JPH1035374A - 止水スポンジ付ウェザーストリップ及びその製造方法 - Google Patents
止水スポンジ付ウェザーストリップ及びその製造方法Info
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Abstract
止水スポンジ付ウェザーストリップを提供すること。 【解決手段】 断面略U字形で、その略U字形の開口部
3c側から挿入される自動車の車体開口縁に形成された
フランジ2を保持する複数のリップ部8,10が略U字
形の左右両側壁4,5内側に形成され、かつ略U字形の
内側にフランジ2に接してフランジ2を包込む止水用の
スポンジ20〜22が取り付けられた止水スポンジ付ウ
ェザーストリップにおいて、スポンジ20〜22を略U
字形の奥壁6内側及び左右両側壁4,5内側にそれぞれ
取り付けるとともに、奥壁6内側のスポンジ20と左側
壁4内側のスポンジ21との間及び奥壁6内側のスポン
ジ20と右側壁5内側のスポンジ22との間にそれぞれ
隙部23,24を設ける。
Description
えばドア開口縁やトランクルーム開口縁などに沿って形
成されたフランジに挿入される止水スポンジ付ウェザー
ストリップ及びその製造方法に関する。
ックドア1の開口縁にはフランジ2が形成され、フラン
ジ2にはドア閉時にバックドア1に弾接する中空シール
部3aが一体成形されたウェザーストリップ3が取り付
けられている。ウェザーストリップ3の取付基部3b
は、断面略U字形であり、その略U字形の開口部3c側
からフランジ2の先端2aへ挿入されるようになってい
る。この略U字形の左右両側壁4,5の内側にはフラン
ジ2を保持する複数のリップ部7〜10が形成されてい
る。リップ部7〜10は側壁4,5から略U字形の奥壁
6側に傾けられた状態で延設されており、側壁4の外側
には補助リップ部11が形成されている。略U字形の奥
壁6内側には、図9に示すような、フランジ2の先端2
aに接して先端2aを包み込むシーラント12が充填さ
れ、フランジ2の防錆とくぐり水防止が図られている。
なお、取付基部3bには補強用の芯材13が埋設されて
いる。
は、熱冷変化に弱く、再成が不可能である。また、シー
ラント12の充填量を一定にしても広がりの違いからフ
ランジ2の先端2aを包み込むシーラント12の量にバ
ラツキが生じるという問題がある。そこで、図10に示
すように、シーラント12の代替として奥壁6内側に例
えば低モジュラススポンジなどの止水用のスポンジ(止
水スポンジ)14が取り付けられたウェザーストリップ
3が知られている。これによれば、上述したシーラント
12の有する問題点が解決される。
が取り付けられたウェザーストリップ3では、止水スポ
ンジ14の変形量がシーラント12と比較して小さいた
めフランジ2の先端2aを包込み具合いが不足してしま
う。このため、図11に示すように、2枚又は3枚のフ
ランジ2(2A,2B)の合わせにより横方向(幅方
向)に段差m、あるいは縦方向に段差nがあるとフラン
ジ2の全体を完全にシールすることができず、その結
果、防錆及びくぐり水Wの防止ができない場合がある。
よって、一体成形でフランジ合わせのないボディにしか
採用することができなかった。そこで、図12に示すよ
うに止水スポンジ15の形状を奥壁6内側から左右両側
壁4,5内側にまでそれぞれ伸ばしてフランジ合わせさ
れたボディにも対応できるようにしたウェザーストリッ
プ3がある。
に示す止水スポンジ15を有するウェザーストリップ3
には製造上問題がある。
に略山形状のスポンジ14が取り付けられたウェザース
トリップ3であれば、図13に示すように押出しを平状
態で、すなわち断面略直線状に出した後、スポンジ14
を挾むようにしてベンダーこま16の先端16aを当て
内側に単純に折り曲げて断面略U字形にする工法であっ
たが、同様な工法を図12に示す止水スポンジ15の形
状を奥壁6内側から左右両側壁4,5内側にまでそれぞ
れ伸ばしたウェザーストリップ3に適用するとベンダー
こま16の先端16aが図14に示すようにスポンジ1
5を挾む位置になるのではなくスポンジ15内に入って
しまうので、スポンジ15が圧縮されて破れるおそれが
ある。
にした場合には、図15に示すように取付基部3bの両
肩のR部を均一に確保できず、またスポンジ15の屈曲
部に応力が集中して柔軟性に欠けるという問題がある。
そのため、工法としては図16に示すような押出しと同
時に曲げる、いわゆるプリベンダー工法をとるしかな
く、コスト高になっていた。
あるボディにも対応可能な止水スポンジ付ウェザースト
リップを提供すること、及び、特にコスト高になること
なく、平押出しされたものを簡易に折り曲げることによ
り止水スポンジ付ウェザーストリップを製造しうる方法
を提供することにある。
めに、本発明の止水スポンジ付ウェザーストリップは、
断面略U字形で、その略U字形の開口部(3c)側から
挿入される自動車の車体開口縁に形成されたフランジ
(2)を保持する複数のリップ部(8,10)が略U字
形の左右両側壁(4,5)内側に形成され、かつ略U字
形の内側にフランジ(2)に接してフランジ(2)を包
み込む止水用のスポンジ(20,21,22)が取り付
けられた止水スポンジ付ウェザーストリップにおいて、
スポンジ(20,21,22)を略U字形の奥壁(6)
内側及び左右両側壁(4,5)内側にそれぞれ取り付け
るとともに、奥壁(6)内側のスポンジ(20)と左側
壁(4)内側のスポンジ(21)との間及び奥壁(6)
内側のスポンジ(20)と右側壁(5)内側のスポンジ
(22)との間にそれぞれ隙部(23,24)を設けた
ものである(請求項1)。
トリップは、断面略U字形で、その略U字形の開口部
(3c)側から挿入される自動車の車体開口縁に形成さ
れたフランジ(2)を保持する複数のリップ部(8,1
0)が略U字形の左右両側壁(4,5)内側に形成さ
れ、かつ略U字形の内側にフランジ(2)に接してフラ
ンジ(2)を包み込む止水用のスポンジ(20,21,
22)が取り付けられた止水スポンジ付ウェザーストリ
ップにおいて、スポンジ(20,21,22)を略U字
形の奥壁(6)内側及び左右側壁(4,5)の一方(4
又は5)の内側にそれぞれ取り付けるとともに、奥壁
(6)内側のスポンジ(20)と左又は右側壁(4又は
5)内側のスポンジ(21又は22)との間に隙部(2
3又は24)を設けたものである(請求項2)。
スポンジ付ウェザーストリップにおいて、側壁(4)内
側に設けられたスポンジ(21)に凸部(21a)を形
成し、フランジ(2)に接してフランジ(2)を複数の
リップ部(8,10)とともに保持させることが好まし
い(請求項3)。
の製造方法は、断面略U字形で、その略U字形の開口部
(3c)側から挿入される自動車の車体開口縁に形成さ
れたフランジ(2)を保持する複数のリップ部(8,1
0)が略U字形の左右両側壁(4,5)内側に形成さ
れ、かつ略U字形の内側にフランジ(2)に接してフラ
ンジ(2)を包み込む止水用のスポンジ(20,21,
22)が取り付けられた止水スポンジ付ウェザーストリ
ップの製造方法において、スポンジ(20,21,2
2)を略U字形の奥壁(6)内側及び左右両側壁(4,
5)内側に、奥壁(6)内側のスポンジ(20)と左側
壁(4)内側のスポンジ(21)との間及び奥壁(6)
内側のスポンジ(20)と右側壁(5)内側のスポンジ
(22)との間にそれぞれ隙部(23,24)を設けた
状態で、断面略直線状に平押出成型した後、設けられた
2つの隙部(23,24)に折曲部材(16)を挿入し
て内側に折り曲げて断面略U字形にするものである(請
求項4)。
を包み込む止水用のスポンジを略U字形の奥壁内側及び
左右両側壁内側にそれぞれ取り付けるので、例えば2枚
のフランジが合わせられ段差部位が生じてもフランジの
包み込み具合いが不足することはなく、不十分なシール
に起因してフランジの先端に錆やくぐり水が発生するこ
とが防止される。また、奥壁内側のスポンジと左側壁内
側のスポンジとの間及び奥壁内側のスポンジと右側壁内
側のスポンジとの間にはそれぞれ隙部が設けられている
ので、例えばベンダーこまなどの折曲部材を隙部に挿入
させて自由に角度をつけることができ、その際折曲部材
の当接により止水スポンジを破くなどの不具合は生じな
い。
ンジを略U字形の奥壁内側及び左右側壁の一方の内側に
それぞれ取り付け、奥壁内側のスポンジと左又は右側壁
内側のスポンジとの間に隙部を設けるだけでも請求項1
に記載の発明と同様の作用効果が得られる。
内側に設けられたスポンジに凸部を形成し、フランジに
接してフランジを複数のリップ部とともに保持させるの
で、例えば合わせられた2枚のフランジの段差部位によ
って生じる三角スキをも埋めることができシール性が一
層向上する。
ンジを包み込む止水用のスポンジが取り付けられた止水
スポンジ付ウェザーストリップの製造方法は、スポンジ
を略U字形の奥壁内側及び左右両側壁内側に、奥壁内側
のスポンジと左側壁内側のスポンジとの間及び奥壁内側
のスポンジと右側壁内側のスポンジとの間にそれぞれ隙
部を設けた状態で、断面略直線状に平押出成型した後、
設けられた2つの隙部に折曲部材を挿入して内側に単純
に折り曲げて断面略U字形にして行うだけでよいので、
製造が簡易である。特に、隙部が予め設けられているの
で折曲部材の挿入によってスポンジが圧縮され破れるよ
うなことはない。また、スポンジのコーナー部に応力が
熱中して柔軟性に欠けることもない。
を参照して説明する。なお、従来例と同一の部分には同
一符号を付してその説明を省略する。本発明の実施形態
例に係る止水スポンジ付ウェザーストリップは、図1に
示すように、従来例として図10で示したウェザースト
リップ3と同様に左右両側壁4,5及び奥壁6からなる
断面略U字形で、側壁4,5の内側にはリップ部8,1
0が形成されているとともに、側壁4の外側には補助リ
ップ部11が形成されている。
の内側には、自動車のドア開口縁に形成されたフランジ
2に接してフランジ2を包み込む低モジュラススポンジ
などの止水用のスポンジ20,21,22が取り付けら
れている。これにより、図1に示すように2枚のフラン
ジ2A,2Bが合わせられ段差部位が生じても包み込み
具合いが不足することはなく、不十分なシールに起因し
てフランジ2の先端2aに錆やくぐり水が発生すること
が防止される。更に、奥壁6内側のスポンジ20と左側
壁4内側のスポンジ21との間及び奥壁6内側のスポン
ジ20と右側壁5内側のスポンジ22との間には、後述
するように止水スポンジ付ウェザーストリップの製造方
法を簡易にするためにそれぞれ隙部23,24が設けら
れている。
ジ付ウェザーストリップの製造方法について説明する
と、先ず、図2に示すように断面略直線状に平の状態で
押出成型される。この際、止水用スポンジ20,21,
22は、隙部23,24が設けられた状態で同時に押出
成型される。その後、図3に示すように、設けられた2
つの隙部23,24に折曲部材であるベンダーこま16
の先端16aを挿入して内側に折り曲げると、図1に示
すような両肩のR部が均一に十分確保された断面略U字
形のウェザーストリップとなる。このように予め設けら
れた隙部23,24にベンダーこま16の先端16aを
挿入するものであるので、その挿入により止水スポンジ
20〜22が破れることはなく、またコーナー部に応力
が集中して柔軟性に欠けるという問題もない。
0〜22を奥壁6内側及び左右両側壁4,5の内側に同
時押出成型により取り付けたが、奥壁6内側及び左右両
側壁4,5のうちの一方4又は5の内側に取り付けるよ
うにして、奥壁6内側のスポンジ20と左又は右側壁内
側のスポンジ21又は22との間に隙部23又は24を
設けるようにしてもよい。更に、図4に示すように左側
壁4(右側壁5でもよい)内側に設けられたスポンジ2
1に凸部21aを形成し、これをリップ部9のかわりと
してフランジ2に接しフランジ2を他の複数のリップ部
7,8,10とともに保持させるようにしてもよい。こ
れによれば、図5に示す断面のように合わせられたフラ
ンジ2Aとフランジ2Bとの段差部位によって生じる三
角スキ30を埋めることができシール性が向上する。
ベンダーこま16の先端16aが挿入できる程度の大き
さであったが、図6に示すように隙部23をより大きく
してもよい。
バックドア開口縁に沿って形成されたフランジに挿入さ
れる止水スポンジ付ウェザーストリップの場合を示した
が、トランクリッド開口縁などに沿って形成されたフラ
ンジに挿入される止水スポンジ付ウェザーストリップに
ついても同様の構成とすることができる。また上記バッ
クドア開口縁やトランクリッド開口縁などに取り付けら
れ、奥壁に中空シール部が設定されるウェザーストリッ
プのみならず、自動車の車体のサイドドア開口縁やクォ
ーターウィンドウ開口縁などに取り付けられ、左側壁ま
たは右側壁に中空シール部が設定されるウェザーストリ
ップについても同様の構成とすることができる。
載の発明によれば、例えば2枚のフランジが合わせられ
段差部位が生じてもフランジの包み込み具合いが不足す
ることはなく、不十分なシールに起因してフランジの先
端に錆やくぐり水が発生することが防止される。また、
予め設けられた隙部によって、例えばベンダーこまなど
の折曲部材を隙部に挿入させて自由に角度をつけること
ができ、その際折曲部材の当接により止水スポンジを破
くなどの不具合は生じない。
内側に設けられたスポンジに凸部を形成し、フランジに
接してフランジを複数のリップ部とともに保持させるの
で、例えば合わせられた2枚のフランジの段差部位によ
って生じる三角スキをも埋めることができシール性が一
層向上する。
スポンジ付ウェザーストリップの製造方法は、スポンジ
を略U字形の奥壁内側及び左右両側壁内側に、奥壁内側
のスポンジと左側壁内側のスポンジとの間及び奥壁内側
のスポンジと右側壁内側のスポンジとの間にそれぞれ隙
部を設けた状態で、断面略直線状に平押出成型した後、
設けられた2つの隙部に折曲部材を挿入して内側に単純
に折り曲げて断面略U字形にして行うだけでよいので、
製造が簡易である。特に、隙部が予め設けられているの
で折曲部材の挿入によってスポンジが圧縮され破れるよ
うなことはない。また、スポンジのコーナー部に応力が
熱中して柔軟性に欠けることもない。
ザーストリップを示す拡大断面図である。
の製造過程を示し、平押出成型された状態を示す拡大断
面図である。
の製造過程を示し、図2の状態を折り曲げた状態を示す
拡大断面図である。
ウェザーストリップを示す拡大断面図である。
が三角スキ30を埋める状態を示す断面図である。
ウェザーストリップを示す拡大断面図である。
る。
ーストリップを示す拡大断面図である。
ストリップを示す拡大断面図である。
ップが合わせフランジ2(2A,2B)を包み込む状態
を示す斜視図である。
ザーストリップを示す拡大断面図である。
ップの製造過程を示す拡大断面図である。
ップの製造過程を示す拡大断面図である。
ップの製造過程を示し、図14の状態から折り曲げられ
た状態を示す拡大断面図である。
造過程を示す斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】断面略U字形で、その略U字形の開口部側
から挿入される自動車の車体開口縁に形成されたフラン
ジを保持する複数のリップ部が略U字形の左右両側壁内
側に形成され、かつ略U字形の内側に該フランジに接し
てフランジを包み込む止水用のスポンジが取り付けられ
た止水スポンジ付ウェザーストリップにおいて、前記ス
ポンジを前記略U字形の奥壁内側及び左右両側壁内側に
それぞれ取り付けるとともに、奥壁内側のスポンジと左
側壁内側のスポンジとの間及び奥壁内側のスポンジと右
側壁内側のスポンジとの間にそれぞれ隙部を設けたこと
を特徴とする止水スポンジ付ウェザーストリップ。 - 【請求項2】断面略U字形で、その略U字形の開口部側
から挿入される自動車の車体開口縁に形成されたフラン
ジを保持する複数のリップ部が略U字形の左右両側壁内
側に形成され、かつ略U字形の内側に該フランジに接し
てフランジを包み込む止水用のスポンジが取り付けられ
た止水スポンジ付ウェザーストリップにおいて、前記ス
ポンジを前記略U字形の奥壁内側及び左右側壁の一方の
内側にそれぞれ取り付けるとともに、奥壁内側のスポン
ジと左又は右側壁内側のスポンジとの間に隙部を設けた
ことを特徴とする止水スポンジ付ウェザーストリップ。 - 【請求項3】前記側壁内側に設けられたスポンジに凸部
を形成し、前記フランジに接してフランジを前記複数の
リップ部とともに保持させることを特徴とする請求項1
又は請求項2に記載の止水スポンジ付ウェザーストリッ
プ。 - 【請求項4】断面略U字形で、その略U字形の開口部側
から挿入される自動車の車体開口縁に形成されたフラン
ジを保持する複数のリップ部が略U字形の左右両側壁内
側に形成され、かつ略U字形の内側に該フランジに接し
てフランジを包み込む止水用のスポンジが取り付けられ
た止水スポンジ付ウェザーストリップの製造方法におい
て、前記スポンジを前記略U字形の奥壁内側及び左右両
側壁内側に、奥壁内側のスポンジと左側壁内側のスポン
ジとの間及び奥壁内側のスポンジと右側壁内側のスポン
ジとの間にそれぞれ隙部を設けた状態で、断面略直線状
に平押出成型した後、設けられた2つの隙部に折曲部材
を挿入して内側に折り曲げて断面略U字形にすることを
特徴とする止水スポンジ付ウェザーストリップの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21428196A JP3706205B2 (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 止水スポンジ付ウェザーストリップ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21428196A JP3706205B2 (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 止水スポンジ付ウェザーストリップ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035374A true JPH1035374A (ja) | 1998-02-10 |
| JP3706205B2 JP3706205B2 (ja) | 2005-10-12 |
Family
ID=16653143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21428196A Expired - Fee Related JP3706205B2 (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 止水スポンジ付ウェザーストリップ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3706205B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008254715A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-10-23 | Tokiwa Chemical Industry Co Ltd | 自動車用ウェザーストリップ |
| JP2009255892A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-11-05 | Toyoda Gosei Co Ltd | ガラスラン |
| JP2012051523A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ガラスラン |
| CN112389173A (zh) * | 2019-10-31 | 2021-02-23 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种汽车背门流水结构 |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP21428196A patent/JP3706205B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008254715A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-10-23 | Tokiwa Chemical Industry Co Ltd | 自動車用ウェザーストリップ |
| JP2009255892A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-11-05 | Toyoda Gosei Co Ltd | ガラスラン |
| JP2012051523A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ガラスラン |
| CN112389173A (zh) * | 2019-10-31 | 2021-02-23 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种汽车背门流水结构 |
| CN112389173B (zh) * | 2019-10-31 | 2023-04-07 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种汽车背门流水结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3706205B2 (ja) | 2005-10-12 |
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