JPH1034332A - アーク溶接装置 - Google Patents
アーク溶接装置Info
- Publication number
- JPH1034332A JPH1034332A JP8198707A JP19870796A JPH1034332A JP H1034332 A JPH1034332 A JP H1034332A JP 8198707 A JP8198707 A JP 8198707A JP 19870796 A JP19870796 A JP 19870796A JP H1034332 A JPH1034332 A JP H1034332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- signal
- output switch
- turned
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
が開閉されてからワイヤ送給の開始と停止、溶接電圧の
印加の開始と停止のタイミングを最適にし、アークスタ
ートを確実にすることを目的とする。 【解決手段】 溶接出力の開閉を行う溶接出力開閉器1
1と、溶接電流調整器13の設定値に対応するクロック
パルス発生回路12,12aを設け、溶接出力開閉器1
1の起動信号によりクロックパルス発生回路12,12
aからパルス信号が発生するようにし、溶接出力開閉器
11がオンしてから一定パルスをカウントしてオン信号
を出力し、溶接出力開閉器11がオンしてから一定パル
スをカウントしてオフ信号を出力する第1のカウンタ回
路14,14aと、溶接出力開閉器11がオンしてから
一定パルスをカウントしてオン信号を出力し、溶接出力
開閉器11がオフしてから一定パルスをカウントしてオ
フ信号を出力する第2のカウンタ回路15,15aを具
備したアーク溶接装置。
Description
能を向上させるアーク溶接装置に関するものである。
の一つに、アークスタート性能の向上が上げられる。こ
のアークスタート性能の向上のために、従来からアーク
スタート時、溶接用ワイヤの送給速度の初期設定から溶
接用ワイヤの送給速度の定常設定の切り換えのタイミン
グと、溶接電圧の初期設定から溶接電圧の定常設定の切
り換えのタイミングに様々な工夫がなされている。
タイミングに工夫を凝らした従来のアーク溶接装置につ
いて図3に沿って説明する。
を行う溶接出力開閉器1と、前記溶接出力開閉器1がオ
ンしてから第1の一定時間後でオンし、前記溶接出力開
閉器1がオフしてから第2の一定時間後でオフする信号
を作る第1のタイマ回路2と前記溶接出力開閉器1がオ
ンしてから第3の一定時間でオンし、溶接出力開閉器が
オフしてから第4の一定時間でオフする信号を作る第2
タイマー回路3と、第1のタイマー回路2からの信号を
受けてワイヤ4の通電部とワーク6間の溶接電圧を制御
する溶接電圧制御回路7と、第2のタイマ回路3からの
信号を受けて溶接用ワイヤ送給モータ8の制御を行うモ
ータ制御回路9と、前記溶接用ワイヤ送給モータ8によ
り駆動され溶接用ワイヤ4を送給する供給ローラ10と
を具備したものである。
回路3もアナログ回路方式のタイマを用いているのが一
般的である。
閉器と第1のタイマ回路2の信号(溶接電圧制御)と第
2のタイマ回路3の信号(モータ回転数制御)のタイム
チャートと示す。
力開閉器1を投入してから第1の一定時間後に溶接電圧
がでて、第3の一定時間後溶接用ワイヤの送給モータの
回転が始まる。作業者が溶接出力開閉器1を遮断してか
ら第2の一定時間後に溶接用ワイヤの送給モータの回転
が止まり、第4の一定時間して溶接電圧が消える。この
タイミングは溶接電流調整器の設定値の係わらず一定で
ある。
は、溶接出力開閉器が投入されてからワイヤ送給の開始
と溶接電圧の発生のタイミングが、溶接調整器の設定値
に係わらず一定であるため、溶接電流の停電流域から高
電圧流域までスムーズなアークスタートをするのが難し
い。さらに、溶接出力開閉器が遮断されてからワイヤ送
給の停止と溶接電圧の印加の終了のタイミングがばらつ
くので、溶接終了時の溶接用ワイヤの先端の形状が、大
きくばらつき、アークスタートを悪くしている。
繰り返し行う場合、作業者が溶接出力開閉器を投入して
から、ワイヤの出るタイミングと溶接電圧の発生のタイ
ミングのばらつき、作業者が思いどうりにアーク溶接装
置を操作できないという欠点を有している。
らず、溶接電流の低電流域から高電流域までスムーズな
アークスタートを実現し、溶接終了時の溶接用ワイヤ先
端の形状を一定とし、高頻度で断続的に溶接を繰り返し
ても、作業者の思いどうりに溶接ができるアーク溶接装
置を提供することを目的とする。
に、本発明では溶接用電流調整器の設定値に対応した周
期をもつクロックパルスを発生するクロックパルス発生
回路を設け、溶接出力開閉器の起動信号によりクロック
パルス信号が発生するようにし、溶接出力開閉器が開閉
してから一定パルスをカウントしてオンオフ信号を出力
する第1のカウンタ回路と第2のカウンタ回路の2種類
のカウンタ回路を設け、溶接電圧を制御する溶接電圧制
御回路を第1のカウンタ回路にて動作させ、溶接用ワイ
ヤの送給モータの制御を行うモータ制御回路を第2のカ
ウンタ回路にて動作させている。
に対応した周期をもつクロックパルス発生回路と、溶接
出力開閉器が開閉してから一定値パルスをカウントし
て、オンオフ信号を出力する第1のカウンタ回路と第2
のカウンタ回路の2種類のカウンタ回路を設ける代わり
に、基準クロックを発生するクロックパルス発生回路を
設け、溶接出力開閉器がオンオフしてから溶接電流調整
器の設定値に対応したパルス数をカウントしてオンオフ
信号を出力する第1のカウンタ回路と再2のカウンタ回
路を設けても良い。
出力開閉器がオンされてからワイヤ送給の開始と溶接電
圧の発生のタイミングを、溶接電流調整器の設定値に対
して最もスムーズなアークスタートが可能なように選定
できる。さらに、溶接出力開閉器がオフされてからワイ
ヤ送給の停止と溶接電圧の印加の終了のタイミングも溶
接終了時の溶接用ワイヤの先端の形状が最も小さくなる
ように選ぶことができ、クロックパルスを用いデジタル
的に遅れ時間を決めているので、溶接出力開閉器がオン
してから、溶接用ワイヤのでるタイミングと溶接電圧の
印加の開始のタイミングのばらつきがほとんどないとい
う作用を有する。
よび図2に沿って説明する。図1において、11は溶接
出力開閉器、12は溶接電流調整器13の設定値に対応
してクロックパルスの周期が変わるようにしたクロック
パルス発生回路、14は溶接出力開閉器11がオンして
からN1パルスをカウントしてオン信号を出力し、溶接
出力開閉器11がオフしてからN2パルスをカウントし
てオン信号を出力する第1のカウンタ回路、15は溶接
出力開閉器11がオンしてからN3パルスをカウントし
てオン信号を出力し、溶接出力開閉器11がオフしてか
らN4パルスをカウントしてオフ信号を出力する第2の
カウンタ回路、5は溶接電圧制御回路、6はモータ制御
回路、7はワイヤ送給用モータ、20は溶接用ワイヤ1
9の供給ローラ、21は溶接用ワイヤ19への通電部、
22はアーク溶接を行う母材である。
整器13の設定値に対応してクロックパルスの周期が変
わるようにクロックパルス発生回路2を設け、溶接出力
開閉器11の信号によりクロックパルス発生回路12か
らの信号を開閉するように構成し、第1のカウンタ回路
14は溶接出力開閉器11がオンしてからN1パルスを
検出してオンし、溶接出力開閉器1がオフしてからN2
パルスを検出してオフする。また、第2のカウンタ回路
15は溶接出力開閉器11がオンしてからN3パルスで
オンし溶接出力開閉器1がオフしてからN4パルスでオ
フする。そして、第1のカウンタ回路3からの信号を受
けて、溶接電圧制御回路16にて溶接電圧を制御する。
さらに、第2のカウンタ回路15からの信号を受けて、
モータ制御回路17にて溶接用ワイヤ19をワイヤ送給
モータ18で制御している。
開閉器11と第1のカウンタ回路14の信号(溶接電圧
制御)と第2のカウンタ回路15の信号(モータ回転数
制御)のタイムチャートである。
クパルス発生回路12から出力されるクロック信号が溶
接電流調整器13の設定値に対応して周期が変わるよう
にしているため、溶接出力開閉器11が投入されてから
ワイヤ送給モータ18の回転開始と溶接電圧の発生のタ
イミングをスムーズなアークスタートが可能なように最
も適切な値に選定できる。
接出力開閉器11がオフされてからワイヤ送給モータ1
8の回転停止と溶接電圧の印加の終了タイミングも、溶
接電流調整器13の設定値に対応して溶接用ワイヤ19
の先端の形状が最も小さくなるように選ぶことができ
る。
から、ワイヤ送給モータ18の回転開始と停止、ならび
に溶接電圧制御回路16の開閉の遅れ時間をデジタル的
に処理しているので時間のばらつきがほとんどない。
ときには、溶接出力開閉器11がオフされてからワイヤ
送給モータ18の回転停止と溶接電圧の終了のとき時間
遅れは、短い方がよく、溶接電流調整器13の設定値が
高いときにはこの時間遅れは長いほうがよい。
置では、溶接電流調整器13の設定値が低いときには、
クロックパルス信号の周期を短くし、溶接電流調整器1
3の設定値が高いときには、クロックパルス信号の周期
を長くすることにより、作業者の感覚と一致し、溶接出
力開閉器11の操作性が極めてよくなるものである。
値に対応した周期をもつクロックパルス発生回路12
と、一定パルスをカウントしてオンオフ信号を出力する
カウンタ回路を用いたものについてのものであるが、ク
ロックパルス発生回路12に代え、基準クロックを発生
するクロックパルス発生回路12aを設け、溶接電流調
整器13の設定値(点線)に対応したパルス数をカウン
トしてオンオフ信号を出力するカウンタ回路14a,1
5aを用いても同様な効果が期待できる。
aは溶接出力開閉器11がオンしてからN1パルスを検
出してオフし、溶接出力開閉器11がオフしてからN2
パルスを検出してオフし、第2のカウンタ回路15,1
5aは溶接出力開閉器11がオンしてからN3パルスで
オンし溶接出力開閉器1がオフしてからN4パルスでオ
フするようにし、N1パルス・N2パルス・N3パルス
・N4パルスのパルス数を溶接電流調整器13の設定値
に対応したパルス数にすることにより、溶接出力開閉器
11が投入されてからワイヤ送給モータ18の回転開始
と溶接電圧発生のタイミングをスムーズなアークスター
トを実現する適切な値に選定し、ワイヤ送給モータ18
の回転停止と溶接電圧の印加の終了のタイミングも、溶
接終了時の溶接用ワイヤ19の先端の形状を小さくする
ように選ぶことができるものである。
閉器がオンされてからワイヤ送給の開始と溶接電圧の印
加の開始のタイミングを、溶接電流調整器の設定値に対
応した最適な値に選定でき、溶接出力開閉器がオフされ
てからワイヤ送給の停止と溶接電圧の印加の終了のタイ
ミングを最適に制御できるので、溶接終了時の溶接用ワ
イヤの先端の形状が、再アークスタートに理想的な形と
なっているため、アークスタートが確実となることや、
高頻度で断続的にアークスタートを繰り返し行う場合で
も、作業者が溶接出力開閉器を投入してから、溶接用ワ
イヤのでるタイミングと溶接電圧の印加の開始のタイミ
ングがぴったり一致しているので、作業者が体の一部の
ように思いどうりにアーク溶接装置を溶接出力開閉器で
操作できる優れた効果を奏するものである。
ブロック
制御とモータ回転数制御のタイムチャート
電圧制御とモータ回転数制御のタイムチャート
Claims (3)
- 【請求項1】溶接出力の開閉を行う溶接出力開閉器と、
溶接電流を調整する溶接電流調整機と、溶接電流調整器
の設定値に対応してクロックパルスの周期が変わるよう
にしたクロックパルス発生回路を設け、前記溶接出力開
閉器の起動信号により前記クロックパルス発生回路から
パルス信号が発生するようにし、前記溶接出力開閉器が
オンしてからN1回パルスをカウントしてオン信号を出
力し、前記溶接出力開閉器がオフしてからN2回パルス
をカウントしてオフ信号を出力する第1のカウンタ回路
と、前記溶接出力開閉器がオンしてからN3回パルスを
カウントしてオン信号を出力し、前記溶接出力開閉器が
オフしてからN4回パルスをカウントしてオフ信号を出
力する第2のカウンタ回路と、前記第1のカウンタ回路
から信号を受けて溶接電圧を制御する前記溶接電圧制御
回路と、前記第2のカウンタ回路からの信号を受けて溶
接用ワイヤ送給モータの制御を行うモータモータ制御回
路を具備したアーク溶接装置。 - 【請求項2】溶接電流調整器の設定値が低いときには、
クロックパルス信号の周期を短くし、溶接電流調整器の
設定値が高いときには、クロックパルス信号の周期を長
くした請求項1記載のアーク溶接装置。 - 【請求項3】クロックパルス発生回路は、基準クロック
を発生する回路とし、第1のカウンタ回路は、溶接出力
開閉器がオンしてから溶接電流調整器の設定値に対応し
たパルス数をカウントしてオン信号を出力し、前記溶接
出力開閉器がオフしてから溶接用電流調整器の設定値に
対応したパルス数をカウントしてオフ信号と出力する回
路とし、第2のカウンタ回路は、前記溶接出力開閉器が
オンしてから溶接電流調整器の設定値に対応したパルス
数をカウントしてオン信号を出力し、前記溶接出力開閉
器がオフしてから溶接電流調整器の設定値に対応したパ
ルス数をカウントしてオフ信号を出力する回路とした請
求項1記載のアーク溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19870796A JP3473284B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | アーク溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19870796A JP3473284B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | アーク溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1034332A true JPH1034332A (ja) | 1998-02-10 |
| JP3473284B2 JP3473284B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=16395687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19870796A Expired - Lifetime JP3473284B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | アーク溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3473284B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1079288A3 (de) * | 1999-08-27 | 2002-04-17 | Wincor Nixdorf GmbH & Co KG | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern eines elektrischen Gerätes, insbesondere eines Schrittmotors |
| JP2013119087A (ja) * | 2011-12-06 | 2013-06-17 | Panasonic Corp | アーク溶接制御方法およびアーク溶接装置 |
-
1996
- 1996-07-29 JP JP19870796A patent/JP3473284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1079288A3 (de) * | 1999-08-27 | 2002-04-17 | Wincor Nixdorf GmbH & Co KG | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern eines elektrischen Gerätes, insbesondere eines Schrittmotors |
| JP2013119087A (ja) * | 2011-12-06 | 2013-06-17 | Panasonic Corp | アーク溶接制御方法およびアーク溶接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3473284B2 (ja) | 2003-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2002032610A3 (de) | Verfahren zum steuern und/oder regeln eines schweissprozesses | |
| CA2454811A1 (en) | Automatic wire feed control for a welding system | |
| AU2002358511A1 (en) | Method for controlling an oscillating electric motor of a small electrical appliance | |
| EP0992312A3 (en) | Method for controlling a welding process and controller therefor | |
| JPWO1992008281A1 (ja) | 電子ボリューム装置 | |
| JPH1034332A (ja) | アーク溶接装置 | |
| JPS60501936A (ja) | ステップモ−タの作動方法 | |
| EP0988914A3 (en) | Method and apparatus for arc welding | |
| JPS6254585B2 (ja) | ||
| JP3822304B2 (ja) | プラズマ加工用電源装置 | |
| US4868709A (en) | Electromagnetic drive circuit | |
| JP3623908B2 (ja) | 制御電圧出力装置 | |
| AU2007229346A1 (en) | Method and apparatus for welding with start control | |
| JP3771712B2 (ja) | ガスシールド溶接のプリフロー制御装置 | |
| JP3034647B2 (ja) | たたきマッサージ機の駆動回路 | |
| JP3508397B2 (ja) | アーク溶接装置 | |
| JP3185941B2 (ja) | 溶接用ロボットにおける溶接ワイヤの送り速度制御装置 | |
| JPH05227713A (ja) | 単相誘導電動機 | |
| JPH02133175A (ja) | 溶接機制御装置 | |
| JP2002087152A (ja) | 電子制御回路 | |
| JPH08309540A (ja) | 半自動tig溶接装置 | |
| JP2866493B2 (ja) | たたきマッサージ機の駆動回路 | |
| JPH053117A (ja) | 電磁ソレノイドの制御方法 | |
| JPH024394B2 (ja) | ||
| JP2000209885A (ja) | モ―タの電子制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080919 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080919 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090919 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090919 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100919 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110919 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120919 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130919 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |