JPH1035078A - 蓋 材 - Google Patents

蓋 材

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JPH1035078A
JPH1035078A JP8209235A JP20923596A JPH1035078A JP H1035078 A JPH1035078 A JP H1035078A JP 8209235 A JP8209235 A JP 8209235A JP 20923596 A JP20923596 A JP 20923596A JP H1035078 A JPH1035078 A JP H1035078A
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Koji Kishida
広史 岸田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 食品容器のくじ付き蓋材等に好適で、安価
で、隠蔽機能に優れ、かつ、隠蔽層を剥がして隠し絵柄
を露出させるのが容易な蓋材を提供する。 【解決手段】 基材層10の表面に、隠し絵柄の部分a
とその絵柄周辺の部分bとからなり同一版で同一のイン
キを使用して網点濃度に差をつけた絵柄インキ層31を
設け、その絵柄インキ層31の上に透明な離型インキ層
32を設け、その上に隠蔽インキ層33を設ける。そし
て、離型インキ層32には基材層10の紙11との密着
性が強いポリアミド系インキメジュームを用い、隠蔽イ
ンキ層33には離型インキ層32とは接着しないか若し
くは極く弱く接着する塩酢ビ系またはアクリル系の隠蔽
性のあるインキを用い、隠蔽インキ層33の上にセロテ
ープ5等を貼って持ち上げることにより、隠蔽インキ層
33のみが剥がれて、透明な離型インキ層32を通して
隠し絵柄が識別できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カップ食品等の容
器の蓋材、特に、くじの当たり外れ等の隠し絵柄を付し
た蓋材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】実開昭56−131349号公報には、
食品容器の蓋材シートを、くじの当たり外れ等の表示を
印刷した基材層の上に離型層を設け、その離型層の上に
粘着層を介してシール層を形成した層構成として、その
シール層全部を剥がすことにより、くじの表示を露出せ
しめることができるようにし、あるいは、シール層にハ
ーフカットの切れ目を設けて、その切れ目の内側を剥が
すことにより、くじの表示を露出せしめることができる
ようにしたものが記載されている。
【0003】また、それとは別に、コインスクラッチに
よって隠蔽層を剥がし下層の印刷層を露出させるように
したカード(スクラッチカード)が従来から知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】食品容器の蓋材にくじ
の当たり外れ等の隠し絵柄を付すことは上記公報に示さ
れているように従来から知られているが、上記公報記載
の技術は、蓋材の全面にシール層を設けて、そのシール
層全部を剥がすようにするか、シール層にハーフカット
の切れ目を設けて、その内側を剥がすようにするかのい
ずれかであり、いずれにしても、蓋材全体を複雑な層構
成とする必要があって、コスト高であり、特に、ハーフ
カットを設ける場合は、工程が増え、一層コスト高であ
る。
【0005】また、上記スクラッチカードの技術を転用
することも考えられるが、スクラッチカードの場合は、
隠蔽層をコインスクラッチによって簡単に剥がせるよ
う、ワックスを混入した厚塗りの粒子の大きい印刷層と
するのであり、そのような印刷はグラビヤ印刷では難し
いため、スピードの遅いスクリーン印刷で行うしかない
のが普通で、生産効率が良くない。また、コインスクラ
ッチは、スクラッチ屑がでるため、食品容器の蓋材に用
いる場合には制約が大きい。
【0006】したがって、食品容器のくじ付き蓋材等に
好適で、安価で、隠蔽機能に優れ、かつ、隠蔽層を剥が
して隠し絵柄を露出させるのが容易な蓋材を得ることが
課題である。
【0007】本発明は上記課題を解決することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
には、蓋材を、基材層と、基材層の上に部分的に形成さ
れた隠し絵柄を表現する絵柄インキ層と、絵柄インキ層
の上から絵柄インキ層およびその周囲を被覆するよう形
成された透明な離型インキ層と、離型インキ層の上に形
成され離型インキ層を被覆して絵柄インキ層を隠蔽する
隠蔽インキ層とからなるものとし、その絵柄インキ層
は、隠し絵柄の部分とその絵柄周辺の部分とに同一のイ
ンキを使用して印刷版の網点濃度に差をつけることによ
り隠し絵柄を表現したものとし、離型インキ層と隠蔽イ
ンキ層との密着性が基材層と離型インキ層との密着性よ
りも弱い設定とすることが有効である。
【0009】このように構成した蓋材は、例えばカップ
入り食品等に使用し、くじの当たり外れ等を絵柄インキ
層の隠し絵柄によって表示するものとすることができ
る。その場合、消費者が購入する時には、絵柄インキ層
は隠蔽インキ層によって隠蔽されているため、くじの当
たり外れは不明であるが、購入後には、隠蔽インキ層の
上に例えばセロテープを貼り、そのセロテープ等を持ち
上げることにより、絵柄インキ層の周囲で離型インキ層
が基材層と密着して絵柄インキ層を保持したまま、隠蔽
インキ層のみがセロテープに付いて離型インキ層から剥
がれ、その結果、透明な離型インキ層を通して絵柄イン
キ層が現れる。そして、その絵柄インキ層の隠し絵柄の
部分とその絵柄周辺の部分との網点濃度に差があること
によって、隠し絵柄が識別可能となり、くじの当たり外
れの表示が明らかとなる。
【0010】この場合、蓋材は隠し絵柄を表現するため
の層構成を部分的に設けるだけでよく、ハーフカット等
の面倒な工程は必要なく、隠し絵柄を露出させる時にス
クラッチ屑がでることもない。また、隠し絵柄は周辺部
分と同一のインキを使用して網点濃度の差で表現するも
のであるので、同一版で一度に印刷でき、見当合わせが
不要で、また、隠し絵柄の部分に沿って離型インキ層お
よび隠蔽インキ層に段差ができることはなく、隠蔽イン
キ層を剥がすまでは隠し絵柄が露出することがなくて、
隠蔽効果が大きい。
【0011】上記蓋材の各層の組成は、具体的には、例
えば、基材層を紙を最上面とするシート材からなるもの
とし、離型インキをポリアミド系とし、隠蔽インキを塩
酢ビ系またはアクリル系とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。
【0013】図1〜図4は本発明による蓋材の一例を示
している。図1において、1は蓋材であり、2は通常の
柄表示,内容物表示等の表面絵柄部、3は隠し絵柄を隠
蔽インキで隠蔽してなる隠蔽絵柄部である。
【0014】蓋材1の基材層10は、図2に示すように
紙(片アート、片コート等)11の裏面にポリエチレン
12,アルミニウム13,接着層14をこの順序で積層
してなるもので、その基材層10の紙11の表面には、
通常の絵柄インキ層21とは別に、隠し絵柄の部分aと
その絵柄周辺の部分bとからなる隠し絵柄用の絵柄イン
キ層31が設けられている。そして、その隠し絵柄用の
絵柄インキ層31の上に、絵柄インキ層31およびその
周囲を被覆するよう透明な離型インキ層32が設けら
れ、さらに、離型インキ層32の上に、離型インキ層3
2を被覆して隠し絵柄用の絵柄インキ層31を隠蔽する
よう隠蔽インキ層33が設けられている。隠蔽絵柄部3
はこれら隠し絵柄用の絵柄インキ層31,離型インキ層
32および隠蔽インキ層33の積層構成からなるもので
ある。
【0015】表面絵柄部2を構成する絵柄インキ層21
は、例えば硝化綿系,ウレタン系等のインキを用い、グ
ラビア印刷等により形成したものである。
【0016】また、隠し絵柄用の絵柄インキ層31は、
上述のように隠し絵柄の部分aとその絵柄周辺の部分b
とからなり、隠し絵柄の部分aとその絵柄周辺の部分b
は、同一のインキを使用し、同一版で網点濃度に差をつ
けて、グラビア印刷等で一度に形成したものである。網
点の濃度差は20〜50%がよく、その程度の差があれ
ば隠し絵柄の識別が可能である。使用するインキは、例
えば硝化綿系,ウレタン系あるいはポリアミド系のイン
キである。
【0017】また、離型インキ層32および隠蔽インキ
層33もやはりグラビア印刷等で形成したもので、離型
インキ層32にはポリアミド系インキメジュームを用
い、隠蔽インキ層33には塩酢ビ系またはアクリル系
で、墨,金,銀等の隠蔽性のあるインキを用いている。
【0018】離型インキ層32を構成するポリアミド系
インキメジュームと基材層10の表面を構成する紙11
とは接着可能で、密着性が強い。また、隠蔽インキ層3
3を構成する塩酢ビ系またはアクリル系のインキは、離
型インキ層32のポリアミド系インキメジュームとは接
着不可若しくは弱接着である。
【0019】このように構成した蓋材1は、例えばカッ
プ入り食品等の容器本体の開口周縁に接着層14を対接
させ、ヒートシールにより取り付けるものである。そし
て、隠蔽絵柄部3の絵柄インキ層31は、隠し絵柄の部
分aがくじの当たり外れ等を表示するものとする。
【0020】上記隠蔽絵柄部3の絵柄インキ層31が表
現する隠し絵柄は、隠蔽インキ層33によって隠蔽され
ているが、その隠蔽インキ層33の上に例えばセロテー
プ5を貼って持ち上げると、図3に示すように隠蔽イン
キ層33のみがセロテープ5に付いて離型インキ層32
から剥がれ、離型インキ層32は絵柄インキ層31の周
囲で基材層10と密着して絵柄インキ層32を保持した
まま残る。その結果、透明な離型インキ層32を通して
絵柄インキ層31が見え、絵柄インキ層の隠し絵柄の部
分aとその絵柄周辺の部分bとの網点濃度に差があるこ
とによって、図4に示すように隠し絵柄(図4の例で
は”A”という文字)が識別可能となる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、隠し絵柄のための層構
成を蓋材上に部分的に形成するだけであって、ハーフカ
ット等の面倒な工程は必要なく、また、隠し絵柄を露出
させる時にスクラッチ屑がでることもなく、効率の良い
グラビア印刷も利用できる。また、隠し絵柄は周辺部分
と同一のインキを使用して網点濃度の差で表現するの
で、隠し絵柄の部分に沿って離型インキ層および隠蔽イ
ンキ層に段差ができることがなくて隠蔽効果が高く、ま
た、隠し絵柄の部分とその絵柄周辺の部分を同一版で一
度に印刷でき、工程数が少なくて済む。したがって、食
品容器のくじ付き蓋材等に好適で、安価で、隠蔽機能に
優れ、かつ、隠蔽層を剥がして隠し絵柄を露出させるの
が容易な蓋材を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による蓋材の平面図である。
【図2】本発明による蓋材の模式断面図である。
【図3】本発明による蓋材の隠し絵柄を露出させた状態
の模式断面図である。
【図4】本発明による蓋材の隠し絵柄の露出前後の状態
を示す平面図である。
【符号の説明】
1 蓋材 2 表面絵柄部 3 絵柄隠蔽部 10 基材層 11 紙 31 絵柄インキ層(隠し絵柄用) a 隠し絵柄の部分 b 絵柄周辺の部分 32 離型インキ層 33 隠蔽インキ層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基材層と、該基材層の上に部分的に形成
    された隠し絵柄を表現する絵柄インキ層と、前記絵柄イ
    ンキ層の上から該絵柄インキ層およびその周囲を被覆す
    るよう形成された透明な離型インキ層と、前記離型イン
    キ層の上に形成され該離型インキ層を被覆して前記絵柄
    インキ層を隠蔽する隠蔽インキ層とからなる蓋材であっ
    て、前記絵柄インキ層が隠し絵柄の部分とその絵柄周辺
    の部分とに同一のインキを使用して印刷版の網点濃度に
    差をつけることにより隠し絵柄を表現したものとされ、
    かつ、前記離型インキ層と前記隠蔽インキ層との密着性
    が前記基材層と前記離型インキ層との密着性よりも弱い
    設定とされていることを特徴とする蓋材。
  2. 【請求項2】 基材層は紙を最上面とするシート材から
    なり、離型インキはポリアミド系であり、隠蔽インキは
    塩酢ビ系またはアクリル系である請求項1記載の蓋材。
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