JP2000351326A - 車両用ウェザストリップ - Google Patents

車両用ウェザストリップ

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JP2000351326A
JP2000351326A JP11164793A JP16479399A JP2000351326A JP 2000351326 A JP2000351326 A JP 2000351326A JP 11164793 A JP11164793 A JP 11164793A JP 16479399 A JP16479399 A JP 16479399A JP 2000351326 A JP2000351326 A JP 2000351326A
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JP
Japan
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weather strip
rail
door
vehicle
water
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JP11164793A
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Akihito Nishio
昭仁 西尾
Naotoshi Kinoshita
尚年 木下
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Suzuki Motor Corp
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Suzuki Motor Corp
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  • Seal Device For Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡素で安価な構成のものでありながら、ウェ
ザストリップ保持用のレール内に侵入した水を確実に室
外側に導くことができ、しかも、組付工数が少なくて済
むような車両用ウェザストリップを提供する。 【解決手段】 レール3に嵌め込まれるベース部10a
の底面Sに、室内側から室外側に向けて前記底面Sの室
内側端部14から室外側端部15まで斜め下方に延び、
かつ、上方側の壁面13cの両端P,Rが前記底面Sの
室内側端部14及び室外側端部15に合致される状態で
配置される排水用リブ13を設ける。また、この排水用
リブ13を車両用ウェザストリップ10のベース部10
aの底面Sに一体成形する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドアの周縁部とボ
ディに形成されたドア用開口の周縁部との間をシールす
る車両用ウェザストリップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車等の車両においては、ボディに設
けられたドア用開口にドア(サイドドア等)が開閉可能
に取付けられている。そして、ドアの周縁部又はボディ
のドア用開口の周縁部の何れか一方に配設されたレール
にウェザストリップのベース部が取付けられ、このウェ
ザストリップによりドアの周縁部とドア用開口の周縁部
との間の空隙がシールされるように構成されている。
【0003】図9及び図10は従来の車両用ウェザスト
リップ1(以下において、単にウェザストリップ1と記
載する)の配設構造を示すものであって、このウェザス
トリップ1は、車両用のドア2の室内側の周縁部に取付
けられるようになっている。すなわち、ドア2は、ドア
アウタパネル2aとドアインナパネル2bとを閉断面形
状に接合して成るのもであって、ドアインナパネル2b
に固着されたレール3内にウェザストリップ1のベース
部(基体部)1aが嵌め込まれた状態で保持されてお
り、ドア2の閉時にウェザストリップ1の中空弾性部1
bがサイドボディ4の外面を構成するサイドボディアウ
タパネル4aに弾接することにより、ドア2とサイドボ
ディ4との間のシール機能を果たすようになっている。
なお、ドア2の閉時には、ウェザストリップ1の中空弾
性部1bに一体成形された舌片部(突片部)1cがサイ
ドボディアウタパネル4aとドアアウタパネル2aとの
間に介在されるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ドア2の周縁部に配設
されるウェザストリップ1は、図11及び図12に示す
ように、押出し成形により得られる押出し成形部5a,
5a’と、型を用いた成形により得られる型成形部5b
とから構成されるが、ドア2のコーナー部に配置される
型成形部5bには、中空部1d(図9及び図10参照)
を形成するための成形型の構造上、前記中空部1dから
中子を抜き取るためのスリット1eを設ける必要があ
る。そこで、実際には、ウェザストリップ1のベース部
1aに前記中空部1dに連通するスリット1eを設ける
ようにしている。そのため、ウェザストリップ1のベー
ス部1aをレール3内に嵌め込んでウェザストリップ1
をドア2の周縁部に取付けた状態の下では、前記スリッ
ト1eの存在により、中空弾性部1b内の中空部1dが
図9に示すように完全な中空の閉断面とならず、押出し
成形部5a,5a’の中空部1dと比較して剛性の低い
断面形状となる。
【0005】そのため、次のような不具合を生じるおそ
れがある。すなわち、ドア2の閉時にはウェザストリッ
プ1が図10示す如く弾性変形するが、この弾性変形の
際にベース部1aが安定しないため、ドアインナパネル
2bとウェザストリップ1との間、及び、レール3とウ
ェザストリップ1との間のシール機能が不十分となり、
室外の水6(図12参照)が図10においてクロスハッ
チングで示した領域Hに侵入するおそれがある。このよ
うに水6が前記領域H内に侵入した場合、侵入した水6
は、図12に示すレール取付範囲Lの範囲内ではレール
3内を流れるものの、レール3の端末部からその外部へ
出た箇所において水6が図12において矢印αで示す如
く室内の側に向けて流れて室内に侵入するおそれがあ
る。
【0006】そこで、このような従来のウェザストリッ
プ1の不具合の防止対策として、図13及び図14に示
す如く、エプトシーラー(EPDMゴム発泡体)7をウ
ェザストリップ1のベース部1aの底面Sに室内側から
室外側に向けて斜めに配置した状態で貼付け、レール3
内に侵入した水6を前記エプトシーラー7に沿って室外
側に導くことにより、レール3の端末部から室内側に水
6が流れないようにする方法がある。
【0007】しかしながら、エプトシーラー7を用いる
ようにした従来の対策では、次のような問題点がある。
すなわち、図15に示すように、エプトシーラー7の上
方側(室内側)の端部における角部7aが分岐点とな
り、水6の流れが室内側と室外側の2方向に分かれ、室
内側に分かれた水6’が室内に侵入するおそれがある。
また、エプトシーラー7は、水を吸収する性質を持つた
め、少量の水に対しては効果を発揮するが、大量の水を
含むと吸収しきれずオーバーフローした水6’’が室内
側に侵入するおそれがある。さらに、ウェザストリップ
1のベース部1aの底面Sへのエプトシーラー7の貼付
作業は、型成形部5bの成形工程の後に手作業により行
われるため、組付工数が多くなる上に、前記底面Sに対
するエプトシーラー7の貼付位置にバラツキを生じ易く
て品質が不安定となり、エプトシーラー7にて水6を室
外側に導く機能を充分に発揮できない事態を生じるおそ
れがある。
【0008】本発明は、上述の如き実状に鑑みてなされ
たものであって、その目的は、簡素で安価な構成のもの
でありながら、ウェザストリップ保持用のレール内に侵
入した水を確実に室外側に導くことができ、しかも、組
付工数が少なくて済むような車両用ウェザストリップを
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明では、ドアの周縁部又はボディのドア用開
口の周縁部の何れか一方に配設されたレールに取付けら
れてこれら両縁部間をシールする車両用ウェザストリッ
プにおいて、前記レールに嵌め込まれるベース部の底面
に、室内側から室外側に向けて前記底面の室内側端部か
ら室外側端部まで斜め下方に延び、かつ、上方側の壁面
の両端が前記底面の室内側端部及び室外側端部に合致さ
れた状態で配置される排水用リブを設けるようにしてい
る。また、本発明では、前記排水用リブを前記ベース部
の底面に一体成形するようにしている。また、本発明で
は、前記レールの内面に圧着される前記排水用リブの先
端部の形状を断面円形状にしている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図1〜図8を参照して詳細に説明する。なお、図1〜
図8において、図9〜図15と同様の部分には同一の符
号を付して重複する説明を省略する。
【0011】図1はドア(サイドドア)2を有する自動
車9を示すものであって、この自動車9のドア2の周縁
部には、車両用ウェザストリップ10(以下、単にウェ
ザストリップ10と記載する)が図2に示す如くその全
周にわたって取付けられている。上述のウェザストリッ
プ10の上部部分は、図3に示すように、押出し成形に
より得られる押出し成形部11a,11a’と、型を用
いた成形により得られる型成形部11bとから構成され
ている。これらの押出し成形部11a,11a’及び型
成形11bの基体部すなわちウェザストリップ10のベ
ース部10aは、図2で示されるレール取付範囲Lにお
いてドアインナパネル2bに固着されているレール3に
嵌め込まれた状態で保持されている。これにより、型成
形部11bがドア2の周縁部の上側コーナー部に沿って
それぞれ湾曲されて配置されると共に、押出し成形部1
1aがこれらの上側角部の間においてドア2の周縁部の
上面に沿ってほぼストレート状に配置され、かつ、押出
し成形部11a’がドア2の後端部分に沿って緩やかに
屈曲されて配置されるようになっている(図2及び図5
参照)。
【0012】また、図3及び図4に示すように、レール
3に嵌め込まれるウェザストリップ10のベース部10
aには、その底面Sに、排水用リブ13が一体成形され
ている。さらに詳述すると、前記底面Sに一体成形され
る排水用リブ13は、室内側から室外側に向けて底面S
の室内側端部14から室外側端部15まで斜め下方に長
手状に延び、かつ、上方側の壁面13cの両端P,Rが
底面Sの室内側端部14及び室外側端部15に合致され
た状態で配置されている。そして、排水用リブ13の長
手方向の両側端部すなわち上方側及び下方側の側端部1
3a,13bの全面が、底面Sの室内側端部14及び室
外側端部15にそれぞれ合致された状態で配置されてい
る。かくして、図3及び図7に示すように、排水用リブ
13の上方側の壁面13cは、ウェザストリップ10の
ベース部10aの底面Sにおいて、この底面Sの幅方向
に対して交差するように斜め方向に延びて前記幅方向の
全域に亘って横切るように配設されており、この壁面1
3cの左右両端は前記底面Sの室内側端部14及び室外
側端部15にそれぞれ合致されている。
【0013】なお、上述の排水用リブ13が一体成形さ
れる箇所は、ウェザストリップ10の一部を構成する型
成形部11bのベース部10aの底面Sであって、その
型成形部11bの長手方向の一端側箇所である(図3参
照)。従って、ウェザストリップ10のベース部10a
をレール3に嵌め込んだ状態の下では、排水用リブ13
がレール3の端末部の近傍位置においてこのレール3内
に配置され、排水用リブ13の先端部13dが図4示す
ようにレール3の内面(底面)3aに圧着された状態で
レール3に組付けられるようになっている。
【0014】なお、レール3の内面3aに圧着される排
水用リブ13の先端部13dの形状は、図4に示す如く
断面矩形状であって良く、また、図8(A),(B)に
示すように断面円形状としても良い。
【0015】このような構成のウェザストリップ10を
用いるようにした場合には、エプトシーラー7に代えて
上述の如き排水用リブ13をウェザストリップ10のベ
ース部10aの底面Sに一体成形するようにしているの
で、レール3内に侵入した水6は、全て、図5及び図7
において矢印βで示す如く排水用リブ13の壁面13c
を伝って、室外側に確実に導かれることとなる。すなわ
ち、ウェザストリップ10のベース部10aの底面Sに
設けられる排水用リブ13は、その上方側の側端部13
aの全面が前記底面Sの室内側端部14に合致した状態
で配置されるため、従来の如くエプトシーラー7を用い
た場合に生じるような角部7a(図15参照)は全く存
在しなくなり、しかも、排水用リブ13の壁面13cが
前記底面Sの幅方向に対して傾斜してその傾斜方向の全
域に亘り前記底面Sを完全に横切るように配置されるた
め、レール3内に侵入した水6の全てが排水用リブ13
の上方側の壁面13cにて受け止められてこの壁面13
cに沿って水6が室外側に導かれる。なお、排水用リブ
13はウェザストリップ10に一体成型して成るもので
あるから、この排水用リブ13の材質はウェザストリッ
プ10と同じとなり、従って排水用リブ13に水6が浸
透してしまうような不具合を生じることはない。
【0016】このようにして室外側に一旦導かれた水6
は、図5及び図6に示すようにウェザストリップ10の
押出し成形部11a’とドアインナパネル2bとの間に
形成される排水路(図6においてクロスハッチングで示
した通路)16を通り、ドア2の下部箇所において室外
へと排出される。よって、レール3内に侵入した水6の
全てが、室内に入り込むことなく、室外に確実に排出さ
れることとなる。
【0017】従って、本実施形態のウェザストリップ1
0によれば、エプトシーラー7の代替として、レール3
内に侵入した水を確実に室外側に排出するための排水用
リブ13を設けただけの簡素で安価な構成のものであり
ながら、レール3内に侵入した水が室内に入り込むこと
を防止することができる。しかも、上述の排水用リブ1
3をウェザストリップ10のベース部10aの底面Sに
一体成形により設けるようにしているので、ウェザスト
リップ10への排水用リブ13の組付作業を行なわずに
済むこととなり、組付工数を削減することができる。
【0018】さらに、排水用リブ13の先端部13dの
形状を図8(A)に示すように断面円形状にするように
した場合には、ウェザストリップ10のベース部10a
をレール3内へ組付ける際に寸法誤差等により排水用リ
ブ13が図8(B)に示す如く傾いたとしても、レール
3の内面3aへの排水用リブ13の先端部13dの当接
面積が変化しないため、安定したシール機能を得ること
ができる。
【0019】以上、本発明の一実施形態について述べた
が、本発明はこの実施形態に限定されるものではなく、
本発明の技術的思想に基づいて各種の変形及び変更が可
能である。例えば、既述の実施形態では排水用リブ13
を一体成形により設けるようにしたが、この排水用リブ
13を別部品としてウェザストリップ10のベース部1
0aの底面Sに貼付等の手段にて取付けるようにしても
良い。また、既述の実施形態では、ドア2の周縁部に取
付けられたレール3にウェザストリップ10のベース部
10aを取付ける場合について説明したが、ボディのド
ア用開口の周縁部に取付けられたレール(図示省略)に
ウェザストリップ10のベース部10aを取付ける場合
にも、上記と同様の構成を採用することが可能であるこ
とは言う迄もない。
【0020】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明は、レールに嵌
め込まれるベース部の底面に、室内側から室外側に向け
て前記底面の室内側端部から室外側端部まで斜め下方に
延び、かつ、上方側の壁面の両端が前記底面の室内側端
部及び室外側端部に合致された状態で配置される排水用
リブを設けるようにしたものであるから、エプトシーラ
ーの角部等から成る水の分岐点が存在することがないた
め、たとえレール内に水が侵入したとしても、排水用リ
ブに沿ってこの水を室内側から室外側に確実に導くこと
ができ、従って簡素で安価な車両用ウェザストリップで
ありながら室内への水の侵入を防止することが可能とな
る。
【0021】また、請求項2に記載の本発明は、排水用
リブをベース部の底面に一体成形したものであるから、
ベース部への排水用リブの組付作業が不要となって組付
工数の削減を図ることができると共に、ベース部に対す
る排水用リブの組付位置にバラツキを生じることなく常
に所定位置に配設することが可能であるため、安定した
高品質の排水機能を有する車両用ウェザストリップを提
供することができる。また、レールの形状に合わせて排
水用リブの断面形状を自由に設定することが可能であ
り、車両用ウェザストリップの設計の自由度が大きいと
いう利点がある。
【0022】また、請求項3に記載の本発明は、レール
の内面に圧着される排水用リブの先端部の形状を断面円
形状にしたものであるから、ベース部をレール内に嵌着
するに際して排水用リブが傾いたとしても、排水用リブ
の断面円形状の先端部の一部分が必ずレールの内面に当
接されて圧着した状態となされることとなるため、安定
したシール性(高いシール機能)を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る車両用ウェザストリ
ップを備えた自動車の側面図である。
【図2】自動車のドア(サイドドア)を開いた状態を示
す斜視図である。
【図3】ドアの周縁部に取付けられる車両用ウェザスト
リップの上部部分の底面図である。
【図4】図3におけるX−X線拡大断面図である。
【図5】レール内に侵入した水の流れ経路を説明するた
めのドアの側面図である。
【図6】図5におけるY−Y線拡大断面図である。
【図7】図3において矢印Mで示す部分を拡大して示す
図であって、排水用リブにより水を室外側に導く作用を
示す説明図である。
【図8】排水用リブの断面形状の第2の実施例示すもの
であって、図8(A)は正しくウェザストリップがレー
ルに嵌着された場合の嵌着状態を示す断面図、図8
(B)は寸法誤差等により排水リブが傾いて嵌着された
場合の嵌着状態を示す断面図である。
【図9】ドアの周縁部に取付けられる従来の車両用ウェ
ザストリップの配設状態を示す断面図である。
【図10】車両用ウェザストリップのベース部が嵌着さ
れるレール内に水が侵入した状態を示す断面図である。
【図11】従来の車両用ウェザストリップの上部部分の
底面図である。
【図12】従来の車両用ウェザストリップを用いた場合
の水の流れ経路を示すドアの側面図である。
【図13】ベース部の裏面にエプトシーラーを斜めに貼
付して成る車両用ウェザストリップの上部部分の底面図
である。
【図14】図13におけるZ−Z線拡大断面図である。
【図15】図13において矢印Nで示す部分を拡大して
示す図であって、エプトシーラーを設けた場合の水の流
れ経路を示す説明図である。
【符号の説明】
2 ドア 3 レール 3a 内面(底面) 6 水 9 自動車 10 ウェザストリップ 10a ベース部 11a,11a’ 押出し成形部 11b 型成形部 13 排水用リブ 13a,13b 側端部 13c 壁面 13d 先端部 13e 付け根部分 14 室内側端部 15 室外側端部 16 排水路 S 底面 P,R 両端

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドアの周縁部又はボディのドア用開口の
    周縁部の何れか一方に配設されたレールに取付けられて
    これら両縁部間をシールする車両用ウェザストリップに
    おいて、前記レールに嵌め込まれるベース部の底面に、
    室内側から室外側に向けて前記底面の室内側端部から室
    外側端部まで斜め下方に延び、かつ、上方側の壁面の両
    端が前記底面の室内側端部及び室外側端部に合致された
    状態で配置される排水用リブを設けたことを特徴とする
    車両用ウェザストリップ。
  2. 【請求項2】 前記排水用リブを前記ベース部の底面に
    一体成形したことを特徴とする請求項1に記載の車両用
    ウェザストリップ。
  3. 【請求項3】 前記レールの内面に圧着される前記排水
    用リブの先端部の形状を断面円形状にしたことを特徴と
    する請求項1又は2に記載の車両用ウェザストリップ。
JP11164793A 1999-06-11 1999-06-11 車両用ウェザストリップ Pending JP2000351326A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006056301A (ja) * 2004-08-18 2006-03-02 Toyota Auto Body Co Ltd ウェザストリップ
JP2006335238A (ja) * 2005-06-02 2006-12-14 Nishikawa Rubber Co Ltd コンバーチブル車の幌周縁におけるシール構造
JP2007008324A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Kinugawa Rubber Ind Co Ltd ドアグラスランのコーナー部構造
JP2008062888A (ja) * 2006-09-11 2008-03-21 Mitsubishi Motors Corp ウエザーストリップの水抜き構造
JP2012210881A (ja) * 2011-03-31 2012-11-01 Toyoda Gosei Co Ltd 自動車用ドアウエザストリップ

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