JPH1035007A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH1035007A JPH1035007A JP19080496A JP19080496A JPH1035007A JP H1035007 A JPH1035007 A JP H1035007A JP 19080496 A JP19080496 A JP 19080496A JP 19080496 A JP19080496 A JP 19080496A JP H1035007 A JPH1035007 A JP H1035007A
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- signal
- speed
- rotation
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 BD信号に基づいてスキャナモータを制御す
る画像形成装置において、起動時における感光体の劣化
を防止するとともに、BD信号異常時の信頼性を高め
る。 【解決手段】 スキャナモータの回転速度を検出してF
G信号を出力するFG(周波数発生器)と、ビームを検
出してBD信号を出力するビーム検出器とを備え、第1
のモードにおいてBD信号に応じて、第2のモードにお
いてFG信号に応じてスキャナモータを制御する。
る画像形成装置において、起動時における感光体の劣化
を防止するとともに、BD信号異常時の信頼性を高め
る。 【解決手段】 スキャナモータの回転速度を検出してF
G信号を出力するFG(周波数発生器)と、ビームを検
出してBD信号を出力するビーム検出器とを備え、第1
のモードにおいてBD信号に応じて、第2のモードにお
いてFG信号に応じてスキャナモータを制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真方式の画像
形成装置に関し、詳しくは、多面体ミラーを回転駆動す
るスキャナモータの制御に関する。
形成装置に関し、詳しくは、多面体ミラーを回転駆動す
るスキャナモータの制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、入力された画像情報に応じてレー
ザ光を変調し、感光体を露光走査することにより静電潜
像を形成し、これを現像剤で現像して記録紙に転写して
印字する、所謂レーザビームプリンタが知られている。
更に、このプロセスをY(イエロー)、M(マゼン
ダ)、C(シアン)、BK(黒)の各色毎に行い、現像
された各像を同一の記録紙に重ねて転写することによ
り、カラー印字するカラーレーザプリンタが提供されて
いる。
ザ光を変調し、感光体を露光走査することにより静電潜
像を形成し、これを現像剤で現像して記録紙に転写して
印字する、所謂レーザビームプリンタが知られている。
更に、このプロセスをY(イエロー)、M(マゼン
ダ)、C(シアン)、BK(黒)の各色毎に行い、現像
された各像を同一の記録紙に重ねて転写することによ
り、カラー印字するカラーレーザプリンタが提供されて
いる。
【0003】図4にこのカラーレーザビームプリンタの
一例を示す。
一例を示す。
【0004】図4において、101はセレン又は硫化カ
ドミウム等の半導体層を表面に持つ感光ドラムで矢印A
の方向に回転している。102はレーザ光を射出する半
導体レーザ、103はビームエキスパンダ、104は鏡
面を複数有する多面体ミラー、105は結像レンズ、1
06はビーム検出用反射ミラー、107は回転現像器、
108は給紙カセット、109は折返しミラー、110
は定着器、111は帯電器、112は転写ドラム、11
3は記録紙、3−2はスキャナモータである。また、4
はビーム検出部であり、例えば、フォトダイオード等の
光電変換素子、及びその光電変換素子から出力された電
気信号の波形を成形する波形成形回路等により構成され
る。以下、これらの動作について説明する。
ドミウム等の半導体層を表面に持つ感光ドラムで矢印A
の方向に回転している。102はレーザ光を射出する半
導体レーザ、103はビームエキスパンダ、104は鏡
面を複数有する多面体ミラー、105は結像レンズ、1
06はビーム検出用反射ミラー、107は回転現像器、
108は給紙カセット、109は折返しミラー、110
は定着器、111は帯電器、112は転写ドラム、11
3は記録紙、3−2はスキャナモータである。また、4
はビーム検出部であり、例えば、フォトダイオード等の
光電変換素子、及びその光電変換素子から出力された電
気信号の波形を成形する波形成形回路等により構成され
る。以下、これらの動作について説明する。
【0005】まず、画像情報に応じて半導体レーザ10
2より射出されたレーザ光Lは、ビームエキスパンダ1
03によって所定のビーム径に変換され、鏡面を複数有
する多面体ミラー104に入射する。多面体ミラー10
4はスキャナモータ3−2によって回転され、レーザ光
Lは実質的に水平方向に走査される。走査されたレーザ
光Lは、結像レンズ105を透過し、折返しミラー10
9によって反射され、帯電器111により所定の極性に
帯電されている感光ドラム101上にスポット光として
結像され、静電潜像が形成される。
2より射出されたレーザ光Lは、ビームエキスパンダ1
03によって所定のビーム径に変換され、鏡面を複数有
する多面体ミラー104に入射する。多面体ミラー10
4はスキャナモータ3−2によって回転され、レーザ光
Lは実質的に水平方向に走査される。走査されたレーザ
光Lは、結像レンズ105を透過し、折返しミラー10
9によって反射され、帯電器111により所定の極性に
帯電されている感光ドラム101上にスポット光として
結像され、静電潜像が形成される。
【0006】ここで、レーザ光Lは多面体ミラー104
により感光ドラム101上を1回走査する毎に1度、ビ
ーム検出用ミラー106により反射されてビーム検出部
4に入射し、電気信号に変換される。このビーム検出信
号(以下BD信号という)に基づき、感光体101上に
所望の潜像を得るための半導体レーザ102の変調動作
の開始タイミングが決定される。
により感光ドラム101上を1回走査する毎に1度、ビ
ーム検出用ミラー106により反射されてビーム検出部
4に入射し、電気信号に変換される。このビーム検出信
号(以下BD信号という)に基づき、感光体101上に
所望の潜像を得るための半導体レーザ102の変調動作
の開始タイミングが決定される。
【0007】このようにして形成された静電潜像は、回
転現像機107によりY、M、C、BKの内の1色に顕
画化され、給紙カセット108から取り出されて転写ド
ラム112に巻き付けられた記録紙113に転写され
る。
転現像機107によりY、M、C、BKの内の1色に顕
画化され、給紙カセット108から取り出されて転写ド
ラム112に巻き付けられた記録紙113に転写され
る。
【0008】以上の過程をY、M、C、BKの各色につ
いて行うことにより記録紙113上にカラー画像が形成
される。ここで、各色画像の重ね合わせは、感光ドラム
101上に備えられたトップ位置センサ10によって同
期をとることにより調整される。
いて行うことにより記録紙113上にカラー画像が形成
される。ここで、各色画像の重ね合わせは、感光ドラム
101上に備えられたトップ位置センサ10によって同
期をとることにより調整される。
【0009】また、ここでは図示しないが、現像剤によ
り顕画化された感光ドラム上の顕画像を、各色毎に中間
転写体に転写し、その中間転写体上に形成されたカラー
顕画像を記録紙に再転写する装置においても同様に、感
光ドラムに取り付けられたトップ位置センサ10により
各色画像の同期をとることができる。
り顕画化された感光ドラム上の顕画像を、各色毎に中間
転写体に転写し、その中間転写体上に形成されたカラー
顕画像を記録紙に再転写する装置においても同様に、感
光ドラムに取り付けられたトップ位置センサ10により
各色画像の同期をとることができる。
【0010】記録紙113上に転写されたカラー画像
は、定着器110により定着され、その後、記録紙11
3は不図示の排出器によりハウジングHの外へ排出され
る。
は、定着器110により定着され、その後、記録紙11
3は不図示の排出器によりハウジングHの外へ排出され
る。
【0011】この様なレーザビームプリンタにおける、
スキャナモータ3−2の制御方法として、BD信号を用
いる方法がある。次に、この方法について、図5を用い
て説明する。
スキャナモータ3−2の制御方法として、BD信号を用
いる方法がある。次に、この方法について、図5を用い
て説明する。
【0012】図5において、1はCPU、2は基準クロ
ック作成回路、3はスキャナユニット、3−1はスキャ
ナモータ3−2を駆動するモータドライバ、4はビーム
検出部、5は速度判定回路、6はチャージポンプ回路、
7は速度誤差検出回路である。
ック作成回路、3はスキャナユニット、3−1はスキャ
ナモータ3−2を駆動するモータドライバ、4はビーム
検出部、5は速度判定回路、6はチャージポンプ回路、
7は速度誤差検出回路である。
【0013】図4で説明したように、半導体レーザ10
2より射出されたレーザ光Lは、多面体ミラー104に
よって水平方向に走査され、その一部がビーム検出部4
により検出されてBD信号が発せられる。ここで、多面
体ミラー104が6つの面を有する場合、スキャナモー
タ3−2が1回転する間に、BD信号は6回発せられる
こととなる。このBD信号は速度判定回路5に入力され
る。
2より射出されたレーザ光Lは、多面体ミラー104に
よって水平方向に走査され、その一部がビーム検出部4
により検出されてBD信号が発せられる。ここで、多面
体ミラー104が6つの面を有する場合、スキャナモー
タ3−2が1回転する間に、BD信号は6回発せられる
こととなる。このBD信号は速度判定回路5に入力され
る。
【0014】速度判定回路5は、BD信号の1周期分の
間に基準クロック発生回路2より発せられた基準クロッ
クをカウントし、そのカウント値を予め設定された目標
値と比較して判定する。そして、そのカウント値が目標
値を超えた場合、即ちスキャナモータ3−2が目標速度
に達していないと判定された場合には、チャージポンプ
回路6へ速度アップ信号を出力し、目標値に達していな
い場合、即ち目標速度を超えた場合は、チャージポンプ
回路6へ速度ダウン信号を出力する。
間に基準クロック発生回路2より発せられた基準クロッ
クをカウントし、そのカウント値を予め設定された目標
値と比較して判定する。そして、そのカウント値が目標
値を超えた場合、即ちスキャナモータ3−2が目標速度
に達していないと判定された場合には、チャージポンプ
回路6へ速度アップ信号を出力し、目標値に達していな
い場合、即ち目標速度を超えた場合は、チャージポンプ
回路6へ速度ダウン信号を出力する。
【0015】チャージポンプ回路6は、速度判定回路5
より出力された速度アップ信号、または速度ダウン信号
に応じて、速度差を制御電圧に変換して、モータドライ
バ3−1へ出力する。例えば、目標速度に達していない
場合は+電圧を出力し、超えた場合は−電圧を出力す
る。
より出力された速度アップ信号、または速度ダウン信号
に応じて、速度差を制御電圧に変換して、モータドライ
バ3−1へ出力する。例えば、目標速度に達していない
場合は+電圧を出力し、超えた場合は−電圧を出力す
る。
【0016】モータドライバ3−1は、チャージポンプ
回路6より出力される制御電圧に応じてスキャナモータ
3−2を制御することにより、多面体ミラー104は目
標速度で回転することが可能となる。
回路6より出力される制御電圧に応じてスキャナモータ
3−2を制御することにより、多面体ミラー104は目
標速度で回転することが可能となる。
【0017】また、ビーム検出部4により発せられたB
D信号は速度誤差検出回路5にも入力され、速度誤差検
出回路5はスキャナモータ3−2の回転速度が目標速度
から大きくずれた場合、即ち許容範囲から外れた場合
は、異常が生じたと判断して速度エラー信号をCPU1
に出力する。CPU1はエラー信号を受けると、速度デ
ィスクリ回路5に回転停止信号を出力し、スキャナモー
タ3−2の回転を停止する。
D信号は速度誤差検出回路5にも入力され、速度誤差検
出回路5はスキャナモータ3−2の回転速度が目標速度
から大きくずれた場合、即ち許容範囲から外れた場合
は、異常が生じたと判断して速度エラー信号をCPU1
に出力する。CPU1はエラー信号を受けると、速度デ
ィスクリ回路5に回転停止信号を出力し、スキャナモー
タ3−2の回転を停止する。
【0018】なお、ここではPLL制御の説明を省いた
が、基準速度信号とBD信号との位相差を検出し、PL
L制御を付加し、PLL速度制御とすることもできる。
が、基準速度信号とBD信号との位相差を検出し、PL
L制御を付加し、PLL速度制御とすることもできる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにBD信号を用いて制御を行う方法においては、幾つ
かの問題点があった。
うにBD信号を用いて制御を行う方法においては、幾つ
かの問題点があった。
【0020】まず第1に、スキャナモータ3−2の起動
時である。スキャナモータ3−2は起動時においては、
回転速度が遅いためBD信号はなかなか現れず、また現
れるタイミングは予測できない。そのため、レーザを常
時、強制点灯させなければならない。このとき、感光ド
ラム上の同一のラインをレーザにより照射し続けること
になるので、感光ドラム101にダメージを与え、感度
ムラを引き起こすと共に、感光ドラム101の寿命を縮
めることとなる。
時である。スキャナモータ3−2は起動時においては、
回転速度が遅いためBD信号はなかなか現れず、また現
れるタイミングは予測できない。そのため、レーザを常
時、強制点灯させなければならない。このとき、感光ド
ラム上の同一のラインをレーザにより照射し続けること
になるので、感光ドラム101にダメージを与え、感度
ムラを引き起こすと共に、感光ドラム101の寿命を縮
めることとなる。
【0021】これを防ぐために、スキャナモータ3−2
起動時はレーザを消灯し、BD信号に依らないオープン
な制御で一定時間加速し続け、所定時間経過後にレーザ
を点灯してBD信号を用いたクローズドな制御に切り替
えるという方法もあるが、この方法では、例えばBDセ
ンサ検出部4にごみが付着して、BD信号に異常が生じ
ても、所定時間経過しないとその異常が検知されないと
いう問題が生じる。
起動時はレーザを消灯し、BD信号に依らないオープン
な制御で一定時間加速し続け、所定時間経過後にレーザ
を点灯してBD信号を用いたクローズドな制御に切り替
えるという方法もあるが、この方法では、例えばBDセ
ンサ検出部4にごみが付着して、BD信号に異常が生じ
ても、所定時間経過しないとその異常が検知されないと
いう問題が生じる。
【0022】また、第2の問題点は印字中におけるBD
信号の異常時に生じる。例えば、ノイズ等により本来B
Dが検出されるべき時以外にBD信号が出力されたり、
BDセンサにごみ等が付着してたまたま数回分のBD信
号が来なかったという理由で、即座にスキャナモータを
停止し、印字を中断するのでは、装置の信頼性を下げる
ものとなりかねない。
信号の異常時に生じる。例えば、ノイズ等により本来B
Dが検出されるべき時以外にBD信号が出力されたり、
BDセンサにごみ等が付着してたまたま数回分のBD信
号が来なかったという理由で、即座にスキャナモータを
停止し、印字を中断するのでは、装置の信頼性を下げる
ものとなりかねない。
【0023】本発明は以上の点に鑑みてなされたもの
で、高精度にスキャナモータを制御し、感光ドラムの長
寿命化を図り、信頼性の高い画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
で、高精度にスキャナモータを制御し、感光ドラムの長
寿命化を図り、信頼性の高い画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
【0024】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置
は、画情報を担持する感光体と、ビームを射出するビー
ム射出手段と、前記ビーム射出手段により射出された前
記ビームを反射する多面体ミラーと、前記多面体ミラー
により反射された前記ビームが前記感光体上に走査され
るよう前記多面体ミラーを回転駆動する回転駆動手段と
を備えた画像形成装置において、前記回転駆動手段の回
転速度を検出して回転速度信号を出力する回転速度検出
手段と、前記ビームを検出してビーム検出信号を出力す
るビーム検出手段とを備え、第1のモードにおいて前記
ビーム検出信号に応じて前記回転駆動手段を制御し、第
2のモードにおいて前記回転速度信号に応じて前記回転
駆動手段を制御することを特徴とする。
は、画情報を担持する感光体と、ビームを射出するビー
ム射出手段と、前記ビーム射出手段により射出された前
記ビームを反射する多面体ミラーと、前記多面体ミラー
により反射された前記ビームが前記感光体上に走査され
るよう前記多面体ミラーを回転駆動する回転駆動手段と
を備えた画像形成装置において、前記回転駆動手段の回
転速度を検出して回転速度信号を出力する回転速度検出
手段と、前記ビームを検出してビーム検出信号を出力す
るビーム検出手段とを備え、第1のモードにおいて前記
ビーム検出信号に応じて前記回転駆動手段を制御し、第
2のモードにおいて前記回転速度信号に応じて前記回転
駆動手段を制御することを特徴とする。
【0025】
(実施例1)図1に本発明の第1の実施例における画像
形成装置のブロック図を示す。
形成装置のブロック図を示す。
【0026】図1において、スキャナユニット3内に設
けられた3−3は、スキャナモータ3−2の回転にとも
ない発生する磁束の変化をコイル、またはホール素子等
で検出することにより、スキャナモータ3−2の回転速
度を検出するFG(周波数発生器)であり、8はスイッ
チ、9は目標値設定レジスタである。
けられた3−3は、スキャナモータ3−2の回転にとも
ない発生する磁束の変化をコイル、またはホール素子等
で検出することにより、スキャナモータ3−2の回転速
度を検出するFG(周波数発生器)であり、8はスイッ
チ、9は目標値設定レジスタである。
【0027】また、基準クロック作成回路2、ビーム検
出部4、速度判定回路5、チャージポンプ回路6、速度
誤差検出回路7は、従来例において説明したものと同様
に構成される。1はこの画像形成装置全体の制御を司る
CPUである。
出部4、速度判定回路5、チャージポンプ回路6、速度
誤差検出回路7は、従来例において説明したものと同様
に構成される。1はこの画像形成装置全体の制御を司る
CPUである。
【0028】以下にこれらの動作について説明する。
【0029】半導体レーザ102より射出されたレーザ
光Lは、多面体ミラー104が回転することによって水
平方向に走査され、その一部がビーム検出部4により検
出され、BD信号が発せられる。ここで、多面体ミラー
が6つの面を有する場合、スキャナモータ3−2が1回
転する間に、BD信号は6回発せられることとなる。
光Lは、多面体ミラー104が回転することによって水
平方向に走査され、その一部がビーム検出部4により検
出され、BD信号が発せられる。ここで、多面体ミラー
が6つの面を有する場合、スキャナモータ3−2が1回
転する間に、BD信号は6回発せられることとなる。
【0030】一方、FG3−3は、スキャナモータ3−
2が1回転する間に例えば4回、速度検出信号(以下F
G信号という)を送出する。
2が1回転する間に例えば4回、速度検出信号(以下F
G信号という)を送出する。
【0031】スイッチ8は、CPU1の指令に従い、B
D信号またはFG信号を選択して、速度判定回路5及び
速度誤差検出回路7に出力する。
D信号またはFG信号を選択して、速度判定回路5及び
速度誤差検出回路7に出力する。
【0032】速度判定回路5は、BD信号又はFG信号
の1周期分の間に基準クロック発生回路2より発せられ
た基準クロックをカウントし、そのカウント値を、目標
値設定レジスタ9に設定されている目標値Nと比較し、
判定する。そして、そのカウント値が目標値Nを超えた
場合、即ちスキャナモータ3−2が目標速度に達してい
ないと判定された場合には、速度アップ信号を出力し、
目標値Nに達していない場合、即ち目標速度を超えた場
合は速度ダウン信号を出力する。
の1周期分の間に基準クロック発生回路2より発せられ
た基準クロックをカウントし、そのカウント値を、目標
値設定レジスタ9に設定されている目標値Nと比較し、
判定する。そして、そのカウント値が目標値Nを超えた
場合、即ちスキャナモータ3−2が目標速度に達してい
ないと判定された場合には、速度アップ信号を出力し、
目標値Nに達していない場合、即ち目標速度を超えた場
合は速度ダウン信号を出力する。
【0033】以降、チャージポンプ回路6、モータドラ
イバ3−1の動作は従来例で説明したものと同様であ
る。
イバ3−1の動作は従来例で説明したものと同様であ
る。
【0034】ここで、CPU1及び目標値設定レジスタ
9について詳細に説明する。
9について詳細に説明する。
【0035】上記の動作において、例えば、スイッチ8
をBD側に接続し、かつBD信号が基準クロックのNBD
倍の周期で発生されるようスキャナモータ3−2を制御
するために、目標値設定レジスタ9の目標値をNBDに設
定しているとする。今、BD信号に基づく制御からFG
信号に基づく制御に切り替える場合、CPU1はスイッ
チ8をBD側からFG側に切り替えることとなる。しか
し、上述したように、スキャナモータ3−2が1回転す
る間に、BD信号は6回発せられるが、FG信号は4回
発せられる。そこで、CPU1は、スキャナモータ3−
2を、引続き同じ速度で回転させるために、目標値設定
レジスタ9の目標値NBDをNFGに書き換える。ただし、
この場合、NFG=1.5×NBDである。
をBD側に接続し、かつBD信号が基準クロックのNBD
倍の周期で発生されるようスキャナモータ3−2を制御
するために、目標値設定レジスタ9の目標値をNBDに設
定しているとする。今、BD信号に基づく制御からFG
信号に基づく制御に切り替える場合、CPU1はスイッ
チ8をBD側からFG側に切り替えることとなる。しか
し、上述したように、スキャナモータ3−2が1回転す
る間に、BD信号は6回発せられるが、FG信号は4回
発せられる。そこで、CPU1は、スキャナモータ3−
2を、引続き同じ速度で回転させるために、目標値設定
レジスタ9の目標値NBDをNFGに書き換える。ただし、
この場合、NFG=1.5×NBDである。
【0036】また、FG信号に基づく制御からBD信号
に基づく制御に切り替える場合についても同様に、目標
値設定レジスタ9の目標値を書き換える。
に基づく制御に切り替える場合についても同様に、目標
値設定レジスタ9の目標値を書き換える。
【0037】なお、ここでは、スキャナモータ3−2が
1回転する間に、BD信号が6回、FG信号が4回発せ
られる構成について説明したが、これらの値が違う構成
においても、その比に応じて、同様に書き換えることは
容易である。
1回転する間に、BD信号が6回、FG信号が4回発せ
られる構成について説明したが、これらの値が違う構成
においても、その比に応じて、同様に書き換えることは
容易である。
【0038】このように、CPU1は、スイッチ8を切
り替える際は、同時に目標値設定レジスタ9の値をスイ
ッチ8の選択先に応じて書き換えることにより、BD信
号、FG信号のいずれを選択した場合でも同じ速度でス
キャナモータ3−2を駆動制御することができる。
り替える際は、同時に目標値設定レジスタ9の値をスイ
ッチ8の選択先に応じて書き換えることにより、BD信
号、FG信号のいずれを選択した場合でも同じ速度でス
キャナモータ3−2を駆動制御することができる。
【0039】次に、動作の流れについて説明する。
【0040】先ず、起動時においては、CPU1はスイ
ッチ8をFG側にセットし、目標値設定レジスタ9をN
FGに設定する。次に、FG信号に応じてスキャナモータ
3−2の制御を開始すると、スキャナモータ3−2は徐
々に回転速度を増してゆく。なお、この期間はレーザは
点灯しない。
ッチ8をFG側にセットし、目標値設定レジスタ9をN
FGに設定する。次に、FG信号に応じてスキャナモータ
3−2の制御を開始すると、スキャナモータ3−2は徐
々に回転速度を増してゆく。なお、この期間はレーザは
点灯しない。
【0041】速度誤差検出回路7は、スキャナモータ3
−2が前述した許容範囲に達したか否かを観測し続け、
許容範囲に達した時、CPU1はスイッチ8をBD側に
切り替え、同時に目標速度設定レジスタ9をNBDに設定
し、印字動作の準備が完了したことを不図示のコントロ
ーラに知らせ、レーザの発光による印字が開始される。
−2が前述した許容範囲に達したか否かを観測し続け、
許容範囲に達した時、CPU1はスイッチ8をBD側に
切り替え、同時に目標速度設定レジスタ9をNBDに設定
し、印字動作の準備が完了したことを不図示のコントロ
ーラに知らせ、レーザの発光による印字が開始される。
【0042】これにより、スキャナモータ3−2の起動
時に、レーザを強制点灯させる必要は無くなり、感光ド
ラム101にダメージを与えることが無くなり、感光ド
ラム101の寿命を延ばすこととなる。また、起動時か
らクローズドに制御するため、異常を即座に検知するこ
とも可能である。
時に、レーザを強制点灯させる必要は無くなり、感光ド
ラム101にダメージを与えることが無くなり、感光ド
ラム101の寿命を延ばすこととなる。また、起動時か
らクローズドに制御するため、異常を即座に検知するこ
とも可能である。
【0043】なお、この第1の実施例においては、FG
信号はスキャナモータ3−2が許容範囲に達するまで用
いるものであり、FG3−3の精度は形成画像には影響
を及ぼさないので、FG3−3は高精度なものである必
要はなく、安価で精度の低いもので構わない。
信号はスキャナモータ3−2が許容範囲に達するまで用
いるものであり、FG3−3の精度は形成画像には影響
を及ぼさないので、FG3−3は高精度なものである必
要はなく、安価で精度の低いもので構わない。
【0044】(実施例2)図2は本発明の第2の実施例
における画像形成装置のブロック図であり、図3はその
動作の流れ図である。
における画像形成装置のブロック図であり、図3はその
動作の流れ図である。
【0045】図2において、10は記録紙113の先端
が転写位置の所定距離前に達したことを検出するトップ
検出センサ、11はレーザの走査回数をカウントする副
走査カウンタ、1はこの画像形成装置全体の制御を司る
CPUであり、その他は実施例1で説明したものと同様
に構成される。
が転写位置の所定距離前に達したことを検出するトップ
検出センサ、11はレーザの走査回数をカウントする副
走査カウンタ、1はこの画像形成装置全体の制御を司る
CPUであり、その他は実施例1で説明したものと同様
に構成される。
【0046】以下、動作の流れについて、図2及び図3
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0047】先ず、S1からスタートする。なお、この
時点で、スキャナモータ3−2の回転速度は目標速度に
達し、かつ、スイッチ8はBD側にセットされ、目標値
設定レジスタ9にはNBDの値が設定されているものとす
る。
時点で、スキャナモータ3−2の回転速度は目標速度に
達し、かつ、スイッチ8はBD側にセットされ、目標値
設定レジスタ9にはNBDの値が設定されているものとす
る。
【0048】S2において、CPU1はトップ位置セン
サ10により、記録紙113の先端が転写ドラム112
上の転写位置の所定距離前に達したか否か判断し、達し
ていなければ達するまで待ち、転写紙が所定位置に達す
るとS3へ進む。
サ10により、記録紙113の先端が転写ドラム112
上の転写位置の所定距離前に達したか否か判断し、達し
ていなければ達するまで待ち、転写紙が所定位置に達す
るとS3へ進む。
【0049】S3において、Y、M、C、BKの内の1
色について印字動作を開始する。
色について印字動作を開始する。
【0050】S4でBD信号が検出されると、S5で速
度誤差検出回路7は基準クロックのカウント値が許容範
囲内にあるか否か判定し、許容範囲内であればS7へ進
む。一方、許容範囲から逸脱している場合は、BD信号
に異常が生じたと判断して、S6においてスイッチ8を
FG側へ切り替え、目標値をNFGへ書き換えてS7へ進
む。
度誤差検出回路7は基準クロックのカウント値が許容範
囲内にあるか否か判定し、許容範囲内であればS7へ進
む。一方、許容範囲から逸脱している場合は、BD信号
に異常が生じたと判断して、S6においてスイッチ8を
FG側へ切り替え、目標値をNFGへ書き換えてS7へ進
む。
【0051】S7で速度判定回路5はカウンタ値を目標
値と比較し、カウンタ値が目標値より大きければS8で
速度アップ信号を出力し、小さければS9で速度ダウン
信号を出力し、それぞれS10へ進む。
値と比較し、カウンタ値が目標値より大きければS8で
速度アップ信号を出力し、小さければS9で速度ダウン
信号を出力し、それぞれS10へ進む。
【0052】S10において、当該色について1ページ
分の印字が終了したか、すなわち副走査カウントが1ペ
ージ分の走査数に達したか否かを判定し、まだであれば
S4へ戻り、達していればS11へ進む。
分の印字が終了したか、すなわち副走査カウントが1ペ
ージ分の走査数に達したか否かを判定し、まだであれば
S4へ戻り、達していればS11へ進む。
【0053】S11でY、M、C、BKの全ての色につ
いて印字が終了したか否かを判定し、全ての色について
印字が終了していなければS2へ戻り、残りの色につい
ても同様に印字、及びスキャナモータの制御を行う。S
11で全ての色について印字が終了していれば動作は終
了する。
いて印字が終了したか否かを判定し、全ての色について
印字が終了していなければS2へ戻り、残りの色につい
ても同様に印字、及びスキャナモータの制御を行う。S
11で全ての色について印字が終了していれば動作は終
了する。
【0054】以上の様に、ここでは、BD信号に異常が
生じたときには全色の印字が終了するまでFG信号に応
じてスキャナモータ3−2の回転速度を制御する構成を
示したが、BD信号が正常に戻ったら即座にBD信号に
よる制御に切り換える様に構成しても良いし、当該色の
印字が終了した時点でBD信号による制御に切り換えて
も良い。
生じたときには全色の印字が終了するまでFG信号に応
じてスキャナモータ3−2の回転速度を制御する構成を
示したが、BD信号が正常に戻ったら即座にBD信号に
よる制御に切り換える様に構成しても良いし、当該色の
印字が終了した時点でBD信号による制御に切り換えて
も良い。
【0055】(その他の実施例)また、上記2つの実施
例においては、スキャナモータ3−2の回転速度をモニ
タするためにFGを用いたが、このFGの代わりに、例
えばDCブラシレスモータ内に組み込まれた位相検出用
の位置検出器や、またはスイッチングトランジスタの逆
起電圧による速度モニタを用いることも容易である。
例においては、スキャナモータ3−2の回転速度をモニ
タするためにFGを用いたが、このFGの代わりに、例
えばDCブラシレスモータ内に組み込まれた位相検出用
の位置検出器や、またはスイッチングトランジスタの逆
起電圧による速度モニタを用いることも容易である。
【0056】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、画
情報を担持する感光体と、ビームを射出するビーム射出
手段と、前記ビーム射出手段により射出された前記ビー
ムを反射する多面体ミラーと、前記多面体ミラーにより
反射された前記ビームが前記感光体上に走査されるよう
前記多面体ミラーを回転駆動する回転駆動手段とを備え
た画像形成装置において、前記回転駆動手段の回転速度
を検出して回転速度信号を出力する回転速度検出手段
と、前記ビームを検出してビーム検出信号を出力するビ
ーム検出手段とを備え、第1のモードにおいて前記ビー
ム検出信号に応じて前記回転駆動手段を制御し、第2の
モードにおいて前記回転速度信号に応じて前記回転駆動
手段を制御することにより、高精度にスキャナモータを
制御し、感光ドラムの長寿命化を図り、信頼性の高い画
像形成装置を提供することができる。
情報を担持する感光体と、ビームを射出するビーム射出
手段と、前記ビーム射出手段により射出された前記ビー
ムを反射する多面体ミラーと、前記多面体ミラーにより
反射された前記ビームが前記感光体上に走査されるよう
前記多面体ミラーを回転駆動する回転駆動手段とを備え
た画像形成装置において、前記回転駆動手段の回転速度
を検出して回転速度信号を出力する回転速度検出手段
と、前記ビームを検出してビーム検出信号を出力するビ
ーム検出手段とを備え、第1のモードにおいて前記ビー
ム検出信号に応じて前記回転駆動手段を制御し、第2の
モードにおいて前記回転速度信号に応じて前記回転駆動
手段を制御することにより、高精度にスキャナモータを
制御し、感光ドラムの長寿命化を図り、信頼性の高い画
像形成装置を提供することができる。
【図1】第1の実施例としての画像形成装置のブロック
図
図
【図2】第2の実施例としての画像形成装置のブロック
図
図
【図3】第2の実施例としての画像形成装置の動作を表
す流れ図
す流れ図
【図4】従来の画像形成装置の該略図
【図5】従来の画像形成装置のブロック図
104 多面体ミラー 3−2 スキャナモータ 3−3 FG(周波数発生器) 4 ビーム検出部 5 速度判定回路 9 目標値設定レジスタ 1 CPU
Claims (3)
- 【請求項1】 画情報を担持する感光体と、ビームを射
出するビーム射出手段と、前記ビーム射出手段により射
出された前記ビームを反射する多面体ミラーと、前記多
面体ミラーにより反射された前記ビームが前記感光体上
に走査されるよう前記多面体ミラーを回転駆動する回転
駆動手段とを備えた画像形成装置において、前記回転駆
動手段の回転速度を検出して回転速度信号を出力する回
転速度検出手段と、前記ビームを検出してビーム検出信
号を出力するビーム検出手段とを備え、第1のモードに
おいて前記ビーム検出信号に応じて前記回転駆動手段を
制御し、第2のモードにおいて前記回転速度信号に応じ
て前記回転駆動手段を制御することを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項2】 前記回転駆動手段の起動時には第2のモ
ードを実行することを特徴とする請求項1記載の画像形
成装置。 - 【請求項3】 前記ビーム検出信号に異常が生じた場合
は第2のモードを実行することを特徴とする請求項1記
載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19080496A JPH1035007A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19080496A JPH1035007A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035007A true JPH1035007A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16264030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19080496A Pending JPH1035007A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1035007A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7109673B2 (en) | 2004-03-30 | 2006-09-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus and method of controlling motor in manner resistant to additive noise during start up of motor |
| JP2007037306A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Brother Ind Ltd | 電子機器及び画像形成装置 |
| US7365765B2 (en) | 2004-08-10 | 2008-04-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for forming image and method of controlling same apparatus in self-diagnostic manner |
| US8610754B2 (en) | 2010-09-30 | 2013-12-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with multiple control modes |
| JP2015049481A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | キヤノン株式会社 | 回転多面鏡の駆動装置、および当該駆動装置を備える画像形成装置 |
| JP2015049397A (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-16 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2018069689A (ja) * | 2016-11-03 | 2018-05-10 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法 |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP19080496A patent/JPH1035007A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7109673B2 (en) | 2004-03-30 | 2006-09-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus and method of controlling motor in manner resistant to additive noise during start up of motor |
| US7365505B2 (en) | 2004-03-30 | 2008-04-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus using noise-resistant motor control device |
| US7365765B2 (en) | 2004-08-10 | 2008-04-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for forming image and method of controlling same apparatus in self-diagnostic manner |
| JP2007037306A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Brother Ind Ltd | 電子機器及び画像形成装置 |
| US8610754B2 (en) | 2010-09-30 | 2013-12-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with multiple control modes |
| JP2015049397A (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-16 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2015049481A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | キヤノン株式会社 | 回転多面鏡の駆動装置、および当該駆動装置を備える画像形成装置 |
| JP2018069689A (ja) * | 2016-11-03 | 2018-05-10 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040323 |