JPH1035873A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPH1035873A JPH1035873A JP19825996A JP19825996A JPH1035873A JP H1035873 A JPH1035873 A JP H1035873A JP 19825996 A JP19825996 A JP 19825996A JP 19825996 A JP19825996 A JP 19825996A JP H1035873 A JPH1035873 A JP H1035873A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer device
- generator
- wheels
- carrier
- chassis member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2207/00—Indexing codes relating to constructional details, configuration and additional features of a handling device, e.g. Conveyors
- B65G2207/18—Crossing conveyors
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
ガイドトラックを移動する車輪付きシャーシ部材15を
複数連結して成るエンドレスループを有する搬送装置で
あり、各シャーシ部材はT字型であって、各部材の車輪
20はTの横部材の両端に取り付けられている。キャリ
ア14が各シャーシ部材15に取り外し可能状態で取り
付けてあり、各シャーシ部材15の最低一つの車輪20
に取り付けられたハブ付き発電機30によって電力が発
生する。キャリア14は、キャリアに設けられたa.
c.モータによって駆動されるクロスベルト装置の形態
が望ましく、当該装置に搭載された品物が搬送装置の移
動方向に対して横方向に荷卸しされる。
複数連結して成るエンドレスループを有する搬送装置で
あり、各シャーシ部材はT字型であって、各部材の車輪
20はTの横部材の両端に取り付けられている。キャリ
ア14が各シャーシ部材15に取り外し可能状態で取り
付けてあり、各シャーシ部材15の最低一つの車輪20
に取り付けられたハブ付き発電機30によって電力が発
生する。キャリア14は、キャリアに設けられたa.
c.モータによって駆動されるクロスベルト装置の形態
が望ましく、当該装置に搭載された品物が搬送装置の移
動方向に対して横方向に荷卸しされる。
Description
【0001】本発明は、ある場所から別の場所へ物体を
移動するのに適した搬送装置に関し、特に選択・分類装
置において用いられる、物体をある場所で受け取って後
続の複数の場所のどこか一つへそれを分配する、搬送装
置に関する。選択・分類装置において用いられる搬送装
置は公知である。例えば、US−A−3,231,068は、搬
送装置に運ばれる物体を搬送装置の移動方向に対して直
交する方向に荷卸しする横運搬装置を備えた搬送装置を
開示している。当該荷卸しは荷卸し台の位置でエンドレ
スベルトを作動して行われる。そしてそのエンドレスベ
ルトを機械的に駆動する方法が幾つか開示されている。
移動するのに適した搬送装置に関し、特に選択・分類装
置において用いられる、物体をある場所で受け取って後
続の複数の場所のどこか一つへそれを分配する、搬送装
置に関する。選択・分類装置において用いられる搬送装
置は公知である。例えば、US−A−3,231,068は、搬
送装置に運ばれる物体を搬送装置の移動方向に対して直
交する方向に荷卸しする横運搬装置を備えた搬送装置を
開示している。当該荷卸しは荷卸し台の位置でエンドレ
スベルトを作動して行われる。そしてそのエンドレスベ
ルトを機械的に駆動する方法が幾つか開示されている。
【0002】又、単に物体を運搬する荷台を傾けて、重
力の作用により搬送装置のわきの荷卸し台へ物体を滑り
落とす方法もある。更に、GB−A−2,140,371とEP
−A−0393733には、電気モータを用いて搬送装置の一
部を形成するキャリア上のエンドレスベルトを駆動する
ことが提案されている。GB−A−2,140,371では当該
電気モータの電力は搬送装置の側方に沿って伸びるバス
バーから得られるが、このような配置は難しいため、E
P−A−0393773では搬送装置が駆動されている時、キ
ャリヤと搬送装置の支持枠の間の相対的移動によって駆
動される発電機を各キャリヤが備えていることを提案し
ている。
力の作用により搬送装置のわきの荷卸し台へ物体を滑り
落とす方法もある。更に、GB−A−2,140,371とEP
−A−0393733には、電気モータを用いて搬送装置の一
部を形成するキャリア上のエンドレスベルトを駆動する
ことが提案されている。GB−A−2,140,371では当該
電気モータの電力は搬送装置の側方に沿って伸びるバス
バーから得られるが、このような配置は難しいため、E
P−A−0393773では搬送装置が駆動されている時、キ
ャリヤと搬送装置の支持枠の間の相対的移動によって駆
動される発電機を各キャリヤが備えていることを提案し
ている。
【0003】GB−A−2,140,371は、永久磁石d.c.モ
ータの使用を開示していて、永久磁石d.c.モータを用い
たEP−A−0393733通りの搬送装置が作られた。当該
モータの出力は印加電圧に比例し、しかも、誰でも簡単
に印加電圧を制御できることを考慮すれば、永久磁石d.
c.モータは一見このような使用に適していると思われる
が、実際は高価であって、メンテナンスが必要である。
更に、GB−A−2140371とEP−A−0393773における
搬送装置の全体構造では迅速な修理が望めず、しかも異
なるタイプの搬送装置、すなわち、エンドレスベルトを
動かす以外の荷卸し装置を用いる搬送装置に対応できな
い。
ータの使用を開示していて、永久磁石d.c.モータを用い
たEP−A−0393733通りの搬送装置が作られた。当該
モータの出力は印加電圧に比例し、しかも、誰でも簡単
に印加電圧を制御できることを考慮すれば、永久磁石d.
c.モータは一見このような使用に適していると思われる
が、実際は高価であって、メンテナンスが必要である。
更に、GB−A−2140371とEP−A−0393773における
搬送装置の全体構造では迅速な修理が望めず、しかも異
なるタイプの搬送装置、すなわち、エンドレスベルトを
動かす以外の荷卸し装置を用いる搬送装置に対応できな
い。
【0004】本発明は、エンドレスループの移動方向に
対して横方向に搭載物を荷卸しするキャリアが取り外し
可能に取り付けられた複数の車輪付きシャーシ部材を連
結して形成されるエンドレスループを有する搬送装置に
関する。好ましくは、シャーシ部材の車輪の最低一つに
車輪の回転に伴って電力を供給するための発電機が設け
られる。
対して横方向に搭載物を荷卸しするキャリアが取り外し
可能に取り付けられた複数の車輪付きシャーシ部材を連
結して形成されるエンドレスループを有する搬送装置に
関する。好ましくは、シャーシ部材の車輪の最低一つに
車輪の回転に伴って電力を供給するための発電機が設け
られる。
【0005】好ましい実施の形態において各キャリヤは
荷卸しのために、電気モータによって駆動されるエンド
レスベルトを備える。電気モータはa.c.モータの形態を
している。そして、電気モータをコントロールするため
に、各キャリヤには電気回路が備わっている。更に、バ
ッテリーが各キャリヤに備わっている。本発明をより理
解し易くするために、実施の形態は添付の図面を参照し
ながら例示により説明される。
荷卸しのために、電気モータによって駆動されるエンド
レスベルトを備える。電気モータはa.c.モータの形態を
している。そして、電気モータをコントロールするため
に、各キャリヤには電気回路が備わっている。更に、バ
ッテリーが各キャリヤに備わっている。本発明をより理
解し易くするために、実施の形態は添付の図面を参照し
ながら例示により説明される。
【0006】本発明は、別々のプラットフォーム上の品
物を、搬送装置の経路の片側或は両側にある多くの荷卸
し台のうちの選択された1つへ運ぶ搬送装置に関する。
図1、2で示された好ましい実施の形態においては、個
々のプラットフォームはクロスベルト装置の形式をして
いるが、プラットフォームは傾斜トレーなどのような別
の形式でもよい。以下に、本発明のクロスベルトの形式
について詳しく説明する。
物を、搬送装置の経路の片側或は両側にある多くの荷卸
し台のうちの選択された1つへ運ぶ搬送装置に関する。
図1、2で示された好ましい実施の形態においては、個
々のプラットフォームはクロスベルト装置の形式をして
いるが、プラットフォームは傾斜トレーなどのような別
の形式でもよい。以下に、本発明のクロスベルトの形式
について詳しく説明する。
【0007】図1で示されるように、搬送装置は搬送装
置のトラックを形成するレール構造物10を有する。当
該トラックは閉ループを形成し、搬送装置はそのループ
の一地点で搭載台を有し、ループの別の複数地点に多数
の荷卸し台を有する。搭載台と荷卸し台は従来のもので
あるので、説明は省く。レール構造物10には、クロス
ベルト装置14(図には、そのうち2つのみが示されて
いる)のために、水平なガイド面11と垂直なガイド面
12が備わっている。各クロスベルト装置14は、図2
により明確に示されるシャーシ部材15に搭載されてい
る。詳しくは後述する。
置のトラックを形成するレール構造物10を有する。当
該トラックは閉ループを形成し、搬送装置はそのループ
の一地点で搭載台を有し、ループの別の複数地点に多数
の荷卸し台を有する。搭載台と荷卸し台は従来のもので
あるので、説明は省く。レール構造物10には、クロス
ベルト装置14(図には、そのうち2つのみが示されて
いる)のために、水平なガイド面11と垂直なガイド面
12が備わっている。各クロスベルト装置14は、図2
により明確に示されるシャーシ部材15に搭載されてい
る。詳しくは後述する。
【0008】もし、問題が発生して新しいクロスベルト
装置に交換しなければならない場合に、クロスベルト装
置14はシャーシ部材15からすぐに取り外しができる
ように搭載される。各シャーシ部材15は連続して鎖状
に連なるように、何らかの適当な方法で連結されてお
り、当該搬送装置の使用の態様に応じ都合のいい方法で
駆動される。本実施の形態では、リニアモータ(図示せ
ず)を使って連結する鎖状のシャーシ部材15を駆動す
るのが望ましい。
装置に交換しなければならない場合に、クロスベルト装
置14はシャーシ部材15からすぐに取り外しができる
ように搭載される。各シャーシ部材15は連続して鎖状
に連なるように、何らかの適当な方法で連結されてお
り、当該搬送装置の使用の態様に応じ都合のいい方法で
駆動される。本実施の形態では、リニアモータ(図示せ
ず)を使って連結する鎖状のシャーシ部材15を駆動す
るのが望ましい。
【0009】本実施の形態では、シャーシ部材15は、
搬送装置がコーナーを曲がり、スロープを上下できるよ
うに、2次元において一定の制限された移動量を与え
る、ボールとソケットの装置で連結されている。図2に
おいてシャーシ部材15は、更に詳しく示されており、
その一端が横部材18の中央部に固定されている長手方
向部材17から成る。横部材18の両端には、メイン車
輪であり、クロスベルト装置14の重量を支える車輪1
9、20が設けられている。また、横部材18には、ト
ラックの垂直のガイド面12に沿って回転するように配
置されたガイド車輪22、23が設けられており、これ
により横方向について安定性を与える。
搬送装置がコーナーを曲がり、スロープを上下できるよ
うに、2次元において一定の制限された移動量を与え
る、ボールとソケットの装置で連結されている。図2に
おいてシャーシ部材15は、更に詳しく示されており、
その一端が横部材18の中央部に固定されている長手方
向部材17から成る。横部材18の両端には、メイン車
輪であり、クロスベルト装置14の重量を支える車輪1
9、20が設けられている。また、横部材18には、ト
ラックの垂直のガイド面12に沿って回転するように配
置されたガイド車輪22、23が設けられており、これ
により横方向について安定性を与える。
【0010】横部材18の中央部には、ボールとソケッ
トからなるジョイントのボール部25が備わっている。
ジョイントのソケット部は、長手方向部材17の別の一
端に固定されている支持部材26のアタッチメント27
によって提供される。アタッチメント27は次のシャー
シ部材のボール部を受け入れて、保持する。クロスベル
ト装置14は長手方向部材17に沿って形成されている
溝28に頭部を受けられるT字型頭部ボルト(図示せ
ず)によってシャーシ部材15に固定されている。ボル
トのシャンクはクロスベルト装置14の端部のフレーム
の穴29によって受け入れられる。ボルトを緩めて、ボ
ルトの頭部が溝28中のスロット(細長い穴)と一直線
になるように、90度回転することにより、クロスベル
ト装置14をシャーシ部材15から容易に取り外しでき
る。
トからなるジョイントのボール部25が備わっている。
ジョイントのソケット部は、長手方向部材17の別の一
端に固定されている支持部材26のアタッチメント27
によって提供される。アタッチメント27は次のシャー
シ部材のボール部を受け入れて、保持する。クロスベル
ト装置14は長手方向部材17に沿って形成されている
溝28に頭部を受けられるT字型頭部ボルト(図示せ
ず)によってシャーシ部材15に固定されている。ボル
トのシャンクはクロスベルト装置14の端部のフレーム
の穴29によって受け入れられる。ボルトを緩めて、ボ
ルトの頭部が溝28中のスロット(細長い穴)と一直線
になるように、90度回転することにより、クロスベル
ト装置14をシャーシ部材15から容易に取り外しでき
る。
【0011】搬送装置の基本的な構造が上記のようにな
っていれば、連結したシャーシ部材15にはどのような
プラットフォームが取り付けられてもよい。もし、個々
のプラットフォームが図示されるような電気モータ31
で駆動されるクロスベルト装置14であるか、或は各プ
ラットフォームに電子部品を搭載することが要請される
なら、電力を供給する必要があり、これは、本発明にお
いては発電機30をメイン車輪19、20の片方あるい
は両方に設置することで達成される。図2では、車輪2
0だけが発電機30を備えている例を示している。
っていれば、連結したシャーシ部材15にはどのような
プラットフォームが取り付けられてもよい。もし、個々
のプラットフォームが図示されるような電気モータ31
で駆動されるクロスベルト装置14であるか、或は各プ
ラットフォームに電子部品を搭載することが要請される
なら、電力を供給する必要があり、これは、本発明にお
いては発電機30をメイン車輪19、20の片方あるい
は両方に設置することで達成される。図2では、車輪2
0だけが発電機30を備えている例を示している。
【0012】発電機30の構成は、外側の円筒状のケー
スが車輪に固定されて車輪と共に回転し、一方中央の回
転軸は固定された状態となっている。これは、従来の発
電機と比べて、内外反対になる。更に発電機の直径は小
さいために、従来から、発電機を作るには最新の高性能
永久磁石を使うことが必要とされてきた。この構造は発
電機のいかなる伝動装置も必要としないので、部品数が
より少なく、磨耗を少なくすることができる。
スが車輪に固定されて車輪と共に回転し、一方中央の回
転軸は固定された状態となっている。これは、従来の発
電機と比べて、内外反対になる。更に発電機の直径は小
さいために、従来から、発電機を作るには最新の高性能
永久磁石を使うことが必要とされてきた。この構造は発
電機のいかなる伝動装置も必要としないので、部品数が
より少なく、磨耗を少なくすることができる。
【0013】上述したように各クロスベルト装置14
は、ベルト32と駆動ローラを介してエンドレスベルト
33を駆動する電気モータ31を含む。又、従動ローラ
が設けられ、ベルト33は当該駆動ローラと従動ローラ
に掛け渡される。電気モータとしては例えば220Vで
作動する交流誘導式のモータが好ましい。市場に様々な
メーカー製の適当なモータが出まわっている状態なら、
このようなモータが標準型である。しかし、それらはd.
c.モータよりも複雑なコントロールを必要とする。この
ことを図3を用いて説明する。
は、ベルト32と駆動ローラを介してエンドレスベルト
33を駆動する電気モータ31を含む。又、従動ローラ
が設けられ、ベルト33は当該駆動ローラと従動ローラ
に掛け渡される。電気モータとしては例えば220Vで
作動する交流誘導式のモータが好ましい。市場に様々な
メーカー製の適当なモータが出まわっている状態なら、
このようなモータが標準型である。しかし、それらはd.
c.モータよりも複雑なコントロールを必要とする。この
ことを図3を用いて説明する。
【0014】発電機30は交流式であって、従来から設
計されている充電回路39を介してバッテリー40を充
電するために使われる。バッテリー40は適当であれば
どんなサイズでもよいが、簡単に入手できる12Vの再
充電可能バッテリーが望ましい。このバッテリーは12
V−360Vコンバータ41の形態をした電圧増大回路
に給電し、それは一列のコンデンサーで形成された36
0Vアキュムレータ(蓄電池)42に給電する。
計されている充電回路39を介してバッテリー40を充
電するために使われる。バッテリー40は適当であれば
どんなサイズでもよいが、簡単に入手できる12Vの再
充電可能バッテリーが望ましい。このバッテリーは12
V−360Vコンバータ41の形態をした電圧増大回路
に給電し、それは一列のコンデンサーで形成された36
0Vアキュムレータ(蓄電池)42に給電する。
【0015】CPU44にコントロールされるスイッチ
式交流インバータ回路43は、アキュムレータ42から
モータ31に電力を供給するために使われる。モータ3
1の動作は、ロータと、ステータによって生じる磁界と
の間のスリップ角をモニターし、これを所望の値と比較
することにより、インバータ回路43とCPU44によ
りモニターされる。これにより、このシステムはクロス
ベルト装置14をコントロールし、1台及び数台のクロ
スベルト装置14により非常に軽い物体と重たい物体の
両方を取り扱うことが可能となる。
式交流インバータ回路43は、アキュムレータ42から
モータ31に電力を供給するために使われる。モータ3
1の動作は、ロータと、ステータによって生じる磁界と
の間のスリップ角をモニターし、これを所望の値と比較
することにより、インバータ回路43とCPU44によ
りモニターされる。これにより、このシステムはクロス
ベルト装置14をコントロールし、1台及び数台のクロ
スベルト装置14により非常に軽い物体と重たい物体の
両方を取り扱うことが可能となる。
【0016】実際には、バッテリーはクロスベルト装置
14の下側に取り付けられたユニット50に格納され、
一方電子回路は前記ユニット50と並んで設置されたユ
ニット51に格納される。この装置において、欠陥クロ
スベルト装置を処理するためには発電機30を電子回路
ユニット51から切り離し、クロスベルト装置14とシ
ャーシ部材15との結合を解いて、クロスベルト装置全
体をモータ、バッテリーおよび電子回路と共に持ち上げ
て取り外せばよい。これは 最少限にするべき搬送装置
の停止時間を考慮する場合に、非常に好都合である。こ
うすることにより、また、別のプラットフォームをシャ
ーシ部材15に固定させることが可能となる。
14の下側に取り付けられたユニット50に格納され、
一方電子回路は前記ユニット50と並んで設置されたユ
ニット51に格納される。この装置において、欠陥クロ
スベルト装置を処理するためには発電機30を電子回路
ユニット51から切り離し、クロスベルト装置14とシ
ャーシ部材15との結合を解いて、クロスベルト装置全
体をモータ、バッテリーおよび電子回路と共に持ち上げ
て取り外せばよい。これは 最少限にするべき搬送装置
の停止時間を考慮する場合に、非常に好都合である。こ
うすることにより、また、別のプラットフォームをシャ
ーシ部材15に固定させることが可能となる。
【0017】CPU44には通信回路45が連結されて
おり、その結果、CPU44と中央制御装置間で情報が
送受信される。これはLEDに基づくシステムのような
遠隔、非接触リンクを用いて達成される。CPU44
は、発電機30やモータ31を含めたシステムの様々な
部分の動作をモニターし、それらの欠陥、或は潜在的欠
陥を中央制御装置に通知するために用いてもよい。
おり、その結果、CPU44と中央制御装置間で情報が
送受信される。これはLEDに基づくシステムのような
遠隔、非接触リンクを用いて達成される。CPU44
は、発電機30やモータ31を含めたシステムの様々な
部分の動作をモニターし、それらの欠陥、或は潜在的欠
陥を中央制御装置に通知するために用いてもよい。
【0018】本発明は様々な変形例が考えられる。例え
ば、シャーシ15の車輪20の発電機30はそれ自身の
クロスベルト装置へでなく隣接するクロスベルト装置へ
電力供給するために使用されてもよい。しかし、これは
変更してもよい。又、CPU44はプラットフォーム上
の物体の存在をモニターするために使われてもよい。
又、それ自身のプラットフォームと隣接するプラットフ
ォームへ電力を供給するために、鎖状に連なったシャー
シ部材15の一つおきに2つの発電機、すなわち、各車
輪19、20に一つずつの発電機、を備えるようにして
もよい。
ば、シャーシ15の車輪20の発電機30はそれ自身の
クロスベルト装置へでなく隣接するクロスベルト装置へ
電力供給するために使用されてもよい。しかし、これは
変更してもよい。又、CPU44はプラットフォーム上
の物体の存在をモニターするために使われてもよい。
又、それ自身のプラットフォームと隣接するプラットフ
ォームへ電力を供給するために、鎖状に連なったシャー
シ部材15の一つおきに2つの発電機、すなわち、各車
輪19、20に一つずつの発電機、を備えるようにして
もよい。
【図1】本発明の搬送装置の一部の斜視図である。
【図2】図1の搬送装置の一部を示す図である。
【図3】図1で示された搬送装置に使用される回路のブ
ロック図である。
ロック図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 車輪付きシャーシ部材を連結して形成さ
れたエンドレスループを備え、当該シャーシ部材には、
前記エンドレスループの移動方向に対して横方向に搭載
物を荷卸しするキャリアが取りはずし可能な状態で取り
付けられている、搬送装置。 - 【請求項2】 前記連結された複数の車輪付きシャーシ
部材のそれぞれの少なくとも一つの車輪には、当該車輪
の回転に伴って電力を供給する発電機が備わっている、
請求項1記載の搬送装置。 - 【請求項3】 各発電機は、車輪に取り付けられ、か
つ、中央回転軸について当該車輪と共に回転する円筒状
のケースを有する、請求項2記載の搬送装置。 - 【請求項4】 前記円筒状のケースの直径は、それが取
り付けられた車輪の直径よりも大きくない、請求項3記
載の搬送装置。 - 【請求項5】 各発電機は、交流発電機であり、整流充
電回路が当該交流発電機からバッテリーを充電するため
に備わっている、請求項3記載の搬送装置。 - 【請求項6】 前記シャーシ部材は、T字型であって、
そのT字型の横部材の両端に車輪を備え、シャーシ部材
の長手方向の一端は隣接するシャーシ部材の横部材に連
結されている、請求項1ないし5のいずれかに記載の搬
送装置。 - 【請求項7】 前記複数のT字型部材は、相互に水平垂
直両面における相対的運動が可能なように連結される、
請求項6記載の搬送装置。 - 【請求項8】 前記キャリアは、前記エンドレスループ
の移動方向に対して横方向に駆動されるエンドレスベル
トを備える、請求項2ないし7のいずれかに記載の搬送
装置。 - 【請求項9】 前記エンドレスベルトは、前記キャリヤ
に備えられた電気モータによって駆動される、請求項8
記載の搬送装置。 - 【請求項10】 前記電気モータは、前記キャリアに設
けられたコントロール装置を通じて駆動されるa.cモ
ータである、請求項9記載の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19825996A JPH1035873A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19825996A JPH1035873A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035873A true JPH1035873A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16388162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19825996A Pending JPH1035873A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1035873A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000007120A (ja) * | 1998-06-12 | 2000-01-11 | Cml Handling Technol Spa | 分別機械用のベルト |
| JP2004231417A (ja) * | 2002-12-03 | 2004-08-19 | Sanki Eng Co Ltd | クロスソータを備えた仕分コンベヤ |
| KR102217124B1 (ko) * | 2019-10-18 | 2021-02-18 | 현대무벡스 주식회사 | 소터 장치용 캐리어 |
| KR20230095186A (ko) * | 2021-12-21 | 2023-06-29 | 한국씨엔에스 (주) | 크로스 벨트 소터 |
-
1996
- 1996-07-08 JP JP19825996A patent/JPH1035873A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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