JPH1034426A - 油圧式鋳片切断機 - Google Patents
油圧式鋳片切断機Info
- Publication number
- JPH1034426A JPH1034426A JP18708496A JP18708496A JPH1034426A JP H1034426 A JPH1034426 A JP H1034426A JP 18708496 A JP18708496 A JP 18708496A JP 18708496 A JP18708496 A JP 18708496A JP H1034426 A JPH1034426 A JP H1034426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic cylinder
- lower blade
- slab
- piston
- pass level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 油圧シリンダの点検及び補修が容易なアップ
カット方式の鋳片切断機を提供する。 【解決手段】 ビレット50をインラインで定尺に切断
する切断機であって、ピストンが上方にストロークする
油圧シリンダ1と上刃5とをビレット50パスレベルの
上方に配置して固設し、前記ピストンロッド部2a上端
に接続したヘッドビーム4と下刃7を支持する前記パス
レベル下方の下刃ブロック3とをそれぞれ支持ピン12
を介してテンションバー11によって連結して成ること
を特徴とする。
カット方式の鋳片切断機を提供する。 【解決手段】 ビレット50をインラインで定尺に切断
する切断機であって、ピストンが上方にストロークする
油圧シリンダ1と上刃5とをビレット50パスレベルの
上方に配置して固設し、前記ピストンロッド部2a上端
に接続したヘッドビーム4と下刃7を支持する前記パス
レベル下方の下刃ブロック3とをそれぞれ支持ピン12
を介してテンションバー11によって連結して成ること
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続鋳造設備や圧
延設備のインラインに配置した油圧式の鋳片切断機に関
する。
延設備のインラインに配置した油圧式の鋳片切断機に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種鋳片切断機として、従来、図3及
び図4に示すものがある。
び図4に示すものがある。
【0003】図において、ロータリジョイント62は双
方の支持架台63に固設された固定支持軸64に回動自
在に嵌装され、上刃55が締着された上刃ホルダー54
及び油圧シリンダ51がハンガー61によって懸吊され
ている。
方の支持架台63に固設された固定支持軸64に回動自
在に嵌装され、上刃55が締着された上刃ホルダー54
及び油圧シリンダ51がハンガー61によって懸吊され
ている。
【0004】ロータリジョイント62の高圧ライン配管
68及び低圧ライン配管69と油圧シリンダ51の高圧
配管ポート58a及び低圧配管ポート59aとの間には
機内高圧配管58及び機内低圧配管59が介装されてい
る。
68及び低圧ライン配管69と油圧シリンダ51の高圧
配管ポート58a及び低圧配管ポート59aとの間には
機内高圧配管58及び機内低圧配管59が介装されてい
る。
【0005】油圧シリンダ51のピストンロッド部52
aの上端には下刃57が締着された下刃ブロック53が
連結されている。この下刃ブロック53は、上刃ホルダ
ー54内に装着されたガイド56に案内されて昇降する
ようになっている。
aの上端には下刃57が締着された下刃ブロック53が
連結されている。この下刃ブロック53は、上刃ホルダ
ー54内に装着されたガイド56に案内されて昇降する
ようになっている。
【0006】ピストン52にはOリング64が、蓋板5
1aにはダストシール65がそれぞれ装着されている。
尚、図中60は入側ローラテーブルである。60aは出
側ローラテーブルであり、図示しない昇降装置が設けら
れている。
1aにはダストシール65がそれぞれ装着されている。
尚、図中60は入側ローラテーブルである。60aは出
側ローラテーブルであり、図示しない昇降装置が設けら
れている。
【0007】従って、図示しない切断機回動装置によっ
て、図3の下方に矢印で示すように、ロータリジョイン
ト62以下の鋳片切断機を固定支持軸64の軸心Cを中
心にして入側に回動しておき、上刃55及び下刃57の
周速をビレット50の進行速度と同調させて出側に回動
しながら、高圧ライン配管68、機内高圧配管58及び
高圧配管ポート58aからの油圧によって油圧シリンダ
51のヘッド側を加圧してピストン52、下刃ブロック
53及び下刃57を上昇させ、水冷されながら入側ロー
ラテーブル60及び出側ローラテーブル60aによって
搬送されてくる高温のビレット50を、この下刃57と
固設された上刃55とによって定尺に切断する。
て、図3の下方に矢印で示すように、ロータリジョイン
ト62以下の鋳片切断機を固定支持軸64の軸心Cを中
心にして入側に回動しておき、上刃55及び下刃57の
周速をビレット50の進行速度と同調させて出側に回動
しながら、高圧ライン配管68、機内高圧配管58及び
高圧配管ポート58aからの油圧によって油圧シリンダ
51のヘッド側を加圧してピストン52、下刃ブロック
53及び下刃57を上昇させ、水冷されながら入側ロー
ラテーブル60及び出側ローラテーブル60aによって
搬送されてくる高温のビレット50を、この下刃57と
固設された上刃55とによって定尺に切断する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
アップカット方式の鋳片切断機では、下刃57を昇降さ
せる油圧シリンダ51がビレット50のパスレベルの下
方に配置されているので、次に示す課題がある。
アップカット方式の鋳片切断機では、下刃57を昇降さ
せる油圧シリンダ51がビレット50のパスレベルの下
方に配置されているので、次に示す課題がある。
【0009】 油圧シリンダがパスレベルの下方にあ
って、パスレベルと略同一高さの作業床から見えないた
め、油漏れ等のトラブルの発見が困難であり、補修作業
も下側からでは近寄りにくく容易ではない。 ビレット及び上刃、下刃の冷却水や高温のスケール
を、ピストンロッド部と蓋板との摺動部に浴びると共に
当該摺動部にスケールが噛込むので、ダストシールの寿
命が約半年と短くなり、ピストンロッド部に擦傷及び摩
耗が発生して油漏れを生じ易く、その保全費用が上昇す
る。
って、パスレベルと略同一高さの作業床から見えないた
め、油漏れ等のトラブルの発見が困難であり、補修作業
も下側からでは近寄りにくく容易ではない。 ビレット及び上刃、下刃の冷却水や高温のスケール
を、ピストンロッド部と蓋板との摺動部に浴びると共に
当該摺動部にスケールが噛込むので、ダストシールの寿
命が約半年と短くなり、ピストンロッド部に擦傷及び摩
耗が発生して油漏れを生じ易く、その保全費用が上昇す
る。
【0010】そこで、本発明の目的は、油圧シリンダの
点検及び補修が容易なアップカット方式の鋳片切断機を
提供することにある。
点検及び補修が容易なアップカット方式の鋳片切断機を
提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係る油圧式鋳片切断機は、鋳片をインライ
ンで定尺に切断する切断機であって、ピストンが上方に
ストロークする油圧シリンダと上刃とを鋳片パスレベル
の上方に配置して固設し、前記ピストンのロッド部上端
に接続したヘッドビームと下刃を支持する前記パスレベ
ル下方の下刃ブロックとをテンションバーによって連結
して成ることを特徴とする。
に、本発明に係る油圧式鋳片切断機は、鋳片をインライ
ンで定尺に切断する切断機であって、ピストンが上方に
ストロークする油圧シリンダと上刃とを鋳片パスレベル
の上方に配置して固設し、前記ピストンのロッド部上端
に接続したヘッドビームと下刃を支持する前記パスレベ
ル下方の下刃ブロックとをテンションバーによって連結
して成ることを特徴とする。
【0012】[作用]前記構成によれば、油圧シリンダ
のピストンを上方にストロークさせ、ヘッドビーム及び
テンションバーを介して下刃ブロックに装着された下刃
を上昇させ、水冷しながらテーブルローラによって搬送
されてくる高温の鋳片をこの下刃と固設された上刃とに
よって、定尺に切断する。
のピストンを上方にストロークさせ、ヘッドビーム及び
テンションバーを介して下刃ブロックに装着された下刃
を上昇させ、水冷しながらテーブルローラによって搬送
されてくる高温の鋳片をこの下刃と固設された上刃とに
よって、定尺に切断する。
【0013】この切断機は、アップカット方式でも油圧
シリンダが鋳片パスレベルの上方に配置されているの
で、ピストンロッド部のダストシール部に冷却水や高温
のスケールを浴びることが無い。
シリンダが鋳片パスレベルの上方に配置されているの
で、ピストンロッド部のダストシール部に冷却水や高温
のスケールを浴びることが無い。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る油圧式鋳片切
断機を実施例により詳細に説明する。
断機を実施例により詳細に説明する。
【0015】[実施例] [構成]図1は本発明の一実施例である、アップカット
方式の油圧式鋳片切断機を示す正面図、図2は図1のII
-II 矢視図である。尚、従来の装置と同一の部材には同
一の符号を付し、重複する説明を省略する。
方式の油圧式鋳片切断機を示す正面図、図2は図1のII
-II 矢視図である。尚、従来の装置と同一の部材には同
一の符号を付し、重複する説明を省略する。
【0016】図1及び図2において、1は油圧シリンダ
であり、その下部には二股状のフレーム部1bが成形さ
れ、このフレーム部1bには上刃5が締着されており、
そのピストン2にはOリング14が、蓋板1aにはダス
トシール15がそれぞれ装着されている。そして、ハン
ガー13によってロータリジョイント62から懸吊され
て固設されている。
であり、その下部には二股状のフレーム部1bが成形さ
れ、このフレーム部1bには上刃5が締着されており、
そのピストン2にはOリング14が、蓋板1aにはダス
トシール15がそれぞれ装着されている。そして、ハン
ガー13によってロータリジョイント62から懸吊され
て固設されている。
【0017】ロータリジョイント62と油圧シリンダ1
の高圧配管ポート18a及び低圧配管ポート19aとの
間には機内高圧配管18及び機内低圧配管19が介装さ
れている。
の高圧配管ポート18a及び低圧配管ポート19aとの
間には機内高圧配管18及び機内低圧配管19が介装さ
れている。
【0018】図中4はヘッドビームであり、ピストンロ
ッド部2aの上端部に連結され、下刃7が締着された下
刃ブロック3とテンションバー11及び支持ピン12に
よって連結されている。
ッド部2aの上端部に連結され、下刃7が締着された下
刃ブロック3とテンションバー11及び支持ピン12に
よって連結されている。
【0019】[作用・効果]このように構成されるた
め、図示しない切断機回動装置によって、図1の下方に
矢印で示すように、ロータリジョイント62以下の鋳片
切断機を固定支持軸64の軸心Cを中心にして入側に回
動しておき、上刃5及び下刃7の周速をビレット50の
進行速度と同調させて出側に回動しながら、高圧ライン
配管68、機内高圧配管18及び高圧配管ポート18a
からの油圧によって油圧シリンダ1のヘッド側を加圧し
てピストン2、ヘッドビーム4、支持ピン12、テンシ
ョンバー11、下刃ブロック3及び下刃7を上昇させ、
水冷されながら入側ローラテーブル60及び出側ローラ
テーブル60aによって搬送されてくる高温のビレット
50を、この下刃7と固設された上刃5とによって定尺
に切断する。
め、図示しない切断機回動装置によって、図1の下方に
矢印で示すように、ロータリジョイント62以下の鋳片
切断機を固定支持軸64の軸心Cを中心にして入側に回
動しておき、上刃5及び下刃7の周速をビレット50の
進行速度と同調させて出側に回動しながら、高圧ライン
配管68、機内高圧配管18及び高圧配管ポート18a
からの油圧によって油圧シリンダ1のヘッド側を加圧し
てピストン2、ヘッドビーム4、支持ピン12、テンシ
ョンバー11、下刃ブロック3及び下刃7を上昇させ、
水冷されながら入側ローラテーブル60及び出側ローラ
テーブル60aによって搬送されてくる高温のビレット
50を、この下刃7と固設された上刃5とによって定尺
に切断する。
【0020】油圧シリンダ1はビレット50のパスレベ
ルよりも下方に配置されているので、蓋板1aのダスト
シール15とピストンロッド部2aとの摺動部に冷却
水、高温のスケールを浴びることが無くなり、ダストシ
ール15の寿命を2年以上に長くすることが可能であ
る。
ルよりも下方に配置されているので、蓋板1aのダスト
シール15とピストンロッド部2aとの摺動部に冷却
水、高温のスケールを浴びることが無くなり、ダストシ
ール15の寿命を2年以上に長くすることが可能であ
る。
【0021】尚、本発明は上記実施例に限定されず、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である
ことは言うまでもない。
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である
ことは言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、油
圧シリンダを鋳片パスレベルの上方に配置してピストン
のロッド部上端と鋳片パスレベル下方の下刃ブロックと
をテンションバーによって連結して上昇させ、鋳片を切
断することにより、次に示す効果が得られる。 油圧シリンダがパスレベルの上方にあるので、パス
レベルと略同一高さの作業床から見えるようになり、油
圧シリンダの油漏れ等のトラブルの点検や補修作業が容
易になる。 鋳片及び上刃、下刃の冷却水や高温のスケールを、
ピストンのロッド部と油圧シリンダのロッド側のダスト
シールとの摺動部に浴びたりスケールが噛込むことが無
くなるので、ダストシールの寿命を大幅に長くすること
が可能になり、ダストシールの消耗、ロッド部の擦傷、
摩耗及びこれに起因する油漏れを防止することができ
る。 以上の効果により、連続鋳造設備や圧延設備の保全費用
を節減することができる。
圧シリンダを鋳片パスレベルの上方に配置してピストン
のロッド部上端と鋳片パスレベル下方の下刃ブロックと
をテンションバーによって連結して上昇させ、鋳片を切
断することにより、次に示す効果が得られる。 油圧シリンダがパスレベルの上方にあるので、パス
レベルと略同一高さの作業床から見えるようになり、油
圧シリンダの油漏れ等のトラブルの点検や補修作業が容
易になる。 鋳片及び上刃、下刃の冷却水や高温のスケールを、
ピストンのロッド部と油圧シリンダのロッド側のダスト
シールとの摺動部に浴びたりスケールが噛込むことが無
くなるので、ダストシールの寿命を大幅に長くすること
が可能になり、ダストシールの消耗、ロッド部の擦傷、
摩耗及びこれに起因する油漏れを防止することができ
る。 以上の効果により、連続鋳造設備や圧延設備の保全費用
を節減することができる。
【図1】本発明の一実施例である、アップカット方式の
油圧式鋳片切断機を示す正面図である。
油圧式鋳片切断機を示す正面図である。
【図2】同じく図1のII-II 矢視図である。
【図3】従来のアップカット方式の油圧式鋳片切断機を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図4】同じく図3のIV-IV 矢視図である。
1 油圧シリンダ 1b フレーム部 2 ピストン 2a ピストンロッド部 3 下刃ブロック 4 ヘッドビーム 5 上刃 7 下刃 11 テンションバー 12 支持ピン 15 ダストシール 50 ビレット
Claims (1)
- 【請求項1】 鋳片をインラインで定尺に切断する切断
機であって、ピストンが上方にストロークする油圧シリ
ンダと上刃とを鋳片パスレベルの上方に配置して固設
し、前記ピストンのロッド部上端に接続したヘッドビー
ムと下刃を支持する前記パスレベル下方の下刃ブロック
とをテンションバーによって連結して成ることを特徴と
する油圧式鋳片切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18708496A JPH1034426A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 油圧式鋳片切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18708496A JPH1034426A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 油圧式鋳片切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1034426A true JPH1034426A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16199849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18708496A Pending JPH1034426A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 油圧式鋳片切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1034426A (ja) |
-
1996
- 1996-07-17 JP JP18708496A patent/JPH1034426A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08501253A (ja) | ストリップ鋳造機 | |
| CN109304511A (zh) | 一种新型切管机 | |
| JPH1034426A (ja) | 油圧式鋳片切断機 | |
| FR2768952B1 (fr) | Procede d'oxycoupage de billettes de coulee continue, et dispositif de mise en oeuvre dudit procede | |
| CN106493423B (zh) | 一种可调节分切装置的工作方法 | |
| US2308842A (en) | Apparatus for grinding billets or slabs | |
| US3062470A (en) | Apparatus for coiling metal strip | |
| US3115801A (en) | Shear machine and back gauge assembly therefor | |
| CA1135931A (en) | Supporting and guiding stand arrangement to be used in a bow-type continuous casting plant | |
| CN210475743U (zh) | 一种下料机 | |
| US2003049A (en) | Apparatus for cutting or beveling edges of metal plates | |
| CA1097023A (en) | Shearing machine to be used for a run-out roller table of a continuous casting plant | |
| KR100243950B1 (ko) | 사이징프레스와,그 사이징프레스의 금형교환방법과,금형교환장치 및 금형간격계측방법 | |
| GB1369629A (en) | Continuous casting plant | |
| JPS637462Y2 (ja) | ||
| KR840002773Y1 (ko) | 연주(連鑄)슬래브(slab)의 절단 버어(burr) 제거장치 | |
| US2029751A (en) | Metal rolling mill | |
| US7740052B2 (en) | Method for extending the casting cycle for two-roll strip casting, and installation for carrying out said method | |
| CN217492906U (zh) | 一种铝材生产用双锯牵引机 | |
| CN218698299U (zh) | 一种中厚板轧机机架辊组件更换工装 | |
| CN221715541U (zh) | 一种建筑工程钢筋切割设备 | |
| KR200254179Y1 (ko) | 몰드수리용 시험장치 | |
| CN2367404Y (zh) | 一种双缸连铸拉坯矫直机 | |
| CN114632968B (zh) | 一种棒材线剪后定尺输送装置及操作方法 | |
| CN222696309U (zh) | 一种具有检修位置的收料结构 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050624 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050705 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051108 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |