JPH10340937A - 複合icテストシステム - Google Patents
複合icテストシステムInfo
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- JPH10340937A JPH10340937A JP9152429A JP15242997A JPH10340937A JP H10340937 A JPH10340937 A JP H10340937A JP 9152429 A JP9152429 A JP 9152429A JP 15242997 A JP15242997 A JP 15242997A JP H10340937 A JPH10340937 A JP H10340937A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 257
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title description 6
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 claims description 33
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メモリとロッジク回路とを内蔵したICを全
自動でテストする複合ICテストシステムを提供する。 【解決手段】 メモリテストシステムとロッジクテスト
システムを並設し、これらテストシスシムの間に一方か
ら他方にICを送り込む自動搬送装置を付設し、一方の
テストシスシムでテストしたICを他方のテストシスシ
ムに自動的に送り込み、メモリ部分とロジック部分を自
動的にテストすることを可能とした。
自動でテストする複合ICテストシステムを提供する。 【解決手段】 メモリテストシステムとロッジクテスト
システムを並設し、これらテストシスシムの間に一方か
ら他方にICを送り込む自動搬送装置を付設し、一方の
テストシスシムでテストしたICを他方のテストシスシ
ムに自動的に送り込み、メモリ部分とロジック部分を自
動的にテストすることを可能とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はICの中でも特に
メモリ部とロジック部とが混在したICを試験する複合
ICテストシステムに関する。
メモリ部とロジック部とが混在したICを試験する複合
ICテストシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりICの種類は主にメモリICか
ロジックICかに大別されている。メモリICはメモリ
容量の増大にも係わらずピン数(端子の数)は高々数1
0ピン程度(20〜40ピン)程度に抑えられている。
これに対し、ロジックICは端子数が多く、数100ピ
ン(500ピン程度)に及ぶものが多い。
ロジックICかに大別されている。メモリICはメモリ
容量の増大にも係わらずピン数(端子の数)は高々数1
0ピン程度(20〜40ピン)程度に抑えられている。
これに対し、ロジックICは端子数が多く、数100ピ
ン(500ピン程度)に及ぶものが多い。
【0003】このようにメモリICとロジックICとで
はピン数が格段に異なることと、試験方法も全く異なる
ため、従来よりメモリIC用のメモリテストシテスムと
ロジックIC用のロジックテストシステムとが存在し、
メモリICと、ロジックICは全く異なるテストシステ
ムで試験が行われている。ところで最近の傾向としてロ
ジックICの内部に比較的大容量のメモリを内蔵した複
合ICが製造されつつある。このような複合ICを試験
するには、本来はロジック回路とメモリとを複合した形
態で総合的なテストを実施することが望ましいが、テス
トに要する時間が長くなるため高価なテストシステムを
長時間使用しなければならないため、テストに要するコ
ストが高くなり過ぎる不都合がある。
はピン数が格段に異なることと、試験方法も全く異なる
ため、従来よりメモリIC用のメモリテストシテスムと
ロジックIC用のロジックテストシステムとが存在し、
メモリICと、ロジックICは全く異なるテストシステ
ムで試験が行われている。ところで最近の傾向としてロ
ジックICの内部に比較的大容量のメモリを内蔵した複
合ICが製造されつつある。このような複合ICを試験
するには、本来はロジック回路とメモリとを複合した形
態で総合的なテストを実施することが望ましいが、テス
トに要する時間が長くなるため高価なテストシステムを
長時間使用しなければならないため、テストに要するコ
ストが高くなり過ぎる不都合がある。
【0004】このため一般にはメモリ部分とロジック部
分を分離した形態で別々にテストできるようにピン(端
子)の引き出しが工夫され、メモリテストシテスムによ
りメモリ部分をテストし、ロジックテストシステムによ
りロジック部分をテストする方法が採られる。ここで、
従来から使われているメモリIC試験用のメモリテスト
シテスムとロジックIC用のロジックテストシステムの
違いを更に詳しく説明する。メモリICは上述したよう
にピン数が比較的少なく20〜40ピン程度であること
から、一度に多数のICを試験する装置を構成できる。
つまり、被試験ICをテスト装置に接触させる部分をテ
ストヘッドと称しているが、このテストヘッドに形成で
きるコンタクトの数には限度がある。
分を分離した形態で別々にテストできるようにピン(端
子)の引き出しが工夫され、メモリテストシテスムによ
りメモリ部分をテストし、ロジックテストシステムによ
りロジック部分をテストする方法が採られる。ここで、
従来から使われているメモリIC試験用のメモリテスト
シテスムとロジックIC用のロジックテストシステムの
違いを更に詳しく説明する。メモリICは上述したよう
にピン数が比較的少なく20〜40ピン程度であること
から、一度に多数のICを試験する装置を構成できる。
つまり、被試験ICをテスト装置に接触させる部分をテ
ストヘッドと称しているが、このテストヘッドに形成で
きるコンタクトの数には限度がある。
【0005】このためメモリテストシステムでは被試験
ICのピン数に応じて、例えばピン数が60ピンのIC
では一度に16個のICをテストし、30ピンのICで
は32個のICをテストするように、被試験ICのピン
数に応じてテストできるICの数が決められる。更にメ
モリテストシステムで一度に多数のICをテストする理
由はメモリは容量が大きくなる一方であるため、テスト
に要する時間が長くなる傾向にある。この点からも、一
度に多数のICをテストすることによりテストに要する
時間を短縮し、テストに要するコストを低減している。
ICのピン数に応じて、例えばピン数が60ピンのIC
では一度に16個のICをテストし、30ピンのICで
は32個のICをテストするように、被試験ICのピン
数に応じてテストできるICの数が決められる。更にメ
モリテストシステムで一度に多数のICをテストする理
由はメモリは容量が大きくなる一方であるため、テスト
に要する時間が長くなる傾向にある。この点からも、一
度に多数のICをテストすることによりテストに要する
時間を短縮し、テストに要するコストを低減している。
【0006】一方、ロジックテストシステムではロジッ
クICのビン数が数100であるため、一度にテストで
きるICの数に制限を受ける。このため、一般には一度
に1個乃至数個程度ずつテストする装置が実用されてい
る。その様子を図3及び図4に示す。図3はメモリテス
トシステムの概略の構成を示す。図中11Aはメモリテ
ストシステムを構成するメモリテスト用ハンドラ、12
Aはこのハンドラ11Aに装着されたメモリテスト用テ
ストヘッド、13Aはメモリテスト用テスタ本体を示
す。このメモリテスト用テスタ本体13Aはメモリテス
ト用テストヘッド12Aにケーブル14によって電気的
に接続され、メモリテスト用テストヘッド12Aのコン
タクト部分に装着した被試験IC15をテストする。
クICのビン数が数100であるため、一度にテストで
きるICの数に制限を受ける。このため、一般には一度
に1個乃至数個程度ずつテストする装置が実用されてい
る。その様子を図3及び図4に示す。図3はメモリテス
トシステムの概略の構成を示す。図中11Aはメモリテ
ストシステムを構成するメモリテスト用ハンドラ、12
Aはこのハンドラ11Aに装着されたメモリテスト用テ
ストヘッド、13Aはメモリテスト用テスタ本体を示
す。このメモリテスト用テスタ本体13Aはメモリテス
ト用テストヘッド12Aにケーブル14によって電気的
に接続され、メモリテスト用テストヘッド12Aのコン
タクト部分に装着した被試験IC15をテストする。
【0007】被試験IC15はメモリテスト用ハンドラ
11Aに対して供給側トレイ16に格納されて供給され
る。供給側トレイ16からメモリテスト用テストヘッド
12Aには例えば真空吸着ヘッドを装備したメモリテス
ト用のX−Y搬送装置30Aによって搬送される。メモ
リテスト用のX−Y搬送装置30Aは例えばトレイ装着
側とメモリテスト用テストヘッド12Aの装着位置との
間に敷設されたレール31と、このレール31に差し渡
されてレール31に沿ってX方向に移動するアーム32
と、このアーム32に支持され、アーム32に沿ってY
方向に移動する移動ヘッド33と、この移動ヘッド33
に下向きに吊り下げられた姿勢で搭載され、エアシリン
ダ等で下向きに移動してIC15を空気の吸引力によっ
て吸着して吊り上げる真空吸着ヘッド34とによって構
成される。図3に示す例では移動ヘッド33に6個の真
空吸着ヘッド34を装着し、一度に6個のICを吸着し
て搬送するように構成した場合を示す。
11Aに対して供給側トレイ16に格納されて供給され
る。供給側トレイ16からメモリテスト用テストヘッド
12Aには例えば真空吸着ヘッドを装備したメモリテス
ト用のX−Y搬送装置30Aによって搬送される。メモ
リテスト用のX−Y搬送装置30Aは例えばトレイ装着
側とメモリテスト用テストヘッド12Aの装着位置との
間に敷設されたレール31と、このレール31に差し渡
されてレール31に沿ってX方向に移動するアーム32
と、このアーム32に支持され、アーム32に沿ってY
方向に移動する移動ヘッド33と、この移動ヘッド33
に下向きに吊り下げられた姿勢で搭載され、エアシリン
ダ等で下向きに移動してIC15を空気の吸引力によっ
て吸着して吊り上げる真空吸着ヘッド34とによって構
成される。図3に示す例では移動ヘッド33に6個の真
空吸着ヘッド34を装着し、一度に6個のICを吸着し
て搬送するように構成した場合を示す。
【0008】テストが終わったIC15は同様にメモリ
テスト用のX−Y搬送装置30Aの真空吸着ヘッド34
に吸着されて排出側トレイ17に戻される。排出側トレ
イ17の各格納位置ごとにメモリが設けられ、格納した
ICの良否の判定結果を記憶する。メモリテストシステ
ムでは図示するように一度に複数(例えば16個程度)
のIC15がテストされる。
テスト用のX−Y搬送装置30Aの真空吸着ヘッド34
に吸着されて排出側トレイ17に戻される。排出側トレ
イ17の各格納位置ごとにメモリが設けられ、格納した
ICの良否の判定結果を記憶する。メモリテストシステ
ムでは図示するように一度に複数(例えば16個程度)
のIC15がテストされる。
【0009】図4はロジックテストシステムの概略の構
成を示す。図3と対応する部分には同一符号を付して示
す。図示するようにロジックテストシステムでは一度に
数個(図の例では1個)のICをテストする構造とされ
るのが一般的ある。このロジックテストシステムでも供
給側トレイ16からIC15がロジックテスト用テスト
ヘッド12BにX−Y搬送装置30Bによって搬送さ
れ、ロジックテスト用テストヘッド12Bでテストされ
たIC15は同様にロジックテスト用のX−Y搬送装置
30Bによって排出側トレイ17に格納される。
成を示す。図3と対応する部分には同一符号を付して示
す。図示するようにロジックテストシステムでは一度に
数個(図の例では1個)のICをテストする構造とされ
るのが一般的ある。このロジックテストシステムでも供
給側トレイ16からIC15がロジックテスト用テスト
ヘッド12BにX−Y搬送装置30Bによって搬送さ
れ、ロジックテスト用テストヘッド12Bでテストされ
たIC15は同様にロジックテスト用のX−Y搬送装置
30Bによって排出側トレイ17に格納される。
【0010】図5及び図6はウエハーの状態でテストす
るテストシステムの場合を示す。図5はウエハーに形成
したメモリをテストするメモリテストシステム、図6は
ウエハーに形成したロジック回路をテストするロジック
テストシステムの概略の構成を示す。ウエハーの搬送装
置としては一般にベルトコンベア方式の搬送装置を利用
するが、ここでは説明を簡素化するためにX−Y搬送装
置を利用するものとして説明する。
るテストシステムの場合を示す。図5はウエハーに形成
したメモリをテストするメモリテストシステム、図6は
ウエハーに形成したロジック回路をテストするロジック
テストシステムの概略の構成を示す。ウエハーの搬送装
置としては一般にベルトコンベア方式の搬送装置を利用
するが、ここでは説明を簡素化するためにX−Y搬送装
置を利用するものとして説明する。
【0011】ウエハー状態でテストするテストシステム
では、メモリテスト用テストヘッド12Aにウエハーを
吸着支持するチャック18を有し、供給側ウエハー容器
19から1枚のウエハーWFをX−Y搬送装置30Aが
取り出してテストヘッド12Aに運び、チャック18に
吸着させる。チャック18を囲んで周囲からプローブ
(特に図示しない)が差し出されてウエハーWFに形成
した各チップの端子部分にプローブを電気的に接触さ
せ、各チップをメモリテスト用テスタ本体13Aに電気
的に接続する。この種のメモリテストシステムでも複数
のチップに対してプローブを接続し、同時に複数のチッ
プをテストする構造とされる。図5で斜線を施した部分
がテストされているチップの部分を示す。テストするチ
ップの位置を変更するにはチャック18がX−Y方向に
移動し、プローブが接触するチップの位置を変更させて
各チップをテストする。テスト終了後はX−Y搬送装置
30AがウエハーWFを排出側ウエハー容器20に収納
する。
では、メモリテスト用テストヘッド12Aにウエハーを
吸着支持するチャック18を有し、供給側ウエハー容器
19から1枚のウエハーWFをX−Y搬送装置30Aが
取り出してテストヘッド12Aに運び、チャック18に
吸着させる。チャック18を囲んで周囲からプローブ
(特に図示しない)が差し出されてウエハーWFに形成
した各チップの端子部分にプローブを電気的に接触さ
せ、各チップをメモリテスト用テスタ本体13Aに電気
的に接続する。この種のメモリテストシステムでも複数
のチップに対してプローブを接続し、同時に複数のチッ
プをテストする構造とされる。図5で斜線を施した部分
がテストされているチップの部分を示す。テストするチ
ップの位置を変更するにはチャック18がX−Y方向に
移動し、プローブが接触するチップの位置を変更させて
各チップをテストする。テスト終了後はX−Y搬送装置
30AがウエハーWFを排出側ウエハー容器20に収納
する。
【0012】図6に示すロジックテストシステムでは1
枚のウエハーWFに対し、図6の例では1個のチップに
プローブを接触させ、チップを1個ずつテストする。そ
の他の構成及び動作は図5に示したメモリテストシステ
ムと同様である。
枚のウエハーWFに対し、図6の例では1個のチップに
プローブを接触させ、チップを1個ずつテストする。そ
の他の構成及び動作は図5に示したメモリテストシステ
ムと同様である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】図3乃至図6に示した
従来のICテストシステムによってロジック回路とメモ
リとを内蔵したICをテストする場合、例えばメモリテ
ストシステムでメモリ部分をテストし、メモリ部分のテ
ストを終了した後、ロジックテストシステムによってロ
ジック部分のテストを実行する。
従来のICテストシステムによってロジック回路とメモ
リとを内蔵したICをテストする場合、例えばメモリテ
ストシステムでメモリ部分をテストし、メモリ部分のテ
ストを終了した後、ロジックテストシステムによってロ
ジック部分のテストを実行する。
【0014】この場合、メモリテストシステムでテスト
を終わったICは人手によってロジックテストシステム
に移送し、ロジックテストシステムにICを供給する方
法を採っている。従ってオペレータが一方のテストシス
テムから他方のテストシステムにICを移替える作業を
しなけれはならないから、ICを移動させている時間が
長くなり、試験に要する時間が長くなる欠点がある。ま
たオペレータが常に付き添っていなければならないた
め、人手が掛り面倒である。
を終わったICは人手によってロジックテストシステム
に移送し、ロジックテストシステムにICを供給する方
法を採っている。従ってオペレータが一方のテストシス
テムから他方のテストシステムにICを移替える作業を
しなけれはならないから、ICを移動させている時間が
長くなり、試験に要する時間が長くなる欠点がある。ま
たオペレータが常に付き添っていなければならないた
め、人手が掛り面倒である。
【0015】この発明の目的は、短時間にしかも人手を
掛けることなくメモリ部分のテストとロジック部分のテ
ストを全て自動的に実行することができる複合ICテス
トシステムを提供しようとするものである。
掛けることなくメモリ部分のテストとロジック部分のテ
ストを全て自動的に実行することができる複合ICテス
トシステムを提供しようとするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明ではICを搬送
する自動搬送装置を装備し、この自動搬送装置によって
被試験ICをテストヘッドに自動搬送し、テストヘッド
にて被試験ICをテストするICテストシステムにおい
て、メモリをテストするメモリテストシステムと、ロジ
ックテストシステムを並設すると共に、一方のテストシ
ステムでテストが終了したICを他方のテストシステム
に送り込む自動搬送機構を付設した構造とした点を特徴
とするものである。
する自動搬送装置を装備し、この自動搬送装置によって
被試験ICをテストヘッドに自動搬送し、テストヘッド
にて被試験ICをテストするICテストシステムにおい
て、メモリをテストするメモリテストシステムと、ロジ
ックテストシステムを並設すると共に、一方のテストシ
ステムでテストが終了したICを他方のテストシステム
に送り込む自動搬送機構を付設した構造とした点を特徴
とするものである。
【0017】この発明の構成によれば、一方のテストシ
ステムに被試験ICを供給すれば、そのテストシステム
でテストが終了したICは他のテストシステムに自動搬
送され、他のテストシステムでもテストが実行される。
従って、メモリテストと、ロジックテストの順にテスト
を実行するものとすると、メモリテストシステムに被試
験ICを供給すると、メモリテストシステムでは被試験
IC内のメモリ部分をテストする。メモリ部分のテスト
が終わったICは自動搬送装置によりロジックテストシ
ステムに送り込まれ、ロジックテストシステムにおいて
ロジック部分のテストが実行され、ロジックテストシス
テムの排出側に排出される。この排出時に排出側のトレ
イ上でメモリ部分のテスト結果と、ロジック部分のテス
ト結果が管理され、排出側のトレイ上において、テスト
結果に従って仕分けが行われる。
ステムに被試験ICを供給すれば、そのテストシステム
でテストが終了したICは他のテストシステムに自動搬
送され、他のテストシステムでもテストが実行される。
従って、メモリテストと、ロジックテストの順にテスト
を実行するものとすると、メモリテストシステムに被試
験ICを供給すると、メモリテストシステムでは被試験
IC内のメモリ部分をテストする。メモリ部分のテスト
が終わったICは自動搬送装置によりロジックテストシ
ステムに送り込まれ、ロジックテストシステムにおいて
ロジック部分のテストが実行され、ロジックテストシス
テムの排出側に排出される。この排出時に排出側のトレ
イ上でメモリ部分のテスト結果と、ロジック部分のテス
ト結果が管理され、排出側のトレイ上において、テスト
結果に従って仕分けが行われる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1にこの発明の一実施例を示
す。図1に示す実施例では同一匡体内にメモリテストシ
ステムと、ロジックテストシステムを並設した場合を示
す。16はメモリテストシステムに供給した供給側トレ
イを示す。この供給側トレイ16にメモリ部とロジック
部を持つ被試験IC15が搭載されて供給される。
す。図1に示す実施例では同一匡体内にメモリテストシ
ステムと、ロジックテストシステムを並設した場合を示
す。16はメモリテストシステムに供給した供給側トレ
イを示す。この供給側トレイ16にメモリ部とロジック
部を持つ被試験IC15が搭載されて供給される。
【0019】供給側トレイ16に搭載されて供給された
被試験IC15は、メモリテスト用X−Y搬送装置30
A(この例ではアーム32をレール31に対して片持梁
構造で支持させた場合を示す)によってメモリテストシ
ステムを構成するテストヘッド12Aに運ばれる。メモ
リテストシステムを構成するメモリテスト用テストヘッ
ド12Aには例えば16個のICソケットが用意され、
このICソケットに被試験IC15が装着され、ケーブ
ル14を通じてメモリテスト用のテスタ本体13Aに電
気的接続され、メモリ部分のテストが実行される。
被試験IC15は、メモリテスト用X−Y搬送装置30
A(この例ではアーム32をレール31に対して片持梁
構造で支持させた場合を示す)によってメモリテストシ
ステムを構成するテストヘッド12Aに運ばれる。メモ
リテストシステムを構成するメモリテスト用テストヘッ
ド12Aには例えば16個のICソケットが用意され、
このICソケットに被試験IC15が装着され、ケーブ
ル14を通じてメモリテスト用のテスタ本体13Aに電
気的接続され、メモリ部分のテストが実行される。
【0020】メモリテスト用のテストヘッド12Aに装
着されたICソケットには番号が付され、供給側トレイ
16上の何番地に搭載されていたICが何番のICソケ
ットによってテストされたかが記憶されており、各IC
ソケットで試験されたICがメモリの記憶動作速度が例
えば高速、中速、低速の別に記憶され、また再テストを
必要とするIC,メモリ部分が不良と判定されるIC等
に分類されて記憶器に記憶される。
着されたICソケットには番号が付され、供給側トレイ
16上の何番地に搭載されていたICが何番のICソケ
ットによってテストされたかが記憶されており、各IC
ソケットで試験されたICがメモリの記憶動作速度が例
えば高速、中速、低速の別に記憶され、また再テストを
必要とするIC,メモリ部分が不良と判定されるIC等
に分類されて記憶器に記憶される。
【0021】この発明ではメモリテストシステムとロジ
ックテストシステムの間にICを自動搬送する自動搬送
装置40を設置し、この自動搬送装置40によってメモ
リテストシステムでテストが終了したICをロジックテ
ストシステムに送り込む構造とした点を特徴とするもの
である。図1に示す例では、メモリテストシステムとロ
ジックテストシステムの間にバッファ部分21を設け、
このバッファ部分21にメモリ部分をテストしたICを
一時保管し、バッファ部分21からICを1個ずつ自動
搬送装置40によってロジックテストシステムに送り込
む構造とした場合を示す。
ックテストシステムの間にICを自動搬送する自動搬送
装置40を設置し、この自動搬送装置40によってメモ
リテストシステムでテストが終了したICをロジックテ
ストシステムに送り込む構造とした点を特徴とするもの
である。図1に示す例では、メモリテストシステムとロ
ジックテストシステムの間にバッファ部分21を設け、
このバッファ部分21にメモリ部分をテストしたICを
一時保管し、バッファ部分21からICを1個ずつ自動
搬送装置40によってロジックテストシステムに送り込
む構造とした場合を示す。
【0022】自動搬送装置40はこの例ではテストヘッ
ド12Aと12B間に差し渡したレール41と、このレ
ール41に片持梁構造で支持されたアーム42と、この
アーム42に沿ってX方向に移動する移動ヘッド43
と、この移動ヘッド43に下向きに装着された真空吸着
ヘッド44とによって構成した場合を示す。バッファ部
分21は少なくともメモリテストシステムで一度にテス
トされるICを収納できる容量を有し、バッファ部21
に保管されたICは自動搬送装置40によって順次1個
ずつロジックテストシステムを構成するロジックテスト
用テストヘッド12Bに運ばれ、ロジックテスト用テス
トヘッド12Bに設けたICソケットに装着され、ケー
ブル14を通じてロジックテスト用テスタ本体13Bに
電気的に接続され、ロジック部分のテストを受ける。
ド12Aと12B間に差し渡したレール41と、このレ
ール41に片持梁構造で支持されたアーム42と、この
アーム42に沿ってX方向に移動する移動ヘッド43
と、この移動ヘッド43に下向きに装着された真空吸着
ヘッド44とによって構成した場合を示す。バッファ部
分21は少なくともメモリテストシステムで一度にテス
トされるICを収納できる容量を有し、バッファ部21
に保管されたICは自動搬送装置40によって順次1個
ずつロジックテストシステムを構成するロジックテスト
用テストヘッド12Bに運ばれ、ロジックテスト用テス
トヘッド12Bに設けたICソケットに装着され、ケー
ブル14を通じてロジックテスト用テスタ本体13Bに
電気的に接続され、ロジック部分のテストを受ける。
【0023】ロジック部分のテストは比較的短時間で済
む場合が多い。これに対してメモリ部分のテスト時間は
長い。このため、例えばメモリ部分のテストが80秒
(ICの搬送時間も含む)掛り、ロジック部分のテスト
が1個当たり5秒で済むものとすると、ロジックテスト
システムにおいて、1個当たり5秒でテストすると16
個では約80秒となる。従ってメモリテストシステムに
おいて、次のICのテストが終了する時点でロジック部
分のテストが全て終了していることになり、バッファ部
分21を空にすることができる。このようなテスト時間
の配分にした場合は最大効率で試験を実行することがで
きる。
む場合が多い。これに対してメモリ部分のテスト時間は
長い。このため、例えばメモリ部分のテストが80秒
(ICの搬送時間も含む)掛り、ロジック部分のテスト
が1個当たり5秒で済むものとすると、ロジックテスト
システムにおいて、1個当たり5秒でテストすると16
個では約80秒となる。従ってメモリテストシステムに
おいて、次のICのテストが終了する時点でロジック部
分のテストが全て終了していることになり、バッファ部
分21を空にすることができる。このようなテスト時間
の配分にした場合は最大効率で試験を実行することがで
きる。
【0024】ロジックテストが終了したIC15はロジ
ックテストシステム側のロジックテスト用X−Y搬送装
置30Bによって排出側トレイ17に運ばれ、排出側ト
レイ17の各収納部に格納される。こ各格納位置は例え
ば供給側トレイ16の搭載番地位置に対応し、排出側ト
レイ17の各番地に格納されたICごとにメモリ部分の
テスト結果と、ロジック部分のテスト結果が記憶され、
排出側トレイ17から他のトレイ(仕分けする種類の数
だけ他のトレイが用意される)に良品と不良品の別、及
びメモリ部分の動作速度の違いに応じて仕分けされる。
ックテストシステム側のロジックテスト用X−Y搬送装
置30Bによって排出側トレイ17に運ばれ、排出側ト
レイ17の各収納部に格納される。こ各格納位置は例え
ば供給側トレイ16の搭載番地位置に対応し、排出側ト
レイ17の各番地に格納されたICごとにメモリ部分の
テスト結果と、ロジック部分のテスト結果が記憶され、
排出側トレイ17から他のトレイ(仕分けする種類の数
だけ他のトレイが用意される)に良品と不良品の別、及
びメモリ部分の動作速度の違いに応じて仕分けされる。
【0025】このように、この発明によればメモリテス
トシステムからロジックテストシステムに自動搬送装置
40によってICを引き渡す構造としたからメモリテス
トシステムでテストが終了したICをロジックテストシ
ステムに人手によって移替えを行わなくて済むから、メ
モリ部分とロジック部分を内蔵した複合ICを効率よく
試験することができる。
トシステムからロジックテストシステムに自動搬送装置
40によってICを引き渡す構造としたからメモリテス
トシステムでテストが終了したICをロジックテストシ
ステムに人手によって移替えを行わなくて済むから、メ
モリ部分とロジック部分を内蔵した複合ICを効率よく
試験することができる。
【0026】図2はこの発明による複合ICテストシス
テムの他の実施例を示す。この実施例ではウエハーに形
成されたICチップを直接テストする形式のICテスタ
に、この発明を適用した場合を示す。この実施例では供
給側ウエハー容器19からウエハーWFを1枚ずつ引き
出し、そのウエハーをメモリテスト用自動搬送装置30
Aによって、メモリテストシステムを構成するメモリテ
スト用テストヘッド12Aに搬送する。メモリテスト用
テストヘッド12AにはウエハーWFを真空吸引力によ
って吸着するチャック18Aが設けられ、チャック18
AでウエハーWFを吸着し固定する。これと共にチャッ
ク18Aの周縁からプローブ(特に図示しない)が差し
出され、このプローブの先端が複数のチップに形成され
た端子部分に接触し、各チップを電気的にメモリテスト
用テスタ本体13Aに接続する。図2の例では斜線を施
した8個のチップをメモリテスト用テスタ本体13Aに
接続するよに構成した場合を示す。
テムの他の実施例を示す。この実施例ではウエハーに形
成されたICチップを直接テストする形式のICテスタ
に、この発明を適用した場合を示す。この実施例では供
給側ウエハー容器19からウエハーWFを1枚ずつ引き
出し、そのウエハーをメモリテスト用自動搬送装置30
Aによって、メモリテストシステムを構成するメモリテ
スト用テストヘッド12Aに搬送する。メモリテスト用
テストヘッド12AにはウエハーWFを真空吸引力によ
って吸着するチャック18Aが設けられ、チャック18
AでウエハーWFを吸着し固定する。これと共にチャッ
ク18Aの周縁からプローブ(特に図示しない)が差し
出され、このプローブの先端が複数のチップに形成され
た端子部分に接触し、各チップを電気的にメモリテスト
用テスタ本体13Aに接続する。図2の例では斜線を施
した8個のチップをメモリテスト用テスタ本体13Aに
接続するよに構成した場合を示す。
【0027】チップ内のメモリ部分がテストされたウエ
ハーWFは自動搬送装置40によってロジックテストシ
ステムのロジックテスト用テストヘッド12Bに運ば
れ、ロジックテスト用テストヘッド12Bに設けたチャ
ック18Bに吸着させる。ロジックテストシステムでは
ウエハー内のチップを1個ずつテストし、全てのチップ
をテストすると、ロジックテスト用X−Y搬送装置30
Bによって搬出側ウエハー容器20に格納する。
ハーWFは自動搬送装置40によってロジックテストシ
ステムのロジックテスト用テストヘッド12Bに運ば
れ、ロジックテスト用テストヘッド12Bに設けたチャ
ック18Bに吸着させる。ロジックテストシステムでは
ウエハー内のチップを1個ずつテストし、全てのチップ
をテストすると、ロジックテスト用X−Y搬送装置30
Bによって搬出側ウエハー容器20に格納する。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
一方のテストシステム、上述の例ではメモリテストシス
テムに被試験ICを供給すればメモリ部分のテストが終
了したICは自動的に他方のテストシステム(上述の例
ではロジックテストシステム)に搬送され、メモリ部分
とロジック部分のテストを全て自動的に実行され、IC
を一方のテストシステムから他方のテストシステムに移
替える時間と手間を省くことができるから、テスト時間
の短縮と省力化も達することができる利点が得られる。
尚、テストの順序は上述した順序に限らずロジック部分
から先にテストする方法も考えられることは容易に理解
できよう。また、ウエハーを搬送する搬送装置を全てX
−Y搬送装置で説明したが、自動搬送装置の構造はX−
Y搬送装置に限らず例えばベルトコンベアー方式の搬送
装置を用いることができることも容易に理解できよう。
一方のテストシステム、上述の例ではメモリテストシス
テムに被試験ICを供給すればメモリ部分のテストが終
了したICは自動的に他方のテストシステム(上述の例
ではロジックテストシステム)に搬送され、メモリ部分
とロジック部分のテストを全て自動的に実行され、IC
を一方のテストシステムから他方のテストシステムに移
替える時間と手間を省くことができるから、テスト時間
の短縮と省力化も達することができる利点が得られる。
尚、テストの順序は上述した順序に限らずロジック部分
から先にテストする方法も考えられることは容易に理解
できよう。また、ウエハーを搬送する搬送装置を全てX
−Y搬送装置で説明したが、自動搬送装置の構造はX−
Y搬送装置に限らず例えばベルトコンベアー方式の搬送
装置を用いることができることも容易に理解できよう。
【図1】この発明の一実施例を説明するための平面図。
【図2】この発明の他の実施例を説明するための平面
図。
図。
【図3】従来のメモリテストシステムを説明するための
平面図。
平面図。
【図4】従来のロジックテストシテスムを説明するため
の平面図。
の平面図。
【図5】従来のウエハーに形成されたメモリをテストす
るシステムを説明するための平面図。
るシステムを説明するための平面図。
【図6】従来のウエハーに形成されたロジック回路をテ
ストするシステムを説明するための平面図。
ストするシステムを説明するための平面図。
11A メモリテスト用ハンドラ 11B ロジックテスト用ハンドラ 12A メモリテスト用テストヘッド 12B ロジックテスト用テストヘッド 13A メモリテスト用テスタ本体 13B ロジックテスト用テスタ本体 14 ケーブル 15 被試験IC 16 供給側トレイ 17 排出側トレイ 18 チャック 19 供給側ウエハー容器 20 排出側ウエハー容器 30A メモリテスト用X−Y搬送装置 30B ロジックテスト用X−Y搬送装置 40 テストシステム間に設けた自動搬送装置
Claims (2)
- 【請求項1】 ICを搬送する自動搬送装置を装備し、
この自動搬送装置によって被試験ICをテストヘッドに
自動搬送し、テストヘッドにて被試験ICをテストする
ICテストシステムにおいて、 メモリをテストするメモリテストシステムと、ロッジク
回路をテストするロジックテストシステムとを並設する
と共に、一方のテストシステムでテストが終了したIC
を他方のテストシステムに送り込む自動搬送装置を付設
した構造としたことを特徴とする複合ICテストシステ
ム。 - 【請求項2】 集積回路が形成された複数のチップを具
備したウエハーを搬送する自動搬送装置と、運ばれて来
たウエハーを吸着して固定するチャックと、このチャッ
クによって固定されたウエハーの上記各チップに形成さ
れた端子に電気的に接触するプローブとを具備して構成
されるICテストシステムにおいて、 チップ内に形成されたメモリ部分をテストするメモリシ
ステムと、チップ内に形成されたロジック部分をテスト
するロジックテストシステムとを並設し、両者間に一方
のテストシステムでテストを終わったウエハーを他方の
テストシステムに搬送する自動搬送装置を付設した構造
としたことを特徴とする複合ICテストシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9152429A JPH10340937A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 複合icテストシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9152429A JPH10340937A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 複合icテストシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10340937A true JPH10340937A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15540340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9152429A Withdrawn JPH10340937A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 複合icテストシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10340937A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG79979A1 (en) * | 1997-06-13 | 2001-04-17 | Advantest Corp | Semiconductor integrated circuit testing apparatus |
| JP2008311618A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-12-25 | Tokyo Electron Ltd | プローブ装置 |
| JP2009099936A (ja) * | 2007-05-15 | 2009-05-07 | Tokyo Electron Ltd | プローブ装置 |
| JP2011163807A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Advantest Corp | 電子部品試験装置 |
-
1997
- 1997-06-10 JP JP9152429A patent/JPH10340937A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG79979A1 (en) * | 1997-06-13 | 2001-04-17 | Advantest Corp | Semiconductor integrated circuit testing apparatus |
| JP2008311618A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-12-25 | Tokyo Electron Ltd | プローブ装置 |
| JP2009099936A (ja) * | 2007-05-15 | 2009-05-07 | Tokyo Electron Ltd | プローブ装置 |
| JP2011163807A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Advantest Corp | 電子部品試験装置 |
| US8749255B2 (en) | 2010-02-05 | 2014-06-10 | Advantest Corporation | Electronic device test apparatus |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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