JPH10341294A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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JPH10341294A
JPH10341294A JP15105297A JP15105297A JPH10341294A JP H10341294 A JPH10341294 A JP H10341294A JP 15105297 A JP15105297 A JP 15105297A JP 15105297 A JP15105297 A JP 15105297A JP H10341294 A JPH10341294 A JP H10341294A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】CPUのパラレルI/Oポートと識別番号を設
定するパラレルI/Oポートとを共用させ、制御部の構
成を簡素化した通信装置を提供すること。 【解決手段】装置本体の電源ONに伴って、CPU27
aのFCODE端子の出力が「L」から「H」に切り替
えられる。CPU27aのFCODE端子が「H」であ
るため、バッファIC10〜IC19はハイインピーダ
ンス状態となる。また、トランジスタTrがON状態に
なる。この状態において、ダイオードD10〜D19の
内、何れかのダイオードD10〜D19が取り外されて
いると、取り外されたダイオードD10〜D19に対応
するCPU27aのA0端子〜A9端子は「H」とな
る。一方、取り外されていないダイオードD10〜D1
9に対応するCPU27aのA0端子〜A9端子は
「L」となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コードレス電話機
と付属電話機とを備えたファクシミリ装置等の通信装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ファクシミリ装置が半導体技術の
進歩に伴って、小型で廉価な装置になってきた。そのた
め、一般家庭にもファクシミリ装置が普及しつつある。
そして、昨今のファクシミリ装置では、付属電話機に加
えて、コードレス電話機を備えたものがある。このコー
ドレス電話機を用いれば、装置本体に備えられている付
属電話機との間で内線通話することができるとともに、
外線に発呼することもできる。また、コードレス電話機
は、装置本体から電波の届く範囲であれば、どこにでも
簡単に設置することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、コードレス
電話機と装置本体との送受信部との間は、コードレス電
話機のアンテナと装置本体の送受信部のアンテナとの間
を電波を介して接続される。すなわち、コードレス電話
機の送話側から入力された通話音声の信号は、電波を介
して装置本体の受信部に受信されて、通話相手の受話側
に送出される。また、同様に通話相手の送話側から入力
された通話音声の信号は、装置本体の送信部から送信さ
れて、コードレス電話機の受話側に送出される。
【0004】従って、コードレス電話機の使用者が外線
の相手と通話できるためには、以下の条件を満足するこ
とが必要である。すなわち、コードレス電話機の送信周
波数は、その送信を受信する装置本体の受信周波数に設
定されていなければならない。また、装置本体の送信周
波数は、その送信を受信するコードレス電話機の受信周
波数に設定されていなければならない。そこで、装置本
体と、コードレス電話機とに同一の識別番号を付与し
て、その識別番号を基にして、送受信周波数が同一にな
るように、設定することが一般的に行われている。
【0005】ところで、通常、識別番号の設定はCPU
のシリアルI/Oポートとそのポートに接続されるシリ
アル通信用ICとから構成されている。しかし、シリア
ル通信用ICが他の通信用途に使用される場合は、CP
UのパラレルI/Oポートを利用して識別番号の設定を
行わなければならない。
【0006】しかしながら、識別番号の設定のためにC
PUのパラレルI/Oポートが使用されると、他の設定
等のためのパラレルポートが減少する。そこで、高性能
のCPUを採用すれば、専用のパラレルポートを設ける
ことができるが、このような場合、廉価なファクシミリ
装置を提供することは困難である。
【0007】本発明は、このような従来の技術に存在す
る問題点に着目してなされたものであって、CPUのパ
ラレルI/Oポートと識別番号を設定するパラレルI/
Oポートとを共用させ、制御部の構成を簡素化した通信
装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明では、第1通話手段を制御
するために装置本体に設けられた第1制御部と、装置本
体と第2通話手段との間を制御するために装置本体に設
けられた第2制御部とを備え、第1制御部のI/Oポー
トと第2制御部のI/Oポートとの間をパラレル接続さ
せた。
【0009】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の通信装置において、第2制御部のI/Oポートと、
第2通話手段との間の識別番号を設定する識別番号設定
手段とを共用させた。
【0010】請求項3に記載の発明では、請求項2に記
載の通信装置において、装置本体の電源がOFFからO
Nに変化したとき、識別番号設定手段が動作する。な
お、以下に述べる発明の実施の形態において、特許請求
の範囲または課題を解決するための手段に記載の「第1
通話手段」は付属電話機23に相当し、同じく「第2通
話手段」はコードレス電話機3に相当し、同じく「第1
制御部」はCPU11、ROM12及びRAM13に相
当し、同じく「第2制御部」はCPU27a、ROM2
7b及びRAM27cに相当し、同じく「識別番号設定
手段」はCPU27a、ROM27b、RAM27c、
ダイオードD10〜D19、バッファIC10〜IC1
9、抵抗R10〜R19及びトランジスタTrに相当す
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明を具体化した一実
施形態を図面を用いて説明する。図1に示すように、フ
ァクシミリ装置1は、親機機能を有する装置本体2とコ
ードレス電話機3とから構成されている。装置本体2
は、CPU11、ROM12、RAM13、読取部1
4、記録部15、操作部16、表示部17、画像メモリ
18、NCU19、モデム20、モニタスピーカ22、
付属電話機23、送受信部27及びアンテナ28から構
成されている。
【0012】CPU11は、装置本体2を構成する各部
を制御する。ROM12は、装置本体2を制御するため
のプログラムを記憶する。RAM13は、装置本体2に
関する各種情報を一時的に記憶する。読取部14は、原
稿上の画像データを読み取って、白黒2値のイメージデ
ータを出力する。記録部15は、電子写真方式のプリン
タよりなり、受信画データや読取部14で読み取られた
画データを記録紙上に記録する。
【0013】操作部16は、電話番号を入力するための
テンキー(*,#キーを含む)16a、コードレス電話
機3に内線通話をするための内線キー16b、ファクシ
ミリ通信動作等を開始させるためのスタートキー16c
及びワンタッチダイヤルキー(図示略)等の各種操作キ
ーを備えている。LCD等よりなる表示部17は、装置
の動作状態等の各種情報の表示を行う。
【0014】画像メモリ18は、受信画データや読取部
14で読み取られた画データを一時的に記憶する。NC
U19は、電話回線L1の閉結及び開放を行うととも
に、相手先のファックス番号に対応したダイヤルパルス
の送出及び着信を検出する機能等を備えている。また、
NCU19は、電話回線L1を装置本体2から他の装置
に接続するための回線L2に切り替える機能も備えてい
る。モデム20は、送受信データの変調及び復調を行う
ものである。
【0015】モニタスピーカ22は、外線からの着信や
テンキーの押下操作に応じて、それぞれ呼出音やキー押
下音を鳴動する。付属電話機23は、装置本体2にケー
ブルによって接続されている。この付属電話機23を用
いれば、外線に発呼して通信相手との間で通話すること
ができるとともに、着信した外線をオフフックして通話
することもできる。
【0016】送受信部27は、CPU27a、ROM2
7b、RAM27c、送信部27d及び受信部27eか
ら構成されている。CPU27aは送受信部27全体を
制御する。ROM27bは送受信部27を制御するため
に必要なプログラムを記憶する。また、ROM27b
は、後述する識別番号を基に送受信部27の送信周波数
及び受信周波数を設定するための一覧表を記憶する。R
AM27cは識別番号やコードレス電話機3との送受信
に関する各種情報等を一時的に記憶する。送信部27d
はコードレス電話機3に対して各種データを送出する。
受信部27eはコードレス電話機3から送信されてきた
各種データを受信する。従って、送受信部27は、アン
テナ28を介してコードレス電話機3との間で各種の制
御等に必要な情報の送受信を行う。なお、送受信部27
のCPU27aとCPU11との間は、後述するように
バス29によってパラレル接続されている。
【0017】子機機能を有するコードレス電話機3は、
CPU31、ROM32、RAM33、操作部34、送
受信部35及びアンテナ36から構成されている。CP
U31は、コードレス電話機3全体の制御を行う。RO
M32は、識別番号やコードレス電話機3を制御するた
めのプログラムを記憶する。また、ROM32は、後述
する識別番号を基に送受信部35の送信周波数及び受信
周波数を設定するための一覧表を記憶する。RAM33
は、コードレス電話機3の各種情報を一時的に記憶す
る。操作部34には、電話番号を入力するためのテンキ
ー(*,#キーを含む)34a、付属電話機23との間
で内線通話を行うための内線キー34b、外線に発呼し
たり、着信した外線をオフフックしたりするための外線
キー34c、電話やリモート操作を終了するための切キ
ー34d及び留守番電話に設定するため留守番電話設定
キー(図示略)等を備えている。送受信部35は、送信
部35aと受信部35bとから構成され、アンテナ36
を介して装置本体2との間で制御等に必要な情報の送受
信を行う。
【0018】次に、CPU11の各パラレルI/Oポー
ト(A0端子〜A9端子)とCPU27aの各パラレル
I/Oポート(A0端子〜A9端子)との間のバス29
のパラレル接続に関する回路構成について、図2を用い
て説明する。
【0019】CPU11のA0端子〜A9端子には、バ
ッファIC10〜IC19を介してCPU27aのA0
端子〜A9端子が接続されている。CPU27aのFC
ODE端子には、トランジスタTrのベースと、バッフ
ァIC10〜IC19の3ステート端子とが接続されて
いる。バッファIC10〜IC19とCPU27aのA
0端子〜A9端子との間には、それぞれ抵抗R10〜R
19を介して電源Vccが接続されている。また、バッフ
ァIC10〜IC19とCPU27aのA0端子〜A9
端子との間には、取り外し可能なダイオードD10〜D
19のアノードが接続されている。ダイオードD10〜
D19のカソードには、トランジスタTrのコレクタが
接続されている。トランジスタTrのエミッタには、G
NDが接続されている。
【0020】次に、コードレス電話機3のCPU31の
各パラレルI/Oポート(A0端子〜A9端子)の回路
構成について、図3を用いて説明する。CPU31のA
0端子〜A9端子には、ダイオードD30〜D39のア
ノードが接続されている。ダイオードD30〜D39の
カソードには、GNDが接地されている。CPU31の
A0端子〜A9端子とダイオードD30〜D39のアノ
ードとの間には、それぞれ抵抗R30〜R39を介して
電源Vccが接続されている。
【0021】以上のように構成された装置本体2におい
て、送受信部27の識別番号を設定するときの動作につ
いて、図4に示すフローチャートを用いて説明する。S
1においては、使用者によって、装置本体2の電源がO
FFからONに切り替えられる。
【0022】S2においては、前記S1における電源O
Nに伴って、CPU27aのFCODE端子の出力が
「L(Low)」から「H(High)」に切り替えられる。
S3においては、CPU27aのFCODE端子が
「H」であるため、バッファIC10〜IC19はハイ
インピーダンス状態となる。その結果、CPU11のA
0端子〜A9端子とCPU27aのA0端子〜A9端子
とが切り離された状態となる。また、トランジスタTr
のベースに「H」が入力されると、トランジスタTrが
ON状態になって、コレクタ−エミッタ間が接続された
状態となる。
【0023】この状態において、ダイオードD10〜D
19の内、何れかのダイオードD10〜D19が取り外
されていると、取り外されたダイオードD10〜D19
に対応するCPU27aのA0端子〜A9端子には、抵
抗R10〜R19を介した電源Vccが供給される。その
結果、取り外されたダイオードD10〜D19に対応す
るCPU27aのA0端子〜A9端子は「H」となる。
【0024】一方、取り外されていないダイオードD1
0〜D19に対応するCPU27aのA0端子〜A9端
子には、抵抗R10〜R19を介した電源Vccが供給さ
れず、電源Vccが抵抗R10〜R19、ダイオードD1
0〜D19及びトランジスタTrを介してGNDに供給
される。その結果、取り外されていないダイオードD1
0〜D19に対応するCPU27aのA0端子〜A9端
子は「L」となる。
【0025】従って、CPU27aのFCODE端子が
「H」のときにおけるダイオードD10〜D19の有無
によって、CPU27aのA0端子〜A9端子が「H」
または「L」となる。そして、CPU27aのA0端子
〜A9端子の「H」,「L」の組み合わせにより、識別
番号が設定されて、その番号がRAM27cに記憶され
る。
【0026】S4においては、CPU27aのFCOD
E端子が「H」から「L」に切り替えられ、バッファI
C10〜IC19の3ステート端子が「H」となる。そ
の結果、CPU11のA0端子〜A9端子とCPU27
aのA0端子〜A9端子とが接続される。従って、CP
U11とCPU27aのA0端子〜A9端子は、通常の
パラレルI/Oポートとして機能する。
【0027】次に、コードレス電話機3の識別番号を設
定するときの動作について、図3を参照しながら説明す
る。なお、この場合も前記図4に示すフローチャートと
同様な動作をする。
【0028】ダイオードD30〜D39の内、何れかの
ダイオードD30〜D39が取り外されると、取り外さ
れたダイオードD30〜D39に対応するCPU31の
A0端子〜A9端子には、抵抗R30〜R39を介した
電源Vccが供給される。その結果、取り外されているダ
イオードD30〜D39に対応するCPU31のA0端
子〜A9端子は「H」となる。
【0029】一方、取り外されていないダイオードD3
0〜D39に対応するCPU31のA0端子〜A9端子
には、抵抗R30〜R39を介した電源Vccが供給され
ず、電源VccがダイオードD30〜D39を介してGN
Dに供給される。その結果、取り外されていないダイオ
ードD30〜D39に対応するCPU31のA0端子〜
A9端子は「L」となる。そして、CPU31のA0端
子〜A9端子の「H」,「L」の組み合わせにより、識
別番号が設定されて、その番号がRAM33に記憶され
る。
【0030】次に、ダイオードD10〜D19,D30
〜D39の取り外しによって設定されたCPU27a及
びCPU31の識別番号を基に送信周波数及び受信周波
数を設定する動作について図5を用いて説明する。
【0031】ROM27bは、図5(a)に示すよう
に、識別番号に対応した送受信部27からの送信周波数
及び受信周波数を記憶している。このため、例えば送受
信周波数が10通り、すなわち、チャンネル0〜9まで
の場合、チャンネル0には送受信部27からの送信周波
数が例えば45.0〔MHz〕に、送受信部27の受信
周波数が例えば48.0〔MHz〕に設定される。そし
て、RAM27cに設定された識別番号が0,10,2
0,…,1010,1020の場合は、送受信部27に
チャンネル0が設定される。以下、チャンネル1〜9も
同様である。
【0032】一方、ROM32は、図5(b)に示すよ
うに、識別番号に対応した送受信部35からの送信周波
数及び受信周波数を記憶している。このため、例えば送
受信周波数が10通り、すなわち、チャンネル0〜9ま
での場合、チャンネル0には送受信部35からの送信周
波数が例えば48.0〔MHz〕に、送受信部35の受
信周波数が例えば45.0〔MHz〕に設定される。そ
して、RAM33に設定された識別番号が0,10,2
0,…,1010,1020の場合は、送受信部35に
チャンネル0が設定される。以下、チャンネル1〜9も
同様である。
【0033】従って、送受信部27,35間の送受信周
波数が設定されるため、送受信部27と送受信部35と
の間が電波を介して接続される。その結果、付属電話機
23とコードレス電話機3との間で内線通話を行うこと
ができるとともに、コードレス電話機3を用いて外線の
相手と通話することができる。
【0034】以上、詳述したように本実施形態によれ
ば、次のような効果を得ることができる。 ・装置本体2のCPU11とCPU27aとの間がパラ
レル接続であるため、シリアルI/Oポートと比べて、
専用の通信用ICが不要である。従って、CPU11の
周辺の回路が簡素化できる。
【0035】・装置本体2の電源がONになったとき、
CPU27aのFCODE端子が「L」から「H」にな
り、ダイオードD10〜D19の有無がCPU27aの
A0端子〜A9端子に読み込まれる。このため、通常の
CPU11のA0端子〜A9端子と識別番号を設定する
ためのCPU27aのA0端子〜A9端子を共有させる
ことができる。その結果、CPU11のパラレルI/O
ポート回路を簡素化することができる。
【0036】・CPU11のA0端子〜A9端子と識別
番号を設定するためのCPU27aのA0端子〜A9端
子を共有化させたため、高性能のCPUを用いることな
く、2**10=1024(**は、べき積を示す)通
りの識別番号を設定することができるとともに、廉価な
ファクシミリ装置を提供することができる。
【0037】・装置本体2のダイオードD10〜D19
の取り外す位置が、コードレス電話機3のダイオードD
30〜D39の取り外す位置が同じであれば、装置本体
2の識別番号と、コードレス電話機3の識別番号とが一
致する。このため、この識別番号を基に、送受信部27
とコードレス電話機3との送受信周波数を簡単に設定す
ることができる。
【0038】なお、本実施形態は、次のように変更して
具体化することも可能である。 ・パラレル接続の本数は、10本以上であっても良い。
すなわち、N本であれば、2**N通りの識別番号を設
定することができる。
【0039】・装置本体2は、ファクシミリ機能を備え
た装置でなく、通常の親子電話機の機能を有する電話機
であっても良い。 ・装置本体2とコードレス電話機3との間の送受信周波
数及びチャンネル数は、本実施形態に限定されるもので
はなく、任意に設定しても良い。
【0040】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ため、次のような効果を奏する。請求項1または請求項
2に記載の発明によれば、第1及び第2制御部のパラレ
ルI/Oポート間の接続を簡素化することができる。
【0041】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
または請求項2に記載の発明の効果に加えて、装置本体
の電源がOFFからONになったときに、装置本体及び
第2通話手段に周波数が設定される。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態のファクシミリ装置のブロック図。
【図2】同じく、CPU11のパラレルI/Oポートと
CPU27aのパラレルI/Oポートとの間のバス29
のパラレル接続に関する回路構成図。
【図3】同じく、CPU31のパラレルI/Oポートに
おける回路構成図。
【図4】同じく、識別番号を設定するときの動作を示す
フローチャート。
【図5】同じく、識別番号を送信周波数に設定するため
の一覧表。
【符号の説明】
1…ファクシミリ装置、2…装置本体、3…第2通話手
段としてのコードレス電話機、11…第1制御部および
識別番号設定手段を構成するCPU、12…第1制御部
を構成するROM、13…第1制御部を構成するRA
M、23…第1通話手段としての付属電話機、27a…
第2制御部及び識別番号設定手段を構成するCPU、2
7b…第2制御部を構成するROM、27c…第2制御
部を構成するRAM、D10〜D19…識別番号設定手
段を構成するダイオード、IC10〜IC19…識別番
号設定手段を構成するバッファ、R10〜R19…識別
番号設定手段を構成する抵抗、Tr…識別番号設定手段
を構成するトランジスタ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1通話手段を制御するために装置本体
    に設けられた第1制御部と、装置本体と第2通話手段と
    の間を制御するために装置本体に設けられた第2制御部
    とを備え、第1制御部のI/Oポートと第2制御部のI
    /Oポートとの間をパラレル接続させた通信装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の通信装置において、第
    2制御部のI/Oポートと、第2通話手段との間の識別
    番号を設定する識別番号設定手段とを共用させた通信装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の通信装置において、装
    置本体の電源がOFFからONに変化したとき、識別番
    号設定手段が動作する通信装置。
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