JPH10341467A - 個別呼出受信機用無線信号送信機 - Google Patents

個別呼出受信機用無線信号送信機

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JPH10341467A
JPH10341467A JP16653797A JP16653797A JPH10341467A JP H10341467 A JPH10341467 A JP H10341467A JP 16653797 A JP16653797 A JP 16653797A JP 16653797 A JP16653797 A JP 16653797A JP H10341467 A JPH10341467 A JP H10341467A
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Yukio Naito
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 無線信号送信機を内蔵していないページャを
所有するユーザがページャ遠隔着信システムを構成でき
るように、回路構成が単純で小型・軽量化ができ、しか
もページャ本体の改修が不要でページャ本体に簡単に追
加装着ができる無線信号送信機を提供し、もってページ
ャ遠隔着信システムに使用できるページャを提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 個別呼出受信機の遠隔着信システムに用
いる無線信号送信機において、前記個別呼出受信機にお
ける自局呼出信号受信時のバッテリー消費電流の変化を
検出すると共に該検出した電流が所定値の範囲のときに
該電流変化によってスイッチ手段を接状態にし、送信機
能を動作するように構成したことを特徴とする個別呼出
受信機用無線信号送信機である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は個別呼出受信機の遠
隔着信システムにおいて、自局呼出信号を遠隔の着信状
態表示ユニットに送信するための個別呼出受信機用無線
信号送信機に関する。
【0002】
【従来の技術】昨今の個別呼出受信機(以下、ページャ
と記す)は、使用する部品の小型化と高密度実装技術と
の進展に伴い小型・軽量化が飛躍的に発展したこと、或
いは電気的性能の向上によりシステムのサービスエリア
が拡大されたこと、又はコストダウンの努力により利用
料金が値下げされたこと等により使用者が急増してい
る。周知のようにページャは、スピーカにより呼出音或
いはメロディ音を鳴動させるか、バイブレータを用いて
ページャ本体を振動させるか、或いは発光ダイオードを
点滅させて使用者に呼出があったことを知らせるものが
一般的であって、使用者が予めこれらの機能を選択し設
定出来るようになっているものが多い。
【0003】図4は、ページャの基本構成を示すブロッ
ク図である。この例に示すページャは、アンテナ41
と、受信部42と、制御部43と、LCD等からなるデ
ィスプレイ44と、呼出信号の着信状態を使用者に知ら
せるための表示ランプ45、スピーカ46及びバイブレ
ータ47と、バッテリー48と、から構成される。
【0004】基地局から送信される個別呼出信号は、ア
ンテナ41を介して受信部42において受信されると共
に制御部43に出力され、制御部43において前記受信
信号が自局の呼出信号であるか否かの判別を行う。も
し、自局呼出信号である場合、ページャは各種表示や動
態制御、例えば、ディスプレイ44への文字、数字また
は記号等の表示、表示ランプ45の点灯、スピーカ46
による呼出音やメロディ音の鳴動、或いはバイブレータ
47の作動を行う。また、制御部43においては上述し
た各種表示や動態制御の設定、解除、及びこれらの動作
時間の設定、或いはバッテリー48の長時間使用を目的
としたバッテリーセービング機能の制御を行う。
【0005】ここで、バッテリーセービング機能につい
て簡単に説明する。図5は、ページングシステムにおけ
る図4に示したページャの呼出信号待ち受け時の動作タ
イミングチャート例を示す図である。この例において
は、基地局の個別呼出信号送出のタイミングに同期し
て、制御部43が受信部42を1.5秒間のON(動
作)状態と30秒間のOFF(非動作)状態を繰り返さ
せてバッテリーを節約している。このとき、バッテリー
48の消費電流の一例を示せば、ON状態時10mA、
OFF状態時200μAである。
【0006】図6は、基地局からの個別呼出信号が自局
向けに送信された場合、自局ページャの個別呼出信号受
信時におけるバッテリー消費電流の状態例を示すタイミ
ングチャート図である。基地局から送信される自局の個
別呼出信号が、受信部42において1.5秒間のON状
態時に受信され制御部43において自局と判定される
と、制御部43が受信部42をOFFすると共に表示制
御を駆動して、使用者が予め選択・設定しておいた、例
えばバイブレータ47をON状態にする。このとき、バ
ッテリー48の消費電流は約30mAである。バイブレ
ータ47の動作時間は、通常、バッテリー48の消費電
力を節約するために、制御部43により40秒〜60秒
間程度に制限される。バイブレータ47の動作停止後、
ページャは表示制御動作を解除して、再び図5に示され
る呼出信号待ち受け動作に戻る。
【0007】ところで、ページャの使用者によってはペ
ージャを鞄やハンドバック等に入れて持ち歩くことが多
いが、このような使用法においては使用者が呼出信号の
着信に気付かないことがある等の問題があった。そこ
で、この問題を解決するために、呼出時に無線信号を送
信する無線信号送信回路を内蔵したページャと、前記無
線信号を受信する受信回路と該受信回路の出力信号によ
り起動する着信状態表示回路とを備える着信状態表示ユ
ニット、とからなるページャ遠隔着信システムが提案さ
れている。
【0008】図7は、ページャ遠隔着信システムの構成
例を示す機能ブロック図である。この例に示すページャ
遠隔着信システムは、基地局からの個別呼出信号を受信
するためのアンテナ71と図4に示されるページャ本体
49と呼出信号の着信を送信するための無線信号送信回
路72と該無線信号送信回路72に接続されたアンテナ
73とからなるページャ70と、前記無線信号送信回路
72から送信される無線信号を受信するためのアンテナ
81と該アンテナ81に接続された無線信号受信回路8
2と該無線信号受信回路82の出力信号により起動する
着信状態表示回路83とを備える着信状態表示ユニット
80と、から構成されており、前記ページャ70と前記
着信状態表示ユニット80とは無線により接続される。
【0009】ページャ70においては、ページャ本体4
9がアンテナ71を通じて基地局からの自局呼出信号を
受信すると共に該呼出信号を無線信号送信回路72に出
力すると、無線信号送信回路72がアンテナ73を通じ
て呼出信号としての無線信号を着信状態表示ユニット8
0に送信する。着信状態表示ユニット80においては、
アンテナ81を通じて無線信号受信回路82が前記無線
信号を受信すると共に起動信号を着信状態表示回路83
に出力し、着信状態表示回路83において自局が基地局
から呼び出されたことを表示する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
ような従来のページャ遠隔着信システムにおいては、無
線信号送信回路を内蔵したページャが必要であり、ペー
ジャ70を小型・軽量化する際の障害となっていた。し
かも、既に通常の無線信号送信回路を内蔵していないペ
ージャを購入しているユーザは、上述した遠隔着信シス
テムを利用する際には、無線信号送信回路を内蔵したペ
ージャを新規に購入する必要があり、ユーザに負担を強
いる等問題であった。本発明は、上述した従来のページ
ャに関する問題を解決するためになされたもので、無線
信号送信回路を内蔵していないページャであっても、回
路構成が単純で小型・軽量化ができ、しかもページャ本
体の改修を行うことなくページャ本体に簡単に追加装着
することによってページャ遠隔着信システムとして使用
できるページャ用無線信号送信機を提供することを目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係わるページャ用無線信号送信機の請求項
1記載の発明は、個別呼出受信機の遠隔着信システムに
用いる無線信号送信機において、前記個別呼出受信機に
おける自局呼出信号受信時のバッテリー消費電流の変化
を検出すると共に該検出した電流が所定値の範囲のとき
に該電流変化によってスイッチ手段を接状態にし、送信
機能を動作するように構成する。本発明に係わるページ
ャ用無線信号送信機の請求項2記載の発明は、請求項1
記載のページャ用無線信号送信機を、アンテナと、これ
に接続した送信手段と、半導体素子と抵抗とからなる電
源スイッチ手段とを備え、前記個別呼出受信機における
一方のバッテリー電極と該バッテリー電極に隣接するバ
ッテリー端子との間に前記電源スイッチ手段を挿入し、
該スイッチ手段を介して前記バッテリーと前記送信手段
とを接続するように構成する。本発明に係わるページャ
用無線信号送信機の請求項3記載の発明は、アンテナ
と、これに接続した無線送信手段と、半導体素子と抵抗
とからなる電源スイッチ手段と、絶縁薄板を挟んで貼着
した1対の電極を有し装着対象電子機器のバッテリー端
子とそれに当接すべき電子機器側電極との間に挿入可能
に成型された第1の挿入電極子と、前記バッテリーの他
方端子に接触可能に成型された第2の挿入電極子とを備
え、前記電源スイッチが前記第1の挿入電極子の2つの
薄板電極間に印加される電圧降下によって前記半導体が
導通状態となり、前記送信手段に前記バッテリーの電源
が供給されるように構成する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図示した実施の形態例に基
づいて本発明を詳細に説明する。図1は本発明に係わる
ページャ本体49に付加する無線信号送信機の実施の形
態例を示す回路構成図である。この例に示す無線信号送
信機10は、無線信号を例えば上述した着信状態表示ユ
ニット80に送信するためのアンテナ11と、送信部1
2と、スイッチング用トランジスタ13及びそのベース
・エミッタ間に接続した抵抗14とからなる電源スイッ
チ手段と、前記トランジスタ13のベースとコレクタ各
々に接続された一対の電極16、17の間に絶縁性薄板
を配したプラス側挿入電極子18と、前記送信部12の
マイナス電極に接続されたマイナス側挿入電極子15と
から構成されたものである。そして、この使用方法は同
図1に示すように前記マイナス側挿入電極子15をペー
ジャに内蔵されたバッテリー48のマイナス電極とペー
ジャ本体に備えられたマイナス側バッテリー端子58と
の間に挿入すると共に、前記プラス側挿入電極子18を
バッテリー48のプラス電極とページャ本体に備えられ
たプラス側バッテリー端子59との間に挿入する。
【0013】本発明に係わる無線信号送信機10は、ペ
ージャが呼び出しを受けその旨を表示制御動作するとき
のバッテリー48の消費電力の変化を利用して送信機能
のON/OFFを自動的に行うものである。以下、この
無線信号送信機10の動作について図6を参照しつつ説
明する。まず、バッテリー48の電流は、プラス電源入
力端子16と抵抗14とプラス電源出力端子17と、ペ
ージャ本体49側に備えられたプラス側バッテリー端子
59とを経てページャ本体に供給される。この電流ルー
トにおいて、ページャ本体49が自局呼出信号を受信し
て表示制御がON(バイブレータ作動)の時、電源スイ
ッチ13がONになるように抵抗14の値を設定する。
例えば、電源スイッチ13として使用するトランジスタ
に動作電圧(エミッタ・ベース間に印加する電圧)が
0.3Vのものを選定すれば、バイブレータ動作時のバ
ッテリー48の消費電流は、この例においては30mA
であるので、抵抗14の値は10オームに設定すればよ
い。
【0014】このように抵抗14の値を設定すれば、ペ
ージャ本体49が自局呼出信号を受信してバイブレータ
が動作すると、上述したように抵抗14には0.3V
(=10Ω x 30mA)の電圧降下が発生するのでト
ランジスタ13、即ち、電源スイッチ13がONする
と、抵抗14よりみた電源スイッチ13は短絡状態とな
るからバッテリー48の電流は電源スイッチ13を経由
して送信部12に供給され、その結果、無線信号送信機
10が動作して自局呼出信号をアンテナ11を介して着
信状態表示ユニット80に送信することができる。な
お、ページャ本体のバイブレータには前記抵抗14を介
して電流が供給されることになるが、抵抗値が10オー
ム程度と小さいので、バイブレータ動作上問題はないで
あろう。
【0015】一方、呼出信号待ち受け時には、バッテリ
ー48の消費電流は受信部42がON状態時でも10m
A、OFF状態時には200μAであるから、抵抗14
の両端電圧は各々0.1v、0.002vとなり電源ス
イッチ13はONせず、従って、抵抗14よりみた電源
スイッチ13は高インピーダンスとなるので、バッテリ
ー48の電流は送信部12に供給されず無線信号送信機
10は動作しない。
【0016】以上、本発明に係わるページャ本体49に
付加する無線信号送信機10の動作について、ページャ
本体49のバイブレータ作動時に電源スイッチ13がO
Nする例を用いて説明したが、その他、例えば、表示ラ
ンプの点灯時、或いはスピーカの鳴動時等でも、呼出信
号待ち受け動作時よりもバッテリー48の消費電流が増
加するので、この消費電流の増加に対応して適宜、抵抗
14の値を設定することにより、無線信号送信機10は
上述と同様な動作をする。もし、表示ランプ点灯或いは
スピーカ鳴動時の電源電圧と導通電流及び抵抗14との
関係において、トランジスタ13(スイッチ13)をO
N動作できない場合は、バイブレータ動作のように比較
的大電流が流れるモードに切り替えて制御を行うように
すればよい。
【0017】図2は、図1に示した無線信号送信機10
をモジュール化して、ページャ本体49のバッテリーケ
ース20内に装着する場合の無線信号送信回路ユニット
の一実施例における断面図、図3は、その外観例を示す
斜視図である。図2および図3に示すように、モジュー
ル化した無線信号送信機10はページャ本体49のバッ
テリーケース20の空きスペースを有効活用できるよう
な形状にしており、ページャ本体49に備えられたバッ
テリー端子58および59とバッテリー48の電極面と
の間に挟み込んで使用するようにしている。従って、ペ
ージャ本体49に何等改修を施すことなく無線信号送信
機10を追加装着することができる。なお、前記無線信
号送信機から送出される無線信号を受信し、着呼をユー
ザに報知するための着信状態表示ユニットについては従
来から用いられているものをそのまま流用できることは
言うまでもないが、受信感度を高めるために受信ユニッ
トのアンテナに脱落防止用チェーンや導体ひもを接続す
ることも効果的であろう。
【0018】以上説明したように、無線信号送信機が内
蔵されていないページャに本発明に係わる無線信号送信
機を追加装着することにより、着信状態表示ユニットと
ページャとにより構成するページャ遠隔着信システム
を、ページャの小型・軽量化を損なうことなく簡単に構
成することができる。また、予め遠隔着信システム用の
無線信号送信機を内蔵したページャを製造する場合で
も、本発明に係わる無線信号送信機を用いればページャ
形状の小型化を損なうことがない。更には、通勤電車等
多数のページャが接近した場合、他のユーザのリモコン
電波によって自分の着信状態表示ユニットが誤って起動
しないように、各々のリモコン電波は重畳しない信号あ
るいは符号形態が異なるものにする等の工夫も必要であ
ろう。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上説明したように無線信号送
信機をアンテナと送信手段と電源スイッチ手段とにより
構成するので、回路構成が単純であり小型・軽量化が容
易であるから、無線信号送信機をページャ本体に何等改
修を施すことなく後から簡単に追加装着することが可能
である。さらに、予め遠隔着信システム用として無線信
号送信機を内蔵したページャを製造する場合でも、本発
明に係わる無線信号送信機を用いればページャの小型化
を損なうことがないので、ページャ遠隔着信システムを
構成する上で著効を奏す。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる無線信号送信機の実施の形態例
を示す回路構成図
【図2】本発明に係わる無線信号送信機をモジュール化
してバッテリーケース内に装着する例の断面図
【図3】本発明に係わるモジュール化した無線信号送信
機例の外観の斜視図
【図4】ページャ本体の基本構成を示すブロック図
【図5】ページャの呼出信号待ち受け時の動作タイミン
グチャート例を示す図
【図6】ページャ本体の呼出信号受信時におけるバッテ
リー消費電流を示すタイミングチャート図
【図7】ページャ遠隔着信システムの構成例を示す機能
ブロック図
【符号の説明】
10・・無線信号送信機 11・・アンテナ 12・・送信部 13・・電源スイッチ(トランジスタ) 14・・抵抗 15・・マイナス電源端子 16・・プラス電源入力端子 17・・プラス電源出力端子 18・・プラス側挿入電極子 20・・バッテリーケース 41・・アンテナ 42・・受信部 43・・制御部 44・・ディスプレイ 45・・表示ランプ 46・・スピーカ 47・・バイブレータ 48・・バッテリー 49・・ページャ本体 58・・ページャ本体に備わるマイナス側バッテリー端
子 59・・ページャ本体に備わるプラス側バッテリー端子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 個別呼出受信機の遠隔着信システムに用
    いる無線信号送信機において、 前記個別呼出受信機における自局呼出信号受信時のバッ
    テリー消費電流の変化を検出すると共に該検出した電流
    が所定値の範囲のときに該電流変化によってスイッチ手
    段を接状態にし、送信機能を動作するように構成したこ
    とを特徴とする個別呼出受信機用無線信号送信機。
  2. 【請求項2】 アンテナと、これに接続した送信手段
    と、半導体素子と抵抗とからなる電源スイッチ手段とを
    備え、前記個別呼出受信機における一方のバッテリー電
    極と該バッテリー電極に隣接するバッテリー端子との間
    に前記電源スイッチ手段を挿入し、該スイッチ手段を介
    して前記バッテリーと前記送信手段とを接続するように
    したことを特徴とする請求項1記載の個別呼出受信機用
    無線信号送信機。
  3. 【請求項3】 アンテナと、これに接続した無線送信手
    段と、半導体素子と抵抗とからなる電源スイッチ手段
    と、絶縁薄板を挟んで貼着した1対の電極を有し装着対
    象電子機器のバッテリー端子とそれに当接すべき電子機
    器側電極との間に挿入可能に成型された第1の挿入電極
    子と、前記バッテリーの他方端子に接触可能に成型され
    た第2の挿入電極子とを備え、前記電源スイッチが前記
    第1の挿入電極子の2つの薄板電極間に印加される電圧
    降下によって前記半導体が導通状態となり、前記送信手
    段に前記バッテリーの電源が供給されるように構成され
    たことを特徴とする個別呼出受信機用無線信号送信機。
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