JPH103418A - 電子計算機システム間のデータ一致方式 - Google Patents
電子計算機システム間のデータ一致方式Info
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- JPH103418A JPH103418A JP8153637A JP15363796A JPH103418A JP H103418 A JPH103418 A JP H103418A JP 8153637 A JP8153637 A JP 8153637A JP 15363796 A JP15363796 A JP 15363796A JP H103418 A JPH103418 A JP H103418A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一方のシステムのデータを他方のシステムに
すべて転送すると、転送処理に負荷がかかりすぎ、長時
間を必要とする。 【解決手段】 互いにデータの送受信を行い、各々デー
タベースを保有する電子計算機システム間のデータを一
致させるデータ一致方式であって、要求元システム20
0からの要求に応じて自己のデータベース102を検索
し、データの更新状態の一覧を作成する一覧情報作成部
101と、作成された一覧情報と自己のデータベース2
02を照合し、要求すべきデータを検索する一覧情報検
索部201とを備え、一覧情報検索部201で検索され
たデータを要求し、自己のデータベース202を更新す
ることによって、互いのシステムのデータを一致させ
る。
すべて転送すると、転送処理に負荷がかかりすぎ、長時
間を必要とする。 【解決手段】 互いにデータの送受信を行い、各々デー
タベースを保有する電子計算機システム間のデータを一
致させるデータ一致方式であって、要求元システム20
0からの要求に応じて自己のデータベース102を検索
し、データの更新状態の一覧を作成する一覧情報作成部
101と、作成された一覧情報と自己のデータベース2
02を照合し、要求すべきデータを検索する一覧情報検
索部201とを備え、一覧情報検索部201で検索され
たデータを要求し、自己のデータベース202を更新す
ることによって、互いのシステムのデータを一致させ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、異なる電子計算機
システム間でデータを一致させる電子計算機システム間
のデータ一致方式に関するものである。
システム間でデータを一致させる電子計算機システム間
のデータ一致方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば2つの電子計算機システム
間でデータの送受信を行い、同じデータに対して各々の
システムで別々に処理してそれぞれのデータベースに保
存するシステムがある。このようなシステムでは、両方
のデータの内容が一致していることが不可欠であり、通
常はデータの更新が発生したときは、リアルタイムにデ
ータを他のシステムに送信して互いのデータベースを一
致させている。
間でデータの送受信を行い、同じデータに対して各々の
システムで別々に処理してそれぞれのデータベースに保
存するシステムがある。このようなシステムでは、両方
のデータの内容が一致していることが不可欠であり、通
常はデータの更新が発生したときは、リアルタイムにデ
ータを他のシステムに送信して互いのデータベースを一
致させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、以上のよう
な2つのシステム間で何らかの原因によりデータの不一
致が発生した場合、例えばシステムが一定時間停止した
場合は、それが復旧した時点でデータを一致させる必要
がある。しかし、このような場合、一方のシステムのデ
ータを他方のシステムにすべて転送すると、データが大
量であるため、転送処理に負荷がかかりすぎてしまい、
長時間を必要とする問題があった。また、そのために通
常のメッセージを転送するなどの通常の処理に支障をき
たすという問題があった。
な2つのシステム間で何らかの原因によりデータの不一
致が発生した場合、例えばシステムが一定時間停止した
場合は、それが復旧した時点でデータを一致させる必要
がある。しかし、このような場合、一方のシステムのデ
ータを他方のシステムにすべて転送すると、データが大
量であるため、転送処理に負荷がかかりすぎてしまい、
長時間を必要とする問題があった。また、そのために通
常のメッセージを転送するなどの通常の処理に支障をき
たすという問題があった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、短時
間で、効率よくデータを一致させることが可能な電子計
算機システム間のデータ一致方式を提供することを目的
としたものである。
間で、効率よくデータを一致させることが可能な電子計
算機システム間のデータ一致方式を提供することを目的
としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、互いにデータの送受信を行い、各々データ
ベースを保有する電子計算機システム間のデータを一致
させるデータ一致方式であって、要求元システムからの
要求に応じて自己のデータベースを検索し、データの更
新状態の一覧を作成する一覧情報作成手段と、作成され
た一覧情報と自己のデータベースを照合し、更新状態が
一致しないデータを検索する一覧情報検索手段と、前記
一覧情報検索手段で検索されたデータを要求し、自己の
データベースを更新することによって、互いのシステム
のデータを一致させることを特徴としている。
成するため、互いにデータの送受信を行い、各々データ
ベースを保有する電子計算機システム間のデータを一致
させるデータ一致方式であって、要求元システムからの
要求に応じて自己のデータベースを検索し、データの更
新状態の一覧を作成する一覧情報作成手段と、作成され
た一覧情報と自己のデータベースを照合し、更新状態が
一致しないデータを検索する一覧情報検索手段と、前記
一覧情報検索手段で検索されたデータを要求し、自己の
データベースを更新することによって、互いのシステム
のデータを一致させることを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の一実
施形態の構成を示したブロック図である。図1におい
て、100及び200は各々電子計算機システムであ
り、電子計算機システム100と200の間でデータの
送受信を行う。また、電子計算機システム100と20
0は従来と同様に同じデータに対して各々別々に処理を
行い、それぞれのデータベースに保存する。なお、図1
においては、電子計算機システム200をデータの送信
要求元、電子計算機システム100をデータの送信元と
して説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の一実
施形態の構成を示したブロック図である。図1におい
て、100及び200は各々電子計算機システムであ
り、電子計算機システム100と200の間でデータの
送受信を行う。また、電子計算機システム100と20
0は従来と同様に同じデータに対して各々別々に処理を
行い、それぞれのデータベースに保存する。なお、図1
においては、電子計算機システム200をデータの送信
要求元、電子計算機システム100をデータの送信元と
して説明する。
【0007】また、101は送信要求に応じてレコード
キーに基づいてファイルの更新状態を一覧にして作成
し、送信する一覧情報作成部である。一覧情報作成部1
01は要求があった時点で最新のデータベース102に
基づいて最新の更新状態を作成する。103はデータの
送信要求に応じて指定されたキーのデータを編集し送信
するデータ送信部である。データ送信部103はデータ
ベース102にデータの更新が発生したときは、データ
要求の有無に関係なく、データを編集し送信する機能を
持っている。
キーに基づいてファイルの更新状態を一覧にして作成
し、送信する一覧情報作成部である。一覧情報作成部1
01は要求があった時点で最新のデータベース102に
基づいて最新の更新状態を作成する。103はデータの
送信要求に応じて指定されたキーのデータを編集し送信
するデータ送信部である。データ送信部103はデータ
ベース102にデータの更新が発生したときは、データ
要求の有無に関係なく、データを編集し送信する機能を
持っている。
【0008】201は一覧情報作成部101で作成され
た一覧情報とデータベース202を照合し、共通のレコ
ードキーに対応するデータの更新状態のチェックを行
い、保有していないデータや更新状態が進んでいるデー
タなど必要なデータを要求する一覧情報検索部である。
データ送信部103は前述のようにこの要求に対して指
定されたデータを送信する。203はデータ更新部であ
り、データ送信部103から送信されたデータを受信し
て、システム独自の処理を行った後、データベース20
2の更新を行う。なお、このとき、一覧情報検索部20
1でデータの照合処理中であれば、一覧情報更新部20
4に対して更新要求を行う。一覧情報更新部204は受
信したデータを一覧情報に反映させ、また詳しく後述す
るように一覧情報検索部201から一定数づつ要求され
たデータをシステム100から受信したかどうかをチェ
ックし、受信の完了を確認したら、一覧情報検索部20
1の検索処理を再起動する。
た一覧情報とデータベース202を照合し、共通のレコ
ードキーに対応するデータの更新状態のチェックを行
い、保有していないデータや更新状態が進んでいるデー
タなど必要なデータを要求する一覧情報検索部である。
データ送信部103は前述のようにこの要求に対して指
定されたデータを送信する。203はデータ更新部であ
り、データ送信部103から送信されたデータを受信し
て、システム独自の処理を行った後、データベース20
2の更新を行う。なお、このとき、一覧情報検索部20
1でデータの照合処理中であれば、一覧情報更新部20
4に対して更新要求を行う。一覧情報更新部204は受
信したデータを一覧情報に反映させ、また詳しく後述す
るように一覧情報検索部201から一定数づつ要求され
たデータをシステム100から受信したかどうかをチェ
ックし、受信の完了を確認したら、一覧情報検索部20
1の検索処理を再起動する。
【0009】次に、本実施形態の具体的な動作について
説明する。まず、システム間のデータの一致処理を行う
場合、電子計算機システム200から電子計算機システ
ム100に一覧情報を要求する。本実施形態では、前述
のように電子計算機システム200を要求元としてい
る。一覧情報作成部101では、この要求に応じて保有
しているデータベース102を検索し、レコードキーに
対応するファイルの最新の更新状態の一覧を作成し、電
子計算機システム200の一覧情報検索部201に送信
する。図2に一覧情報の例を示している。更新状態は
X,Y,Zと遷移するものとし、更新状態が空白のもの
は、データがないものとしている。
説明する。まず、システム間のデータの一致処理を行う
場合、電子計算機システム200から電子計算機システ
ム100に一覧情報を要求する。本実施形態では、前述
のように電子計算機システム200を要求元としてい
る。一覧情報作成部101では、この要求に応じて保有
しているデータベース102を検索し、レコードキーに
対応するファイルの最新の更新状態の一覧を作成し、電
子計算機システム200の一覧情報検索部201に送信
する。図2に一覧情報の例を示している。更新状態は
X,Y,Zと遷移するものとし、更新状態が空白のもの
は、データがないものとしている。
【0010】一覧情報検索部201においては、送信さ
れた一覧情報と保有しているデータベース202を照合
し、前述のように共通のレコードキーに対応するデータ
の更新状態をチェックし、更新状態が進んでいるデータ
や保有していないデータを検索する。一覧情報検索部2
01の具体的な検索動作を図3に示している。
れた一覧情報と保有しているデータベース202を照合
し、前述のように共通のレコードキーに対応するデータ
の更新状態をチェックし、更新状態が進んでいるデータ
や保有していないデータを検索する。一覧情報検索部2
01の具体的な検索動作を図3に示している。
【0011】データの検索を行う場合、一覧情報検索部
201では、1番目のレコードキー(0001)から検索を開
始し、その値が最大値よりも大きいかどうかを判定する
(S301)。このときは、1番目のレコードキーであ
るのでNoと判定され、そのレコードキーのデータがデ
ータベース202に登録されているかどうかを判定する
(S301)。この場合、レコードキーに対応するデー
タの更新状態が空白以外のときは、データがあるものと
してそのキーに対応するデータがデータベース202に
存在するかどうかをチェックする。
201では、1番目のレコードキー(0001)から検索を開
始し、その値が最大値よりも大きいかどうかを判定する
(S301)。このときは、1番目のレコードキーであ
るのでNoと判定され、そのレコードキーのデータがデ
ータベース202に登録されているかどうかを判定する
(S301)。この場合、レコードキーに対応するデー
タの更新状態が空白以外のときは、データがあるものと
してそのキーに対応するデータがデータベース202に
存在するかどうかをチェックする。
【0012】ここで、もし該当するレコードキーのデー
タがデータベース202に登録されている場合は、その
レコードキーのデータの更新状態が一致するかどうかを
判定(S302)し、更新状態が一致しなければ、その
レコードキーのデータは要求すべきデータとして要求キ
ーをセットする(S303)。即ち、この場合は、該当
するレコードキーのデータは更新状態が進んでおり、要
求元のシステム200のデータとは一致しないと判断し
て要求キーをセットする。また、S301で該当するレ
コードキーのデータが登録されていないと判定された場
合も、同様に要求すべきデータとして要求キーをセット
する(S303)。
タがデータベース202に登録されている場合は、その
レコードキーのデータの更新状態が一致するかどうかを
判定(S302)し、更新状態が一致しなければ、その
レコードキーのデータは要求すべきデータとして要求キ
ーをセットする(S303)。即ち、この場合は、該当
するレコードキーのデータは更新状態が進んでおり、要
求元のシステム200のデータとは一致しないと判断し
て要求キーをセットする。また、S301で該当するレ
コードキーのデータが登録されていないと判定された場
合も、同様に要求すべきデータとして要求キーをセット
する(S303)。
【0013】一方、S302においてそのレコードキー
の更新状態が一致している場合は、該当するレコードキ
ーのデータは送信元のシステム100のデータと一致し
ているので、要求の対象外として要求キーのセットは行
わない。次いで、要求すべきデータの要求数が予め決め
られた一定数よりも大きいかどうかを判定する(S30
4)。このときは1番目のレコードキーの処理が済んだ
ばかりであるのでNoと判定され、レコードキーを1つ
カウントアップして(S305)、再びS300に戻
る。以上で1番目のレコードキーに対する検索処理を終
了し、以下レコードキーの番号順にS300〜S305
の処理を繰り返し行う。
の更新状態が一致している場合は、該当するレコードキ
ーのデータは送信元のシステム100のデータと一致し
ているので、要求の対象外として要求キーのセットは行
わない。次いで、要求すべきデータの要求数が予め決め
られた一定数よりも大きいかどうかを判定する(S30
4)。このときは1番目のレコードキーの処理が済んだ
ばかりであるのでNoと判定され、レコードキーを1つ
カウントアップして(S305)、再びS300に戻
る。以上で1番目のレコードキーに対する検索処理を終
了し、以下レコードキーの番号順にS300〜S305
の処理を繰り返し行う。
【0014】このようにしてレコードキーごとに検索を
行い、S304で要求数が一定数になると、システム1
00のデータ送信部103に対してS303でセットさ
れた一定数のレコードキーのデータを送信するように要
求する(S306)。データ送信部103においては、
要求されたレコードキーのデータを1つづつ編集して要
求元システム200やデータ更新部203に送信する。
行い、S304で要求数が一定数になると、システム1
00のデータ送信部103に対してS303でセットさ
れた一定数のレコードキーのデータを送信するように要
求する(S306)。データ送信部103においては、
要求されたレコードキーのデータを1つづつ編集して要
求元システム200やデータ更新部203に送信する。
【0015】また、データ送信部103は前述のように
要求されたデータだけでなく、新たに更新が発生したと
きは、リアルタイムでデータをデータ更新部203に送
信する。データ更新部203では、送信されたデータを
編集し、独自の処理を行ってデータベース202を更新
する。また、データ更新部203では、データの照合処
理を行っている間に限り、一覧情報更新部204に対し
てデータの受信を通知する。
要求されたデータだけでなく、新たに更新が発生したと
きは、リアルタイムでデータをデータ更新部203に送
信する。データ更新部203では、送信されたデータを
編集し、独自の処理を行ってデータベース202を更新
する。また、データ更新部203では、データの照合処
理を行っている間に限り、一覧情報更新部204に対し
てデータの受信を通知する。
【0016】一覧情報更新部204においては、一覧情
報を作成した後にデータの更新が発生した場合、データ
更新部203からのデータの受信の通知によって一覧情
報を更新し、送信元システム100のデータベース10
2と一覧情報を一致させる。また、一覧情報更新部20
4では、送信を要求したデータの受信完了をチェックす
るため、送信要求情報を管理しており、データ送信部1
03からの要求データの受信完了を確認すると、一定時
間後に一覧情報検索部201の検索処理を再起動する。
なお、この場合、データ送信要求時に監視タイマーをセ
ットしており、一定時間を経過してもデータの受信を完
了しない場合は、検索処理を再起動するものとする。
報を作成した後にデータの更新が発生した場合、データ
更新部203からのデータの受信の通知によって一覧情
報を更新し、送信元システム100のデータベース10
2と一覧情報を一致させる。また、一覧情報更新部20
4では、送信を要求したデータの受信完了をチェックす
るため、送信要求情報を管理しており、データ送信部1
03からの要求データの受信完了を確認すると、一定時
間後に一覧情報検索部201の検索処理を再起動する。
なお、この場合、データ送信要求時に監視タイマーをセ
ットしており、一定時間を経過してもデータの受信を完
了しない場合は、検索処理を再起動するものとする。
【0017】一覧情報検索部201では、再起動がかけ
られると、S300〜S305の処理を行い、前述のよ
うに一覧情報とデータベース202を照合して更新の進
んでいるデータや自己のシステム200で保有していな
いデータを検索する。また、データの要求数が一定数に
なると、システム100のデータ送信部103に再度デ
ータを要求し、データベース202を更新してデータベ
ース202のデータを一致させる処理を行う。
られると、S300〜S305の処理を行い、前述のよ
うに一覧情報とデータベース202を照合して更新の進
んでいるデータや自己のシステム200で保有していな
いデータを検索する。また、データの要求数が一定数に
なると、システム100のデータ送信部103に再度デ
ータを要求し、データベース202を更新してデータベ
ース202のデータを一致させる処理を行う。
【0018】このように一覧情報の検索と再起動を繰り
返し行うことにより、一定数づつデータを要求し、順次
データベース202を更新していく。そして、S300
においてレコードキーが最大値を超えると、S307で
要求データがあるかどうかを確認し、要求データがあれ
ばS306でデータを要求し、要求データがなければ処
理を終了する。以上で要求元のデータベース202と送
信元のデータベース102のデータは一致し、システム
100と200間のデータは完全に一致した状態とな
る。
返し行うことにより、一定数づつデータを要求し、順次
データベース202を更新していく。そして、S300
においてレコードキーが最大値を超えると、S307で
要求データがあるかどうかを確認し、要求データがあれ
ばS306でデータを要求し、要求データがなければ処
理を終了する。以上で要求元のデータベース202と送
信元のデータベース102のデータは一致し、システム
100と200間のデータは完全に一致した状態とな
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、一
覧情報と自己のシステムのデータベースを照合し、更新
状態が一致しないデータなど必要なデータのみを要求す
るようにしたので、データの転送量を少なくでき、短時
間でデータの一致処理を行うことができる。また、一定
数づつデータを要求することにより、他の処理に影響を
与えることなく、効率よくデータを一致させることがで
きる。
覧情報と自己のシステムのデータベースを照合し、更新
状態が一致しないデータなど必要なデータのみを要求す
るようにしたので、データの転送量を少なくでき、短時
間でデータの一致処理を行うことができる。また、一定
数づつデータを要求することにより、他の処理に影響を
与えることなく、効率よくデータを一致させることがで
きる。
【図1】本発明の一実施形態の構成を示したブロック図
である。
である。
【図2】一覧情報の例を示した説明図である。
【図3】図1の実施形態の動作を示したフローチャート
である。
である。
100,200 電子計算機システム 101 一覧情報作成部 102,202 データベース 103 データ送信部 201 一覧情報検索部 203 データ更新部 204 一覧情報更新部
Claims (3)
- 【請求項1】 互いにデータの送受信を行い、各々デー
タベースを保有する電子計算機システム間のデータを一
致させるデータ一致方式であって、要求元システムから
の要求に応じて自己のデータベースを検索し、データの
更新状態の一覧を作成する一覧情報作成手段と、作成さ
れた一覧情報と自己のデータベースを照合し、要求すべ
きデータを検索する一覧情報検索手段とを備え、前記一
覧情報検索手段で検索されたデータを要求し、自己のデ
ータベースを更新することによって、互いのシステムの
データを一致させることを特徴とする電子計算機システ
ム間のデータ一致方式。 - 【請求項2】 請求項1に記載の電子計算機システム間
のデータ一致方式において、前記一覧情報検索手段は、
要求データが予め決められた所定数に達するごとに、所
定数づつデータを要求することを特徴とする電子計算機
システム間のデータ一致方式。 - 【請求項3】 請求項1に記載の電子計算機システム間
のデータ一致方式において、前記一覧情報検索手段は、
更新状態が一致しないデータ、または自己のシステムの
保有していないデータを要求すべきデータとして検索す
ることを特徴とする電子計算機システム間のデータ一致
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153637A JPH103418A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 電子計算機システム間のデータ一致方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153637A JPH103418A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 電子計算機システム間のデータ一致方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103418A true JPH103418A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15566876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8153637A Pending JPH103418A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 電子計算機システム間のデータ一致方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH103418A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2339039A (en) * | 1998-03-26 | 2000-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | Document management system |
| JP2001357004A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-26 | Nec Corp | 中継切替方法及び中継切替システム |
| KR20020003674A (ko) * | 2000-06-24 | 2002-01-15 | 정승채 | 데이타 동기화 시스템 및 그 방법 |
| JP2002158673A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-05-31 | Nec Corp | ネットワークシステム及び情報機器 |
| KR20030068624A (ko) * | 2002-02-15 | 2003-08-25 | 홍정기 | 인터넷망을 기반으로 하는 클라이언트 정보 동기화 방법 |
| US7519031B2 (en) | 2001-12-10 | 2009-04-14 | Seiko Epson Corporation | System and methods of differential communication |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP8153637A patent/JPH103418A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2339039A (en) * | 1998-03-26 | 2000-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | Document management system |
| GB2339039B (en) * | 1998-03-26 | 2000-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | Document management system |
| JP2001357004A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-26 | Nec Corp | 中継切替方法及び中継切替システム |
| KR20020003674A (ko) * | 2000-06-24 | 2002-01-15 | 정승채 | 데이타 동기화 시스템 및 그 방법 |
| JP2002158673A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-05-31 | Nec Corp | ネットワークシステム及び情報機器 |
| US7519031B2 (en) | 2001-12-10 | 2009-04-14 | Seiko Epson Corporation | System and methods of differential communication |
| KR20030068624A (ko) * | 2002-02-15 | 2003-08-25 | 홍정기 | 인터넷망을 기반으로 하는 클라이언트 정보 동기화 방법 |
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