JPH103497A - 生産計画システム - Google Patents

生産計画システム

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JPH103497A
JPH103497A JP15778996A JP15778996A JPH103497A JP H103497 A JPH103497 A JP H103497A JP 15778996 A JP15778996 A JP 15778996A JP 15778996 A JP15778996 A JP 15778996A JP H103497 A JPH103497 A JP H103497A
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JP
Japan
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environmental load
production
environmental
product
standard
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JP15778996A
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English (en)
Inventor
Hideki Maki
秀樹 牧
Takahiro Katayanagi
隆弘 片柳
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 製品の生産によって生ずる環境負荷をも考慮
した生産計画を行うこと。 【解決手段】 複数ある生産拠点における各々の工程能
力を基に製品の生産計画を行う生産計画手段を備えた生
産計画システムにおいて、前記製品を生産するに当たり
環境にどれくらいの負荷を与えるかの情報を格納した製
品別環境負荷情報と、前記生産計画手段により計画され
た生産計画によって生じる環境負荷を前記製品別環境負
荷情報を基に算出する環境負荷算出手段と、前記環境負
荷算出手段により算出された生産計画における生産拠点
別環境負荷と、各生産拠点別環境負荷基準とを比較し、
生産拠点別環境負荷が基準以内であるかどうかをチェッ
クする環境負荷チェック手段と、前記環境負荷チェック
手段の結果を環境負荷基準の範囲図と共に出力する環境
負荷図出力手段と、前記環境負荷チェック手段の結果が
各生産拠点の環境負荷基準外であるときに、その生産拠
点における生産計画の補正案を算出し、生産計画の調整
を行う生産計画調整手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、同じ製品を製造で
きる複数の生産拠点(以下、拠点と記す)で生産配分を
行い生産計画を行う生産計画システムに関し、特に、生
産計画立案時点で各拠点の生産計画が拠点毎の環境負荷
基準を満たしているか否かをチェックして、満たしてい
ない拠点があれば、他拠点へ生産を再配分して生産計画
を行う生産計画システムに適用して有効な技術に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の生産計画システムは、例えば、工
程能力を能力枠として設定し、その範囲内で生産配分を
行うというように、ある製品の生産数量を工程能力比に
よって複数拠点に配分することによって生産計画を行う
ものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、上記従来
技術を検討した結果、以下の問題点を見いだした。
【0004】従来では、生産計画時点で、製造企業にお
ける各拠点が当該地域の環境関連規制に対し環境負荷規
準をクリアしているか否かを判断してなかったため、企
業の環境管理は、排出または使用した実績からしかその
実態は掴めず、対症療法的な対策にとどまっており、環
境汚染に対する賠償責任や浄化費用の負担、企業イメー
ジの喪失など、常に大きなリスクを抱えざるを得なかっ
た。
【0005】このようなことから、製造企業における生
産計画は、各拠点の環境にどのような影響を与えている
か(以下、環境負荷と記す)をも考慮して行うことが必
須となってきている。
【0006】しかし、従来の生産計画システムは、上述
したように、工程能力を能力枠として設定し、範囲内で
生産配分を行うものであり、その計画には、生産により
生ずる環境汚染等の環境負荷については一切考慮されて
いなかったという問題点があった。
【0007】本発明の目的は、上記問題点を解決するた
めに成されたものであり、製品の生産によって生ずる環
境負荷をも考慮した生産計画を行うことが可能な技術を
提供することにある。
【0008】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
になるであろう。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0010】複数ある生産拠点における各々の工程能力
を基に製品の生産計画を行う生産計画手段を備えた生産
計画システムにおいて、前記製品を生産するに当たり環
境にどれくらいの負荷を与えるかの情報を格納した製品
別環境負荷情報と、前記生産計画手段により計画された
生産計画によって生じる環境負荷を前記製品別環境負荷
情報を基に算出する環境負荷算出手段と、前記環境負荷
算出手段により算出された生産計画における生産拠点別
環境負荷と、各生産拠点別環境負荷基準とを比較し、生
産拠点別環境負荷が基準以内であるかどうかをチェック
する環境負荷チェック手段と、前記環境負荷チェック手
段の結果を環境負荷基準の範囲図と共に出力する環境負
荷図出力手段と、前記環境負荷チェック手段の結果が各
生産拠点の環境負荷基準外であるときに、その生産拠点
における生産計画の補正案を算出し、生産計画の調整を
行う生産計画調整手段とを備える。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例を図面に
基づいて説明する。
【0012】図1は、本発明の実施形態にかかる生産計
画システムの構成を示したブロック図である。
【0013】図1において、100は本実施形態の生産
計画システムであり、101は各生産拠点の工程能力情
報を有する工程能力データベースであり、102は上記
工程能力データベース101を基に生産計画を行う生産
計画部であり、103は製品別に環境負荷の原単位を登
録した製品別環境負荷データベースであり、104は製
品別環境負荷データベース103を基に生産計画におけ
る環境負荷を算出する環境負荷算出部であり、105は
法規制、社内基準値等の拠点別環境負荷基準を登録した
環境基準データベースであり、106は環境基準データ
ベース105を基に生産計画における環境負荷が環境基
準内であるかをチェックする環境負荷チェック部であ
り、107は上記環境負荷チェック部106のチェック
結果が環境基準内でない場合に、生産計画の調整を行う
生産計画調整部であり、108は拠点毎の生産計画に対
する環境負荷展開結果と環境負荷チェック結果を表やグ
ラフとして出力する出力部であり、109はCRTであ
り、110はプリンタである。
【0014】上述した製品別環境負荷データベース10
3には、例えば、あるひとつの製造企業に製品X、製品
Yの2種類の製品を生産する拠点が拠点A、拠点Bの2
つあるとした場合、図2に示すように、製品X、製品Y
に対する環境負荷原単位で格納され、製品名201aと
その製品1個当たりの製造に消費される使用電力(K
W)202a、使用上水量(L)203a、排水総量
(L)204aが格納される。
【0015】また、環境基準データベース105には、
同様に、製品名201b、使用電力202b、使用上水
203b、排水総量204bが構成される。
【0016】環境負荷算出部104は、環境負荷基準を
考慮しないで立案された生産計画における当該期間の製
品別生産予定数量と、製品別環境負荷データベース10
3における製品単位当たりの環境負荷の原単位を突き合
わせることによって、生産期間の拠点別環境負荷を算出
し、環境負荷算出結果として環境負荷チェック部104
に与えるものである。
【0017】環境負荷チェック部106は、環境負荷算
出部104で算出された環境負荷算出結果と、環境負荷
基準データベース105に格納されている法規制、社内
基準値等の拠点別環境負荷基準とを比較することによっ
て各拠点毎の生産計画が環境配慮の視点から妥当な計画
であるかをチェックし、その計画が環境負荷基準に対し
てどの程度環境に影響を与える計画であるかを示すもの
を出力部106を通して表示させるものである。
【0018】出力部108は、表示装置としてCRT1
07を接続し、拠点毎の生産計画に対する環境負荷展開
結果と環境負荷チェック結果を表やグラフとしてCRT
109に表示させ、また、プリンタ110により、環境
負荷算出結果や環境負荷チェック結果を記録紙上に印字
させるものである。
【0019】生産計画調整部107は、その出力結果を
基に環境負荷がかかりすぎている計画の見直しや、各拠
点における生産の再分配を行い、生産計画による環境負
荷が環境基準内に収まるように調整するものである。
【0020】次に、本実施形態の生産計画システムの動
作について説明する。
【0021】図4は、本実施形態の生産計画システムの
動作について説明するフローチャートである。
【0022】本実施形態の生産計画システムでは、図4
に示すように、まず、工程能力データベース101を基
に生産計画部102で環境負荷チェックを行う対象とな
る環境負荷基準を考慮しないで立案された複数拠点生産
計画を接続されたキーボード等の入力手段(図示せず)
を用いて環境負荷算出部104に入力する(ステップ4
01)。
【0023】次に、製品別環境負荷データベース103
から、入力された複数拠点の生産計画の対象となった製
品に対する環境負荷項目とそれに対する製品別原単位を
環境負荷算出部104に呼び込む(ステップ402)。
【0024】環境負荷算出部104では、ステップ40
1で入力された各拠点における製品別生産計画量とステ
ップ402で呼び込まれた当該環境負荷項目に対する製
品毎原単位が乗じられることによって、生産計画立案単
位期間当たりの当該環境負荷項目に対する拠点別環境負
荷量を算出する(ステップ403)。
【0025】その後、環境基準データベース105よ
り、各拠点の対象とする環境負荷基準値を環境負荷チェ
ック部106に読み込む(ステップ404)。
【0026】そして、それぞれの拠点における環境負荷
基準と環境負荷算出結果を突き合わせ、各区拠点別環境
負荷基準の値を環境負荷チェック部106で算出した値
が超えていないかチェックを行い(ステップ405)、
環境負荷規準をオーバーしていない場合は、その算出結
果を環境負荷規準の範囲図と共に環境負荷図として出力
して終了する。
【0027】環境負荷規準をオーバーしている場合は、
その生産計画を補正するため、オーバーした拠点の環境
負荷項目ついて、環境負荷算出値÷環境負荷基準値の計
算により過剰係数を算出し、そのうち最も値が大きかっ
た拠点の生産計画を補正対象生産計画として設定する
(ステップ406)。
【0028】補正対象となった生産計画に対し、生産計
画調整部107により他拠点への生産分配や時系列的調
整等の補正案を算出して生産計画を調整し(ステップ4
07)、ステップ401に戻る。
【0029】そして、補正がかかった生産計画を入力と
して、ステップ402〜407までを繰り返し行うこと
により全ての拠点で全ての環境負荷項目に対する環境負
荷基準を満たした生産計画に補正すれば終了する。
【0030】また、環境負荷基準には、必ず守らなけれ
ばならない基準(排出基準)と目標値として設定されて
いる基準(環境基準)とがあり、これらの情報を環境負
荷の各項目毎に環境基準データベース105に備えるこ
とにより、ステップ406において、この排出基準を超
えているものを優先的に補正対象とするようにしてもよ
い。
【0031】さらに、各企業の方針や重点管理分野を優
先的にするため、環境負荷の各項目毎の優先順位の情報
を備え、ステップ406でその優先順位の高いものから
補正対象とするようにしてもよい。
【0032】次に、本実施形態の生産計画システムでの
生産計画の作成を具体的な例を挙げて説明する。
【0033】ここで上述と同様に、あるひとつの製造企
業に製品X、製品Yの2種類の製品を生産する拠点が拠
点A、拠点Bの2拠点あるものとした場合、ある月の拠
点A、拠点Bにおける製品X、製品Yの月当たり生産計
画は、図5に示すように、対象とする製品名201c
と、拠点A、拠点Bにおける製品毎の生産計画数量50
1、502と拠点A,拠点Bの生産量の合計503とか
らなる。
【0034】この生産計画と、製品別環境負荷データベ
ース103における製品X、製品Yそれぞれに対する使
用電力、使用上水、総排水量の原単位が環境負荷算出部
104に呼び込まれる。
【0035】そして、生産計画立案単位期間当たりの当
該環境負荷項目に対する拠点別環境負荷量が算出され、
図6に示すように、環境負荷算出結果として、拠点A、
拠点Bの拠点名201dに対する使用電力202d、使
用上水量203d及び排水総量204dでそれぞれ示さ
れる。
【0036】その後、図6に示す環境負荷算出結果と図
3に示した環境負荷基準値の突き合わせによって環境負
荷のチェックを行うと、拠点Aの使用電力の環境負荷算
出値÷拠点A使用電力の環境負荷規準値 =2200÷2000 =1.1 拠点B排水総量の環境負荷算出値÷拠点B排水総量の環
境負荷規準値 =1500÷1400 =1.07・・・ であるから、拠点Aの生産計画が補正対象生産計画とな
る。
【0037】ここで、拠点Aでの製品X、製品Yの生産
計画数をXa、Xb、拠点Bでの製品X、製品Yの生産
計画数をYa、Ybとすると、環境負荷原単位、環境負
荷規準、及び生産計画から、
【0038】
【数1】 20Xa+30Ya≦2000・・・(式1)
【0039】
【数2】 20Xb+30Yb≦2000・・・(式2)
【0040】
【数3】 Xa+Xb=110 ・・・(式3)
【0041】
【数4】 Ya+Yb=60 ・・・(式4) を満たすXa、Xb,Ya,Ybを求めることが環境基
準を満たす生産計画に補正することになる。
【0042】上述の(式3)、(式4)は、
【0043】
【数5】 Xb=110−Xa ・・・(式3−1)
【0044】
【数6】 Yb=60−Ya ・・・(式4−1) と変形でき、(式3−1)、(式4−1)を(式2)に
代入すると、
【0045】
【数7】 Ya≦(2000−20Xa)/30 ・・・(式5)
【0046】
【数8】 Ya≦(20Xa−600)/30 ・・・(式6) となり、Xa,Yaについての2元1次不等式となる。
【0047】この(式5)、(式6)を図示すると図7
に示す環境負荷図になる。
【0048】ここで、(Xa、Ya)の値は基準値を上
回っているため、図7のア、イ、ウに示すように、斜線
の領域外にある。
【0049】このときの(Xa、Ya)の補正案とし
て、もとの値をできるだけ変えないために、その点から
斜線の領域への最短距離となるところ(アはエに、イは
オに、ウはカ)の値を算出する。その座標がそれぞれの
拠点の生産計画数となる。
【0050】この図7中の点エ、オ、カの算出方法は、
例えば、2直線の交点を求める方法を用いる。
【0051】そして、もし、全ての環境負荷項目に対す
る環境負荷基準を満たした生産計画に補正がされなかっ
た場合、生産計画者が生産の前倒し又は後ろ倒しといっ
た生産計画の時系列的調整を行うものとする。
【0052】このように、生産計画の対象となっている
期間当たりの環境負荷を算出し、当該期間における拠点
別環境負荷と、各拠点別環境負荷基準とを比較し、生産
計画が環境負荷基準を満たさなかった場合は、他拠点へ
の生産の再配分、もしくは当該拠点での時系列的調整へ
の計画案を算出することにより、環境関連規制に対し製
造企業における各拠点が生産計画時点で当該地域の環境
負荷規準をクリアしているか否かを即座にチェックする
ことができるので、製品の生産によって生ずる環境負荷
をも考慮した生産計画を行うことが可能となる。
【0053】さらに、企業の環境管理として、計画時点
から環境リスクを先手で掴むことができるため、環境汚
染に対する賠償責任や浄化費用の負担、企業イメージの
喪失なのリスクを防止することが可能となる。
【0054】なお、本実施例では環境負荷項目の例とし
て、使用電力、使用上水、総排水量を、用いて説明して
きたがその他の環境負荷項目、例えば、大気、土壌、振
動、及び騒音等についても同様に適用できることは言う
までもない。
【0055】また、本実施例では、環境の視点から生産
計画の補正を行う例として、2拠点、2製品の場合の例
を記したが、さらに多い拠点、さらに多い製品の場合に
ついても同様の考え方で解決できる。
【0056】以上、本発明者によってなされた発明を、
前記実施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は、
前記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸
脱しない範囲において種々変更可能であることは勿論で
ある。
【0057】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記のとおりである。
【0058】環境関連規制に対し製造企業における各拠
点が生産計画時点で当該地域の環境負荷規準をクリアし
ているか否かを即座にチェックすることができるので、
製品の生産によって生ずる環境負荷をも考慮した生産計
画を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態にかかる生産計画システムの
構成を示したブロック図である。
【図2】製品別環境負荷データベースに登録された情報
を示した図である。
【図3】環境負荷基準データベースに登録された情報を
示した図である。
【図4】本実施形態の生産計画システムの動作について
説明するフローチャートである。
【図5】具体的な月当たり生産計画を示した図である。
【図6】環境負荷算出結果を示した図である。
【図7】環境負荷算出結果を環境負荷基準範囲図と共に
示した環境負荷図の出力例を示した図である。
【符号の説明】
100…生産計画システム、101…工程能力データベ
ース、102…生産計画部、103…製品別環境負荷デ
ータベース、104…環境負荷算出部、105…環境基
準データベース、106…環境負荷チェック部、107
…生産計画調整部、108…出力部、109…CRT、
110…プリンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数ある生産拠点における各々の工程能
    力を基に製品の生産計画を行う生産計画手段を備えた生
    産計画システムにおいて、 前記製品を生産するに当たり環境にどれくらいの負荷を
    与えるかの情報を格納した製品別環境負荷情報と、 前記生産計画手段により計画された生産計画によって生
    じる環境負荷を前記製品別環境負荷情報を基に算出する
    環境負荷算出手段と、 前記環境負荷算出手段により算出された生産計画におけ
    る生産拠点別環境負荷と、各生産拠点別環境負荷基準と
    を比較し、生産拠点別環境負荷が基準以内であるかどう
    かをチェックする環境負荷チェック手段と、 前記環境負荷チェック手段の結果を環境負荷基準の範囲
    図と共に出力する環境負荷図出力手段と、 前記環境負荷チェック手段の結果が各生産拠点の環境負
    荷基準外であるときに、その生産拠点における生産計画
    の補正案を算出し、生産計画の調整を行う生産計画調整
    手段とを備えたことを特徴とする生産計画システム。
JP15778996A 1996-06-19 1996-06-19 生産計画システム Pending JPH103497A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002366221A (ja) * 2001-06-11 2002-12-20 Dainippon Printing Co Ltd 生産計画調整システムおよび方法
JP2005092827A (ja) * 2003-09-22 2005-04-07 Mitsubishi Electric Corp スケジューリングシステムおよびスケジューリングをコンピュータに実行させるためのプログラム
JP2008210305A (ja) * 2007-02-28 2008-09-11 Hitachi Ltd 環境配慮設計支援装置
JP2023015847A (ja) * 2021-07-20 2023-02-01 トヨタ自動車株式会社 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム

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