JPH1036970A - 薄膜気相成長装置 - Google Patents
薄膜気相成長装置Info
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- JPH1036970A JPH1036970A JP21206696A JP21206696A JPH1036970A JP H1036970 A JPH1036970 A JP H1036970A JP 21206696 A JP21206696 A JP 21206696A JP 21206696 A JP21206696 A JP 21206696A JP H1036970 A JPH1036970 A JP H1036970A
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Landscapes
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウエハ−を搬送装置によって自動的に搬送す
るようにした薄膜気相成長装置において反応生成物が剥
落してウエハ−を汚染しない構造の装置を提供するこ
と。ベローズの伸縮も含めて、全装置高さのより小さい
装置を提供する事。 【構成】 基板の上に薄膜成長させるリアクタ(成長
室)の上に基板を隣接する真空室から搬入し真空室へ搬
送する移送室を設ける。成長室と移送室の間は昇降する
可動蓋によって仕切る事ができる。可動蓋を下げ成長室
を密閉して気相成長する。可動蓋を上げてサセプタを移
送室に上げて搬送装置(フォーク)によって基板を移動
させる。リアクタ内壁に付着した生成物が落剥して搬送
途中のウエハ−を汚染することはない。サセプタの昇降
のストロークが短くなり、装置の全高さをより低くする
事ができる。
るようにした薄膜気相成長装置において反応生成物が剥
落してウエハ−を汚染しない構造の装置を提供するこ
と。ベローズの伸縮も含めて、全装置高さのより小さい
装置を提供する事。 【構成】 基板の上に薄膜成長させるリアクタ(成長
室)の上に基板を隣接する真空室から搬入し真空室へ搬
送する移送室を設ける。成長室と移送室の間は昇降する
可動蓋によって仕切る事ができる。可動蓋を下げ成長室
を密閉して気相成長する。可動蓋を上げてサセプタを移
送室に上げて搬送装置(フォーク)によって基板を移動
させる。リアクタ内壁に付着した生成物が落剥して搬送
途中のウエハ−を汚染することはない。サセプタの昇降
のストロークが短くなり、装置の全高さをより低くする
事ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MOCVD装置などの
薄膜気相成長装置に関する。特にリアクタ(成長室)と
移送室の関係が新規であって、パーティクルによる試料
汚染のない装置を与える。さらに全装置高さの低い小型
の装置を与えることを目的とする。
薄膜気相成長装置に関する。特にリアクタ(成長室)と
移送室の関係が新規であって、パーティクルによる試料
汚染のない装置を与える。さらに全装置高さの低い小型
の装置を与えることを目的とする。
【0002】
【従来の技術】CVD装置、MOCVD装置は、真空中
で加熱したウエハに原料ガスを流し、気相反応を起こさ
せ反応生成物をウエハ上に堆積させるようにするもので
ある。基板を支持する治具をサセプタという。サセプタ
は回転、昇降可能である。リアクタを開いて反応済みの
ウエハを除き、未反応のウエハを装填するのでは、リア
クタの内部の真空が一旦破れてしまう。
で加熱したウエハに原料ガスを流し、気相反応を起こさ
せ反応生成物をウエハ上に堆積させるようにするもので
ある。基板を支持する治具をサセプタという。サセプタ
は回転、昇降可能である。リアクタを開いて反応済みの
ウエハを除き、未反応のウエハを装填するのでは、リア
クタの内部の真空が一旦破れてしまう。
【0003】そこでリアクタを開かずに、ウエハを自動
的に交換できるようにした装置が用いられる。ウエハ
(基板)の交換装置を移送装置という。これは水平方向
の搬送路と、搬送路の内部を移動できるフォークと、搬
送路とリアクタ内部空間を仕切るゲートバルブ、リアク
タの上部、下部空間を仕切る可動蓋などを含む。
的に交換できるようにした装置が用いられる。ウエハ
(基板)の交換装置を移送装置という。これは水平方向
の搬送路と、搬送路の内部を移動できるフォークと、搬
送路とリアクタ内部空間を仕切るゲートバルブ、リアク
タの上部、下部空間を仕切る可動蓋などを含む。
【0004】ウエハに薄膜成長させるときのサセプタの
高さをGとする。交換の為にウエハを移動させるための
搬送時のサセプタの高さをFとする。従来は、成長時高
さGが、搬送時高さFよりも高かった。つまりG>Fで
ある。
高さをGとする。交換の為にウエハを移動させるための
搬送時のサセプタの高さをFとする。従来は、成長時高
さGが、搬送時高さFよりも高かった。つまりG>Fで
ある。
【0005】図1によって従来例にかかるMOCVD装
置の構成例を説明する。円錐型上の頂部と円筒形状の胴
部を持つリアクタ1は、反応空間を与えるものである。
これは高周波加熱方式のものを示す。その場合はリアク
タは絶縁体でなければならないから石英製である。リア
クタの外周には高周波コイル4が設けられる。円錐形の
頂部の最上部は原料ガス入り口2となっており、ここか
ら原料ガスが導入される。MOCVDの場合は、原料ガ
スの一部が有機金属ガスになっている。
置の構成例を説明する。円錐型上の頂部と円筒形状の胴
部を持つリアクタ1は、反応空間を与えるものである。
これは高周波加熱方式のものを示す。その場合はリアク
タは絶縁体でなければならないから石英製である。リア
クタの外周には高周波コイル4が設けられる。円錐形の
頂部の最上部は原料ガス入り口2となっており、ここか
ら原料ガスが導入される。MOCVDの場合は、原料ガ
スの一部が有機金属ガスになっている。
【0006】リアクタ1の下方に、排気口3が側方に延
びている。さらにその下方には円筒形の移送室8が設置
される。試料基板Cを保持するトレイBはサセプタ5の
上に戴置される。サセプタ5はカーボンの保持台であ
る。サセプタは垂直の棒であるシャフト7の頂点に固定
してある。シャフト7はリアクタ1、移送室8を鉛直に
貫く。シャフト7は昇降回転自在である。シャフト7の
昇降により試料基板Cがリアクタ1、移送室8の間を昇
降できる。回転することによって試料基板Cの円周方法
の膜厚膜質の均一性が向上する。
びている。さらにその下方には円筒形の移送室8が設置
される。試料基板Cを保持するトレイBはサセプタ5の
上に戴置される。サセプタ5はカーボンの保持台であ
る。サセプタは垂直の棒であるシャフト7の頂点に固定
してある。シャフト7はリアクタ1、移送室8を鉛直に
貫く。シャフト7は昇降回転自在である。シャフト7の
昇降により試料基板Cがリアクタ1、移送室8の間を昇
降できる。回転することによって試料基板Cの円周方法
の膜厚膜質の均一性が向上する。
【0007】シャフト7の下方には水平の底板15が設
けられる。底板15は、シャフト7の相対回転を許す
が、相対昇降は禁止する。つまりシャフト7の昇降に伴
って底板15が昇降する。しかしシャフト7は回転する
ことができる。回転シール16が底板15とシャフト7
の間に設けられる。回転シールはシャフトの回転を許し
しかも空気の漏れを禁ずる。移送室8の下端と底板15
とはべローズ11によって連結される。べローズ11と
移送室8の下端フランジとはOリング17によって封止
される。べローズ11と底板15の間はOリング17’
によって封ぜられる。
けられる。底板15は、シャフト7の相対回転を許す
が、相対昇降は禁止する。つまりシャフト7の昇降に伴
って底板15が昇降する。しかしシャフト7は回転する
ことができる。回転シール16が底板15とシャフト7
の間に設けられる。回転シールはシャフトの回転を許し
しかも空気の漏れを禁ずる。移送室8の下端と底板15
とはべローズ11によって連結される。べローズ11と
移送室8の下端フランジとはOリング17によって封止
される。べローズ11と底板15の間はOリング17’
によって封ぜられる。
【0008】移送室8にも排気口14があって独立の真
空排気装置(図示しない)につながれている。べローズ
11は伸縮自在であるから、移送室8の内部の真空を保
持できる。シャフト7の昇降回転の駆動力は外部から与
えられる。簡単のため外部の昇降回転機構は図示しな
い。シャフト7が上昇すると底板15、サセプタ5、ト
レイB、基板Cが一体となって上昇する。べローズ11
が縮む。実線で示した位置が上昇位置である。破線で示
すのが下降位置である。
空排気装置(図示しない)につながれている。べローズ
11は伸縮自在であるから、移送室8の内部の真空を保
持できる。シャフト7の昇降回転の駆動力は外部から与
えられる。簡単のため外部の昇降回転機構は図示しな
い。シャフト7が上昇すると底板15、サセプタ5、ト
レイB、基板Cが一体となって上昇する。べローズ11
が縮む。実線で示した位置が上昇位置である。破線で示
すのが下降位置である。
【0009】シャフト7の中間高さ、移送室8と反応室
であるリアクタ1の境界付近に水平の可動蓋6が固定さ
れる。シャフト7が上昇位置にあるときは、可動蓋6が
リアクタ1の下端の排気口すぐ下のフランジ19にOリ
ング18を介して接触する。この場合はリアクタ1の内
部空間が、可動蓋6によって封止され、移送室8から切
り放される。シャフト7が上昇位置の時はサセプタ5が
リアクタ1の上部にあって高周波コイルによってサセプ
タが加熱されやすい高さにある。
であるリアクタ1の境界付近に水平の可動蓋6が固定さ
れる。シャフト7が上昇位置にあるときは、可動蓋6が
リアクタ1の下端の排気口すぐ下のフランジ19にOリ
ング18を介して接触する。この場合はリアクタ1の内
部空間が、可動蓋6によって封止され、移送室8から切
り放される。シャフト7が上昇位置の時はサセプタ5が
リアクタ1の上部にあって高周波コイルによってサセプ
タが加熱されやすい高さにある。
【0010】また原料ガス入り口2の直下に基板Cがあ
り、原料ガスの流れが基板Cに当たって広がるようにな
っている。底板15は持ち上がっており、移送室8の下
端から底板15までの距離がSになっている。排気口1
4につながる別個の真空排気装置によって、移送室8の
内部も真空引きされている。
り、原料ガスの流れが基板Cに当たって広がるようにな
っている。底板15は持ち上がっており、移送室8の下
端から底板15までの距離がSになっている。排気口1
4につながる別個の真空排気装置によって、移送室8の
内部も真空引きされている。
【0011】シャフトが下降位置にある時は、可動蓋6
はリアクタ1のフランジから遠く下方に離れる。サセプ
タ5は搬送出口13の辺りまで下がる。移送室8の出
口、ゲートバルブ9を貫いて横に延びる一点鎖線は搬送
レベルをしめす。このレベルを搬送装置(フォーク)が
水平運動する。べローズ11は延びきって、底板15は
最下端にある。底板15の移送室8からの距離はS+L
である。つまり上昇位置よりもLだけ余分に延びてい
る。側方からゲートバルブ10を通って延びるフォーク
(図示しない)によって、サセプタ5の上の薄膜形成の
終わったウエハCをトレイと共に持ち上げる。サセプタ
を少し持ち上げておいて、フォークの二股分岐をサセプ
タの両側に差し入れサセプタを下げると、トレイがフォ
ークの分岐に乗る。
はリアクタ1のフランジから遠く下方に離れる。サセプ
タ5は搬送出口13の辺りまで下がる。移送室8の出
口、ゲートバルブ9を貫いて横に延びる一点鎖線は搬送
レベルをしめす。このレベルを搬送装置(フォーク)が
水平運動する。べローズ11は延びきって、底板15は
最下端にある。底板15の移送室8からの距離はS+L
である。つまり上昇位置よりもLだけ余分に延びてい
る。側方からゲートバルブ10を通って延びるフォーク
(図示しない)によって、サセプタ5の上の薄膜形成の
終わったウエハCをトレイと共に持ち上げる。サセプタ
を少し持ち上げておいて、フォークの二股分岐をサセプ
タの両側に差し入れサセプタを下げると、トレイがフォ
ークの分岐に乗る。
【0012】そこでフォークを引き込んでウエハを準備
室10のほうへと取り去る。準備室でウエハを交換す
る。フォークには未処理ウエハ/トレイを乗せて、再び
ゲートバル9を越えて移送室へと送り込む。サセプタ5
を少し持ち上げるとサセプタ5の上にトレイ/未処理ウ
エハが乗る。フォークを引いてゲートバルブを閉じる。
これが基板の交換作業である。シャフト7を上昇させる
とサセプタは実線で示す位置になる。高周波加熱し原料
ガスを送り込み薄膜形成をする。
室10のほうへと取り去る。準備室でウエハを交換す
る。フォークには未処理ウエハ/トレイを乗せて、再び
ゲートバル9を越えて移送室へと送り込む。サセプタ5
を少し持ち上げるとサセプタ5の上にトレイ/未処理ウ
エハが乗る。フォークを引いてゲートバルブを閉じる。
これが基板の交換作業である。シャフト7を上昇させる
とサセプタは実線で示す位置になる。高周波加熱し原料
ガスを送り込み薄膜形成をする。
【0013】このような装置には二つの難点がある。一
つは、サセプタの昇降距離が長いので、装置が縦に長く
なりすぎるということである。もう一つは生成物が搬送
中の試料を汚染する可能性があるということである。そ
れぞれの欠点についてさらに説明する。
つは、サセプタの昇降距離が長いので、装置が縦に長く
なりすぎるということである。もう一つは生成物が搬送
中の試料を汚染する可能性があるということである。そ
れぞれの欠点についてさらに説明する。
【0014】移送室の中にサセプタを下げて試料を交換
することができる。リアクタの中にサセプタを上げて試
料に薄膜形成することができる。サセプタの昇降長さは
Lに等しい。これが大きすぎるという難点があるのであ
る。リアクタの上方で薄膜成長するが、リアクタの下端
に排気口3があって、さらにその下に移送室がある。移
送室といっても初めに準備室につながる大きいパイプ部
分があり、さらにその下に基板交換位置がある。上下の
サセプタの高さの差が大きすぎるのである。上昇下降の
ストロークLが大きすぎる。リアクタ1、移送室の部分
を台に固定するが、べローズが下降するため広く長い空
間を取っておかなければならない。全体としての高さH
が高すぎる。
することができる。リアクタの中にサセプタを上げて試
料に薄膜形成することができる。サセプタの昇降長さは
Lに等しい。これが大きすぎるという難点があるのであ
る。リアクタの上方で薄膜成長するが、リアクタの下端
に排気口3があって、さらにその下に移送室がある。移
送室といっても初めに準備室につながる大きいパイプ部
分があり、さらにその下に基板交換位置がある。上下の
サセプタの高さの差が大きすぎるのである。上昇下降の
ストロークLが大きすぎる。リアクタ1、移送室の部分
を台に固定するが、べローズが下降するため広く長い空
間を取っておかなければならない。全体としての高さH
が高すぎる。
【0015】もうひとつの難点は、ウエハの移送時高さ
が、成長時高さよりも低いので、反応生成物が、搬送中
のウエハの表面に落ちウエハを汚染するということであ
る。原料ガスが基板Cに当たってここで生成物を一部堆
積するのであるが、残りの生成物12はリアクタ1の内
壁に付着する。気相反応がリアクタの上部で起こってし
まうから、それより下方の壁面に生成物が付く。薄膜形
成を繰り返すことによって生成物の堆積厚みが次第に増
えてくる。衝撃によりあるいは自然に生成物が剥離して
落下することがある。これはパーティクルということも
ある。
が、成長時高さよりも低いので、反応生成物が、搬送中
のウエハの表面に落ちウエハを汚染するということであ
る。原料ガスが基板Cに当たってここで生成物を一部堆
積するのであるが、残りの生成物12はリアクタ1の内
壁に付着する。気相反応がリアクタの上部で起こってし
まうから、それより下方の壁面に生成物が付く。薄膜形
成を繰り返すことによって生成物の堆積厚みが次第に増
えてくる。衝撃によりあるいは自然に生成物が剥離して
落下することがある。これはパーティクルということも
ある。
【0016】成長中のウエハ位置は十分に高いからこの
上にはパーティクルが落ちない。しかし搬送時のウエハ
位置は低い、内壁に付いた生成物が剥離すると搬出中の
既処理ウエハあるいは、搬入された未処理ウエハの上に
生成物が落下する。するとこの試料はパーティクルによ
って汚染され不良品になる。
上にはパーティクルが落ちない。しかし搬送時のウエハ
位置は低い、内壁に付いた生成物が剥離すると搬出中の
既処理ウエハあるいは、搬入された未処理ウエハの上に
生成物が落下する。するとこの試料はパーティクルによ
って汚染され不良品になる。
【0017】装置の全高さがより低く小型の薄膜気相成
長装置を提供すること本発明の第1の目的である。さら
に、搬送中の試料がパーティクルによって汚染されない
ようにした薄膜気相成長装置を提供することが本発明の
第2の目的である。
長装置を提供すること本発明の第1の目的である。さら
に、搬送中の試料がパーティクルによって汚染されない
ようにした薄膜気相成長装置を提供することが本発明の
第2の目的である。
【0018】本発明は、成長室の上方に移送室を設け
る。成長位置よりも搬送位置を高くする。移送室を成長
室より上方に設ける。つまり従来のものと反対になる。
ためにウエハが生成物の落下によって汚染されない。ま
た装置高さもより低くできる。
る。成長位置よりも搬送位置を高くする。移送室を成長
室より上方に設ける。つまり従来のものと反対になる。
ためにウエハが生成物の落下によって汚染されない。ま
た装置高さもより低くできる。
【0019】真空排気装置につながった成長室(リアク
タ)のすぐ上に移送室を設け、移送室と成長室の上端の
間には可動蓋が昇降し、可動蓋が成長室のフランジに接
触することによって成長室と移送室が遮断され、可動蓋
が離れることによって成長室と移送室が連通するように
なっている。可動蓋を上昇下降させるためべローズと上
板が用いられる。サセプタを支持する回転シャフト底板
とべローズの組み合わせによって真空を保持しつつ昇降
できるようになっている。可動蓋とシャフトが独立に昇
降し、それぞれの昇降空間をべローズによって真空維持
するようになっているのである。サセプタを引き下げ、
可動蓋を下げた、下降位置でウエハに薄膜成長をする。
サセプタを持ち上げ、可動蓋を上げてウエハを搬送する
ようにする。ウエハを交換した後、サセプタを下げて定
位置に止め薄膜成長する。
タ)のすぐ上に移送室を設け、移送室と成長室の上端の
間には可動蓋が昇降し、可動蓋が成長室のフランジに接
触することによって成長室と移送室が遮断され、可動蓋
が離れることによって成長室と移送室が連通するように
なっている。可動蓋を上昇下降させるためべローズと上
板が用いられる。サセプタを支持する回転シャフト底板
とべローズの組み合わせによって真空を保持しつつ昇降
できるようになっている。可動蓋とシャフトが独立に昇
降し、それぞれの昇降空間をべローズによって真空維持
するようになっているのである。サセプタを引き下げ、
可動蓋を下げた、下降位置でウエハに薄膜成長をする。
サセプタを持ち上げ、可動蓋を上げてウエハを搬送する
ようにする。ウエハを交換した後、サセプタを下げて定
位置に止め薄膜成長する。
【0020】搬送高さFの方が、成長高さGよりも高い
(F>G)ので、パーティクルによる汚染がなくなる。
また必要なサセプタの上昇下降のストロークが短くなる
から装置の高さが減少し小型の薄膜成長装置とすること
ができる。
(F>G)ので、パーティクルによる汚染がなくなる。
また必要なサセプタの上昇下降のストロークが短くなる
から装置の高さが減少し小型の薄膜成長装置とすること
ができる。
【0021】図2は本発明の実施例にかかる薄膜成長装
置の断面図である。円筒形のリアクタ(成長室)21は
装置の概略中間高さにある。リアクタ21はウエハの上
に薄膜を成長させる空間である。真空に引くことができ
る。そのため側方には排気口23があって真空排気装置
につながっている。
置の断面図である。円筒形のリアクタ(成長室)21は
装置の概略中間高さにある。リアクタ21はウエハの上
に薄膜を成長させる空間である。真空に引くことができ
る。そのため側方には排気口23があって真空排気装置
につながっている。
【0022】抵抗加熱ヒ−タ24を内蔵するサセプタ2
5が成長室21の中に昇降自在に設けられる。サセプタ
25を下から保持するシャフト27は回転昇降自在であ
る。シャフト27の下方は水平の底板35を貫く。回転
シール36によってシャフトは回転可能であるが気体の
通過を禁止するように保持される。シャフト27は底板
35とともに昇降する。べローズ31が、リアクタ21
の底部32とシャフト27の底板35の間に伸縮自在に
設けられる。べローズ31、底板35、底部32、リア
クタ21の側周部によって囲まれる空間はリアクタ21
の上フランジに可動蓋26が接触しているときに密封さ
れた空間となる。薄膜成長はこの空間が可動蓋によって
封止された状態において行う。
5が成長室21の中に昇降自在に設けられる。サセプタ
25を下から保持するシャフト27は回転昇降自在であ
る。シャフト27の下方は水平の底板35を貫く。回転
シール36によってシャフトは回転可能であるが気体の
通過を禁止するように保持される。シャフト27は底板
35とともに昇降する。べローズ31が、リアクタ21
の底部32とシャフト27の底板35の間に伸縮自在に
設けられる。べローズ31、底板35、底部32、リア
クタ21の側周部によって囲まれる空間はリアクタ21
の上フランジに可動蓋26が接触しているときに密封さ
れた空間となる。薄膜成長はこの空間が可動蓋によって
封止された状態において行う。
【0023】可動蓋26は円錐形の金属であるが上方へ
行くに従い直径の狭くなる形状である。上端部は細い筒
部37となっている。筒部37のさらに上端は水平の上
板38を貫いている。回転シール40があって、筒部3
7はこれによって回転自在に上板38に対して支持され
る。筒部37の上方は外部の原料ガス源につながる原料
ガス入り口22となっている。
行くに従い直径の狭くなる形状である。上端部は細い筒
部37となっている。筒部37のさらに上端は水平の上
板38を貫いている。回転シール40があって、筒部3
7はこれによって回転自在に上板38に対して支持され
る。筒部37の上方は外部の原料ガス源につながる原料
ガス入り口22となっている。
【0024】成長室(リアクタ)21のすぐ上には円筒
形のチャンバである移送室28が設けられる。移送室2
8の一方の側面には連絡路33が形成してある。ここは
ゲートバルブ29を介して準備室30につながってい
る。ゲートバルブ29を開くと準備室30の側から搬送
装置のフォークが移送室28の内部まで伸びてくる。一
点鎖線で示すレベルが搬送レベルである。移送室28も
独自の真空排気装置によって真空引きすることができ
る。そのために上方の壁面にはガス排気口34がある。
ここからガスを吸引し移送室28を真空に引くことがで
きる。移送室28の上端のフランジ42と上板38の間
にはべローズ39が伸縮自在に設けられる。
形のチャンバである移送室28が設けられる。移送室2
8の一方の側面には連絡路33が形成してある。ここは
ゲートバルブ29を介して準備室30につながってい
る。ゲートバルブ29を開くと準備室30の側から搬送
装置のフォークが移送室28の内部まで伸びてくる。一
点鎖線で示すレベルが搬送レベルである。移送室28も
独自の真空排気装置によって真空引きすることができ
る。そのために上方の壁面にはガス排気口34がある。
ここからガスを吸引し移送室28を真空に引くことがで
きる。移送室28の上端のフランジ42と上板38の間
にはべローズ39が伸縮自在に設けられる。
【0025】べローズ39と上板38の間にはOリング
41が設けられる。べローズ39と移送室の上フランジ
42の間にはOリング43が介在する。上板38、原料
ガス入り口22、可動蓋26は一体となって昇降するこ
とができる。可動蓋26が上昇位置にあると可動蓋26
は移送室の上方に浮いている。これはなんの役割もしな
い。原料ガス入り口22も上がってしまう。原料ガスボ
ンベと入り口22は柔軟なパイプによってつながれてい
るから、原料ガス入り口が昇降しても差し支えない。こ
のとき原料ガスは導入されない。べローズ39は伸びた
状態である。この時サセプタ25、シャフト27も上昇
位置にある(破線で示す)。
41が設けられる。べローズ39と移送室の上フランジ
42の間にはOリング43が介在する。上板38、原料
ガス入り口22、可動蓋26は一体となって昇降するこ
とができる。可動蓋26が上昇位置にあると可動蓋26
は移送室の上方に浮いている。これはなんの役割もしな
い。原料ガス入り口22も上がってしまう。原料ガスボ
ンベと入り口22は柔軟なパイプによってつながれてい
るから、原料ガス入り口が昇降しても差し支えない。こ
のとき原料ガスは導入されない。べローズ39は伸びた
状態である。この時サセプタ25、シャフト27も上昇
位置にある(破線で示す)。
【0026】サセプタ25、シャフト27が引き下げら
れた下降位置にあるとする。この時可動蓋26も下降位
置に引き下げられる。可動蓋26が、成長室(リアク
タ)21の上フランジに接触する。成長室21、べロー
ズ31、底板35、可動蓋26によって囲まれる空間が
密閉空間になる。排気口23からガスを排気する。密封
空間が真空になる。密封空間の中にサセプタ25、トレ
イB、ウエハCが存在する。ヒ−タ24に通電し内部か
らサセプタ25を加熱する。上方から筒部37を通じて
原料ガスを導入する。原料ガスが加熱されたウエハの上
方で気相反応し生成物がウエハCに堆積する。これが目
的となる薄膜である。生成物はリアクタ21の壁面にも
付着する。
れた下降位置にあるとする。この時可動蓋26も下降位
置に引き下げられる。可動蓋26が、成長室(リアク
タ)21の上フランジに接触する。成長室21、べロー
ズ31、底板35、可動蓋26によって囲まれる空間が
密閉空間になる。排気口23からガスを排気する。密封
空間が真空になる。密封空間の中にサセプタ25、トレ
イB、ウエハCが存在する。ヒ−タ24に通電し内部か
らサセプタ25を加熱する。上方から筒部37を通じて
原料ガスを導入する。原料ガスが加熱されたウエハの上
方で気相反応し生成物がウエハCに堆積する。これが目
的となる薄膜である。生成物はリアクタ21の壁面にも
付着する。
【0027】薄膜成長が終わると、ヒ−タ加熱を中止
し、原料ガスの供給を停止する。可動蓋26を上板38
とともに持ち上げる。破線の位置まで可動蓋26が上昇
する。同時に或いは直後にシャフト27を押し上げる。
破線に示す位置までサセプタが持ち上がると、ゲートバ
ルブ29が開き、準備室30の側からフォーク(図示せ
ず)が延びてくる。フォークの分岐した先端がサセプタ
の側面に回り込む。
し、原料ガスの供給を停止する。可動蓋26を上板38
とともに持ち上げる。破線の位置まで可動蓋26が上昇
する。同時に或いは直後にシャフト27を押し上げる。
破線に示す位置までサセプタが持ち上がると、ゲートバ
ルブ29が開き、準備室30の側からフォーク(図示せ
ず)が延びてくる。フォークの分岐した先端がサセプタ
の側面に回り込む。
【0028】サセプタ25を下げると、フォークのうえ
にトレイBが乗る。フォークを引いて準備室30にウエ
ハ−/トレイを取り出す。カセット(図示しない)のト
レイごとのせる。つぎに未処理のウエハ−をカセットか
ら取り出してフォークの先に載せる。フォークを延ば
し、ゲートバルブ29を通って、シャフトの直上の位置
で止める。シャフト27を上に上げる。サセプタ25が
トレイBを持ち上げるので、トレイBはフォークから離
れる。フォークを引き戻す。ゲートバルブを閉じる。
にトレイBが乗る。フォークを引いて準備室30にウエ
ハ−/トレイを取り出す。カセット(図示しない)のト
レイごとのせる。つぎに未処理のウエハ−をカセットか
ら取り出してフォークの先に載せる。フォークを延ば
し、ゲートバルブ29を通って、シャフトの直上の位置
で止める。シャフト27を上に上げる。サセプタ25が
トレイBを持ち上げるので、トレイBはフォークから離
れる。フォークを引き戻す。ゲートバルブを閉じる。
【0029】サセプタ25を下げて実線の高さで止め
る。同時に可動蓋26がリアクタ21の上端のフランジ
に密接する。ヒ−タ24によってサセプタを適当な温度
に加熱する。原料ガス入口22から原料ガスを導入し気
相反応を熱によっておこし生成物をウエハ−の上に堆積
させる。
る。同時に可動蓋26がリアクタ21の上端のフランジ
に密接する。ヒ−タ24によってサセプタを適当な温度
に加熱する。原料ガス入口22から原料ガスを導入し気
相反応を熱によっておこし生成物をウエハ−の上に堆積
させる。
【0030】このように、成長室の上に移送室を設けて
いるから、成長室の内壁に付いた生成物が剥離して落下
しても移送中のウエハ−を汚染しない。また準備室を汚
染することもない。
いるから、成長室の内壁に付いた生成物が剥離して落下
しても移送中のウエハ−を汚染しない。また準備室を汚
染することもない。
【0031】さらにサセプタを支持するシャフトのスト
ロークが短くなる。本発明の場合はベローズをふたつ使
って可動蓋とサセプタの両方を同時に叉は連続して上昇
あるいは下降させる。両方のストロークL’は等しい。
ところがサセプタの昇降量が図1の装置の半分以下にで
きる。移送室の上方に排気口があり、サセプタのストロ
ークから外れる。移送室でも搬送の位置を低くできる
し、成長室での成長位置を高くすることができる。
ロークが短くなる。本発明の場合はベローズをふたつ使
って可動蓋とサセプタの両方を同時に叉は連続して上昇
あるいは下降させる。両方のストロークL’は等しい。
ところがサセプタの昇降量が図1の装置の半分以下にで
きる。移送室の上方に排気口があり、サセプタのストロ
ークから外れる。移送室でも搬送の位置を低くできる
し、成長室での成長位置を高くすることができる。
【0032】ベローズが延びきったときの装置の最大の
高さは、図1の全高さをHとして、約0.8Lに縮小す
ることができる。装置を小型化することができる。サセ
プタを加熱する手段が図1のように高周波加熱であって
も良いが、実施例のようにヒ−タによる内部加熱にする
とより一層リアクタの外部構造を簡略化することができ
る。装置高さをさらに減らすことができる。
高さは、図1の全高さをHとして、約0.8Lに縮小す
ることができる。装置を小型化することができる。サセ
プタを加熱する手段が図1のように高周波加熱であって
も良いが、実施例のようにヒ−タによる内部加熱にする
とより一層リアクタの外部構造を簡略化することができ
る。装置高さをさらに減らすことができる。
【0033】ウエハ−を隣接する準備室に搬送するため
の移送室が、ウエハ−上に薄膜を成長させるためのリア
クタよりも上方にある。ためにリアクタの壁面などに付
着している生成物の一部が剥落してもウエハ−を汚染し
ない。高品質の薄膜を得る事ができる。さらにサセプタ
昇降のストロークが短くなり装置の高さが減少する。よ
り小型の装置になる。有用な発明である。
の移送室が、ウエハ−上に薄膜を成長させるためのリア
クタよりも上方にある。ためにリアクタの壁面などに付
着している生成物の一部が剥落してもウエハ−を汚染し
ない。高品質の薄膜を得る事ができる。さらにサセプタ
昇降のストロークが短くなり装置の高さが減少する。よ
り小型の装置になる。有用な発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例に掛かる薄膜気相成長装置の概略断面
図。
図。
【図2】本発明の実施例に掛かる薄膜気相成長装置の概
略断面図。
略断面図。
1 リアクタ 2 原料ガス入口 3 排気口 4 高周波コイル 5 サセプタ 6 可動蓋 7 回転シャフト 8 移送室 9 ゲートバルブ 10 準備室 11 ベローズ 12 反応生成物 13 搬送出口 14 排気口 15 底板 16 回転シール 17 Oリング 18 Oリング 19 フランジ 20 Oリング 21 リアクタ 22 原料ガス入口 23 排気口 24 抵抗加熱ヒ−タ 25 サセプタ 26 可動蓋 27 シャフト 28 移送室 29 ゲートバルブ 30 準備室 31 ベローズ 32 底部 33 連絡路 34 排気口 35 底板 36 回転シール 37 筒部 38 上板 39 ベローズ 40 回転シール 41 Oリング 42 移送室上端フランジ 43 Oリング
Claims (2)
- 【請求項1】 試料を戴置でき昇降可能なサセプタと、
サセプタのうえに載せられた試料の上に気相反応してで
きた生成物の薄膜を形成するための空間であるリアクタ
と、リアクタの上部に設けられ隣接真空室と連通し真空
室からサセプタの上へ未処理ウエハ−を搬入しサセプタ
の上から処理済み試料を取り除き隣接する真空室へ搬出
する移送室と、筒部と円錐形部よりなりリアクタと移送
室の間に昇降自在に設けられ下降位置においてリアクタ
の上部を閉ざし筒部を通して原料ガスを導入することの
できる可動蓋とよりなることを特徴とする薄膜気相成長
装置。 - 【請求項2】 サセプタの内部に抵抗加熱ヒ−タが内蔵
され、リアクタがステンレス製であることを特徴とする
請求項1に記載の薄膜気相成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21206696A JPH1036970A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 薄膜気相成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21206696A JPH1036970A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 薄膜気相成長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1036970A true JPH1036970A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16616310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21206696A Pending JPH1036970A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 薄膜気相成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1036970A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6858532B2 (en) | 2002-12-10 | 2005-02-22 | International Business Machines Corporation | Low defect pre-emitter and pre-base oxide etch for bipolar transistors and related tooling |
| CN114277355A (zh) * | 2021-12-28 | 2022-04-05 | 深圳优普莱等离子体技术有限公司 | 一种用于化学气相沉积金刚石的双腔体系统及设备 |
-
1996
- 1996-07-22 JP JP21206696A patent/JPH1036970A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6858532B2 (en) | 2002-12-10 | 2005-02-22 | International Business Machines Corporation | Low defect pre-emitter and pre-base oxide etch for bipolar transistors and related tooling |
| CN114277355A (zh) * | 2021-12-28 | 2022-04-05 | 深圳优普莱等离子体技术有限公司 | 一种用于化学气相沉积金刚石的双腔体系统及设备 |
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