JPH1036410A - 乳化重合体 - Google Patents

乳化重合体

Info

Publication number
JPH1036410A
JPH1036410A JP21211796A JP21211796A JPH1036410A JP H1036410 A JPH1036410 A JP H1036410A JP 21211796 A JP21211796 A JP 21211796A JP 21211796 A JP21211796 A JP 21211796A JP H1036410 A JPH1036410 A JP H1036410A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
viscosity
emulsion polymer
rpm
emulsion
pva
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21211796A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Nakajima
中島  隆
Hiroshi Noguchi
博司 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unitika Chemical Co Ltd
Original Assignee
Unitika Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Unitika Chemical Co Ltd filed Critical Unitika Chemical Co Ltd
Priority to JP21211796A priority Critical patent/JPH1036410A/ja
Publication of JPH1036410A publication Critical patent/JPH1036410A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polymerisation Methods In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 低温粘度安定性及び高速塗工性の優れた乳化
重合体を提供する。 【解決手段】 エチレン性不飽和単量体の乳化重合体に
おいて、ヒドロキシブチルビニルエ−テル単位の含有量
が0.5〜10モル%及び鹸化度が95モル%以上のポ
リビニルアルコール系樹脂が保護コロイドとして使用さ
れており、かつ30℃の20rpmの粘度を5,000
〜10,000mPa・Sに調整した際の30℃におけ
る2rpmの粘度が20rpmの粘度の1〜2倍であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、低温粘度安定性及
び高速塗工性に優れた乳化重合体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ポリビニルアルコール(以
下、PVAと略記する)は、エチレン性不飽和単量体の
乳化重合の際に、保護コロイドとして広く使用されてい
る。これらのエチレン性不飽和単量体の乳化重合体は、
接着剤、塗料、バインダ−、モルタル混和剤、モルタル
打ち継ぎ材、紙、繊維加工用等の多方面の分野で広く使
用されている。
【0003】PVAを保護コロイドとして使用すると、
高粘度で機械的安定性が良く、初期接着性の優れた乳化
重合体が得られるといった長所がある。そして、保護コ
ロイドとして使用されるPVAは、完全鹸化タイプと部
分鹸化タイプが一般に使用される。前者のタイプのPV
Aを使用すると、高速塗工性に優れた乳化重合体が得ら
れるが、その低温粘度安定性が劣り、冬期において粘度
が上昇したり、ゲル化してしまうという問題があり、後
者のタイプのPVAを使用すると、低温粘度安定性に優
れた乳化重合体が得られるが、その高速塗工性が劣り、
塗工ムラが発生したり、液の飛散が起こったりするとい
う問題がある。
【0004】また、低温粘度安定性の改良された乳化重
合体を得ることができるものとして、炭素数が18以下
のヒドロキシアルキレンよりなるヒドロキシアルキルビ
ニルエ−テル変性PVAが知られているが(特開昭58
−206607号公報)、これを使用しても、低温粘度
安定性と高速塗工性とが共に優れた乳化重合体が得られ
ていない。このように、低温粘度安定性と高速塗工性と
が共に優れた乳化重合体を得ることができないのが現状
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
のPVAを使用した長所を損なうことなく、保持すると
ともに、低温粘度安定性と高速塗工性とが共に優れた乳
化重合体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の乳化重合体は、
上記目的を達成するものであって、エチレン性不飽和単
量体の乳化重合体において、ヒドロキシブチルビニルエ
−テル単位の含有量が0.5〜10モル%及び鹸化度が
95モル%以上のポリビニルアルコール系樹脂が保護コ
ロイドとして使用されており、かつ30℃の20rpm
の粘度を5,000〜10,000mPa・Sに調整し
た際の30℃における2rpmの粘度が20rpmの粘
度の1〜2倍であることを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明において保護コロイドとし
て使用するPVA系樹脂は、ヒドロキシブチルビニルエ
−テル単位の含有量が0.5〜10モル%、好ましくは
1〜7モル%、鹸化度が95モル%以上、好ましくは9
7モル%以上のポリビニルアルコール系樹脂である。ヒ
ドロキシブチルビニルエ−テル単位の含有量が0.5未
満の場合には、乳化重合体の低温粘度安定性が劣り、1
0モル%を超える場合には、乳化重合体の高速塗工性が
劣る。また、鹸化度が95モル%未満の場合には、乳化
重合体の高速塗工性が劣る。前記PVA系樹脂の20℃
における4重量%水溶液粘度は、2mPa・S以上であ
り、好ましくは3〜100mPa・Sである。前記水溶
液粘度が2mPa・S未満の場合には、保護コロイドと
しての機能が劣る。
【0008】本発明において保護コロイドとして使用す
るPVA系樹脂は、ビニルエステルとヒドロキシブチル
ビニルエ−テルとの共重合体を鹸化して得ることができ
る。ビニルエステルとしては、蟻酸ビニル、酢酸ビニ
ル、プロピオン酸ビニル、ピバリン酸ビニル等をあげる
ことができるが、これらに限られるものではない。酢酸
ビニルが工業的に好ましい。ビニルエステルとヒドロキ
シブチルビニルエ−テルとの共重合体は、公知の溶液重
合法、塊状重合法、乳化重合法、懸濁重合法等で得るこ
とができるが、工業的には、メタノ−ルを溶媒とした溶
液重合法が有利である。
【0009】また、この共重合の際に、本発明の効果を
損なわない範囲で他の共重合可能なエチレン性不飽和単
量体を共重合してもよい。共重合可能なエチレン性不飽
和単量体としては、例えばバ−サチック酸ビニル、メチ
ルビニルエ−テル、ラウリルビニルエ−テル等のアルキ
ルビニルエ−テル類、(メタ)アクリル酸、(無水)マ
レイン酸、(無水)イタコン酸等のカルボン酸含有不飽
和単量体またはそれらのアルカリ塩又はアルキルエステ
ル等の誘導体、エチレン、プロピレン等のα−オレフィ
ン類、(メタ)アクリロニトリル、(メタ)アクリルア
ミド又はそれらの誘導体(スルホン酸基またはそのアル
カリ塩基、アンモニウム塩酸塩基を含有するものも含
む)、ビニルスルホン酸またはそのアルカリ塩、アリル
スルホン酸またはそのアルカリ塩、N−ビニルピロリド
ン、塩化ビニル、塩化ビニリデン等をあげることができ
るが、これに限らない。また、アセトアルデヒド、プロ
ピオンアルデヒド等のアルデヒド類、チオ−ル酢酸、メ
ルカプトプロピオン酸等のチオ−ル化合物の存在下で共
重合したものを鹸化したものも含まれる。
【0010】ビニルエステルとヒドロキシブチルビニル
エ−テルとの共重合体を鹸化する方法は、公知の各種の
方法を採用することができる。工業的には共重合体のメ
タノ−ル溶液にカ性ソ−ダを添加、混合して鹸化する方
法が有利である。
【0011】本発明のエチレン性不飽和単量体の乳化重
合体は、保護コロイドとして前記PVA系樹脂を使用し
て公知の乳化重合法により得ることができる。エチレン
性不飽和単量体としては、例えばギ酸ビニル、酢酸ビニ
ル、バ−サチック酸ビニル等のビニルエステル類、(メ
タ)アクリル酸または(メタ)アクリル酸ブチル、(メ
タ)アクリル類ドデシル等の(メタ)アクリル酸または
アルキルエステル類、(メタ)アクリルアミドまたはそ
れらの誘導体(スルホン酸またはそのアルカリ塩基を含
有するものも含む)、スチレン、P−スチレンスルホン
酸またはそのアルカリ塩等のスチレン系単量体、エチレ
ン、プロピレン等のα−オレフィン類、塩化ビニル、塩
化ビニリデン、ブタジエン、イソプレン、クロロプレン
等をあげることができ、これらの単独または二種以上併
用することもできる。上記の中でもビニルエステル類、
(メタ)アクリル酸エステル類が好ましく、更にはビニ
ルエステル類の単独またはそれと(メタ)アクリルエス
テル類、エチレン、プロピレン等のα−オレフィン類の
併用系が好ましい。
【0012】エチレン性不飽和単量体の乳化重合の際の
重合開始剤としては、公知の過硫酸塩系、過酸化水素、
過酸化物系、アゾ系等のものをあげることができる。ま
た、公知の還元剤と併用してレドックス系で用いてもよ
い。
【0013】エチレン性不飽和単量体の重合において
は、エチレン性不飽和単量体は通常一括、分割または連
続して重合系に添加される。また、エチレン性不飽和単
量体を前記PVA系樹脂で予め乳化したものを添加して
もよい。エチレン性不飽和単量体の重合のさいの前記P
VA系樹脂の添加量は特に制限はなく目的に応じて決定
されるが、通常エチレン性不飽和単量体100重量部に
対して1〜30重量部である。好ましくは2〜20重量
部である。また、必要に応じて、上記の範囲で前記PV
A系樹脂を乳化重合終了後に粉体または水溶液で添加す
ることもできる。乳化重合の際に、PVA系樹脂以外に
必要に応じて、本発明の効果を損なわない範囲で従来公
知のPVA、澱粉類、セルロ−ズ誘導体、ポリアクリル
酸ソ−ダ等の水溶性高分子やアニオン性、ノニオン性又
はカチオン性の界面活性剤等を単独または二種以上併用
して使用することもできる。乳化重合体の固形分濃度
は、通常30〜60重量%である。
【0014】本発明の効果を発揮するためには、エチレ
ン性不飽和単量体の乳化重合体は、30℃における20
rpmの粘度を5,000〜10,000mPa・Sに
調整した際、30℃の2rpmの粘度が20rpmの粘
度の1〜2倍であることが必要であり、好ましくは1〜
1.8倍である。30℃の2rpmの粘度が20rpm
の粘度の2倍を超えると、乳化重合体を高速で塗工した
際に糊飛びや塗工量にムラが発生する恐れがある。
【0015】30℃における20rpmの粘度を5,0
00〜10,000mPa・Sに調整する方法として
は、希釈したり、濃縮したりなどの従来よりの公知の方
法でよい。
【0016】本発明のエチレン性不飽和単量体の乳化重
合体には、必要に応じて公知の可塑剤、造膜助剤、充填
剤、フィラ−、顔料、増量剤、消泡剤、凍結防止剤、防
腐剤等を本発明の効果を損ねない範囲で適宜添加するこ
ともできる。
【0017】本発明の作用については、必ずしも明確で
はないが、PVAにヒドロキシブチルビニルエ−テルを
共重合して変性することにより、PVAの水素結合によ
る結晶化を低下させて低温粘度安定性を向上させると同
時に、汎用PVAでは到達できない乳化特性により乳化
重合体に優れた高速塗工性が付与されるものと考えられ
る。
【0018】
【実施例】次に、実施例及び比較例により本発明を更に
詳細に説明する。なお、得られた乳化重合体の粘度、低
温粘度安定性及び高速塗工性は、以下の方法で測定、評
価した。 (1)乳化重合体の粘度 粘度は、30℃においてB型粘度計を用いて回転速度2
rpmおよび20rpmで測定した。 (2)乳化重合体の低温粘度安定性 5℃における放置1時間後と24時間後との粘度を測定
した。下式により低温増粘倍率を算出して低温粘度安定
性の評価をした。 低温増粘倍率=粘度(24時間後)/粘度(1時間後) ○:低温増粘倍率が3倍未満 ×:低温増粘倍率が3倍以上
【0019】(3)高速塗工性 接着剤巻き上げ用ロ−ルと接着剤塗布用ロ−ルを互いに
接触させ、反対方向に330rpmで30分間回転さ
せ、その際に飛散する接着剤を両ロールに近接して配置
したアルミ箔に付着させ、その量を測定し、評価した。 ○:飛散量が10mg未満 ×:飛散量が10mg以上 (4)総合評価方法 以下の基準で評価した。 ○:乳化重合体の低温粘度安定性と高速塗工性が共に優
れる(○)。 ×:乳化重合体の低温粘度安定性または高速塗工性の一
方が劣るか、共に劣る。
【0020】実施例1 (ヒドロキシブチルビニルエ−テル変性PVAの製造)
重合缶に酢酸ビニル6650重量部、ヒドロキシブチル
ビニルエ−テル(以下HBVEと略記する)350重量
部及びメタノ−ル3000重量部を投入し、窒素下に系
内を攪拌しながら昇温し、60℃になったところで、ア
ゾイソブチロニトリル4.2重量部をメタノ−ル200
重量部に溶解した液を投入し、重合を開始した。固形分
濃度が60重量%になった時点で内容物を冷却し重合を
終了した。得られた重合体溶液にメタノ−ル蒸気を吹き
込んで未反応の酢酸ビニルを除去し、重合体のメタノ−
ル溶液を得た。次いで、この溶液にメタノ−ルを加え、
重合体の濃度が35重量%になるように調整した後、そ
の溶液6000重量部を40℃に保ち、水酸化ナトリウ
ム12重量部を含水メタノ−ルに溶かした液と混合攪拌
した。混合後、約8分で重合体溶液はゲル化した。この
ゲル状物を60分後に粉砕し、メタノ−ルでよく洗浄し
た後、100℃の窒素気流下で乾燥し、1100重量部
の白色顆粒状の変性PVA系樹脂を得た。この樹脂は、
HBVE変性度が3.4モル%であり、鹸化度が98.
5モル%で4重量%濃度の水溶液の20℃における粘度
は回転粘度計で測定したところ15mPa・Sであっ
た。
【0021】(酢酸ビニルの乳化重合)還流冷却器、滴
下ロ−ト、温度計、窒素導入管口を備えた2リットルの
ガラス製容器に、イオン交換水500gに上記の変性P
VA系樹脂40gを溶解した溶液を仕込み、これに酢酸
ソ−ダ1g、酒石酸1g、過酸化水素1g、酢酸ビニル
10gを添加して攪拌下で75℃で乳化重合を開始し
た。更に、これに酢酸ビニルを420gを2時間かけて
添加し、乳化重合を継続した後、攪拌下で80℃で2時
間加熱して乳化重合物を得た。固形分濃度が48.3重
量%、30℃における20rpmの粘度が6,500m
Pa・S、2rpmの粘度が12,000mPa・Sで
あった。また、このものの低温増粘倍率は2.1倍、高
速塗工性は7mgであった。
【0022】実施例2,3及び比較例1〜4 実施例1と同様にして得た表1に示す各種HBVE変性
PVAまたは未変性のPVAをそれぞれを用いて酢酸ビ
ニルの乳化重合を行い、得られた乳化重合物を評価した
結果を表2に示した。実施例2,3のものは、低温粘度
安定性及び高速塗工性に優れていた。比較例1〜4のも
のは、低温粘度安定性と高速塗工性の一方または共に劣
っていた。
【0023】
【表1】
【0024】実施例4 実施例1で得たHBVE変性PVA40gをイオン交換
水550gに溶解し、これを温度計、窒素導入管口を備
えた2リットルのオ−トクレ−ブ中に仕込んだ。希硫酸
でpHを4に調整した後、酢酸ビニルを570gを仕込
み、エチレンを45kg/cm2 Gまで昇圧した。温度を
60℃まで昇温後、過酸化水素−ロンガリット系レドッ
クス開始剤で乳化重合を開始した。3時間後重合を終了
した。固形分濃度51.8重量%、30℃における20
rpmの粘度が5,500mPa・S、2rpmの粘度
が9,400mPa・Sであった。また、表2に示すよ
うに、このものの低温増粘倍率は2.2倍、高速塗工性
は8mgであった。
【0025】実施例5 還流冷却器、滴下ロ−ト、温度計、窒素導入管口を備え
た2リットルのガラス製容器に、イオン交換水500g
に実施例1で得た変性PVA系樹脂40gを溶解した溶
液を仕込み、これに酢酸ビニル8.3g、アクリル酸n
−ブチル1.7gを添加して攪拌下で75℃で乳化重合
を開始した。更に、これに酢酸ビニルを350g、アク
リル酸n−ブチル70gを2時間かけて添加し、乳化重
合を継続した後、攪拌下で80℃で2時間加熱して乳化
重合物を得た。固形分濃度48.5重量%、30℃にお
ける20rpmの粘度が5,000mPa・S、2rp
mの粘度が8,500mPa・Sであった。また、表2
に示すように、このものの低温増粘倍率は2.1倍、高
速塗工性は8mgであった。
【0026】
【表2】
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、従来のPVAを使用した長所を損なうことな
く、保持するとともに、低温粘度安定性と高速塗工性と
が共に優れた乳化重合体を提供することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エチレン性不飽和単量体の乳化重合体に
    おいて、ヒドロキシブチルビニルエ−テル単位の含有量
    が0.5〜10モル%及び鹸化度が95モル%以上のポ
    リビニルアルコール系樹脂が保護コロイドとして使用さ
    れており、かつ30℃の20rpmの粘度を5,000
    〜10,000mPa・Sに調整した際の30℃におけ
    る2rpmの粘度が20rpmの粘度の1〜2倍である
    ことを特徴とする乳化重合体。
JP21211796A 1996-07-24 1996-07-24 乳化重合体 Pending JPH1036410A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21211796A JPH1036410A (ja) 1996-07-24 1996-07-24 乳化重合体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21211796A JPH1036410A (ja) 1996-07-24 1996-07-24 乳化重合体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1036410A true JPH1036410A (ja) 1998-02-10

Family

ID=16617166

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21211796A Pending JPH1036410A (ja) 1996-07-24 1996-07-24 乳化重合体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1036410A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012107120A (ja) * 2010-11-17 2012-06-07 Alcare Co Ltd 粘着性ゲル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012107120A (ja) * 2010-11-17 2012-06-07 Alcare Co Ltd 粘着性ゲル

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5599870A (en) Aqueous emulsion
EP0587114B1 (en) Emulsion composition
CN1107087C (zh) 水乳液组合物
JP4964643B2 (ja) 接着剤
JP3618440B2 (ja) ビニルアルコール系重合体
JPH1036410A (ja) 乳化重合体
JP3348920B2 (ja) エマルジョン組成物
JPS60197229A (ja) 乳化重合用分散安定剤
JP5501345B2 (ja) 水性接着剤
JP2001234018A (ja) 乳化重合用分散剤および水性エマルジョン
JP3357710B2 (ja) エマルジョン組成物
JPH09324094A (ja) ポリビニルアルコール系耐水性組成物
JP2004217724A (ja) 水性エマルジョンの製造方法
JP4723069B2 (ja) 樹脂組成物および紙コート剤
JP4416888B2 (ja) 紙工用接着剤
JP3311086B2 (ja) エマルジョン組成物
JPH111595A (ja) 水性組成物
JPH08879B2 (ja) 耐水性組成物
JPH0475930B2 (ja)
JP2001164219A (ja) 接着剤
JPS6411643B2 (ja)
JPH06179857A (ja) 水性エマルジョン接着剤
JP2015034263A (ja) 水性エマルジョン組成物及び乳化重合用安定剤
JPH0770989A (ja) 紙塗工用エマルジョン
JP2004189892A (ja) 水性エマルジョンの製法および接着剤