JP2000209885A - モ―タの電子制御装置 - Google Patents
モ―タの電子制御装置Info
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Abstract
上のブレーキ電流になるまで、ゲートトリガ信号を連続
出力させ、確実にブレーキ動作を行わせる。 【解決手段】 モータ2にブレーキ電流を流すための、
交流電源1に接続された半導体素子3aの両端から電源
同期信号を検出し、該電源同期信号が、設定されたブレ
ーキ指令信号を基にしたブレーキ継続時間内にあると
き、AND回路8を介して、ゲートトリガ回路9によ
り、ゲートトリガ信号を発生させて、該ゲートトリガ信
号により前記半導体素子3aを動作させ、前記モータ2
に電流を流してブレーキをかける電子ブレーキ制御装置
A1であって、前記ゲートトリガ回路9のなかに、前記
ゲートトリガ信号がある一定時間保持されるゲートトリ
ガ保持用タイマ回路10が設けられているものである。
Description
装置に関し、特に、単純なタイマ回路を付加することに
より、制御を可能にする小型モータのブレーキ制御装置
および速度制御装置に関する。
うちブレーキ制御装置としては、例えば、図7の構成ブ
ロック図に示すものがある。この制御装置は、電子ブレ
ーキ用トライアックに並列に接続された電源同期信号検
出部により、検出された電源同期信号を利用して、電子
ブレーキを制御、動作させる装置である。
Aは、交流電源1に接続された小型単相インダクション
モータ2のブレーキを制御するもので、ブレーキ動作の
ON,OFFを行うトライアック3aを内部に有するブ
レーキ動作部3と、該トライアック3aに並列に接続さ
れた電源同期信号検出部4と、電源同期信号入力部5
と、制御ロジック部6と、ブレーキ時間を決定するブレ
ーキ継続時間タイマ回路7と、電源同期信号とブレーキ
継続時間タイマ出力信号とのAND回路8と、ブレーキ
用前記トライアック3aを動作させるゲートトリガ回路
9とからなる。なお、31,32は、前記モータ2の運
転用のトライアック(31はCW方向、32はCCW方
向)で、図示しない制御回路からの信号により、動作す
る。
トライアック3aの両端に並列に接続された電源同期信
号検出部4により、検出された電源同期信号を電源同期
信号入力部5に入力する。制御指令CWまたはCCW信
号により、制御ロジック部6から出力される信号に基づ
いて、ブレーキ継続時間タイマ回路7からの一定時間内
に、電源同期信号入力部5からの電源同期信号がAND
回路8に入力されると、該AND回路8により、前記ブ
レーキ動作部3の前記トライアック3a用のゲートトリ
ガ回路9へ該電源同期信号が入力される。そして、該ゲ
ートトリガ回路9から出力されるゲートトリガ信号によ
って、前記トライアック3aはONして、前記モータ1
にブレーキ動作が行われる。
よび図9により説明すると、前記制御ロジック部6から
ブレーキ継続時間タイマ回路7に指令信号が入力される
と、該タイマ回路7からの出力信号により、例えば30
0ms(300msec)間、ブレーキ動作可能な状態
になる。前記電源同期信号入力部5は、ブレーキ動作を
させるための交流電源1の極性を監視し、該入力部5か
らの出力電源同期信号がHレベルになると、AND回路
8にて前記タイマ回路7からのブレーキ継続時間とのA
ND(論理積)をとり、ブレーキ継続時間内であれば、
前記ゲートトリガ回路9からゲートトリガ信号を出力さ
せる(図9のa部)。このゲートトリガ信号が出力され
ると前記ブレーキ動作部3内のトライアック3aがON
となる(図9のb部)。
期信号検出部4の検出端が零となるため、前記電源同期
信号入力部5からの電源同期信号は減少し始める(図9
のc部)。そして、該電源同期信号が零になるため、前
記AND回路8の出力信号は零となり、前記ゲートトリ
ガ回路9からゲートトリガ信号も零になり始める(図9
のd部)。このゲートトリガ信号がONになっている時
間は、約10μsで、この間に、トライアック3aの保
持電流以上のブレーキ電流が流れれば、該トライアック
3aは、ONし続けることができるが、小型モータの場
合、ブレーキ電流が小さいため、約10μsの間には、
該トライアック3aの保持電流以上になることができ
ず、該トライアック3aはOFFしてしまう(図9のe
部)。
記電源同期信号検出部4の検出端に再び電圧が発生し
て、前記電源同期信号入力部5からの電源同期信号はH
レベルになり始める(図9のf部)。小型モータの場
合、この繰り返しが行われ、ブレーキ動作が断続的とな
ってしまう。
のモータのブレーキ制御装置Aにあっては、前記モータ
2流れる電流は少なく、ブレーキ動作開始時のブレーキ
電流は、前記トライアック3aの保持電流以下になって
いたため、該トライアック3aのON状態を保持でき
ず、ON,OFFを繰り返し、ブレーキ動作が断続的に
なって、ブレーキ特性が悪くなるという問題点があっ
た。
的には、該モータ2のブレーキ電流がトライアック3a
の保持電流以上になったところで、該トライアック3a
はONし続けるが、それまでの間は、ブレーキ動作は断
続的になるという問題点があった。なお、従来のモー
タ、特に小型モータの速度制御装置についても、同様な
問題点があった。
その目的は前記問題点を解消し、モータとの組み合わせ
が、小型モータであっても、始めからブレーキまたは速
度制御用半導体素子(例えば、トライアック)に、その
保持電流以上のブレーキまたは速度制御電流になるま
で、ゲートトリガ信号を連続的に出力させ、確実にブレ
ーキまたは速度制御を行うモータの電子制御装置を提供
することにある。
せで、単純なタイマ機能を有する回路を付加するだけ
で、確実なブレーキまたは速度制御を行う、安価な電子
制御装置を提供することにある。
の本発明の装置の構成は、モータにブレーキ電流を流す
ための、交流電源に接続された半導体素子から電源同期
信号を検出し、該電源同期信号が、ブレーキ指令信号を
基にしたブレーキ継続時間内にあるとき、ゲートトリガ
回路を介してゲートトリガ信号を発生させて、該ゲート
トリガ信号により前記半導体素子を動作させ、前記モー
タに電流を流してブレーキをかける電子制御装置におい
て、前記ゲートトリガ回路のなかに、前記ゲートトリガ
信号がある一定時間保持されるゲートトリガ保持用タイ
マが設けられている装置である。
の、交流電源に接続された半導体素子と、該半導体素子
から電源同期信号を検出する電源同期信号検出部と、該
検出された電源同期信号が入力される電源同期信号入力
部と、制御指令位置信号が入力され、ブレーキ指令信号
が出力される制御ロジック部と、該制御ロジック部から
出力されるブレーキ指令信号を基に、ブレーキ継続時間
が設定、出力されるブレーキ継続時間タイマ部と、電源
同期信号入力部から出力される電源同期信号が、前記タ
イマ部からのブレーキ継続時間内にあるとき、出力信号
を送出するAND回路と、該AND回路からの出力信号
により、前記半導体素子を動作させるゲートトリガ信号
を出力するゲートトリガ回路とからなり、前記モータの
位置を制御する電子制御装置において、前記ゲートトリ
ガ回路のなかに、前記ゲートトリガ信号がある一定時間
保持されるゲートトリガ保持用タイマが設けられている
装置である。
該モータの速度を制御するための、交流電源に接続され
た半導体素子と、該半導体素子から電源同期信号を検出
する電源同期信号検出部と、該検出された電源同期の入
力により三角波が発生される三角波発生回路と、設定速
度信号と前記レートジェネレータからの速度信号とが入
力され、速度指令信号が出力される比較増幅部と、該比
較増幅部からの速度指令信号と前記三角波発生回路から
の出力信号とを比較し、前記モータの速度の方が早いと
き、出力信号を送出する比較部と、該比較部からの出力
信号により、前記半導体素子を動作させるゲートトリガ
信号を出力するゲートトリガ回路とからなり、前記モー
タの速度を制御する電子制御装置において、前記ゲート
トリガ回路のなかに、前記ゲートトリガ信号がある一定
時間保持されるゲートトリガ保持用タイマが設けられて
いる装置である。
で、前記ゲートトリガ回路のなかに設けられた前記ゲー
トトリガ保持用タイマにより、前記モータのブレーキま
たは速度制御用半導体素子(例えば、トライアックな
ど)を動作させるための前記ゲートトリガ信号を、設定
されたある一定時間保持して、該半導体素子の保持電流
が、前記モータのブレーキまたは速度制御電流になるま
で、強制的に流すようにしている。
的な現象はなくなり、小型モータとの組み合わせにおい
ても、問題なくブレーキまたは速度制御動作が可能にな
る。
適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。 (第1実施例) 図1ないし図3は、本発明のモータの
電子ブレーキ制御装置の第1実施例を示し、図1は、該
電子ブレーキ制御装置の構成ブロック図、図2は、主要
部分の具体的構成図、図3は、各部の動作を示すタイミ
ングチャートである。図7および図8と同一部材には、
同一符号を付してその説明を省略する。
御装置A1の前記ゲートトリガ回路9のなかに、好まし
くは、該トリガ回路9の入力端に近い箇所、または前記
AND回路8と該ゲートトリガ回路9との間に、前記ゲ
ートトリガ信号がある一定時間保持するための、図示の
抵抗器とコンデンサとから構成されるゲートトリガ保持
用タイマ回路10が設けられている。
および図3により説明する。該制御装置A1において、
前記ブレーキ動作部3のトライアック3aがONするま
での過程(図3のa部およびb部まで)は同じである。
そこで、該トライアック3aがONすると、前記電源同
期信号入力部5からの出力電源同期信号は零になる(図
3のc部)とともに、前記AND回路8からの出力信号
も零になる。
零となっても、前記ゲートトリガ保持用タイマ回路10
にて設定された時間、例えば、約1ms(msec)の
間、該ゲートトリガ回路9にて、そのゲートトリガ信号
をONし続けているため、該トライアック3aはON状
態を保持し、前記設定時間、約1ms後には、ブレーキ
電流はトライアック3aの保持電流以上となっている。
このため、該タイマ設定時間が経過して、前記ゲートト
リガ信号が零になっても、該トライアック3aはONし
続ける。
明のモータの電子制御装置の第2実施例を示し、図4
は、該電子速度制御装置の構成ブロック図、図5は主要
部分の具体的構成図、図6は図5の参考図である。図7
および図8と同一部材には、同一符号を付してその説明
を省略する。
交流電源1に接続され、レートジェネレータ21を連結
したインダクションモータ2を、位相制御により速度制
御する装置で、その構成は、位相制御を行うため、交流
電源1に接続されたトライアック13aを有する位相制
御回路13と、該トライアック13aに並列に接続さ
れ、該トライアック13aの両端から電源同期信号を検
出する電源同期信号検出部14と、該検出された電源同
期信号の入力により三角波が発生される三角波発生回路
15と、速度設定部22を介して速度設定器からの速度
設定信号と、速度検出部23を介して前記レートジェネ
レータ21からの速度検出信号とが入力され、該両信号
を比較して、その偏差を増幅し、速度指令信号を出力す
る比較増幅部24と、該比較増幅部24からの速度指令
信号と前記三角波発生回路15からの出力信号とを比較
し、速度指令の状態に従い、例えば、前記モータ2の速
度の方が早いとき、出力信号を送出する比較部18と、
該比較部18からの出力信号により、前記位相制御回路
13内のトライアック13aを位相制御させるための、
ゲートトリガ信号を出力するゲートトリガ回路19と、
該ゲートトリガ回路19内に設けられるゲートトリガ保
持用タイマ回路20とからなる。また、16は、制御指
令(モータの回転方向の指令)CWまたはCCW信号
を、ゲートトリガ回路19に出力し、前記トライアック
13aのいずれかを位相制御する制御ロジック部であ
る。
ートトリガ回路19のなかに、好ましくは、該トリガ回
路19の入力端に近い箇所、または前記比較部18と該
ゲートトリガ回路19との間に、前記ゲートトリガ信号
がある一定時間保持するための、抵抗器とコンデンサと
から構成されるゲートトリガ保持用タイマ回路20が設
けられている。
回路19内に前記ゲートトリガ保持用タイマ回路20
が、設けられていない場合は、ゲートトリガ信号がON
になっても、その時間は、約10μs間であるため、ト
ライアック13aの保持電流以上の運転電流が流れれ
ば、該トライアック13aは、ONし続けることができ
るが、小型モータの場合、運転電流が小さいため、約1
0μsの間には、該トライアック13aの保持電流以上
になることができず、該トライアック13aはOFFし
てしまう。このため、該トライアック13aのON状態
を保持できず、図7ないし図9において説明したよう
に、該トライアック13aはON,OFFを繰り返し、
運転動作が断続的になって、運転特性が悪くなるという
問題点があった。
するために、該トライアック13aに並列に、抵抗器と
コンデンサとからなるスナバ回路を接続し、前記ゲート
トリガ信号がOFFしても、該スナバ回路からの放電電
流により前記トライアック13aのON状態を保持し、
前記モータ2への運転電流が保持電流以上になるまで、
該スナバ回路のからの放電電流が継続するように、スナ
バ回路の定数設定を行っている。しかし、この場合は、
前記スナバ回路の放電電流に依存するため、スナバ回路
の定数を大きくする必要があり、回路部品の大型化、製
品の大型化となってしまう欠点がある。
トリガ回路19のなかに、前記ゲートトリガ信号がある
一定時間(例えば、約1msの間)保持するための、ゲ
ートトリガ保持用タイマ回路20を設けることによっ
て、前記トライアック13aがONし、前記電源同期信
号検出部14からの検出信号が零になり、その後、前記
ゲートトリガ回路19に入力される信号がOFFして
も、該トライアック13aは、前記ゲートトリガ保持用
タイマ回路20によってON状態が保持されるため、該
トライアック13aはOFFすることはなく、問題なく
動作する。すなわち、前記設定時間、約1ms後には、
運転電流はトライアック13aの保持電流以上となって
いる。このため、該タイマ設定時間が経過し、前記ゲー
トトリガ信号がOFFになっても、該トライアック13
aはONし続け、速度制御動作をし続ける。
流に依存する必要がなくなり、スナバ回路本来の目的で
あるサージ電圧抑制のためだけの定数設定が可能とな
り、部品の小型化とともに、製品の小型化が可能とな
る。
ける技術に限定されるものではなく、同様な機能を果た
す他の態様の手段によってもよく、また本発明の技術は
前記構成の範囲内において種々の変更、付加が可能であ
る。
モータの電子制御装置によれば、モータにブレーキまた
は制御電流を流すための、交流電源に接続された半導体
素子から電源同期信号を検出し、該電源同期信号が、ブ
レーキまたは制御指令信号を基にしたブレーキまたは制
御継続時間内にあるとき、ゲートトリガ回路を介してゲ
ートトリガ信号を発生させて、該ゲートトリガ信号によ
り前記半導体素子を動作させ、前記モータに電流を流し
て、モータにブレーキをかけ、またはモータを速度制御
する電子制御装置において、前記ゲートトリガ回路のな
かに、前記ゲートトリガ信号がある一定時間保持される
ゲートトリガ保持用タイマが設けられるので、モータと
の組み合わせが、小型モータであっても、始めからブレ
ーキまたは制御動作用半導体素子(例えば、トライアッ
ク)に、その保持電流以上のブレーキ電流または運転電
流になるまで、ゲートトリガ信号を連続的に出力させ、
確実にブレーキまたは制御動作を行わせることができ
る。
で、単純なタイマ機能を有する回路を付加するだけで、
確実なブレーキまたは制御動作を行わせることができる
とともに、安価な電子制御装置が実現できる。
で、モータの電子ブレーキ制御装置を示す構成ブロック
図である。
ある。
で、モータの電子速度制御装置を示す構成ブロック図で
ある。
て、ゲートトリガ回路19内にゲートトリガ保持用タイ
マ回路20が設けられていない場合の具体的構成図であ
る。
成ブロック図である。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 モータにブレーキ電流を流すための、交
流電源に接続された半導体素子から電源同期信号を検出
し、該電源同期信号が、ブレーキ指令信号を基にしたブ
レーキ継続時間内にあるとき、ゲートトリガ回路を介し
てゲートトリガ信号を発生させて、該ゲートトリガ信号
により前記半導体素子を動作させ、前記モータに電流を
流してブレーキをかける電子制御装置において、 前記ゲートトリガ回路のなかに、前記ゲートトリガ信号
がある一定時間保持されるゲートトリガ保持用タイマが
設けられることを特徴とするモータの電子制御装置。 - 【請求項2】 モータにブレーキ電流を流すための、交
流電源に接続された半導体素子と、該半導体素子から電
源同期信号を検出する電源同期信号検出部と、該検出さ
れた電源同期信号が入力される電源同期信号入力部と、
制御指令位置信号が入力され、ブレーキ指令信号が出力
される制御ロジック部と、該制御ロジック部から出力さ
れるブレーキ指令信号を基に、ブレーキ継続時間が設
定、出力されるブレーキ継続時間タイマ部と、電源同期
信号入力部から出力される電源同期信号が、前記タイマ
部からのブレーキ継続時間内にあるとき、出力信号を送
出するAND回路と、該AND回路からの出力信号によ
り、前記半導体素子を動作させるゲートトリガ信号を出
力するゲートトリガ回路とからなり、前記モータの位置
を制御する電子制御装置において、 前記ゲートトリガ回路のなかに、前記ゲートトリガ信号
がある一定時間保持されるゲートトリガ保持用タイマが
設けられることを特徴とするモータの電子制御装置。 - 【請求項3】 レートジェネレータを連結したモータ
と、該モータの速度を制御するための、交流電源に接続
された半導体素子と、該半導体素子から電源同期信号を
検出する電源同期信号検出部と、該検出された電源同期
信号の入力により三角波が発生される三角波発生回路
と、設定速度信号と前記レートジェネレータからの速度
信号とが入力され、速度指令信号が出力される比較増幅
部と、該比較増幅部からの速度指令信号と前記三角波発
生回路からの出力信号とを比較し、前記モータの速度の
方が早いとき、出力信号を送出する比較部と、該比較部
からの出力信号により、前記半導体素子を動作させるゲ
ートトリガ信号を出力するゲートトリガ回路とからな
り、前記モータの速度を制御する電子制御装置におい
て、 前記ゲートトリガ回路のなかに、前記ゲートトリガ信号
がある一定時間保持されるゲートトリガ保持用タイマが
設けられることを特徴とするモータの電子制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00595699A JP4371453B2 (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | モータの電子制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00595699A JP4371453B2 (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | モータの電子制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000209885A true JP2000209885A (ja) | 2000-07-28 |
| JP4371453B2 JP4371453B2 (ja) | 2009-11-25 |
Family
ID=11625355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00595699A Expired - Lifetime JP4371453B2 (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | モータの電子制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4371453B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9614466B2 (en) | 2014-05-20 | 2017-04-04 | Black & Decker Inc. | Electronic braking for a universal motor in a power tool |
| US11047528B2 (en) | 2016-02-12 | 2021-06-29 | Black & Decker Inc. | Electronic braking for a power tool having a brushless motor |
-
1999
- 1999-01-13 JP JP00595699A patent/JP4371453B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9614466B2 (en) | 2014-05-20 | 2017-04-04 | Black & Decker Inc. | Electronic braking for a universal motor in a power tool |
| US11047528B2 (en) | 2016-02-12 | 2021-06-29 | Black & Decker Inc. | Electronic braking for a power tool having a brushless motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4371453B2 (ja) | 2009-11-25 |
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