 放電灯点灯回路 | |
| JP4012755B2 (ja) | 車両用照明灯装置 | |
| JP3258812B2 (ja) | 節電機能付き電源装置 | |
| JP2005212921A (ja) | エレベータ制御装置 | |
| JP5119576B2 (ja) | プロジェクタ | |
| JPH10340792A (ja) | 放電灯調光点灯装置 | |
| JP2008251327A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3898406B2 (ja) | 放電灯点灯方法及び放電灯点灯装置 | |
| JP2008243456A (ja) | 照明装置 | |
| JPH08111292A (ja) | 電源回路及びそれを用いた放電灯点灯装置 | |
| JPH11339993A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2000306683A (ja) | Led点灯回路 | |
| JP2014191261A (ja) | プロジェクター及び駆動制御方法 | |
| JP6300610B2 (ja) | Led電源装置及びled照明装置 | |
| JP4000833B2 (ja) | Led電源制御回路及びその制御方法 | |
| JP6569344B2 (ja) | Led点灯回路及びled照明装置 | |
| JPH0837091A (ja) | 熱線検知式照明負荷制御システム | |
| KR101317304B1 (ko) | 형광 램프의 플리커 방지 장치 | |
| JP3735874B2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH09320770A (ja) | 点灯装置 |