JPH1037086A - ゴム物品補強用スチールコード - Google Patents
ゴム物品補強用スチールコードInfo
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- JPH1037086A JPH1037086A JP8186271A JP18627196A JPH1037086A JP H1037086 A JPH1037086 A JP H1037086A JP 8186271 A JP8186271 A JP 8186271A JP 18627196 A JP18627196 A JP 18627196A JP H1037086 A JPH1037086 A JP H1037086A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/06—Ropes or cables built-up from metal wires, e.g. of section wires around a hemp core
- D07B1/0606—Reinforcing cords for rubber or plastic articles
- D07B1/0613—Reinforcing cords for rubber or plastic articles the reinforcing cords being characterised by the rope configuration
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
チールコードを提供すること。 【解決手段】 一本のコアフィラメント26の周囲に4
〜5本のシースフィラメント28を巻き付けてストラン
ド24を製造した後、ストランド24を3〜5本同心円
上に撚り合わせてゴム物品補強用スチールコード10と
する。これにより撚りの安定性、ゴム等の弾性体の浸透
性の向上、耐疲労性の向上を図ることができる。また、
ゴム物品に埋設して加硫したときにゴムがフィラメント
間に良く浸透するため、耐蝕性を向上でき錆の発生を抑
えてゴム物品の耐久性を向上できる。
Description
業用ベルトなどのゴム物品の補強材として用いられるゴ
ム物品補強用スチールコードに関わり、詳しくは耐久性
に優れたゴム物品補強用スチールコードに関する。
は、コード内部にゴム等の弾性体が浸入し易い構造とす
ることによってゴム物品の耐久性を向上させることが提
案されており、例えば、スチールフィラメントのn本か
らなるストランドをm本撚り合わせたm×n構造の複撚
りコードのコード内部にゴムを進入させて耐腐食性を改
善する試みがなされている。
04785号公報では、各ストランドにおけるスチール
フィラメント相互間にそれぞれ間隙を形成させた単撚り
オープン構造のストランドを複撚りスルコードが提案さ
れているが、コードが小さな力で伸びやすいためにカレ
ンダー時の作業性に劣り、製品の寸度にも問題があり、
さらにコード内部にゴムが進入する加硫時にコードに張
力が加わり間隙が狭まりゴムが進入しないという問題が
あった。
は、ストランドのフィラメントに波型を付与した3×4
複撚りコードが提案されているが、波形付けによるフィ
ラメントの強度低下や波形付けの工程が増えるので生産
性が低下する問題がある。
もので、その目的とするところは、生産性の低下防止、
撚りの安定性、ゴム等の弾性体の浸透性の向上、耐疲労
性の向上を図ることのできるゴム物品補強用スチールコ
ードを提供することにある。
は、各ストランドを同心に撚り合わせたゴム物品補強用
スチールコードにおいて、それぞれのストランドは1本
のコアフィラメントと該コアフィラメントの周囲に4本
のシースフィラメントを巻き付けた層撚り構造からな
り、コアフィラメントとシースフィラメントの直径をそ
れぞれdc、dsとしたとき、1.56≦ds/dc≦
1.75の関係を満足することを特徴としている。
コードの作用を説明する。各ストランドを同心に撚り合
わせたコードとする理由は、耐疲労性を改善するためで
あり、コードの長手方向に沿ってコード断面が部分的に
1+3あるいは1+4構造とすると、コードの応力に対
する変形が均一でなくなり、耐疲労性が低下する。
ルフィラメントとしたのは、3本以上のスチールフィラ
メントからなるコアでは、コアの中心部に空間が形成さ
れ、この空間によって水分が伝播してスチールフィラメ
ントの腐食を生ずるし、2本ではストランド断面が偏平
となって撚り構造が不規則となってコード強力利用率が
低下する。コアを1本のスチールフィラメントとするこ
とにより、コアの内部にゴムを浸入させる必要はなくな
り、コアの表面上にゴムが浸入すれば水分による腐蝕を
防止できる。またストランドの断面を円形とすることが
できるのでコード強力利用率が向上できる。
フィラメントの本数を4本にしたのは、3本以下では所
要のコード強力を得るためにフィラメントの直径を太く
する必要があり、耐疲労性が低下するためである。
ィラメントの直径をdsとしてds/dcの比を、シー
スフィラメントが4本の場合には1.56≦ds/dc
≦1.75の範囲にしたのは、この範囲未満ではコード
の撚り工程で撚り込み率の相違からコアフィラメントの
飛び出しが発生し、この範囲を超えるシースフィラメン
ト間の間隙が不均一となり均一なゴム浸透性が得にくい
ためである。
同心に撚り合わせたゴム物品補強用スチールコードにお
いて、それぞれのストランドは1本のコアフィラメント
と該コアフィラメントの周囲に5本のシースフィラメン
トを巻き付けた層撚り構造からなり、コアフィラメント
とシースフィラメントの直径をそれぞれdc、dsとし
たとき、1.00≦ds/dc≦1.10の関係を満足
することを特徴としている。
コードの作用を説明する。各ストランドを同心に撚り合
わせたコードとする理由は、耐疲労性を改善するためで
あり、コードの長手方向に沿ってコード断面が部分的に
1+3あるいは1+4構造とすると、コードの応力に対
する変形が均一でなくなり、耐疲労性が低下する。
ルフィラメントとしたのは、3本以上のスチールフィラ
メントからなるコアでは、コアの中心部に空間が形成さ
れ、この空間によって水分が伝播してスチールフィラメ
ントの腐食を生ずるし、2本ではストランド断面が偏平
となって撚り構造が不規則となってコード強力利用率が
低下する。コアを1本のスチールフィラメントとするこ
とにより、コアの内部にゴムを浸入させる必要はなくな
り、コアの表面上にゴムが浸入すれば水分による腐蝕を
防止できる。またストランドの断面を円形とすることが
できるのでコード強力利用率が向上できる。
フィラメントの本数を5本にしたのは、6本以上では、
ストランドのシースフィラメント間の間隙を確保するた
めにコアフィラメントの直径を太くする必要があり、耐
疲労性が低下するためである。
ィラメントの直径をdsとしてds/dcの比を、シー
スフィラメントが5本の場合に1.00≦ds/dc≦
1.10の範囲にしたのは、この範囲未満ではコードの
撚り工程で撚り込み率の相違からコアフィラメントの飛
び出しが発生し、この範囲を超えるシースフィラメント
間の間隙が不均一となり均一なゴム浸透性が得にくいた
めである。
請求項2に記載のゴム物品補強用スチールコードにおい
て、ストランドとコードとの撚り方向が同一であること
を特徴としている。
コードの作用を説明する。ストランドとコードとの撚り
方向を同方向とすることにより、コードが局所的に曲げ
変形したときに、その部分のスチールフィラメントは相
互に線接触するので接触力が緩和される。このことによ
り、局部的な繰り返し曲げ変形を受けてもフレティング
は低減して疲労破壊が低減される。
求項3の何れか1項に記載のゴム物品補強用スチールコ
ードにおいて、ゴム物品補強用スチールコードの断面形
状において、各ストランドのシースフィラメント間の間
隙をコードの中心側では狭く、表面側では広くしたこと
を特徴としている。
コードの作用を説明する。コード断面から見て、各スト
ランドのシースフィラメント間の間隙をコード中心側で
狭く、表面側で広くした理由は、表面側のゴムはフィラ
メントとの接着性に優れているのでコードの繰り返し曲
げ変形に対してフィラメントの移動を抑制し、耐疲労性
が向上するからである。
求項4に記載のゴム物品補強用スチールコードにおい
て、ゴム物品補強用スチールコードを構成するストラン
ドの集束本数が3から5本の範囲であることを特徴とし
ている。
コードの作用を説明する。スチールコードを構成するス
トランドの集束本数を3から5本の範囲としたのは、2
本以下ではコードの断面が偏平となり座屈しやすいため
に耐疲労性に劣るし、所要のコード強力を得るためには
フィラメントの直径を太くすることが必要になり、やは
り耐疲労性に低下を招くためである。また6本以上で
は、ストランドを同心円上に配置することが困難となる
ので、コード内部及びストランドへのゴム浸透性が低下
して耐腐蝕性の改善が図れないためである。
施例1乃至実施例7を図1〜7及び図11にしたがって
説明する。
造工程を簡単に説明する。炭素含有量が0.70〜0.
85重量%であるスチールコード用線材を乾式伸線によ
り所定の直径に縮径した後、パテンティング処理を施
し、次いでブラスめっきを施し、湿式伸線によって最終
直径を有するスチールフィラメントとなした。
又は5本のシースフィラメントを巻き付けてストランド
を製造した後、このストランドの3乃至5本を同心円上
に撚り合わせてゴム物品補強用スチールコードとなし
た。
れたゴム物品補強用スチールコードの実施例の断面が示
されており、10〜20はゴム物品補強用スチールコー
ド、24はストランド、26はコアフィラメント、28
はシースフィラメントを示している。
+4)構造のゴム物品補強用スチールコード10の断面
が示されており、第2図には実施例2に係る4×(1+
4)構造のゴム物品補強用スチールコード12の断面が
示されており、第3図には実施例3に係る5×(1+
4)構造のゴム物品補強用スチールコード14の断面が
示されており、第4図には実施例4に係る3×(1+
5)構造のゴム物品補強用スチールコード16の断面が
示されており、第5図には実施例5に係る4×(1+
5)構造のゴム物品補強用スチールコード18の断面が
示されており、第6図には実施例6に係る5×(1+
5)構造のゴム物品補強用スチールコード20の断面が
示されており、また、第7図には実施例7に係る4×
(1+4)構造のゴム物品補強用スチールコード22の
断面が示されている。
の撚り方向とは同一方向である。また、実施例7のゴム
物品補強用スチールコード22では、各ストランド24
のシースフィラメント28間の間隙がコードの中心側で
は狭く、表面側では広く設定されている。
径、シースフィラメント28のシースフィラメント径、
ストランド24のストランドピッチ、ゴム物品補強用ス
チールコード22のコードピッチは、以下の表1に示す
通りである。
を1本としたので、コアフィラメント26の表面上にゴ
ムが浸入すれば水分による腐蝕を防止でき、ストランド
24の断面を円形とすることができるのでコード強力利
用率が向上できる。
ースフィラメント28の本数を4〜5本にしたので、所
要のコード強力を得るためにシースフィラメント28の
直径を太くしたり、シースフィラメント28間の間隙を
確保するためにコアフィラメント26の直径を太くする
必要がなくなるため、耐疲労性の低下を防止できる。
フィラメント28の直径dsとの比ds/dcを、シー
スフィラメント28が4本の場合には1.56≦ds/
dc≦1.75の範囲に、シースフィラメント28が5
本の場合には1.00≦ds/dc≦1.10の範囲に
したしたので、コアフィラメント26の飛び出しを防止
でき、シースフィラメント28間の間隙を均一にできる
ため均一なゴム浸透性が得られる。
一としたので、コードが局所的に曲げ変形したときに、
その部分のスチールフィラメントは相互に線接触するの
で接触力が緩和される。このことにより、局部的な繰り
返し曲げ変形を受けてもフレティングは低減して疲労破
壊が低減される。
5本の範囲としたので、コード断面を円形にでき、か
つ、ストランド24を同心円上に配置することができる
ので、耐疲労性を確保し、かつ、コード内部及びストラ
ンド24へのゴム浸透性を確保できる。
コード22では、スランド24のコード外側のシースフ
ィラメント28間の間隙が開いているので、ゴム物品に
埋設したときの状態ではコード表面側のゴムがコードの
繰り返し曲げ変形に対してシースフィラメント28の移
動を抑制するので耐疲労性が向上する。
に、コード強力、コアフィラメントの飛び出し、ストラ
ンド間のゴム浸透性、ストランド内へのゴム浸透性、耐
疲労性について、実施例1,2,3,5及び比較例1〜
3を試作して比較を行った。
ルコード30の断面は図8に示す通りであり、比較例2
のゴム物品補強用スチールコード32の断面は図9に示
す通りであり、比較例3のゴム物品補強用スチールコー
ド34の断面は図10に示す通りである。比較例1〜3
の他の諸元は前記表1に示す通りである。
物品補強用スチールコード30では、撚り込み率の相違
からコアフィラメント26が飛び出す。図9に示すよう
に、比較例2のゴム物品補強用スチールコード32で
は、シースフィラメント28の間隙が小さくなるため、
ゴムの浸透性が悪くなることが分かる。また、図10に
示すように、比較例3のゴム物品補強用スチールコード
34では、ストランド24を6本としたので、ストラン
ド24を同心円上に配置することができなくなる。
る。 コアフィラメントの飛び出し ゴム物品補強用スチールコード製造後、スチールコード
を長手方向に100mにわたって観察し、コアフィラメ
ントの飛び出しの有無を観察記録した。 耐疲労性 ハンター式の回転曲げ疲労試験機を使用して曲げ応力1
20kgf/mm2 、回転数3000rpm、温度20
°C、相対湿度60%の条件でスチールコードが破断す
るまでの総回転数を記録した。結果は、比較例1を10
0として指数で表示しており、数値が大きいほど耐疲労
性に優れていることを示す。 ゴム浸透性 ストランド間及びストランド内のゴムの浸透性は、ゴム
に埋設し加圧加熱加硫したゴム物品補強用スチールコー
ドからコード表面のゴムをはぎ取り、各ストランド単位
に撚りを解し各ストランドのコード中心側のゴム量を観
察し記録し、ストランド内のゴム量が皆無のときを0
%、またゴムに完全に覆われているときを100%とし
てパーセント表示している。
れた実施例1,2,3,5のゴム物品補強用スチールコ
ードは、ストランド間及びストランド内のゴム浸透性が
共に優れており、このことから耐腐蝕性に優れているこ
とは明らかである。
3,5のゴム物品補強用スチールコードは、比較例1〜
3に比較して耐疲労性が格段に優れていることが分か
る。
ゴム物品補強用スチールコードは、各ストランドを同心
に撚り合わせ、それぞれのストランドを1本のコアフィ
ラメントとコアフィラメントの周囲に4本のシースフィ
ラメントを巻き付けた層撚り構造とし、コアフィラメン
トとシースフィラメントの直径をそれぞれdc、dsと
したとき、1.56≦ds/dc≦1.75の関係を満
足するように構成したので、生産性の低下防止、撚りの
安定性、ゴム等の弾性体の浸透性の向上、耐疲労性の向
上を図ることができる、という優れた効果を有する。ま
た、ゴム物品に埋設して加硫したときにゴムがフィラメ
ント間に良く浸透するため、耐蝕性を向上でき錆の発生
を抑えてゴム物品の耐久性を向上できる。
多くすることができるので、コード強力を大きくでき、
コード強力をさほど必要としない場合にはフィラメント
の直径を小さくできるので耐疲労性を改善できる。
コードは、各ストランドを同心に撚りわせ、それぞれの
ストランドを1本のコアフィラメントとコアフィラメン
トの周囲に5本のシースフィラメントを巻き付けた層撚
り構造とし、コアフィラメントとシースフィラメントの
直径をそれぞれdc、dsとしたとき、1.00≦ds
/dc≦1.10の関係を満足するように構成したの
で、生産性の低下防止、撚りの安定性、ゴム等の弾性体
の浸透性の向上、耐疲労性の向上を図ることができる、
という優れた効果を有する。また、ゴム物品に埋設して
加硫したときにゴムがフィラメント間に良く浸透するた
め、錆の発生を抑えてゴム物品の耐久性を向上できる。
コードは、ストランドとコードとの撚り方向を同一とし
たので、コードが局所的に曲げ変形したときの接触力を
緩和でき、フレティングを低減して疲労破壊を低減でき
る、という優れた効果を有する。
コードは、コード断面から見て、各ストランドのシース
フィラメント間の間隙をコード中心側で狭く、表面側で
広くしたので、コード表面側のゴムとフィラメントとの
接着性が良くなり、コードの繰り返し曲げ変形に対して
フィラメントの移動を抑制し、耐疲労性を向上できると
いう優れた効果を有する。
チールコードは、ゴム物品補強用スチールコードを構成
するストランドの集束本数を3から5本の範囲としたの
で、耐疲労性の低下を防止し、コード内部及びストラン
ドへのゴム浸透性の低下を防止できる、という優れた効
果を有する。
の断面図である。
の断面図である。
の断面図である。
の断面図である。
の断面図である。
の断面図である。
の断面図である。
の断面図である。
の断面図である。
ドの断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 各ストランドを同心に撚り合わせたゴム
物品補強用スチールコードにおいて、 それぞれのストランドは1本のコアフィラメントと該コ
アフィラメントの周囲に4本のシースフィラメントを巻
き付けた層撚り構造からなり、 コアフィラメントとシースフィラメントの直径をそれぞ
れdc、dsとしたとき、 1.56≦ds/dc≦1.75の関係を満足すること
を特徴とするゴム物品補強用スチールコード。 - 【請求項2】 各ストランドを同心に撚り合わせたゴム
物品補強用スチールコードにおいて、 それぞれのストランドは1本のコアフィラメントと該コ
アフィラメントの周囲に5本のシースフィラメントを巻
き付けた層撚り構造からなり、 コアフィラメントとシースフィラメントの直径をそれぞ
れdc、dsとしたとき、 1.00≦ds/dc≦1.10の関係を満足すること
を特徴とするゴム物品補強用スチールコード。 - 【請求項3】 ストランドとコードとの撚り方向が同一
であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載
のゴム物品補強用スチールコード。 - 【請求項4】 ゴム物品補強用スチールコードの断面形
状において、各ストランドのシースフィラメント間の間
隙をコードの中心側では狭く、表面側では広くしたこと
を特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載
のゴム物品補強用スチールコード。 - 【請求項5】 ゴム物品補強用スチールコードを構成す
るストランドの集束本数が3から5本の範囲であること
を特徴とする請求項1乃至請求項4に記載のゴム物品補
強用スチールコード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18627196A JP3576706B2 (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | ゴム物品補強用スチールコード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18627196A JP3576706B2 (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | ゴム物品補強用スチールコード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1037086A true JPH1037086A (ja) | 1998-02-10 |
| JP3576706B2 JP3576706B2 (ja) | 2004-10-13 |
Family
ID=16185380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18627196A Expired - Fee Related JP3576706B2 (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | ゴム物品補強用スチールコード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3576706B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008002637A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | ゴムホース及びその製造方法 |
| JP2008002406A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | スクイーズ式ポンプ |
| JP2010189796A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Bridgestone Corp | ゴム物品補強用スチールコードおよび空気入りタイヤ |
-
1996
- 1996-07-16 JP JP18627196A patent/JP3576706B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008002637A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | ゴムホース及びその製造方法 |
| JP2008002406A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | スクイーズ式ポンプ |
| JP2010189796A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Bridgestone Corp | ゴム物品補強用スチールコードおよび空気入りタイヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3576706B2 (ja) | 2004-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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